技術・体配編 [541〜560]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[541] 会の時に馬手の手首が前に出る (投稿2件)

1:弓道の人さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; SHL21 Build/S2140) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
タイトル通りなのですが、会の時に、馬手の肘は後ろに納まってるのに、手先だけが前に出てしまいます。どうしたらいいでしょうか。改善方法を教えてください!お願いしますm(。≧Д≦。)m

2:ponponさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11A465 Safari/9537.53
恐らく、妻手の親指が的を向いてないからだと思う。弓構え(斜面、正面 どっちかは知らんけど)で正しく取りかけをして、それを崩さないようにして引けばいい。


■[542] 離れた時の弓手 (投稿2件)

1:パワポケさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
離れた時に弓手が下がってしまい矢所が下に行きます。
残身を見ると両腕が下がっており、離れが前にでてたので治したら何とかなりましたが、完全じゃないです。

しかし今度は離れで手首を振るようになってしまいました。弓返りしたいわけでもなく自然に振ってしまいます。
弓手が下がった場合と、手首を振ってしまった場合、手の内や押し方のどこをチェックしたらよいですか。教えてください。
また、大離れをした時、本来弓手はただ後ろに動くだけなのですか?教えてください

2:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.16
馬手の引き方が弱くて張力不足になっているかもしれません。
無意識にそれを補うために、上押し強すぎとか手首を折ってムリヤリ飛ばそうとしているかもっていうのが第一印象です。

本当にそうだとすれば単純に引きを大きくすればってなるのですが、
引きづらいときは足踏み狭すぎとか、腰前に出て両肩背中に逃げる胴造りとか、背中丸まって顔が伏せてて矢がひっかかるから引けないとか、そのへんを疑ってはどうでしょうか。押し方のチェックはその後ですかね。


■[543] 弓手手首の捻れ (投稿7件)

1:くろさん
KDDI-TS3Y UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.7.113 (GUI) MMP/2.0

はじめまして、高校二年のくろと申します
私は大三ないし引き分けの段階で必ず弓手の手首が捻れ、極端にいえば親指が床を向くような形で会に達します
そのため回内がききすぎた状態となり、離れの際に真っ直ぐ押す意識をもっても弓手がブレてしまいます
小指を締め、手首の角度に気をつけながら大三をとるようにしても会の時には捻れてしまっています
手首で大三をとっているのだろうと友人に指摘された為極力手先の力を抜くように意識し肘でとるイメージを重ね稽古を積んではおりますが、捻れずに会に達することが出来ません
猿腕ではありませんし骨格も問題無い筈なので克服を試みたいのですが、何か良い練習方法や指摘はありませんか?
また、皆さんの大三〜会までの弓手に対する意識の持ち様を是非ご教授下さい

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
私のHNはブルーになっていますね。これはメルアドが埋め込まれていることを意味します。クリックして暫く待てば書式が出てきますよ。そのままの書式で打っても良いしいつも使っているメールにad.を貼り付けて送ってもいいですよ。言葉だけでは十分伝え切れなかったりしますのでそういうようにして添付資料なども送ることもあります。今も何人かそうしています。
 
 さて、沈めると下げるの違いですが、気をつけの姿勢のときの肩の位置をSとします。其のSの位置から、姿勢を崩さずに更に肩を低い位置(s)にすることが出来ますよね。これを沈めると私は理解しています。sより低くすると姿勢が崩れてしまい十文字を維持できませんからいけませんよ。つまり姿勢を崩さずにできる最低の高さです。実は肩のこの高さは執り弓の姿勢から出来ていなければ成らないのですよ。でも動作の度に上がりがちですから気がついた時点で治していかなければなりませんよ。
 これは「素人目」ではどうか知りませんが見る人が見れば分かります。この姿勢になっていませんと打ち起こしで弓が上手く上がりません。打ち起こしは肩を沈めた位置にして弓を体から遠く離して掬い上げるようにもって行きますが、肩根が上がっていては高くは行きません。「弓は上がれど身は沈む」の要領です。
 大三に捌く時も肩を沈めながらしかも体幹に十分な力を貯えてその余力が弓手の手先に波及していくごとく開いていくのです。弓手の肩が上がっていては手の方が下がります。肩を沈めて肘から前腕を押し上げる感じで詰め・伸びあってください。

5:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/23.0
親指が下を向くのは、角見を意識し過ぎなのでは?五重十文字の一つに数えられてますが、弓と手の内が十文字になるという意識がないように思えます。
角見を押し込もうとすると、回内しすぎというのもありえるでしょうし。
角見で押す、という表現が氾濫しているせいで、過剰に考えてしまってるのではないかと。
いっそ角見で押す必要はない、くらいに気持ちを変えて、弓と手の内の十文字の方を意識したほうがいいでしょうね。

実際、初心者には形と角度を指導して、角見に関して触れないほうが、早くきれいな手の内になるしね。なぜなら、角見を意識しし過ぎた状態に比べて、楽で整えやすく崩れにくいから。

6:くろさん
KDDI-TS3Y UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.7.113 (GUI) MMP/2.0

>鷹司カオルさん

詳しい解説ありがとうございました
正しく出来ているのかはわかりませんが、肩を沈めることを意識しつつうちおこしをすると上腕の下筋のはりを感じることが出来ました
手首は未だ捻れたままですが、アドバイスをいただけて良かったです
最近は大三までは捻れず、引き分けで捻れるようになったのでこれから練習を積んでいきたいと思います、ありがとうございました

7:くろさん
KDDI-TS3Y UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.7.113 (GUI) MMP/2.0

>麸さん

アドバイスありがとうございます
私はどちらかというと角見をきかせられない方ですぐ親指が曲がってしまいます
記載情報不足で申し訳ありませんでした
前述の通り手の内が崩れているのは実際そうで、力を入れているつもりはなくとも親指が曲がってしまいます
感覚としては手のひらの肉が巻き込まれ、引き分けの際に親指周辺の肉や皮が突っ張り親指が曲がっていくような感じがあります
回内のききすぎが原因とみられますが最近弓手肘が痛むようになってきたので手の内の改善も図りたいと思います
ありがとうございました


■[544] 体軸が前 (投稿3件)

1:ベッキーさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
大三から引き分けに入る際に、体を弓に近づけるように体軸を前に動かして会に入る人をよく見かけます。

胸を使って引くのは大事だと思いますが、それは体軸を動かしてでもすることなんでしょうか?

2:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.16
様々な胴造りにはそれぞれの使用目的があるので、体軸をどこに置くかは本人の自由だと思います。

でも引いてる最中にフラフラすること自体はあまりよろしくないでしょうね。重心は執弓の姿勢からすでに確定しておいた方が、あとから直す手間が省けて効率よいと思うのです。

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
 こんばんわ。前にお会いしたことがあるかもしれませんね。「体軸」とは初めてですが私がよく体幹と言っている概念と同じかと思います。
 打ち起こした際(あるいは大三を執った際にできる)、弓幹〜弦枕の為す平面Aと射手の両肩(をはじめとする三重十文字)の為す平面Bとがあると思います。この二面が離れていては上手くないのでよく「弓に入るような気持ち」とか「弓と一体になって」などと言って叱咤激励します。
 実際に大三からの引き分けで、何処の筋肉で弓を開いてくるかでこの問題は二者に分かれます。上腕・前腕・手といった腕の力で引いてくる初心者級ではこのA・Bの二面は合い寄りません。これでは「弓に入れません」からね。

ベッキーさんがご覧になった方達というのは実は背筋群〜腹筋をはじめとした全身の筋力を使って会を弓と戦っているのです。とりわけ背筋群の筋力は大切で背筋で上腕を開いているのです。肘を後ろに回すことで体の中筋から胸を縦に割ろうとしているのです。この姿勢は当然胸を前に出すようになりますから、射手は弓を引き寄せまた自分も弓の中にはいるように(実際には入りませんよ)寄り合います。まるで弓という手摺にもたれるように合い寄ることが出来ますね。ですからこう考えてくると、ベッキーさんの目に映る射手の動きは当然のあるべき姿であると言えると思います。私もそうしています、というより自然にそうなっています。そして更に離れの時には胸が割れた余勢で(あたかも背中を誰かにポンと押されたかのような感覚で)胸が前に出ますよ。・・・このときの前に合い寄った分は弓倒し(の時)の大きく吐く息にあわせて元に戻り気魄を込めた射を終えます。


■[545] 矢口が縦に開いて気になってたまりません (投稿4件)

1:欧文さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; YTB730; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0)
会で伸びあっている時に、矢口が上に開くようになったのですが、どうやったら治るのでしょうか?

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
こんばんわ。
>矢口が縦に開く
というのは馬手がツマミ引きになっている証拠だと思います。矢が浮き上がってしまうのでしょう。矢を上にやる原因は馬手の拇指を握ってしまい矢の下に入っていることが考えられます。おまけにカケを捻っていれば拇指も下へある程度行きますから矢を上にはあまりやりませんが、平付けですとモロに矢を押し上げますからいけませんね。拇指は帽子の中で反り、腹を前に押し出すようにしてください。また、平付けと成らぬよう甲が上になるように少し捻るようにすると良いでしょう。

3:欧文さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; YTB730; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0)
ありがとうございます!
捻りを加えることによって上に開くのが少なくなりました。

人差し指と中指の二本を使って親指をおさえているのがいけないのでしょうか。
中指一本でかけた方がいいのでしょうか。
怖いですが。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
こんばんわ。
>人差し指と中指の二本を使って親指をおさえている
 これを「シガム」とか「マトイがけ」と言います。シガムとは「しがみ付く」幼児が母親にしがみ付いて中々離れないシーンをイメージしてください。マトイとは昔の火消の振る纏です。共に力を入れて親指を押さえていると言うか「握って」しまっているのです。そのように弓力の増すに連れて手に力が入ってしまう結果「矢口」が空いてしまうのです。
 カケには弦枕がありますしそこに架かりやすいように捻り革で弦を枕に押し込む構造になっています。しかしカケ手を捻らないといけませんよ。貴方はそもそも捻りを加えずに親指を曲げた二指によって押さえることによって弦を保持しようとしているようですね。はっきり言って一番まずいやり方です(ごめんなさいね)。親指は曲げなくても、押さえる指は掛けなくても弦は引けます。だいたい、親指は曲げない方が弦を枕に掛け易いのです。(親指を反らして伸ばしていく方がいいのですよ。・・・これで弦を少し引いてみて確かめてください。
 二指を曲げて親指を握っていては離れる時に先ずこれを緩めなくては外れませんよね。だから其の時に緩みが出るのです。・・・離れ時には中指の掛けは外れるのです。握っていては今言ったように指を開かねば成りません。気合の発動で「外れる」とは大違いです。ですから理想的には中指の末節骨だけを帽子の先端に懸けるのです。私は枕も取ってしまっているのでとてもスムーズに発が出ます。因みに三つガケではこの中指が「切り指」です。スパッと切れる発でなくては射が生きませんからね。

>怖いんですが
ですから、以上のことを習得するまでは今言ったことを、弦を20cmなり30cmなり引いてみて体験して様子をつかんでおくことです。しっかりカケが捻れていれば絶対に暴発はしません。枕が無くても私は暴発したことはありませんよ。
 

 


■[546] 押手の手首が上下に折れます (投稿8件)

1:紫蘭さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)

押手の手首が下に下がり,矢が全部上にいきます。

押手自体はあまり下がってないのですが,人差し指が上を向いている状態です。

どうすれば折れなくなりますか?

アドバイスをお願いします。

それと,意識をしても勝手を下に離してしまいます。
そのせいでさらに上に飛びます。

合わせて助言の方,
よろしくお願いします。

5:紫蘭さん
KDDI-CA3K UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.7.115 (GUI) MMP/2.0

遅くなりましたが、
返信ありがとうございます!

今でも押手が折れることで悩んでて、前の大会ではほとんど折れてました…
コーチにも、それ直さないと使えないって言われちゃったので、これからも直せるように頑張ります!

引き続き、これをしたら良いかも!というものがあれば、どなたでも、是非ともアドバイスをよろしくお願いします!

6:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
お早うございます。
押し手も掛け手も会・離れでは同じ感覚です。
左も押すからといって力を架けてはいけません。勿論、会に入るまでは押す力は必要ですしこれが無ければ弓は開くことが出来ません。問題は会に入って骨格を正しく詰め合い、体幹から伸びあったならば(引き尺を伸ばす訳ではない)、『弓手馬手の自由を利かなくする』ことが大切です。弓はその握りの部分を虎口に受けて手首の自由が感じなくなる程に半ば麻痺してくれば締めたものです。とても早気では感得できない体感です。馬手も引いていてはいけません。引くのではなく『弦と肘とに引かれる・引き伸ばされる感じ』に至るようでなければまだまだ修養が足りません。
 手首が上下に折れるようではまだまだ会が出来ていませんね。

7:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/23.0
もしかして矢が上に行くからって、上押しかけまくってません?掌根で弓を押せてないのではないかと。
角見のみで弓を支える状態だと、弓はヤジロベイのように不安定な状態ですので、離れのちからに対して抑えが効かず、瞬間くるっと下が跳ねた状態かな?と。
角見と掌根の両方で弓を押してやれば、安定してくるんじゃないでしょうか。

8:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/23.0
追加です。
上押し+下狙いの時に起きる現象じゃないかと思います。(矢が上に飛ぶから、という心理現象でますます悪化します)


■[547] 美しい残身 (投稿4件)

1:ひなさん
Mozilla/5.0 (Nintendo 3DS; U; ; ja) Version/1.7552.JP
題名の通りです。

正しい残身の形をできるだけ簡単に、私にもわかるように説明してもらえませんか?


どなたか、よろしくお願いします。

2:Qちゃんさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
弓道教本第1巻の射法八節図解
残身(心)の図
これが「正しい」残身(心)です

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
 他力本願であちこちにスレ立てして何でもかんでも教えてもらおうとしても身に付きません。第一アドバイスいただいた内容自体が分からないでしょ?それではいつまでも何も身につきませんよ。これは分野が違うことですけれど、よく弓矢弦等の情報を欲しがる人がいますが、所詮は他人の感覚・主観です。力も体も感じかたも違う他人のことを聞いても何にも成りません。苦労して自分から書に当たり努力していくことです。例え初めはよく分からなくてもその経験は将来への肥やしに成りますよ。 

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
美しいとか正しいとかいう残身の形とは、会の形から弓が返り馬手が矢筋に跳んで身体で大の字を描いた状態だと思います。
 ですから、弓手が振れたり下がったり上がったりせずに会のままの位置において弓だけが返ることです。弓の、引き成りと張り顔の違いは有りますが弓返りの後もピタッと止まり、弓返りしたかどうかも肉眼では気がつかないくらいの「動的な美」と其の後ぴたっと止まる「静的な美」、そしてなによりも胸の中筋から割れるに至らしめた「気魄の美」を言うのでしょうね。私も目指すところです。


■[548] 応分の力 (投稿2件)

1:foolishさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; SonyEricssonSO-01C Build/4.0.1.C.1.31) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
応分の力について質問です

大三の時に
・力の限り弓手を伸ばす
・肘を曲げるまでいかなくても余力を残す
どちらが正しいのでしょうか?
後者の方が理にかなっていると僕はおもいます
前者でも引けなくはないのですが突っ張り棒のようになり引きにくかったです
前者だと骨格のためか弦の軌道に腕が入ります

皆さんはどう思われますか?

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
大三では45°の回転ですから弓力はそんなに架かってきません。当然「力の限り」なんてことはありませんよ。「余力を残す」ではなくまだまだこれからですからよ。それから「突っ張り棒のよう」ではいけません。会に入ったときにも余力は必要です。其の後伸びて行って最後のひと伸びで離れに至るように持って行きたいですね。
 「応分の力」とは、特に日置流で用いる名称です。弓弦を引き分けるに従って、左拳の押す力と捻る(絞る)力とが調和して、弓力に負けないように「手の内」が締まるのを言う。そうです。


■[549] 早気について (投稿12件)

1:弦枕さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.3; ja-jp; INFOBAR A01 Build/S8020) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
タイトルの通り、早気についてです。

一昨日ぐらいから早気になりました…(*_*)
症状としては素引き、巻藁では会は持てるが的前にたつと一秒程度で離れてしまいます
また、頬付けが付けられず付けると顔を払います。

指導者に見てもらって離さない練習をしているのですが、的前で引くとやはり離れてしまいます。
弓力に負けているためではないと思います。
なので、自分で精神的に来てるのかな?とは思っていますが、どのような練習方法が効果的でしょうか?

9:高校生さん
KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.1.203 (GUI) MMP/2.0
自分も前まで顔を払っていました…
その時先輩に言われたのが弓が照っている(自分側に倒れている)です。
その様なことはありませんか?


早気は自分の場合払うのが原因でなりましたが、払いがなくなったあとも早気は直らずその他の理由に的に対する執着心があったためそのままでした…

自分が直した方法ですが的前で会の時にわざと狙いを外して5秒たった後にゆっくりと正しい狙いの所に戻してのびあいをしてから離すようにしてそれを続けたら直りました。
参考程度にしてくださいm(_ _)m

10:GONZOUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/23.0
ぼくの場合、弱い弓を使うと会が長くなったりしますけどね。
あとは、的前で離さずに戻してみるとか。

11:GONZOUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/23.0
あ、忘れてましたが、的を設置せずに射るのも一つの方法ですよ。
巻き藁だと大丈夫で的前だと早気になるってことは、的があるからいけないんですよね。
ですから的のない状態で、何にもない土手に向かって射れば早気にはならないはずです。

まぁ、これはすごく評判悪い方法ですけどねー。

12:ちょさん
Mozilla/5.0 (iPod; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
私は一年前から悩まされていたはやけを克服しました。

方法はやはり人それぞれ合うものがあると思います(・Д・)ノ

ですから、いろんな方法を試してみるのが
1番です(^ν^)

私に合ったものは
的前で離さない稽古
立ちも自主練も離さず、会に慣れます

あとは、
びくを待つ稽古
はやけならば必ず離したくなるびくという症状が出るはず(>人<;)
そいつがくるまで静止し、きたら耐える訓練を
して私は治しました

大事なのは自信をもつこと


■[550] 体配改正について (投稿17件)

1:紫弓さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/537.31 (KHTML, like Gecko) Chrome/26.0.1410.64 Safari/537.31
 タイトルの通りです。そろそろ、矢番え動作について広まっているのではないでしょうか。
 私から書くだけでは、又聞きの話にしかならないので、皆さんがどの様な事を聞き思ったか、お教え頂きたく思います。
 個人的にはかなりの大改正だと思います。

14:tomochinさん
Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_5_8) AppleWebKit/534.50.2 (KHTML, like Gecko) Version/5.0.6 Safari/533.22.3
ご自分の書かれた文章をもう一度読み返されてはいかがですか。ひどい言葉です。

15:通りすがりさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/6.0)
前々から思っていましたが、言わんとする内容は分かりますが、紫弓さんの書き込みは非常に不快ですね。

あなたは一体何様のつもりなのでしょうか?

神様のつもりでしょうか?
全弓連会長ですか?
でなければ、この掲示板の支配者ですか?


>何でも吐き出せば言い訳じゃないって。

鏡に向かって言ってみては如何でしょうか??

16:紫弓さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
 まともなハンドルネームつけて発言して欲しいです。通りすがりという名前は複数ですか?一人ですか?1人だけなら、ここで言ってはいけない事平気で話してるスレッドはありますけどどうなんでしょうね。

>何でも吐き出せば言い訳じゃないって。
 対象を選んでます。そうでなければ、なあなあでこんなに荒れませんよね。それくらい分かって出てきてます。

17:通りすがりさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/6.0)
あなたの言う「まとも」ってどういう基準でおっしゃっているのでしょうか?
私からすれば貴方のハンドルネームも特段意味を感じるものではありません。
個人名を晒しているならまだしも、コテハン使っているからと言って何を得意げに。

貴方得意の「ここで言ってはいけない事」ってのもそうですが、独りよがりの考えそのままですね。


>それくらい分かって出てきてます。

「目糞、鼻糞を笑う」ですね。
笑えます。


■[551] 肘の痛み (投稿3件)

1:パワポケさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
会に入った時弓手の肘が痛みます
その痛みを例えるなら、左腕を関節の限界まで後ろに反ったかのようなものです
別に激痛というわけでもないし、弓引いてないときは痛くないですが、その痛みのせいで会が早くなってしまいそうなので、原因を教えてくれるとありがたいです。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
こんにちわ。年齢・弓歴分かりませんが中・高校生位かと思います。
 猿腕と思われます。・・・私は逆猿ですが逆猿だと180度まで開きませんから痛くなることは有りませんから。猿腕ならばそう珍しいことは有りませんから回りの人達にもいらっしゃるかと思います。上手く返して引いていらっしゃるようです。私はその逆ですのでこうすればと具体的なアドバイスは出来ませんが、今申し上げたように一緒にやっていらっしゃる先輩などに相談すればそのコツを教えてもらえると思いますよ。

3:パワポケさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.66 Safari/537.36
猿腕ですか……。初めて言われました。
分かりました相談してみます


■[552] 離れの際の弓手 (投稿4件)

1:ひなさん
Mozilla/5.0 (Nintendo 3DS; U; ; ja) Version/1.7552.JP
私は中学生の女子です。


私は離れの際に弓手が内向きになってしまう癖があります。

なので意識をしようと思うのですが、意識をしても向きは内側に向いたままで、直りません。
かと言って、思いきり外側にやってみると矢どころが大幅にずれてしまいます。

もうすぐ新人戦も近いので早めに直したいです。


どなたか、アドバイスをお願いします。

2:壌治さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.62 Safari/537.36
離れをする際とても意識するところは右手に力を入れないことです。
右手に力を入れすぎると左手に力が入りにくくなります。なので力を入れすぎることのないようにと右手と左手の力は同じにしてください。
あと、離れると同時に右手をふんわりと前にだすように手をのばしていき、肘はそのいちからうごかさないようにすればいいと習いました。

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.62 Safari/537.36
ひなさんこんばんわ。
離れの際は弓手も馬手も余分な力をかけないことです。余分な力とは、矢筋以外に向く諸々の力です。馬手は弦に引かれている状態で泣けれはなりません。前腕の位置は動かなくても前に向いている力が内在していてはダメです。弓手は虎口で握りを受け、斜めになっている(肘より先が上になっている人が多いので)前腕の尺骨をそのまま的へ平行移動する気持で押しかけていきます。離れる為に新たな力を加えてはいけません。もう、半ば弓手が麻痺してくるくらいまで待ちます。麻痺すれば自由が利かなくなり、自由が利かないということは変な射癖が起きようもありませんから良いのです。しかしこの辺の感覚をつかむことは生半可では有りませんから心して精進しなければなりません。

4:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.16
残身で弓手手首折れちゃうんですかね。

猫背とか矢をのぞきこむように顔が伏せている影響、もしくは腰が前に出て両肩が後ろに逃げている、そうじゃなきゃ右肩前に出て左肩後ろに逃げる身体反時計回りのねじれ、他にも手の内控え気味、
などなどの原因で矢と身体の距離が遠くて押しづらくなっているのか、逆に引き負けてるとか握りこみなどの力みのせいで張力不足だから弓手変な曲がり方しないと真っ直ぐ飛ばせない状態になっているかもしれませんね。

特に胴体の崩れに心当たりはありませんか?


■[553] 早気 (投稿4件)

1:倫さん
KDDI-FJ31 UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.8.160 (GUI) MMP/2.0
現在高校2年で弓道部に入っています。自分はチームで落をしていますが大会で前の4人が中ててきたときや射詰めの時などは会を長くもてるんですが普通の練習の時などは1秒くらいしかないです。どのようにしたら常に会がもてるようになりますか?

2:流星さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
それだけを聞いて言えるのは
やはり気持ちの問題じゃないでしょうか
常に緊張感をもつ、とか

自分は友達と会の長さを勝負したり、
自分が先に会に入り、友達がその後何秒後かに会に入らせたりしてます、
共通してることは友達に、俺よりもて!って言ってます(自分は会5〜6秒あたりです)
ちなみに、その勝負でも伸び合い、詰め合いは無限に意識し続けます、それでどこまで正しくいけるかというのは会がある人側にとってはいいことだと思いますし、ただそれでもたまに呼吸しちゃうことはありますね…

巻き藁では持てるのですか?

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:22.0) Gecko/20100101 Firefox/22.0
中てる気もなく数をこなす練習をしていて

>普通の練習の時などは1秒くらいしかない

なら単なる手抜き。中てる練習をしているのに1秒程度で離れてしまうのであれば、射が不安定なのでしょう。

4:倫さん
KDDI-FJ31 UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.8.160 (GUI) MMP/2.0
会は平均して五秒程度もてるようになりました!


■[554] 美しい離れ (投稿2件)

1:蔵光さん
Mozilla/5.0 (Nintendo 3DS; U; ; ja) Version/1.7552.JP
私は、中学生の女子です。

私はある日、普段通り射込みに入っていたのですが、突如友人に横離れになっているとの指摘を受けました。


ですが、直そうにも自覚をしていないので直しようがありません。

横離れを改善していくには、どうしたら良いでしょうか?

また、美しい離れを身に付けるにはどうすれば良いのでしょうか?

アドバイス等、よろしくお願い致します。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.62 Safari/537.36
こんばんわ。
「横離れ」と言うのはどんな離れ方のことですか?字面から行って横に引いて離れることですかね?教本に無い言葉を使うときはその具体的な様子を書いて下さらないとイメージが湧きかねます。
 横に引いてはなれることは初心段階においてさほど悪いことではないと思います。だって、横に引くということは矢筋のままですし弛むようなイメージにはならないからです
 とにかくもう少し詳しく説明してください。


 それから、今ひとつ。ハンドルネームHNは固定・一つにした方がいいですよ。何か使い分けしなくてはならないような理由があるんですか?今回は兎も角、これから気をつけてください。


■[555] 自然な離れ (投稿3件)

1:430さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; YTB730; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
会で伸びあっていたら勝手に離れると教わったのですが離れません。
どうしたらいいでしょうか?

2:無極さん
Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_6_8) AppleWebKit/534.57.2 (KHTML, like Gecko) Version/5.1.7 Safari/534.57.2
自然の離れと勝手に離れることは全く別物です。呼吸と息合いの差くらい違うのではないでしょうか?
勝手にとなると無意識のような感覚でしょうから、暴発とまではいかないでしょうが、それは自然ではありません。

3:壌治さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.62 Safari/537.36
自然な離れとは、まだまだ遠い未来の話です。
今しないといけないのは離れに対する強い意識です。どうゆうふうにするかとことん聞き、いろんなひとに見てもらいましょう。


■[556] 会について細かく教えて下さい (投稿3件)

1:foolishさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; SonyEricssonSO-01C Build/4.0.1.C.1.31) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
現在高2です
会は無いわけではないのですが
緊張したりすると多分口割りまで来てすぐだと思います
会を持たなくても中るというのが身体に染み付いてしまっています
会を持たせるためにも、まず会のことから理解しようと思いました
会のことについて細かく教えて頂けるとありがたいです
長文・乱文失礼しました

2:高校生弐段さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.2.1; N9500 Build/JOP40D) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.59 Mobile Safari/537.36
教本を読んだ方がいいのでは?と思いますが……一巻だけでなく2,3巻も
その上でここに聞いていろいろな知識を得るならいいのですが…

もう既に読んだのならエラそうにしてスミマセン。

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/23.0
会ってのは安定していることが重要です。ここでの安定とは反る力・屈む力・弓からの力が釣り合っていること。これができていると、会の間ちょこちょこ力を加減してバランス取る手間がなくなります。通常、左右均等が指導する側から見れば指導しやすい(ずれを認識しやすい)ので、早期に修正できるので長期間崩れにくい会となる。

1.骨格や筋力の強弱に依存して、安定する会は多少変化する。例えば反る力が弱い場合、反る側が強めに出る姿勢(たとえばやや腰が抜け気味)が安定する。ただし、筋肉は使用していると強くなる(特に若いうちは)。よって筋力の発達に伴い安定する会は少しずつ変化していくので、体の変化に応じて修正を加え続ける必要がある。

2.本来用途に応じて引き方は変化する。よって用途により安定な会へ至る手順とその会も変化する。近的競技においては3重十文字などの胴体の位置決めが安定な会を簡単に構築しやすい。

3.人体の各関節の動きは独立したものではなく、他の部分の動きと連動しやすい。よって腕を開く動作(引き分け)も上半身の動きのみで決定されるものではなく、下半身の力の入れ具合や腰回りの筋肉の力と連動する。引き分けから会に至る動作をスムーズに行うための姿勢や手順の目安は8節図などに記述されている。

それから細かいことを言えば、8節を通して姿勢(縦線または背骨の構成する十文字)をなるべく変化させないこと。これが変化すると、弓と両肩の位置関係が変化してしまい、このずれを肘・肩・手のひらが吸収することになり、手の平の痛みや関節痛などを引き起こし、安定な会が成立しなくなる。


■[557] 早気の経験がある方へ (投稿4件)

1:Alexさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
非常に早気で困っています。
どうやって直したのかを原因と共に教えてくださると嬉しいです。

よろしくお願いします。

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/23.0
ほとんどの場合縦線の不正が原因となっています。よくあるのが、執り弓の姿勢がだんだんいい加減になって、体重が踵に乗った姿勢をとりそのまま足を踏み開くことが引き金になってしまうってパターン。

手の平が力んで握っていればいいのですが、軽く引くってな教えを守って引き続けると、胴体の反る力が過剰になって、会が保てなくなる。

直し方は色々ですが、引き方に原因があるのならば、この引き方をまず修正しないといけない。

1。腰を入れて背中から首にかけてを軽く伸ばした姿勢で立ち、その後足を踏み開く(脚力が強ければ胴造のタイミングで姿勢を造ってもいいのですが、会がなくなるタイプって足にそれほどの力がないので多分できない)
2.なるべく姿勢を変化させないように大三まで持ってきて、軽く上に伸びる力を連続にかけながら引き分ける。
3.この時矢が頭に引っ付いてくる。これは反っている証拠。また、引き下ろしても矢が頬につかなくなるかもしれない。これは伏せる力が過剰になっているか、反る力が不足しているか。

腕の力で引き分けをコントロールしようとはせずに、ただ単純に縦にすっと伸びて頬付が決まる胴体への力の入れ方を習得すると会が安定します。

3:通りすがりの的貼さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; .NET4.0C; AskTbTKR/5.15.23.42081)
早気って
ほとんどの場合
射法が悪いから生じていることが多いです
足踏が狭いとか
まっすぐ立ってないとか
とりかけがおかしいとか
まずは自分がやっていることが正しいか自分で確認する必要がありますよ
気が付かないなら直らないだけです

4:あおいさん
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
私の場合はプレッシャーや焦りなど
気持ちの面で弱かったかなと思います…

直すときはメンタルから鍛えました。


■[558] 常に同じに引くために (投稿3件)

1:弦枕さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.3; ja-jp; INFOBAR A01 Build/S8020) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1

質問内容はタイトルの通りです

練習でも間を置くと微妙にですが引き方が変化していたり大会などでいつも通りのコンディションで引くために普段からやっておくことや意識することがあれば教えていただきたいと思います。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.57 Safari/537.36
こんばんわ。弦枕さん、もう全くの初心者ではないのですから今の状態で「常に同じに引くために」どうするかは自分としての課題ですよ。第一、貴方の細かい技量など詳しいことは我々に分かるはずがないでしょ。毎日の練習を見ているわけではないので、と言うか一度も見ていないのですから、テクニックなどの上達を求めるならアドバイスのしようもありますが、ここで側からどうこうしろと言っても迷うばかりでしょ?
 今の状態を保っていつでも同じように引きたいのなら自分を師として(自師)精進するしかないでしょ。・・・まぁ、果たしてその段階にあるかどうかは別問題ですがね。

 強いて言うなら、自分の引き方をきちんと頭に叩き込み、力の入れ方・左右のバランスの執り方、体の骨格の詰め・・・などを同じにしてやっていくしかないですね。しかし、弓のことだけじゃなくて精神的なことも影響するでしょうから難しいですよ。皆様もだからこそ悩み苦労しているんだと思います。
 伊勢貞丈の書にも、こうあります。
 『凡そ武芸は心を練るを肝要とせる中にも、特に射芸は尚心を練るを至極とす。・・・』(「弓道入門」石岡著、「現代弓道小事典」春原著)

 まぁ、ご自分で答えを出していくのがベストとしかいえませんね。

3:弦枕さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.3; ja-jp; INFOBAR A01 Build/S8020) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1

Re,鷹司カヲルさん

はい!
答えが出ました!

自分を見つめ直し、基礎を忠実にこなしていきたいと思います!(^.^)
ありがとうございます!


■[559] 早気? (投稿4件)

1:伝書鳩さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
会の長さについて悩んでいます。

私の現在の会は、頬付がつくとすぐ離れてしまうくらい短いです。

引分けでは、縦横十文字、伸び詰めを意識しているのですが、会に入った途端、妻手が飛んでいくように離れてしまいます。また、引分けから会では、カケの親指が滑るようなキチキチという音がし、親指もカケの中ではすっぽ抜けるような感覚です。

的中は、7〜8割で安定しているのですが、やはり上手な方の射は会も深いことが多いため、これ以上の的中、技術を身につけるために必要であると感じたため、このような質問を致しました。

手先に力を入れれば、長さだけは保つことごできるのですが、美しくありませんし、的中も若干おちてしまいます。

深い会の作り方をご教授してくださると、嬉しいです。
よろしくお願いします。

2:流星さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
自分は引き分けは大きくひいてくるだけです(引きすぎないで
会で縦横十文字、三重十文字、伸び合い、詰め合い、両手の内、狙い、を確認しています

離れは大体そんな感じでいいかと思います。自分は親指をはじくように矯正しました。ぎりこが少ないときはほんとに滑りますが、それ以外は大三で作った妻手の形を維持する以外なにも力を入れません
手先で引くと調子に波ができるのでやめたほうがいいです

最も、直接見たわけではないので的確ではないでしょうが

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/23.0
長く保つためには楽に引くこと。楽に引くってのは体の各部分に働く力がうまくバランスしていて安定しているってことです。

会が保てないパターンの多くは反る力が過剰になっているか、胴体が左肩つま先側に、右肩かかと側にずれるようにねじれているかです。

1.反る力が過剰なパターン
a:伸びると反るを混同していて意識的に反っている。
b:猫背に代表される屈む力が過剰に働きやすい姿勢で足を踏み、その後反ることで修正しようとして腰が抜けてしまい、反る力が過剰に働く姿勢を作ってしまっている。

2.胴体がねじれるパターン
a:1のパターンと複合して、反る力のみが強く働き、胴体を固定できていない(反る力と屈む力を均衡させて、胴体のねじれを防ぐ操作ができてない)。これで左ひじをのばす動作のときに胴体がねじれる。
b:1と無関係ではないのですが、伸びる意識を切ってしまう引き方をしていると、8節の動作をしている間に、左を強く意識すると左が強くなり、右意識して右強くなりで胴体がグネグネねじれまくる。特に大三に移行する際に、伸びの意識が切れて左腕のみに意識が集中していると、ねじれがひどくなって会で右拳が矢に圧迫されて離れてしまう。

4:伝書鳩さん
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返信ありがとうございます。

自分は専ら猫背なので姿勢はもともと悪いです。

返信をいただいた後の数日間、胴造りから意識して、姿勢を変えてみたところ、ほんの少し会が伸びるようになりました。

これらのヒントを大事に、深い会を保てるよう、これからも稽古を続けたいと思います。

ありがとうございました。


■[560] 肩線について (投稿16件)

1:ココアさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; P-01D Build/GRH78) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
題名を書き忘れてしまったので書き直しました。申し訳ありません。


会で肩線がまっすぐになりません。 押手肩が上がり、勝手肩が抜けぎみです。 大三、引分けが原因だと思っています。 いろいろ引きか方などを試してみているのですがまっすぐにならないんです。

私は引分けのときに力んでしまうので、それも原因なのでしょうか。 三重十文字は意識しているつもりでいます。 他に何か原因はありますか? また、なおすためにどうしたらよいのか、練習法なども教えていただけたら嬉しいで す。

13:ココアさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; P-01D Build/GRH78) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
ゴム弓は肘にかかりますか??
肘というより二の腕に近いところでいいのでしょうか。
いや、本当に理解力がなくて…。ごめんなさい。


そうですね!!間違えてしまいました。
肩甲骨を寄せるようにするということですよね??

14:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.57 Safari/537.36
 そうですね。よく考え事をするときのポーズで手を肘に掛けて腕組みする格好がありますね。あの時の「手をゴムに置き換える」と考えればいいのですよ。そう、二の腕の下部って言えばいいのかな。

 肘を曲げないでやる腕立て伏せは、肘を着いてやる腕立て伏せと言ってもいいですね。肩甲骨が寄り会っている状態は一応は弓を開いているが弓に押されて負けている状態です。これを押し返して伸び合うのが両肩甲骨が離れて行く状態です。腕立て伏せによる肩甲骨の位置関係がそのまま弓射におけるそれと一緒であると思います。

15:ココアさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; P-01D Build/GRH78) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
ゴム弓の練習についてわかりました!!
引分けだけでよかったのですね。私、肘にゴムをかけて会に入ろうとしていました。(笑)
会に近くなるとゴムが動くので出来ないのではと考えていました。ありがとうございました!!

肩甲骨を寄せるようにだけでなく、離す動きが大事なのですね!!

16:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1547.57 Safari/537.36
ハィ、そのトーリです。分かってみればなんのことはない当然って感じでしょう。「前腕は引かれていてこそ矢筋なり」を肝に銘じてください。
 でわ、これにて。またお呼び下さい・・・座談会をお続けください。




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