技術・体配編 [2081〜2100]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[2081] 押手の肩がつまります・・・。 (投稿5件)

1:みなとさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.4; YTB730; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
はじめまして。
弓道を始めてもうすぐ一年がたつのですが、最近どうしても押手のかたがつまってしまいます。

また、始めてからずっと力を抜くということが出来ません。

最近は手の内と肩甲骨を意識して引いているのですが、なかなか上手いこといきません・・・。

どなたか何から、どのようにして直していけばいいのか教えてくださいませんか?

2:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>始めてからずっと力を抜くということが出来ません。
そのようにご指導を受けて来られたのでしょうか。

肩の力を抜いてしまっては、弓は引けないと思うのです。
(勿論、余計な力や要らない力みは排除して行かねばならないことは言うまでもないことですが。)

>押手のかたがつまってしまいます。
これだけの情報しかないので決めつけられませんが、私の印象では肩の力を抜き過ぎた結果、弓手や肩が弓の力に押し負けているようにしか感じられません。

3:みなとさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.4; YTB730; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
よかったらまたアドバイスください♪

4:会が命さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6; (R1 1.6); SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729)
大三で息合いを考えて力を抜くと少し詰まるのが治りますよ


引き分け初めで肩から的に向かって押すというのも有効です
※このとき的に体がかからないようにしてください

5:みなとさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.4; YTB730; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
ありがとうございます。
全部実行させていただきます。


■[2082] 弓構え (投稿20件)

1:悟さん
SoftBank/1.0/830P/PJP10/SN353711024306354 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

最近、足踏み、胴造り、弓構えの三つを注意しながら練習しています。

その中で弓構えが分からなくなってきたので投稿しました。
色々な本を見ているとどれが正解なのか…


まず一つは
弓(矢)の向きです。
きっちり的の方を向くのが正しいのか、少し前?を向くのが正しいのか

二つ目は弓構えの形。
両肘を張り円相が良いのか、
肘をある程度伸ばし肩根を出し妻手は前腕で捻りを加え張りを出す程度で良いのか(弓手も伸び切らない様に軽く張る)

教本には大木を抱く様にと書いてあり、写真では円相までにはなっていなかったと思うのですが。
見よう見真似でやっても意味がないと思ったので実際どういった形、肘の張り具合が良いのか教えてください。

矢の方向も教本ではよく分からなかったので(汗

17:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>16:強弓初段さん
上の流れを読んでいただけばお分かりだと思いますが、円相=円形ではありません。
本多流祖の写真は角度と和服の袖でちょっと見づらいですが、恐らく両腕の肘が相対していると思います。
円相は懸口十文字とも密接な関係があり、例えばただ伸ばした馬手で懸口十文字を構成しようと思うと、馬手手首が折れます。この折れた状態で打ち起し大三を取ると、馬手の成りが変化するため、手首に力が入ったり、せっかく作った懸口十文字が壊れたりします。
弓構えの時の円相の馬手の成りはそのまま会の馬手の成りに直結します。
ですので、弓構えは円形ではなく円相を作る必要があるということです。


18:いさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 (.NET CLR 3.5.30729)
>円相の形にした時は上腕三頭筋に張りが出る感じ、ですよね?

腕に張りを感じないのであれば、首から背中が屈になりすぎている可能性が大。

執り弓の姿勢での両拳の位置や小指を軽く締めてるか?

また、頭を軽く上に上げる感じで首を伸ばし続けることができているか?首を曲げて足元を確認したりする癖は?

体の位置を変化させるときに首を曲げると、この曲がりに応じた姿勢になり、この姿勢ゆえに首を伸ばしにくくなります。

まあ、下半身が極度に疲労していると伸びませんが。

19:悟さん
SoftBank/1.0/830P/PJP10/SN353711024306354 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

皆様の指摘通りでした。
まだ、弓構えを完成させるのに時間がかかりますが(汗)時間を無視してゆっくり一つ一つ確認してやれば背筋を伸ばし肩根を出しある程度の張りをもった弓構えが出来る様になりました。

今まで張りがなかった(中途半端だった)ので打起しをした時に高く遠くしているのに下筋が張った感じがなく、それ以降も張りがなく他の所に力が入ってしまってました。

打起しで下筋に張りがない場合は
やはり、弓構えがきっちり出来ていなかったか
打起しが遠くに打起せてないか
打起しが高くすぎるか
なんですかね?

20:いさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 (.NET CLR 3.5.30729)
>打起しが遠くに打起せてないか

縦線ができているかどうか?
両拳を真上に上げる感覚で打ち起すと猫背になりますので、これを防ぐためには「遠く高く」との表現は有効。

ただこれも、拳の軌道に意識が行き過ぎると、縦線の伸びが止まって首辺りが屈になります。


■[2083] 早気と押手 (投稿15件)

1:飛天さん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15)

今早気で
悩んでいます。

会をもとうとすると狙いをずらそうとして押手が下がってしまいます。

意識しても、なかなか押手がいうことを聞かず、会に入る時に少しずつ下がります。

やはり心の問題なのでしょうか、 アドバイスをくれると幸いです。

12:飛天さん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15)

そう言っていただけるとやる気が出てきます

明日は一射絶命を心に刻んで粘りたいと思います


質問なのですが
縦の動きが横の動きに変わり とありますが、
狙いをつけてからは、まず縦に伸びるのが先ということですか?

13:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
飛天さんお早うございます。
 いえいえいえ、申し訳ない。たった一言ケチったばかりに真意が伝わりませんでした。
>伸び合うことで縦の動きが消えて横の動きになり・・・
ということです。つまりそれまでは上から下へと引き下ろしてきた縦の動きが、伸び合う動作に移ることにより力の架かり方の線が横になるということです。↓から⇔へです。
 伸び合わないと、たった弓だけなのにすごく重たく、引っ張られているような感覚に見舞われてしまいそれが元で結局下がってしまったり、離れで切り下げてしまうのかもしれません。
 私もよくは分かりませんがね。

14:飛天さん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15)

弓道の難しさを痛感しますね


要するに横伸びへの切り替えが必要という感じでしょうか?

15:卍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6.4; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729)
早気の治し方ですが、上記のように力のことを考えるのもとてもよいと思います。
でも、かなり単純な話ですが遠的をやるといいと思います。
話によると、遠的は的が遠いので大きく離せるので、
早気などの解消につながると聞きました。
…と言っても、遠的場はそんなに多くないので難しいかもしれませんね。
あんまり助言にもなってませんね…すいません。


■[2084] つくばい? (投稿6件)

1:太郎さん
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC; ja-JP; rv:1.0.2) Gecko/20030208 Netscape/7.02
鹿児島県連のトップページにでているY先生の写真ですが、左足を立てたつくばいのような射法はどういったものなのでしょうか?弓が足に当って引きにくそうなのですが…。
http://www5.synapse.ne.jp/kyudo/

3:通りがかりさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
>蟇目の義


が儀です。

4:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
2:通りがかりさん
蟇目の儀は取矢しないですよね?それに足が違うような。。。

ちなみに弓は相位弓のようです。

5:淡路守さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB5; YTB720; InfoPath.1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
Y先生の祝賀会で披露された四方拝の儀らしいですよ。小笠原流の相位弓とも違うし、この先生は何流なんでしょうね?

6:通りがかりさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
>弓は相位弓

そうだねえ・・・なんだろうねえ・・・


■[2085] 弓が照ります (投稿6件)

1:狼男さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB0.0; YTB730; .NET CLR 1.1.4322)
学生で弓をやっている者です。三年間、弓が照るという現象がつづいてます。つのみが弱いとか、小指の締めが弱いのか、肩根が弱いのか、どれかだとは思うのですが、それ以外に原因があるのではないかと思いました。
そこで質問なのですが、この癖を直した人は
どういう原因だったか
どう治したか
を教えてください。お願いします。

3:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
弓が照るというのは、射癖というほどのものでは無いと思います。よって、3年もの間直らなかったことに率直に疑問を感じます。

会の構成要件に矢束・頬付け・胸弦がありますが、会でも弓が照り胸弦が付かない状態なのでしょうか?

だとすると、まず胴造りが良くないという事と、弓手の押しと手の内が不良なのではないかと思います。
ちなみに角見は、離れの瞬間に働くものですので、弓の照る伏せるには関係ありません。
また、肩根が弱いというのもちょっとイメージが沸きません。肩根に強い弱いという物があると思いませんので。

まずは基礎的なこと、手の内の天文筋が弓の左外竹と常に接しているか、弓手はまっすぐ押せているか、胴造りの三重十文字は崩れていないか、出尻の胴造りになっていないかなどを確認すべきだと思います。

4:狼男さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB0.0; YTB730; .NET CLR 1.1.4322)
みなとさん、におちさんありがとうございます。「手の内の天文筋が弓の左外竹と常に接しているか、弓手はまっすぐ押せているか」という点について、すこし思う事があったので、練習します。におちさんの読みどうり、僕は胸づるがつかなくて会の収まりが悪いです。また、みなとさんの意見のとうり、小指も弱いのかもしれません。

いちおうまだまだ意見は欲しいので思う事がある方は意見おねがいします。特に深い会でじっくりねらって放すにはどうしたらいいかなって最近思うので、そこの意見もおねがいします。

5:会が命さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6; (R1 1.6); SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729)
におちさんと同じ意見です
天文筋だと思います

6:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
狼男さん みなさんこんばんわ。
私は残身では弓は垂直(これで良いという流派もありますが)になりますがもう少し末弭を前に出したいといつも思っています。ここのスレッドと方向性は同じだと思いますので寄らせていただいた次第です。
 私は残身で弓が/こういうようになるように、一般的な留意事項に加えて、手の内で弓を多少伏せる(時計方向に回内する力を加える)ようにしています。これは丁度馬手を捻るのに相応しています。もちろん小指を締めることは大事ですよ。
 ですから離れではその余勢で末弭が多少前に出てきます。照るのを治すことと同じことが言えると思いますので試行されてみては如何でしょうか。


■[2086] 音 (投稿11件)

1:健さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6.4; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)


こんにちは
高3の男子です。

早速ですが、質問に入らせてもらいます。


大三から引き分けてくるときに
カケから『クックッ』と音が出るように
なりたいのですが、
音の出し方、音が出る理由もわかりません。


ギリ粉をつけたりもしましたが
全く鳴りません

どなたか教えてください
お願いします。

8:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
7:弦禰さん
ご指摘ありがとうございました。
まったく、よく読まずに書込みをしてお恥ずかしい限りです(汗)

前述の「懸けほどき」については、日置の記述のある書籍にそのようにあったかと記憶しています。浦上範士のお話もお聞きしたことがあります。
自分の認識としては、本来の懸け解きは斜面+小離れに有効であり、正面+下弦をしっかり取る+肘を収める+大離れには不向きだと思います。

>健さん
だいぶ脱線してすみません。
整理しますと、引き分け途中の「音」については、個人的な見解としては、再現性が難しく、また音が出る=力を抜く=会の伸び合いに差し障りが出るのでは?といったところから、否定的に感じます。

9:良庵さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4)
引分け中に鳴るのは、カケの弦枕で弦がズレる音や、弓の上下の弦輪がズレる音などもあるでしょうね。

>におちさま
>下弦の取れている状態から徐々に緩めて行き、捻りを返しながら離れる

これは、ただホドケて緩んでいる状態ですね。この場合、ギチギチあるいはギリギリと濁った音がします。
浦上先生の本には、伸びに応じて懸け口が締まっていくときにキチキチと澄んだ音がするとあります。自分で引いていてもごくたまにそういう音がするときがあります。

10:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>9:良庵さん
教本第二巻の離れの説明に浦上範士の解説があり、おっしゃるとおりの説明があります。
ご指摘の通り、緩む時の音と締まる時の音があり、会においては、意図的に出す「懸けほどき」では「ギチギチ」、自然に出す「懸けほどき」では「キチキチ」というわけですね。
勉強になります。有難うございます。

11:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
個人的な考えですが「かけほどき」と言う呼称が、一つの誤解を生む元かなと思ったりしています。

解(ほど)く → 解(と)く → 緩める・弛める
捻(ひね)りを「緩めて」「戻して」離す!
…と考え易そうに思えるのです。


実際は、緩めずに詰めている(攻めている)状態なのです。
勿論、弓手と馬手は対なので、弓手・手の内・角見も同様です。


■[2087] もたれは心の弱さ? (投稿14件)

1:朧さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6.4)
相変わらず”もたれ”が続いております。


的前出は勿論の事、巻藁でも離れないです。
離そうとしていても離れないのが率直な感想です。

弓道を始めたころから猿腕で腕を払っていたので、それを恐れて離れないのか と思ってます。

やはり心の弱さなんでしょうかね?

11:春うららさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; YTB730)
腕をサポーターで覆って、はつっても絶対痛くないようにして見ると怖い気持ちが減って離れやすくなるのではないでしょうか。

自分自身が感じている原因が一番正しいと思いますから、自ずとその解決方法は見えてくるはずです。

試合の時も練習も巻き藁も何度はつっても痛くも痒くもないように手に巻いて、離れるようになるまで続けるといいと思います。
朧さんの場合は。

12:朧さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6.4)
今は猿腕でも払わないのですが・・・
恐怖心だけが残っているようです。

しかし 息ずかいを整え、リラックスして会まで運び、馬手の離れ方を意識しようかと思います。
みなさんアドバイスありがとうございます。

13:枕流さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6.4; YTB730; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729)
スレ主さんにお尋ねします。

@弓力は最大筋力の半分(同程度の強さの弓を二張り耳たぶ程度まで引くことができる)より強いでしょうか弱いでしょうか。(何キロほど強い弱い)

A会に入って何秒ほどで疲れたと思いますか。

14:朧さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6.4)
1・・・弱いですね(力が入ってるからそう    感じるかもしれませんが)
2・・・疲れた・・・ですか会で15秒程度も    てば疲れますかね;;

あやふやで申し訳ないです。


■[2088] 馬手の空間 (投稿4件)

1:しまさん
DoCoMo/2.0 N706i2(c100;TB;W24H16)
治らないので教えてほしいです
会の状態の時に馬手の三角の空間が広くて十文字が崩れてしまいます
空間をせまくするにはどうすればいいのでしょうか?

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
十文字とは三重十文字の事でしょうか?
具体的にイメージが出来ないのですが、手繰りで馬手肩が抜けているなら、矢束を確認して引き過ぎないようにすべきかと思います。
引き分けの弦道も確認し、なるべく体よりに弓手および馬手を矢筋方向に引き分けてきます。
馬手肩が抜けている場合は馬手の肩を、大三の肘の張りと同時に少し前に出すようにすると良いと思います。
また、馬手手首の力を少し抜いて、肘で引く意識も必要かと思います。

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.2) Gecko/20100316 Firefox/3.6.2 (.NET CLR 3.5.30729)
>馬手の三角の空間が広くて

三角定規を真横から見たら線になる。で、空間の面積が0。

拳、肘、肩の3点がつくる3角形が広い狭いと言う場合、体の正面から観察した「見た目」を言ってる場合と、肘の開く角度が大きい小さいを言う場合があります。

・見た目の場合
打ち起しや胴造りの兼ね合いで、腕を高く上げすぎていると、引き降ろすようになり、観察者の視線が三角形の面の垂線となりますので、面積が大きく見える。

打ち起し角度を45度から60度程度にして引けるように足踏み胴造りを調整する必要があります。

・肘の角度が大きい場合
大まかに2つのパターンがあって

1.左肩つま先側に、右肩かかと側にずれるように胴体がねじれている。
右肩が踵側に逃げているにも関わらす、矢の位置で右拳の位置が決まる。ところが矢は顔に遮られて止まるので右拳の位置は大きく変わらないため、右肩が逃げた分右拳と肩の距離が遠くなる。

2.弦に対して親指が下を向きすぎている。
覗き込むようにして弓構えを作る人に多く見られる症状で、下向いた親指が地面と平行になるまで引きますので、肘下がりすぎの手繰り気味の会となる。

これは8節中前半3節が猫背気味の姿勢で行われたときに現れやすい症状です。

どっち?

4:しまさん
DoCoMo/2.0 N706i2(c100;TB;W24H16)
におちさんありがとうございます
確かに右肩はぬけていますいさんありがとうございます
動画で見たりするかぎりでは少したぐってます
たぶん2だと思います


■[2089] 大三での弓手肘 (投稿2件)

1:ろぉるちゃんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; OfficeLiveConnector.1.3; OfficeLivePatch.0.0)
初めての書き込みです。



弓道を大学に入って始めて早2年経ちます。
5月に参段を受けるのですが・・・


大三を大きくとりすぎるのが嫌で小さくとろうとしていたら、最近先輩に言われたのですが弓手の肘が曲がっています。
会ではまっすぐに伸びて押し切れてもいるらしいのですが、大三の形がいけないと言われました。
1年以上15キロの直心Uを使っていて弓に負けているわけでもないと言われました。




この大三での弓手の肘は修正したほうがいいのでしょうか。
修正したほうがいいのなら、現状ではなぜいけないのか等の理由を聞かせていただけたらうれしいです。
大学のサークルで弓道をしているので上位の段位を持っている方が近くにおらず困っています。



礼儀等、無礼なものがあったらすみません。

2:パパンプさん
SoftBank/1.0/814T/TJ001/SN356358010553818 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
まず、しっかり本番で的にあてれる事を念頭に置いて練習して下さい。見た目を良くしても中らなかったら審査落ちますからね。

僕としては元の大三の方が良いと感じます。それまでの積み重ねがあるということで…。


審査の為に射を弄るのでは無く普段の練習の成果を審査で出した方が、受かっても受からなくてもスッキリしますよ。


■[2090] 全てが…… (投稿6件)

1:純全さん
KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0

手に懸かるとはどういうことで
どのように引けば改善するのでしょうか……。

3:純全さん
KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0
>>>鷹司カオルさん
初めまして。
今年高3で高校に入ってから
弓道を始めました(-"-;)

自分の射形について…
まず以前試合に出たときに
4射中3射も空筈になり
その後もなかなか直せず今
カケは和帽子を使っています。
顧問には
『とにかくこだわりすぎ』
とよく叱られます。
矢勢は部内でもある方
だと思いますし
山なりにはなっていません。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
純全さん こんばんわです。
スレッドの内容は『空筈』と言うことでよろしいでしょうか?
"空筈"で検索をおかけになれば一杯出てきますよ。私も前にレスしたことがありますし。まぁ、折角ですから思い浮かんだことを挙げてみます。
 今は和帽子のようですね。私はそれは使ったことが無いのでこの件との関係は何ともいえませんが落ち着いているようですね。
 そもそも空筈はカケの中で筈が弦を食んでいなくなることですから引き収めてくる内に外してしまったのですよね。これで矢先の方も親指の上から外れれば落下して失になるわけです。どうして外れるかと言えば一番多いのが大三から引いてくるときに肘より手首先導で引き下ろそうとしてカケの角度が変わり筈を押し出してしまうという原因です。引き分けを反り橋状に大きく、肘主導で手首の角度を変えずに水平に引き分け始めてくれば押し出すことは無いのですがね。きっと急ぎすぎて三角形の斜辺の様に下げてきているのかなと思います。(部活を見ていても多いですよ。)
 また、カケの捻りが利いていないように思います。適度に利かせていれば筈が弦から外れたのが分かると思います。分かっただけでは解決しませんからやはり先に申し上げたようにすると良いでしょう。
 空筈はカケの弦枕の溝が深すぎたり帽子を深く握りこんでいるような場合にも起き易くなります。これは親指を曲げているために離れでのタイミングが遅れる為に、『離れ』と思った瞬間には手が開いても枕から完全には分離しておらずに引っかかるからです。初めのショックで矢は飛び出しますが弦がついてこないので矢はすぐ近くに落ち、続いて弦が遅れてカケから開放されて、弓手は左に開いていますから弦も左にそれて頬や腕を打つことがあります。大きく開いてからのことですから弦が切れたりすることもあり、不用意なことが多いですから弓を落とすこともあるでしょう。(特に握り込んでいる場合には)
純全さん、二年間やってきておられるということなので、ここまでお読みいただければ対処法も見えてきたものと思います。頑張ってください。

5:純全さん
KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0
>>>鷹司カオルさん

ありがとうございます。


……でも
もしこんなにアドバイスを
していただいたのに
よく分からない場合は
どうすれば良いですか?

6:いさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.2) Gecko/20100316 Firefox/3.6.2 (.NET CLR 3.5.30729)
弓構えの時に筈が外れる人もいます。これは手首を曲げてかけを弦に絡めた後に、肘を張ってきれいな弓構えにしようとして手首が伸びて、結果矢と帽子の角度が変わって矢がかけに押し出されて起こります。

大三で外れる場合は、引きやすい位置に右腕を変化させたとき、つれて拳の位置も動きかけの帽子も動き、矢が押し出されて起きます。

このような人は大三で修正しないと引き分けで手首が伸びるなどの変化につれて、拳が動いて矢が外れる。

会で矢が外れる場合は、離れを出そうとして拳が動く。これは自分の力に比して弱い弓を引いていると起きます。

大概は前半3節で体が伏せている(猫背気味または頭がつま先側にずれている姿勢)を執っていることが原因です。


■[2091] 手の内のブレ (投稿5件)

1:だるまさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB6.3; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 3.0.30618; Media Center PC 5.0; SLCC1; Tablet PC 2.0; OfficeLiveConnector.1.3; OfficeLivePatch.0.0)
僕は離で手の内を上に振ってしまいます。

自分では手の内がぶれないようにまっすぐ押しているつもりなのですが、離れると一瞬上の折れてしまい、残身では形が多少崩れていても会の位置に戻っています。

親指から小指の縦にしめる力が足りないのでしょうか?
皆さんのご意見よろしくお願いします。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
手の内というか、弓手自体が離れの際に上に動くのでしょうか?

だとすれば、手の内に注意がいくあまり、手先の射になり弓手の押しが足りないのではないでしょうか?

手の内は天文筋と弓左外竹の密着および、内竹右角が弓手親指の根元に密着して、中・薬・小指を締めて反時計回り、的の方向へ開くように力を働かせる以外、特に力を入れる
事を考えないほうが良いと思います。ただ、離れの瞬間に手が開いて「弓返し」をしているならば、これを是正してください。また、ベタ押しにならないよう、中押しにしてください。

弓手の押しについては、下筋を使って矢の延長線上、的に力を働かせます。肘より内側の上腕三頭筋の働きが重要だと思います。また、離れの瞬間に力が緩まないように気をつけてください。

3:だるまさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB6.3; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 3.0.30618; Media Center PC 5.0; SLCC1; Tablet PC 2.0; OfficeLiveConnector.1.3; OfficeLivePatch.0.0)
ご意見ありがとうございます。

弓手自体は残って動かないのですが、手首から先が上に折れてしまいます。確かに残身では握り皮でなくその10センチくらい上をつかんでいるし、弓が返っています。

これは離れの瞬間、無意識に緩ませてる癖があると考えてよろしいのでしょうか?

説明不足で申し訳ありません。

4:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
明らかに離れの瞬間に弓手が緩んでいると思います。同時に手も開いていると思います。
所謂「握り籐」になっているようです。残心の時に弓の落ちる幅は指1本ないし2本分までが許容範囲です。それ以上弓が落ちている場合は手を緩めて「弓返し」をしています。

離れの瞬間に力を抜かないようにしましょう。せっかくの押しが台無しになっています。左右のタイミングが合った時は現状でも的中が出ると思いますが、やはり安定はしません。

5:だるまさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB6.3; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 3.0.30618; Media Center PC 5.0; SLCC1; Tablet PC 2.0; OfficeLiveConnector.1.3; OfficeLivePatch.0.0)
ありがとうございます。小さいことを気にしすぎて大事なところを忘れていました。

練習で試してみたいと思います。


■[2092] 矢が上と前に飛ぶ (投稿3件)

1:サロンパスさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6.4; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
春から高校3年生になり、大会ものこりわずかになりました。
最近矢が上か前にしか飛ばなくてこまっています。

わたしは、会の形で、妻手の窓が広いともいわれます。
残心で妻手も弓手も後ろにあることが多いです
つのみもきいていないとも言われます

上にかいてあることはもちろん原因であるのはわかるのですが、治し方がわからずこまっています。
ほかにも何か原因はあるのでしょうか!?

教えていただけたら、幸いです
お願いします。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
イメージでは、手繰りで離れの際に振り込んでいるという印象です。
後ろ狙いの前飛ばしで、振込みの幅が大きいと中るのではないでしょうか?

引退まで間近と言うことで、射を根本から治すのか、または中り重視で行くのかで対策が変わってくると思います。

自分でしたら、まず手繰りですと弓手が負けるので、これを治して適正矢束で引くようにし、離れの際に矢筋に取れるようにします。
角見が効いていないのは高校生では仕方が無い部分もありますので、むしろここは開き直って、離れの際に手の内を緩めないようにします。もし手の内を緩めて弓返しをしているようなら、明らかに的中に対してマイナスです。弓返りしなくても、手の内を緩めないで下さい。
また、引きすぎの矯正は、左腕を伸ばして喉仏に矢筈を合わせて矢の左指先端の部分に印を付けて、そこを目安にそれ以上引き込まないようにしてみてください。

3:サロンパスさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6.4; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
ありがとうございます
やってみます!!


■[2093] 離れ (投稿2件)

1:八射七中さん
DoCoMo/2.0 P01A(c100;TB;W30H19)
離れの腕は真っ直ぐに伸びきるものなのか、くの字に曲がっているものなのかどっち何でしょう?

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
馬手の事でよろしいでしょうか?

正面打ち起しで三つカケという前提で解説しますと、離れは馬手肘を基点に前腕が飛びます。よって、伸びきった馬手は拳が肩線より下に下がってしまいます。
残心の左右の拳は同じ高さであることが基準ですので、大離れといえどもわずかに屈曲していなければなりません。

伸びきった馬手をする射手の離れは馬手離れが多く、胸の中筋から左右均等に分かれた離れの残心は屈曲した形になると思います。


■[2094] 馬手 (投稿12件)

1:朧さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6.4)
みなさんおはようございます。

最近の部活ですが先生に馬手の力を抜けといわれました。

ギリ粉? を付けると力を抜いてひけるのですが、ギリ粉が無いと力が入ってしまいます。

みなさんはギリ粉が無くても力が入らず引いてこれるのでしょうか?

9:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1042 Safari/532.5
龍さん それは良かったですね。頑張ってください。

におちさん こんばんわ どうもです。スレ主さんこの場をお借りしますね。
 『鉤の手の内』というのを私は先端関節だけ帽子に懸けることと理解しています。前便に上げた記事の他に、どの本かでも見た記憶があるんですよね。その本と先の記事の内容が合っているんです。私も前々からにおちさんのレスを拝見しておりましてその辺のことと自分が合わずちょっと気にはなっておったんですがね。

 私のはちょうど『もっとうまくなる弓道』(松尾牧則著)の巻頭の部分に見開きで載っている女性の馬手と同じです。中指先端関節だけを懸けて二番目の関節は真っ直ぐで、やや反っています。(におちさんの仰られているのはその次のページの方の馬手の有り様と理解すればよいでしょうか。)
 ですので、離れではこの中指の先端を、会で押さえているままの向きに滑らせて薬指に並び(半分重なる)、切り結んでグーの形で残身の位置へ弾くようになります。(帽子は人差し指を越して上になり裏的へ向く)
 帽子はなるべく的に向けるように気をつけています。(気持ち的には向いていると思っていますが実際には中々難しいです)

私の弓はにおちさんより大分弱いですからこうできるのかもしれません。強かったらもっと懸けなければ引けないかもしれませんね。いゃ〜、気になっていたことを思い切って言ってしまいました。どうぞお気を悪くなさらず今後ともよろしくお願いします。

10:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>9:鷹司カオルさん
鉤の手の内については、小笠原清信先生の「詳説 弓道」に記述があるのですが、(関節の呼び方が上記と逆なので読み替えますが)「第一・第二関節は曲げ、大三関節(指の根元の関節)を伸ばして母指にかける方法」とあり、唐沢光太郎先生の弓道誌の引用も掲載されており、「熊手の先のように物を引っ掛ける形」ともあり、写真のでは第一・第二関節を折り曲げて親指に載せてあります。

また、自分のカケは岡崎先生のカケで四つなのですが、薬指の第一・第二関節の間の部分が皮が厚くなって凹みが作ってあり、岡崎先生の解説ではここを親指に合わせるようにあります。このカケで鉤の手の内を作ると否応無しに第一・第二関節の間が帽子の先に載るようになります。同じカケの三つもあるのですが、これも中指が同様になっています。

ですが、取り懸けはおっしゃるとおり、深くなりすぎると取れが悪くなるので、注意が必要です。
また親指の向きですが、カケの中で親指が的を向いていれば良いので、無理に帽子を的方向へ向けることは無いと思います。いくら三つで浅く取り懸けても、完全に帽子が的を向くことは不可能です。

11:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1042 Safari/532.5
 いゃ〜におちさんこんにちわ。ちょっと所用で離れていたものですからすみません。
 ご紹介の両書はお恥ずかしいながらまだ見てないのですがそういうこととは知りませんでした。一口に鈎と言ってもいろいろあるものですね。私先に触れましたように何という本で見たのかいまだに思い出せず自分でもやきもきしておる次第ですが、私はこれで行くことにします。
 突き詰めますと人それぞれの手と言いますか引き方骨格に合ったものがあるかもしれませんね。弓を弄くっていて嫌と言うほど思い知らされます(と言うほどはやっていませんが)。私の言うのはこんな感じでもあります。http://blogs.yahoo.co.jp/kuroken3147/57885044.html
『親指の頭が覗く程度』とコメントされていますが丁度ピッタリの表現です。
 でもこの下のほうの記事を読みますと(私には難しくてまだ良くは分かりかねますが)、満点合格のようではありませんね。どうも私のはマイナーのような気もしますので、これからはよく思い図ってUPするようにしていきます。

>親指の向き
のことはお教えいただいて安心しました。私は先のような懸け方ですのでいっぱいに反っていますが、固形としての帽子はお世辞にも的を向いているとはいえませんものね。
 
 ありがとうございました。返信遅れまして済みませんでした。

12:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>11:鷹司カオルさん
唐沢光太郎先生の記述は、上記「詳説 弓道」の中に紹介されており、写真も載っています。この書籍はかなり勉強になりますので、機会があればお求めになるとよろしいかと思います。

おっしゃるとおり、取り懸けはリンク先のブログの解説の通り帽子がわずかに見える程度が良いと思います。帽子の長さなどにより、懸ける関節は射手の一番力を入れずにしっかり取り懸けられる位置で良いのではないでしょうか?

ただ、高校生などは、昨日も数名指導しましたが、浅い取り懸けだと却って手先に力が入るらしく、慣れも必要ですが現状では前述のような取り懸け方をさせています。

手先から第二関節よりも指の根元方向へ懸けなければ良いと思います。

自分の師も、基本を押さえた上で、それぞれの骨格にあった引き方を覚える必要があるとおっしゃいます。一つの引き方を万人に当てはめるのではなく、やはりそこは臨機応変さが必要だと思います。





■[2095] 足の回内 (投稿2件)

1:みくさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB720; GTB6.4; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
こんにちは。みくです。

足の回内は内側に向かって行うとよく本などに載っていますが、外側に向かって行うと聞いた事があります。実際に外側でやってみて、しっくりきました。内側と外側、どちらが適切なのでしょうか?また、足の回内に関することが詳しく記載されている文献などはあるでしょうか?あれば、教えていただきたいです。ちなみに、私は斜面をやっています。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
自分も学生時代は膝を回内しろと言われ、事実そのようにしていましたが、今は回内・回外ともするものでは無いと思います。
弓道教本第4巻には6人の範士が射法について記していますが、胴造りにおいて、膝の回内・回外に関しては一切触れられておりません。
自分も師からは、ひかがみを張り、足の裏を床面に密着させるとしか教えられません。
尤も、正面での話ですので、日置の伝書には胴造りに関しての記載があるかも知れませんので、その辺は明るい方に解説をお願いできればと思います。

中途半端なお答えですが、正面(全弓連流)での胴造りの教え方は以上の通りであり、不動の胴造りは必要以上の力を入れないということになります。


■[2096] 暴発は離れの一種? (投稿6件)

1:まりも園さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322)
暴発というのは、離れの一種としてとらえるものですか?
それとも、事故や失敗の部類に入るのでしょうか?

3:まりも園さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322)
暴発を克服出来たら自然の離れにつながるというのは、とても画期的で新しい考えですね。

4:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
暴発とは、例えば下弦の不完全などにより、意図しない離れの出方をすることによって起こります。

仮に平付けであったとしても、握って意識的に出す離れでは暴発にはなりにくいと思います。

そういった点では、正しい取り懸けを身につければ、自然な離れに近づくことが出来ると思います。

5:まりも園さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322)
指先の力を抜いて弦にからむようにした方が捻りを戻すよりも自然に離れそうですね。
参考になります。

暴発は捻りの状態が不自然なんでしょうね。

6:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
射法として、捻りを戻す離れの誘い方も確かにありますが、自分の概念としては、平付け四つカケで斜面で肘が横に入るような姿の場合に有効であって、現在主流の正面で下弦を取って肘をきっちり入れて大きめの離れを出す射法では不向きだと思います。それこそ暴発すると思います。

おっしゃるとおり、暴発は捻り不足(下弦が不十分)により起こります。


■[2097] 筋肉の限界? (投稿14件)

1:たぁさん
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高校で弓道やって3年目になる者です。


1年の時からそぉなんですが僕は中る時も外れる時も矢所はほとんど固まり先生にも同じ様に引けてると言われます。
ですが、その様に引けるのも3年目の今も20本前後が限界なんです。

それまでは的中が良かったのに毎回20本前後になると引けてないと先生に言われたり、妻手が潰れてきたと言われたり…
本当に限界な時は全身が悲鳴をあげるかの様に引き分けの辺りからプルプルと震え出し会にならない時もあります。
あとよくなるのが弓手で、震えるだけでなく、これ以上押したら(力を入れたら)吊ってしまうのではないかとゆぅか本当に吊る寸前みたいに左腕全体がなります

先生にはずっと、筋肉の限界だろう。全国には、凄い上手い人でも8本とか12本で限界の人もいるからそれと同じだろ、と言われます。
もう一人の先生にはそうゆう引き方とゆうかそうゆう会の形だから仕方ない、と言われました。


これは、本当に筋肉の限界だけなんですかね?他に原因が考えられるのであれば教えてください。


あと、会の形なんですが
疲れやすい形だし大離れしにくい形だといわれました。
まぁ、射法八節が正しければ疲れやすくはならないし離れも出やすくなるのは勿論分かるのですが、逆に何がどぉなると疲れやすいのか、離れが出にくくなるんですかね?

うちの先生はヒントは出すけど答えは自分で解き明かせって感じで、はっきりとした答えはどんなに聞いても教えてはくれないので…
しかも今、国体の合宿に指導しに行ってるもので(汗

11:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>だからこそうちの学校は基礎を徹底してやり、毎日8射皆中出来る様に一本一本に全てをかけるんです。
>とゆうより無駄な矢は一本も出してはいけないんです。

>まぁ休日練は20射出来るんですが(1日練でも34射)
>日頃矢数を全くかけれないんです。

読み返してみて、これ矛盾してるとお感じになりませんか?

何のために日々八射に限定して、しかも皆中出来るまでに集中した稽古を為さっているのでしょうか。
その意図を十分に組んで稽古なさっていれば、的前で二十射〜三十四射を同じ気持で稽古なされば、ずいぶんと体力(加えて気力精神力も)が付くと思われます。

>全国でも通用するくらい体力をつけるのは基礎練で一回一回の質を上げるしかないんですかね?
重ねて出て参ります「基礎練」と言うのが、先ずどのような練習を為さっているのかが読者には不明です。

あと、「全国」と仰いますが、「県内」レベルでも、十射程度でヘロヘロになるようでは丸一日持たないと思うのですが…?
三年生ですから、試合で一日的前で何射するのか、加えて巻藁をどれぐらいするのかはお解りだと思います。

>元々体が細く筋肉もあまりある方ではない
うーん、言い訳としか聞こえないかなぁ。
弓道って、老若男女問わず出来るものと言われますよね。
それは、筋力体力が劣れば、それに見合う強さの弓を選ぶことが出来るからですね。

>放課後練習は長くて1時間30分
私の母校も公立進学校ですから、同じようなものです。

最後に、最初のお話に戻りますが、疲れるのは「筋肉」なのです。
(当り前だ!って言われるでしょうが。)
だから、筋肉だけを使って、筋肉だけに頼って弓を引くと…当然ですが直ぐに疲れるし、強い弓を引くことも出来ない訳ですよ。
従ってそれをカバーすべき、筋肉だけに頼らない引き方や身体の使い方、即ち基本体や胴造りや射法八節が在る訳なのです。

12:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
一日8射、土日でも20射そこそこしか引いていないのだから、20射引いてくたくたなのは当たり前でしょう?

基礎練がどんなものか分かりませんが、普段8射しかさせないでおいて、筋肉の限界とか射形の問題と言い放つ指導者に疑問を持ちます。

今日も地元の公営道場で練習してきましたが、高校生が何人も教わりに来ていて、指導しながら自分の練習をしていたので、時間も1時間半ほどで大して引けませんでしたが、それでも16射程度してきました。来ていた高校生はそれぞれ20射以上していたかと思います。四ツ矢ごと矢取りをしながら交代で引いてでも、このくらいの矢数は短時間でかけることができます。

練習方法や内容の見直しが必要ではないですか?

13:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>指導者に疑問を持ちます。
>練習方法や内容の見直しが必要
お気持ちはよく解りますが、敢えてそこに突っ込むんで、指導者や練習法について異論を唱えるのはどうかなと思いました。

部活と言うのは、一つの限られた(閉ざされた?)空間社会であり、そこに所属している限りは、良くも悪くもそこの指導者を信じて頑張るしかないと思うのです。

外部から口を挟んで、わざわざ指導者の先生の信頼を失わせるのはどうなんでしょうねぇ。
ここでの書き込みは、たとえそれが正論であったとしても、我々には事後に対する責任を持つことは出来ない訳ですから。

14:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>13:弦禰さん
最初のスレ立ての時の説明と、その後の発言に矛盾を感じたのでこのように書きました。顧問の先生に対しての異論のような書き方になりましたが、たぁさんの説明に矛盾を感じたので、ご自分の練習内容と問題点に対してもう一度整理をしていただけたらという趣旨です。

部活動は顧問の管理の下に行われますが、普段活動している部員も日頃自分たちの練習方針について考えることが必要だと思います。

確かに外部の見ず知らずの人間が無責任な発言をしているとは思いますが、こういった立場の発言を普段はあまり聞くこともないと思います。
弓道に限らず、何事においても現状分析と改善は必要です。進歩する為には、与えられた現状に満足することなく、射を高めること、高める為の手段を常に考えて行くことが大事だと思います。



■[2098] カケの引っ掛かり (投稿21件)

1:繚桜さん
DoCoMo/2.0 N03A(c100;TB;W24H16)
初めまして。今年の春から弓道を始めた高校1年生です。
今本当に悩んでいることがあるのですが…聞いて頂ければ幸いです

先週の火曜日のことです。
いつも通り練習時に立ちがあって、普通にやってました。
ところが、何かがおかしいのです。大三でカケが手首に食い込むような、気持ち悪い感じがしたんです。
そのせいでいつものように大きく引き分けをすることが出来ず、「え?何これ気持ち悪い…!」ってその日初めて思いました。
それで、引っ掛かるのが怖くて勢い良く離したところ、やはりカケに引っ掛かったような気持ち悪さが残り、矢も的前で下に落ちてずりました。
2射目も同じで、本当にビビったまま3射目をしたところ、それは起こりました。
空筈です…明らかに1、2射目より酷かったけど、中仕掛けもしっかりしてるのにまさか空筈とは思いませんでした。
しかも4射目も空筈をしてしまい、もう悲しすぎて泣きそうでした。。。月曜日には何ともなかったし、その日だって立ちまでは全然平気だったのになんで、って…
先輩も立ちを見てたので、アドバイスをもらえるかと思いきや「中仕掛けちゃんと出来てる?」としか言われず…他のことは何も言われませんでした><
原因不明なのでしょうか…?

私は別に的中率が高いわけではありませんが、先輩や先生から「会が綺麗」とよく誉めてもらっていたので、一体空筈ばっかりするような崩れた部分がどこにあるのか分かりませんでした。

しかも最悪なことに、それは今まで続いてます………
その翌日は怖くて射場に入れず、手の内を黙々とやっていたのですが引っ掛かって一切離れられませんでした。
中仕掛けが悪かったのかもしれないと思ってその翌日作り直したのに、ダメでした。
出来るときは出来るのですが、出来ないときとの差が分かりません。友人に取り掛けが深いと言われて浅くしてみたらすんなり離れられたのですが、私は深くしないと射てない(なんとなくフィットしない)ので対策にはなりません………また、ある友人と一緒に本を見たところ、若干つまみ引きかもしれないと分かりました。
確かに手首に力が入っていると昔はよく言われていましたが、今は全然言われなくなったし…

………一体、突然どうしてこうなってしまったのか分かりません。明日先生に指導をして頂くつもりですが、新人戦と審査が再来週辺りにはあるし本当に焦っています。
アドバイスがあれば、どうか教えてください!お願いします!

長文失礼しました。。

18:繚桜さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; InfoPath.2; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
白夜 様>>ありがとうございます!

ただ、私の学校にそんなことを言ってくれる先輩はいません・・・

ある怖い先輩がいて、空筈があったりすると睨んできたり、全く問題無いのに「中仕掛けちゃんとできてる?」とか軽くキレたような口ぶりで言ってくるもので・・・

気にしないで引いて、失敗ばっかり出来ないんです(T_T)
だから確実に射てると思った時しか離せなくて、そのせいでビビる癖もついてしまいました。。。

それもありますが、やはり弓や矢に負担が掛かるのではと思うと離しづらいんです・・・

あと、私の空筈は本当におかしくて、ただ外れて真下に落ちるものではないのです・・・
射つと矢摺籐にぶつかりまくって背後に(後ろの人の射居のあたりに)落ちます。

そのため、大会で失をしたときも拾いに行けず、審査員(?)の方が拾いに行ったりする始末で、迷惑ばかりかけてしまうので射場に立つことが出来ません><

とにかくいろいろ原因がありそうですが、ひとまずリラックスして明日はやってみます

19:繚桜さん
DoCoMo/2.0 N03A(c100;TB;W24H16)
最高の報告です(^^)v

昨日のことですが、友人の勧めで、いろいろ詳しいと言われている先輩に聞いてみました。

すると、なんと先生にも分からなかった原因をいともあっさり解決してしまいました・・・!

どうやら原因は、姿勢にあったようです!(おい
真横から体の縦のラインを見てもらったところ、左が前に出て右が後ろに行くような・・・恐ろしい姿勢をしていました・・・

たぶん原因は、ちまちま練習したための筋肉の衰えや、弓が怖くなって体に着けたくないという思いがあったせいだと自分では思います。
そんな姿勢だと明らかに手首を捻るのは不可能だし、弦が滑ってくるのも当然でした。(自分で試してみてすぐ分かりました)

そして今日、その先輩ともう1人の先輩が見てくださり、取り掛けや引き分け、肘の入れ方など様々な指導をして頂きました。
そして、手の内→離れの練習をした後矢番え素引き、最後はついに普通の離れが出来るところまで復活しました!
かっちりとフィットした、自分の射を取り戻したんです・・・!
もう、感謝してもしきれません・・・ここで皆様がくれたアドバイスなどがあったからこそ、先輩にも説明しやすかったし、参考にも出来ました・・・

まさか3週間にも渡る絶不調が2日で治るとは・・・やはり相談は大切です(^v^)

皆様、本当にありがとうございました!明日からもっと頑張って射場に復帰出来るようにします!

今回の教訓・・・
☆基本は三重十文字!
☆しっかり弓に割り込む
☆妻手の捻りは大切!
☆取り掛けが肝心!
☆引き分けは大きく、耳の後ろを通るように。

20:もやしさん
DoCoMo/2.0 P02A(c100;TB;W30H19)
私も今高1で弓道部に所属しています。最近、かけが離れの際に引っ掛かるようになってしまったのですが原因は何ですか?その解決法を教えて下さい。お願いします。

21:あいさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
離れで弦が引っかかるのは、馬手の拇指が出ているからだと思います。
帽子がスムーズな離れを邪魔してしまっているのですね。

なので、あくまでも馬手は弦に取らせてやり
弦枕で弦に引っ張られていくのを感じてやる程度にしてあげれば
拇指は自然とうちっかわを向きやすくなるはずです!

頑張ってくださいね★


■[2099] 妻手の引き幅・空間 (投稿3件)

1:ペンペンさん
DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W24H16)

こんにちは。


現在学生で、弓道を始めてまだ二年程の初心者です。


私の学校では、妻手の手首を丸くするようなイメージで、妻手首と腕との間の所に空間をとるように、矢の糸巻きがモミアゲの所に来るまで引き幅をとるように教えられてきました。




しかし、この間市で行われた講習会にて、

「その引き方では肘が下がってしまい、離れが安定しない」

と言われました。




そこで質問なのですが、正しい引き幅・手首の形・空間等について、教えては頂けないでしょうか?


拙い文章で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
自分が理想とする馬手の形です。
1.肘の収まりは肩根の線よりも肘の位置が背中方向45度斜め下に拳一つ分の位置である。
2.馬手前腕は釣竿の先のようにしなり、拳と肩の間には拳2個ほどの幅の空間が出来ること。
3.下弦が取れ、馬手甲から肘までの前腕の部分が一体で一本の橋のようになっている。

といった感じです。
文字だけですと、現在の馬手の形が良く分かりませんが、「肘が下がる」というのは逆に安定した離れを出す為の条件だと思います。(ただし、平付け+小離れで引く場合は違いますが)
ただ、収まる角度が問題で、肩線より前に収まった場合はもちろん緩みの原因になりますし、下がる幅も程度というものがあります。

書籍や動画で沢山の射手の馬手の形を見てみたらどうでしょうか?
射法にもよりますが、中る人はほとんど肘が斜め下方向に収まっています。

3:ペンペンさん
DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W24H16)

におち様

ありがとうございます!

返信遅くなって申し訳ございません。


妻手の形に注意しながら、これからも練習に励みたいと思います。


動画も探してみます。


■[2100] 弓手肘とブレ (投稿8件)

1:弓タロウさん
SoftBank/1.0/820P/PJP10/SN357006011066897 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
自分は弓手肘が肩、拳よりも若干前にでてしまう傾向にあります。
さほどひどくはないのですが、そのせいか引き分けから回内しすぎになり、離れでその肘が返り、肘から先と手首が振れます。
それを防ごうと腕を一直線にし会に入ると肘にくる負担が大きく押し負けます。
手の内も控えてしまい、肘が曲がっている気がして離れでのブレが大きくなります。

自分としては肘が返らず手首が振れないようにしたいのですが、
手首が振れない手の内と、上記のような時の肘の在り方、アドバイスを頂けたらありがたいです。
お願いします。

5:弓タロウさん
SoftBank/1.0/820P/PJP10/SN357006011066897 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
返信ありがとうございます。
なかなか、一直線にすることと、回内を90゜に保つということが同時にできないことを実感しました。大三・引き分けで回内が入り過ぎないようにしつつ弓手を一直線上にもっていこうとすると、回内が入ってしまいます。手の内に関しては指の付け根の高さは同じなのですが、それでもひねってしまっているかもしれません。
自分はそのせいもあってか、回内は意識しなければ入り過ぎてしまうパターンで、大三で回内を入れすぎになってしまうところで、回外?しなければなりません。これがかなり無駄な動きで、肩が上がってしまいます。
自分としては、打起こしで円相の張りをそのまま大三に繋げたいのですが、回外すると、円相の意味もなく張りを一度そこで完全に遮断してしまいます。
上に挙げた二点、これが解決すれば大分違うと思うので、何度もすみませんがお願いします。

6:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
弓構えの円相を維持するのは良いことなので、是非意識していただきたいです。

次の点にも注意してみてください。
1.三重十文字にズレが無いか。特に縦線方向、うなじは伸びているか。
2.押しは下筋を使っているか。

縦線が伸びていないと、背中が使えず回内のし過ぎを防いだ時に一緒に肩が上がってしまうと思います。
また、押手の下筋を使う事も回内のし過ぎを防いでくれるのではないかと思います。
自分は弓手肘の下側をまっすぐ的に押し込むように押します。手の内では小指を少し締めてあげると下筋を意識しやすいと思います。

ゴム弓でも同じように回内しすぎてしまいますか?的前で調整するばかりでなく、素引きやゴム弓あるいは徒手で感覚を掴むことも必要です。

少しでも改善の一助になればと思います。

7:弓タロウさん
SoftBank/1.0/820P/PJP10/SN357006011066897 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
におちさん、こんばんは。

それからというもの、色々意識して稽古に取り組んでいました。
ゴム弓では何も意識しなくても回内のし過ぎはありません。
しかし弓になると入るので単純に負けているのかなと思い、教えて頂いたこと(特に下筋で押すこと)をやってみると、その程度が小さくなりました。

しかし離れになると回内が戻り、自然な腕の状態に戻りその分のブレ幅があります。
しかも以前は回内が戻るだけであったのですが、今は肘の位置が上に少し動き妻手が低く弓手が高い残身となっています。

やはり自分の理想は回内が戻らず会と残身の肘が変わらない(手の内は一拳以内の変位)弓手の押しにしたいです。
今までのアドバイスで、会までの意識はわかったのですが、離れで回内を変えないようにする意識はどのようにすればいいのでしょうか?それとも自分のような猿腕の者には会と残身があまり変わらない射は不可能なのでしょうか?

度々本当に申し訳ありませんがお願いします。

8:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
猿腕の人を見ていると、やはり多くの人が離れの瞬間に回内が戻っています。それでも的中を上げている人も大勢いますが、やはりブレ幅がある為に、欠点と言えると思います。
自分の場合も回内が戻らないようにしておりが実際には多少戻ります。

さて、この離れの際に回内が戻らずに、肘位置を固定すると言うことですが、言い方は悪いですが、弓手を固定してみたらどうでしょうか?
自分もかつてはそのように意識していました。今では意識しませんが、弓手はブレません。

下筋の使い方はマスターできているようですので、そのまま離れの際に弓手を動かさないように意識してみてください。背中の力の働きで離れの際には普通45度後方に馬手も弓手も収まりますので、上腕三頭筋の張りを意識して弓手を固定すると、肘を軸に前腕だけが開くと思います。
その際に、手の内は絶対に緩めないことです。肘が固定され、回内が緩まない離れは、角見の働きが正しく出来ないと、矢が前飛びになり中りません。

あと、弓手を意識すると左肩が前に出やすいので、あくまでも両肩を揃えるように意識してみてください。




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