技術・体配編 [51〜100]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[51] 足踏みを狭くすると… (投稿2件)

1:学生さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.0.2; SOL26 Build/23.1.G.2.244) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/51.0.2704.81 Mobile Safari/537.36
強豪倉吉西高校の射を見ていますと、足踏みが狭い方が多いよう思えます。足踏みを狭くするメリットはなんなのでしょうか。
回答よろしくお願い致します。
参考動画
https://youtu.be/YQsveAO37bI

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; rv:47.0) Gecko/20100101 Firefox/47.0
応分に踏む。矢束は目安です。
狭く踏みすぎると矢が下に行きやすいので限度はありますが。


■[52] 大三で馬手の肩が上がってしまう (投稿4件)

1:弓道男子さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13F69 Safari/601.1
大三を行う時に馬手の肩が押手につられて上がってしまいます。
馬手の肩を上げないように意識すると手先が押手についていかず馬手に力が入ってしまいます。
馬手の肩を上げずに手先だけを押手についていかせる方法があれば教えて下さいm(_ _)m

過去に同じ質問があった場合は申し訳ありません

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; rv:47.0) Gecko/20100101 Firefox/47.0
おそらく、猫背気味の姿勢が原因。

 3重十文字がうまく構成されていないと、左手を伸ばす動作につられて、左肩がつま先側に、右肩がかかと側にずれる方向に胴体がねじれてしまいます。

 このねじれた胴体でふんばると、「右肩が上がる」と指摘されやすい状態になります。
 胴造りが崩れた状態では、腕を動かすたびに胴体がくるくると回転してしまうので、安定しませんので、姿勢をチェックしてみてはいかがでしょうか。

特に首がつま先側に倒れた状態では、肩近辺が不安定すぎて、手の力を抜くと、弓の力に負けて引いた分が戻ってしまいます。

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 確かに似ているレスが続いているようですね。
 さて、大三はまだ引き分けてくる前ですからこの左へ捌いている時点では左肩は下で右肩は上になっているのは至極当然ですよ。それでなくても弓手肩(前肩)は沈めるのが理に叶います(前肩下巻)というものですよ。
 これで引き収めた時には(外見的に見える)肩の高さが揃ってきます。

4:弓道男子さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13F69 Safari/601.1
お早い返信ありがとうござます!
いろいろと参考にさせてもらいます!


■[53] 大三で左肩が上がり、押手が負けてしまいます (投稿5件)

1:海さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13F69 Safari/601.1
はじめまして。高校生です。
現在、打起しから大三をとるときに左肩が上がってしまいます。手の内が大三から引分けてくる間に少しべた押しになってしまいます。会では押手が負けてしまいます。先生や先輩からは肩が上がったり詰まったりしていることを指摘されることが多いのですが、なかなか克服できません。手の内を改善しようとすると肩がつまり、肩が上がらないようにすると手の内が崩れます。どうすればいいですか?

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
肩が上がる件については、地道ですが、徒手からやり直したほうがいいと思います。
恐らく徒手では肩は上がらないでしょうから、次は弱い弓(8キロ程度)を使って、徒手と同じ射形に近づけていきます。さらに、弱い弓でできるようになれば、ご自分の弓で一度引いてみてください。

地道ですが、基本的な力の使い方は全て徒手の中にあります。ですから、とにかく徒手で自分がかけるべき力、かけるべきでない力をはっきりさせておくことが必要です。

手の内は、肩が上がらないようになってから取り掛かるほうがよいと思います。

何かありましたら返信をお願いいたします。

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
>打起しから大三をとるときに左肩が上がってしまいます
肩根は押されると上がるのは自然です。つまり何もしなければ上がるのです。だから上がらないように頑張って下げるのです。これを前肩下巻(げかん)と言います。「現代弓道小事典」p235参照。(但し説明の一部に活字のミスと思われる箇所有り)
左肩を極力沈めて押し肩の支点を作らない限り弓手は緩み、正しく働かせて矢を射ることはできません。この本については弓具店で見せてもらうなりして一度ご覧になると良いと思います。

4:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:47.0) Gecko/20100101 Firefox/47.0
弓手の肘が伸びきってない?
大三でも会でも肘が伸びきると、普通は肩があがりますよ
無理やり下げると胴が歪みます

5:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 スレ主の海さんいらっしゃいますか?
 情報の少ない中でレス申し上げた者としての不安もございますので、その後のご様子について一言でも頂けますれば今後への参考になりますのでよろしくお願いします。


■[54] 肘に負担をかけない射 (投稿4件)

1:ゆいさん
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
私は高校で弓道をしています。半年くらい前に肘を痛めてしまい病院に通っていて、お医者さんには使いすぎだと言われ湿布と電気治療をしてもらっています。練習量を少なくすることによって痛みは随分と良くなりましたが後輩も入ってきて少々焦りも感じています。私は、顧問の先生から「肘で引け」と入部した頃から教えられていたのでかなり肘に頼った引き方をしています。
私の射形は大三で先手を下げ、勝手を上に高く上げる感じでそこから肘を使って引いていき方の線より後ろに勝手肘がくるような感じです。
肘に負担をかけず上手く分散できるような射を教えていただきたいです。

2:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:47.0) Gecko/20100101 Firefox/47.0
肘で引かなければいいんじゃないの?
ちょっと考えてみれば25キロや30キロを引く人達が肘で引いたら、多分一射で肘をこわしますよね。

背中でしっかり肩を開き、拳で位置を調整するように引けば、肘は無視して引けますよ。

3:加門さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
「肘で引く」というのは、二の腕で押し開いていくもので肘から先は弦に引かれたままの状態をいうと思うのですが・・・
これこそ肘に負担はかかりません。
大三では、勝手の肘は肩から張り上げて高く(上重ね)、一の腕の角度がほぼ水平にとようにすれば、肘(二の腕)で引くことができるでしょう。(ただし、大三は低くなります。)
肘で引くといって、肘に力を入れて引いたり、無理に締め付けたりすれば故障する確率は高いでしょう。
先生に「肘で引く」ことの実相を尋ねてみてはいかがでしょうか。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 よく「肘で引く」とかの言い回しを目にしますが、よく考えてみますと肘自体に筋肉はないと言ってよく、「肘を(移動の)先頭にして引いてくる」ことだと思います。この辺のことを八節図でも「矢の筈がここまである気持ちにて・・・」と表現しているのだと思います。ですから3:加門さんの仰る

>弦に引かれたままの状態をいう・・・
これこそ肘に負担はかかりません。

というのがとても理に叶っていると思います。引かれたままでないと矢筋は真っ直ぐなになりませんものね。「弦に引かれた状態に入ると馬手がとてもリラックスしてくる」と思います。この状態を経験してこそ弓の稽古は成り立つものだと私は思っています。


■[55] 押手が上手く使えません (投稿3件)

1:ピクニックさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
押手が上手く使えません
高校三年生です
一年生の時から押手がくの字のように曲がって居ると言われていました
そのせいか残心で押手が下がってしまいます

どうしたら押手が生かせるのでしょうか?

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
押手というのは、もちろん左手のことをいいますが、押手の使い方を考えるあまり、左腕の働きについて考えられているでしょうか。

「押手の力」というと、押手⇒弓という力の流れで力が伝わっていくと思われるかもしれませんが、本来は体の中心⇒左腕⇒押手⇒弓という、少し広い視野で力の流れを見る必要があります。

押手がくの字に曲がるということは、力がちゃんと的の方向にかけられていないということです。

大三から会へともっていくときに、押手の動きは、的の方向に左肩甲骨から押していくイメージで力をかけていくような感じです。

このことを言葉にして説明するのは難しいですが、要するに、「押手の力」というのは「押手」のみで帰結するものではなく、「体の中心から的に向かって力をかけていく」という感覚を伴うものであることを理解する必要があります。

分からない箇所がありましたら返信していただければ幸いです。
応援しています。頑張ってください。

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
>「押手がくの字のように曲がって居る」
これは猿腕(>)とか逆猿腕(<)のことでしょうか? 私は後者の方ですが、伸び合う為には2:洛さんの仰るように、
>「体の中心から的に向かって力をかけていく」ということです。

 押手の肩根を十分に沈め(下巻・げかん)て弓力をその肩根(ここが支点になります)で受け、「肩幅を拡げる如く張り合って伸び合う」のです。しっかりと十分に伸び合っていれば⇔のように水平に慣性が育ってきますから離れで押手を切り下げてしまうことは無いでしょう。


■[56] 立射の時の矢番えの高さ (投稿13件)

1:スナフキンさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_4 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12H143 Safari/600.1.4
私が弓道を始めた頃は目の高さで習い、その後肩の高さで矢を番えるように習いました。それから時が経ち、周りの意見は様々な状態です。私自身や周りの人も講習会等に参加する機会もなかなかなく、どれが正しいか確認したいと思っています。今のところ3通りの意見があり
@肩の高さ
A目の高さ
B目通り→4m先をみる目線上
私自身は@だと思っていましたが、@では低すぎるとおっしゃる人もいてBだという意見があります。個人的に大差はないのではと感じていますが。流石にAだと明らかに@と比べると位置が高く思われます。しかしAだと言う自信満々の人もいます。私の中でBは坐射で立ち上がる時の矢を捧げ持つときの感覚というかそのように指導を受けた気がするのですが昔のことで記憶が…
ということで
立射時の矢番えの高さは@〜Bのどれなのか、またはその他があるのか、最近の講習会等に参加された方のご意見をお願いします。
もし分かれば私のBの認識は合っているかも教えて頂ければありがたいです。

10:ふみふみさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SH-01F Build/SA130) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/30.0.0.0 Mobile Safari/537.36
苦笑いされながら、「以前、目の高さだとやり辛いし、いずれ一般になった時に変えるのも癖がついてる、統一したらどうだい?」と言われたそうです。
その時の返事は「嫌です!」

「いや〜、嫌ですと言われちまったら俺もどうしようも…」といったお話でした。

11:YUMIHIKIさん
DoCoMo/2.0 P01G(c500;TB;W30H20)
目の高さってどういう理由があって定められたものでしょうか?弓手で弓を持つのはともかく、両矢を手ばさむ馬手で弓を抱え込むように矢番えするのは至難の技では?大体、自身の身長ほどもある武器を扱うにあたり、目の高さは不安定です。

12:ふみふみさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SH-01F Build/SA130) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/30.0.0.0 Mobile Safari/537.36
私も以前はそう思いましたけど、
まぁ、「定義」は「定義」、やれば良いだけ
の話って事でしょう。

13:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
古いことを言いだすと切りがありませんが、やはり元々は神前にて弓を捧げ持って所作を行うので、位置は目の高さとされました。当初の体配は、射技に付随するものという位置づけで、現在ほど細やかな神経が配られませんでした。
それから時代と共に、全員が動作を連動させて優雅に運行することに重きが置かれるようになって来ました。そのための申し合わせとして、動作しやすい肩の高さに統一され、その代り矢つがえの後一旦目の高さに弓を捧持してから膝に置くという、現在の姿に進化してきたように思います。
このように、高校の先生の中には一般の道場と無縁になっている方も多く、昔教わった所作を生徒に教え続けているケースがあります。
退場の時、足を閉じて右前方に一旦踏み出してから前進するといまだに教え続けている先生がいます。その生徒たちは一般の道場で直されても、顧問にフィードバックしないので、毎年同じことの繰り返しになります。
まあ、そんなに目くじらを立てることもないのですが。


■[57] 矢所が下なんです… (投稿3件)

1:葵さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
最近、タイトルの通り矢所が下に行ってしまうことで悩んでいます。元々私には上押し気味な所があるのですが、ついこの間まではそんなことも無く高さは良い感じでした。
矢所が下になる原因には何がありますか?押し手の切り上げや切り下げは?無いのですが…

2:よさくさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
自分の場合は
○会の時点で肘が後ろに張り切れていない
○弓のキロ数に耐えきれず引き尺が足りていない
○同様に耐えきれず離れで戻っている或いは張りが緩んでいる
○離れの軌道が上離れになっている
○矢を番える位置が高すぎる
○狙いが純粋に下
○胴が反って、前重心を維持できず張り切れていない
といったことがありました。

3:葵さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
>>よさくさん
ありがとうございます!部活でほかの子に見てもらう時などに参考にさせていただきます!


■[58] 矢引指導、ゴム弓指導で大切なポイントとは? (投稿3件)

1:よさくさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
高校2年です
私の高校では1年生は的前に立つ前に矢引指導、ゴム弓指導、素引き指導、ショート指導、巻藁指導の5行程を経ます。
それぞれ次の行程には部長副部長による試験に合格することで進めます。昨年までは経験者がいたため試験で見るポイント、合格基準ははっきりしていましたが、今年は1人もおらず合格基準が甘すぎる厳しすぎると2年内でも混乱が起きています。
矢引、ゴム弓は一体どのような所を重点的にみて、治させれば良いのか、或いは矢引やゴム弓ではここはまだ気にしなくて良いといったことを教えていただきたいです。
よろしくお願いします

2:八節君さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
各フェーズで、自分で八節を唱えられ、それに従い、諸動作が出ることではないですか?
この時の合格ポイントは、八節君が物語っているかと

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 よさくさんこんにちわ。
 矢引指導以下の各行程のことはよくは知りませんがいろいろ工夫をなさっておられるように拝読いたしました。今になって私が一番大切だったなと自分ながら反省の意味も込めて感じていることは、八節で言えば@「引分け」とA離れの項にある「気合の発動」かなと思います。
 @は腕で引き分けることではなくて「腕は単なる力の伝達器官」に徹するということが大事です。つまり腕に力を入れて引っ張ってしまっては矢筋はバラバラ。これは初心段階でなくとも永く犯し易い弓癖です。
 Aは離れの段階で改めて発を出そうとするものですからそれまでの矢筋と違った力向きを矢に掛けてしまい易いことです。これは@が出来ていてもそれをダメにしてしまいますし上放れ・前離れ等となりやすいのです。

 ですから、馬手の「引かれ状態」と「気合の発動で離れが出る己の反応」を磨くことを大事にしたいですね。


■[59] 右肘が会の間で前に来てしまう (投稿4件)

1:がすさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13F69 Safari/601.1
会に入ったあと、だんだん右肘が肩より前にきてしまいます。弓力は12kgです。
これまでの引き分けは矢がメガネに少し触れた後、矢が頬をするように口割りに入ってくるような形だったのですが先生から指摘を受け、大三から右手を自分から遠ざけるように少し前に持って行きながら引き分け、"矢が最初に顔に触れる場所は口割り"と言われました。
どちらが正しいのかわからないまま、今は後者の方で引いています。
これが何か関係しているのでしょうか。

2:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
引き分けのコース、「弦道」といいますがこれは顔から拳一つか二つ以内の所を通ると指導されます。人によって、首の傾きや長さ、上腕前腕の長短、肩の位置など条件によって、どこを通って引き分けると一番合理的に会に入りやすいかが違います。
今回先生が弦道を変えるように指導したのは、想像ですが、弦がいつも眼鏡に当たって見た目が悪かったからではないでしょうか。女子がいつも胸当てに引っかかってスムーズに引き分けられないケースもよく見かけます。
そんなにいつも眼鏡に当たるなら少し離し気味に引けばいいだろう、という程度の意味ではないでしょうか。どの弦道が正しいということではないので、出来れば眼鏡に触れず、なおかつ引きにくくない程度の弦道を自分で探せばいいと思います。

3:GONZOUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:46.0) Gecko/20100101 Firefox/46.0
絶対的に正しい射形なんてないですよ。
射形を変えたら型が崩れタンならそのやり方はあなたに合っていないと個人的には判断しますが、まぁ、習っている先生のやり方に従うしかないです。

右肘の位置に関しては、馬手は矢筋を意識してみてください。

4:がすさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13F69 Safari/601.1
ご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。本当にありがとうございました。


■[60] 審査途中でのトラブル (投稿5件)

1:優之介さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.1.1; SO-03H Build/32.0.B.0.478) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.89 Mobile Safari/537.36
実際に審査の途中に起こったことではないのですが、私は足や臀部等がつりやすく、ストレッチなどしっかりしていますが練習中、主に離れの瞬間つることがあります。万が一審査途中でつって耐えきれず続行不可になった場合どう対処したらいいのか。私の場合は足等がつるですが、他にも例えば急激な体調不良等に続行不可になった場合も含めてどうしたらよいのかアドバイスいただけると助かります。なお普段練習している道場の指導者の方たちもいまいちどうしたらいいのかわからないと言うことで、所属連盟の講習会の時に聞いてくれると言うことで先日聞いてきたそうなのですが、出てきた回答が「そんなことは私に聞くまでもない!!そんな事を言うそいつは頭がおかしいからまずは病院で脳の検査をしてもらえ!!」だそうでさらには道場の指導者からも恥ずかしい思いをしたと軽くではありますが責められました。

2:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
足がつるのは命にかかわりませんが、脳卒中や心筋梗塞などの急病でも続行不可能ということでは同じでしょう。続行不可能ということは、審査どころではないということで、進行係に合図をして場合によっては肩を借りるなどして速やかに退場するしかありません。余裕があれば、同じ立ちの射手になるべく迷惑がかからないように配慮したいものです。
講習会の先生も随分品のない言い方ですが、言わんとするところは同じだと思います。公の講習会で訊くことじゃないだろう、と言いたかったのでしょう。

3:優之介さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.1.1; SO-03H Build/32.0.B.0.478) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.89 Mobile Safari/537.36
天龍様お忙しいなか回答有難うございます。
私自身もそういう流れなのではと思ってはいたのですが、確実な行動、対処が知りたかったので質問したところであります。事が起こってからそういう対処じゃないだろうなどと怒られてはただでさえ恥ずかしい状況なのに恥の上塗りになってしまいますし、なによりもなにもわからず止まってしまっては回りの方にただでさえ迷惑をかけるのにさらなる遅延にも繋がってしまいますので…ただ道場の指導者もどうすべきかの回答を出せないのであればさらに上の指導者に聞いてもらうしか私のような下位の競技者には知るすべがないのも事実な訳で…なお道場の指導者は講習会中に聞くのは中々聞きにくい事なので講習終了後に雑談の流れで聞いて見たそうです。
長々と愚痴っぽい事も言ってしまいすみません…
天龍様のおかげで悩みが解決できました。本当に有難うございます。

4:GONZOUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:46.0) Gecko/20100101 Firefox/46.0
足等がつるメカニズムはまだ解明されていませんが、ミネラルの不足も一因ではないかとされています。

ですから、運動前などに梅干なめるとつりにくくなりますよ。
アイアマンなどのアスリートの間では、走りながら練り梅をなめる人もいてますねー。
疲労回復にも効果あるそうです。

5:医療系弓引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/51.0.2704.79 Safari/537.36
普段から足がつったりしやすい、とのことですが医学的には「筋クランプ」や「有痛性筋痙攣」といいます。
脱水や電解質異常で起こりやすいことが知られているのは先にも書かれているとおりなのですが、他に重大な疾患が隠れていることもありますので、いちど医療機関で診ていただくのが良いかと思います。また、疲労などで起こることもあります。休息は取れていますか?

内科で比較的よく見かけるのは肝硬変に合併することや糖尿病の神経障害に依るものでしょうか。
治療にはしばしば漢方薬や抗けいれん薬が用いられます。
筋クランプが起こってしまった場合は、臨機応変に対応するしか仕方ありませんが、できるだけ起こらないような対策をとっておくことが大切ですね。


■[61] 審査の難易度について (投稿5件)

1:YKさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.108 Safari/537.36 Sleipnir/4.4.9
東京都の一般の審査の難易度についての質問なのですが、無指定で初段をとる人の割合や、的中はどの程度なのでしょうか。

自分は地方出身で、地元の審査では無指定の初段候補は束らなければまず無理でしたが、昨年全国の審査基準統一が行われらときき、また地域によっても審査の難易度にばらつきがあるようなので、受けた方などいらっしゃったら参考にさせていただきたいです。

2:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
東京の一般無指定は、射と体配の基本がきちんと指導されていれば初段合格になると思います。的中の必要はなく、中ったとしても偶然とみるのではないでしょうか。

全国の地連によっては、初段に到達するまで三級から一つずつ4回受けなければならない所もあるそうです。その辺りは地連の方針に任されているので、そういうものだと思うしかなく、会員皆が同じ条件なら不公平とも言えません。
級位は、審査料、登録料、地連付加金で地連には一人当たり2〜3千円の収入になります。財政的には大きな資金源ですので、それに頼らざるを得ない地連もあるのでしょう。弓を引いてゆく以上、所属連盟はなくてはならない組織ですので、会員が少なくて財政的余裕がないならそんな形ででも協力せざるを得ないのかもしれません。

3:あーさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.112 Safari/537.36
地連の方針次第ですよね。

地連の収入と言うことだけれ見れば、実際にはさっさと三段にしてしまって四段で相応の状態になるまで足止めした方が、「収入」と言う意味では審査料も高くなりますし、ずっと収入になります。
※級位の審査料+登録料=初段の審査料
 初段の審査料+登録料=四段の審査料

3級から一つずつしか上げないと言うのは、やっぱり真剣に考えている地連なのかな、と思います。

関東では中らなくても二段あたりまでは取れるところが珍しくないと思います。
そんな感じなので、社会人で始めた人はだいたい三段か四段あたりでかなり苦労されています。中り度外視で上がってきてますからね。

私も昔、「無指定の初段候補は束らなければ」って地連にいたことがありますけど、それは高校生の話だったような。。。
社会人の審査でそこまで厳しいところは珍しい気がします。

いずれにしても、射を見るポイントは全国統一見解は出ていますが、最終的な合否基準は地連に任されているのが実情だと思います。

4:YKさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.108 Safari/537.36 Sleipnir/4.4.9
遅くなって申し訳ありません。お二人ともありがとうございます。

やはり、社会人だと緩くもなるんですね。地方+高校生のきつさで頑張ってた身としては、簡単に弐段とって並ばれるのは少し腑に落ちないところもありますが、、、

確かに周り見てても参段くらいから合格率ガクッと落ちますよね。自分は今度四段審査なんですけどさすがに難しいみたいで、ちょっと頑張らないといけないな、と感じてるとこです。

5:弓友さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; rv:17.0) Gecko/20100101 Firefox/17.0
肆段ですと、東京圏ではだいたい一割弱の合格率です。
逆に地方は受審者が少ない分、審査員と顔なじみの可能性が高く甘くなる傾向。
肆段は他県の先生に見られても恥ずかしくないか、県を代表する射であるかどうかという判断基準。
各地連幹部でそれをどこまで維持しているかが問われます。


■[62] 離れが出ない(もたれ) (投稿2件)

1:鎌倉さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.1.1; HTL21 Build/JRO03C) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.89 Mobile Safari/537.36
弓道を始めて3年の高1です。
最近「もたれ」が本当にひどく、いつまでたっても離れられないでいます。去年発症し、ひと月前に治ったのですが、また再発してしまいました。
ひと月前に治せたときは弓のキロ数を12`から12.5`にしたところ、自分が離したいときに離せるようになりました。だから今回も`数上げればなんとかなるかなと思い、今日1`高くして引きました。ですが、さすがに筋力と釣り合わず`数を上げるのは断念しました。
妻手の形は以前治せたときと全然変わっていません。握り込んでしまっているというような力もかけていないのに中指が親指から全く離れません。
でも、もしかしたら力強く握り込んでしまっているのかもしれません。外部指導の6段の先生にも見ていただきましたが、「とにかく最後まで伸び合い、あとは指を離せ。」とだけしか言われませんでした。何度も同じことを申しますが、単に指を離すことさえ無理なのです。

どうすればもたれが治るでしょうか??どうすれば妻手をすんなりと離せるようになるでしょうか??どなかか予想がつく方、なんでも構いませんので力をお貸しください!
再来週にはインターハイ予選も始まり、メンバー入りしてるのでこんなことで足を引っ張るわけにはいきません。改めてなんでもよろしいのでアドバイスを下さい!!

よろしく御願い致します。

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:46.0) Gecko/20100101 Firefox/46.0
関節を伸ばしたり、胴体を反らせる筋肉の働きと比較して、腹筋などの曲げる側の力が強く働いた状態では、指が曲がりやすく、離れが出にくくなります。

原因は様々で、
1.執り弓の姿勢から猫背気味の姿勢をとる癖がついている
2.弓構えで手先をこねくり回していて、手元を覗き込み首が曲がった状態が固定化されたり
3.縦線の伸びを、打ち起こしから急に働かせる手抜きをしているために、伸びの意識を緩めないと会が失せる引き方になっているのを防ぐために、途中で脱力する癖がついていたり
4.腹への意識が過剰で(腹が力んでいる)、体が伏せる方向に曲がりながら引き分ける癖がついていたり


■[63] 胸の大きさで悩んでます。 (投稿6件)

1:あしょろさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
初めまして。
弓道を始めて2年目になる女子高生のあしょろです。
私は他の人よりも胸が大きくて顧問の女の先生にも胸の大きさを認められる程になりました。(現在Eカップです。)
そんな私が弓を引くと引分けの途中で胸弦はしっかりつくのですが右胸が邪魔して大きく引いても引きにくくて馬手の肘が中々後ろにいきません。
先生に指導して貰ってる時に引分けの途中で馬手を後ろの方にもっていって下さるのですが両肩がキリキリときつく痛くて会が無くなります。(1〜2秒)
自分で引く時はなるべく大きく引分けるように心がけていますが周りから見るとやはり会での肘や押し手の位置がが若干前でおさまってるそうです。
その時は一応会もありますし、(4〜7秒)肩なども痛くありません。
的中もそこそこあります。
このまま自分が出来る範囲の肘の位置でやっていくべきか、先生のご指導の通りにやって、肩が痛くても我慢して何とかして慣れるべきか悩んでます。
後、さらし?と言うのでしょうか。
よく分からないのですが胸が潰せる。
とお聞きしました。
でも、実際弓道をしている女の方でさらしを巻いている方を身近で見た事も聞いた事もなくどうすれば良いのか分かりません。
もし、さらしを巻いたことのある女の方がいらっしゃいましたらさらしを巻いた感想や胸の感覚などを是非お聞きしたいです。
もちろん男性の方でもアドバイスなどがありましたら遠慮なくお願いします・・・!(書きにくいかもしれませんが;)真剣に悩んでいて夏休み中に射形を向上させたいのでよろしくお願いします!
長文失礼しました。

3:ワイン弓さん
DoCoMo/2.0 F906i(c100;TB;W24H17)
僕も基本的に元学生さんと同じ意見です。後は余り勝手肘を後ろに引き回すと負担が大きくなると思います。いずれにせよこういう体格の問題は個人によって案配があるねでいい頃合いの射形を指導者の先生に見てもらいながら調整していくと思います。
また胸の大きい方だと普通の下着では打起しの時などに痛くなることがあるそうなのでそういった時はスポーツ用の下着を着用するのがいいと思います。
僕は男ですがこういう繊細な問題はなかなかオープンには語りづらいと思いますがこういったスレが一つあると同じ様な問題を抱える方たちの助けになりますね。。

4:デビ ◆5h7.ceJYさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.37 Safari/530.5
胸の話題は扱いが難しいので以下過去ログも参考にしてください。(後半2つ見れば何で私が扱いに難儀しているか分かると思いますが…)

胸を打つ (投稿4件)
http://ecoecoman.com/kyudo/bbs200906tec/2006071122404415.html

胸当てについて (投稿15件)
http://ecoecoman.com/kyudo/bbs200906oth/2007062715042364.html

胸が……(できれば女性の方お願いします) (投稿46件)
http://ecoecoman.com/kyudo/bbs200906tec/2008081503514916.html

胸が…… (投稿35件)
http://ecoecoman.com/kyudo/bbs200906tec/2008081521540523.html

5:あしょろさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)

返答を下さったのに書き込みが遅れて
大変申し訳ありませんでした・・・。

後、過去にこういう事があったのは承知で書き込みをしました。
デビールさんから直々過去ログを貼っていただいたのですが
私が聞きたい事と少し違っていたので、どうしても聞きたかったんです…(;_;)
今後は胸の事で質問はしません。
すみませんでした。

元学生さん
ワイン弓さん
の仰った事を参考にして、
今は下着を工夫したり、重心を気にしたりして
少しでも負担のかからない上に出来るだけ教本に近い形で出来るよう毎日精進しております。
おかげ様で大会で入賞したり、的中もついてきました。

これからも頑張りたいと思います^^
ありがとうございました!!
本当にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

失礼します。

6:はるさん
DoCoMo/2.0 SH07F(c500;TB;W24H16)
もしよかったらメールしたいです


■[64] 【至急】馬手ひじが低いのに 口割りがたかい! (投稿2件)

1:むむさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; SHL24 Build/S8190) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30

会で、馬手ひじは低くおさまるのに、口割りは鼻くらいでおさまりが悪いです。

というのも、早気になって口割りまでおりてくるかこないか、というところをさまよっていたため、とにかく口割りまでおろさなきゃ! とおもっているところがあります。
口割りに降りてきたとしても一瞬で、それなら胸を開いてはれとも言われますが、それほどの余裕もありません。

顧問の先生(一応経験者)には、馬手拳にちからがはいってるから、大きくひこうとすると肘が下がりすぎるんだ といわれましたが、やはり原因は拳に力がはいっているからなのですか?
右手ひじがひくいのに、口割りはたかい その理由と解決するための練習などがあればお願いします!

2:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:46.0) Gecko/20100101 Firefox/46.0
たぐり、引きすぎ、弓が弱い
大きく引くってのは、こじんまりひいてはダメってことで、やたら大きく引けばいいわけでもないです。
手足を大の字にして、そこから肩や背中を動かさずに右肘を折り曲げ、右拳を口割り方向に向けたところが、だいたい引くべきところです。


■[65] 弓手指を擦ります (投稿2件)

1:ゆーさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.0.2; SO-02G Build/23.1.B.1.197) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/40.0.2214.89 Mobile Safari/537.36
弓手親指の付け根を矢で擦りむきます。

たまにチクッとする時はあったのですが、今回は突然皮膚がべろーんとなり血が出てしまいました。

矢番えの位置が原因と聞いたことがありますが、特に変えてはいません。

何が原因なんでしょうか??

2:ドン引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.102 Safari/537.36
矢で摺る場合と筈より下の中仕掛けで摺る場合の2通りがあります。

前者なら、矢軸1本分くらい上に番えます。

後者なら、馬手拳の捻りが強い場合に起こり易いです。
巻藁前を棒矢で射て、筈の切れ込みが数十度左に傾いている場合には起こり易いです。・・・ハイレベルな射の問題です。


■[66] 離れの手の内について (投稿7件)

1:はち ◆X9l0CMgQさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SH-02G Build/S4010) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.89 Mobile Safari/537.36
離れの時に手をゆるめて、残心のとき弓手が籐のことろまできてしまいます。
そうなるなら握りなさいと言われたのですが握ると変な力が入って真っ直ぐいきません。
どうすれば良いのでしょうか。
よろしくお願いします。

4:ドン引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.94 Safari/537.36
まず、射の3原則を正しましょう。
1、会に向けて体幹の縦を伸ばして行き、引き分けを大きく取る。
2、両の手の内は形が崩れない様に保ちながら、出来るだけ小さな力を用いて両肘で引き分ける。
3、かけから無接触か、出来るだけ軽い接触で弦が抜ける様にする。

離れで弓が手の内の中で落ちたり、残身の時の弓の傾きが可笑しいと云うのは、手先の問題ではなく、本来の射が出来ていないから起こる事です。

体幹を上下左右に伸ばしながら、出来るだけ小さな力を用いて両肘で大きな会を造りましょう。
無駄な力が抜けていれば、かけとの接触は問題ありません。

5秒でも好いです。
会では何も変えずにポンと離れれば見事な残身になりますよ。

5:はち ◆X9l0CMgQさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SH-02G Build/S4010) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.89 Mobile Safari/537.36
ありがとうございます
では、しめなくて良いのですか?
手の内は動かさないのですか?

6:ドン引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.94 Safari/537.36
大三で弓手の手首は7割かた入れ、手の内のお肉も柔らかくしたまま会に持って来て、そこで手首を伸ばしてやると、弓に手の内が巻き付いて捻り・角見を利かせます。

そこが上手く行けば、大きな弓落ちも直ります。

7:はち ◆X9l0CMgQさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SH-02G Build/S4010) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.89 Mobile Safari/537.36
ありがとうございます
でもダメです。
弓道を始めた頃からずっとこのままなので何がなんだかわかりません。
感覚がわかりません。

会にはいったら親指を押そうとするので手の内の肉が柔らかくならないと思うのですが。


■[67] 馬手の手の甲の向きに関して (投稿1件)

1:のづさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Mobile/13C75 YJApp-IOS jp.co.yahoo.ipn.appli/4.3.29
馬手の手の甲が前を向いてしまいます。
大三まではいいのですが、それ以降の引分け〜離れまでは前を向きます。
また、馬手に関しては引き不足なのか頬付けに羽がつくこともあります...
できていた頃に比べると下筋の張りも感じられません。
自分で考えた結果、上腕で引けてないのが原因かとも思いましたが...よくわかりません。
どうすれば改善できるでしょうか?


■[68] もたれが克服できません (投稿15件)

1:ウッドストックさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/535.11 (KHTML, like Gecko) Chrome/17.0.963.56 Safari/535.11
こんにちは。現在大学の部活でで弓道をしている者です。

昨年の9月からもたれにかかってしまいました。高校で一度克服していたのですが、結局再発してしまいました。自分なりにあれこれ研究していますがやはり改善できません。どんなに些細なことでも構いませんのでアドバイスをよろしくお願いします。


現状ですが、
会は極端に長くありません、どんなに長くても30秒程度です。これ以上持つと下筋や肘が疲れてしまい伸びあうどころか射型の維持も難しく引き戻してしまいます。したがって、疲れるまでもって離すというやり方はできず、また他の方にみられる1分以上持つということもありません。
胴造りは前傾が苦手で、垂直立ちからほんの少し前傾した程度です。ただし弓の体への割り込ませ具合は普通です。
肩線は比較的揃っています。やや弓手肩が馬手肩に比べて上がることがありますが周りの人曰く許容範囲内とのことです。
下筋はしっかり張れている方だと思います。一時期ただ張っているだけで伸びあっていないこともありましたが今は伸びているつもりです。
弓手ですが、実際に弓を引くと肘から折れてしまいます。徒手やゴム弓ではまっすぐ伸びているのですが、どうしても本物の弓では伸ばすことができません。伸びあいそのものにはあまり影響せず、もたれてなかった頃も問題なく引いていたのであまり気にはしていません。肘を内側にねじる(回内や差し込みと呼ばれる動作)はできています。
手の内ですが、離れで中指、薬指、小指が多少緩んでしまうことを除いては特に気になることはありません。先生や同期に見てもらっても、形にも特に問題はないといわれます。ただ角見から離れを発生させることは全然できていないと思います。
馬手ですが、引き尺は普通です。親指も可能な限り的に向けていますが引分けや会で上を向く傾向にあります。何度も下に向けようと(手の甲を上に水平に向けようと)しますがそのたびに手首に以上に力が入り下筋も思うように張れないのでしていません。取り懸けは高校からずっと深く、中指も他の人と比べると深く親指にかけています。本来なら浅くしてみるべきですが、ためしに浅くしてみるとこれも手首に力が入ってしまい、全体の射型がかなり崩れてしまうので今はしていません。肘の位置ですが、高校からずっと前についてしまっていましたが、最近胴造りの改善で何とか型と平行な位置まで持って行けるようになりました。そのため、以前は肘から先を体側へよせる(起こす)のが得意でしたが今はやや傾きがちです。もともと、弓手に比べて馬手が強くなるタイプですが、もたれにかかっているときは逆に力を抜きすぎている、特に馬手首は力を無理に抜きすぎてかえって縮む寸前状態になっていると自分では感じています。先生からは、「会で縮んでいるわけではないが、伸びあっているようにも見えない。微動だにせず、まるで静止画を見ているようだ。」と言われました。
顔向けは少し浅めです。上伸びもできています。
以上が私の射型の概要ですが、今までもたれずに離せていた頃と今とでは細かいところを除けばほとんど差がありません。本当に、なんでここまでできて離さないんだろうっといった感じです。

12:ドン引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.112 Safari/537.36
まず、弦枕の溝がきちんとしていることを調べて下さい。

かけの指結びですが、親指は弦に引かれて開こうとし、その帽子を中指が上から押さえていたら、普通は結びが解けにくいものです。・・・弦の引く力を親指と中指で半々に分けてはいけません。

弦には親指一本を引かせ、僅かな力で帽子が開かない様にすると云うのが本筋です。
直ぐに出来ない場合は、親指一本で弦を引いて、離れたい時に親指の力を抜きす。・・・緩みませんよ。・・・アーチェリーと同じです。

13:Y.K.さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.89 Safari/537.36 Vivaldi/1.1.453.47
>>10
肘が肩より下がらないのに引きすぎと言われてしまう、
そのようなフォームといえば、猫背かつ平付けのまま、手首でグイグイ引っ張り込んでいるのかと想像します。

さらに言うと、身体を真っ直ぐ起こす力が足りなくて、胴作りが少々前屈みで、もしかしたら物見も甘くて矢をのぞきこむように首がつま先側に傾いているかもしれません。
そして、むりやり胸弦つけようとして無意識にたぐっているかと思います。
(早気のときは逆で、身体反る力が強すぎるせいで胸弦付くまで引くことができないんです)

もっと、ラジオ体操やってるときみたいに身体を上下左右に伸ばしやすいフォームに変えればいいと思います。

足踏み広くして、
腰から上が猫背にならないように真っ直ぐ起こし、
物見も矢をのぞかないように首を真っ直ぐ立てて、
大三のときは下弦取るようにひねりながら妻手全体のアーチを作って、
引き分けでは弓手押し開き妻手耳の後ろを通るような曲線を描いて引く。
(重たいふすまの隙間に指を突っ込んで無理やりこじ開けるときの、あの感じ)

あんまり離そう離そうと意識するとパニックになりますから、その辺あまり追い詰めないようにってことで周りには協力してもらいましょう。
(はっきり言って技術よりもこれが一番大事)

もちろん、カケが故障して弦枕がえぐれて奥に食い込んでしまっていたら、練習始めるよりも先に修理してください。

14:Y.K.さん
DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16)
ふと思いついたのですが、

妻手の引く方向は本当に正しくなっているでしょうか?

試しに、水平方向に押し引きの張り合いを作るつもりで素引きして、会に入ったときに物見を正面に戻してみて下さい。

もしかしたら、押し水平なのに妻手引く方向だけ斜め上を向いているかもしれません。
その時は、もう少々下方向に引いて誘導する意識で、張り合いを水平方向に戻してみて下さい。

そうすると、弓弦が身体を押し潰すような感触が強くなって伸び合いしやすくなると思いますよ。

15:小王有非常好的老師。さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.1; KYT31 Build/100.0.1c10; wv) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/42.0.2311.137 Safari/537.36
 返信ありがとうございます。
胴造り、物見の深浅、妻手の力の入れ方や方向をまず、ゴム弓で確認させてもらいます。
カケの弦枕は先日確かめましたが、特に異状はありませんでした。


■[69] 弓道審査 不合格理由 (投稿11件)

1:椎名さん
Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10.5; rv:15.0) Gecko/20100101 Firefox/15.0.1
中学2年の女子です。
今日、定期地方審査で無指定を受けました。
今回は4月に続いて2回目の審査でした。
4月に弐級をとっています。

そこで、今日の審査では壱級を目指していました。
自分なりに体配はしっかりとできましたし、
顧問の先生(弓道経験者、弐段)にも「よかった」と言われたのですが
昇級することなく、弐級でした。

普段の練習でも、先輩に「一番直す所すくなよ」と言われていましたし、
先生も大丈夫と言ってくれていたのに
他の人が昇級して、私含めて5人のみが昇級しませんでした。

理由が本当にわかりません。
こんなとき、どうしたらいいのでしょうか?

8:ヤスさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.3; ja-jp; SC-02B Build/GINGERBREAD) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
自分も高校から弓道を初めて最初の昇段試験で二級をいただきました。しかし次の試験で一級もいただけませんでした。つまり椎名さんと同じような経験をしました。自分もすごく悩んでいたのですが、ある高段者のかたが「初段を受けてみれば、一級はもらえだろう。」と言われました。そしてなんと次の試験で初段を受けて本当に一級をもらえたのです。
自分の県では初段を受けた人はほとんど一級以上をもらえています。
椎名さんも思いきって初段に挑戦してみたらどうでしょうか?

中学と高校では違うところもあるだろうし、県も同じとは限らないので参考になるかわかりませんが、自分の経験したことを述べさせてもらました。

9:通りすがりさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.17 (KHTML, like Gecko) Chrome/24.0.1312.52 Safari/537.17
本県では、高校生を対象とした審査会が定期審査とは別にあります。高校生は初段取得までは定期審査は受けられません。
しかも高校生対象の審査会の初段取得率は非常に高いです(以前は90%、今は70%ぐらい?)ちなみに中学生は定期審査でしか初段取得が出来ないので合格するのはなかなか難しいです。なので、中学と高校では違うかもしれませんし、弓道は生涯スポーツなので、目先のことにこだわらず、中高の6年間での目標を定めたらいかがですか。

10:ともさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/50.0.2661.87 Safari/537.36
僕も、落ちました。
外部指導の方に言われたのが、会が早いという理由でした。
4段の先生+6段の先生にそこだけ注意されたので、高段者の射が見ることができるのなら、見てみてはいかがでしょうか。

11:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 不合格理由に心当たりがない・分からないというのはあなたの精進がまだまだということでしょう。内々の仲間同士の見合いでは難点にも気付かないのも無理からぬ話です。きっと審査員先生方の心に響くような質がなかったということでしょう。「ここをこうすればいい」というような単純なものではありません。会が早かったり単に持っているだけでは気迫が伝わりません。友達同士の射でも時には「見入ってしまった」「引き込まれてしまった」というような時もあるでしょう。そういう行射を目指しましょう。


■[70] 弓手がクンッ…。小さい手向けの手の内は…? (投稿7件)

1:M.Mさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
私の友達の話で女子なのですが、その子は手が小さく、使ってる弽もサイズが2です。最近離れの時弓手の手の内が崩れ離れの衝撃を弓手が受けてしまいます。手首から先だけが離れの瞬間にクンッと上に向くので矢が上にすごく高いアーチを描いて安土にささります。弓手が上にぶれているとは違い、手の内がうまく作れていないのか離れた瞬間に手の内が緩んでいるようです。手の小さい人向けの手の内の作り方なども教えていただけると嬉しいです。

4:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:45.0) Gecko/20100101 Firefox/45.0
小指が回らい=上押しが強すぎ(間違いレベルで)

ほぼ間違いないですね

5:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 why don't you風に2〜3 考えてみましたが・・・。(英文は?????、和文を読んでください。)どなたか和文に合うように教えていただければ有り難しです。

 1 remaking to slim
2 change to direct holding with a littel finger
3 don't have to anything "that will do"
 
1⇒附の握りの部分を作り直して手に合う様にもっとスリムに仕立てては如何でしょう。
 2⇒グリップ部の巻幅を短くして小指は弓にを直接holdする。
 3⇒何もしない。それで良しと考える。つまり、小指を無理に角に当てようとはせずに伸びたままでも側木に当たっていれば良いとする。以前にどこかのレスで見たような気がしますね。

6:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:45.0) Gecko/20100101 Firefox/45.0
矢が大きく上に跳ねて、手の内で弓が暴れるのならば、それは掌の大きさや弓の幅は原因ではないですよ。
そもそも短指症みたいな特殊な症状でもない限り、「指が短くて届かない」と言って、本当に指が短くて届かない人を一人も見たことがありません。

なので「指が短くて届かない」と言う事自体が上押しが強すぎる証左に他なりません。
離れで弓が上下に暴れるのならば、上押しが強すぎるのと、もう一つ矢が上に飛ぶ原因があるはずなのです。
それが矢番え位置だと思ったのですが、勝手を下に切るってのも原因になるってのを、ふと昨日思い出しました。
とにかく原因は2つ以上あるのです。
矢が上に飛ぶ→狙いを下げる→不安定な上押しが強すぎる手の内の最も不安定な部分で弓を支える→弓が暴れる→矢が上に飛ぶ→・・・
このようなループが出来てしまっているのだと思います。

7:M.Mさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
なるほど、負のループに入ってしまっているということですね。このことも気をつけるよう言ってみます。ありがとうございます!


■[71] 残心で足が揺れます (投稿6件)

1:よさくさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
離れのあとに残心で足が揺れます。無意識です、胴作りはしっかりしてるつもりなのですが…原因がわかりません。
なぜこうなるのかだれか教えてください。

3:よさくさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
やはり胴づくりが大切なんですねぇ。ありがとうごさいました。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 胴造りの第一歩は丹田呼吸で膨らませた腹の臍の向きを地に落とし、足の裏で地をしっかと掴むことです。腹に力が入らず帯が肉体から浮いているようでは必要な活躍すべき各部の筋肉が働きません。与作さんの射を拝見している訳ではございませんが文面から心配しておりますので一筆啓上いたしました。

5:M.Mさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
詳しく丁寧な説明ありがとうございます。
かかとへの体重の掛け方と丹田を意識することが大切、と解釈してよろしいでしょうか?

6:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 こんばんわ。
 踵への体重のかけ方については、どうこうできるものではありませんから何も言えません。むしろ爪先側のことで、これはしっかりと大地(床板)を足の指で掴むくらいの取り掛かりがよろしいかと思います。身体は腰から上は垂直の方が安定すると思います。弓書によりますと、倒れ掛けた電柱のような方もおられる様ですが安定性には疑問の残るところだと思っております。
教本上、離れでできることは気合の発動だけですから(もちろんその通りですが)、気合を発するのも離れ(発)を出すのも丹田に蓄積された頸力(けいりょく=無意識の内に気合の発動により目的に向けて発動する全身の力と解釈しております)の作用であり、弓の稽古とは気合の発動に合わせてこの頚力が発揮されるように総合的に体を訓練していくことだと思います。「さぁ、いよいよ離れになるからこの筋肉を強く働かせて・・・」などというのでは弓の道は極められませんよね。


■[72] 離れの時に、腰や脚がぶれます (投稿3件)

1:M.Mさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
高校2年です、高一から弓道を始めました。私ではなく友達の女子なのですが、離れの瞬間に左右に腰が回ります、あるいは太ももがグラグラとぶれます。さらに上半身が離れの直後に前につんのめります。なぜこのようなことが起こっているのかどなたか教えていただけませんか?
その子は離れの勢いは良いです、もう1人の友達は離れの勢いで胴がぶれているのではと言っています。

2:Y.K.さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.110 Safari/537.36 Vivaldi/1.0.435.42
矢を射放つときに無理して切り離れしちゃっているんでしょうか。

あんまり無理して弦を切ったりしようとせず、
押し引きの流れの中で矢線をなぞりながら親指腹で弦をなで払うようにすれば、
そんなに離れで力使わずに済みますよ。

まずは弦を握りこんでいないかの確認からはじめるのが良いと思います。

3:M.Mさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
ありがとうございます、意識してみるようその子に言ってみます。


■[73] 矢所が上果てです。 (投稿3件)

1:上果てさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.0.2; SO-02G Build/23.1.B.1.197) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/40.0.2214.89 Mobile Safari/537.36
矢所が10時から2時の酷い上果てです。

狙いは射が崩れる前と変えてません。
狙いを下げても半分より上の的周りにとびます。
中る時も的の半分より上です。


縦線、左右の伸び、妻手の回内を意識してます。
離れは地面と平行な前離れで治している所です。

上に果てる主な原因、改善方法を教えて下さい!!
よろしければ前離れの改善方法もお願いします!!

2:Y.K.さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.110 Safari/537.36 Vivaldi/1.0.435.42
矢番え位置はどうですか?以前より下についているせいで
手の内を整えた時点で矢先が上向いちゃっていませんか?
例えば、弦が伸びちゃってるのに気づかないと矢番え位置の狂いにも気づかないので、
一度弦交換と一緒に確認したほうが良いですよ。

極端な例だと、
高価な弦を使い始めたら矢飛びが強すぎて
どうしても上にばっかり飛ぶ人を見たことあります。
その人は元の安い弦に戻したらすぐ直っちゃいましたよ。
合わなかったんでしょうね。でも本当に稀な例です。

3:Y.K.さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.110 Safari/537.36 Vivaldi/1.0.435.42
>妻手の回内を意識
もしかして妻手をひねり起こそうとしすぎて、腰から上だけ反り返って
胸が前に飛び出るようなフォームになっていませんか?
その場合、大三で下弦を吊り上げるような意識で妻手のアーチを作ったら、
あとの引き分けではそれを崩さないで弓を押し開いていけばOKだと思いますよ。


■[74] 失が起こった時の他の人の動きについて (投稿9件)

1:鳩錦さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/45.0.2454.93 Safari/537.36 OPR/32.0.1948.69
弓道、5人立ち、審査の間合いで同じ立ちの人が「失」をした場合の他の人のタイミングについて教えて下さい。道場の方や他のサイトでも聞いてみたのですが答えが得られません…

以下は全て離れと同時に起こる弦切れの失として…

(1) 2番が失をした場合、4番は弦音で立つ?「揖」で立つ?(「揖」が弦音扱い?)
(2) 4番が甲矢で失をした場合、1〜3はいつ弓を立てる?
(3) 1番の乙矢は5番の弦音で立つが、5番が失をした場合、1番の胴造りで立つ2番は1番と一緒に胴造りで待つことにならないか…

後ろで起こった「失」は弓や矢なら音で分かりますが、弦切れは分からない場合があります。また、失が分かったとしても後ろを見続けるわけにもいかないので「揖」のタイミングが分かりません。

審査の間合いは1人1人が審査員から見えるような間合いになってる面もあるので、後ろで失の処理中は立つべきではないような気もしますし…

6:大中黒さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/42.0.2311.135 Safari/537.36 Edge/12.10240
私も実際審査会で、失ではありませんが、私が二番の時に大前が四番の甲矢の弦音がしたのに弓を立てなかったことがありました。2呼吸してから私は弓を立て矢番え動作に入りましたが、その後大前の方は進行係に促され弓を立てました。この時私は二本とも×で不合格でしたが、このことが減点されたかどうかは分かりません。

審査会では何が起きるかわかりませんが、すべに対応することは不可能です。4番、5番の甲矢で弦切れが起きることは極めてまれなことであり、あまり悩まないことです。審査会は何回でも受けることはできますから。

7:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
私も失ではありませんが、前の射手が肌脱ぎの時に袖口を持って襟をくつろげる動作を全てすっ飛ばしました。
1番2番は女性、3番4番5番が男性でした。私は4番で、袖口を持って的方向に突っ張ったところで3番の気配をうかがって合わせようとしますが、いつまで経っても腕を曲げる動きがありません。私と5番は突っ張ったまま4〜5秒待ってしまいました。これ以上はみっともないと思い腕を曲げて手を乳の下に持ってきたところで前の射手が目に入りますが、なんと肌脱ぎが終わっていました。
立ちが終わって私は5番に謝りましたが、当の3番は矢返しも受け取らずに逃げてしまい姿が見えませんでした。
結果は、3番××、私○○、5番××。そして皆不合格でした。もちろんその肌脱ぎの大失態がどう反映したかはわかりません。
審査はあがっている人間が決められた動作をするのですからとんでもない間違いが起きます。失より恐ろしいですね。

8:鳩錦さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/45.0.2454.93 Safari/537.36 OPR/32.0.1948.69
>大中黒さん

大前が忘れてて後ろが動けないって状況は確かによく見かけますが、それでも追い抜いちゃダメだったような…

>天龍さん

肌脱ぎ・襷掛けは揃わないとみんなダメーってこともあるようなので大変ですよね。探り探りやってると置いていかれたりしますし。

9:鳩錦さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.110 Safari/537.36 OPR/36.0.2130.65
スレ主です。だいぶ前の話題についてで申し訳ないですが、審査をする先生方(教士)にお話を聞くことが出来たので報告いたします。

5番が甲矢で失をした場合の1番の挙動についてですが、基本的には気にせず立って良いとのこと。

弦切れは気付きにくい場合があるし、恐縮の意の揖は分からないのは仕方ない、一番大事な安全面の心配も無いから、という理由。失に気付けたら一呼吸二呼吸少し間を置いて立つのがベストかな?と。

審査員の方が5番の方の失の処理を見たい時や、遠くに飛んだ弦を拾おうとしている時、弓を矢道の方へ落とした場合は審査員の方で「待って」と言うし再開の指示も出すから気にしなくて良い。減点もなし。

概ね皆さんからいただいたご意見と同じですが、まとめとして残しておきます。


■[75] 離れで軸ブレが激しい (投稿2件)

1:はるさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13E238 Safari/601.1
離れのときに、
軸ブレが激しいと指導を受けて、
よく見てもらったところ、
主に肩甲骨あたりが左右にブレるような気がします。
離れでひっかかったり、ゆるんだりはしません。
どうすれば軸ブレがなくなるのか知りたいです。

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:45.0) Gecko/20100101 Firefox/45.0
離れでのブレは、引き分ける力が離れの力と連続につながっていないことが原因であることが多い。

会に至るために、腕の力で拳の位置を調整するなどしている。言葉を変えると、素直に両腕を開くと会に至る射になっていないのが原因です。

軽めの猫背+(腰の位置が適正な場所より、わずかにかかと側にずれてる=腰が抜けてる)=軸のブレ

のパターンを挙げておきます。


■[76] 巻藁射礼の具体的な体配について (投稿7件)

1:光芒さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
今度、部を代表して、僕が新入生の前で巻藁を引くことになりました。そこで、ただ単に巻藁を引くのではなく、巻藁射礼のように坐射で、入場→行射→矢を抜く→退場というように、巻藁射礼を一部簡略化したものにしようと考えています。個人の考えで、未だ、先生や他の部員と打ち合わせをしていないのですが、日が無いので先にこちらに相談させていただきました。
さて、本題ですが、タイトルの通り巻藁射礼の具体的な体配について教えて欲しいのです。教本は持っているのですが、自分が未熟なばかりに、いまいちわかりません。息合いや、寄せ足、弓を立てかけるときの間合いや目づかいなどが分かりません。
聞くより先に自ら考えろ、というのは重々承知しております。唯、僕は皆様方の色々な意見を聞きたいのです。
道具は、三ツ弽、伸弓、弓道衣、巻藁矢は1本と思われます。
場所は体育館で行います。
長々となりましたが有難うございました。

4:YUMIHIKIさん
DoCoMo/2.0 P01G(c500;TB;W30H20)
補足です。射手の背後に着座させるのは矢取の介添です。

5:光芒さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
返信ありがとうございます。

人数の関係で、介添がいません。本当はつけるべきなのでしょうが、どうしても不可能でした。
そのため、自分で矢取りを行う必要があります。
教本の内容で、寄せ足、が分かりません。具体的には足の運び方です。本屋に行ったり、調べたりしたのですが、全く載っていませんでした。
先生は、普通に、いつも通り抜けばいい。別に誰も見ていないから。と言っていたのですが、僕としては、見られている、見られていないに関わらず正しく正しくしたいと思っています。
どなたか教えていただけないでしょうか。

6:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
寄せ足とは、横歩きの時、横に出した足に残りの足を横から引きつけることです。これを2回繰り返すと射込んだ矢の左側に移動できます。写真(10)と(11)ですね。
この写真と解説文は非常に良くできていて、精読すれば必ず理解できると思います。根性でものにしてください。

7:あさたろうさん
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 9_2_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13D15 Safari/601.1
YouTubeで巻藁射礼を検索すると何件か出てきますよ。


■[77] 練習で緊張する方法 (投稿8件)

1:高校3年生さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SOL23 Build/14.3.C.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/30.0.0.0 Mobile Safari/537.36 YJApp-ANDROID jp.co.yahoo.android.yjtop/3.1.15
いよいよ最後の高体連が近づいてきて、練習試合や大会が増えてきたのですが、どうしても自分は本番になると練習のような射が出来ません。具体的に言うと、プレッシャーがかかると最後まで弓を押し切れずに弓手が緩んで離れてしまいます。これの対策の為に普段の練習から本番に近い緊張感を持って引きたいのですが、なかなか緊張出来ません。やはり場数をこなしていくしかないのでしょうか。
何か良い方法を知ってる方、教えて下さい。

5:高校3年生さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SOL23 Build/14.3.C.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/30.0.0.0 Mobile Safari/537.36 YJApp-ANDROID jp.co.yahoo.android.yjtop/3.1.15
鷹司カオルさんありがとうございます。
道場に置いてあるビデオカメラでお互いの射を撮りあってみようと思います。

6:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
本番ではなぜ緊張するのでしょうか。
それは、主管運営する役員たちが、精一杯緊張感漂う試合の場を提供しようとしているからです。試合場が厳粛であればあるほど、大会の権威は高まり、入賞者の喜びは大きくなります。だからこそ、高校弓士は2年間かなりのものを犠牲にして弓道に取り組むモチベーションを維持できるわけです。
選手はその理屈を理解した上で、「なるほどなかなかの雰囲気ではないか」と、よく言われる緊張を楽しむ心理で立ち向かう必要があります。その演出された試合場の空気に押しつぶされるようでは、初めから勝負になりません。
ところで、「澄まし」をやっていますか?「耳を澄ます」の澄ましです。例えば、控所で、または本座で、的を半眼で見つめつつ会、離れのイメージを繰り返します。控えで、リラックスしようと周りの選手と談笑するなどとんでもないことです。
立ちでは、その「澄まし」を同じように繰り返すことに集中します。緊張で射を崩しているような暇はありません。
もちろん、普段の練習からこれを実行しなければなりません。

7:高校3年生さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SOL23 Build/14.3.C.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/30.0.0.0 Mobile Safari/537.36 YJApp-ANDROID jp.co.yahoo.android.yjtop/3.1.15
天龍さんありがとうございます。
「澄まし」という言葉は聞いたことはあったのですが、具体的にどんなことかは知りませんでした。
今日から練習で取り入れてみます。
ありがとうございました。

8:ドン引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.110 Safari/537.36
天龍さんに、賛票を入れます。

否、主催者側の演出、私が学ばさせて頂きました。


■[78] 弓手離れと馬手離れ (投稿4件)

1:コンスタント弓道さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13A404 Safari/601.1
弓手離れと馬手離れの違いを教えてください。
最近、自分は会で弓手を的に押し込む意識で離しています。(弓手を的に押し込むと自然と馬手が離れます)これって正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 コンスタント弓道さん 、がんばってますね。私もそういう時期がありましたが、

>会で弓手を的に押し込む意識で離す

というのは○のようで×なのです。教本にはそんなことは出ていないと思います。
八節図をよく見てください。弓道では離れでどうせよということは言っていないのです。極端に言えば離れでは力は一切加えてはいけないということと読み取らなければいけません。もちろん初めから誰もがそういうことはできませんからつい力に頼ってしまうでしょうけれどもね。
 

3:コンスタント弓道さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13A404 Safari/601.1
返信ありがとうございます。なるほどです。質問させてください。離れはどのような意識で出せば良いのでしょうか?教本に書いてあるような自然な離れは今の自分にはできそうにないようでして、、、、、

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 おはようございます。
 すみません、前便でちょっと抜けました。補足させてください。それは

「離れでは力は一切加えてはいけない」
⇒「離れでは腕の力は一切加えてはいけない」  ということです。

 (1) これをマスターするためには、「馬手の引かれ感覚」を感得しなければなりません。これができてこそ左手の内〜右肘までが(感覚的に)まっすぐな直線=矢筋となり得るのです。この時には上腕の力は抜けますからとてもリラックリを感じます。馬手は「力の発生源でなくて伝達器官と思ってください。弓を開く力は背筋群の力だったことにあらためて気が付くことと思います。ここまでが第一段階です。

 (2) 次には「離さないこと」です。離そうと思ってはダメです。かと言って「自然に離れが出るまで・・・」何てことは言いません。(そんなこと私も出来ませんから。)
 会の充実の末に為すべき事は「気合の発動」です。この丹田の充実から出る気合で「離れ」が生まれるように【自分を訓練する】のが稽古であると私は思い実践しています。気合の発動により離れが出る、出てしまう境地を目指してください。

 


■[79] 両肩の線のズレ (投稿9件)

1:木さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_2_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13D15 Safari/601.1
高校2年の女子です。わたしは大三のときから押手方が下に下がってしまい(抜けてるわけではなく下に下がります)、勝手も引き込めず勝手方が少し上がってしまい、会の状態で両肩のバランスがとんでもないことになってしまいます。
私はもともと肘入れを回内しすぎてしまうクセがあるので弓手肩は下がるのに肘から手の内まではガクンと曲がっていて見栄えがすごいです。大三を押手肘を回内し過ぎないようにとると、大三の射形まではまあ見れるものになったのですが、引き始めで勝手肩が上がる、押手肩が下がり始めてしまいます。
また勝手を捻ることができない、勝手が寝てしまう、前収まりで引き込めないという最悪の状況です。
インターハイにも出た上手い同級生に指導してもらってるのですがなかなか治りません。心当たりある射癖があったらぜひ力を貸してほしいです!

6:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:45.0) Gecko/20100101 Firefox/45.0
>今日見てもらったのですが、

一つの見分け方ですが、首近辺の不正を判断するにはTシャツのような体のラインが分かる服を着たうえで、首の付け根近辺の背中の様子が「肩甲骨の間に背骨が埋まったような」形になっているかどうかを見るってのがあります。

背中のこの部分が一つの曲面を形成している場合、首が寝ている証拠です。地面を基準に首の角度を判断すると、首が倒れているのを腰を反らすことでカバーしているパターンを見逃してしまう。

後Y.K.さんも書き込んでますが、左手側をねじりこむように動かすと、首はこの時点で倒れてしまうので、右手側が起きてこなくなる。

ねじりこむようにしないと左側がぐらつくのであれば、やはり軽い猫背気味の姿勢が疑わしくなります。

7:Y.K.さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.75 Safari/537.36 OPR/36.0.2130.32
勝手親指と弦を直角に保ったまま引かなきゃいけないんですけど、
これがくずれて親指先が下方向とか
変なところを向いちゃってないか確認しても良いかもしれません。

勝手親指先が下向いちゃったら、手首でグイグイフルパワーでたぐらないと
ちゃんと引けなくなるんです。

8:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:45.0) Gecko/20100101 Firefox/45.0
新たに射癖を増やそうとしてるの?

9:Y.K.さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.75 Safari/537.36 OPR/36.0.2130.32
アイデアだめでしたか?

採用するか決めるのは木さん本人なので、
本当に自分の悩みごと解決につながるのかなぁ…と
我々には気をつかわず、いろいろご自身であせらず検討してもらえればと思います。

(実は胴体ねじれてただけでした〜とかありえるんで…)


■[80] 引分けで意識すること (投稿2件)

1:コンスタント弓道さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13A404 Safari/601.1
引分けで手繰ってしまいます。あと引分けの軌道が分かりません。どうしたらいいのでしょうか。

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
引分けの軌道を考える際には、大三の形がまず重要になってきます。
大三の時に完成した腕(ここでは肘から手首にかけての部分)の角度や形を変えずに引いてこればいいのではないでしょうか。

さらに、引分けの際、「手首で引っ張るのではなく、肘から引く」ということも重要です。
手首から引こうとすると、当然手首に力が入りますよね。そうなると、正しい軌道で腕全体を会へともっていくことができなくなりますし、矢の飛び方も安定しなくなります。
だから、引分けのときには「肘で引く」ということを意識してください。

まとめると、
・手首からでなく、肘から引く
・大三でとった腕の形を崩さずに引く
の二点でしょうか。

ただ、これは自分ではできているか否かわかりにくいものです。顔向けを戻すわけにもいきませんからね。ですから、他の人に自分の射を見てもらった方が射の向上は早いと思います。

とりあえず、こうやって書いたわけですが、コンスタント弓道さんの射を拝見していないので、必ずしも合致するとは限りません。
もし、また何かあればここに書いていただけるとありがたいです。
応援しています。


■[81] 左右の筋意識と筋肉のつき方について (投稿6件)

1:アララギさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13C75 Safari/601.1
弓道において、押し大目三分の一とも言われるように、先手と馬手の意識については先手の方が多くなります。つまり、左右のバランスを考えて、馬手の方を強くして先手が押し負けてはならないということです。

このことから、私の指導者は筋肉のつき方において「左右とも同じか、もしくは右側よりも左側の筋肉のほうがつかないといけない」とおっしゃっています。

しかし、このことがどうも理解できません。
大三から残心に至るまでの体の位置や筋肉の働き、軌道を人体の構造に基づいて考慮すると、どのように考えても左右とも同じ、もしくは左側の方が筋肉量が多くなるなどということはないように思えてなりません。

もちろん筋肉の働きや動きだけで判断するのは間違いかもしれません。
しかし、極端な例ですが、先手だけをガチガチに筋肉を緊張させて馬手の力は抜いたまま射法通りに引き分けるとしても、そのために必要最低限の筋力だけを使う時点で馬手の方が勝っているのではないでしょうか?


詳しく考察すると、大三から会までの動きは先手の上腕三頭筋はアイソメトリック(等尺性筋収縮運動)であるのに対し、馬手の上腕三頭筋はアイソトニック(等張性筋収縮運動)です。
この時点で馬手側の上腕三頭筋の方が筋肉はつきやすいはずです。

また、広背筋については先手側、馬手側共にコンセントリック(短縮性収縮)なので一見筋力差はないように思われますが、射法八節図解によると大三において肘の位置は馬手の方が高いため、会の状態、すなわち両肘がほぼ水平になるまで引き分けるには、必然的に動作をする距離は馬手の方が長くなります。
ここにおいてもやはり、馬手側の広背筋の方が筋肉はつきやすいはずです。

以上のことから、弓道をするにあたって、言い換えれば大三から会までの動きをするにあたって、右側の筋肉が発達しやすいのは仕方がないのでないかと考えているのですが、どうなのでしょうか?


引き分け時もしくは会の状態の意識などで変わるのかなど、些細なことでも構いませんのでご教授頂けると幸いです。

3:アララギさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13C75 Safari/601.1
ご回答ありがとうございます。

私も利き腕などの、生活面においての影響も何度か考えてみたのですが、筋肉が大きくなった時期やスピードなどを考えると、やはり弓道によるものが大きいと判断したのでこのような質問をさせて頂きました。

確かに筋肉は連動しますので、一部分に目を向けることは的外れかもしれませんが、弓道には詰め合いや伸び会いなどの様々な筋肉を使った動きはあるものの、基本的には静止したままの動作です。
ですので、大三や引き分け時に働く筋肉はほぼ限られてくるだろうと思い、その筋肉の動作や意識の特徴から、左右の筋肉の発達差は仕方ないものであるということの真偽を確かめたかったのですが…。
やはり理解が難しいですね…。

どのようなことに気をつければ、左右均等もしくは左側の筋肉が発達し、かつ正しい射を行うことができるのでしょうか?

4:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:44.0) Gecko/20100101 Firefox/44.0
正面での話に制限します。

1.足の配置と力の左右対称。
2.胴体をねじらない。
3.背骨から首にかけての形を、弓を引く動作を阻害しないように整える。
4.両手の平が弓を引く動作を阻害しない形に整える。

これができていれば、引き分けは腕を軽く伸ばしとくだけですっと開きます(背中の筋肉は鈍感なので、力が入ってもあまり感じません)。

5:PTさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/48.0.2564.116 Safari/537.36
運動学で考えると、肘関節の位置と弓からの作用点の位置関係が弓手と妻手で違う時点で左右均等にはならないだろう考えます。

もしかしたら弓手も妻手と同じくらい肘を曲げて引けば左右均等になると思います。(笑)

6:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:44.0) Gecko/20100101 Firefox/44.0
左右不均等なのは当然だけど、考えてもいいこと無いよ?
射法の説明は胸の中筋を中心として捉える教えなので、そこから不均等な部分に意識を傾けるのではなく、いかに左右均等に操作できるかを考えたほうがいいと思います。
考えてやっていくうちに、均等な意識できる部分も増えてくると思います。
意識の持ちようだけで、射の中心が胸の中筋に感じたり、左肩に感じたり、左胸に感じたり変化しますので、感じ方によって多少は筋肉の付き方も変わるかもしれませんね。


■[82] 弓手肘の痛み (投稿4件)

1:リンさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SOL23 Build/14.3.C.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/30.0.0.0 Mobile Safari/537.36 YJApp-ANDROID jp.co.yahoo.android.yjtop/3.1.1
高校二年生です。
最近、離れで弓手が伸びきった時に肘の裏側が痛みます。私生活でも腕を伸ばすと少しだけ痛みます。弓手が弓に押し負けているのでしょうか...。原因と対策が知りたいです。
アドバイスを頂きたいです。

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
弓の強さが強すぎるということはありませんか?
若しそうであればキロ数を落とした方が良いと思います。
あとは、整形外科などに診てもらってはいかがですか?私生活に支障がでるのは辛いと思いますし・・・。
早期解決を願っております。

3:リンさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SOL23 Build/14.3.C.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/30.0.0.0 Mobile Safari/537.36 YJApp-ANDROID jp.co.yahoo.android.yjtop/3.1.11
返信ありがとうございます。
弓力を下げながら射を少しずつ改善していくうちに痛みが引きました。
これからはちゃんと筋力に合った弓を引こうと思います(笑)
この度はありがとうございました。

4:防人さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; rv:44.0) Gecko/20100101 Firefox/44.0
弓で肘を酷使しているので、引き方を変えない限り弓力を下げても痛みは治まらないと思います。特に痛みのある時は痛い箇所が筋張っているはずですので、解す意味でも先ずは痛みの改善に肘を鍛えることをお奨めします。野球肘のリハビリが効きます。

準備として肘に自分の肘のサイズより一回り小さめのサポーターを肘につけます。
そして男なら5kg、女なら3kgのダンベルを持ち、肘を90度に曲げたまま、ピッチャーがボールを投げ降ろす見たいに頭の後ろから腕をゆっくり振って下さい。初日は凄く肘が痛みますが、痛くても我慢して繰り返して下さい。
さらにダンベルを持ったまま身体の前で俯せにした腕を仰向けにひっくり返したり、腕の曲げ伸ばしをしたりなど肘を鍛えます。
2〜3日もすれば痛みのある箇所がほぐれ筋張りも消えます。それに応じて痛みが和らぎます。
毎日続けて1週間もすれば痛みは無くなりますが、弓を引いたあとは必ずダンベルで腕を解すように


■[83] 射癖 万歳について (投稿2件)

1:まっさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Mobile/13A452 YJApp-IOS jp.co.yahoo.ipn.appli/4.3.22
どう意識しても離れの後、万歳になってしまいます。どうしたらいいでしょうか?

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:44.0) Gecko/20100101 Firefox/44.0
姿勢から見直してみてはいかが?


■[84] 蹲踞 (投稿4件)

1:第二介添さん
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11D257 Safari/9537.53
初めて、矢渡しで第二介添をすることになりました。が、蹲踞の姿勢が保てず、2分くらいで、足の裏に激痛が走ります。足首が固いと、言われております。腹をももに乗せるようにとか、頭を上に引き上げるようにとか、アドバイス頂いた事をやっているのですが、うまくいきません。根性では、対応できそうもなく、後、一ヶ月程度、どのように練習すれば良いかと悩んでいます。
ご助言頂きたく、よろしくお願い致します。
現状は朝晩、蹲踞をひたすら行っております。

2:巻藁三年的八年さん
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第二介添さん、矢渡しの介添え、いいじゃないですか。私も好きですよ。後一カ月あるなら何とかなると思います。ただし膝、腰、足首に外傷的変形がないとしてですが。(複雑骨折等で固まってしまっている状態)状況を拝見していないので明確なアドバイスになるか分かりませんが。やはり第二介添さん、体が(特に体の背面筋)硬くありませんか?立った状態でおでこが膝に付かないまでも逆Uの字くらいの柔軟性がほしいです。後、体育の時間の前の準備運動でアキレス腱伸ばしがありますが、足首の角度で45度くらいまで行けましか?上記2点が出来ればおそらく行けると思います。頸椎から背中、お尻、腿、ふくらはぎの筋肉のストレッチをお勧めします。それと足腰を鍛えるためにつま先を90度位開いた状態でスクワットを行うと良いでしょう。前者は、私は、矢上先生という人の「操体体操3・背骨の若返り」のようなタイトルのビデオを参照いたしましたが、高齢者向けのストレッチなら特にこだわりません。何故高齢者ようかと言うと、現役アスリートでもなければみなさんお体硬いです。硬くなった腱を「一っち二の三」って伸ばしたら損傷してしまいます。必ずゆっくり、20秒くらい耐えられる痛さまでで止めておきましょう。参考画像がなければ、足を投げ出して座り、膝が膝の上にくるように組みます。始めは出来る状態まででいいです。息を吐きながらおでこを膝に付けていきます。出来てきたら顎を挑戦してみてください。背面の筋肉に効いてくるでしょう。目標は、壁につま先を3p位離して立ち、そこからしゃがむことができるようになればOKです。首のほうは本当に優しく、後頭部(頭蓋骨の端面)のところをゆっくり揉みほぐすと気持ちいいですよ。
的外れなアドバイスでしたらごめんなさい。晴れ舞台、上手くいくことをご祈願いたします。

3:第二介添さん
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11D257 Safari/9537.53
巻藁三年的八年さんありがとうございます。
ご指摘の通り、アキレス腱は45度では完全に踵が浮いております。ご紹介頂いたストレッチとスクワットを行おうと思います。スクワットですがつま先を90度位開いた状態とは、蹲踞↔︎立つの繰り返しということでしょうか?

4:巻藁三年的八年さん
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スクワットの足の開き角度ですが、第二介添さんの方が良く御理解出来ているようですね。そこまでの意図は無く、高齢者のための体幹再強化方だったのですが、確かに蹲踞による所作の鍛錬につながりそうですね。いただきです。


■[85] 教歌を探しています (投稿1件)

1:コンチヤンさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; KYL22 Build/103.0.2500) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
指導者か教えすぎは良くないという教歌があったら教えてください!指導に使いたいと思っています。


■[86] 引き分け時の軌道、及び会での意識 (投稿4件)

1:アララギさん
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私は大三で弓手、馬手共に広背筋上部から三頭筋にかけて伸びを意識し、その伸びを保ちつつ、徐々に広背筋を締めながら引き分けているのですが、どうも馬手の軌道が安定しません。

もしくは、大三から引き分けに移る初動の方向がよく分かりません。
左右に伸びようとすると馬手肘が前に収まってしまい、広背筋の締めに従って斜め下に引き分けると肘が肩の線から出てしまって矢所が安定しません。

また、引き分け〜会では三段の指導者に「肩甲骨を左右とも寄せるように。」と言われるのですが、それに従うと伸びの方向が上から見て ←肩←頭→肩→ に対して、 ↘肩↘頭↙肩↙ となってしまってうまく離れられません。


馬手においても、会で三頭筋を収縮させることで残心を狙い、鋭い離れが出せるのですが、指導者には「手繰っている。」と言われました。

私の解釈では、【手繰る】とは前腕の筋肉を収縮させて引っ張ることで手首が曲がることだと考えており、三頭筋の収縮により前腕が起こされ、それに応じて手首が勝手に曲がることでは無いと思っているのですが間違っているのでしょうか?


答えていただけると幸いです。

2:巻藁三年的八年さん
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アララギさんのように動きを解剖学(運動学)的に探究することは良いことだと思います。しかし、動きのなかで、意識、脳(神経)、筋膜(筋肉)のはたらきを分離して認識することは困難です。事実、背中の筋肉のほとんどはそれ単体で(意識して)動かす(伸縮させる)ことができません。肩甲骨単体でもしかりです。腕(肘)、肩を動かす意識に伴ってその目的のために働き(動き)ます。意識するのでしたら筋肉の働きではなく骨格の位置(特に今回のご質問でしたら、妻手の肘の動きの軌跡が体の中心から最長距離になっているか)が思っている通りになっているかのほうが認識しやすいと思います。「たぐり」はたぐれないより良いのです。教歌でいう「引く矢束」です。五重十文字が完成出来てくると「たぐり」は邪魔になってきます。ご指導の先生も「たぐり」が悪い、のではなく「もっと弦をカケに預け、肘で楽に引く」ようにご指導されてるのではないでしょうか。射を拝見してませんので一般的三つカケの正面打ちおこしでのことですが、大三で手の甲が天に向いてますか、拇指、矢先が的に向いてますか、妻手の親指が曲がることなく爪の先がカケの拇指の内側にしっかり当たっていますか。捻り皮のところ(筈のすぐ上)と親指の付け根で弦反発を感じていますか。この辺が分かってくれば妻手を握る力を抜く事が出来、腕(肩から肘)の肘を的反対方向に「ニョキニョキ」っと軽く引き分け出来ると思います。吊り合っている弓手手の内も「キュッ」と絞るけど「ぎゅっ」とは握らず「ニョキニョキ」っと伸びるように引き分けます。またまた長文になりましたが、お役にたてれば幸いです。

3:アララギさん
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丁寧なご回答ありがとうございます。

確かに、筋肉への意識が強すぎて軌道が体の中心から最大距離になっているかというような、本来持つべき基礎的な意識が薄れていた気がします。

かけの向きや弦反発、体の中筋から左右に伸びていき、手の内が締まっていく感覚などは感じられているつもりなのですが、やはりどこかを意識するとどこかがおろそかになってしまって自分の射の迷路に迷うことが多々あります。

ですので、ここでご教授して下さったことを実行できるよう努力したいと思います。


もう少しお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか?
指導者曰く、私は会で右肩甲骨が背中中央に向けて寄せられているのに対して、左肩甲骨は寄せられていないらしいのです。
そのため、先手は確かに押せてはいるものの、ブレが生じて矢所が定まらないとのことでした。

しかしながら、左肩甲骨を意識すると肩が後ろに抜けてしまい、伸びを感じながら押すことができません。また、狙いもずれてしまいます。
どのようにしたら左右均等に肩甲骨を寄せられるのでしょうか?

そもそも、肩甲骨を寄せることが正しいのかどうか、それによりどのように射が改善されるか分かかりません。

記憶が曖昧なので正しいのかどうか分かりかねますが、流派によっては肩を前に置く(?)という射法もあると聞いたことがあります。

申し遅れましたが、三つカケの正面打ち起こしで、本多流です。

4:巻藁三年的八年さん
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前提として、射を実際に見てご指導に当たられている先生の方針に逆らうものでないことを記しておきます。
引き分け(引き取り)、会(詰め会い伸び会い)で肩甲骨をどうこうする(出来る)のではなく、腕、肩、の動きので胸が開け、肩甲骨が寄る?、詰め会いで両腕の三等筋が効いて上腕骨が引かれ(水平に開き)肩甲骨が付いて行き、結果見た目、肩甲骨が開く?腕の働かせ方の結果の目安として肩甲骨の動き(位置)を語ると分かりやすいと思うのですが…。
徒手で打ち起しから会までの動きが弓を執った時も同じになるのが自然体だと思います。
弓手の納まりは、壁に矢束程距離を置き、打ち起しより真上まで軽く腕を上げ手の平を外(左)に向け右足で片足立ちをしつつ腕を水平に下ろし左手の平で壁にもたれてみてください。どこにもほとんど力を入れる(何を意識する)ことなく体を支えることが出来てます。壁に20kg以上は掛っているでしょう。この骨格状態で手の内に弓が納まっていれば良いのです。妻手の納まりは、敬礼をビシットやってみてください。普通は手の甲が上ですね。これは「たぐり」の納まりです。イギリス陸軍式敬礼(手の平を上で)をやってみたください。この時の両者の二等筋と三等筋の働きの違いが分かると思います。前者は肩が納まらず寄りながら前に出て行きたがります。会での横線の詰めが出来ない状態です。大三からしっかり脇を張って三等筋を使って引き分けが出来るように腕の回内と肘を意識してみてください。後は体が勝手に良い具合に動いてくれます。引き分けは縦線こそビシット決まったいますが両手の内、肘を起点に最小限の力で吊り合いをとっているのですから不安定なものです。会では力まず、柔軟で強じんな状態を意識してみてください。力みは離れで必ず緩みぶれます。
前肩の引き方は、昔は甲冑があり顎下までしかない矢束で敵の甲冑を射抜いたのですからかなりの強弓だったでしょう。さらに兜のかえしがあり弓手と矢の三角が広くなってしまい弓力を支えるのに肩をかぶせてつっかえ棒状態で詰め会っていたようです。現代弓道(全弓連流)では力強さの中に美を追求してますので矢勢優先の射形は見られなくなってきましたね。あと高見盛関のように前肩の骨格の方ですと会で鎖骨より前(胸側)に肩位置がきます。「弓道肩とか中り肩」と言うこともあるようです。長い割にあまりお答えになってませんかな?失礼。


■[87] 弓手のブレについて (投稿4件)

1:松さん
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離れの際、弓手が上にブレてしまいます、何故かわかる方いたら教えてください
キロ数は下げても同じでした

2:洛さん
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可能性としては次が挙げられます。
可能性:
会の時、弓手が十分に的の方向に押せていない

→弓の、戻ろうとする力に反発できず、離れの際に弓手が上にぶれる

又は

→そもそも力の方向が違う(おそらく上方向)ため、上にぶれる

とりあえず列挙はしてみましたが、松さんの射を拝見していないので、何とも言えません。私が挙げた理由について、返信していただければ幸いです。

3:松さん
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ありがとうございます。もしかしたら少し上方向に押してしまっているかもしれません。
明日練習あるので意識してやってみます!

4:洛さん
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6日の練習はどうでしたか?
私が言ったことが必ずしも正解とは限りませんので、一度他の人に射を見てもらい、その上で対策を練ってくださいね。

また、射形はすぐ直るものではないと思うので、根気よく続けていってください。
応援しています。


何かあれば、またいつでも言ってください。
私がお答えできる範囲であれば、お答えしますから。


■[88] 審査時の保険証について (投稿4件)

1:NEZUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
弓歴1年半の中2男子です。
僕は審査を受けたいと思っているのですが、僕の家庭はあまり裕福でなく、生活保護を受けています。そのため、健康保険証がありません。審査を受けるのに必ず必要で、無ければ受けられない、というならばもう諦めます。ですが、身分を証明するだけのものであれば生徒手帳や、マイナンバーあたりで代用したいと思っています。
どなたか分かる方教えていただければ幸甚に存じます。

2:的はりさん
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生活保護を受けていて保健証がない場合
生活保護を受け入ている証明があれば、保険証の代わりになります、けがをした場合も治療が受けられます。
詳しくは生活保護の窓口で聞いてみてください

3:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
審査に健康保険証が必要というのは、何のために必要なのかがまず分かりません。
顧問の先生が生徒を引率して遠出した時、具合が悪くなった者を病院に連れて行く必要があるから、というなら的はりさんのお答えの通りです。先生に生保の件を告げておけばよいことです。病院が福祉事務所と直接手続きをします。
身分を証明するためだとしたら、連盟に対して先生が証明するのでしょうか。それなら生徒手帳で十分ですね。戸籍と住民票の記載内容に基づいて中学校に通っているのですから、これ以上の証明はありません。もちろん住民票をとって持って行ってもいいんですよ。
いずれにしても、そんなことで審査が受けられないなんてことがあるはずがありません。外国人だって地方審査を受けていますよ。

4:NEZUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
ありがとうございます。
少し先生と話をしてみますね。
5月ごろの審査に向けて頑張ります。


■[89] ゆるみ前離れ (投稿4件)

1:うーりさん
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残心の時妻手の平が下に向く横にスライドしたような離れ&ゆるみの離れです。

意識してることは、
・妻手肘を立てる為、引分け時顔に妻手を沿わせるように
・打起こし→大三の時妻手の肩から肘はあまり動かさず肘に角度をつけるように

離れの他に、
・妻手を意識し過ぎて退いてしまう

・妻手回内の軸がおかしくなり親指が前を向いてしまうことも

・口割りは合っているのですが空間が潰れてしまう

・会の時、妻手親指が上を向く(肘から指まで一直線)になることも

弦音は変な音はしません。

自分では離れずらくは無いのですが、見てもらうとゆるんでいるのもあり離れづらそう.痛そうと言われます。

皆抜が続くと思ったら急に皆中が出たり、
立では前にずっていたのに射込みでは中たりだす.上または的周りに飛ぶ
など矢所や的中が安定しません。

ゆるみ離れなどなおすには何を意識すればいいのでしょうか?
意識してることは間違っているのでしょうか?

2:いさん
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単に猫背気味の姿勢で構えてるだけのように読めます。胴造りの形はある程度意識してますか?

例えば「きおつけ」の姿勢では、首から背中が軽く曲がる姿勢になるので、弓を引く姿勢としては不適だとか、寒くなると体が丸まろうとするので、これを計算に入れて姿勢を作らないといけないとか。

3:うーりさん
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いさん、返信ありがとうございます。

縦線は意識しています。

計算に入れるという事は若干そるイメージでしょうか??


もう1つお聞きしたいのですが、

大三を取るとき、妻手肘は打起こしの位置のまま
肘から妻手は、地面と並行くらいおくる

↑これは正しいですか??
上手い人の射を見て思ったことです。

4:いさん
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>計算に入れるという事は若干そるイメージでしょうか?
寒くなると、両肩がつま先側にずれて、首がつま先側に軽く倒れる姿勢を無意識にとってます(背中が丸くなる)。なので、執り弓の姿勢時に肘の張りや両拳の位置を正しくし(そのままだと拳が近すぎで、下過ぎる)縦線を構築する。

>大三を取るとき、妻手肘は打起こしの位置のまま
>肘から妻手は、地面と並行くらいおくる

引き方に依存。三重十文字タイプで15k程度の弓を近的で引いているなら地面と平行は変。20kオーバーの弓で引く目に打ち起こすとそうなるかも?
肘の位置は腕で操作するのではなく、姿勢を一定に保つと大きく動かないだけです。軽く左方向に引かれてわずかに動いてると思いますが?


■[90] 弓手のマメについて (投稿2件)

1:マルさん
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小指の付け根と第一、第二関節に大きなマメが出来てしまいます。大三を取る時にけっこうな痛みが生じてしまいます。高校生ですが、顧問は来ないので、できれば教えてください

2:ごっぽんさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.1.1; SOV32 Build/32.0.D.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/48.0.2564.95 Mobile Safari/537.36
まだ皮が剥けておらず水ぶくれがあるなら針で水を抜いてテーピングをして弓を引きましょう。

小指のマメですが付け根のマメは手の内をコンパクトにするためすぼめると必ず内側にきて弓と触れますから問題ないと言えますが他のマメは弓の握りすぎが原因だと思います。

手の内は親指と小指の縦方向の締めが必要ではありますが横の締め、つまり握るという動作はほぼ必要がありません。

今の手の内よりも浅く緩い手の内にしてみると良いかもしれません。


■[91] 初心者指導について(手の内・弓返り) (投稿4件)

1:910さん
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はじめて投稿します。
過去ログに似た内容があったらすみません…

私は現在大学生で、弓歴は今年で7年となります。弐段です。

四月から新入生の指導責任者になります。そこで質問なんですが、手の内の指導はどのようなことに気を付けてすればいいのでしょうか。
私は高校時代、良い指導者に恵まれたため無意識のうちに気を付けることができるようになっていたので、言葉で表現するのがなかなか難しいのです…

それと弓返りはしたほうがいいのでしょうか。
私自身は問題なく弓返りするのですが、ほかの部員を見ているとほとんど弓返りしていません。私はしたほうがいいと思って弓を引いてきたので、少し戸惑っています。


長文失礼しました。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 こんにちわ。
 細かいことはまたの機会として、一読させていただいての感じましたことを主として返信させていただきますね。

 「手の内・弓返り」、大変いいところに焦点を当てられたものと思います。

 まず手の内の違いによる弓返りの違いを演示して見せ、どういう場合に弓返りが正しく起きるかを自得させるべきかと思います。
「こうするとこうなるんだよ」と説明する必要はありません。そこを自分で考えさせるのです。要点としては、握りこんでしまっては弓返りにブレーキを掛けてしまいますから回らない」「返りたがっている弓を止めてしまっているのだ」と自分から気が付かせるのです。
 正しく大三から引き収めて来れば弓が捻られてきますから離れで返らぬ筈はございませんよね。弓は上げずとも、矢を番えず、弦だけを30cm位引っ張って離してやれば正しく回ると思いますよね。
 
 私はこうして指導(?)してきました。

3:PTさん
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「弓道指導の理論と実践」という本を読んでみては如何でしょうか?指導法も具体的に書かれているので参考になると思います。

4:910さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/48.0.2564.103 Safari/537.36
>鷹司カオルさん

なるほど…
どう教えるか等考えていると弓道の深さを感じますね…
貴重なご意見ありがとうございました。参考にさせていただきます。
またアドバイスいただけると大変うれしく思います。

>PTさん

弓具店で見たことはあるものの手を出さなかった本でした…笑
今度弓具店に行く用事があるので読んでみます!
ありがとうございました。


■[92] 【見稽古】射の善し悪しが解らない (投稿5件)

1:初心者6号さん
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初めまして、こんにちは。

私は去年の4月に弓道を始め、週1回のペースで練習をしている初心者です。
まだまだ色々勉強途中ですが、その中でも見稽古の、射の善し悪しの判断が出来なくて悩んでいます。

どの方の射を見ても、皆綺麗に見えてしまうのです。
youtubeにある8段等の師範の方々の射と、弓道場におられる先輩方の射が、同じ様に見えます。おそらく先輩方は3段〜5段位だと思われます。

違いが解らなければ、上達も出来ないのでは?と思い、不安になっています。射の善し悪しが判断出来る様になるには、どの様にしたら良いのでしょうか?

ご教授頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

2:PTさんさん
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ポイントを絞って観察してみてはどうでしょうか?
例 打起こしの時の肘の伸び具合
  引分けの時の姿勢の変化や馬手肘の軌道 など
初心者6号さんはどういう風に看取り稽古をしていますか?

3:初心者6号さん
Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_5_8) AppleWebKit/537.1 (KHTML, like Gecko) Chrome/21.0.1180.90 Safari/537.1
PTさん

返信ありがとうございます。
「ポイントを絞って観察」ですね。やってみます。
また「×見稽古」「◯看取り稽古」なのですね。お恥ずかしいです。ご指摘ありがとうございます。

私の看取り稽古のやり方は、全体を見ていました。主に体配や射法八節での姿勢です。
確かに大雑把な見方をしていますね(笑)
今後は、先生からご指導頂いている箇所(弓手負けてる、肩が動く、三重十文字が出来てないetc..)に絞って、観察してみたいと思います。

ありがとうございます。

4:Moonさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
看取り稽古には、いろいろなポイントがあると思いますが、一つ違った観点の提案です。

 自分は看取り稽古の際、静的な射形と同時に、動的な射と射手の昂揚度を意識します。教士〜範士クラスの高段者でも、また四〜五段位であっても、それぞれの射手がめざす射には、二つの違った側面があるように感じます。

 一つは美しい射形の追求で、教本に示されたような静的な形の完成をめざすこと。例えば、鏡を見ながら射形を細かくチェックしつつ、八節を運行する行射。美は自己陶酔にも繋がるかと感じさせます。他方は、射形はともかく一射から感じる気魄のすごさ。自己陶酔はなく、的と真剣勝負している感じが伝わってきたりします。

 看取り稽古で、これら二つの射のいずれからも吸収すべき点を意識していると、弓道の起源が武器であったこと、やがて武器としての機能を離れて礼と形式美、精神性と結びついて発展したことを納得します。この二つの要素をともに備えた射は素晴らしく、二つの違ったものではなく一つのような気がします。

5:PTさん
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初心者6号さん。その後の見取り稽古はいかかでしょうか? アドバイスした身としては気になっています。何か自分の中に変化が起きたことがあるなら、具体例を出していただけるとありがたいです。


■[93] 手の内についてです。 (投稿3件)

1:ご指導お願いします。さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13C75 Safari/601.1
以前からその傾向はあったのですが、ここ数回の練習の際に天文線の右側(天文線から5ミリのところです。小指側です。)マメが出来てしまい常に上に抜いてしまいます。

2:ごっぽんさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.1.1; SOV32 Build/32.0.D.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.83 Mobile Safari/537.36
まめは弓の握りすぎではないでしょうか?気持ち的には弓が落ちないギリギリの緩さで良いと思います。
上に抜けるとのことですが、上筋・上押しを効かせているか今一度確認してください。

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0
身体が反りすぎてもそこにマメができます。


■[94] 狙いが上げれない (投稿2件)

1:早気弓道部員さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13A404 Safari/601.1
ここ最近なのですが、大三から引分けをすると会に達したときに狙いが下がっていて、その上狙いを上げ流ことができません。友達曰く、大三の時から弓手が下がっているらしいです。

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
会で狙いを直せないのであれば、大三の時点で正しい位置に合わせてみてはどうでしょうか。しかし、会にもってくる途中で再び狙いがさがる可能性があります。

そのため、こまめに人にみてもらうことで直すのが有効な手だと思います。
あとは、鏡などで自分の射をみるなどして、地道に直す・・・といった感じでしょうか。

自分の射型を変えるのですから、初めは違和感が伴うと思いますが、地道に頑張ってください。


あと一つ、原因についてですが、弓手の力の方向を的ではなく下に向けていませんか?
そうであれば、その点も直す必要があります。


■[95] 狙いの癖 (投稿2件)

1:以蔵さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_4_1 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12H321 Safari/600.1.4
前を狙ってしまう癖があります。

狙いの形としては、私は新月なのですが、ちょうど満月で狙っている状態です。

引き分けで既に前を狙う位置に引こうとしてしまっているらしく、会で狙いを戻すことができません。

効果的な練習方法などはありますでしょうか?

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
大三の時点で、本来とるべき位置に合わせてみてはどうでしょうか。
そのためには、こまめに人にみてもらうことが必要だと思います。
初めは大変だと思いますが、頑張ってください。応援しています。


■[96] 2週間のあき (投稿4件)

1:ちゃいさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_4 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12H143 Safari/600.1.4
最近、用事が立て込み2週間弓を引くことができませんでした。その間、ゴム弓や筋トレを怠ったためか、久しぶりに昨日の弓を引いてみると真っ直ぐ飛ばず、隣的(前)にいってしまいました。
二週間前は、的に向かって真っ直ぐ飛んだのでいました。
また、昨日はいつものように引けていたのですが方に違和感を感じました。おとろえてしまったからですかね?

2:ごっぽんさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SO-02F Build/14.3.B.0.346) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/45.0.2454.94 Mobile Safari/537.36
1日休めば自分に分かり、2日休めば友人に分かり、3日休めば世間に分かる。
つまりそういうことです

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
そう、世阿弥の言葉です。
「久しぶり」がいけませんね。「隣的(前)にいってしまい」とは重症です。まっ、これもすぐに治るとは思いますがね。

4:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
私も、テスト週間などで長期間部活停止になることがありますが、テスト終了後の最初の練習は、必ず徒手をいつもより長く行うことを心がけています。
初めから弓を引こうとせずに、まずは徒手をしっかりと取り組まれることをお勧めします。


■[97] 会のときに妻手側の肘が上がります… (投稿3件)

1:やすおさん
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会のときに妻手側の肘が浮いている…というか引き分けて会に入る時に妻手側の肘が途中で止まってしまいます。会のときに肘が肩と同じ高さにあります。
そのため、口割や狙いが合っていても、肘が浮いているので下に飛んでいくし、的中も安定しません。
うまく肘を下げることが出来ないのですが引き分ける時にコツなどありますか??

説明が下手ですが…

2:洛さん
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大三のときにとった肘の角度を変えないように意識しながら引いてみてはいかがですか?

3:麸さん
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肘が肩と同じ高さ

何か問題でも?肩が下りてきてないなら問題ですが、肘が浮いて見えるなら手先で引いて、肩が開かれて無いのでは?


■[98] 範士の先生方の中る射? (投稿6件)

1:ドン引きさん
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よく先生方は中る射と云うのを口にされますが、具体的に、技術的に、どの様な射なのでしょうか。

3:ドン引きさん
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どうも、有難うございます。

正射って、中身が確立されていましたか。
どうなんでしょうね。

4:まるさん
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夜、照明を消して見えない的を射ってみてはいかがですか?

5:天龍さん
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照明を落として引くというのは、昔からある、目隠しをして助手の頭上につけた風船を撃つという曲芸を連想します。ボウガンを使うので助手からは矢先の向きが良く見え風船をその位置に持ってゆけば良いのです。射手は発射時にブレないように引き金を引く技術が絶対的に必要ですが。
範士が見せた暗闇撃ちは、命がかかっていないし、やり直しがききます。達者な学生選手で十分だと思います。
範士に見せていただきたかったのは、両足の爪先を的に向けて立てば、腰も肩も常に的に向く。その肩と水平平行に矢を引き分けて、いつも正確にそのまま矢を射出出来れば的に当然中る。その外見上は簡単そうにしか見えない繰り返しは、修練で培われた胆力と筋力、繊細な技術でしか実現できない。弓はただの不親切な道具であり、弓射の成否は全て射手のたゆまぬ努力に依存する、その単純にして崇高な境地です。

6:ドン引きさん
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tomochinさん、まるさん、天龍さん、有難うございます。
皆さん方のお蔭で、中る射と云うものがだんだんとはっきりして来た様に思われます。

天龍さんのお考えは、不動の的に対する射手の在り方を中心に据えて、中る射を総合的に書いて頂いた様に思います。

「発射時にブレないように引き金を引く技術」
「弓はただの不親切な道具であり」
ご示唆頂いた上記の2点は、中る射にとって大切なキーワードの様に思われます。


■[99] 離れない (投稿4件)

1:WYSさん
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三週間前ぐらいに大会がありまして、大会前は普通に離れていたのですが、大会が終った後
離れなくなりました。
大会前は張合って、押手の親指で的を押すのを意識すると離れたのですが、今は張合っているのですが、そこから勝手がビクともしません。
離れないの何が原因で起こることなんでしょうか?

2:いさん
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背骨から首にかけて、緩やかに猫背の方向に曲がった姿勢で引いてるとそうなります。疲労が原因ではないかと推察します。

3:天龍さん
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体中から上がってくる情報を総合して、大脳皮質が離れの命令を出すと、運動神経を経て末端の骨格筋に指令が届き離れが出ます。
これとは別に本人の意志に反して起こる反射というものがあります。眼球に異物が触れるとまぶたが閉じる。膝を叩くと足が跳ね上がる。熱い物に触れると手を引っ込める、などです。刺激信号が大脳まで届く前に、最短距離の脊髄で折り返して骨格筋を収縮させます。
ビクや重症のもたれがこれです。離そうとした刺激が反射を起こして馬手指先が締まってしまい離れません。見ている人たちには射手の苦しみが理解できません。
もたれが重症化すると、1分以上じっとしていてついには体力の限界が来て連続的なビクが始まり、仕方なくビクに合わせて強引に引きちぎります。
事例が少ないので、原因や対処法に精通した先生はいないと思います。
反射の亢進が原因ですが、その亢進は弓射の離れの時だけの右手に特化したものです。精神的なものではなく「強引に離してみろ」と言われて離せるものではありません。
WYSさんはまだ軽症だと思いますので、今のうちに反射を消失させる練習を工夫してください。
例えば巻き藁で半引きから離す練習とかはどうでしょうか?

4:WYSさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.80 Safari/537.36
いさん、天龍さん 遅れてしまいましたが
ありがとうござます


■[100] 離れられない(遅気) (投稿3件)

1:buttiho さん
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今年の夏からです。
ある日突然自然な離れが出なくなったしまいました。会も必要以上に保ってしまうようになり、結果緩み離れになってしまっています。一刻も早く治すために巻き藁で練習していますが、治る兆しが全く見えずとてもつらいです。どうやったら治す、またはマシになりますか?
弓は12`で、引いてて丁度いいくらいです。

2:いさん
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弓構えのときから、軽くふんぞり返るような姿勢をとって、そのまま引いても離れませんか?

注意点としては、腰だけ反るのではなく、頭の先まで反らせること。やりすぎると危ないので加減してくださいね。

3:麸さん
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乱暴な言い方をすれば、自然な離れなんかやってるからだよ。
雨露離を目指さないとダメみたいな事考えてるとそうなる。
脳は刺激に慣れるからね、今までそれで離れてた刺激に対して反応しにくくなってるんだと思いますよ。

よく早気は捨て弓になるなんてことを書いてる本なんかあるけど、
実際には自然な離れでやってきて、自分で離すことをしなかったために、もたれで捨て弓になった人を何人か見ましたね。




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