技術・体配編 [561〜580]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[561] 射型の崩れ (投稿3件)

1:ラビさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; SonyEricssonIS12S Build/6.1.D.1.91) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
高校2年の弓道部の者です。7月旬位から離れの時に押手を左にきる癖が目立ち始め、直そうとしたところ、離れの時に右手を下にきるようになり、最近は引き分けの時に矢がしなり始めるようになりました。以前の自分の射型に戻そうとするとどんどん新しい射癖がでてきてしまいます。これ以上ひどくなる前に射型を変えたほうがよいのではないかと思ってます。次の新人戦までは約3週間あります。私の高校の弓道部には指導者がいませんが、顧問の先生は今まで自分のように一つの射癖を直そうとした結果、射型全部が崩れてしまった人を過去に何人も見てきたようですし

2:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; YTB730)
高校2年生の射手のあら探しを始めたらキリがありません。
この1年間で膨大な矢数をかけて獲得した離れの技術を信じるしかありません。
右を気にすれば左が乱れ、左を治そうとすれば左右の力のバランスが狂う。
指導者がいれば、2〜3日かけて根本から修正してくれるのでしょうが、いなければ同級生を頼るしかありません。
打ち起こしの時矢の水平を厳格に守る。大三では水平と肩線との平行を確実にチェックしてもらう。引き分けの途中も水平平行は同じ。そして、右手は親指が的に向くようにすることと前腕が終始捻られていることだけを注意して会に入る。水平平行を厳守したまま会に入るという過程が大事です。
それだけでも相当違ってきます。
人に毎回見てもらうわけにはゆかないので、たまにチェックしてもらうようにします。
一点にこだわると別の箇所に不都合がでる。射は全体像を常に念頭に置きます。簡単に治らない細部の問題は長期的な課題として、寛容に扱う度量も必要です。

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/23.0
崩れ始めってのは大体姿勢が変化している。姿勢を一定に保つ訓練なんか武道やスポーツで相当訓練しない限り、人間って鈍感で気が付きませんから。

それに対して腕、手のひら、指ってのは敏感なので、その感覚に振り回されて腕をねじったり、指の力加減を変えて何とかしようとしてどつぼにはまる。また、射形や離れは8節のうち弓構えまででかなりの部分決まってしまうのですが、それも実感ないでしょうしね。

季節の変わり目に崩れたのであれば、疲労から体力が落ちて、やや猫背気味で体重が踵にどっかり乗っかった姿勢で引いていた可能性が高い。

よって、本座で軽く頭を上に伸ばす感じで背骨から首にかけてを伸ばし、その後腰の位置を無理のない程度につま先側にずらし、その後執り弓の姿勢をとって射位に入り足を踏み開く。この時腰を抜かないように、猫背の姿勢をとらないように気を付けてみる。これで状態がよくなるようであれば、縦横十文字を気にしながら練習すると快方に向かう可能性が高い。


■[562] 離れたあとの弓手の手首にが曲がる… (投稿3件)

1:チョビさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
二回目の投稿です、

一年生の指導をしていてその子は離れも鋭くある程度の会もあり、後は弓手の使い方をと思っていたのですが離れの後、手首を曲げてしまう(後ろに)くせがついてしまいました…

非常に才能があり、真面目な子で一番将来を楽しみに教えているのですがそのような癖で弓道の楽しみが減ってしまっては指導している立場としても悔しいのです。
何か良い助言をいただけませんか⁇

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
こんにちわ。
>離れたあとの手首の曲がり(背屈)
これなら別に問題はないでしょうね。ある流派を代表する方の著書にも、『・・・要は離れの直前に押し手が動いたか、直後に動いたかが、振ったと振らぬの「境界」であることに、留意せられたい。(「紅葉〇ね・離れの時〇」)』とありますね。だから「あと」ならば良いのだと言えます。 しかし我々段階での『離れのあと』とはいささか怪しいものですから『振りながら離れている』というのが実状ではなかろうかと思います。私も手首の曲がるのには賛成しかねますね。
 実際素手で離れ時の手首の曲直をやってみますと、
@手首が曲がる・背屈するとき・・・これは弓を握り締めているときの結果です。握り締めていては弓が返らず矢勢が出ませんし前に逸れますから弓を回そうとして手首を外へ振ってしまった結果「曲がる」のです。
Aこれに対して、三指の締めが効いていてこれを開くように(パァにするのではない)反時計周りに働きかけていると手首を背屈しようとする動きは取ることが出来ません。手首を支点としてしっかり据えておいて三指に
働きかける必要があるからです。従って手首は折れず弓もしっかり返ります。この「三指の締め」「反時計回りの働きかけ」が出来ているか否かが弓返りの出来・不出来の分かれ目と言って過言では有りません。人によっては、「弓返りはある時偶然に起きた出来たもの」等と表現する人も居るやに効き及びますがそんなことはありません。全て理に叶う力の運用をしているのです。
 なお、Aにおける手の内では弓の外竹と三指の間に鉛筆が入るほどのスペースが空きこれは大事です。また手の内は指の基関節が余り横に出ず全体として縦長の感じに納まります。中指の先と親指根球筋との間は(1cm位)空きます。
 ですから、以上のことをよく理解し、Aの方法を練習するようにしてください。なお、私のこれに対する異論もあるでしょうから、これからお寄せいただくご意見も大いに尊重しご参考に為さってください。

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/23.0
手首を振るのは手首を振る力をかけないと成立しない会だから。背骨から首にかけてやや伏せた立ち方をしているのかもしれません。

縦がそこそこできているのに振るのであれば、角見を強調した教え方をしているのかも。


■[563] タイトル無し:本スレッドは削除対象です (投稿1件)

1:ココアさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; P-01D Build/GRH78) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
会で肩線がまっすぐになりません。
押手肩が上がり、勝手肩が抜けぎみです。
大三、引分けが原因だと思っています。
いろいろ引きか方などを試してみているのですがまっすぐにならないんです。

私は引分けのときに力んでしまうので、それも原因なのでしょうか。
三重十文字は意識しているつもりでいます。
他に何か原因はありますか?
また、なおすためにどうしたらよいのか、練習法なども教えていただけたら嬉しいです。


■[564] かけについて (投稿3件)

1:パワポケさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
以前高段者の方に指導してもらう機会があったのですが、その時
「かけは緩く締めた方がいい。かけはただぶらさげてるだけの感覚だ。」
「帽子が弦に引っ張られて親指が抜ける感覚があるのが正しい」
「中指と帽子の接する所がずれて離れが生まれる」
とおっしゃりました。

ですが、会や引き分けで親指が帽子から抜けきると、弦が弦枕に引っかかる感覚がなくなり、どうも離しづらいです。そして暴発しそうで怖い時もあります。
これはただの修練不足でしょうか。

それとも、親指が抜けきらないように調整して締めた方がいいでしょうか

それとも、そもそもかけをきつく締めるのが正しいのでしょうか。
教えてください。
できれば各々の利点欠点を教えてくださるとありがたいです。

ちなみに堅帽子のかけを使っていて、大離れ射法です。

2:ponponさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
かけは緩く締めたほうがいいのはあってる。あとはしっかりと妻手捻っていたらずれる的なことはないんちゃうかな
引き分けで弓手、妻手とも捻りを効かして大きくもってくる。会で身体の中心から伸びあっていく、そのうちに『そろそろかなー』みたいな感覚になってくるからそこで離れるといいと思うで
勝手に抜けるで待っといてもいいけど暴発する時もあるから、俺はある程度は自分の意思で離すっていうのもいると思う

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:22.0) Gecko/20100101 Firefox/22.0
かけの形・手の平・引き方・弓の強さなど色々条件あるので何とも?

強く締めすぎると、本来かけの作者が意図した、右手の平とかけの位置関係が成立しなくなる。一般的な控えがある程度固いかけなら、控えを手首から腕に軽く触れる程度にして、軽く締めるだけで親指から帽子がすっぽ抜けることはないと思いますが?


■[565] 引き尺 (投稿3件)

1:正鵠さん
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
高校で弓を引いている者です。
会までに引いてくる量、引き尺っていうのは
自分の喉の中心から左手を伸ばした時の中指の先端で合ってますか?
自分は男ですが手が短く、引き尺を測ったら79cmでした。
引き尺以上に大きく引くのは間違ってますか?

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:22.0) Gecko/20100101 Firefox/22.0
何事も目安でありまして・・・
矢束を稼ぐ方法としては
1.腰を反らせた(抜いたではありません)胴造りを行う。
2.弓構えで親指と弦の直行を崩し、会に入った時に親指下向きになるように弦を握る。
3.右手中指と人差し指をなるべく親指付けに近づけるように弓構えをとる

1をやると肩がよく伸びる。2をやるとたぐる。3をやると肘が後ろによく回りその結果引きが大きくなる。

1の欠点は腰の位置をキープするだけの脚力がないと胴体が反っくり返って会がなくなる。2および3の欠点は離れが鈍くなるのと、小指の締めが甘くなって離れがばらつく。

3:流星さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
別に、正しく引けばそれでいいんじゃないですか?
汚くて引き尺をとる(引き過ぎの)射形よりも
引き尺は自分にあっていて綺麗に引いたほうがいいと思いますよ?
ただ並弓の強さの表示は85センチ引いたときのですので、約5センチ短いと1キロ程、自分には表示より弱い、と考えたほうがよいです
ばねはかりで自分の引き尺で測るとわかりますが

伸び合い、詰め合いを意識すれば十分矢勢もでます
例としては(引き尺をばねはかりで測った強さが)
13キロと14キロの人が同時に矢を放ったとき
二人ともできていれば勝ることはありませんが、14キロ引いている人が伸び合い1つできていなかったり、弓の強さに負けている、などだけでも矢勢が14より上、ということもありえます


■[566] 射の動画をUPしたのでコメントお願いします。 (投稿23件)

1:高校生弐段さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
タイトルの通り、射を部活仲間に撮ってもらいYOUTUBEにUPしました。
http://www.youtube.com/watch?v=ZbbMpq300QQ&feature=youtu.beです。前方、後方、側面から撮影しました。
自分で見て分かった悪いところです。
・力引き      ・大三で弓手が入りすぎ?      ・会で馬手が詰まっている?     ・会が短い(三年間このくらいですが...試合でもこの会の長さで普通に中りはします)      ・離れで一瞬突っ込んでいる      ・離れの鋭さがない
手の内や馬手の捻りの具合などが今気になっています。      
最後の手の内の画像ですが、赤い線のところが、マメというか硬くなっています。矢印の部分は硬くなっていいのでしょうか?

今週末に遠的の全国大会に出場します。さすがにそれまでは射型を変えませんが、悪いところや改善方法などコメントよろしくおねがいします!

20:高校生弐段さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.2.1; N9500 Build/JOP40D) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.64 Mobile Safari/537.36
>いさん
たしかに背伸びするようにすると腰から上と下で分離するというか、浮いてしまう感覚がありました。
これは丹田に力を入れるとか腰に集中するなどでカバーできるでしょうか?

21:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:22.0) Gecko/20100101 Firefox/22.0
無理です。長期の練習の目標として書き込んどきます。高校を卒業しても続ける気があれば参考にしてくださいな。引き方を考えるときに

1.1:体格・骨格・道具の組み合わせからくる
最適な引き方がある範囲に制限される。
1.2:現在の筋肉の強弱が1の条件から決定される引き方を達成できる状態にあるとは限らない。

ですから、練習を続けながらなるべく1の条件から決定される引き方ができるように努力していくことになります。また、著しく筋力が不足している場合はトレーニングを別途行う必要があります。あなたの引き方を見ると、そこまで筋力が弱いようには見えません。それでもからだがかかと側にずれた姿勢で立ってますので(たぶん)

2.1:普段の姿勢がかかとに体重が乗っかるようなものである
2.2:2.1とも関連しますが足の握力が不足している

可能性があります。
話を転じて、弓を引きやすい姿勢を考えると、各関節を曲げるにも伸ばすにもどちらでもOKな状態に保つってのがあると思います。
これは例えば親指を伸ばしながら小指をしめるという動作を同時進行でやらなきゃいけないってことからも分かると思うのですが。

例えば腰が抜けるのがなぜ悪いのかって話すれば、
3.1:足が伸びきる。つまり足を曲げる力が入りにくくなっている。
3.2:腰が反る。屈む力(腹筋とか)が働きにくくなっている。
3.3:身体のバランスをとるために本能的に猫背気味になる。この姿勢では弓を垂直に立てて両腕をスムーズに開くことができなくなる。

の3重苦だからです。
>これは丹田に力を入れるとか

との質面への回答は3.2で、そもそも腰が抜けると丹田に力が入りません。
特に本多流の指導を受けているのでないのであれば、普通に3重十文字タイプの姿勢を執り弓の姿勢から造った上で足を踏み開くのが一番単純であろうと考えます。

腰の位置により反る力と屈む力がどちらも均等にかけやすくなり、肩の位置を整えれば必然的に背骨から首にかけてを伸ばすことになるので、両腕をスムーズに開き易くなる。

22:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
 動画UPありがとうございました。私は詳しいことが言える者ではございません。あくまでも個人の感想として送らせていただきます。
 @全体的な姿勢は「弓道読本」を参考に為さってください。と申しますのは、横から見ると倒れ掛かった電柱のような感じがします。尤も全体的にはこの電柱式の姿勢のほうが多いですが姿勢を保つのに無理な力が入ると思います。
 A引き分け・・・もっと大きく、横へ引き出す感じがほしいですね。結果は同じで下がってくるとしても、横へ引き出して来る方が弓を開く味が加わり射が大きく見え、肩の収まりが自然になります。
 B大三の位置が引き過ぎで、普通45度の回転が60度位行っているようですね。高さも低いですので肩が入らず背筋群を使いきれず無理な納まりになります。
 C普通は45度回転の位置で手の内を定めますが、60度位まで行っていますのでこの間は手の平の皮が連れていると思います。弓力で益々連れてしまいますから結局これが写真にあるタコになってしまっていると考えられます。動画ではよく分かりませんが、大三までは握りは滑らせて連れを解放し、大三で手の内を完成させるようにすれば連れもタコまで行かないと思います。 
 D離れで現れるべき姿勢や背中の微動が全然見られないのは胸の割れで離れていない証拠かと思います。上体も見事に不動ですが、胸で割れる・離れることにより上体は前にポンと出るはずです。
 E打ち起こしてから大三に捌くとき、矢が少し前に向いていますね。前は貴人席でありますから、そちらへ多少なりともズレていることはこの上ない失礼だと伺っておりますので、常に的心線に並行たることに気をつけた方がいいですね。
 F残身で弓が落下しています。弓摺葉を握っていますね。これは会で弓を握り締めていた証拠です。外竹との間に隙間を作りここを干渉域とした上で、離れでは締める様にすると良いかと思います。
 G射位に立った以上は足踏みは絶対に修正・モゾモゾとしてはなりません。肝に銘じてください。
 H残身では馬手拳は切り結ぶようにする方が良いですよ。射の印象が断然締まります。

23:高校生弐段さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.2.1; N9500 Build/JOP40D) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.64 Mobile Safari/537.36
>いさん
とても細かくありがとうございます。弓道は一生続けていきたいので参考になります。
腰が抜けているために丹田にも力が入り様がないのですね。屈む力と反る力を均等になるようにすればよいのですね?結構難しそうですが書かれたことを意識して頑張ります!

>鷹司カオルさん
たくさんありがとうございます!
おっしゃられる通りだと思います…
特に姿勢と引き分けの小ささと離れは直していこうと思います。教えて頂いたことをよく注意していきます。
あと、足踏みのことですが、後ろから撮ったもののことですよね?射場が狭く後ろに下がらないと弓構えができないのであのようにしてました(笑)出来るだけ大前では引かないようにします。


■[567] 離れについて (投稿2件)

1:ここなっつさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0; YTB730)
わたしは今10KGの弓を使っているのですが、鋭い離れができるようになれば狙いを上にせずに矢と床が平行でもずさったりせずにしっかり飛びますか?

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:22.0) Gecko/20100101 Firefox/22.0
足を標準より広く踏むことで、胴体が自然とやや反る形の胴造りを造ること。さらに矢が軽いこと。この2点が成立した後、ロスのない離れができていればあるいは?


■[568] 坐射について (投稿11件)

1:流星さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
5月に二段を受けたのですが
テスト期間とかぶっていて練習があまりできなかったこともあり落ちてしまいました
なので今回十分時間をとれる8月に再挑戦しようかと思います

そこでお聞きしたいのが
1.いつ跪座をすればよいのか
2.入場のときの歩き方
です
1は先輩に教わったときは座ったらすぐに跪座と聞きましたが演舞の動画を見る限りそうは見えなかったからです
2は講習会で揖したあと的正面に5歩進んで元禄とききましたが学校では3歩とききました
このようなちがいをはっきりさせておきたいので
教えてください。
また、こういうところも気をつけるといい、というところも教えてください
よろしくおねがいします

8:流星さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
ありがとうございます

自宅で動きの確認を一つづつしていきます

9:みていさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/27.0.1453.116 Safari/537.36
2〜大落までは大前に合わせ…
大前は後ろを先導しますので、大前は動作一つ一つに残身を持って、後ろを先導している感が見えるととっても素晴らしいですね
動作の残身とは吸う息で動作に入り動作の終わりに息を吐くです
大前になった時は入場前の同じ立の人々との挨拶で「大後が下がり向きを変えたのを合図に射位に進みます」や入場の歩数の確認をする等も今から心がけておくと審査で慌てないで済む様になると思いますよ

10:みていさん
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すみません、質問にお答えしていなかったですね

落で前の動作に追いつけなかった時やミスに気が付いた時ですが、ミスを引きずらない事が大切です
前の立の関係等があって動作が遅れても体配を疎かにしても良いとはなりません
一つ一つの動作を楷書で字を書くようにしっかり行い、速やかな動作で前に追いついて行くで良いでしょう

自身の射位でミスが有った場合もミスを引きずらず、足を閉じる時、座る時、立つ時、足踏みで直せば良いです
弓を立てる時を間違えたなら立つ時を間違えなくすれば良いのです
失敗やミスで首を傾げたり顔を歪めたりする事は射法八節や体配には無い動作ですからしてはダメです

11:流星さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
二段合格しました。ありがとうございました

次は三段に挑戦したいと思います、がんばります

本当にありがとうございました


■[569] 頬付け、立ち耳との関係性について教えてください>< (投稿7件)

1:愛戀さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
弓道始めて間もない高校生です。

巻藁にて先輩方に見てもらっているのですが、

私は頬付けをつけると耳が弓の中に入っているので離れをすると危ない状態になるそうです。

立ち耳は関係しているのでしょうか?

物見が甘いとは言われません。

どなたか解決法を教えてください><

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
普通なら弦は復元するうちに多少なりとも外側を通って行って耳などを払いません。それが払う(まだ払ったとは仰っていないようですが)、危ない状態になるのは、@手の内が未熟だということではないでしょうか?又はA姿勢に問題があることも考えられます。

 @手の内が正しく作られて三指の絞りもよく、弦が勢い良く弓返りしてますか?勿論角見の働きもよく離れでは親指が伸びて的に向いていますか?手の内を握り締めているようでは弦が外側を廻りませんから危ない状態になります。
 A姿勢の問題・・・時々会の姿勢が真っ直ぐな斜めでまるで倒れ掛かった電柱のような人がいます。又は首猫背の人も。そういう人は物理的に考えても耳が前に行くでしょうからこれも危ない状態になると思います。上半身は垂直、これがいろいろな面でも無理のない理想の姿勢と私は思っています。

 尚、物見の深浅は流派により多少の違いはあるようですが首の胸鎖乳突筋を垂直に立てるくらいの物見が良いとも言われています。(「弓道読本」より) 浅い物見はその時の体・気分等の状況により再現性が十分ではないという心配が有ります。この辺はその人の責任でしか有りませんからどうとも言えませんがね。http://www.nmnweb.net/exercise/kyousa.html

5:愛戀さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36

返信ありがとうございます。

姿勢は今直してる中で一番ネックになってるポイントです><

色々な方に治していただいているので人によって重心の位置など違う所が沢山あって自分に合うものを試している所です
(反り胴になっているようで・・・。)

ありがとうございました!!

6:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
そうですか、いろいろやっておられる由頑張ってください。

>反り胴になっているようで
 これの、ご自分で判断できる簡単な方法です。反り胴では首の線も後ろに傾いている可能性があります。試しに物見を定めたとき、安土の上の屋根・庇などの水平な線を、焦点を合わせないで見てください。すると左右の目がそれぞれ蔵を結ぶと思います。それらが同じ高さで横に連続して見えるようならば首の傾きはありません、大丈夫です。
 弓を持たないでもできるちょっとした練習法です。

7:愛戀さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36


なるほど!
ありがとうございます!試してみますね!!


■[570] 胸を払うのですが… (投稿12件)

1:弓引きさん
KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.1.203 (GUI) MMP/2.0
半年ぐらい前からなのですが、離れの時に胸を払い血が出てしまうことがあります。
部活の仲間からは肩線が前に向いていると言われたので、気をつけてやってみたところ改善されませんでした。
何方か改善策を教えてくださりませんか?

9:鬼さん
KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.1.203 (GUI) MMP/2.0
弓返りの速さをあげるにはどうすれば良いのでしょうか?

10:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
弓返りの速さとは弓がクルッと回ることですか。そうですね、ゆっくり廻るより早い方がいいでしょうから。因みに今どんなことに気をつけてやっていますか?

11:鬼さん
KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.1.203 (GUI) MMP/2.0
手の内がゆるみがちなので取り敢えず形を保っている状態です。

12:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
筋肉の効く性質はたとえどれだけでも「加速度的に」力を加えていないと必ず緩みます。例えばこういう遊びもあるでしょう。筆箱などを二人でもっています。しっかり持っていても時間が過ぎるうちにだんだんと指の力がゆるくなってきて、相手の頃合を見てサッと引くと抜けてしまいますでしょ。手の内も会で漫然と保つだけですと↑の筆箱の例と同じです。少しずつでいいから常に正しい力のかけ方で締めていくことが大事です。


■[571] 胸を払うのですが… (投稿1件)

1:弓引きさん
KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.1.203 (GUI) MMP/2.0
半年ぐらい前からなのですが、離れの時に胸を払い血が出てしまうことがあります。
部活の仲間からは肩線が前に向いていると言われたので、気をつけてやってみたところ改善されませんでした。
何方か改善策を教えてくださりませんか?


■[572] 左腕の肘に… (投稿3件)

1:ビックリバーさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.1-update1; ja-jp; IS03 Build/SC240) AppleWebKit/530.17 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/530.17

都立高校で弓道部をやってるものです。
最近ある後輩の左肘(内側)に痣を見つけました。
彼女いわく、離れたときに弦と当たってしまいああなったといいます。
その原因として何が考えられるでしょうか?
過去ログあったらすいません。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
 ここは男、他人の褌で相撲を取らずに一緒に考えて差し上げたらどうですか?

3:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.16
1.弓をひねろうとして手の内入りすぎの状態になった。
2.左肩が前に出て右肩後ろに逃げる、胴造り時計回りのねじれ。

たいていはこれです。ご確認ください。


■[573] 離れが前、肘も前に出る、残心も前に出る (投稿6件)

1:あんこ糖さん
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高校二年の弓道部です。

半年ほど前から前離れになり、直そうとして上や後ろ、矢筋を切る意識を持っているのですが直りません。
ゴム弓を活用して勝手を後ろに引っ張ってもらったりもしていたのですが、その時はできるものの、(ゴム弓を)無しでやったとたんにできなくなります。

伸び合いを意識したら力みが出ます。
力んで射たら、引っ掛かって前や上にいきます。

今はまず離れる瞬間に肘が前に出ることを直したいです。
張りや伸びは意識しているつもりです。
もっと根本的な理由や射癖が関係するのであれば教えていただきたいです。

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:22.0) Gecko/20100101 Firefox/22.0
前離れの出やすくなる原因としては、反る力が発動しにくくなっているってのがあります。(反らせる力と両腕を開く動作ってのは連動しておりますので。)
反る力が出ない状態ですと、腕の筋肉で腕を下してくるしかなく、緩みやすくなりますし。

反れなくなっているパターンの代表的なものは
1.尻がかかと側にずれている。(腰が抜けている)
2.腰から上全体がかかと側にずれている(棒立ち)

1の場合前後のバランスをとるために猫背気味の姿勢を併発していることが多く、弓を引き分ける際に矢が顔にあたってしまい、引き下ろして治める会になりますし、この引き下ろす動作の途中で左右のバランスが崩れやすい。
2の場合は、体重がかかとに乗っかってますので反る力を働かせるとひっくり返ってしまうので、反れない。左右のバランスは比較的執りやすいので、「これでいいんじゃね」と思いがちな姿勢です。

4:市さん
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まずは、道具のチェックをしてみましょう。

そして、特に問題がなかったら、次は自分の体の癖を疑ってみましょう。

前離れには、次の原因が考えられます。

1、弓手の不正
2、妻手(馬手)の不正
3、体の不正

あんこ糖さんの場合は、これらが複合的に起きている可能性があります。

 1は、無意識に(又は、意識的に)矢が的の左にとばないように、弓手で細工しようとする場合に起こります。また、大三で手の内や手首を控えすぎて、角見がうまくきいていない可能性もありますので、基本に立ち戻り、弓構えから意識して治していく事をお勧めします。
 
 次に2です。大きく分けて二つの原因が考えられます。
一つは、妻手(馬手)、又は、その手首に力が入っている事です。この場合、離れた後の右手はじゃんけんのパーに近い形になっています。
二つ目は、小離れの可能性です。離れの後に右手がある場合、この可能性が高いです。
どちらも、力が入りすぎていることが原因ですので、力を抜いて、体や骨格を主体的にして、引いて行くように意識すると、感覚がつかみやすいと思います。
 
 そして3です。「伸び合いを意識したら力みが出ます。」という事なので、体が力んで固くなっているのではないかと思われます。体は常に柔らかく保ち(でも縦線と横線はしっかり!!)、大三〜会は力を入れるのは妻手(馬手)の肘だけにしましょう。

長文、失礼しました。
よく分からない所があったら、積極的に聞いたり、指導を求めましょう。

5:あんこ糖さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.5; ja-jp; IS14SH Build/S3060) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
鷹仕カオルさん>馬手の肘が出てしまいます

いさん、市さん>回答ありがとうございます。参考にさせていただき、直していこうと思います。

6:鷹司カオルさん
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 やはり
>馬手の肘が前に出てしまうのですか。

ちょっとイメージが湧きませんね。
肘が前に出るということは、⇒相対的に懸け手が自分の方に来ることでしょう⇒すると矢先は前に向きますよね。これで飛び出しますから矢所は前が多いと言う理屈になりますがどうでしょう。的の前側・右側が多いですか?
 引きの先頭は肘で、肘の元は二の腕につながり二の腕は肩根を中心として(丁度コンパスの芯のように)右下(ハカマゴシの)方向へ引かれていますから肘が前に出るとは利いたことがありません。
 どうしても出るとしたら、・・・もしかして肘を固定して帽子も曲げて摘み引きいるかもしれませんね。それではスムーズに離れられませんから親指を開こうとするあまりに、親指の動きとは反対の動き=「肘を前に出す」と云うことをやっているのでしょうかね。まぁ、想像を働かせていくとこういうようになりましたがどうですか。ちょっと分からなくなってきましたw。


■[574] 伸び合い (投稿5件)

1:ヤトウさん
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こんばんは
高校で弓道をしています

私は下離れになる癖があり指導者に相談すると
矢筋に伸びるようにと言われます
その都度見てもらうのですが未だに
矢筋に伸びるという感覚がつかめません
何をどのように意識すれば矢筋に伸びることが
できるのか詳しく教えて下さい

2:鷹司カオルさん
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会をどれくらい持ちますか?前腕より先に引く
力を感じているうちはダメです。両肘を左右に開いていくようにして「引き分け」てくるのです。弦を引っ張ってきてはダメです。前腕や手に力が入っているということは矢筋以外の方向に(多くが前)引いている証拠です。これでは矢筋に離れません。
尤も引き分け初めから教本八節図注意書きのように出来ていれば別ですが、不幸にして力を入れてしまっているのでしたら会でよく持ち、腕が麻痺するくらいにし自由が利かないように待つことです。自由が利かなくなれば射癖も出ませんからね。

3:ヤトウさん
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会は4〜5秒ほどどです
会を保つことによって引いてくる際に
無駄に入ってしまった力が抜けるという
ことでしょうか?

4:鷹司カオルさん
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 極端に言えばそういうことです。↓のものは今この近くに上がっているスレッドに返信した一部です。やはり同じことでお悩みのご様子と拝見しましたので貼り付けました。

 ・・・・・・ゴム弓などで引き分ける時一番大事なことは(従ってこれを練習して欲しいですが)、『心を総体の中央に置き』ということです。両手先までの距離は違っていますが肘までは形も同じですから肘先に意を注ぎ左右均等に広げてきます。このとき肘から先には不必要な力は入れてはなりません。特に右手で弦を引っ張ってはダメです。ここが一番大事ですよ。他のこと=姿勢は出来ていなくても(よいから)先ずは『弦に引かれている感覚』を覚えてください。『矢筋に弓を開く』とはこのことでこれができなければ弓道の上達はありえません。
 私はこの感覚を体に染み込ませ、いつもそうありたいと思ってゴム弓や素引きをしています。このためには両肩をしっかり入れることが大事ですが、この感覚で引き収めると会でとてもリラックスしてまいります。だから自分で(鏡を見なくて)も良い姿勢に入ったことが分かるのです。・・・・・・

 弓の未経験者は弓のジェスチャーをするとき決まって指で矢を摘んで引っ張ってきて最後は手を上げて開きますね。和弓ではそんなことしません。引きませんし摘みませんし開きませんし上げません、よね。でも力みますとそうなっちゃうんですね。

 まぁ、一編にどれもこれもと言うわけには行きませんから、腕の力を用いないで引き分けることから始めると次々によい方向へ行くことが出来てくると思いますよ。ゴム弓ですから親指の関節にゴムを引っ掛けて引き分けてきますが意識を両肘におき上腕・二の腕を左右対称的に開いてくることですね。いや、寧ろ右は親指には懸けずに肘に掛ける方がよいでしょう。前腕には力を入れない練習ですからね。これを何回も何回もやって体に感覚を覚えさせることですよ。その感覚をつかめたら肘から外して親指に懸けるようにすればいいかな。・・・こうして、前腕には全然力を入れずに引いてこれる感じをつかんでください。
 

5:ヤトウさん
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詳しく教えて下さって
ありがとうございました

教えていただいたことを1つずつ
また確実に身につけていけるよう
練習に励みます


■[575] 骨で引く (投稿8件)

1:きりんさん
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私は引分けくらいからだんだん力んできてしまいます。
そこで骨法などについて調べていたのですが、「関節にはめる」とか「骨を嵌める」など難しい表現がたくさんあり、あまり意味が理解できていません。

どのようにとらえて練習しているのですか?
どういった練習をしていれば力まずに引けるようになりますか?

5:いさん
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西洋式の体育で習う「気をつけ」の姿勢は弓を引くのに適さない。でも子供のころからそれが正しい姿勢と教育されてるので、「まっすぐ」と言われると「気を付け」の姿勢をとろうとする。

初心者はここで苦労すると思います。わきを締め、顎を締めると首がつま先側に倒れる。この姿勢では両腕が楽に開けなくなります。これが力みの一因。

もう一つは普段の生活でどのような姿勢をとっているか。とる姿勢により足や胴体の筋肉のうち、どれが強くてどれが弱いかってのが変わってきます。弓を引く際に必要とされる筋肉が自然と強くなる姿勢をとっていると、5重十文字が大雑把に整うのに2か月ぐらいしかかからなかったり、半年以上かかったり。これが力みの原因の二つ目。

・弓・弦と手の平・指の位置関係、さらにこの位置関係と自身の執る姿勢との相性

3重十文字式でいくのであれば、これは8節図に目安が書いてあります。

初心者向けの胴体の整え方は
1.執り弓の姿勢で自分が考える会を達成する姿勢をとってしまう。
2.自分のやりたい会の形がまだよく分からないのであれば、
 a:両手の平の親指小指の付け根を軽く近づけるような力を軽くかけ、親指付け根が腰の骨の出っ張っているところに合わせて両肘を軽く張り、頭を軽く真上に伸ばすような感じで背筋を伸ばす。
 b:この上体を保持しつつ足を踏み開き、その後なるべく伸びる意識を持ち続ける。

で、するっと引き分けが開始しませんかね。aで指定した位置ですと体が反り気味になるかもしれませんので、自分で調整してみてください(両拳の距離離れると反り、近すぎると伏せる。両拳の位置高すぎると反り、低すぎると伏せます)

6:きりんさん
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ありがとうございますっ。
さっそくやってみますね!!


力まずに引けたことがないので、力んでいないという感覚がわかりません。
会で力んでいないというのはどんな感覚なのですか?

7:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:22.0) Gecko/20100101 Firefox/22.0
必要な力が適度に入って、不要な力が入ってない状態。要・不要の区別や適度の度合いは練習しながらつかんでいくしかないと思います。

8:きりんさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; P-01D Build/GRH78) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
やっぱり練習あるのみですよね!!
ありがとうございますっ。


■[576] 練習の日を空けると調子が悪くなる (投稿6件)

1:高校生弐段さん
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タイトルわかりにくくてスミマセン…
九州で開催される遠的の全国大会に出場することになり練習をしているのですが、受験生なのでなかなか練習をする日がとりにくく練習不足に困っています。
特に、4日くらい弓を引かなかっただけで射形と的中が悪くなります。「骨で引く」などが出来れば良いのでしょうが……どうしたら良いでしょうか?
それと、皆さんは何年間くらい弓を引いて力まず引けるようになりましたか?また、自然に引いているうちに力を使わずに引けるようになりましたか?
分かりにくい文で申し訳ありません。よろしくお願いします!

3:高校生弐段さん
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>鷹司カオルさん
返信ありがとうございます!
そういうものなのですね……
家ではゴム弓程度爾できないのですが、あまりやっても効果というか、結局はやってもやらなくても変わらないのですが、それでもやった方がいいでしょうか?あと、なにか長期間弓を引かなかったあとに気を付けるようなことがあれば教えて頂けるとありがたいです!

4:鷹司カオルさん
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ゴム弓の稽古を侮ってはいけません。これに効果なしと言ってしまうのはこれの効能をまだ感じていない認識していないからでそれは取りも直さず技能の習熟さを物語っています。私も数多くゴム弓を作ってきました。最近は弓返りするゴム弓を作りましたがまた改良するつもりです。ゴムは拾って来ますよ、自主的に道路「清掃」をして。そう、あの黒い奴です。お分かりかな?
 ゴム弓の目的は、弓手では「前肩下巻」です。この言葉で検索をかければ私のレスが出てくると思います。馬手では「前腕・手首に力を入れないで且つ摘引かずに引き収める」ことです。何度も何度もやって体に覚えさせるのです。又、弓手手の内の角見や小指の締めにも効果があります。
 ぜひゴム弓に親しみかわいがってやってください。裏切りはしませんよ。??

5:高校生弐段さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.2.1; N9500 Build/JOP40D) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.64 Mobile Safari/537.36
>鷹司カオルさん
おっしゃる通りの未熟者です(笑)
ゴム弓を自作されてるんですか!
たしかにゴム弓でできないことは弓でもうまくいかないような気はします…ゴム弓をもっと使っていきます。

前から思っていたのですが、いつかは自分の射をYouTubeあたりにupして、ここでその評論を聞きたいものです(笑)

6:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
お早うございます。
 見上げた心持です。是非拝見いたしたいと思っております。ゴム弓も理想を追究していくとだんだんと大きくなり作るのに手もかかるようになっていき、その挙句過ぎるのは月日ばかりですw。
 素引きもいいですよ。小生の弱弓では半引きぐらいでは弦も切れませんから離れまでやります。鏡を見ながらやって、手の内・弓幹の位置が不動のままに弓返りするようにしています。胸の中筋がポンと中に(弓の方に)入って出た発はとても気持ちが良いものですw。


■[577] 左目の狙いについて (投稿10件)

1:なおさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; Trident/6.0)
はじめまして。
私は右目の視野が欠けている部分があり、右目で的を狙うことが少し難しいです。
(よって矯正は難しいです)

今左目で弓の影?をつかって狙いをつけています。
本当は狙いは的についているのですが、会の時に的ではなく安土を狙っているように見える上に、左目のために空中に狙いがあるので引き分けの際に自分の狙いに向かってもってくるのが少し難しいと感じます。
(的方向に向かって開くと後ろの的につきます)


また的に向かって押すという感触がいまいちわからないです。
一応自分の狙いはもっているのですがもうすこし改善の余地はあると思います。

左目で狙っている人で的付けについて何かいい方法、考え方などあれば教えていただきたいです。
指導者の方々に聞いても、顔向けを一定にする、毎回同じ射をする以外のアドバイスはできないといわれました。確かにそうだとは思いますが、もう少し何かほしいのです。

過去ログ等参照いたしましたが、左目でしか狙えないケースについては細かく回答がなかったために新しく質問させていただきます。よろしくお願い致します。

7:ふみふみさん
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はっきり見る(見える)のは、的のほうで籐ではないですよ?
取り敢えず、目の焦点を籐にしていませんか?

弓を持たずに射位に立ち、的を見ます(右目を主として)。そこに弓をかざしたらやはり、的は見えなくなりますか?

8:鷹司カオルさん
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 視野の真ん中が黒くなって見えないという話を近所の年配の方から聞いたことがあります。
 チョッとお聞きしますがなおさんは物見をどれくらい入れますか?私は胸鎖乳突筋が垂直になるくらい深く入れ的に顔を正対させるくらいにします。おそらくなおさんもそうではないかと思います。しかしそれでは↑の話の場合は欠損部分に的が来てしまうんですよね。
 一方、日〇流では「目尻目頭」において見るようです(武射系の兜の吹き返しとの関係か?)。
ですから、的の像の位置をそのようにして視野の淵に持ってくるようにすれば解決しませんか?
 如何でしょう?

9:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; YTB730)
>私の投稿に気分を害されたようです。すみませんでした。視野欠損というべきところを欠落としたこと、勝手に思い込んでいる、という表現、いずれも訂正、撤回します。
それと肝心な所、「その影が右目でとらえた的の像なのです。」は、「弓の像」の間違いです。すみません。
こんどの返信で、左目を閉じると的は全く見えない、と書かれましたので状況がよく理解できました。
ただ、一般的には弓がクッキリ見えて的はぼやける、というのは違うと思います。的に両眼の焦点を合わせるので、ぼやけるのは弓の像です。
そしてなおさんは、右目でも弓は視野に入っているので、ぼやけた弓は私と同じように見えているはずです。
次に的です。確かに左目だけで見ていることになりますが、28m先は焦点距離無限大で、理論的には問題ないことになります。なぜかというと、左右の眼で見る必要性は、立体感と遠近感を把握するためで、極端に言えば、無限大の距離に遠近感は不要だからです。デリケートに考えれば、的だけは右眼でとらえていないので光が弱いということはあるかもしれません。位置関係に影響は無いが、違和感があるということだと思います。
なおさんが、弓の影で付ける半月の狙いはやりにくいと書いていますが、私だって弓ははっきり見えていませんし、籐なんかほとんど見えません。勘です。ただ、なおさんは的の光が弱い分苦労しているのだと思います。特に夜間などは辛いことでしょう。
何を言おうとしているのか、ということですが、やりにくかろうが弓の影で的付けをした方が良いということです。
異論はあるかもしれませんが。私はそう思います。
身体的なことですので、ご本人には不快に思われるかもしれません。表現には注意して書いたつもりですが、センスの無さはご勘弁ください。

10:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
なおさんこんばんわ。そのご如何でしょうか?
 すみません、お返事を請求するようで申しわけ有りませんが、前便で私が提案させていただきました「目尻目頭」の物見は如何だったでしょうか?私は幸いにもそういう経験が無い中での提案ですので、後学のためにもどうであったか知っておきたいのです。

 「目尻目頭」とは造語ですが、右目の視野を◎(この場合中の○は●:視野の欠損している部分)で表しますと、中心部●の周りの部分は見えているということですから、この部分に的を見るようにすれば良いのではないでしょうか。とは、勝手な想像かもしれませんが、是非ともどんなであったか教えて欲しいのです。気分を悪くされたらごめんなさい。


■[578] 捻りの緩み (投稿3件)

1:パワポケさん
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離れる瞬間に馬手の捻りがとけ、前離れとなって離れます。そのせいで矢は後ろの飛びます。

改善点があったら教えてください。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.95 Safari/537.36
>馬手の捻りがとけ
「解け(とけ)」とは元に戻ることですね。弦枕から外れることです。尤もは外れなければ普通のカケでは発が出ませんし、外れ方は、枕の構造上内転・外転の二通り可能です。後者から習い始めて試行の結果より弛まぬ前者の方に行き着くのが普通かと思います。と言うのは、外転ですと、離れるためにはそれまで内側に捻りを加えてきた分を引き返すように元に戻すようにせねばならないからです。前者の場合は戻さずともそのまま内側に捻り切れば発が出るのでその分は弛みが出にくくなると言えるでしょう。勿論これは理屈からのことで後者でも習熟すれば殆ど弛まずに行射することが出来るようになります。また、前者は発の後の帽子の返しが少しヤヤコシくなります。

>前離れとなって離れます
 前離れとなるのは、↑の後者(外転)でしかも緩みが出ている可能性があります。なぜ緩みが出るかと言うと帽子に切り指などを懸けすぎているのではないかと思います。これを『纏い(まとい)がけ』又は「しがむ」と言って昔の火事火消しが振るうようなまとわりつける形です。これでは発を出すのに、しがみ付いている指の力を抜かねばならないため動作が大きくなりまた時間もかかるからです。
 上のようにして動作が大きくなる結果カケ手が前に出るようになります。これが例えどれだけであっても矢筈を前に動かすことになりますすから矢先は後ろに向きに出ます。従って矢所が後ろになるのはしごく当然の成り行きだと思いますよ。

 以上から改善点を探り稽古に励んでください。
 

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:22.0) Gecko/20100101 Firefox/22.0
猫背気味の姿勢が癖になっているようであれば、気を付けて縦線の最初から緩やかに伸ばせば改善します。


■[579] 親指をはじく?? (投稿5件)

1:オリーブさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; P-01D Build/GRH78) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
こんにちは。
この間もここで質問させていただいた、
高校で弓道をやっている者です。

今は本やインターネットでで離れについて調べています。
そこでよく、親指をはじくという表現を見るのですがどういう意味なのですか?

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.72 Safari/537.36
オリーブさんこんばんわ。どうも、「骨法陸」以来ですね。普通目にするような文献ではあれ以上は無理のようですね。
 
 さて「親指をはじく」の件ですが、弾くの意味からして馬手の親指のことかと思います。「はじく」とは「ためた力を瞬間的に開放して、物を打ったり飛ばしたりする」ということですから、カケの中で反らせつつも切り指(三つガケなら中指)を懸けて矯めているのを発の一瞬で解くことだと思います。よくオハジキの仕草に例えられますね。親指の帽子に二指を纏わり付かせたりしがみ付かせたりしては発が鈍りますから鋭く弾かず緩みが出てしまいます。ましてや親指を曲げてオニギリにするなどは論外です。

3:オリーブさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; P-01D Build/GRH78) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
おはじきの仕草…。
すごいわかりやすいですっ。離れる瞬間にこれをやるということですよね?
ありがとうございます!!

もうひとつ質問よろしいでしょうか。
「はじく」と同じくらい「解く」という表現も目にするのですが、これはどういう意味なのですか?

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.72 Safari/537.36
 いゃ〜、もう休もうかと思ってもう一度見たら入っていましたので・・・。
 
 「解く」、私も↑使ってました。要するに、帽子に懸けていた切り指の押さえを外すということですよ。中指のストップをはずして指パッチンをするという意味です。この場合「解く」と同じですw。

 分かり易いと煽てられると木にも登る方な者ですから・・・。でわでわ。

5:オリーブさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; P-01D Build/GRH78) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
ほんとありがとうございましたっ!

私は三つガケを使っているので、中指を外せばよいということですね。
押さえを外して親指をおはじきのように。
みたいなイメージで頑張ってみます!!


■[580] 中る射とは? (投稿12件)

1:& ◆DnH5AADAさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
高校二年の男子です、
高1から弓道を始めたのですが、なかなか当たりを覚えることができません、
先輩などからは当てはまだいらないと言われますがハッキリ言ってやはり当ては欲しいです。
ただ当て射をしようというのでなく、できるだけ綺麗な射で会も持って当てたいのですが、
何かヒントをいただけませんか⁇
指導者や先輩からは射はとても綺麗と言われるのですが…

9:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.72 Safari/537.36
「射ハ綺麗」と言われ他に褒める所が無い場合に口にする常套手段ですよ。真に受けてるべきではないのにね。射ハと言っても会までの形だけのことであって発に至るあるいは発そのもの力の運用が出来ていないのですから上手くいくわけが有りません。
 しかし高校生も二段を取ってからの取り組みは当て射から抜けて良い者になってきますがね。でもすぐ引退ですからね。

10:九州弓人さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.72 Safari/537.36
ヒントでも、ということでしたので…。
基本は「頬付け」「胸弦」「的付」この3つです。この3つを揃えれば矢は同じ所に飛びます。(正確には同じ所に飛ばす準備ができる…かな?)
そして、最後にもう一つ。
矢筋に離れること。
会で矢筋に伸びていって、そのまま矢筋に離れる。

的にとらわれず。焦らず。慌てず。黙々と感覚を研ぎ澄ませましょう。

11:古さんさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
指導者からは当てはいらないと言われるだけで他の先輩からですね、そういうことを言われるのは…
指導者の方針はあくまで勉強の合間の息抜きと、考えているのでそこまで厳しくはないのですがとてもすごい方なので、そこは変えたくないですね…
練習体制として何か良いご提案はありませんか?

12:リー・ヨウさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_3 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B329 Safari/8536.25
引き続き質問なのですが、

引き分けから会にはいると弓手がだんだんと下がってきて元の狙いに戻そうとしても動かず、
引き分けのときに弓手を遅くもってきたり
いろいろしてみましたが、早けになったりして全くうまくいかず、射型は崩れるばかりで困っております、
先輩からはだいさんが悪いなど言われるのですがなにかご意見頂けませんか?




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