技術・体配編 [2061〜2080]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[2061] 会の長さ (投稿6件)

1:ペリーさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W30H20)
度々すみません。

私は今、部の方針で会を約12秒たもっています。ですが最近少しもたれ気味になってきています。

そこで皆さんは会でどういうことを意識していますか?できるだけわかりやすく教えて下さい。

あと皆さんの会の長さを教えて下さるとうれしいです。

長文失礼しました。

3:ゆんさん
DoCoMo/2.0 P04A(c100;TB;W24H15)
可変


普段、矢数をかける時は2〜3秒、大会があると8〜10秒程度に調整しながら引きます。

4:はははさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 GTB7.0
長くとも10秒、最短3秒。
におちさんと同意見ですね。
毎回同じような離れを出すことが大切だと思います。
そのためには力をかけ続けて、それこそいわゆる雨露離の離れ的に出すしかないんだと思います。
力が途切れないこと。手先が力まないこと。伸びあいだけだと支えるところが無いので、少しの詰め合いも考えること。
ですかね。
後はどこに矢が飛ぶか見て、射型としてのバランスを整える。
私の場合はこのサイクルですね、、、
会をもつこと自体に意味は無いと思います。
引きから残身までが安定するための一貫だと思うので、変な感じになるまで会を持つのはちょっとずれている気がします。

5:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>部の方針で会を約12秒たもっています。
先ずは「会12秒」の決定に至った経緯と目的をご明示なさるべきだと思います。

「会12秒」が部員としての構成要件であると「決められた」または「決めてしまった」のであれば、ここでいくらその是非や一般的且つ妥当な「会」やその「時間」を論じてみても、あまり意味を持たないかも知れませんよ。

皆さん論じていらっしゃいますが、時間を決めてただ定時を保つことや、時間が来れば離すことを考えた「射」や「会」には、要は内容が無くなる恐れが多分にあると言うことです。
また「離れ」を考えて見ても、詰合を維持しながら左右に張り合ったまま、伸び合いの末に出る離れを求め難いと思われます。

此処で一般論や妥当な答えを直ぐに問うよりも、ペリーさんの学校の皆さまが集まって「会」とは何か?何の為にあるのか?、その内容やすべき事とは?(詰め合い伸び合いとは何?)、会の時間とは?…などなど話しあってみる必要がありはしないでしょうか。

6:ぬふぬふさん
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85.8.5 (KHTML, like Gecko) Safari/85.8
会が12秒でも1秒でも充実した部分がなければ会ではなくただの我慢大会な気がします。 たとえ60秒会らしきものがあっても伸び・詰めがなければそれは早気。 1秒の会でもそこに伸び・詰めの充実があればそれは立派な会。 ま、見え難い部分ですからないよりあった方がイイでしょうけど弦禰さんが書き込んでいるように会とは何か?伸び詰めとは何か?は考えた方がいいと思います。 自分なりの答えが発見できると一段高いレベルに上がれるとおもいますよ。


■[2062] 馬手が… (投稿4件)

1:ルソンさん
DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16)
残身の時、馬手が下がってると毎回言われます。どうしたらなおりますか?

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
その馬手が下がっていると指摘してくれる方にお聞きするのが一番なのですが。。。

一口に馬手が下がっているといっても、馬手の手のひらの向きや、離れの軌道、馬手腕が伸びているのか縮んでいるのかなどにより、原因が違いますので対処方法も変わってくると思います。

3:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>残身の時、馬手が下がってると毎回言われます。
毎回ご指摘を受けたあと、馬手を下げないように意識していますか?

また、実際に馬手を下げないためにどうしたらよいか考えましたか?

また、離れで馬手を下げないために、何か行動を起しましたか?

4:みなとさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.4; YTB730; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
残心で妻手が下がっているということは、

伸びる方向が横ではなく下
離れの瞬間に脱力している
引きちぎるように離れている

などが挙げられると思います。


■[2063] 手の内の小指 (投稿4件)

1:百射さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)
今の握りでは、虎口はぴったりなのに、小指はそれ自体が短いようで、小指で弓を締められません。
そのせいで矢が上に行ってしまいます。
どうすればいいのでしょう?

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
小指の腹が側木に全く引っ掛からないと言うなら握りを細くすべきでしょう。側木に少しでも引っ掛かれば、側木を押さえることが出来ます。
斜面での紅葉重ねならともかくですが、正面打ち起しならば、小指ではなく、中・薬・小指の三指を均等に締める必要があります。
矢が上に飛ぶのは他に原因があると思います。

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1036 Safari/532.5
百射さん、はじめまして。ハードの面から私流を紹介だけ・・・。
 私は弓を手にしたそもそもの初めからあの握りの部分(「弝(ゆづか)に違和感を覚えていましてね、手にする位置が不安でした。手の内は小さくしろと言うのに長いですよね。それで8cmに切り詰めてしまいましたよ。更に、ここが言いたいんですが、小指のあたる部分は少し半円形に剥がしてしまいました。ですから小指は弓を直にクリップしています。
 この感覚を試すには小指を握り皮の下より外して弓を保持してみると分かると思います。こうすると弓を手にしたとき小指の位置が決まり、打ち起こすのにも手の内に余分な力がかからず、小指をしっかり締める事ができてとても安定しますよ。
 前にもこのサイトに出していますのでご覧になったかもしれませんが、ここです。
http://ecoecoman.com/kyudo/bbstec/2009122221203982.html
44.45.46.48あたりを見てください。
 以上、参考までに紹介だけです。

4:百射さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)
返信遅れまして申し訳ありません。

小指には、変な意識をきかせ過ぎていたようで、じつは問題ないという落ちで、大変お騒がせしました。矢が上に行くのも、狙いが高いだけでした。

しかし、私の小指は一般に比べて短いようなので、いよいよのときは握りをうまく手に合わせようと思います。

この度はお世話になりました。


■[2064] 肩根を出す (投稿9件)

1:悟さん
SoftBank/1.0/830P/PJP10/SN353711024306354 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

高校で弓道をやっている者です。

今、肩根を前に出して引く事を頑張っているのですが、どぉしても肩を上げずに肩根を出して引く事が出来ません。
そもそも、肩根の正確な位置がいまいち分かりません。
肩甲骨で肩を前に出す感じですか?(汗)


それと、一番分からないのが右肩根を出すのは大三で行うのですか?
それとも、引き分けで平行に引く事で自然に右肩根は出るのですか?

6:悟さん
SoftBank/1.0/830P/PJP10/SN353711024306354 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

分からない事が出てきたのでまたアドバイスよろしくお願いします。

一つは引き収め
大三から引き分けに入っていく時、最初は矢筋に向かって水平(平行)に引きますよね。
その後も横へ横へ引いていき目の高さ位まで降りてきたら肘を後ろに回して引き収めているのですが、
正直引き収まってないんですよね…
引き分けていき矢が目の高さを越えた辺りから肘から先が潰れ空間が全くなくなり肘も肩より後ろに行かないんです。

二つ目は馬手肩の事で
肩を入れようとしたら肩は極端に上がり、先生にも空間を潰すと飛ばなくなるぞと言われました。

大三の時って馬手肩は上がるんですか?

7:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
悟さん、
>大三の時って馬手肩は上がるんですか?
これではまた振り出しに戻ってしまったじゃないですか?2:で私が『・・右肩は上肩にして迎える』と宇野先生も仰っています(教本二p125)。と引用したじゃないですか?

2:と4:をもう一度見て下さい。悟さんも『確かにその通りですね。』と仰ったじゃないですか? それでいてまた『大三の時って馬手肩は上がるんですか?』では戻ってしまいますね。まぁ、もう一度振り出しへ戻ってルーレットでも楽しんでください。(失礼)<(_ _)>

 『肩を入れようとして肩が極端に上がる』のは、肘が下がっていないからです。引き分けから手首の角度は~~~\のまま降りてきますから当然肘も下がってきて背面側に収まるはずですがね。手首に力を入れてしまって/~~~のように手先で引いてきていませんか?/することにより『空間が全くなく』なっているのかもしれませんね。それで『肘も肩より後ろに行かない』のだと思います。
くれぐれも手首を意識せず、角度を変えずに、背中の力で引き肘を背中側に回すようにして収めることですね。

8:悟さん
SoftBank/1.0/830P/PJP10/SN353711024306354 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1


あ、すいません
後半は半分寝ながら打ってましたので
思考停止してました(汗

肘の収まりが悪いのも空間が出来ないのも全て手首に力が入っているからだと思います。
とゆぅか、考えたら弓構えの時から力が入ってしまってるんだと思います。
頑張って直していきたいと思います。

手首の力を抜いて引く良い練習方法などあればお願いします。

9:hcさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322)
>肘の収まりが悪いのも空間が出来ないのも

弓構えで羽引きした際に感じる内側から外側へ張り出す感覚をキープするといいと思う。

妻手の親指腹で弦を外側に張り出しつつ矢線に伸び合い。
妻手肘は肩線より後ろに納める。
肩根は上から下へ巻き込む感じで弓に割り込む。

これに呼応して弓手は親指根で矢線に添って捻り押し。弓手肘は回内させ矢線に近づけ。弓手肩も妻手同様に弓に割り込ませる。


■[2065] 離れの引っ掛かり (投稿5件)

1:ペリーさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W30H20)
こんばんは
今年の4月で弓を引き始めて1年たった高2です。

さて本題ですが、離れがひっかかって弦音が「パッキーン」という音になり、矢飛びが悪くなってしまいます。さらに、ここに前離れも入ってくるので最悪です。顧問の先生には妻手の親指が的の方を向いていないと言われて先生の言う通りにすると弦音は良いのですが、矢がしなり、結局矢飛びが悪くなります。

これらはどうすればなおりますか?返答お願いします。

長文失礼しました。

2:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>妻手の親指が的の方を向いていない
これは弓道の基本から外れたことだと言うことは先ずご理解出来ているでしょうか。
(五重十文字・懸口十文字をご存知ですね。)
先生のご指摘は誤りではないとよく納得して下さい。

>矢がしなり
箆撓いすると言うことは、引き方や引き分けに問題があると考えましょう。

・引きが小さいこと
・肱が前に収まっていること
・捻(ひね)りを掛ける際に、手先や手首のみで捻(ねじ)っていること

上記の項目は、全て前離れとも関連し連動していると考えられます。

>これらはどうすればなおりますか?返答お願いします。
何故正しいご指導をして戴ける身近な先生をお持ちなのに、その先生にご質問なさらないのか疑問に思えるのですが‥?

3:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
顧問の先生がおられるので、実際の指導は先生にお願いするのが最善だと思います。我々は実際の射を拝見できませんし。

ただ、前離れで引っかかるということは弦禰さんのおっしゃる通り、引きが小さくかつ、下弦が取れていない、手先に力が入っているということが原因だと思います。
まずは弓構えから見直し、下弦を取り、大きく引いて大きく離すことが必要だと思います。
これらの具体的なことは顧問の先生に指導を願うのが良いと思います。
まだ弓歴も浅いですし、文字の情報よりも実地で指導していただくことのほうが何十倍もご自身のためになります。

4:みなとさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.4; YTB730; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
はじめまして。
自分もよく弦音が悪くなったり、引っかかったりします。
自分はこれを大三から直しました。
 
大三で妻手の肘はしっかり張り、肘先は自分に近づけながら上に張るようにして起こす。
大三の完了の時点で、両腕の下筋は足踏みの方向へ張る。

その張りを使って両肩から引分け、肩甲骨を締めて胸を開くようにして引分ける。
この時、妻手の肘先は力を入れず張ることだけを意識します。
肘先に力が入ると、軽い離れが出来なくなります。

離れは大三の形のまま引分け、その形のまま軽く弾くことが大切です。
また、胸をしっかり開いて胸を中心に左右に伸びないと離れがいろんな方向にぶれてしまいます。

なんか、質問と違う返答をしている気がしてならないのですが、よかったら試してみてください。
長文失礼しました。

5:ペリーさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W30H20)
皆さんありがとうございます。やはり直接見てもらうのが一番でした。手首に力が入っていることが一番の原因でした。

アドバイスを参考にしながらこれからもがんばりたいと思います。


■[2066] 全てぐちゃぐちゃです… (投稿9件)

1:ゆりさん
KDDI-SH38 UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.351 (GUI) MMP/2.0
高2です。今最悪な状況です。
まず離れで引っ掛かるし、弓手は右と上にふっちゃうし、軽く早気【口割りについた途端離してしまう】、的中率も出なくなって練習中に泣きたくなってきます…
どうしたら上記の癖をなおせますか?1週間後に関東大会があって女子の人数が足りないので私が出なきゃいけないんです…先輩に迷惑かけたくないんです…真剣に悩んでいます。

6:ゆんさん
DoCoMo/2.0 P04A(c100;TB;W24H15)
もし、私があなたを直接指導する。できる関係にあるのなら。


会の構成を最優先します。離れで緩むことは無視して、引分けと会で「高さ」を合わせて的を狙い、離すだけを徹底させます。

本来は早いので離れは自然にでます。あとは高ささえ合えばまっすぐは飛ぶでしょう。無理して止めるので緩みます。


上手な選手は矢がまとまるので調子が悪いと固めて外しますが、初級者の場合は矢が散るので的の高さだけあっていれば1本は中ります。


技術状態が悪く、精神的にも状態の悪い選手を送り出さないといけないのなら、私なら「1本」あててくれれば十分と考えます。



あとチームの勝ち負けにスレ主さまの責任はありません。今の精神状態のスレ主さましか送り出せない「チーム」に根本的な問題があるので、気にせず引かれると良いでしょう。



こういった相談はせめて3ヶ月前にされるともっと良い方法を提示できると思います。突然、決まったからという事情があるかと思いますが、普段の練習中から御自身が「選手」になるというイメージを欠いていた結果ではないかとも思います。

7:ゆりさん
KDDI-SH38 UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.351 (GUI) MMP/2.0
ゆんさんありがとうございます。
直接指導してもらえるのが一番良いんですけどね…

早気は一応なおりました。
高さは合ってます。
引き分けの時矢が左右に揺れてしまいます。後、弓手のぶれがハンパないです。

どうしたら…

8:ゆんさん
DoCoMo/2.0 P04A(c100;TB;W24H15)
高さがあって、会がある程度回復したのなら、引分けは無視します。

会がない時に引分けは生命線ですが、会が保てるということであれば、一旦引分けは無視して会を一定につくることを繰り返し練習します。


そしてこれ以上は新しい技術はつぎ込みません。



離れの習熟には時間が必要ですが、今回は時間がないので、求めすぎて新しい技術をつぎ込みすぎれば、待っているのは破滅です。


残りの時間を今やっている練習につぎ込み、技術の精度を少しでも上げることに専念してほしいと思います。

9:ゆりさん
KDDI-SH38 UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.351 (GUI) MMP/2.0
わかりました!

やってみます!


■[2067] おすすめの筋トレ (投稿9件)

1:もこさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/4.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; MDDC)
この春大学に入学し、弓道部に入ろうと思っとぃます。

高校では弓道部だったのですが、受験で一年近く引いていなかったため筋力の衰えが気になっています。

弓道をするのに必要な筋肉を鍛えるのにお勧めの筋トレがあれば教えてください

6:はははさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 GTBDFff GTB7.0
普通に鍛えればいんじゃね?
極端じゃなければ、つけちゃだめな筋肉なんて無いんだし。
筋トレの仕方を調べるか、ジムで聞くか、大学の先生に聞くかして見るのが早いべ。
栄養と無理の無い適切なトレーニングと休養。
普通のことか、、、
まぁ後は上記のとおり弓引くこと。ただただ弓を引くこと。
筋肉たりなくても、つかなくても、弓引いてたら引けるようになる。

7:hcさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322)
毎晩指立て伏せ10回×3
拇指球筋を鍛えまくりましょう

8:医療系弓引きさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.4; YTB730; .NET CLR 1.1.4322; OfficeLiveConnector.1.3; OfficeLivePatch.0.0; YJSG3)
上半身の強化だけでなく、下半身の強化が必要でしょう。
しっかりとした胴造りがあってこそ、上半身の安定が得られます。

走り込みまでする事は要らないかもしれませんが、よく歩くこと。

9:もこさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/4.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; MDDC)
回答ありがとうございます。

ゴム弓や挙げられていた筋トレをやってみようと思います!

下半身は大切ですよね・・・高校の先生もよく言われていました


■[2068] 妻手のおさまり (投稿6件)

1:しおさん
DoCoMo/2.0 N904i(c100;TB;W30H20)
こんにちは
後輩のことなのですが、どう指導していいかわかりません。よろしくお願いします。

最近その後輩はカケに力が入っていたので射を少し変えました。そしたら大三で拳の位置が低くなり潰れた感じで口割りまで降りて、援助してもそれ以上おろすことが出来ません。
結果矢が下を向いてしまい矢がその通りに飛びます。いい指導方法があれば教えて下さい。

3:しおさん
DoCoMo/2.0 N904i(c100;TB;W30H20)

妻手に力が入り会で震えていたので、力を抜くように言ったようなのですが、妻手が潰れてしまい、おさまりが悪いという感じになりました。
すみません以前指導したのが自分でないためどのように変えたかがよくわかりませんのでちゃんと聞いてからもう一度考えてみます。

4:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
弓を一旦弱いものに変えてみたらどうでしょうか?
もしくはゴム弓で力の使い方の再確認をさせるとか、いずれにしても基本から見直した方が良さそうです。

指導は複数の人がその時々で行うとロクなことになりません。ひとりの人が責任を持ってみるべきか、指導内容を共有して誰が誰に対してどのように指導したかわかるようにした方が良いでしょう。
ちなみに自分が学生時代の一年生指導は、担当を決めてやりました。

5:しおさん
DoCoMo/2.0 N904i(c100;TB;W30H20)
ありがとうございます。
これからはそういうことからしっかり決めていきます。基本から大事固めて出来るよう精進していきます。

6:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>妻手に力が入り会で震えていたので、力を抜くように言った→大三で拳の位置が低くなり潰れた感じ/妻手が潰れてしまい
初心者などによくあるケースですよね。
力を抜け!と言われて、本当に全ての力を抜いてしまって(抜こうと意識して)弓が引けなくなってしまう事例なのでしょう。

また力を入れて引くように言って、打起しから弦を取ってあげて、引き線を先ず意識させて覚えてもらうことからでしょうかね。

正しい動きができるようになれば、また引く際に弦を取ってあげて、徐々に力を抜くことを覚えてもらうことです。


今の指導の流れがよく解らないのですが、力を抜けと指導して射を変えたのは別の人と言う解釈で宜しいのでしょうか。

射を変えておきながら、何故その方が続けて面倒を見ないのか、甚だ疑問に思います。
指導や指導内容に対する責任が全く無い指導法や指導内容となってしまってますよね。

言いっぱなしって一番よくないことですよ。
後輩さんの力量が相応で、指摘された事柄から、自分のやるべき事を考えて、自分であれこれ試行錯誤出来るレベルならば、一定期間放置=待つことも稽古の一環となるでしょうが。


■[2069] 会での伸び合い (投稿4件)

1:悟さん
SoftBank/1.0/830P/PJP10/SN353711024306354 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

ちょくちょくお世話になってます悟です。

早速なのですが最近、会でたまに肩が、と言うか肩甲骨上部が背骨にギュッと寄せられた状態になり
その肩甲骨上部が寄せられた状態のまま固まってしまいます。
だから、狙いなどは合わせられるのですがその後伸び合いが出来ないんです。
筋肉が固まってしまって押し引きが本当に出来なく矢勢も弱く?なってしまいます。


で、それを直そうと大三から引き分けにかけての時に肩をしっかり開いて出来る限り引きながら身体を入れながら口割りまで下ろしています。
そぉすれば肩甲骨上部が固まる感じにはならないのですが逆に引きすぎなのかまた伸び合う事ができません。


背中で引けてないのと余計な力が入っているのかなとは思うのですが、正直よく分かりません。
背中で引く事については先生が前にしっかり肩が開けて左右の伸び合いが出来ていれば使えてる証拠だからあまり気にしない手良いと言われました。

皆さんがやっている伸び合いの方法などありましたら教えてください。


無駄に長文すいません(汗

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
悟さんこんばんわ。一週間のご無沙汰でした。
>肩甲骨上部が背骨にギュッと寄せられた状態
 というのは弓力に負けて肩根が上がってしまっていると考えられます。弓力自体は悟さんに合っているとしても何故負けてしまうかと言えば弓射を侮ってしまっているかまたはそれゆえの準備不足だと思います。大三までは弓力が大きくありませんから何の気なしに(?)開いてきいたりして引き収め辺りになってコントロールできなくなっていませんか?
 私は大三に入る前に肩根を万全の状態にするべく力を蓄えて準備します。弓構えならぬ『射構え』です。(「射構え」の言葉については「現代弓道講座」巻五「科学体育論」p.54〜55参照) 悟さんも『肩をしっかり開いて』やってきているようですね。でも今度は
>引きすぎなのか伸び合う事ができない。
ということは手繰っている様にも思います。
 
 徒手で背中の使い方をやってみましょう。
まず(打ち起こしの感じで)額の辺で両手を鉤方にひっかけてちょっと力を入れて引っ張ってみましょう。水平に横の方へ引いていますね。そこでパッと鉤を外してみてください。どうですか?両肘が肩の線よりやや後ろまで弾いたことと思います。これをスローモーションでやってみれば背筋の為せる業が掴めると思います(背筋の働きでそういう形になったのです)。
 そのまま、左肘を開いて前腕を伸ばせば会の形となりますし、右手はそのままが引き収めたやはり会の形になります。(肘が肩より下がって背面に寄っているでしょう。両手に矢を載せてみれば頬付けが完成すると思います。部活ではこんな感じでやっています。)

>伸び合いの方法
 飽くまで私はですが、左肩を文字通り真ん中にして前にぐいぐいと押す体制を取ります。『左肩を中筋にして』と言うのも変ですが、離れの前には"矢の二等分点"はほぼ左肩にありますからここから"弓の張り"を切り分かつ気持ちで開き切りますね。気がついてみれば離れていた、とまでは言いませんがね、まだまだ。以上、そうありたいと・・・夢かもね。

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
 スレ主の悟さん、其の後いかがですか?ご精進為されているものと思います。さて、レスしたことに付け加えるものができましたので再度出てまいりました次第です。
 タイトルは「会での伸び合い」ですが、会とか伸び合いと言うのは次の離れの段階に至るまで続いているものと私は考えることにしています。

 以下は私自戒の日記よりそのまま転記させていただきますので、文末等お読み苦しい点が多々あろうかと思いますがお許し下さい。私もこの座談会で諸兄(年の上下を問わず)より指導を頂きまして気がつき今も改善中ですがね。(文中『先のページ』とは「三本指の締め」14:[26750]です。)


・・・角見を利かせる離れとは? 先のページで角見を利かせる要諦は「的線を引くこと」であると言った。突き詰めれば線の引き方を検討しなくてはならない。定規で紙に引くとしても点の真上に定規を合わせても筆記用具の太さを斟酌しなければ上手くはいかない。定規の例は固定されたものであるのに対し動的な弓の場合は尚更に気をつけなければならない。
 弓は離れにおいて、それまでの手の内に架かっていた伏せ・押し・締め・捻りなどの結果として射開くものだが、わざとブラせたりして角見の利かせ方で矢筋を狂わせてはならない。それには最もショックを最小限に抑えるべく、『脈所を以って手の内を的に押し付ける』のが良く、手首を折ることなく親指の向きも残身で的を向くことになりベストではないかと感じている。・・・以上転記す。

 スレ主さまに叶えばお汲み取りください。
また皆様のお声お叱りも頂戴しこれからの糧と致しとうございます。

4:悟さん
SoftBank/1.0/830P/PJP10/SN353711024306354 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

伸び合いもですが、引き分けから会にかけての時に少し馬手肩が抜けている事が分かったのでそれと一緒に頑張ってます。

手首なく、背中で引き尚且肩が抜けない様に…難しいものですね。
まだまだ努力していきたいと思います。

会で伸びて伸びて、そして離れで弓手の親指を的に突き刺すくらいの気持ちで押しきる

これは僕も日頃からよく言われます。
そぉする事で矢勢も良くなりますし矢所が的の周りをぐるぐるするのもなくなるのでいつも気を付けてますよ。
勿論、馬手も矢筋に向かって勢いよく
身体の中心でね


■[2070] 離れない (投稿5件)

1:弓道二年目さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; YTB720; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
今、部員の中で離れができないでなやんでいる人がいるのですが、試合が近く、どうやっても離れません。

因みに原因となりうるのは
会で妻手に全く意識がない
会を持ちすぎると矢こぼれをしてしまいます。
本人に聞くと、少し恐怖心があるらしいです。
後会は平均17秒です・・・

私たち部員では改善点がわかりません。

どなたかどうすればいいか教えてもらえますか??

2:朧さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6.4)
まず馬手の力を抜く事でしょう。

あとは左右の伸び合いを意識しながら馬手の親指をはじくような離れにすることだと思います。

10秒以上もってしまうとだんだん力が入ってきてよけいに離れないので、弓を持たずともゴム弓で離れるのであればゴム弓で離す練習をしたほうがいいと思います。
巻藁で離れるなら巻藁でもいいです。

3:ゆずさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; OfficeLiveConnector.1.4; OfficeLivePatch.1.3)
私も少し前まで離れができませませんでした。
離れるのが怖かったことと、離そうとするけど引っかかって離れれないことが原因でした。

馬手の力を抜く、ひねり、離れをまずパーでやってみるなどの意識をしてみるといいと思います。
馬手だけの練習とかもゴム弓や弓でやっていました。

4:朧さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6.4)
ゆずさん 
今は普通に離れますか?

5:いさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 (.NET CLR 3.5.30729)
大体は首から背中にかけて屈の状態になっていること(頭がつま先側に飛び出すような姿勢)が原因。

執り弓の姿勢から肘が垂れていたり、執り弓の姿勢すら執らず、下向きながら射位に入って足を踏み開いたり。体の中心線のコントロールが下手な人間が前半3節でむちゃくちゃしているのであれば、そこを修正。

後は、軽く引くとか力を入れないとの言葉に影響されて、打ち起しから引き分けまでに体の力が抜けて屈になっていくパターンもあります。


■[2071] 会が持てない (投稿8件)

1:沢山成昌さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6.3; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
早気の者です。
やっと口割まで降りてくるようになったのですが、会を持とうとするとだんだん妻手が戻ってきてしまいます。
そうすると、離れもうまく出ません。
なんとかなりませんでしょうか?

5:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
大三で肘を張るというのは、右手肘の内側を捻り上げるのですが、文章では分かりづらいかもしれません。
極端に張り上げると肩が上がるので、馬手拳を捻り下弦を取りつつ、わずかに二の腕と肘の内側を脇正面に向けて張るような感じです。

6:沢山成昌さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6.4; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
会で妻手肘が下がるようになってきました。大三での肘の張りは気を付けているつもりなのですが、そのほかに原因となりうるところはありますか?

7:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
 沢山成昌さん、会に収まるようになって着てよかったですね。これからも頑張ってください。
 におちさん、今気がつきましたが
>『馬手拳を・・・わずかに二の腕と肘の内側を脇正面に向けて張るような感じ』
とはいい表現ですね。正に大三での馬手の度合いを言い表していらっしゃると感服しました。

午前中に某スレの返信時にまたタッチの差がありましたね。 <(_ _)> いゃ、余分なことです。

8:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>7:鷹司カオルさん
こんにちは。
それは自分が師から言われたことを書いてみました。師曰く「肘の内側を陽に当てろ」と。

>6:沢山成昌さん
馬手肘は収まるようになりましたか?
会のとき、馬手肘が背中側に肩線より拳一つ分45度斜め下に収まると「カチッ」とはまります。
その状態を維持すれば馬手が緩むことは無いはずです。ポイントは上腕三頭筋の使い方です。両脇を締めてやると筋肉が使いやすいでしょう。
うまくはまると、会の安定感が増して早気の克服にもプラスのはずです。


■[2072] 馬手の潰れ (投稿10件)

1:慎さん
SoftBank/1.0/830P/PJP10/SN353711024306354 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

はじめまして、慎です

早速ですが、どぉしても大三から引き分けをしていくと馬手が耳を過ぎたあたりから馬手が潰れてしまいます。
でその潰れたまま口割りまで下がり肘は肩の高さで止まります。
矢は口割りに合うのですが、僕は腕が長いのもあり肘をもう少し下げて口割りに合う程度馬手と肩に空間が欲しいんです。
ですが肘を下げると潰れたまま一緒に下がり矢が今度はアゴあたりになってしまいます。

最近背中で引ける様になってきて肩はあがらなくなったのですけど
大三の時、手首で捻りを加えてしまってんですかねぇ?
たまに空間が出来たと思うってもすぐに潰れていって元通り…
そのかわり肘の位置は緩まないので合っていると思うのですが、とりあえずいまは会で伸び合ってなんとか的中を出している所です。

先生にも空間が出来ればもっと楽に引けるからと言われました。

どんなに引き続けるイメージで引いて来ても肩が開いて少し矢束が取れるくらいで潰れは直りません。何かアドバイスを頂ければ…

最後に文章力なくて長々となりすみません(泣

7:慎さん
SoftBank/1.0/830P/PJP10/SN353711024306354 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

今、ゴム弓してて気付いたんですが弓を引いている時、大三ではカケの中の親指が的を向く感じで反ってんですけど

手首の力を抜いて肘で引き分けていくと空間が全くなく肘も肩の高さで止まり前にあるので完全に親指が下を向いてカケと弦の十文字が崩れていた事が分かりました。
(逆に崩れたから空間がないのか?

大三で捻りを加える時に手首に力が入っていたんだと思いますが…

下弦を取るのは
僕、元から肘から先が回内しているので普通に引いても親指は矢を下から支える感じなるのですが、それでもやはり捻りを加えないといけないんですかね?

捻るとどぉしても手首に力が入ってしまうみたいで…

8:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
慎さん、こんばんわ。
>カケの中の親指が的を向く感じで反って
これは当然そうあるべきでよいと思いますが、問題は
>@肘も肩の高さで止まり前にある
>A親指が下を向いてカケと弦の十文字が崩れる
ということですね。このスレの3:で申し上げましたように『~~~\(カケと前腕)の角度を変えずに、背筋を使って肘は後ろに回して会に入る』ようにすれば肘も下がって収まり、帽子も下をむくことはなくなると思うんですがね。
 回内については、『元から肘から先が回内している』様ですがそれで執り懸けできて引いてこられるようでしたら無理にそうしなくてもよいと思います(捻りは平付けによる暴発防止のためですし、手首で捻るものではなく肘から先を手前に覆うようにするものなのですから・・・)。
 なお、くれぐれも手首の力は抜いて、背筋で肘を後ろに回していく気持ちを忘れないようにした方がよいと思います。

9:慎さん
SoftBank/1.0/830P/PJP10/SN353711024306354 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

明日、カケと弦の十文字について先生に聞きながら取懸けを研究したいと思うのですが
カケを買ってすぐの時、乾燥剤をつめるのはいいんですが強く縛りすぎていたみたいで、少し浅く取懸けをしないといけないかもしれない事にさっきカケを見ていて気付きました。

取懸けが変わるので時間はかかるかもしれませんが頑張ってみます。


あと質問なんですが
カケと弦の十文字がずれれば…
例えば、僕みたいに弦を押さえ付ける様な取懸けをしたまま引いた場合

やはり手首に力が入りやすくなるんですか?

10:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
いいですか、慎さん

『~~~\(カケと前腕)の角度を変え無い』んですよ。

>カケと弦の十文字がずれれば…手首に力が入りやすくなる
では無くて
『手首に力を入れてるから・・・十文字がずれるんです』よ。
 その辺のことも含めて、
>カケと弦の十文字について先生に聞きながら取懸けを研究
してください。


■[2073] 弓手の出血 (投稿3件)

1:すりりんごさん
DoCoMo/2.0 SH02A(c100;TB;W24H16)
こんにちは。弓道を始めて一年になります。
始めた当初から弓手の親指の根本?骨のあたりから出血します。少し前からおしてがけをつけて引いていましたが、破れてしまいました。
骨格の問題もある、と言われましたが、どうすれば出血しなくなりますか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
確認なのですが、矢を番える弦と矢の角度は直角又は直角よりも箆一本分高くなっているでしょうか?
その出血している部分は「矢枕」といいますが、多くの場合は矢番えの位置が悪い為に矢枕を傷つけます。

そのほかには縦に箆じないしている。いつも矢拭きが甘くて砂がついていて傷つけるなどがあります。
箆じないの場合は、懸口十文字の確認と手先の力を抜き、引き分けの時に矢を押さえ込まないように注意が必要です。

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
 すりりんごさん はじめまして、鷹司です。
>骨格の問題もある
とは単に弾き方のことではなく何かあるのですか?それはさておき、押し手&#24381;(がけ)を破ってしまうほどでは大変ですね(修理は&#24381;の緒の端を切って中から貼っておけばいいですがね)。
 会に入って弓力に負けてしまい関節の所が「へ」の字の山になりすぎているのでしょうかね。弓力のまだ弱い大三から親指の根で、中手骨(親指の根元関節から手前の骨)を立てないように(水平近くにして)押し掛けていくようにすればよいと思います。ベタ押しのようにここが立っていると出血したりします。
 押し手&#24381;はこの辺の未熟さを隠すとも採られますから骨格の問題をクリヤーできれば使わないに越したことはありませんね。
 


■[2074] 手の内 (投稿4件)

1:あーさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; YTB720; .NET CLR 1.1.4322)
自分は離れた後に
手の内の親指と中指が離れてしまって
崩れてしまいます。

離れの時にどういった意識が必要でしょうか?
実際見ないと分からないかもしれませんが
アドバイスをおねがいします。

2:かつさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.3; msn Optimized IE build03;JP; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP)
会から残身まで、手の内が変化しないパターンとして、かっチャンの手の内のひとつを紹介します。でも、ご自身の射に会わなかったら、軽く投げ捨ててくださいね。

左手で卵を握るイメージにすると、人差し指・中指・薬指・小指がそれぞれの側面でくっ付き、指先はわずかに中指を頂点とする曲線になります。
この時、親指の爪は上というより脇正面の上方を向き、親指の腹にある第一間接に人差し指と中指の爪先を当てます。そして、親指の腹は第一間接を曲げて、人差し指と中指との両方の爪の上に置かれます。

早い話、普通うにバットなどを握る感じのようです。しかし、注意を要するのは、親指の肉球の虎口の近辺は弓に触れますが、ベタ押しになって肉球の他のところまでが弓に触れないことです。

取りかけから、残身までこの形です。きっと、指で出来た輪と弓の間には隙間が在ると思います。適度にイリキに調整した弓で緩まずに離れれば、自然に弓返りして矢も直進します。ひねる必要はありません。

後は、指の長さと弓の太さの関係で、弓が落ちるなどの問題があれば、指で作る輪の大きさを調整してみて下さい。
細かくは書きませんでしたが、やってみると、幾つかの秘密というか、そのようにする理屈が隠れています。

3:あーさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; YTB720; .NET CLR 1.1.4322)
長々と書いていただいてありがとうございました!

明日にでも試してみますね。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
 あーさん、はじめまして。鷹司です。
 あーさん、手の内が離れの前から親指と中指の輪が離れてしまっているのではありませんか?離れた後にそのことに気がついているのではないかと推察します。
 私も部活で高校生のを見ていますが、引き収めるときに親指と中指の間が開いてしまっているケースをよく見ます。本人に言っても自覚はできないようで中々厄介に病癖でもありますよね。
 如何でしょう。もう一度この辺のことを確認されることをお勧めします。もしそうでしたら、2:かつさんのアドバイスを守って精進されますように応援しています。


■[2075] 緩み離れと弓手肩 (投稿8件)

1:ことさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP; msn Optimized IE build03;JP)
こんばんは。
ことと申します。
高校から弓道をはじめ、1年経ちました。

今月の始めに9Kgの弓から11.5Kgの直心にかえ、素引き練習を一週間ほどしたのち、直心で射場からひき始めています。

そこで、今までの9Kgの弓では起こっていなかった緩み離れと、離れで弓手の肩が上がってしまったのです。

緩み離れについての過去のスレッドを見させていただいたのですが、なかなか自分とリンクするものがありません。


弓を強くするとやはり緩み離れのリスクは高くなりますよね?
そして、弓手の肩が上がるというのと緩み離れというものはなにか関連性はあるのでしょうか?
そして、いまでは直心ではなく前の9Kgの弓に戻しても緩みはなれが起こるようになってしまいました。

弓手肩があがるというのは、
自分的には狙いを会で上げずに伸びてしまい、「あ、まずい。狙いつけてない。」と思って(離れで気づいて・・・)一生懸命離れであげてるのではないかなーって思います。

ちなみに会は7秒はあります。

緩み離れの原因・直し方・弓手肩との関係性・弓手肩上がる原因など。
関係することなら何でもいいので、教えていただけないでしょうか???
おねがいします。

長文失礼しました。

5:桜さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP; msn Optimized IE build03;JP)

こんにちは。
突然ですが質問です。
私も弓手の肩が上がる・・・というか、離れで「もとはず」が出るのですが・・・
これは弓手を押し切ってない証拠?ですよね。
自分では肩が詰まっていると思い、会で力を抜こうとするのですが、そうすると逆に肩が抜けてしまうのです。
先輩に見てもらったところ、自分では詰まっていると思っていた肩も、実際はそこまで詰まっていないみたいです。

このことと、弓手の肩が上がったり、もとはずが出ることとは関係がありますか?

そもそも、会でキチンと入った肩は、入った後に故意にでも抜けさせることって出来るのですか??
教えてください。

6:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1042 Safari/532.5
ことさん、はじめまして、鷹司です。私なりに一言お役に立てばと思いまして。
 「会が七秒以上」とのことですが問題はその有り方です。文面を拝見したところでは「突っ張っているような印象を受けました。弓力をUPしても弓手を押し伸ばす力が勝っていない内は、弓力に負けてしまい肩を上げて突っ張って引く様になり易いと思います。馬手の方も十分に引けませんので肘を後ろに回すことができませんね。&#24381;(ゆがけ)の弦枕だけでは不安なのでつい『弦をにぎってしまう』ようになるのです。
 離れでは、弦を握っているので弦が枕から上手く出ずそのため「引きを弱くしよう」という意識が働き、『妻手が耳うしろくらいのところまで戻って離れる』ようになるものと思われます。離れ時には馬手は裏的を突く如く一直線で弾くべきでしょう(初心者の場合)
が、ことさんの場合は一度戻ってから、丁度Uの字を寝かせたような軌跡となっといるのではないでしょうか?このことは、会で肘が止めていて七秒も深めているという自信が働きますから余計気付かないことが多いのです。注意してみて貰うとよいでしょう。何はさておき一文字に思いっきり弾いてみてください。『「万歳」をしているような離れ』と言うとあるいはCの字を逆になぞっている形かもしれませんね。
 におちさんの仰る中で特に1の『馬手肘が前収まり』といのは充分にお察しが突きますね。高校生は特にこれが多いです。
 教本二のp.141宇野先生の写真のように肘を背中近くまで回してがっちり体を弓の中に嵌めるようでなければ緩みが出たりビクッたり引き戻されたり(同じことですが)することは考えられるでしょう。現状ではp.142のようにしていると思われますよ。また、ちょっと努力すればこういうことが出来るくらいの弓力にした方がよろしいかと思います。
 カケの枕の高さも弦の1/3あれば充分です。私は取ってしまいました。ツルツルですから引っ掛かりの心配はありません。・・・余談でした。
 以上、参考になれば。では。

7:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
間違えました。お詫びして訂正します。
 p.141とp.142の写真、演じられていらっしゃるのは神永先生で、宇野先生との記述は誤りでした。お許しください。

8:ことさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP; msn Optimized IE build03;JP)
こんばんは。
返信遅くなりました。
先生をはじめ、色々な人に見てもらったところ、まずはじめに弓手の肩が詰まっていることが判明しました。
直接の原因かどうかは分からないのですが・・・試行錯誤を繰り返して直していきたいと思います。
来週末?の審査も受ける予定なのですが、当日矢がまずは安土に届くか心配なのです。(弓手の肩が上がると、矢がうまく飛んでいきません。)
的中はあまり関係ないとは聞きますが、さすがに初段ともなると、あまりにひどい射は出来ませんよね。。。

まぁ、あせらず慌てず。


■[2076] 弓手の肩の不具合 (投稿5件)

1:イモリマンさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Q312461; GTB6.4)
弓手の肩の話なのですが、周りから見られると入っていると言われたり逆に抜けていると言われることもあります。
ほかの人の意見では、「弓手の肩は前に入っていてそのまま下に落ちていて、かつ詰まっている感じがする」と言われました。
その人によると肩甲骨が後ろから見ると弓手の方だけが出っ張っているそうです。
矢は下に飛んで行きます。

どのようになっているか自分でも把握し切れていないので、どのようになっているか、またどうすれば直るのか教えてください。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
自分でも把握できていないものをアドバイスのしようがありませんよね。
肩甲骨が出っ張っているのに肩が入っている?普通、肩甲骨が出っ張っていれば抜けていると思います。

まずは現状把握が必要です。
弓構えから残心まで誰かに頼んで両肩に手を当ててもらいましょう。肩がどの時点でどのように動いているか具体的に分かると思います。その上でまたご相談ください。

3:イモリマンさん
DoCoMo/2.0 F705i(c100;TB;W24H17)
ありがとうございます。今日見てもらったところ肩はやはり抜けているらしいです。弓構えの時から肩甲骨が出ていて、大三の時にさらに抜けてしまうと言われました。
入っているように見えたのは、理由はわかりませんが引き分けの時に弓手の肩が前に回っているらしいです。
どのように矯正したら良いでしょうか?

4:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
弓構えの時から肩甲骨が出ていると言うことは、弓構えの円相が取れていないのではないかと思います。
円相は大木を抱く様にとよく言いますが、両肘を張って円相を作るだけでなく、背筋を伸ばした状態で両肩根を真上から見て丸くし(背中を丸め)なくてはなりません。
こうすることにより大三以降胸を張り、体を弓に割りいれることが出来るようになります。
この円相がきちんと出来ていれば、肩甲骨が出ると言うことは無いはずです。

「弓手の肩が前に回る」というのが具体的にイメージできないのですが、左肩が抜ける場合、よく見受けられるのが、大三のときに弓手を突っ張り、弓力に負けて方で受けてしまうケースです。
また逆に左肩が入る場合は、大三時に同じく弓手を突っ張り左肩ごと入れてしまうということが多いです。

大三時に両肩が揃っていれば、あとは引き分けは矢筋に引きながら収めてくるだけですので、肩の動きは無いと思います。ただし、馬手引きの場合は右肩が抜けます。

まずは、弓構えの円相を確認し、大三の移行時に弓手を突っ張らずに左肘を中心に前腕の移動、同時に虎口で弓を回すように意識してみると肩の動きは少なくなるかと思います。
また、弓力に負けている可能性があるなら、少し弓力を落として練習してみるのも良いかと思います。

5:イモリマンさん
DoCoMo/2.0 F705i(c100;TB;W24H17)
ありがとうございます。まだ完璧ではありませんが円相などを意識していたらだんだんと良くなってきました。
この調子で頑張っていきたいです。


■[2077] ビク、暴発について (投稿5件)

1:m.c.さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; YTB730; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
中学、高校と弓道をしています。現在高2です。

本題なのですが、僕は正面打起しで稽古しています。
正面では口割りが望ましいとされていますが、頬付けでとまってしまいます。
会からの3つのパターンがあります。

・詰合い、伸合いがきちんとして、矢線に離れる。的中は6、7割くらい
問題はここからです。

・会においてビクが生じ、弓手妻手ともにかなり緩む。

・会においてビクが起き、さらに暴発してしまう。


暴発となると、的中はおろか、幕まで飛んでいてしまう始末。
これが出る度にかなりへこみます。
だいたい1日に一回は必ず出ます。

進学校ということもあってか、先輩は2年生の途中で引退されていきます。
指導者はあまり来られなく、ビク、暴発の頻度が少ないことから、あまり適切な指導が受けられないでいます。

多くの方の意見、見解をお寄せください。

弓力は15.5キロ、二寸伸びです。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
まず暴発ですが、これは暴発ではなく単に緩み離れで弦枕に弦が掛かったまま離れが出るので、弓手が戻ながら馬手が送るために矢が上に出ると思います。

ビクについては、原因が緩みと関係あるか分かりませんが、順序からすると緩みを直すのが先決でしょう。

会で頬付けとありますが、頬付けが口割りではなく、頬のあたりということでしょうか?
そうであるならば緩みの原因はこの辺にありそうです。
頬付けの位置が鼻より高い位置にある場合、矢束も足りず、弓手馬手とも収まっていませんので、矢筋方向へ力を働かせているつもりでも、力の働く方向は床面と平行でなく、斜め下へ引き付ける力で会を保っているだけだと思います。所謂縦横十文字が構成されておらず、会の状態が完成されていません。
口割りまで降りない原因が分かりませんが、なんとか工夫して口割りまで下ろすことが必要だと思います。
あとは、口割りまで降りた会の状態で馬手肘の位置がどの辺にくるかであとの対応が違うと思います。
馬手肘が45度斜め背中下方向へ収まっていれば緩みの心配はなくなると思いますが、肩腺より前へ収まるようでしたら、やはり緩みが出ます。
大三以降左右の上腕三頭筋で引き分けて、特に目通り以降弦道に注意しながらなるべく体に寄せて弓に体を割りいれ、十分引き付けるようにしてみてください。
その結果馬手肘の位置がどのようになっているか、他人に見てもらってください。

なお、緩みの出る場合と出ない場合があるという事ですが、口割りまで降りないで手首を使って引く引き方になっていると思いますので、矢数がかかるほど緩みが出るのではないかと思います。

3:セントさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322)
これから書くことは全て私の感覚ですので聞き流してもらってもかまいません

私もかなり重度の緩みのくせを持っていました。そのためびくが出ることもしばしばありました。まず緩みの原因ですが、私の場合、勝手の力みでした。会で必要以上に力を使うため、一度力を抜いて(緩んで)からしか離れない、という状況でした。具体的には、私は口割りを無理やり下げようとして力んでいました。無理やり下げると結局力みとなり、緩んではなれました。その緩みが出ても、力みが抜けず離れないときびくとなりました。

今は手先の力みを抜き、勝手の拇指が弦に取られる感覚を感じて離れるようにしています。頬付けも鼻より少し下で安定しています。現在の的中は9割以上、外すときは勝手が力み、弦が取れず緩んで離れます。

いろいろ自分のことばかり書いて申し訳ないです。少しでも参考になればと思います。

4:いさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 (.NET CLR 3.5.30729)
執り弓の姿勢・足踏み・胴造りが不安定なのでは?
胴体の状態で言えば、首から背中にかけて屈、腰が反り、顎浮き気味?

びくが出るのは大体右半身の張りが弱く、上半身の状態が屈で、左手ツッパリ気味の人に出やすいように思います。

5:m.c.さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; YTB730; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
におちさん、せんとさん、いさん、回答ありがとうございます。
今日、友達に動画をとってもらい自分なりに研究してみたのですが、妻手の肘が高いままでおさまりが悪いように見えました。
捻りも大三から引き分けていくにつれてほどけていっているようでした
残身では妻手の甲が下向きになっていました。

丁寧かつ的確なご指導ありがとうございました。
参考にさせていただきます。


■[2078] 妻手の肘の収まりが悪い (投稿9件)

1:トルティアチップスチリタコスさん
KDDI-TS32 UP.Browser/6.2.0.9.1 (GUI) MMP/2.0
妻手の肘が会で肩より前に収まってしまい,肘が下に下がってしまいます。そのため緩み離れかつ,上にアーチを描くような離れになってしまいます。手の力を抜いて肘先に力を持っていくことが出来ず,背中や肩甲骨,二の腕の筋肉が使えていない状態です。 肘で引く感覚がどういうものか全くわからないので,どなたかアドバイスお願い致します。

6:ひさしさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322; msn OptimizedIE8;JAJP)
いやいや回内を緩めるだけではただの手先弓になってしまいますし、
弓の力を受けた状態では回内した方が肩が下がるはずです。
まずは弓手の回内を緩めて右肩の高さにあわせ、それから先を考えた方が宜しいかと。

7:トルティアチップスチリタコスさん
KDDI-TS32 UP.Browser/6.2.0.9.1 (GUI) MMP/2.0
弓手の肩を右肩の高さに合わせるというのは,弓手の肩を上げるということですか?

8:ひさしさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322; msn OptimizedIE8;JAJP)
馬手肩の高さというのは言いすぎでしたね。失礼しました。訂正し補足します。

肩が上がるというのは抵抗がありますが、馬手肩だけを下げるとなるとかなり難しいですし、表面的に治したのでは意味がありません。まずは体幹を通る的−裏的の線をしっかり意識し、その線上を引き分けた方が効率が良いはずです。

現状では弓手がつっかえ棒のようになり、押し開くというよりただ下ろして来るだけになっていると思いますが、これだと馬手の肘から先を流す感覚が掴めず、伸筋(三頭筋)ではなく屈筋(二頭筋)を使うことになります。肩を下げるためには馬手の肘から先を弦に引かせて受動的に折られるようにし、伸筋を使わなければなりません。

そこでまずは弓手を的方向に真直ぐ押して(回内は弱まる)肩を今までよりも受け気味にしてやる必要があり、結果として肩が今より若干上がる。
押しが出来れば引きは逆に引いてくれば自然に肘が使え、肩線も整うはず。

こんな感じですが如何でしょう。

9:トルティアチップスチリタコスさん
KDDI-TS32 UP.Browser/6.2.0.9.1 (GUI) MMP/2.0
まさにご指摘通りの状態になっています。アドバイスされたことを参考に練習をしていこうと思います。ありがとうございます。


■[2079] 的の近くなのに… (投稿6件)

1:飛鳥さん
DoCoMo/2.0 SH02A(c100;TB;W24H16)
最近、的に全然中りません。

矢所は安定していて顧問の先生にも褒められた程です。
刺さる位置は的の約10cmほど。

射形も大きな問題(早気など)は無く、どうしたら良いのか分かりません。
大会も目前に控えていますし、なるべく早く直せる方法があれば教えてください。

3:飛鳥さん
DoCoMo/2.0 SH02A(c100;TB;W24H16)
かつさん、ありがとうございます。

最近、記録ノートをとっています。
中っていたときよりも今の方が射形の問題点が少ないです。
上記の通り、今の方が中らないですが矢所は安定しています。

4:かつさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.3; msn Optimized IE build03;JP; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP)
現実的に考えれば、中るように的付けを変更して、大会後に本格的に見直すのが得策かと、思います。

5:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>矢所は安定していて……刺さる位置は的の約10cmほど。
約10cmほど→→何処なのかな?!

先ず前提として〜
・狙いは正しいか(正しかったか)
・足踏みは正しいか(正しかったか)
・十文字は狂っていないか(狂っていなかったか)
・手の内が変わっていないか
・離れで動いていないか(動いていなかったか)
〜〜等の基本を押さえてからだと思います。

射形を褒めてもらえる顧問の先生ならば、飛鳥さんの射の変化や違いを見て戴けないのだろうか。
こんな少ない情報で、しかも言葉だけで聞くよりも、余程早くて正確だと思うのですが。


>なるべく早く直せる方法があれば教えてください。
最後になりますが、「直せる」→「中る」と仮に言い換えてみれば、今の安定して纏まった「外れ矢所」を的の枠中に持って来ることだと思います。

6:飛鳥さん
DoCoMo/2.0 SH02A(c100;TB;W24H16)
ありがとうございました!

明日、練習があるので頑張ってみようと思います。


■[2080] 3本指の締め (投稿14件)

1:かえる@@@@さん
KDDI-SH37 UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0
こんにちは!
高二である弓道部員です。
今、角見の改善中なんでが、親指の押しを重視して作っているンですけども押しだけでいうと手応えを掴んだんですが、どうもB本指の締め?が反時計に締めるコツが掴めなくて、でやってみたんですがそしたら押しがないように感じてしまいます。
皆さん方は、締めをどう感じているんですか?(質問が分かりずらい方は雰囲気でわかって下さい。すみません)

11:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
かえる@@@@さんお早うございます。
>親指の付根が脇正面から見て「へ」の字
というのはあまりよくないので知らなくていいですよ。でも知らないうちになっていたのでは困りますから後学の為に・・・。
 良い手の内は親指の骨格が手首から水平に伸びて指先が的に向かうものです。しかし親指根だけで弓力を受けていると角見までが/でその先が\の様に下へ向きます。これを脇正面から見ると「へ」の字の形になっているということです。
 良くないことだとにおちさんに教えていただき反省して、7:や9:のように目下改善中です。

12:かえる@@@@さん
KDDI-SH37 UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0
お2人方ありがとうございます。(≧∇≦) 改善中の手の内も定まってきていい結果が出せそです(-^〇^-)

13:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
鷹司さん、かえる@@@さん、少しでも参考になったようで良かったです。
手の内一生と言うくらい手の内の完成は難しいものです。かくいう自分も、普段より3キロほど弱い弓を引いたところ、離れで手の内が崩れてしまい、手の内の難しさを実感しています。
結果を焦らずにじっくりと改善されるのが良いかと思います。頑張ってください。

14:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
 かえる@@@@さん、私も目下勉強中です。お互い頑張りましょう。

 におちさん、お教え頂いた事を基に新たな指針を建て、詩風にまとめてみました。これを目指して日々精進したいと思います。


単に弓力を受けるのみは手開きて緩み弓落ちるなり。
角見は押しの中にこそ生きるも新たなる力を架けるに及ばす。    

「 射の姿 」
一、握る離れを目指し                 ( 会 )
一、的線を引きつつ                   ( 角見) 
一、拇指三指、相反して弓を締めるなり。        ( 離れ) 
一、以って落下無く、両拇外に向きて弓止まり       ( 残身) 
一、震えの孕み確かなり。                (射の余韻)
 




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