技術・体配編 [2301〜2320]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[2301] 引き分けから会での伸び (投稿3件)

1:ぽぽぽさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322)
こんにちは。
私は弓道している高校1年生です。
ちょっと自分の射で悩みがあって投稿しました。

以前私は緩みのくせがありました。それを直すために私は鼻の辺りまで矢が降りたくらいから全力で引いて、そのまま離れまで至るというような射に改善しました。そのおかげで緩みは克服することができました。しかし、鼻の辺りから本当に全力で引き分けを行うので会がどうしても1〜2秒になってしまうのです。同級生は会に入るまでちょっと加減をして会で全力を出すといいよというのですが、私の場合、緩みのくせがあったので手加減して引くと肘が収まらずに緩んでしまうのです。

そこで皆さんにお伺いしたいのですが、引き分けから会にかけての力の入れ具合を、皆さんはどのようにしていますか?
いろんな意見を聞いて参考にしたいので、皆さんよろしくお願いします。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
加減をした場合、肘は収まらなくても矢束分引けているのでしょうか?

単純に弓が強くて引き納まらないように感じましたがどうですか?

ちなみに自分は大三以降力の入れ具合は変えずに力まないように会まで引き分けてきます。

3:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
大三から会までパワーを全開とまでは行かなくとも一番出します。腕の筋力は形を整えるため、肩から体幹の大きな筋肉は引き分けるためです。
会に納まると骨格が支えますのである程度省エネ運転に変わります。そこから体のバランスチェックの時間になるので、その間に詰まった息を一旦抜きます。その時体が緩みがちなのでそれに堪えるために一定のパワーは出し続けています。
決まった手順でチェックが終わったら、離れのために息を腹に吸い込みながらパワーを上げて行き、胸の鎖骨の下あたりの張りを静かに最大に持って行きます。後は自分のタイミングで離れを出します。
あくまでも自分の場合ですよ。


■[2302] 弓手肩の外転と肘の内転 (投稿7件)

1:凛として弓道さん
KDDI-CA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0
弓手を安定させるには肩の外転と肘の内転を行うと安定すると聞きました

弓手をより強い物にするにはこの方法はどう思いますか

また他に方法があればお願いします

皆様方のご意見をお願いします。

4:かっチャンさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.3; msn Optimized IE build03;JP; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP)
>凛として弓道様

弱い弓を引きますと、間接をどのように筋肉で締めても回転をさせても、それなりの射が出来るように思います。
でも、強い弓なら力の連結で最も弱いところから順に、疲労感やブレなどの現象が現れてくるように思います。

色々な考え方が有るのでしょうが、私の場合は強い弓を引いて、より安定できるやり方を探ってきました。
2寸伸びを内側にし、4寸伸びを外側にして2本の弓を重ねると、36キロの弓力になります。
これを使って、角見も利かせて素引きをします。
そして、会では40秒ほどのホールドをします。
この間、一度か二度は息継ぎが必要ですね。

この状態で、最も疲労感が無くブレない状態が、良い筋骨の使い方ではないのでしょうか。
不思議なことに、何回もやっていますと、からだがその楽で安定した状態を勝手に見つけてくれるようです。
それを覚えて、普段の射に用いています。

ご参考になれば、幸いです。

5:凛として弓道さん
KDDI-CA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0
皆様方ご意見有り難う御座います!

やはり安定は大切ですね。

6:ぽにょぉさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
本題からそれるかもしれませんが、、

>弓手を安定させるには肩の外転と肘の内転を行うと

これは実際には出来ない動作だと思います。。
肘を入れる(立てる)は肘の内転になるのですが、これは肩関節からの内転で行うことになりますので、、
ですので肩(=肘)の内転+尺骨(=手首・手の内)の外転の組み合わせになるかと思います。
これとは全く逆に肩・肘を外転、尺骨を内典させる方法もあります。。

各人の骨格や引き方等で向き不向きがあるかと思いますので、いろいろ試行錯誤してみると良いかと思います。
個人的には近的では肘をわずかに内転させ、尺骨はほとんど外転させずに弓を少し伏せる方法&胴造りに落ち着いております。

7:ああるさん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.2.15 Version/10.10
実践者です。
僕個人の意識としては、肩甲骨の外転(肩甲骨下部を胴体に沈みこませる)と、肘(=肩関節?)の内転の組合わせです。

意識の仕方にも個人差があると思いますので、やはり試行錯誤が大事ですね。


■[2303] 身体で引く (投稿5件)

1:ぷんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB720; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)

こんにちは。

高校1年生です。
弓道は高校に入って今年の5月頃から始めました。
弓を引くようになってからずっと悩んでいたことです。

先輩に射型を見てもらうと身体で引けてない、とよく言われます。
うまく言えないんですが、体の前で引いている(腕で引いてる)ということだそうです。

最近は、自分でもそれを感じるようになっていて、練習中とても腕がダルくなります。


また、先月の審査終了後に先生から意見をいただいた際、もっと引きなさい、おさまりが悪い、といわれました。

これについても、自分でも感じるようになっているのですが、なかなか上手くできません。

練習では、会で勝手の肘が浮いているような感覚があります。でも、見てもらっても
肘の位置はいいと言われます。


また、最近では肩の線を矢の線に近づけることを意識して引いているのですが、そのせいなのか頬をよく打つようになって、怖さで離れの際に目をつぶってしまい、
引っかかるような離れになっています。

どうすればいいでしょうか?
アドバイスお願いします。
(長々とすみません)

2:ゆんさん
DoCoMo/2.0 P04A(c100;TB;W24H15)
身体で引くとはあなたにとってどんなイメージでしょうか?

3:ぷんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB720; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)

自分的には、
身体を胸から割るようにする動作に伴って弓を押し開く、
という感じのイメージです。

4:麩さん
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10.4; ja-JP-mac; rv:1.9.1.5) Gecko/20091102 Firefox/3.5.5
>最近では肩の線を矢の線に近づけることを意識して引いて
原因はコレ。
正直、肩を前に出す意識で引くときは弓力に結構余裕のあるときじゃないと、かえってよくない。
今は肩をしっかり左右に拡げて弓の中に入ってくようにする事で、矢に近付ける方が善いでしょうね。

5:ぷんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB720; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)

>麩さん
ありがとうございます(^^)

言われてみれば、肩を開くことより
ただ単に、近づけることに意識がいってしまっていたと思います。

次の練習からそれを頭に入れて、やってみたいと思います。


■[2304] 妻手(カケの手が…) (投稿12件)

1:風さん
KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0
こんにちは。
最近ではないのですが、引き分けの時妻手つまりカケの手がつまんでいる、引き分けの時つまみながら引いているといわれます。
なぜか上手く取りかけができません。
カケの中で手がすべる感じもあります。


直し方やアドバイスがあったら教えて下さい。
お願いします。

9:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
馬手を捻ることが出来ないようですと、平付けになっているようです。
右肩が上がるのは、原因ではなく結果として上がっているのではないかと思います。
馬手が平付けなので、不安定で不安なので肩が迎えにいっている感じで上がるのではないでしょうか。

多分ですが、最初はきちんと馬手の捻りが出来ていたのではないですか?それが段々と平付けになって不安定な為に指先が伸びてつまむような感じになり肩が上がってきたように感じます。
一般的な三つカケは弦枕が一文字というまっすぐな形ですので、平付けですと弦枕の上の部分だけで弦を引っ掛けているので暴発しやすいですし、弦に引っ張られる感じが強くなるため、つまむような感じになりやすいように思います。

捻ることが出来ない場合、カケが原因となっていることもあります。尤も最初は出来ていたということだと違うかも知れませんが。
カケは一般的な弦枕がある堅帽子だと思いますが、もしカケが合っていないということでしたら、弦枕が無い柔帽子(和帽子とも言う)のカケに変えてみることも良いかも知れません。
柔帽子のカケは値段も安いですし、弓力がおおよそ15キロ以下くらいなら離れもよくなりますので、試してみる価値はあると思います。

10:風さん
KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0
あの平付けってなんですか?

11:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
平付けとは、取り懸けた馬手の手の甲が上を向かず、前(脇正面)に向いている事です。
一般的なカケで正面打ち起こしの場合は馬手を捻って手の甲が上を向いていないといけません。

12:風さん
KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0
なるほど。

でも手の甲はしっかり上向いていますね。


■[2305] 妻手肩の入り (投稿4件)

1:大三事さん
DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W30H20)
弓歴1年の正面の初心者です。

最近引分けるとき、妻手肩が前に出てきてしまい会で肩のラインがズレています。
治そうと肩がでないよう抑えても出てしまいます。

周りの同輩や師範の方のアドバイスを試しても変化無しでした。

引分けは肘を真横に引くようにしていますが、収まりは悪くなく、詰まっているわけでもないと思います。
しかし鏡で見るとやはり違和感があります。
弓手が抜けているわけではないのですがそう見えるそうです。


ちなみに骨格は撫で肩以外は普通で、前はきちんと肩のラインはそろっていました。


治すにはどうしたらいいかかなにかアドバイスよろしくお願いします。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
馬手の肩根が前へ出るのは大三の時でしょうか?引き分けの途中で出てくるのでしょうか?

大三時に既に肩根が前へ出ているとすれば、大三で肘を張った際に一緒に上がるのではないかと思います。
この場合は極端に張り上げるのではなく、あくまでも肘の内側を軽く上に吊り上げるような感じにすれば良いのではないかと思います。

大三以降で肩根が出るようでしたら、馬手で引く意識が強いのではないでしょうか?横に引いているということですが、あくまでも意識は弓手先行で、水平に矢筋方向に胸を開いて引き分けてみてください。特に大三の後の初動は最低10センチ程真横に引いて下さい。

矢が目通りの辺りにきたら両肩根を弓に割りいれるような気持ちで引き分けてくれば両肩根が揃うのではないかと思います。
また、もし馬手が強いのであれば、どちらかというと左肩根を弓に割りいれるように意識したほうが良いのかも知れません。

あと、馬手は釣竿の先をイメージしてあくまでも弦に引かれる感じで、会の時に馬手の腕先がしなった釣竿のようにアーチを描くように気をつけてみてください。

師範の先生に見ていただいておられるようなので、上記のことは既に試してみているかも知れませんが、それでも改善されないのであれば、弓が強い場合や、カケが合っていない為手首に力が入ることが原因で起きている現象かも知れません。

3:大三事さん
DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W30H20)
におちさん
詳しいアドバイスありがとうございました。
今日におちさんのアドバイスを基に自分なりに考えて練習してみたところ、だいぶ肩線はマシになったと思います。
的中も少し上がりました。
僕は引分けから肩が出る症状だったのですが、肘を使う意識が強すぎて、肩が使えてなかった気がします。
ありがとうございました。

4:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
改善されつつあるようで良かったです。

あと、引き分け時に肩が上がるということなら、引き分け時に両肩甲骨の下部を近づけるように(肩甲骨をハの字から逆ハの字になるように意識して)締めてみると良いかも知れません。
射法によっては、肩甲骨を広げるように指導する場合もありますが、いずれにしても背中の使い方を覚える上で、最初は肩甲骨を締めてみると良いと思います。その時、横に締めるだけだと横線だけが強くなるので、縦線を意識して斜め45度方向に締めるようにやってみましょう。


■[2306] 弓返りを目指してますが... (投稿14件)

1:100射さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)
はじめまして。
早速ですが、最近、この掲示板の書き込みを参考にしつつ弓返りの研究をしていて、90度くらいまわっています。
が、その際に、側木につけた三指がくっついたまま弓に持っていかれてしまいます。そのせいか角見の利きが甘いようです。
三指の締めがたりないのでしょうか。
アドバイスをお願いします。

11:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.0 (KHTML, like Gecko) Chrome/3.0.195.33 Safari/532.0
かっチャンさん、よろしくです。「お教え」などとんでもございません。
 紹介しましたサイトの件ですが、これは、私がまだ未熟で申し上げましたように少し弓が落ちますのでね、ここに出ている『締め戻し』等についてお教え頂ければと思いまして挙げさせて頂いた次第です。(youtube の学生上級者の方のように弓手をピタッと決めたいのですが、・・・。)このサイトで言っていることは、やはり最後には三指を『握る』、弓をしっかり保持する、ということですよね。正法流の教本(『弓の道 正法流入門』p115)でも、離れは『人差し指をただ握り込むだけである。』と言っています。まぁ、親指の下に入れてしまってはいけないでしょうけれどもね。三日月の手の内の形ぐらいになるんですかね。
 ですから、会では手の甲側の指伸筋を利かせて三指で弓を引っかくようにし、離れの瞬間に手の内側の屈筋で握るようにしています。これが速すぎると打ち切り射法のようになって弓返り不足になる(弓の落下も無くなりますが)し、・・・理想的には270度で止めたいのですがね・・・上手くいかなくて困ります。これが私の限界ですw。

おはずかしい。(汗)

12:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.0 (KHTML, like Gecko) Chrome/3.0.195.33 Safari/532.0
PS. かっチャンさん、申し訳ありません。後段のことについて書き損じてしまいました。

>矢が弦離れをした後に、手の内で弓が跳ね返り弓返りが始まる

 全く仰るとおりだと思います。部活時に離れで手を開いて握り直している子の弓手を、デジカメで高速度撮影したことがあります。本人は全然そのつもりは無い(無理からぬこと)ですが。それを見ますと、完全に矢を送って(負荷が無くなって)から弓が手の中で‘踊り始め’クルリと回りますね。それを手が掴みに追っていってました。彼は完全に弓摺籐ならぬ握り籐になってしまうので、私と一緒に目下弓の落下を少しでも少なくするよう励まし合ってやっている訳ですがね。

 弓の落下と的中に関しては、感じとしてで
はっきり言えませんが直接は関係ないようですがね。『送ってからのこと』であるからと思います。確証は勿論ありません。
 でも‘落ち’ては格好悪いですからね。良射を目指します。お世話になります。

13:七夜さん
KDDI-TS3D UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0
確か弓返りの練習方法は、法政大学さんの『確実に上達する弓道』に書いてあった様な…

曖昧ですみません…
お持ちの方は確認していただけると幸いです。

14:かっチャンさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.3; msn Optimized IE build03;JP; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP)
鷹司カオルさん 、お手数をおかけして申し訳ありませんでした。
私なんかも、残身で弓が落ちるので、つい尋ねてしまいました。
本多流なんかでは、中指の締りが解けて、今度は小指などを締めにかかるそうですから、神業ですね。
私も、鷹司カオルさんをお手本に精進いたします。
有難う御座いました。


■[2307] 胴の強い弓の扱いについて (投稿4件)

1:弓太郎さん
DoCoMo/2.0 F904i(c100;TB;W24H17)
薩摩弓で胴の強い弓を譲り受けました。成りも美しく気に入っているのですが、胴が強く反動がかなりあります。このような弓はどのようなに引いたらよろしいのでしょうか? 宜しくお願い致します。

2:かっチャンさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.3; msn Optimized IE build03;JP; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP)
弓太郎さん、初めまして。
初心者のかっチャンと申します。
冴えの有る弓は反動も大きいと伺ったことがあります。
弓太郎さんの弓は、とても良い弓なのかも知れませんね。
成りが美しいのなら、弓の構造上のバランスも良いのでしょうね。
弓は弦を張っている期間などのコンディションで、裏反りの状態が変わります。
しばらく弦を外していた弓なら、裏反りが大きく反動が大きい場合があります。
もし、そうならば半月から1ヶ月もするうちに、裏反りが弱くなって落ち着いてきますよ。
そして、反動が和らぐと考えられます。

あと、胴が強くて、上下端が弱い弓は、反動が少ないのが一般的かな、と思いますが、個別なことですので余り自信がありません。

もし、どうしても反動が大きいのなら、次の3つを提案させて頂きます。
1、弓の反動は、弓師さんが設定された弓把の辺りが一番弱く引きやすいと思うのですが、手の内の高さを少し上下に変えて引いてみて下さい。
もし、引きやすいところが別のところだった時には、弓道具店さんなどに相談をされて、弓把の高さを変えてもらっては如何でしょうか。
2、反動の大きい弓を使いこなされるには、手の内や胴造りなどの射法の強化が必要になります。
胴造りによって体幹からの力の流れを手の内に伝えますね。
その力を弓に伝えるのが手の内です。
3ヶ月なり、半年といった中長期の計画で、この弓を使いこなせるようになられたら、弓太郎さんは大きく成長をされるのではないでしょうか。
3、どうしても相性の悪い弓というのがあると思います。
もし、この弓を使いこなせるようになるまでに、幾つかの試合や審査などが有るでしたら、今は慣れた弓に戻られた方が良い場合がありますね。
それでも、射法が練習で日々強化されていくでしょうから、今回の弓はきっと近い将来使いこなせる時期が来るのではないでしょうか。

こんな事しか思い付きませんでしたが、弓太郎さんの弓道に、もし少しでもお役にたれたら幸いです。

3:弓太郎さん
DoCoMo/2.0 F904i(c100;TB;W24H17)
かっチャンさん、初めまして。弓太郎です。 かっチャンさんの弓の知識の深さと適切なアドバイスに感謝します。 私は現在、カーボン入りの竹弓を使っています。 竹弓と比較すると扱いは楽で、手の内においても、多少うまくいかないときもそれなりの矢所にいってました。 今日、この胴の強い弓を道場で引きました。 かっチャンさんのアドバイスにあるように、胴造り、手の内がしっかりできていないと弓に力が伝えられないようです。
そこに注意をして引いて、何回か良い射が出るようになりました。
今後もずっと弓を引いていきたいので、このような竹弓を扱えるように努力していきたいと思います。
かっチャンさん、アドバイス本当にありがとうございました。

4:かっチャンさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.3; msn Optimized IE build03;JP; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP)
弓太郎さん、私は初心者ですから、書き込みは100射して1本中れば大喜びのです。
少しでもお役に立てたのなら、私もうれしいです。
有難う御座いました。
よかった、よかった。


■[2308] 勝手の詰まり (投稿2件)

1:クロさん
DoCoMo/2.0 SH905i(c100;TB;W30H20)
こんばんは,クロと申します。

今勝手の詰まりで悩んでいます。
会において勝手の力を抜き弦にとらせる意識をもって引いているのですが手先にすごく詰まってる感じがあります。
そのためすぐに離してしまいます。

このような感じになるのは正しいのでしょうか?
今早気なのですがそれも関係しているのでしょうか?

もしも悪いなら解決法も教えていただけると幸です。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.0 (KHTML, like Gecko) Chrome/3.0.195.33 Safari/532.0
クロさん、はじめまして鷹司です。
OMさん達のアドバイスの前に前座を勤めさせていただきます。

 やはりマイナスの感じになるのは正しいとはいえないと思います。勝手の力が抜けていないからでしょうね。クロさんのカケの形がおそらく物をツマむような山の形になっていると思います。これでは力負けしていって早気になるのも無理ありません。
 大三では肘を『フ』の字型に振り上げて弓力を受け、離れるまでは能動的な力を入れてはいけません。矢筋を狂わせてしまうからです。部活の子達にはこれを『手首無く』と言っております。引き収めて伸び合うには背筋を使います。肩甲骨の下部を寄せる感じです。
 この方がどこにも無理を感じることなく安定して会を深め、骨格を詰め合って伸び合うことが出来るでしょう。会を安定させることで早気の原因を1つは除去できると思います。

 早気のいけない理由を私的にはこう考えます。会に入ったばかりですと腕にいろいろなベクトルの力が混在しています。会を持っている内に目的以外の『雑力』はだんだんと淘汰?されて矢筋に向いた必要なものだけが残ります。これを勝手で感じ取ってください。いわゆる『自由が利かなくなった状態』とでも言いましょうかね。自由が利く状態では離れで癖が出てしまいますから、一射絶命の境地まで『雑力』と戦うと考えた方が良い、と思い、私も目指しています。

 お後がよろしいようで。皆様お願いします。


■[2309] 弓道を独学で (投稿20件)

1:ひろさん
DoCoMo/2.0 SH01A(c100;TB;W24H16)
すみません、はじめまして、大学生のひろと申します。
私は高校時代にアーチェリーをやっていまして、これから弓道をやろうとしている者です。
実はこの間、家の近くの大学の道場の近的場が、大学の学園祭かなんかで一般解放されていたので、ものの試しに私がアーチェリーと弓道を足して2で割ったようなフォームで矢を弓で射ったら、皆中(5→3→4)という結果が出ました。もう一度やってみても同じ結果でした。(5→4→4)因みにこの体験射撃は有料で回数制限がありました。的は得点的でした。
この場合、弓道は独学でスタート出来ますか?
また、今後的中率をかなり上げて大会に出たいと思ったとき、大会にはどこかの流派に所属していて、かつ段位を取得しない限り参加は不可能ですか?
すみませんがよろしくお願いします。

17:名も無き者さん
DoCoMo/2.0 N901iS(c100;TB;W24H12)
誰も勘違いはしていません。
何故なら、私設の道場であれば独学など問題外だからです。
皆様は公営の道場を前提にアドバイスされているはずです。
もし職員の方がまったく経験が無くとも、道具を持っていればできると仰ったのであれば、あまり感心はできません。
その方は弓道やアーチェリーで起こり得る事故を軽んじています。
その施設で事故が起きた場合、他の利用者にも迷惑をかける事になります。
ひろさんがなさる事を規制はしませんが、他を思いやる気持ちも無くさないでほしいです。
気持ち良く始められるとよいですね。

18:takaさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
名も無き者さまのレス

>>もし職員の方がまったく経験が無くとも、道具を持っていればできると仰ったのであれば、あまり感心はできません。

これは全くその通りで、近頃は都内および近県の公設弓道場の多くは、利用者登録に際して

1 全弓連の会員ID
2 全弓連の段位認許状(現有段位確認)

これを必要としているところが多くあります。また現有段位が、その道場の定めている
基準に達しない場合、「実技の披露」を
求められる場合があります。稀ではありません。私の知るところで3、4個所あります。

近頃は、公設の道場とはいえ、常駐職員が市町村職員ではなくて、外部へ業務委託しているケースが多いので、その職員さんの発言内容がどの程度の責任を背景としてなされたものであるかわかりません。

とはいえ、弓引きからみて「道具を持っていれば出来る」というのは、暴言に近いものの言い様であるとの印象はぬぐえません。

個人使用と言いましても、その地域を根城にしている人とのニアミスは避けられないので、うまくやっていく努力は必要と思います。

健闘を祈ります。

19:七夜さん
KDDI-TS3D UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0
皆様は弓道をされるに関しては大歓迎されていると思いますよ。

ただ『安全に』これに尽きます。

20:青さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC)
ひろさん、はじめまして。

私の所属している連盟はまさに、ひろさんの仰っているような場所が道場となっていますので、ご参考になればと思います。

市の総合体育館内の弓道場で、受付業務などは民間の業者がおこなっています。
主に土日が団体貸し切りの練習日です。
平日や夜(ココは11時までできます)は個人利用ができます。

ただし、
大原則として『有段者であること』。
初心者の方や未経験の方は一人での練習を許可していません。

先に記述したように、道場の入り口となる体育館の受付が民間の業者(バイトやパートの人)なので弓道に詳しくありません。そのため、当連盟も受付の方との認識を同じくすることに苦労しました。

ただ、みなさんが仰っておられるように、「習いたい」ということは大歓迎しています。今年の初心者教室は修了しましたが、連盟の会長や師範に個人的に指導してもらっている方もいます。
その方が上達も早いですし、大会や昇段審査などの情報もたくさん入ってくると思います。
ぜひ一度、ひろさんの近くの連盟にお声をかけてみてはいかかでしょうか?

楽しく弓道を続けていかれることを陰ながらお祈りしています。


■[2310] 猿腕 初心者 (投稿6件)

1:アメさん
SoftBank/1.0/932SH/SHJ002/SN353700021553613 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
こんにちは!

初心者の男子高校生です。

そして猿腕です(逆猿)。
対処法として かいがい してます(汗

それで普段一生懸命できるだけ押し手を押すようにしてるのですが,その際に押し手肩があがってしまいます。

どうすればいいのでしょう((泣

他にもたまに押してが浮いたりや矢が前に飛ぶなどいろいろあるのですが…

知ってる限りでいいのでアドレスをくださいませんか?(泣)

3:逆猿さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.15) Gecko/2009101601 Firefox/3.0.15 (.NET CLR 3.5.30729)
逆猿というのは、会の状態において、左のてのひらより左の肘の方が高い位置にあるという認識でよろしいですか?

そうであれば、私も逆猿腕です。(弓道始めて4年目です)

確かに、骨格的に押肩が上がり易い骨格だと思いますし、肩を下げた場合は狙いが下がりすぎて掃き矢、あるいは的の下に矢が集まるということが多いです。

逆猿の程度にも寄りますが、上手に引く一番のポイントは逆猿であることを気にせず、左右バランスよく引くこと、引分けや会において矢が水平を保ち続けること、緩まずにまっすぐ離れをきることだと経験的に思います。

押肩が上がるのは八節の何処からですか?

打起しの頂点で肩が上がっているようなら、肩が上がらないように打起しをしてみましょう。

正面打起しだとすると、大三をとる時に押肩が上に上がっていたり、お腹側あるいは背中側にずれたりしていませんか?引分け中にずれたりしていませんか?

先輩や先生、同級生に一度みてもらって、ずれているようなら修正してみましょう。

肩を結んだラインというのはとても基本的なところですけれど、これが上手に出来ると、下筋や背筋を上手に使った射ができるようになります。

この二つの力を組み合わせて、矢をまっすぐ押し出してあげると、肩も上がらず、強く押せると思います。ただ、修正しようと力むと逆効果なので、力まないように気をつけてくださいね。



背中の筋肉は僧帽筋と広背筋(そうぼうきん、こうはいきん)って言います。下筋は上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)って言います。

体の何処を使えばよいか、わかる助けになるかもしれないので、もし興味があったら、さっきの筋肉の名前を保健の先生か、病院にいったときにお医者さんや看護師さんに聞いてみると教えてくれると思います。

4:アメさん
SoftBank/1.0/932SH/SHJ002/SN353700021553613 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
逆猿さん
ありがとうございます!

えー 肩が上がるのは大三です。

ほとんど逆猿さんのいうとおり矢が下に集まったしすることが多いです(泣)

逆猿さんのおかげでやる気に満ちました!

あと 弓を買うにあたってオススメの弓とかありませんかね?(^-^;

5:逆猿さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.15) Gecko/2009101601 Firefox/3.0.15
アメさん
逆猿です。返信が遅くなりました。

弓ですが、実際に引いてみるのが一番です。

弓の強さはバネで調べることが出来ますが、独特の硬さ(フィーリング)は実際に引かないと分かりません。

弓具屋さんで許可を取って大三まで開いてみるのがいいと思いますよ。

僕は直心2スーパーカーボンを使っていますが、それでもひどいゆるみ離れがでたり、矢が下に向きすぎていれば掃き矢します。

といっても、14kgの弓で、矢もわざと重いものを使っているので当たり前といえば当たり前なのですけどね。

6:アメさん
SoftBank/1.0/932SH/SHJ002/SN353700021553613 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
ありがとうございます!

自分に会うのを探したいと思いますム


■[2311] 会での震え・・・。 (投稿4件)

1:雷電さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
20年ぶりに弓道を再会して4か月になります。久々の的前で非常に楽しく弓道をさせていただいておりますが・・・。
矢数をかけるにつれて会での震え(馬手、勝手とも)が出現し狙いの妨げになってしまいます。力の入りすぎかとも思うのですが、その“震え”への対応を教えていただければありがたいのですが・・・。どなたかよろしくお願いいたします。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
自分は震えたことがないので、具体的なアドバイスにはならないかも知れませんが、震えにはつくらいの原因があると思います。
1.練習不足または筋力の衰え。
2.射法が理に適っていない。
3.精神的なもの。
4.肩の故障。

1.の場合は、弓のキロ数を落とすか、更に矢数を掛けて筋力を鍛える事で改善されるかと思います。
2.の場合は丹田に気を溜め、なるべく下半身に力を落とし、肘で引くことを意識してみる。
3.の場合は、これが原因で震えてる方を知っていますが、効果的な対処法はちょっと分かりません。
4.は医者に相談し無理の無いように引く。

いずれにしましても原因も様々かと思いますので、上位の先生に相談なさるのが適切だと思います。

3:雷電さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
におちさん
適切な返答有難うございます。
確かに20射からだんだんと震えが強くなってきている感じなので筋肉の衰え・・・認めたくないですけど・・・あると思います。
じっくりとあせらず肘で引いていくようにしていきたいと思います。
またいろいろ教えてください。
有難うございました。

4:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
筋肉の衰えなら稽古で鍛えれば大丈夫だと思いますよ。

あせらず、出来たら練習できない日は弓があれば自宅で素引きをすると良いと思います。弓が無ければゴム弓でもある程度効果があると思います。


■[2312] 右肘のちぢみ (投稿8件)

1:ヴォネガット・ハインラインさん
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_5_8; ja-jp) AppleWebKit/531.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.3 Safari/531.9
 会に入ると徐々に右肘が前に緩んできて、妻手がたってしまいます。おそらく会で肘が収まっていないのが原因だと考えています。しかし、どうやって引き分けたらしっかり肘が背中の方に回るのかが分かりません。後ろから見ると肩よりも右肘が少し前に出ている状況です。会の状態を正面から見ると右肘が下がってしまっています。離れを下に切ってしまう癖を指摘されるので、肘の張りがないのも原因の一つではないかと思います。何とか治したいと試行錯誤を重ねていますが、なかなか解決には至りません。道場の人たちも後ろに的がある気持ちで引けと教えてくれるのですが、なかなか感覚がわかりません。私は左利きなのですがそれも関係しているのでしょうか。もしアドバイスがありましたら教えていただけるとうれしいです。

5:しろくまさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6.3; OfficeLiveConnector.1.4; OfficeLivePatch.1.3; .NET CLR 2.0.50727)
こんにちは。
会で肘を収めるための方法としては、「理想の会から大三にもどる」という動作をすると良いと思います。何事もイメージが大切なので、まずは妻手の軌道をイメージして引いてみてください。
ここで大切なのは、いきなり弓を引かないことです。まずは、徒手でイメージ通り引けるようなったら次はゴム弓で。ゴム弓で引けるようになったら、実際に弓をもって引いてみてください。
参考になれば幸いです。

6:アバウトさん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W30H19)
しろくまさんの言われた八節を逆行する方法を強くおすすめします

肘を下げるようにおさめるのでなく、肘を後ろにまわすようなおさめ方がしたいんですね(正面打ち起こしで三つ懸かな?)

じゃあ肘が下がらず、後ろにまわっている会を目標として、八節を逆行して大三を考えてみます
大三での右手の肘から先の形が、そのまま会の右手の肘から先の形に影響します
ですから会で肘を下げずに後ろにまわしたいのでしたら、大三で手先を下げ、肘を上げ、手先を体に近付け、肘を体から遠ざけるような右手の形にすればいい訳です
細かい具合は徒手で八節を何度も逆行して自分で考えてみてください

この関係で弓構え時の腕の形(円か楕円か)や打ち起こしの高さも会での右手のおさまりにかなり関係してきます
分からない場合、私でよければ教えます

あと下に離れる癖は、肘を下げず後ろにまわせるようになれば直ると思います

7:アバウトさん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W30H19)
肝心なところを間違えてました

ですから会で肘を下げずに後ろにまわしたいのでしたら、大三で手先を下げ、肘を上げ、手先を体から遠ざけ、肘を体に近付けるような右手にの形にすればいいわけです
に訂正します

訂正前のような大三をとると肘が前におさまり、後ろにまわらなくなります
既に練習で試していたら本当にすいません

8:ヴォネガット・ハインラインさん
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_5_8; ja-jp) AppleWebKit/531.21.8 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.4 Safari/531.21.10
みなさんどうもありがとうございました。おかげでそんなにひどく下がらなくなってきました


■[2313] 弦枕の深さ (投稿7件)

1:左利きさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
高校一年のものです。

最近離れの抜けが悪く、勝手の形や肘で引くこと、ひねり等いろいろと試行錯誤しています。

そこで思ったのが、「弦枕の溝が深くて引っかかるのかもしれない」ということなんですが、皆様は溝の深さはどの程度が適切とお考えでしょうか?

ちなみに自分のカケのを計ってみたところ約4、5cm程でした。

できるだけ道具のせいにはしたくないのですか…


皆様よろしくお願いします。

4:左利きさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
鷹司カオルさんありがとうございます!

やはり深いですよね…
今まで暴発が怖くてそのままだったんです。
近くの弓具店で溝を浅くしてもらえるので思い切って浅くしてみます。


ありがとうございました。

5:アバウトさん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W30H19)
左利きさん

弦枕がそれで深すぎるかどうかは、中仕掛けの太さで変わります
4ミリの弦枕で4ミリの中仕掛けで射る場合と、2ミリの弦枕で2ミリの中仕掛けで射る場合を考えてみてください
適切な深さは変わりますね(だからといって中仕掛けの太さだけを変えて調節するのはおすすめしません。理由は聞かれれば答えます)
弓具店に行ったら自分で弦枕の深さを調節する方法を教えてもらってきて、細かい調節は自分でしてください

深い場合は
・離れが荒れる
・会が安定する
・もたれ気味になる
・しがみにくくなる
浅い場合はこれと逆です(実際は親指の腹の厚さも↑に関わってきます。細かい話は聞かれれば答えます)

しかし、浅くし過ぎると指を起こす力が強いので暴発を恐れてしがむ(手先で握りこむ)ので逆に離れが荒れることもあるので注意してください

6:アバウトさん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W30H19)
鷹司カオルさん

百発百中のAさんとBさんがいたとします
弓手をAさんの使い方、馬手をBさんの使い方をしたら中りますか?中りませんね
無争かけのツルツル丘型弦枕と尾州竹林のたすき掛け、それに特に印西派で強調される捻りと本多流で強調される離れ際の捻りをとく行為
自転車にバイクの部品をつけても意味がなく、ただの重りにしかなりません
あちこちから特徴的なものを拾って来ても、もともとのコンセプトが違うので中らないと考えますがいかがでしょうか

7:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.0 (KHTML, like Gecko) Chrome/3.0.195.33 Safari/532.0
いゃー、アバウトさんありがとうございます。
 実際、いろいろ情報を集めてはいいと思う所を取り入れてそのような結論に達している訳ですがね、弓歴の浅い方に対してはいきなり古株の手だったかも知れませんね。左利きさん、すみませんどうぞ取捨選択で・・・。

 しかし、レスで触れたように自分にはこの上なく合っていていいんですよ。ほんとにツルツルにするには勇気もあったし信じれなかったのですがやってみると適度な捻りで引けるので踏ん切った次第です。紐掛け(初めは違う方式で帽子の起こしをやったけれどやはり紐掛け式に決着)法も帽子の撥ね起こしを助けるということでやりました。
 実はこの他にも、帽子にしがまないように(纏ガケせぬように、切り指先だけの鈎の手の内になるように)帽子と人差し指のところ(中)に仕掛けをしています。別にそうなる射癖がある訳ではありませんがね。ハイ、ちょっと慣れないと窮屈かも知れませんが、『自由が利く』と(その長所を強調される向きが多いですが)、矢筋以外に向く雑力が出易いことになり中りを邪魔すると考えるんですがね。寧ろ極論すれば、馬手はギプスで固定するくらいがいいという気持ちです。
 ここで成果を申し上げるのは大人げもありませんから遠慮させていただきますが、満足のいくものを得ています。カケは学生時代夜学部でしたので正式に習うことなく『徒に』も一式揃えた時のもの(カケと弦巻だけ現存)でボロガケすが流石『かけがえの無い』存在になりました。

 今改めて振り返りみてみますと、諸流派の特長(アバウトさん談)を取り入れてきたことに我ながらの感が致します。

 いやいや、座談に甘んじてだらだらと長くなってしまいました。お許し下さい。今後ともお付き合いください。失礼しました。


■[2314] 押し手の強化 (投稿2件)

1:きたがわさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W24H16)

押し手を強くするにはどのような練習をすればよいでしょうか?

教えて下さい。

2:七夜さん
KDDI-TS3D UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0
私は、ひたすら押し手で壁を押して鍛えていました。
やり方は、至ってシンプルで弓を押す要領で押すだけです。
回内しているなら回内し、回外しているなら回外して行います。

こんな練習でも、結構大変ですよ。

参考になれば幸いです。


■[2315] 弓手の開き (投稿10件)

1:あんみつさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
離れの時、弓手の指が開いてから握り返しているので残心で弓が落ちている、と指摘されました。(残心の時、握り皮ではなくて矢摺り等を握っている)
弓返りしていますが、角見が効いているとは言えないと指摘して下さった方に言われました。
自分では弓手が開いて握り返している意識がないのと、見えないのとで、どうやって直して良いのかわかりません。
意識し過ぎるとぎっちり握ってしまい、弓返りしなくなってしまいます。
何か良い練習方法は無いでしょうか?
よろしくお願いします。

7:アバウトさん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W30H19)
横レス失礼します

関板を叩く位置についてですが、右側を叩くとOKな理由を教えてください

また、角見が効いていると聞こえないほど音が小さくなると言われますが、本当ですか

とても疑問に思っています

8:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.0 (KHTML, like Gecko) Chrome/3.0.195.33 Safari/532.0
アバウトさん、はじめまして鷹司です。
 さて、お尋ねの件ですが、私は以下の二点より確証というと大げさですが理解しています。(角見のせいか三指の捻りのせいかまでは分かりませんが、弓返りはピタッとします。)

@ 自分の弓の関板の色の剥げ方
A 実際にやってみた弦の後

 勿論これらは私の角見が利いているとしての話であって、ネットですから実際の所を見ていただけないのでその点は何ともしがたいのですがね。S61頃からやっており、人並みの段は頂いております。
 
@についてはこういうことです。私は弓(実技ですが)をカシュー漆で塗っていますが、関板の部分の色右半分が剥がれてきてずっと不思議に思っておりました。半年ほど前になりますが、ネットのブロクか本かでこの件についての記事を見まして「これでよい・角見が利いている」からだなと思った次第ですが、肝心の出典をメモしてなかったものですから挙げることが出来ませんが・・・。

Aについてはこうです。実際に紙を貼ってやっていますが右にだけ跡が付きます。ハ(の高さ)は15cmとしているのに、関板の右側木の方まで付く跡もあります。

 何故、右の方に付くかといえばこうです。
離れた弦は角見などによって捻られた弓体に対して左から近づき右を掠める形で当たるからです。(当然弓が不動にしてそのまま当たれば弦の下に跡が付きます。ベタ押しですね)


 次に『音』ですが、ベタ押しならば弦が弓体を叩きその為振動は急激に無くなります。
しかし右に逸れた弦は弓体にカスったにせよ振動は止まらず手にも伝わってきます。聞こえるか否かは、音源が一本の弦でもあり共鳴する箱が無くて弓だけですから大きくならず、その時の周りの状況や本人の聴力と関係してきます。

『角見が効いていると聞こえないほど音が小さくなると言われますが・・・』ではありません。

角見が利いていれば音が違って『弦の振動音』?(小さくて聞こえない程だが)となります。

つまり、利いていれば「バシャではなく」小さくて聞こえない程であるけれども『弦の振動音』となりますよ。ということです。
 
音は振動であるの再確認ですね。

9:アバウトさん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W30H19)
鷹司カオルさん
レスありがとうございます
あいさつ遅れました、はじめまして

音についてですが、完全に私の勘違いでした
角見が効けば弦音がしないというふうにとってしまいましたが、納得しました

関板に関しては明日書きます
私から聞いておいてすみませんが複雑な話だけに長くなりそうなので

10:アバウト(PCからさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)
ゴルフ用具にインパクトマーカーというカーボン紙のようなものがありまして、私はこれを使って常に同じ位置にあとがつくように練習したことがあります

弓返りの条件について指周りの締め付けの力が重視されがちですが、それよりも重要なのは胸の開きの力を弓がまわる方向にそのまま伝えることだと思います
しかし、問題を簡単に考えるためにまずは手の内(特に手先)に注目して書いてみます

会では手の内に適度に静的な捻りが加わっているのが、弓に負担をかけずかつよく中るカタチです
離れの際に手首を折ったり、手を開いたりすると射の再現がかなり難しくなり、また静的な捻りに比べて同じ一ミリのずれでも矢所で大きなずれになるからです(打ち切り射法は後者の理由のみで中りません)
ここひとつ加えておきますと、手首を折ったり開いたりするのは(中りにくいですが)矢所は後ろに寄るので角見が効いているのと錯覚しやすいです

この中る手の内で弓を引くと離れた瞬間に手の内の捻りから弓が解放され、もとの形に戻ろうとして回転します
弓が僅かに回転してるところに弦がまっすぐ当たるので、関板を叩く位置は左にくると思うのです
右を叩いて弓が返る場合ですが、捻りを加えずに引いて弦が関板を叩いてから手首を折るとこうなると思っています
右を掠めると振動がかなり小さくなり、矢勢は極端になくなるとおもいます

左を叩いて弓が返り、角見が効いていないという場合について
まず、弓が変形するような無理に静的な捻り(巻き込み)を加えた場合も関板が左を叩きます
あんみつさんは、角見をきかせようとして手の内のみに注目、そして頑張って捻り過ぎたのではないでしょうか
捻りすぎていると弓がアンバランスになり、無理な射でしか的方向に飛んでいかない弓になります
そうすると今度は弓が人に影響を与え、無意識に弓のアンバランスを射で補おうとし、射に特定の傾向がでてきて、結果中らない射になります
上に書いた通り、角見を効かせるために重要なのはそれよりも胸の開きの力を弓がまわる方向に伝えることです
これができるようになるよう、何射しても同じ関板の位置を叩けるように練習するのがおすすめです


■[2316] 矢が前に飛ぶのですが・・・ (投稿5件)

1:さやさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
今年から弓道を始めたばかりの初心者です。
数ヶ月ほど前からになるんですが
矢が前にしか飛ばなくなってしまったんです。
最近は特にひどくて、隣の的に中るのなんて
当たり前のようになってしまってます・・・

センパイや周りの人に
見てもらって言われるのは
「離れのとき馬手が戻る(緩む?という意味ですか?)」
「前離れ」
「角見が利いていないのでは?」
「弓手が弱いんじゃ?」等々なのですが・・・

ちなみにねらいはあっていて、
射型も特に問題はない。むしろ綺麗なほうだと言われました。
12月に審査があるし、センパイたちにも迷惑をかけていると思うのです。

何か良い解決策があれば教えてくださいm(_ _)m

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.0 (KHTML, like Gecko) Chrome/3.0.195.32 Safari/532.0
さやさん、はじめまして鷹司です。
 実際にさやさんの射を拝見してないので(当然ですが)詳しくは言えませんが、さやさんが挙げられている各点についての検証法の一例を紹介しますのでやられてみては如何でしょうか?

 >@「離れのとき馬手が戻る(緩む?)」
 友達に見てもらいます。どこを見てもらうかといえば、弓から先に出ている矢の長さが会から離れるまでの間に短くなるか長くなるかです。長くなるようでは緩んでいる証拠です。短くなっていって離れたいですね。
 >A「角見が利いていないのでは?」
 自分で判断できます。まず準備として、弓の上の関板の下部(弦が当たる部分)に白い紙テープを貼ります。次にそこに対応する弦の部分を黒いマジックインクで塗ります。そして何回か行射します。当然、紙に弦の跡がつきますね。その弦の跡を見れば判定できます。(判定法については11/17に返信しますので実際に二日間やってみてください。と言いますのは、すぐ前のスレ主の方にも全く同じ検証法を提案しており、やはり11/17に返信することにしていますのでね。)
 >B「前離れ」
 友達に、カケの前方10cmくらい離れた所に団扇などを持っていて貰って行射します。もし前離れしていればカケが団扇を突くはずです。もちろん団扇との距離は少ないほうが良いのです。
 しかし、『前離れ』と『前矢』との関係は私は寧ろ逆で、前に離れると後ろ矢になるのではないかなと思っていますがどうなんでしょうかね。まぁ、いずれにせよ治した方が良いことにかわりはありませんからやってみるとよいでしょう。
 
 では、11/17に弦の跡の見方について返信します。がんばってください。

3:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
緩み、前離れの場合は弓手を正しく押していれば、普通は後に飛ぶことが多いです。
角見の件は、鷹司カオルさんにお任せするとして、馬手が平付けになっていないか確認してみてください。
平付けは、通常会の時に真上を向くはずの手の甲が前を向いている現象です。平付けですと、離れがスムーズに出ないので、前矢が出ることがあります。
もし平付けでしたら、弓構えで親指と中指人差し指で弦を挟み込んでカケの捻り皮をしっかり弦に押し付けて手の甲を上に向けて、大三で十分下弦を取って手の甲が上に向いた状態を離れまで保持して下さい。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.0 (KHTML, like Gecko) Chrome/3.0.195.32 Safari/532.0
さやさん、やってみましたか?
(におちさん、でしゃばりですみません。)
 では弦の跡の見方です。
さやさん、関板に貼った紙に黒い跡がついたことでしょう。弓の内側から見て、右・左ほぼ弦の辺りの内どの辺りに付きましたかね。    
 左側ということは先ず考えられません。右側に寄った所に多く付いていればOKです。

 でも実はこの実験だけではこれが角見に拠るものか捻りに拠るものかまでは分かりません。(ちょっと『公約』がズレてしまいましたが・・・)おそらく相乗効果によるものと思われます。

 どちらにせよ、角見・捻りのどちらも弓射
には欠かせませんから、ときどき紙を張り替えて練習の成果を見、更なる精進への反省の材料にすることが良いでしょう。

 試しに、角見や捻りを全然利かせないで弦
を30cm位引いてやってみて御覧なさい。弦の跡は弦の真下に付くことでしょう。
 また、気をつけていれば弦の音の違いも分かると思います。角見・捻りを利かせないと弦が関板を打つ音が「バシャ!」と鳴るはずです。また角見が利いていれば音が違って『弦の振動音』?(小さくて聞こえない程だが)となります。
 普通の行射でも、弓返りが270度位で理想的に納まった場合(現代弓道講座Ap219)は弦の振動が手に伝わってくる筈です。・・・この振動を感じたくてよく稽古したものです(笑い)。失礼しました。

 なお、このレスは似通った原因によると見られる?すぐ近くのスレッドにも全く同じ内容で返信しますので、さやさんお含みおきの程お願いします。

5:さやさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
鷹司カオルさん、におちさん
答えてくださってありがとうございますm(_ _)m

すぐにお返事出来れば良いのですが
ちょうど上記の質問をした次の日から
テスト週間に入ってしまっていまして・・・
テスト週間とテストの間は
部活が出来ないのです・・・

タイミングが悪くて申し訳有りません(汗
と申しますより、時期を考えてから
質問すべきだったのかもしれません。
本当にすいませんでした!

なので、部活が始まったら
また報告しに来ようと思います!

本当にごめんなさい(汗


■[2317] 弓手が離れで下がってしまいます。 (投稿4件)

1:優子さん
DoCoMo/2.0 SH02A(c100;TB;W24H16)

こんばんは、高校生です。弓手に様々な癖があり悩んでいます。
一つは、離れをすると下に大きく下がってしまうことです。
二つ目は、離れの瞬間に弓手のひねりがとれて、スパッと離れず指揮者の様になってしまう時があります。

一つずつゆっくり直して行きたいと思うので練習法やアドバイスをいただければありがたいです。

よろしくお願いします。

2:優子さん
DoCoMo/2.0 SH02A(c100;TB;W24H16)
すいません、弓手と勝手を間違えて書き込んでしまいました。勝手のアドバイスをお願いします。

3:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
離れの際に馬手が緩みながら離れて、残心の時に肩根の線より下がっているということで良いでしょうか?

上記を前提とすると、会の時に馬手が止まっているのではないでしょうか?
会の時に馬手が止まっていると、矢筋方向へ離れが起きず、緩みながら離れるので、瞬間的に肘が戻る為に手先が大きく旋回して離れていきます。(指揮者のよう?)
また、気合の発動だけでは離れない為、手先で意図的に離れを出さざるを得ず、結果むしりとるような離れになって残心の時に手先が下がるのだと思います。

以前にも同様の書き込みがありましたので繰り返しになりますが、大三で弓手の手の内、馬手の捻りと下弦を取ったことを確認したら、引き下ろすのではなく、横へ引く(広げる)事を意識しながら会まで持って行き、会の時はひたすら矢筋方向へ伸びることだけを考えてみてください。
雨露離の離れといいますが、押し引き出来ない限界の状態になって離れが出れば緩むことはありません。
また、矢束いっぱいに引いているかも注意してください。

4:優子さん
DoCoMo/2.0 SH02A(c100;TB;W24H16)
参考になりました。
伸びあいを大切にして行きたいと思います。
ありがとうございました!


■[2318] 弓の強さ (投稿8件)

1:たかひらさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W24H16)

現在、高校1年で、9キロの弓を使っています。
12キロの弓にあげようか迷っているのですが、どうでしょうか。
2月には大会に出場するので、的中率をあげるためには、やはり強い弓のほうがよいですかね?

また、あげるなら早めにあげたほうがよいですか?

教えて下さい。

5:七夜さん
KDDI-TS3D UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0
個人的にですが、手始めとしては丁度いいと思います。

最終的には男子が最低15k。
女子は最低13〜14kで十分じゃないですかね?


ちなみに私は男ですが、グラスファイバーの並寸15kを引いています。
参考までに。

6:たかひらさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W24H16)

お二人ともありがとうございます。
弓の強さを3キロあげて、早気になったりしないですか?

7:七夜さん
KDDI-TS3D UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0
私は弓を上げた時は、当分巻き藁をやっていたので早気にはなった事はないですね。

8:たかひらさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W24H16)

なるほど、ありがとうございます。
僕もそうしてみようかと思います。


■[2319] 手首の振り (投稿8件)

1:太郎さん
SoftBank/1.0/820P/PJP10/SN357006011066897 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
自分は離れで弓手が折れてしまいます。
後ろに振るだけでなく、上にも折れます。
癖として残ってしまっていて、自分では真っ直ぐ的に押し込んでいるつもりなのですが、どんなに意識しても一向に良くならず、同じようなことを過去ログで確認したところ、試してみましたが変化はありませんでした。
かなりブレるので、手の内の形も崩れます。
付け通り飛んで行くので尚更わかりません。
すみませんが原因と対処法をどなたか教えてはいただけないでしょうか?
説明下手で申し訳ありません。

5:太郎さん
SoftBank/1.0/820P/PJP10/SN357006011066897 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
ありがとうございます。
今は皆さんのアドバイスを参考に練習して、上に折れるのはなくなってきました。

加えて質問なのですが、離れの瞬間は、親指を的に押し込む意識した方が良いのか、三指を締めた方が良いのかあいまいになってしまっています。

離れに至るまで会で意識することや離れの瞬間について教えて頂けたら嬉しいです。

6:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.0 (KHTML, like Gecko) Chrome/3.0.195.25 Safari/532.0
太郎さん、はじめまして。
私見として見てくださいね。
 私は離れの時間(瞬間として考えるのではなく矢を十分に送る、むしろ残身まで含めた時間)と実感した方が(そう心がけただけでも)射は安定すると思いこう表現しております。
 さて、離れの時の弓手については新たに何をするということはありません。離れの前の弓手は既に(心的には)残身に至っています。この辺のことを岡崎教士はこう言っておられます。『・・・私は会・引き分け・残身・離れという順に八節があると思い・・・』(「弓道」誌 S61.12月号「弓と取り組む」より) 心的には、会に入っても尚引き分けて伸び・詰めを極めて射を完成して残身を表出?した上で離れるという気持ちでしょうか。
 私は会では弓手に諸々の力を加えているわけですから離れではその力の為すがままにします。新しく何かしようとすればそれは『離れを弓に知らせ』ることになり射が乱れます。
 馬手の方も心持は全く同じですが問題はその心です。馬手の役目は二つ。緩めぬことと矢筋に離れることだと思います。先の範士も『会に入っても尚引き分け』と言って緩みを戒めています。ここでは二つ目のことについて私見を紹介したいと思います。それは手首・肘の力を抜いて弦に引かれるままにすべきことです。そのためには右肩を入れて背筋で伸び合い、沈めた左肩から伸筋である下筋を利かせていくべきです(詰め合い)。
      『引かれるまま』とはこういうことです。
三三三三  これを図と見てください。この字の一画目と三画目は矢筋      を意味します。そして二画目が肘から先の引く力の方向=力の向き具合です。このように平行線になっていれば矢筋通りに離れることを意味しますが、右の方が矢筋に触れるとカケが上に飛んだり前に飛ぶだりすることになります。これを立体的に見て、筒を貫く一本の矢をイメージして貰えればわかるかと思います。
 離れはこの矢を筒の面に触れぬように引き抜く感じです。もちろん、気合息合いにより、中筋から左右に体を割ってこそ離れは完成します。  長文、お許しください。
 

7:かっチャンさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; msn Optimized IE build03;JP; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 1.1.4322; msn Optimized IE build03;JP)
会では大きな弓力が体にかかりますし、離れではそれ以上の急激な力がかかります。
手首は比較的に力の弱い連結部分なので、弱ければ強化する必要があります。
僕も普段から手首の左右上下について、負荷をかけて鍛えています。
また、弓手・手首・肘・肩などの連結において、曲がっていればいるほど、弓力を支えるのには大きな力が必要です。
体から弓手を押し出す力に、ひずみが出ないような詰め合いが必要です。

僕は会でも、円相の形が基本だと考えています。右肩を脇表面の方に突き出せば、円相は崩れます。
その結果、馬手の手の甲がやや上を向くように捻っている場合には、カケの親指が離れの際、的の方を向きにくくなり、前離れと同様の結果を生じます。
手首から肘までの部分には2本の骨がありますが、親指側の骨の方が長いので、小指側に比べて親指側への曲がりは、少ないのです。
馬手拳が矢筋方向に引くことは大切ですし、その結果、弦も矢筋に出て行くことが大切です。
右肩を入れて、肘が肩線より背後に出るような構えでは、弦はカケの親指の腹を擦って出て行くことになり、正直な矢飛びは出難くなります。

8:太郎さん
SoftBank/1.0/820P/PJP10/SN357006011066897 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
皆さんアドバイスありがとうございます
手の内、手首に関しては大分良くなったと思います。
が、離れで肘の回内が完全に戻り、その反動で手の内も、という感じになってしまいました。

肘を動かないようにさせると、肘がかなり入る方なので肘を打ちます。

矢所も安定せず矢飛び弦音も以前より冴えなくかなり悩んでいます。

どこからどう手をつけたら良いか、何方か再度申し訳ありませんがお願いします。


■[2320] 離れの音 (投稿2件)

1:ぴちょんさん
DoCoMo/2.0 SH02A(c100;TB;W24H16)
高校から弓道を始めたのですが、ずっと離れの音?が悪くて困っています。
離れをした時にカキーンという金属の嫌な音がします。本を読んでも先輩に聞いてもわかりません。
大きな音で恥ずかしいのでちょっとしたことでもいいので書き込みお願いします!

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
離れの音は弦音(つるね)といいます。

弦音は、離れの時に主に弦が上関板を打つ時に出ます。

金属音の弦音の原因として思い浮かぶものは、
@そもそもそのような弦音が出る弓である。
A矢が箆じないしていて、離れの時に矢摺籐を強くこすっていく。
B離れがスムーズに出ていない。引きむしるような離れになっている。
C角見が効いていない。

他の人にその弓を引いてもらって弦音が同じだったら、弓のせいだと思います。
また、腕や顔を打ったり髪を払うことがありますか?そのような場合は角見が効いていないために弦音が悪いのだと思います。箆じないと離れは他の人に見てもらえば分かると思います。




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