技術・体配編 [1801〜1820]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[1801] 弓手の親指 (投稿16件)

1:はるのさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
弓手の親指を的に向けるようにと言われるのですが、会の時に動かさずまっすぐ向けておくことなのか(少し握りこむというか・・・)、それとも横の動きで親指の側面で弓を押しておくことなのかわからないんです・・・。指はまっすぐ伸ばしておくことは前提で・・・両方なんですか?!初心者なので質問が下手ですみません・・・。よろしくおねがいします!

13:弓之助さん
DoCoMo/2.0 F706i(c100;TB;W24H17)
におち様。
丁寧に回答していただき、ありがとうございます。

たしかに、教本には角見の働きは載っていても具体的な方法は載っていませんでした。

角見の働きを教本で読んで、私一人で思い込みをしていたのかもしれません。

故に、私の手の内は力が入りすぎな気がしました。
弓に触れる表面積を小さくするために親指と人差し指の間をすぼめて弓を挟むように(最初に作った形を維持するように)しておりました。

しかも、角見一点だけでは上筋の作用が下筋の作用に勝ってしまいますね。

手の内は3カ所が弓に接するのは理解していたつもりでしたが、少し意識が薄かったようです。
注意して稽古したいと思います。

とても勉強になりました。
ありがとうございました。

14:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>13:弓之助さん
手の内については師からは以前、弓構えのときに小細工しないでもっとべったり弓を持ってゆるゆるにしろと言われました。
また、弓構え、打起し、大三の過程で最初から中押しに出来るわけではありません。
弓構えで手の内は整えますが、手の内が完成するのはあくまでも大三です。
ですので最初に作った手の内の形が会まで維持は出来ないはずです。
今村先生の本にもそのような記述があったかと思います。
かといって、終始ゆるゆるでは手の内の締めが無く、冴えた弦音や鋭い矢飛びとは程遠くなってしまいます。
この辺が手の内の妙というところなのかなと思います。

とはいえ、偉そうなことを並べましたが、まだまだ修練の途中で分からないことばかりです。手の内は一生の研究ですので常に技を磨いていきたいものです。

15:高一さん
DoCoMo/2.0 SH06A3(c500;TB;W24H14)
におちさんありがとうございます。



自分は親指を伸ばすことを意識しすぎていて親指に力が入りすぎていたかもしれません。


手の内についての理解を深めることができました。


ありがとうございました。

16:弓之助さん
DoCoMo/2.0 F706i(c100;TB;W24H17)
におち様。
とても勉強になります。

ありがとうございます。


■[1802] 肩甲骨が出てしまう (投稿2件)

1:ゆうやさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.0.12) Gecko/2009070611 Firefox/3.0.12 (.NET CLR 3.5.30729)
みなさんはじめまして。高校で弓道をし、一年のブランクののちに弓道を始めた大学一年の者です。
大三から引き分けて、会に来るときに先手の肩甲骨が後ろに出てきてしまいます。背中は一枚の板のように、と指導をしていただくことがよくありました。自分でも治そうと思うのですがどこをどうしていいのかよく分かりません。しかも自分では肩甲骨が後ろに出てきていることが分からないので困っています。
中学の時にしていたバトミントンのせいなのか、普段から左肩が右肩に比べて下がっていて後ろに少し引けています。それも関係あるのでしょうか。
ご回答よろしくお願いします。

2:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.126 Safari/533.4
 ゆうやさんこんばんわ。回答と言われるとチクリと来ますがまぁいいでしょう。

@なぜ肩甲骨が後ろに出てきてしまうと思いますか?⇒簡単です。前に入れないからです。
Aなぜ前に入れないのでしょうか。⇒ゆうやさんがその必要を感じていないからです。
Bなぜ感じないのでしょう。⇒手先で引き分けてくる為に少しずつ順応して対処してしまうからです。
 と、私は分析しました。本来は
@まず肩根をしっかり沈めて肩を前に入れます。(両肩共です)
Aつまりライフル銃で言えば銃床を肩に当てて発射の反動をしっかり受け止める基礎を固めるようなものです。弓の力を体幹から受けてるようにしていきます。
B体幹から上腕⇒前腕⇒手の内というように力を運用・準備をしていきます。例えば大三に捌く前から(弓を開きに架かる前から)体幹に力を貯えて備えるのです。手に力が必要になってくるのは大三以降引き収めにかけてです。

 肩は前肩にした方が矢筋と肩の線を近くすることができますが、離れでカケを前に出さずに耳の後ろを通す気持ちで弾く方が狂いが少ないでしょう。けれどもそれには多少修練は必要だと思います。
 


■[1803] 虎口の皮剥け (投稿7件)

1:あ ◆h5kQhfUAさん
DoCoMo/2.0 P02A(c100;TB;W30H19)
初めまして。


私の後輩で虎口の皮がベロンと剥けてしまう人がいるのですが、何故なのでしょうか。

この間は虎口の弓を押す部分で、今回は親指の側面が剥けています。

固くなったり少しの皮剥けならいいと思うのですが…

剥けたのは(長い方を横とすると)横は1.5p縦は7oくらいです。


分かりにくい説明で申し訳ないのですが、何か教えていただければありがたいです。宜しくお願いいたします。

4:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
親指の側面の皮がめくれるのは、大三の時に親指で弓の力を受けているからで、虎口の中で弓を回すようにすればそのようなことはなくなると思います。

また、虎口がめくれるケースは見たことがありませんが、単に握りすぎという事はありませんか?
弓構え〜大三までは手の内はゆるゆるで力を入れないものですので、その辺を注意してみてあげてください。

痛みで上手く引けないようでしたら、弓押手を使用すると良いと思います。

5:躬行さん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15)
五重十文字の一つ弓手と弓の十文字が出来ていません。虎口で弓を握るからです。弓と天紋線がズレて掌根で押せていない状態、ベタ握りなどに多く見られる現象で「大三から虎口で弓を押さえつけるように引き分ける」と、そのようになります。この引き分け方は離れで弓手が切り下がる原因にもなります。

6:あさん
DoCoMo/2.0 P02A(c100;TB;W30H19)
ありがとうございます!
具体的に教えていただけたので
凄く分かりやすかったです。
お二人に教えて頂いたこと、これから注意してみていきます。

7:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>弓押手
→指押手の間違いでした。。。
弓手手の内を保護するカケですので、手の内が痛むようなら保護の目的で使用すると良いと思います。弓具店に売っていますので。
ただ、常用は避けたほうが良いと思います。(癖になってつけていないと引けなくなる)


■[1804] 的に届きません (投稿10件)

1:みさきさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; YTB730)
はじめまして。             
高1から弓道をはじめた者です。

最近、射場からやっているのですが
的まで矢が届きません。

10キロの弓を引いてます。

矢が届かない原因はなんですかね?

教えて頂けたら助かります。

7:ああるさん
KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0
高めに上げると言っても28mですから、腰を切って(腰から体を曲げて)引く必要はないと思います。
これから徐々に弓の力を生かせるようになり、強い弓を引けるようになっていくはずですので、そのときのことも考えて、弓手だけ上げる方が良いと思います。

8:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>6:DAIさん
近的では中胴が基本です。五胴の特性とそれにまつわる射癖を把握して指導にあたってください。
中胴を崩してしまってはそもそも三重十文字が崩れ、射の根本が狂い他の部分に影響が出るでしょう。

退き胴にするのは遠的の時のみ、しかもある程度熟練してからです。

9:狭山人さん
KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.352 (GUI) MMP/2.0
こんにちは
我が部でも一年生は弓力の関係でやはり狙いを上げざるを得ませんが、その場合はあらかじめ弓手を高く納めさせています。水平に引いたものを弓手だけ上げるのは馬手の縮みや胴の崩れに繋がるだろうと言うことで、今年より改めた次第です。

10:一見さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; Sleipnir/2.9.4)
通りすがりが失礼します。
「高1から」というのが、今年から始められた方だという認識でレスします。

うちでは最初8〜10k程度の弓を持たせますが、射場に立ってすぐ、的へ届く人はそういません。

むしろ届かないので安全であり、その段階で目指すのは的の真下に矢が集まることです。
弓を強くすれば届きますからね。

初心者が届かないからといってどんどん狙いを上げると危険だと思います。
的に中らないからつまらない時期かもしれませんが、危険なことになるよりマシだと思います。

他の方もおっしゃっていますが、まずは先生や先輩たちの指導に従って弓を引かれてみてはいかがでしょうか。


■[1805] 会が・・・ (投稿3件)

1:みかさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; GTB6.5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)

最近会が全くありません・・・。
長くて4秒ほどで、普通は1・2秒です。

弓は15`の直心の伸を引いていますが、先輩方に見てもらっても重さが原因ではないと思うと言われました。

ある弓道の研修会に参加した時は、会が伸びたんです。
師範の先生方曰く、手先で引いているから会が短いのだそうです。
でも、研修会が終わって2日程経つとあっという間に会がなくなり、妻手の肘がの収まりが悪くなってしまいました・・・。

こんなにすぐに会が元に戻り、射形が悪くなるのはやはり自分の意識がないせいなのでしょうか?
また、射形を安定させていくためには何を心掛けていけばいいのでしょうか?

長文になりましたが、アドバイスの方をよろしくお願いします。

2:真如さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.3; msn Optimized IE build03;JP; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP)
研修会を受けられて、良い状態だったのですね。
指導された内容は、メモを取ったりされたと思います。
研修会での学習が定着するか、どうかというのは、反復練習にかかっているように思います。
該当する専門分野のほうには、忘却曲線というグラフがあって、一度習ったことも、9時間以上が経過してしまうと、かなり忘れてしまい、学習効果が落ちるようです。

学習内容を9時間以内に道場で反復練習するのは現実的に難しいでしょうから、家で出来る範囲で、素引きやイメージトレーニングをメモを元にされることをお勧めします。
尚、1週間ほど毎日練習されると、その後は忘れにくい・学習内容が定着すると言われているようです。

私の場合は、イメージトレーニングだけで、毎日2時間ほど時間を費やしています。

3:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
自分の師は講習会の講師もしますが、よく「最後の一手行射を見るとみんな良くなってる。しかし、あの勢いでみんな名人になったら名人だらけだけど、実際はすぐ忘れちゃうんだよな。」とおっしゃいます。
また、「人間の筋肉は覚えは悪いが一度覚えてしまうと中々忘れない。」ともおっしゃいます。

研修会ですぐ結果に表れるなんて凄いと思いますよ。そして、それを体が忘れてしまうのもある意味仕方が無いことです。
先輩がたがおられるなら、今の自分の改善ポイントを伝えて、それがきちんと出来ているか見てもらうということが一番効果があると思います。
あとは、その繰り返しです。正しい引き方を繰り返し行えば、覚えの悪い筋肉も正しい引き方を覚え、今度は忘れにくくなります。

言われたことを忘れず練習しようとしても、自分ひとりでは段々と以前の引き方に戻って行ってしまいます。


■[1806] 自然な離れが出せない・・・ (投稿7件)

1:みかんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB0.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
最近になって、意図的に(?)、無理やり離れを出してしまうんです。


おかげで、矢どころも安定せず・・・。

周囲の人に聞いてみると親指をはじくイメージらしいのですが、前に1度勝手の力を抜きすぎて、暴発したことがあり、会の最後の最後まで必要以上に力が入っている状態です。


どのような改善策がありますか?

4:みかんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB0.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
先日におち様にお叱りを受けた後で、申し上げにくいのですが・・・


私はどうやら、最初のとりかけから大三、引き分けのすべてに力が入っていて、矢がしたに行きます。


先輩にも聞いてみたのですが、とにかく力を抜くように意識する、としか言われず、意識していても力が入ってしまいます。


ご返信お願いします。

5:狭山人さん
KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.352 (GUI) MMP/2.0
こんにちは。
におちさんはあなたがご自分で考えて問題を解決なさることを望んでおられるのでしょう。
掲示板は所詮は他人の推測の域をでませんから、必要以上に依存するのは問題です。
 「大三では弓手は弓を天に突き上げ、馬手は地を吊り上げる如く」云々が、多くの弓道書に言われています。ぜひ自ら本を手にとり、確認してみてください。きっと新しい発見があるとおもいます。

6:みかんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB0.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
ご返事ありがとうございます。 

おかげさまで最近はほとんど、無駄な力がぬけるようになってきました。


まず、心がけたのは全ての動作をゆっくりすること。 そして、もう1度手の内を見直してみました。 


すると以前なら、つまみ引きになっていたものが、今では普通になりました。

7:狭山人さん
KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.352 (GUI) MMP/2.0
良かったですね。
私も負けないように努力しなければ…。
お互いによい射を目指していきましょう。


■[1807] 踞射 (投稿41件)

1:サブさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; YTB720; GTB6.3)
初めまして。
前置きからですが、自分の高校では6月頃に引退式があり、そこで後輩と競射を行うのですが、真面目なものではなく、面白いことをした者勝ち(たとえば外れたのに「射!」というとか)になっています。そこで自分も何かをしたいのですがあまりふざけたことはしたくなく、思いついたのが踞射です。しかし教本の二巻に載っているものでは十分に理解することができませんでした。踞射について知っている、もしくは動画などがあるという方はお教え願えませんか。射位に入ってからの動きのみでかまいません。

長くなりましてすみません。

38:狭山人さん
KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.352 (GUI) MMP/2.0
最近ケータイが使えなくなっていたのでほったらかしのようになってしまい済みませんでした。
>>いや、私の場合皆様方の御教示がさっぱり伝わっていないということはないんです。
どうしても興味のままに知識を集めたり、人に教えたりしたくなってしまうのですが、最近やっと蘊蓄(生半可な知識)だけでは弓は引けないものだなとまざまざと思い知らされております。
入部当初から教わっている先輩にも、「口先だけならどんな風にもいえる。」と叱咤されています。
そんなわけで、少なくとも学生のうちは自分の射の基礎を固め、磨くことに専念しなければと、今更ながら反省しております。
コメントをいただいた皆様方、貴重な時間を割かせてしまい申し訳ありませんでした。
スレ主様、大変お騒がせいたしました。
最後に、皆様方には大変恐縮ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

39:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>狭山人さん
解ったような…よく解らないような……正直そんなお応えです。
環さまの仰る「もう少し考えてから書き込みましょう。」と言う言葉をもっと考えて戴きたい気持ちです。

>興味のままに知識を集めたり
このこと自体は、全然悪いことじゃないですよね。
要はその後の処理や運用面をもっと真剣に考えるべきだと思います。
(例えば、裏付けや実証を取らないで、直ぐに口に出す‥なんてことですよ。)

>人に教えたりしたくなってしまう
他人に教えること自体も、決して悪い面だけではないと言うことを考えておいて下さい。
教えるためには、沢山のことを学ばなければならないし、自分自身も研鑽努力をして、技術や知識や経験面で進歩向上しなめればならないからです。

いま現在部活に所属なさっているのですから、先ずは事後の責任を取り易い、身近な周りの人から実行なさることをお勧めいたします。
仰るような部の先輩がいらっしゃるようですから、その方達とよく協議されることが大切でしょう。

>最近やっと蘊蓄(生半可な知識)だけでは弓は引けないものだ
薀蓄と生半可な知識とは違いますよ。
(学生さんですから、よく調べて正しい知識を身に付けましょう。)

別に「生半可な知識」だけでも弓は引けますし、ある程度の的中も期待出来ると思いますよ。
(多くの高校生や初心者レベルでは、普通のことだろうと思うのですが・・。)

>少なくとも学生のうちは自分の射の基礎を固め、磨くことに専念しなければ
今更何を。。。!?と思いましたが、実際高校生が今のこの時期にそんな悠長なことを言ってて好いのか?と言うのが正直な気持ちです。

いまは春の試合シーズン真っ只中で、此処の皆さんの書き込みを拝見しても、実際焦りまくってるじゃないですか。
何で自分の射や的中に一生懸命にならずに、そんなに余裕なんだろうか。

40:狭山人さん
KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.352 (GUI) MMP/2.0
今更こんな所に出て来ても仕方ないと思いますが、自分なりにけじめを付けておきたいと思います。
ご指摘については弁明の余地はございません。
これからの自らの発言に注意することによって、私の誠意に代えさせていただきたく思います。

41:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.126 Safari/533.4
 狭山人さん、こんにちわ。
 「けじめを…」などと弁解する程のことはないですよ。人間誰にもありがちなことです。でも狭山人さんは真摯な高校生らしい方だなと好感が持てますね。
 毎日遠い道のりを通学しておられると拝見しましたが頑張ってください。


■[1808] もう負けたくない
(投稿28件)

1:りえさん
KDDI-SH3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.350 (GUI) MMP/2.0
私は高校2年生で部活で弓道をやっています。最近差がついてきていて、自分はあたらなかったりあたったりで、正直少し自分にイライラします。うまい人がいるなかで、私はここのところずっと目立った的中率がでていません。でもこのままでいいなんて微塵も思いません。当たればいいとも思わない。射形をもっときれいにしたいし、会もしっかりもちたい。どんなときも恥ずかしい射だけはしたくない。誰にも負けたくない。どこかで変わらなきゃいけない。そのためにはどうするべきか。まだ経験が浅いんで、知識も少ないです…。なのでみなさんが弓道をしてる上・上達させる上で心掛けてること・しているトレーニングなどなどをぜひ教えてもらえたら嬉しいです。長文失礼しました。

25:サラダさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.5; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)
りえさんの気持ちは私もすごくよくわかります。
たった今までは「なんで当たらないんだろう」とか、「なんで周りの人とこんなに違うんだろう」と考えてました。
でもこの投稿に書き込んでくれた方々の投稿を見て、あきらめないということを知りました。
なので今日からはあきらめず一つ一つの射を大事にしていきたいと思います。
一緒に頑張りましょう!

26:みかんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB0.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
わたしもりえさんに共感しました。
今、周りの子は中っていて自分だけ中らないので、悔しいです。まあ、一緒に頑張りましょう! 

27:ゆーみんさん
DoCoMo/2.0 SO906i(c100;TB;W30H23)
中る方法。

私は、矢数の壁を主として話します。
アナタは部で一番、矢数を掛けていますか?家に帰ってから筋トレなどしてますか?練習後ノートなどに今日の意識をまとめていますか?

発達理論にレディネスという言葉があります。対象者が発達出来る段階にあるか否か。という意味です。
発達する段階において重要な躯。技術。心。これ等を作る為に矢数が最低何本必要か、が関係してきます。

まぁ、矢数が重要と言っても同じ失敗を100回しても意味ないので私は総的中数が重要だと考えています。
高校生だと矢数が掛けられる時間が限られてくる分、ノートにまとめたり、イメージしながら鏡で射を整えて、必要な筋肉を付けていく。と言う方法が的中数を伸ばしていくと思います。

ちなみに私は1日最低100中を目安にしています。110本以下になる時もあれば200射くらいしなくてはいけない時もありますが…100本中れば大体、的中の感覚を養える。という自分の考えです。

弓道は中らなくても良いなら何も考えなくて良いですが、中てる為には自分ルールをいかに破らないか。っていうのが大事だと思います。だから私からアナタへ一言アドバイスするなら

自分に妥協しないで。

28:狭山人さん
KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.352 (GUI) MMP/2.0
>雨さんでしたっけ? 人を馬鹿にするのも大概にされるのが宜しい。
まあ、言い争いは避けようと思うのですが、ちょっと捨て置くに堪えなかったので。すみません。
>>さて、どうしても中らないと言うのは正直癪なものですが、もう少し余裕を持って、「ああ、自分はここが駄目なのかな。」とあれこれ分析してみましょう。そして、的は逃げも隠れもしないのですから、僅かずつでも詰め寄っていけば、必ず捉えられます。
なんて、私が自分に言い聞かせてることそのままですが、少しでもお役に立てれば幸いです。


■[1809] ミレニアム射法についてもう一度教えてください!!! (投稿4件)

1:めいさん [url]
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)
ミレニアム射法について

私は前肩でミレニアム射法が向いているとのことだったので「技を極める弓道」という本を読んだのですが、やり方がいまいちよくつかめません・・・

詳しく教えてください!!

2:kurichaさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/4.0; YTB730; GTB6.5; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET4.0C)
とりあえず、目の前の課題をやり遂げましょう。 まだゴム弓段階ということですから、「肩を入れる」と言うことも具体的には解らないでしょう?

パソコンを使える環境のようですし、ちょっと検索してみては?

本を読んで理解できないということは、「まだその段階ではない」ということです。

地に足を付けて落ち着いて稽古に励んでください。

3:めいさん [url]
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)

>kurichaさん そうですね。 しっかり基礎が出来るようになってからにします。
的確なアドバイス、ありがとうございましたm(_)m

4:狭山人さん
KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.352 (GUI) MMP/2.0
横から失礼いたします。
蛇足とは思いますが一言。まずは肩を上に詰めないように気を付けましょう。見た目には少々詰まり気味に見えるミレニアム射法ですが、実際は全く異なる(私の意識としてはむしろ真逆です)ので。
前肩なら正しい引きができればやがて習得できると思います。頑張って下さい。


■[1810] 立射の体配 (投稿3件)

1:ぷまさん
KDDI-SN3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.119 (GUI) MMP/2.0
足を怪我してしまい跪坐が出来なくて坐射が出来なくなってしまいました。

そこで、審査のような体配を行なう時、立射で合わせるにはどのようにすれば良いかわかりません。

どなたか、ご存知の方がおりましたら、教えて下さい!

2:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.126 Safari/533.4
 ぷまさん こんばんわ。 
 スレッドを拝見しまして、どこかで見たことがあると思い検索をかけて探しました。二年前の過去ログにありましたので紹介しておきます。ああるさんよりです。

http://ecoecoman.com/kyudo/bbs200906tec/0-50.html%97%a7%8e%cb#2
 
がんばってくださいね。

3:デビ ◆5h7.ceJYさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.8) Gecko/20100722 Firefox/3.6.8
>>2
過去ログまで見ていただきありがとうございます。ちなみに、各スレッドには「固定リンク」というURLがありまして、そちらを記載いただくとありがたいです。

案内いただいたリンク先だとこんな感じです。

坐射の立射って…
http://ecoecoman.com/kyudo/bbs200906tec/2008080321135652.html


■[1811] 手の内の痛み (投稿3件)

1:ピカチルさん
DoCoMo/2.0 F09A3(c500;TB;W30H25)
こんばんは。


早速本題なのですが、弓手手の内の薬指の付け根(掌の関節?)の部分に、突き指や関節痛のような鈍い痛みがあります。

主に離れの瞬間、弓返りの瞬間に薬指付け根に痛みが走るのです。

自分は手の内を緩めてしまうので、残心を取ったときに薬指付け根に弓の重みが乗ってしまう状態です。


手の内不良による突き指かな?と感じているのですが、手が壊れてしまわないかと心配でなりません。

どなたか解決方法を教えていただけないでしょうか?


長文、駄文失礼しました。

2:美月さん
DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W30H20)

恐らく、指を使い過ぎる事で起こる炎症かと・・・

湿布をして、患部をあまり動かさないようにしていれば痛みは和らぐでしょうけど・・・
思ったより指を使う弓道をやってる以上、無理に等しいですよね。

ちゃんとした病院に行って、お医者さんに診て頂くのが一番だと思いますよ?

3:躬行さん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15)
指は長い方ですか?弓の握りの厚みが手と合ってない方によく見られます。弓の握りを太くして厚みを増してあげると良いですよ。


■[1812] 手の内 (投稿11件)

1:ぷさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.126 Safari/533.4
こんにちは

以前どこかで

弓は握らないで、手を開いたまま、挟んだままで引けます

というのを聞いた(見た?)のですが、それで引いてみたところ離れの時に弓が的方向へ飛んで聞きました。

これはうまく手の内が働いていないという認識で大丈夫でしょうか?

8:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.126 Safari/533.4
 ぶさん、お早うさんです。

>手を開いて引いて離したときにどうなるのが理想的なのか
と言ってもそういう必要は私にはありませんので何とも言えませんがね。(ご質問の意図も?です。)…以下の文脈からお察し下さい。

>握り込んでいて弦切れを起こすと弓を落としてしまいます
 これは親指と中指との輪をしっかり作っていればよろしいと思いますが、不用意に油断すると打ち切り射法で無い限りかなりの確立で落としますよ。推測する理由はこうです。
 @押している力より弓成りが復元する方が強い(強さを速さに置き換えて考えれば遥かに速い)。⇒だからこれを逆に出来ればよいがこのままでは不可能。(後述)
 A復元の方が速いので弓が手から逃げた形となり離れの瞬間に手の平と弓との間が空く。
 B手は弓の「逃げ」を知覚して弓を握りに行く。⇒この辺は離れをデジカメなどで高速度撮影すると正にこの通りなことが分かります。
 C速く握ればよいがここに問題がある。弓を握っていたのは手の平側の「屈筋」であるので、同じ筋肉が一度緩んで開き、また収縮して握ろうとするのでこの間にタイムラグが生じて弓の落下を招き、良くても籐を握ることになります。
 D(後述)ですからこれを防ぎ切れを良く余韻のある離れにするには、タイムラグが起きないように、会の段階までに、弓手手の内の三指には「伸筋」を働かせておく必要があります。つまり手の甲側にある「指伸筋」を使って指を開くように働きかけるのです。そして離れの瞬間には握るように『締め戻す』のがよろしいと思い実行しています。……ここのことについて詳しくは他レス『弓返りをさせ・・・』への返信で幾度も返していますのでそちらを併せてご覧下さい。

また議論を再燃させてしまいそうですのでこの辺で失礼します。
 
 

9:真如さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.3; msn Optimized IE build03;JP; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP)
手品には種があります。
教師にまでなって、弓で手品を演ずるのは、私は好みません。

基本が何を指すのかお分かりでないのなら、指導者の方に尋ねられることから、始めて下さい。

10:ぷさん
Opera/9.80 (Windows NT 6.0; U; ja) Presto/2.6.30 Version/10.61
>8
弓を落としたことはないのですが、これは親指と中指との輪をしっかり作っている、もしくは振り込んでいないっていうことで大丈夫でしょうか?

>9 

手品というのでしょうか?
弓で手品を演ずることが良いことなのか悪いことなのかは分かりませんが、私の知らないことであり、とても興味があります。種をぜひ教えてほしいです。


手品という言葉は以前聞いたことがありますが、それは離れで手の内をこねくり返す?というようなことをどなたかが言っていたような気がします。そのことではないようですね。


私や私の指導者にとっての基本が他人と異なっていることはありえなくもないでしょうから、真如さんの考えている基本というものも教えていただけると、これから弓を引いていくうえで参考・勉強になります。


それともうひとつ疑問に思っていることがあります。
暴発したときに、手の内が働かず腕などをはらったりすることもあれば、いつもどおり何の違和感もなく的中することもあります。この違いっていったいなんなのでしょうか?

11:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.126 Safari/533.4
>暴発したときに、手の内が働かず腕などをはらったりすることもあれば、
 暴発と言うのは、まだ射技に習熟しておらずに矢を発してしまうことなのですから腕を払ったりと言った他の失敗を誘発してしまうことは十分考えられます。

>いつもどおり何の違和感もなく的中することも
暴発は離そうと思ってした訳ではありませんので意識的に技法を設定していませんね。離れの為の新たな力や技を加えているのではありませんからある意味では「無心」のまま離れてしまったのですから、これは『自然な離れ』の一面でもある訳です。的にも囚われず欲も無かったのですから技をかけようが無かったのです。ですから”偶然”ですが自然に発を迎えて上手く飛び中ったのです。

 しかし普通は中てる気に駆られる為にああしようこうしようと技を用いようとするので(先日の「SAMURAI SPIRIT」で範士の方が「中てようとするイヤラシサ」と表現していましたね)、思うように行かないのです。
 
 ですから私達は、有意の内に行射するわけですが、弓技が特別なことではなくて体に染み込んでいる無技に成るまで精進しなければならないと思います。

 私にできることではありませんがそういうことだと理解しております。


■[1813] 片方の… (投稿2件)

1:鏡さん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W24H16)
僕は右の上腕三頭筋が左よりも太く、引いているときにどうしても左が弱く感じます。
片方だけの上腕三頭筋を鍛える筋トレなどの方法を教えて下さい。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
左手だけ木刀で素振り。または左側に重心を置いて脇を締めた腕立てが効果あると思います。

ただ、本当に弓に使用する筋肉を鍛えるならば、矢数に勝るものはありませんので、弓手の下筋(上腕三頭筋)を使った押しを意識しながらの的前稽古が一番かと思います。


■[1814] 会で馬手が力んでしまいます (投稿3件)

1:じゃがいもさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
こんにちは。

最近、異常に馬手が力んでしまいます。
会に入ってから一気にひねりが強くなって、ひねりすぎたために少し戻って、またギーッとひねって…それを何回か繰り返してから離れるのです。
手首に余計な力が入っていてすごく苦しいし、弦がひっかかっている親指の関節も痛くなります。

どこがうまくできていのでしょうか?
どなたか回答よろしくお願いします。

2:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.126 Safari/533.4
 じゃがいもさん、初めまして。
 なぜ力むんですか?きっと手首に力を入れて摘む形ではありませんか?そして捻ることに異常に(失礼ですが)拘っているようですね。

@親指を反らせて根元を前に出してのカケの枕に弦を預けたら切り指にかけてるだけですよ。
A手首の力は抜いて(意識的には肘尻まで)一直線で馬手前腕は引かれている感じです。
B背筋を使って肘尻を右後方斜め下(袴腰)へ引き納めます。(教本二p.141の写真)
C捻りは口割りの前に完了するのがいいでしょう。捻りの目的は弦の納まりを確実にするものだと思いますから会に入ってからもする必要は無いと思います。
D手首の力を抜き捻りが適度に架かっていれて引き筋と矢筋が一致していれば会ではほんとにリラックスしますよ。余分な力はかけずに気力の伸び合いに専念できるはずです。

>弦がひっかかっている親指の関節も痛くなり…
E親指を曲げてしがんでいる(中・人差し指が帽子にしがみついている)可能性がありますね。本来、弦は枕に懸かっているので関節を圧迫することは無いはずです。

 心当たりがあれば一つ一つクリアーしていってください。

3:じゃがいもさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
鷹司カオルさん、はじめまして。
ご回答ありがとうございます!

会に入ってからひねりを強くする必要はないと思っているのですが、力まないようにひねらないようにと思ってても勝手にそうなってしまうのです。
拘りというよりも、むしろ直したい課題だと思っています。
せっかくお返事をいただいたのに、お言葉を返すようなことを言ってすみません。

教えて頂いたことをひとつひとつ実践してみたいと思います。
本当にありがとうございました。


■[1815] 巻藁と的前での違い (投稿10件)

1:みかんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB0.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
私は、巻藁ならば会も5秒ほど持てるしきちんと引ききることが出来ます。


しかし、的前になると肘が下がりません。

悪いことだと思いますが、的前用の矢を使用して巻藁をしたらやはり、きちんと引けて会も上記の通り持てます。

大会も後、1週間後に迫っているのですが
何の違いでこのような差が出るのでしょうか?


ちなみに的前での状況を説明すると、9割は掃き矢です。 掃き中りになることもしばしばです。  

7:みかんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB0.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
弦禰さん、ありがとうございます。


私が当たっていた時期は4月頃です。 この頃は、会は5秒以上あり、耳の後ろを通るように引けていたと思います。

8:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.126 Safari/533.4
 みかんさん、お早うございます。
6:弦禰さんの、
>2)そこである程度会を保つこと
これをどう受け取りましたか?ここがとても大事な所だと思います。…弦禰さん、勝手に補足させていただきますことをお許し下さい。

 「会」をどう捉えるかと言うことにもなると思いますが、なぜある程度保つべきかです。
@引き納めた直後、折られている前腕は上に起きようと反発しています。上に行こうとしている前腕を自分でも感じると思います。前腕にしてみれば『自由がある』のです。ですから十分に保ち(骨格を詰め合い気力で伸び合い)、ある意味では前腕の自由運動を制御する必要も出てきます。つまり十分引かれている、それでいて肘の張りを生かせている状態を作らねばなりません。

A「会」の用語はご存知のとおりですが、自分の射法確立の為こじ付けでもいいから何か意味を持たせるのも稽古の内かと思います。そこで私なりには、『矢筋と引き筋を会わせる』こととしております。具体的に言うと、捻りを利かせて弦はカケの枕に任せ、下筋と背筋を使い角見と肘とで引き収めます。肘を十分後方下に収めますと弓力がフッと軽く感じるようになります。矢筋と引き筋が会ったからです。手首や指の力みが無くなればこんなでいいだろうかと思うくらいリラックスしてきます。
Bこの段階で肩幅を広げに架かり、広げ切る感じで気合により離れます。

 会が短くて前腕の自由度が有りすぎますと先に申した通り上に跳ねますから、筈は上がり矢先は下へ向く。ですから掃き矢が多くなると思います。

9:くらいぜるさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB720; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
ちょっと口を挟ませて戴きます。

早気は、早気になって(早気で)引いた本数の倍矢数をかけないと治らない、と耳にしたことがあります。(目安としてですが)
単純計算になりますが、ご自身がしっかりと引けていたと実感されているのは4月頃で、それ以降の5月頃に早気になったとすると、現状早気になって4ヶ月経っている事となります。
毎月同じ本数引いたと仮定すると、現時点から考えても早気が治るのは、あと8ヶ月後の来年4月頃となります。

何が言いたいか。
早気とはそれほど時間を懸けないと治らないものなのです。(もちろん、早気にのみ注力した場合になります)

>>大会も後、1週間後に迫っているのですが。
試合・的中は一旦忘れましょう。
ご自身も「精神的な問題」が原因だと感じているようですが、恐らく「焦り」が第一要因のように思いました。
「試合が近い」「中てなくちゃ」そういった焦りの気持ちが早気の改善を妨げているように思います。

確か以前は巻藁でも1〜2秒ほどしか持てなかったと仰っていたかと思います。
今は5秒ほど持てるようになっているではありませんか。
徐々にですが改善の傾向があるように思いましたので、焦らず、じっくり構えて早気と戦ってもらえればと思います。

10:みかんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB0.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
鷹司カオルさん、くらいぜるさん、ありがとうございました。


鷹司カオルさんの仰るとおり4月頃はAのことが実感できていました。力むこともなく焦りも無かったからだと思います。 


今のまま試合に臨んでも中途半端になるので
的前でもしっかり会を持てるように心がけてみます。





■[1816] 会での馬手の働き (投稿3件)

1:大2さん
SoftBank/1.0/930SH/SHJ002/SN353689021910602 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
こんにちは、またお世話になります。

早速ですが会で馬手を的に向ける力って必要なのでしょうか?

抜けが良くなるのでやっていたのですがこれは胸の中筋からの発には繋がりませんか?

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
馬手全体の会での形は、肘先から前腕を釣竿に見立てると、拳から矢を通して糸が的まで繋がっていて、肘先の力で前腕の釣竿をしならせ、的を引くようなイメージになります。
ですので、馬手前腕から拳まではしなりながらも真っ直ぐではなくてはいけませんので、手首が上へ折れても下へ折れても前へ折れてもいけません。

また、カケの中の親指の先は的を向かなくてはいけません。
ただ、これは帽子の中でのことで、外見的には帽子は前の的あたりを向くはずです。

本来ですと、馬手の形は弓構えの時にすでに出来ていて、これを殺さずに会まで持続させるもので、会で必要以上に形を整える操作をすることは無いはずです。
ただ、修練の過程で会で馬手の形をしっかり作れて射ないうちは、おっしゃるような操作があっても良いと思います。

今後修練を重ねて、弓構えの成りを会まで維持出来るようになれば、そのような操作は不要になると思います。

また、これと胸の中筋からの離れとは、天地左右への伸び合いがあれば関係ないと思います。
伸び合いとは手先で行うものではありませんので、そのように思います。

3:大2さん
SoftBank/1.0/930SH/SHJ002/SN353689021910602 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
>におちさん

返事が大変遅くなってしまい失礼しました。

とてもスッキリしました。いつもありがとうございます!


■[1817] 下離れ (投稿5件)

1:弓道さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB6.5; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; Tablet PC 2.0)
自分は下離れでキレも良くないです。部員に相談した所、下に離れるのは離れで右肩が抜けているからと言われました。他にも何か下離れの理由がありましたらアドバイスお願いします。

2:躬行さん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15)
下離れって馬手を下に切りながら離れているってこと?俗に言う三味線と言うやつですね。馬手の捻り過ぎです。手先だけに頼るとそうなります。

3:鈴木弟子さん
KDDI-MA33 UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0
こんばんは。

会での伸びる方向が離れに関わると思います。会で矢筋に伸びればまっすぐな離れが生まれると思います。
参考までに。

4:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
手先に力が入っていると思います。
体で引く(上腕三頭筋・背中の使い方)こと、会での伸び合いを意識してみてください。
また、離れで馬手肩が抜けているなら、それは改善しないといけません。離れの出す方向が矢筋に沿っていないためです。手先で離れを出さずに、胸の中筋から離れを出し、無理に大離れをしようと思わずに自然に前腕を飛ばしてください。

5:弓道さん
SoftBank/1.0/921T/TJ001/SN359293010588596 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
返信ありがとうございます。
皆さんのアドバイスを元にしてがんばっていきたいと思います。
直ったら返信します。


■[1818] 手の内 どこから直すべきか (投稿4件)

1:さんみさん
Opera/9.64 (Windows NT 5.0; U; ja) Presto/2.1.1
こんにちは。自分は現在高一で弓道部に入っており、中学も弓道をやっていました。
自分は恥ずかしながら中学で凄く適当に弓を扱っていたということに高校に入って気づけ、
今現在中学の時につけた射癖と向き合っているのですが、手の内がどうしても改善されません。
過去ログなども読んだのですが、本当に問題点が多すぎてどこから意識して直していくべきかがわからず、困っております。
よろしければ皆様のお知恵を貸してください。

先ず自分の手の内の問題点なのですが、

■親指の付け根が人差し指の付け根より下に下がる。
■親指を伸ばそうと思って親指が中指と離れて上に上がる。
■虎口の皮を巻き込もうとすると親指の根元と中指が離れ、とても気持ちの悪い状態で離してしまう。
■虎口の部分が弓につかず、Vの字の形になって弓が上手く押せない。
■三指にどうしても力が入ってしまう。
■天文筋が弓から離れてしまう。
■親指を伸ばそう、と親指(手先)に意識が向かっているので手首が折れ曲がってしまい手先だけで上押しを掛けて押してしまっている。

という状態です。
直そうと思っても本当にぜんぜん直らず、弓手の方で的に向かって十分に伸びることもできず、矢所も点でばらばらです。
これに加えて自分は弓手側の肘が上を向いてしまうので、ますます力が伝わらずに最悪としか言いようが無い状態です。
(今は少し直りかけてきています)
高校に入って始めた友達とかはちゃんと角見もできていて弓返りもしているのに、
自分は先述したような手の内で角身も利かせれず、弓返りも全くせず、先生からは 中学生以下だ とまで言われ自分でも本当にその通りだと思い、とても悔しいです。
そこでよろしければ、先ずはどこから直していくのかが最優先で、よろしければこんな気持ちでやったら良い、直った、などといったことも教えていただければ幸いです。
宜しくお願いします。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
手の内は他のレスでも随分ヒートアップしましたが、手の内一生というくらい難しい問題なので、掲示板でアドバイスを受けたくらいでは中々改善されないものであり、あくまでも実地で指導者に見てもらうのが原則という前提で取り組んでみてください。

手の内の形には流派の教えなどからいくつもの方法があり、また指導者によっても違うことを言ったりしますので、細かい部分については自分も不明なところもありますし、また難解な部分もあると思いますので、あくまでも一般的な基礎的な部分を書いてみます。

まず、手の内の基本的な事柄について述べます。尚、正面打起しを前提とします。
1.手の内と弓が接する部分は虎口、天紋筋、中・薬・小指の三指のみ
2.弓構え〜大三までは手の内に力を入れない
3.弓の左外竹と天紋筋は弓構え〜会まで常に接する
4.大三移行時は手の内の中(虎口)で弓が回転する。弓を押し回さない。
5.大三で8割ほど手の内を入れ、以降の引き分けで残りを入れ、会のときは虎口に内竹が納まるようにする。
以上、ご存知かも知れませんが基本的なことを列記しました。

その上でご質問にお答えします。
>■親指の付け根が人差し指の付け根より下に下がる。
>■天文筋が弓から離れてしまう。
たいていの場合、弓手回内と一緒に弓手拳が伏せる格好になるとこのようになります。弓手拳を起したまま回内するようにしてみてください。

>■親指を伸ばそうと思って親指が中指と離れて上に上がる。
>■虎口の皮を巻き込もうとすると親指の根元と中指が離れ、とても気持ちの悪い状態で離してしまう。
>■虎口の部分が弓につかず、Vの字の形になって弓が上手く押せない。
これらは手の内の入りが甘いという事はないですか?親指内側の付け根(角見)が会のときに弓右内竹の角に当たっていなければなりません。ここまでしっかり入れてください。
また、虎口の皮の巻き込みは特に意識しなくても巻き込まれていくと思うのでそれほど気にしなくても良いと思います。

>■三指にどうしても力が入ってしまう。
弓構えのときは力が抜けていると思います。それがどの時点で力が入るのかということだと思いますが、大三まではなるべく力を入れぬようにしてみてください。大三以降は逆にある程度締めが必要です。

>■親指を伸ばそう、と親指(手先)に意識が向かっているので手首が折れ曲がってしまい手先だけで上押しを掛けて押してしまっている。
親指は本来反らすものですが、骨格により無理な場合があります。あまり固執しないで、手首を折らぬよう、前腕と拳、手の内が一体となるようにしてみてください。

思いつくままに羅列してみましたが、少しでも参考になればと思います。

3:養心さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.8) Gecko/20100722 Firefox/3.6.8 ( .NET CLR 3.5.30729)
さんみさん、はじめまして養心と申します。におちさんのコメントをふまえて・・・蛇足ですが・・・。

さんみさんは弓を推し引きするのに使う力を、どのような力を使ったら良いのかの考え方に、勘違いがあるようです。
弓は手の力で推し引きしてはいけません。手は弓の力(圧力)を手で受けていることが大事です。
弓構えで整えた手の内の形をそのまま崩さないように推し引きします。打起し〜引分け(大三)〜会まで形を変えないようにします。
形が崩れてしまうのは手の力で弓を引こうとする意識が強いからだと思います。
手は弓構えで整えた手の内の形を崩れないようにしている力を使うようにするだけで、左手は弓を押さずに弓の力を受けて、右手は弦が戻ろうとする力を受け取って、左右の肩から肘までの上腕の力を使って推し引きする意識を用いてください。

さんみさんの一番の勘違いは、親指の指先を伸ばそうとする意識で指先の力を使ってしまっていることではないでしょうか?
親指指先の関節が曲がるのは悪いことですが、だからと言って指先を意識的に反らせるのではなく、親指の付け根の関節を小指の付け根の関節に接近させながら、親指の三番目の関節(手首の所の関節)を指先方向に押し出す(伸ばす)ように力を加えると、親指の指先が自然と反って指が伸びるのです。(このような力を使うことによって手の内が小さく整います)

>虎口の部分が弓につかず、Vの字の形になって弓が上手く押せない。
虎口が弓に接せずV字になってしまうのは、弓が強すぎるのではないかと思います。
手の内が崩れないようなところまで弱い弓で練習して、なれてきたら徐々に弓の強さを上げて行くのが得策と思います。

弓構えで両手の内を小さく整えて、その小さく整えた力を緩めることなく会まで引き分けていくことが、出来るように工夫稽古すると良いと思います。

>先生からは 中学生以下だ とまで言われ自分でも本当にその通りだと思い、とても悔しいです。
他の人と比較されることは悔しいですね。その気持ちは理解しますが、ご自身も人と比べて上達が遅れていることを認めていらっしゃるようですね。弓道は、ひとは人、自分はじぶんと割り切って練習に取り組むといいですね。

4:さんみさん
Opera/9.64 (Windows NT 5.0; U; ja) Presto/2.1.1
におちさん、養心さん、ご指導していただきありがとうございます。
お二人から教えてもらったことを昨日部活で実践して友達に見てもらったところ、今までと比べて凄くよくなってる、とのことでした。
今までは正直弓に接していてもあまり気持ちよくなかったのですが、とても気持ちよく弓が引けれるようになり、とても嬉しいです。
お二人には本当に言葉にできないほど感謝しております。
これからの練習でもさらなる技術の上達を図って望んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました。


■[1819] 失の処理など、、 (投稿6件)

1:ゆーちさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja-JP) AppleWebKit/533.16 (KHTML, like Gecko) Version/5.0 Safari/533.16
タイトル通り、失の処理などについて教えていただきたいです。 

【1】競技で失をしても再び番えて行射を続けてよい場合
【2】審査の場合

また私は、初矢と三本目の時に、乙矢を妻手の薬指と小指でにぎっています。もしその乙矢が、打ちおこし〜残心 で落としてしまった場合、どのように処理をしたらよいのでしょうか?
【3】競技の場合
【4】審査の場合 
でお願いします。

3:くらいぜるさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB720; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
もしPCからこのサイトに来ているならば、こちらの弓道活劇も参考にしてはいかがでしょうか。
失の処理が動画(アニメーション)にて確認出来ますよ。

4:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.126 Safari/533.4
 におちさん、くらいぜるさんこんにちわ。
 ハィ、スレ主さんも『再び番えて』と言うわけには行かないことは分かっていると思います。ここでは『薬指・小指で持っている乙矢』を甲矢の行射中に落としてしまった場合のことだと思い私もどうすべきかなと気に掛けているところです。
 よろしくお願いします。

5:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
【3】と【4】が
>『薬指・小指で持っている乙矢』を甲矢の行射中に落としてしまった場合
のご質問だと思いますが、取矢は落としても失矢にはなりませんので、立射・坐射に関わらず、また競技・審査に関わらず射位で跪坐し、矢を取り恐縮の意を表し、立射は立って矢番え、坐射は坐して矢番え、間合いは競技・審査のそれぞれの間合いで良いです。
 
【1】は筈こぼれの失矢に読めますが、いかがでしょうか?

6:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.126 Safari/533.4
 におちさん、そうですね。すみませんでした。落ち着いて読めば、「失」と言っているのですからそういうことと読み取りますよね。
 私も読みが浅かったです。諸々の件分かりました。お手数おかけしました。m(..)m


■[1820] 残身 (投稿4件)

1:TVHさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB6.5; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET CLR 3.0.30618; Media Center PC 5.0; SLCC1; .NET4.0C)
はじめまして。TVHです。いま高校1年生です。

最近残身でどうしても押手が肩より拳半分位前に、馬手が肩より一個分後ろ下にいってしまいます。その所為なのか、矢どころは前、前下ばかりです。的中も悪いです。。

押手が少しでも肩より前に出ることはやり良くないのでしょうか?
ご感想をお願いします。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
会で止まっていて、馬手で離しにかかるとそのような残心になるかと思います。

会では天地左右に伸び続けることが必要です。
詰め合いだけで会の形を保持し、離れを馬手から誘って出すようだと弓手の緩みなどが生じると思います。

天地左右に伸び続け、その結果胸の中筋から左右に分かれるような離れを出すように心がけると、弓手の押し切れた残心になるかと思います。

高校から弓を始めたならば、まだようやく的前に上がったところだと思います。
上手くいかないのが当たり前だと思い、しかし正しい射とはどのようなものなのかをよく理解して修練されると良いと思います。

3:鈴木弟子さん
KDDI-MA33 UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0
詳しく症状が分からないのですが・・・

自分の経験から推測すると、弓手肩が抜け気味ではありませんか?また狙いが後ろにあり、離れで弓手が前へ振られていませんか?

なかなか治りにくいかも知れませんが、まずは2つの事を確認してみて下さい。

4:躬行さん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15)
会に至って弓手の伸び合いを止め、離れでは馬手の手先で弦を引き千切って放していると思いますよ。弓手は残身まで伸び合い押し続けて下さい。




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