技術・体配編 [481〜500]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[481] 馬手の空間について (投稿2件)

1:哲男さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_4 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B554a Safari/9537.53
高校で弓道をしている者です。現在、会の時点で馬手の空間がほとんど無い状態です。大三の時点で馬手の肘を張るときに少し右肘で引いてしまう癖が原因だと言われましたが、なかなかうまくいきません。なにか良い方法があれば教えて下さい!

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:26.0) Gecko/20100101 Firefox/26.0
1.弦と親指の成す角度
親指下向きで手繰り、親指上向きで引き足らずのつぶれ。
2.背骨から首にかけての曲がり具合、背骨と地面との角度。この二つと弓と地面とがなす角度との兼ね合い。
猫背で引けばつぶれます。8節の途中で反る力が弱くなりすぎるか、腹筋などの屈む力が強めに出るような意識を持ったり、そのような動作を途中に挟んでもつぶれる。

>大三の時点で馬手の肘を張るときに少し右肘で
左肩つま先側に、右肩かかと側に近づくように胴体のねじれが大三にて発生している可能性が高い。執り弓の姿勢における猫背と、それに伴う足の踏み損ねがあるのなら、そこから修正した方が近道です。


■[482] 正しい狙いとは? (投稿40件)

1:笹教師さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.102 Safari/537.36
こんにちは、過去ログを遡りましたが、解決にいたらなかったので、質問させていただきます。

私は去年の五月から弓道を始めました。的前で引かせて頂けるようになったのが、八月の終わり頃です。

それまでに
練心12kg→葵14kg→直心T15kg→直心U17kg
の順番で弓力を上げていきました。

さて、最近17kgの弓に変えたのですが、狙いを籐の真ん中あたりにして、引くとほぼ確実に矢所は上に集まります。

弓力がここまで上がるとこうなるのかと思い、狙いを籐の一番上あたりで的付して引くと当たるようになりました。

しかし先輩からは
「矢が平行ではなく、下を狙っているから直したほうが良い。矢が上に行くなら離れの時馬手を矢筋より上に出せばちょうど良いのでは?」
と指導されました。


弓力が上がり、矢勢が良くなれば、当然矢はまっすぐ飛びます。それなのに、矢を並行にしたまま引いていたら、矢所は会で収まった高さのまま飛ぶ=上に外すということになりますよね。それを離れの出し方で、調整するのは正しいことなのでしょうか?

私は離れをいじるのではなく、弓力に合わせた狙い(17kgだとほぼ的に向かって一直線)で引いたほうが良いのではないかと思います。
しかし何分経験が浅いもので、今まで使っていた弓も、比較的短い期間で強いモノに変えていったので、どの狙いが良いのか自分でもわかりません。

指導者に聞けば?と思われるかもしれませんが、私の所属する団体には、現在明確な指導者が居らず、それも叶いません。
ですので、皆様のお知恵を拝借したく思います。できるだけたくさんの意見をお聞きしたいので、どうかよろしくお願いいたします。

37:GONZOUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2; rv:29.0) Gecko/20100101 Firefox/29.0
あ、書き忘れましたが、強い弓使うと肘を壊しがちですから、痛みや違和感感じたらすぐに練習をやめて休み、病院に行かなきゃダメですよー。

個人的には1年前後の初心者には12キロぐらいまでをお勧めします。
あとは年齢次第ですが、高校生までは体がまだできていませんから、もし学生ならこれより強い弓は使わせたくないですなー。

まぁ、自己責任で使う分には特に問題ないとは思いますけどね。

38:笹教師さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.107 Safari/537.36
>>Y.K.さん

>>矢を水平に構えたフォームで矢所が的の高さに収まるまで、すこーしずつ矢番え位置を上にずらすんです。自分好みにどんどん調整していいんです。

これを実践してみたら、水平でも中るようになりました。ありがとうございます。

39:笹教師さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.107 Safari/537.36
>>いさん

猫背は以前注意されたことがあるので、修正しました。

>背中から首にかけて丸まった姿勢(あくまで骨格の話。首回りの筋肉が発達しているのであればそれを差し引いて判断する必要あり)で、腕の力で弦を引っ張るようにして引き分けていると、下に切りやすくなる。

猫背だとこのようになるのですね、参考にさせていだたきます。ありがとうございました!

40:笹教師さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.107 Safari/537.36
>>GONZOUさん

>>弓力が17キロって、実測ですかね?
カタログ値なら一度自分の引き尺でしっかり計測してみたほうがいいかもですよ。

先日測った所、ちゃんと17kgでした。

>>弓の癖にもよりますが、下手すりゃ矢の重さは30g程度は必要かもです。
購入した弓具店で、弓を購入時にどんな矢が適切か聞かなかったんでしょうか?
聞いてないとか忘れたなら今一度確認しておいたほうがいいかもです。

弓を買った弓具店と、矢を買った弓具店は別なのでそういったことは聞きませんでした。
あまり矢が軽いと弓がいたんでしまうんですね……

>>短期間でそこまで弓力を上げたということは将来はもっと強い弓を使いたいんですかね?

単純に引けるから、弓力を上げていたのですが、この度自分の弓を買ったので、当分の間はこの17kgの弓を使うつもりです。


>>あ、書き忘れましたが、強い弓使うと肘を壊しがちですから、痛みや違和感感じたらすぐに練習をやめて休み、病院に行かなきゃダメですよー。
個人的には1年前後の初心者には12キロぐらいまでをお勧めします。
あとは年齢次第ですが、高校生までは体がまだできていませんから、もし学生ならこれより強い弓は使わせたくないですなー。

今のところ二週間位、週4回で300〜400ほど引きましたが、特に痛みも違和感もないので大丈夫かと思います。
書き忘れてましたが、大学生です。
幼い頃から、運動はしているので体ができていないということは、あまりないかも?しれません。弓道は他のスポーツと違う所を使いますから一概にそうとは言い切れませんので、気をつけていきたいと思います。


■[483] 矢が失速してしまう (投稿5件)

1:病む病む弓道さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; SonySO-04D Build/7.0.D.1.137) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30

前に戻り離れで投稿をし、おかげで改善に繋がりました
が、また癖?がついてしまいました(´;ω;`)

あ、私は中1で弓道を始めたばかりです。
先生や先輩には「あまり射型に変なところはない。」と言われました。←
なんなんでしょうσ( ̄^ ̄)?
矢は、大体定まったところに飛んでいきます。しかし、まっすぐ飛ぶのに対して的の直前でいきおいが無くなり的の下かはけます。

この間、試合形式のたちがあり「中てたい」という気持ちが先に出て中て射をしてしまいました。
弓手を上げれば中たるのです。でも、中て射では満足はもちろんできません。改善わかる方よろしくおねがいしますm(_ _)m

2:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.16
スレッドを立てるときに名前は以前と同じものにして下さい。
>前に戻り離れで投稿をし…
とあるので、その時の内容から大きなヒントが得られることが多いんです(お医者さんのカルテと同じ)。
その前スレッドを探すのに名前で検索かけるんですが、見つからなくて大変でした。

というわけで、
http://ecoecoman.com/kyudo/bbsoth/2014011617374334.html
戻り離れの他にすくい離れも出ていて、しかも耳を打って痛い思いをしたとあります。
足踏み狭くて、さらに矢をのぞきこむように首が傾いていて、そして猫背もしくはひねり不足のせいで馬手親指先が下向いちゃっているのかなって感じです。

もうちょっと足踏み広くして重心を両足親指付け根に置く。
その状態で首を真っ直ぐ立てる(あんまり反り返らない程度に)。
弦と親指の直角を崩さないように引く。
自分が思いついた対策案はこんな感じです。

最悪の場合弓に対して矢が重すぎるとか弦が太すぎるってことも考えられますが、その時は無理せず狙いを上にずらしてください。
これは中て射ではありません。真面目な『調整』です。道具交換はお金がかかります。

3:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.16
すみません、ちょっと補足。
>>2の三段落目に対策をさらっと書いたのですが、この方法を使えば引き尺が自然と伸びるので最初の内は弓が強く感じてつらいかもしれません。
もしかしたら体が耐えられずどっちかの肩が上がっちゃったり、だんだんアゴ浮いたり体反り返ったりすることもあるので気をつけましょう。

でも慣れれば上下左右に伸びやすくなりますからちゃんと的に届くようになりますよ。

4:GONZOUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2; rv:29.0) Gecko/20100101 Firefox/29.0
ぼくは妻手の後ろに太鼓があって、その太鼓を叩くつもりで引けってアドバイスされたことがありますよ。

5:ちゅんさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 いくつか気になった点がありますが、病む病む弓道さんは高さの狙いを何番目の籐で狙っていますか?また、その籐で狙うと決めた根拠は何でしょうか?言い換えると、何番目の籐で狙えば的の高さに飛んでいくか、試行錯誤しながらご自分で調べましたでしょうか。

 私が本当の初心者に教えるときは、掃き矢になろうが何しようが、最初は水平射をやらせます。ある程度、まっすぐに大きく離れが出るようになって初めて、高さの狙いを教えます。病む病む弓道さんは高さの狙いの決め方を教わりましたでしょうか。

 矢が失速して下へ飛ぶのか、そもそもそこに飛ぶように狙っているのか、いまいち判然としません。以前はその籐で狙うとほとんど的の高さに飛んでいたけれど、最近はその籐で狙っても下に飛んでしまう。これならば明らかに失速です。
 狙う籐がはっきり決まっていない、水平射のまま今でも引いている、あるいは引き納まった位置で高さの狙いを考えていない、これならば明らかに高さの狙いが合っていません。

 弓手を上げるとありますが、離れの瞬間に弓手を突き上げる、これは当て射です。変な癖が付くので、絶対にやってはいけません。でも、会で高さの狙いを合わせるために弓手を上げる、弱い弓を引いている場合にはこれは当然の動作で、決して当て射ではありません。

 射に問題がないのであれば、高さの狙いをもう一度確認するといいかもしれません。


■[484] 平付け (投稿5件)

1:弓道人さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; SHL21 Build/S2140) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
よく平付けという言葉をききますが、いまいち意味が分かりません。調べてはみたんですけど、やっぱりどーいういみか分かりません。
解説をしてもらえますでしょうか(ノ_・,)

2:ASUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.102 Safari/537.36
平付けとは、三つを使う際には会で手の甲を真上に向けて引くと思うのですが、主に四つを使う際に手の甲を自分の正面、つまり三つよりも勝手の捻りを浅くして会に収める引き方のことを言います。しかし、今の先生方は四つでも勝手を捻って会に収めるのが主流の様です。ですので昔の先生方の射影と、今の先生方の射影を比べるとわかりやすいかもしれません。

分かりにくい説明で申し訳ありません

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:26.0) Gecko/20100101 Firefox/26.0
右手側で会の形を作り、親指を中指の腹に食い込ませた時と、薬指に食い込ませた時の右腕の成す形を比較してみる。多分中指に食い込ませた時の方が、右拳が下がり気味になると思います。

このように適正な形より右拳の位置が下がり、手の甲が体の正面を向いた形で引き収まることを「平付」と表現する人が多い。

4つがけでは薬指を使ってるのでこの形が自然ですが、3つで4つの形になる場合は「猫背気味の姿勢」であったり、姿勢が遠因ではありますが、引きわせの際反る力が不足している(腹を意識しすぎて、腹筋などの屈む力が強めに出ている)ような状態であることが多い。

前離れや、離れでの引っかかり等の射癖が出てくる前兆です。

4:どん引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.102 Safari/537.36
3つがけを使っていて平付けにすると、離れた時に弦が人差し指などと強く接触し易く、矢所が乱れる原因になります。

3つがけなら、手の甲が上を向くように使った方が弦抜けが良いです。

4つや諸がけの場合は平付けにするのが一般的だと思いますが、弦抜けを好くする為だと思います。
また、背中の後背筋という大きな筋肉を使い易くなる為、射が安定し易いと思います。

4つの場合は、3つがけの場合の様に帽子の先を抑え付けず、ただ中指と薬指の間に親指先を付けるだけです。
そうすると親指先は下を向くので、上押しを利かせる取りかけ法とはならず、弦に帽子の腹を垂直に取りかけるという十文字の決まりにも反していますね。

ただ、上手くなると弦抜けも良く、手先の力が抜けて、肘や背筋で弓を引いている感じになってきます。

5:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:26.0) Gecko/20100101 Firefox/26.0
すいません。

>中指に食い込ませた時の方が

を薬指に食い込ませた時の方がに修正します。


■[485] 鉤の手の内と纒がけの違い (投稿2件)

1:foolishさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; SonyEricssonSO-01C Build/4.0.1.C.1.31) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
私のいる部活では鉤の手の内をやたら先生が勧めてきます
鉤の手の内が正しい事はわかってます
しかし、形だけで言ったら纒がけと大差がないように思えます
みなさんの意見を伺いたいです

2:紫弓さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.102 Safari/537.36
 まといがけ自体余り使われてない言葉なので、意味が変わりそうなので一言。
「かけほどきは角見を阻害する。」
この意味がわかるなら。方法論だと思います。
 かけほどきをすると弦の位置が弓の内側に入っていきます。帽子の向きが前離れの方向から正規の方向にと言ったほうがわかりやすいですかね。
 基本的にかけほどきをしたら、矢が前に飛びます。それを角見のバランスとあわせるわけです。しかし、ほどけばほどくほど、弓の性能に比例してきます。
 それを何を持って補填するかです。離れで弦を弦枕に当てさせるのか当たらせるのかそうでないのか。帽子の向きの固定をどう考えるかです。

 ここら辺が分水嶺ですので、ただ水に薄めて平準化させて迷走しないように、目標とする射術に準拠する「弦と帽子の一文字」とは何かを考えたほうがいいでしょう。


■[486] 審査 (投稿2件)

1:わからないさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.1.1; ja-jp; SC-03E Build/JRO03C) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
審査にいって入場したときに審査員にため息をつかれたんですけど、どうすればいいですか?

先輩には嫌われてると言われたのですが何とかしたいです。

2:ちゅんさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 学生の方でしょうか、一般の方でしょうか?

 学生であれば、弓や矢の色が派手だとか、道着の着かたが乱れていたとか、多分主観的なことだと思います。
 一般であれば体配や射技があまりに稚拙だったとかではないでしょうか。

 審査の場でため息をつくというのはよほどのことだと思いますが、今となっては理由の探しようがありません。理由の分からないことをいちいち気にしていても仕方がありません。

 たとえ審査員の気に障るようなことがあるにせよ、嫌われているにせよ、審査員に有無を言わせないほどビシッと体配、射技を決めて、どうだ!って感じで受ければよろしいのではないでしょうか。


■[487] 平付け (投稿1件)

1:弓道人さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; SHL21 Build/S2140) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
よく平付けという言葉をききますが、いまいち意味が分かりません。調べてはみたんですけど、やっぱりどーいういみか分かりません。
解説をしてもらえますでしょうか(ノ_・,)


■[488] 前離れ (投稿3件)

1:パワポケさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.76 Safari/537.36
前離れが治りません
個人的には馬手のひねりが足りないせいで馬手が寝てしまってるのが原因だと思うのですが、意識しても中々ひねりがかかりません。大三でひねりをかけても、引き分けるときにひねりが戻ってしまいます。

どのような意識を持てばひねりはかかるようになりますか。
かけは悪くないはずなんですが……

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:26.0) Gecko/20100101 Firefox/26.0
猫背気味の姿勢で弓を引いていると前離れになります。寒いときは意識してないと背中が丸くなりますし(特に執り弓の姿勢)。

3:パワポケさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.76 Safari/537.36
アドバイスありがとうございます


■[489] 前離れ 意識 (投稿4件)

1:ふでさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_4 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B554a Safari/9537.53
はじめまして
私は高2女子で部活で弓道をしています。

私は1年の頃から前離れです
最近は離れのせいで矢が真っ直ぐ飛びません

前離れを治したいのですが、何をどう意識すれば良いのか分からないので、どなたか教えて頂けると嬉しいです。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.76 Safari/537.36
 こんにちちわ。
部活で前はなれというのは案外多いのではないでしょうか。それも綺麗に引いている、真面目にやっているという方によくあるケースです。馬手肘が肩の真横でまた肩の高さでよく止まっているといった場合には本人も気づかないでいることが多いのです。
 よく考えてみると肘は右手が弾く場合の円の中心になりますから弽(懸・カケ)手は前または上に円運動を描くしかないのです。つまりは前離れか上離れとなってしまうのです。(円の半径と接線の関係です。接戦を的に向けたまま離れるには中心点を移動させるしか手はありません。) つまり、会に入っている時に右手肘は右斜め下(袴腰(右下)の方向へのベクトルが聴いていなければなりません。
 

3:どん引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.76 Safari/537.36
まずは、最近まで矢が真っ直ぐに飛んでいたのですから、そのやり方に戻すのが好いと思います。

前離れということが解っていらっしゃいますか。
会で伸び合っている馬手拳の位置から、馬手拳が前に膨らんでいく途中(離れの動作の中)で弦離れが起こっている状態です。

もし、伸び合っている馬手拳の位置を変えないで、そこで指パッチンなどをして弦離れし、その後馬手拳が前に膨らんで動いていっても前離れではないんですよ。

だから、会の状態のまま、弦がかけに引っ掛からないように指パッチンなどしてつる離れをし、その後で馬手拳を残身の位置まで飛ばせば良いでしょう。

4:ふでさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_4 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B554a Safari/9537.53
前離れになるのは割と必然なのですね…

明日の練習から、肘の位置と離れる位置を意識しながら頑張ろうと思います


お二人とも、丁寧に教えて頂きありがとうございました


■[490] 弓力を上げた際に出る大三・会での癖がなかなか治らない。 (投稿4件)

1:まおさん
KDDI-KC4A UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.7.1.104 (GUI) MMP/2.0
私は、高校に入学してから弓道を始めた高校1年生です。
元々男子並の筋力がある私は、とある事情により何度も弓力を上げざるを得ませんでした。
そのため、今までに上げた弓力は6キロ、使ってきた弓は9本にまでなりました。
弓の種類はずっと変えていません。

さすがにもう弓を替える予定はありませんが、今まで弓力を上げる度に出てきていた射癖
・勝手肩が上がる
・勝手肘が上がる
・大三が低くて広く、身体に寄りすぎてしまう
が、治らなくなりました。
今までなら2週間程度で治せていたのですが、今回は1ヶ月以上経っても治りません。
今回ばかりは筋力がついて来なかったのかもしれません。

皆様は弓力を上げた際に出る射癖を、どのような練習で治して来られましたか??
また、これらの射癖を治す方法、勝手の筋力を上げる為のトレーニングなども教えていただけないでしょうか??

部の先輩もお手上げ状態で、指導者もいません。皆様の意見を参考にさせてください!!

長文失礼いたしました。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.76 Safari/537.36
 お早う御座います。どういう事情か知りませんが個人的なことでなくおそらく部活の訳ありとは思いますが、まだ実質は一年も立っていないうちにその弓力UPはいささか無理もあろうかと思います。尤も、だからといってそれならば誰もがそうなるかと言ってしまっては前進がありませんよね。実際に拝見したわけではありませんが私は次の点に問題がありはしないかと思います。
 それは、「筋力の選択・運用」と言いますか元々弓道で(殆ど)使うことのない筋肉を使おうとしている、また使っている。ということです。平たく言えば素人の引き方です。上腕二頭筋(力こぶ)や前腕の筋肉で引こうとしているんじゃありませんか?これらの筋肉ははっきり言って殆ど要りません。補助的に、
引くのではなくて弓の保持を担当するくらいです。これらより大きくて頼りにすべきなのは丹田を中心とした全身とりわけ背筋群の筋力です。・・・馬手は弽(懸・カケ)枕に受けた弓力を背筋群に伝えているに過ぎないと言っても過言ではないでしょう。かの阿波範士はヘリゲルに「腕の力を使わないで弓を引け」と言っていますしこれこそ極意だと思います。・・・そうしてこなくても今までやってこられてのは、それなりの欠点はあっても弓力が少なかったからだとしか言いようがありません。今回の弓力アップを良い機会として本当の「力の運用・筋肉の選択」に向かわれることがこれからのあなたにとって画期的なものになると思います。
 では、そういう筋力をどのようにして補助的に鍛えていくかということですが、それは「肘を曲げ内でする腕立て伏せ」も良いと思ってます。この運動は下に肘を着いたままやった方が効果は上がると思います。こうすると使われる筋肉は肩甲骨周りの筋肉つまりは背筋軍の筋肉ということになりますからね。だって、体を上げる時の運動は「引き分け」時の運動とよく似ていると思いませんか?

 「今まで二週間ぐらいで治せた」というのは治せたではなくて単に「対応していった」というに他なりません。その対応の過程で他の二つの現象が出てきたのだと思います。

 また、これからの練習で一番大事なことは「心を総体の中心に置いて」行射するということでこれこそあなた、いや弓人すべての課題かと思っております。

 頑張ってください。

3:まおさん
KDDI-KC4A UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.7.1.104 (GUI) MMP/2.0
>>鷹司カオルさん

お返事ありがとうございます。

今日は部活が休みのため、ゴム弓で射型を確認してみました。
すると確かに鷹司カオルさんが仰るとおり、無駄な力を使っていたようです。
腕と肩だけに力がかかっており、大三で勝手肩が少し力むようになっていました。
前の弓を使っていた頃はゴム弓でここまで肩は力まなかったのですが、弓力を上げて、癖が強くなったのだと思います。

鷹司カオルさんの仰ったトレーニングも早速試させて頂きました。
割とまともだった頃の引き分けの時に使っていた力に近い感じがします。

入部当初に読み漁った書籍からの知識で、頭で理解してはいたものの、実際に注意してみると中々うまくいっていなかったようです。
的中を競うようになったため、中てることに執着すぎていたのかもしれません。
「心を総体の中心に置いて行射する」ということを意識し、日々の練習に励んでいきたいと思います。

ご意見、参考にさせていただきます。
本当にありがとうございました。

4:まおさん
KDDI-KC4A UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.7.1.104 (GUI) MMP/2.0
>>鷹司カオル様

お返事ありがとうございます。

今日は部活が休みのため、ゴム弓で射型を確認してみたました。
するとご指摘の通り、無駄な力を使い、正しい筋肉が使えていなかったようです。
ゴム弓で勝手肩が上がることはありませんが、大三で勝手肩が力む癖があることがわかりました。

また、鷹司カオル様が仰っていたトレーニングも試してみました。
すると確かに、割とまともな射型だった頃の力の使い方に近いと感じました。

入部当初に読み漁った書籍などで得た知識から、頭では理解していたつもりなのですが、的中を競うようになり、的中に執着しすぎてしまっていたのかもしれません。

「心を総体の中心に置いて行射する」ということを意識して、他のスレや書籍も参考にしつつ、日々の練習を頑張っていこうと思います。


■[491] 失の時の介添えの立つタイミングについて (投稿4件)

1:気ままな射人さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
弦が切れた時の第一介添えの立つタイミングですが、切れた時に直ぐに立って替弓を取りに行くのでしょうか。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.76 Safari/537.36
 15分もしないうちになぜHNを換えてまで同じようなことでスレ立てするのですか? そのような根性では何事も大成しませんよ。
 仲間内でよく協議して意思統一しておけばいいじゃないですか?

3:織部さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/6.0)
1977年10月号の弓道誌に
介添ー替弓の渡し方が載っております。
お探しください。

4:気ままな射人さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB5; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
織部さん、有難うございます。
急遽、範士の矢渡しの介添えをする事になりましたが、替え弓を取りにいくタイミングがはっきりしませんでした。
早速、弓道誌を確認してみます。


■[492] 押手下がり馬手上がる (投稿3件)

1:バグダッドさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.3; ja-jp; F-05D Build/V11R40A) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30

高2男子です。

タイトルの通り、離れをしたとき押手が下がり馬手が上がってしまいます。

会での力の流れを的→裏的というように横の動きにしてみようとしても意識しすぎてうまくいかないです。


あと、弓返りをしようときて離れの時手の内がゆるんでしまい弓が落ちてしまうときがあります。


アドバイスがありましたらお願いします

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/32.0.1700.72 Safari/537.36
 >離れをしたとき押手が下が・・・
こういう離れを「切り下げ」といいます。この原因としては次のことが考えられます。

@引き分けが手首手動で摘み引きなこと。
A引き分けを「両手を下ろす」事としている。
B引き収めに臨んで気・引きの対応を「横」に切り替えていない。
C伸び合いを「引き束」を伸ばすことだと思っている。
D押手が突っ張ってしまっていること。

 私はそう思います。心当たりのある項目について自己研修してみてください。

3:ちゅんさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 いろいろな原因がありますので一概には言えませんが、この様な離れは割とよく見かけます。
 見ている限りでは一番多い原因は、離れの際に弓手を脱力していることでしょうか。馬手で握っている人に多く見受けられますが、離そうとして指を開いたり、離すことに意識が行ってしまい、離れの瞬間に伸びを忘れてしまって脱力するケースです。あるいは、中押しではなく上押しで弓手を押しているケースも、大抵離れで弓手手首の力が抜けてしまい、切り下げになる場合があります。この場合は弓手が下がると同時に、弓手手首が上に折れるのですぐ分かります。
 せっかく会で矢筋に伸びていても、離れの瞬間に脱力して帳消しになる場合が結構あります。また馬手を伸びるとき馬手肘に力が入ってしまい、肘を固定したまま離れが出ているときは、肘を中心にした単純な円運動で腕が動くため、手繰っていたり、馬手を肩に乗せるような感覚で担いで引いている人は馬手が上に離れます。
 矢筋に伸びて、伸びの延長で矢筋に抜く(離すのではなく)感覚で、離そうとせずに自然に離れが出ると直せる場合が多いです。
 参考になれば幸いです。


■[493] 離れでの馬手肘の動き (投稿7件)

1:foolishさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; SonyEricssonSO-01C Build/4.0.1.C.1.31) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1

会での状態で右肘が若干斜め後ろ下が正しいと思って引いています
そこでその状態から伸び合いをし、離れを出すと肘は背中側に下がりつつ馬手は肩より少し低いか、ほぼ同じ高さになる残心になります
伸び合いをしたまま離すとこの軌道を描くしか考えられないと思うのですがどうなのでしょうか?

長文・乱文失礼しました

4:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:26.0) Gecko/20100101 Firefox/26.0
反る力と屈む力がうまく拮抗すると、肘があまり動かなくなります。また、手の平が離れで高速に締まるよういになれば、拳が大きく動かなくなる(小離れ気味)。

5:foolishさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; SonyEricssonSO-01C Build/4.0.1.C.1.31) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
いさん返信ありがとうございます
反る力と屈む力というのは上半身のことでしょうか?
このことは初耳なので詳しく教えてほしいです

6:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:26.0) Gecko/20100101 Firefox/26.0
あけましておめでとうございます。

反る、屈むは全身の話になります。手のひらを開く力と閉じる力とか、肘を伸ばす力と曲げる力等々。胴体で言えば、腹筋と背筋になりますか。やっかいなのは人間の筋肉って連動しますので、反る力を過剰にかける部分があると、その他の部分も反りやすくなりますが。

通常、やや猫背気味の姿勢で引いている人が多いので(屈む力が強く働きやすい状態で、特に訓練していないと人間はこの姿勢を執ります)、8節の後半では反る力を強めにしてバランスをとる引き方が多い。なので離れで腕が開く方向に動きます。

反る力が過剰に働けば、最終的には会が保てなくなりますが、この力が働かないと離れが出なくなる。姿勢(骨の組み合わせ方)と筋力の発達具合とを考慮しながら、どのように引くかを工夫し続けると、うまくバランスがとれるようになります(長いスパンでの話)。

7:rashaさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.63 Safari/537.36
http://www.fedv.bu.edu.eg/

http://www.fedv.bu.edu.eg/fedv/index.php/about-college

http://www.fedv.bu.edu.eg/fedv/index.php/dean

http://www.fedv.bu.edu.eg/fedv/index.php/bylaws

http://www.fedv.bu.edu.eg/fedv/index.php/tel

www.ared.fedv.bu.edu.eg

www.dsis.fedv.bu.edu.eg

www.edmu.fedv.bu.edu.eg

www.home.fedv.bu.edu.eg

www.kind.fedv.bu.edu.eg

www.tech.fedv.bu.edu.eg

http://www.fedv.bu.edu.eg/fedv/index.php/college-board

http://www.fedv.bu.edu.eg/fedv/index.php/stud


■[494] 縦線の維持。 (投稿3件)

1:たかうのさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.5; ja-jp; F-03D Build/V22R30A) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
引き分け、離れで縦線を崩さないためにはどのようにすればいいのか教えていただきたいです

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:26.0) Gecko/20100101 Firefox/26.0
1. 引き分け・離れで崩れない縦線をあらかじめ構築しておく。
2. 各関節に負担がかからない引き方をする。

あっさり書けばこの2点です。

1の目安の一つとしては3重十文字で、執り弓の姿勢からなるべくこの十文字を意識すると後が楽。
2は、握りの太さと手の平の広さ形、腕の長短と理想とする会の形とのバランスをとらないといけないので、安定させるには長い時間がかかります。

これに加えて脚力や背筋・腹筋などの筋力が弓を引くのに十分な量ないとどもなりません。

3:ちゅんさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 左右への崩れか前後への崩れか分かりませんが、左右への崩れなら大半が押し引きの射か、意識の置き所の問題かのいずれかではないでしょうか。
 弓は弓手で押して、馬手で引いて、と言う様な引き方では押し引きの射になってしまいます。これでは左右のバランスが崩れやすい欠点があります。弓は押し引きするのではなく、肩を中心に両腕を旋回させるように肩甲骨を締めながら、肘を後ろに回すように引くことが大切です。ちょうど平泳ぎのような感覚でしょうか。こうしないと腕引きになったり、左右のバランスが崩れたりします。

 引き方に問題がなければ、意識の置き所の問題かもしれません。前矢が出たりすると弓手を利かそうとして必要以上に弓手を意識したり、弓手の押しをかけようとしたりして懸る場合がありますし、大きく引こうとするあまり馬手引きになって退く場合もあります。どちらかの手に意識が行っている場合、たいていそちらの側に傾きます。離れの瞬間に崩れるのもどちらかに意識が偏っているケースがほとんどです。

 たかうのさんの引き分けかた、意識の置き所をもう一度見直してみたらいかがでしょうか。


■[495] 会で手の内が潰れる (投稿3件)

1:夏目さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_4 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B554a Safari/9537.53
会で伸びているとだんだん弓の力に負けて手の内が潰れ、ベタ押しになります。
普段は普通に引けるのですが、時たま潰れるようになります。
潰れ始めると、とりあえず伸びようとしているので手の内の疲労がとてつもなく、中押しができません。

手の内の回し方を教えてください。

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:26.0) Gecko/20100101 Firefox/26.0
縦線の不正の線が濃厚。前半三節の再現性が悪い可能性が高い。

3:ちゅんさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 実際の射を見ないと何とも言えない部分もありますが、手の内や弓返りで苦労している人は弓構えに問題があることが多いです。
 夏目さんは正面射法だと思いますが、弓構えのとき手の内を作ってしまっていませんか?手の内が入らない人の多くは、弓構えのときに虎口の皮を弓に密着させてしまい、大三に持っていく際に皮を弓に巻き込むタイミングが早すぎて、会の状態で角見がきちんと弓の内角に当たっていないケースが多く見受けられます。うまくいかない時は多分角見が当たっている場所が一定していないからだと思います。

 斜面でない限り弓構えで手の内を完成させるのは無理なので、大三に移行する際の手首の返しを計算に入れて、弓構えでは虎口の皮と弓の間に少しの隙間を作っておかないと上手く手の内が入りません。大三への移行の途中で虎口の皮を弓に巻き込み始める訳ですが、早すぎると手の内が入らず、遅すぎると捻じりが利きません。手の大きさ、弓の太さで個人差がありますので、どのタイミングで巻き込み始めればいいのかは試行錯誤するしかありません。適正な位置で角見が弓に当たれば気持ちよく弓を押せるし、自然に捻じりも利くはずです。
 一定した位置で角見が当たっているか、そのための弓構えが雑になっていないか、検討してみたらいかがでしょうか。


■[496] 気迫 (投稿4件)

1:紫蘭さん
KDDI-CA3K UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.7.115 (GUI) MMP/2.0

こんばんは

指導者の方に、気迫がないと言われました。
自分自身、確かに他から見て、あまり強そうには見えないと思ってます。

でも、気迫を出すということがいまいちよく分かりません。

力むのも違うし、怖い顔つきでやるのでもないような気がします。

どうすれば気迫のある状態になれるか教えてください。
気迫のある状態が何か、とかでも良いです

よろしくお願いします

2:どん引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.63 Safari/537.36
気迫をはげしい意気込みなどと解するより、強い精神力と捉えた方が弓道らしいと思います。

では、弓道に於ける強い精神力とはどのようなことでしょうか。
体配でも、射法八節でも、それらの一つ一つを大切に思い、正確にやっていこうとする精神力の様に思われます。

指導者の方から見て、足踏み一つとっても、毎回開きの角度や幅が一定ではなく、正確に踏んでやろうとする意志が見えないとか、視線が定まらず、頭やからだが無駄に動くとか、物見返しや弓倒しもテキトーで残身をとらないとか、沢山考えられます。

どうですか。
雑に射を行っているという自覚は有りますか。
もし、無いなら、それより上のレベルの会を深めて離れに行く過程の緊張感・詰め合いと伸び合いの必死さだと思います。
しっかり会を持っていますか。
早気に気迫は感じませんし、ただの矢束でも気迫は感じませんね

3:ASUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.63 Safari/537.36
僕も、師範から同じようなことを言われたことがあります。その時に言われたのは、猫背で頭持ちが悪いということ、目が泳いでいるということ、息合いができていないという三点でした。

流れの中に動作あり、流れの源は眼使いである。
流れと間の中から射品、射格が生まれる。
そうです。
自分の実体験で申し訳ありませんが、参考までに。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.63 Safari/537.36
 お早う御座います。久しぶりに新年とともに良い見るべきスレッドを立てていただいたと興味津々です。
 「気迫」とは気が迫ること・迫り来ること。それを見る人の気に迫り来て自然の共鳴が生まれることと解釈しております。わかり易く言えば「観衆をして見入っしまう」状態を」生む所作だと思いますが形だけではありませんし、そうしようと思ってもできるものではありません。真面目な稽古より生まれ出てくるものでしょうね。それには皆様の仰るように息合いに則った射行・節々の間・残心は必要にして最低限でしょうね。
 +アルファーたる何かが身についてきてこそです。しかしそれは本人の気持ちには上がってこないのが常でしょうね。意識したら壊れてしまうでしょう。


■[497] 矢束で引く・引かない (投稿6件)

1:赤い人さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.63 Safari/537.36
正しい矢束の意味を知りつつも守っていない方々にお尋ねしたいのですが、矢束の意味を知っていながら引きすぎるのは何故ですか?
矢の羽はなくなる、身体を痛める、弱い弓しか引けない等、百害あって一利なしだと私は思っています。メリットは何一つないのに矢束を無視する方々の理屈を後学の為に教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

3:赤い人さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.63 Safari/537.36
流星様
返信有難うございます。
私の言葉足らずで誤解があるかも知れません。
推測ですが流星様は『引き過ぎは良くないから修正した方がいい』と思われていると推測いたします。
少々異なっており、引きすぎ肯定派の理屈に興味が有るのです。
自分の身体には合わないけれど人に教えるのには日弓連流を教える必要があるので。
身近の『矢束よりも引きすぎることは良いことだ』と思っている方に聞いても『今の引き方はこうだ』『段位を取るため』『わからないけど教わったとおりに引いている』と技術的な話は聞いたことがないのです。

4:流星さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_4 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B554a Safari/9537.53
すいません肝心なところを忘れてました
自分の場合は会の伸び合い、詰め合いの意味がわからない時期で、できない分を引尺で補ってました。それで矢勢もでて的中もあがったので
直そうとする前、それでいいと決めつけてしまっていました

今は友達の射形も見て、おしえたりしますが、やはり、最初の頃につけてしまった癖や、自分に適正でない弱い弓で力があまり引き過ぎてしまう
などでした。
的中するからいいじゃないか、と引き過ぎで的中があがり、そのままの人もいます

また身長が小さい人でもともと引尺が短いぶんをおぎなおうとしている人もいます

高校で段位をとるよりも大会で活躍したそうな感じの人たちです

5:ちゅんさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 どのような立場の方なのか、文面からは読み取れませんでしたけれど、流星さんが理解しておられる矢束はどのようなものでしょうか。
 身長の半分、喉から指先まで等、いろいろな物差しはありますが、絶対のものではありません。流派や体格などで微妙に個人差が出ます。基本的には、馬手に無駄な力を入れずに引き取った位置での引き尺がその人の自然な引き尺だと私は理解しています。

 しばしば問題になることは、詰め合いにおける馬手肘の位置や、会相に関する解釈が教える人によって異なることです。さらに本矧がもみあげの位置に引き収まるのがよい等、一応の目安を絶対視する傾向が根強く残っていることでしょうか。
 さらに、最近の審査の傾向として、大きな射(大きく見える引き分け等)をよしとしている点や、最近流行の高い位置での大三なども引きすぎの原因になることがあります。

 要するに、人によって適切な引き尺の基準がまちまちなのが現状ではないでしょうか。

 適切な引き尺を超えた引き方になるのは、必要以上に馬手肘を下げたり、手首で手繰ったりが大抵の原因だと思います。
 高い位置で大三を取ろうとするあまり、大三が体に近い位置になって縦引きになる。その上大きく引こうとして手繰ったり、馬手肘を落としたりという引き方は私の周りでも結構目にします。でも大きく引くのは審査のうえで有利と言う先生がいるのも事実です。
 また技術的には、弓手を固めて馬手で離す、逆に馬手を固めて弓手で離すなどの離し方も学生では結構目にします。ブレが少ない分的中は高くなります。手繰って馬手に力が入っていても、馬手を固定して(馬手の伸びを考えずに)弓手で押し切れば、弓手の働きで8割9割の的中は簡単に出せます。私自身はこの離れはよしとしていませんが。

 手繰り引きでもこれでいいと思っている方は審査のため、的中のため、と言うことなのではないでしょうか。

6:赤い人さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.63 Safari/537.36
流星様、ちゅん様
重ね重ねありがとうございます。

>弓手を固めて馬手で離す、逆に馬手を固めて弓手で離すなどの離し方も学生では結構目にします。

一般でもそういった引き方をなさる方は多く見かけます。
予備知識なく射を見て、『弐、参段位か?』と思った人が七、八段の称号持ちだったことがあります。

話が逸れてしまいました。
>審査のため、的中のため

結局、行き着くところはそこなのですね。
日弓連とは考え方が全く異なるので、私はもう昇段審査を受けるつもりはありませんが、昇段を目的とする方には目的に沿う指導をしたいと思います。


■[498] 他人の射の見方 (投稿6件)

1:魚介系さん
Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_8_2) AppleWebKit/536.26.14 (KHTML, like Gecko) Version/6.0.1 Safari/536.26.14
こんにちは。自分は大学の部活で弓道をやっている者です。
高校からの経験者なのですが、人の射をどう見れば良いのか分かりません。
例えば、試合で見る他校の選手の射や、YouTubeにある映像を見て、「○○大学の大前うまいなあ」などと見ていると、先輩や同学年から、「この人は弓手がどうこうだから下手だよ」「この人の引分けはどうのこうのであまり参考にしない方が良い」というようなことをしばしば言われます。
また、「ちょっと一本見て」といわれても、良くない部分が分からないので何も助言できないことが多いです。
上手い射、下手な射を見分けられなきゃ見取り稽古をする意味がないと思いますし、指導もろくにできないので、それができるようになるヒントなどを教えてください。

3:トモさん
DoCoMo/2.0 P05C(c500;TB;W24H16)
大学も高校もそうですけど、中るところはみんな学校単位で同じ引き方ですからね。他大学の弓見てると少し違和感を感じるかもしれませんね。それは東西の選手の矢付を見てもそう感じます。
人に教える時はどのように引いたらどこに飛ぶかを理解するといいですよね。引き分けから会の間でどこに飛ぶか分かれば、どこを治したらいいかは分かるようになるかと思います。

4:どん引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.63 Safari/537.36
大学の部活で、試合ではチームで9割台後半を狙い勝利至上主義に挑むのなら、勝つ射術を探求して全員に徹底すべきでしょう。

その基本的な射術が連盟の射法八節で満足するのかも、その部活の伝統の中で検証されるべきです。
そうした情報を蓄積し、常勝の射術を完成しくいくのが、その大学の伝統の強さだと、思います。

そのした伝統の射術が、実戦・試合で常勝するための一流派だという自覚さえ、必要ではないでしょうか。

部活生個人の感覚や印象で他者の射を評価するのではなく、常勝の射術に当てはめて、個々の射手の射術を評価する必要が有ると思います。

そのためには、常勝の射術の具体的項目とその達成度、日・週間・月間の各目標とその達成度、日々の弓道具の調整チェックや体調チェック、的中率と的心(中)率と矢所の傾向、問題点とその解決法の考案、研究課題とその成果など、こうしたものを1ページにまとめ、毎日練習前と練習後に記録していきます。

尚、十分に身に付いた常勝の射術項目については、更に精密な射術を実現するための項目と入れ替えて行けば好いです。
出来れば、各項目の達成度などは数値化し、例えば-3、-2・・・+2、+3で評価し、グループ毎の合計点、全体の合計点も得られれば、より上達の様子が明らかになります。

こうした個々人の射術カルテによって、自己管理・自己評価・自己研鑽が可能になります。
こうした方法論は、常勝を必然とする一つの根拠に成り得ると思います。

私は若い頃、実際に自分の職業に当てはめて自発的にやりました。
これが出来れば既に管理職や経営者の意識の高さです。

さて、実際に後輩の方から射を見て欲しいという申し出が有れば、そのカルテを見て、その方の自己評価と実射から受ける印象の差異程度を助言すれば好いと思われます。

また、監督の先生や幹部の学生たちがチェックやアドバイスなどが出来、部活の全体像を把握できるように、カルテブックの棚を用意するのも、活用法の一つです。

もっと突っ込めば、少人数のグループに分けてカルテブックの再チェックをし合ったり、グループ間に競争原理を入れるのも有効でしょう。

ただし、勝つ為に、ガチガチの部活です。
どこまで、やるかという問題が有ります。
でも、ガチガチでも、成果が出るとみんな喜んで着いてくるのも事実です。

5:イリシャムさん
KDDI-CA3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.314 (GUI) MMP/2.0
「どう見ればいいか」だけを抽出するなら八節の中間を主観的に感じ取る技量とそれを客観的に見る眼が必要です
八節はチェックポイントでしかない、動画ではコマが飛んでいる、これらの事実が分かれば見えてきます
感じない、見えない人とは決定的に異なる部分です

どうすれば身につくか?まず自分で感じれるようになってください
点という重要な部分を繋ぐのは線であり流れです、簡単には手に入りませんよ

6:魚介系さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; SH-10D Build/S4180) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
携帯から失礼します。お礼のお返事が遅れてしまい大変申し訳ございません。

皆様のご意見を見て、今後どういった方針で他人の射を見ていくべきか、わかりました。

皆様の貴重なご意見ありがとうございました。


■[499] 早気について (投稿5件)

1:white Cherry さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.3; ja-jp; F-08D Build/V07R13A) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30

弓道部中二女子です

一年前から早気が直りません…

口割りまでいかず
ひいている途中ではなれてしまったりしてしまいます

ゴム弓では会がちゃんと保てます

最近、全然大会に出れず
毎日悩み続けています

次の大会には絶対出たいです!

良いアドバイスまってます!

2:あおいさん
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_0_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11A501 Safari/9537.53
大会に出たい!!
という気持ちが逆効果になってはいませんか?

焦る気持ちはあると思いますが
それを乗り越えてこそ、うまくなれる道が開けるのだと思います。

今はたぶん忍耐の時期です。
長くてもきっと努力が実る日がくると思います。

それまでは決して諦めず頑張ってください。

3:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.16
ゴム弓だとできる!
…ということは、


1.弓が強すぎる可能性
体力に合ったものを選びましょう。

2.つまみ引きの可能性
つまみ引きで会を持つには、すっごい握力が必要です。普通の人は素直に取りかけ直しましょう。

3.体を反らせながら引いている可能性
足踏み狭すぎなどで引いてる最中に体がフラフラしやすい、
または猫背とか大三で弓遠すぎるといった理由で頬付けや胸弦が付きにくい引き方をしている場合、
無意識に体が反ってきたりねじれたりします。
そうなると、弓を開こうとする力が強くなりすぎて「ひいている途中で離れる」って現象が起きます。
体の重心がかかとに乗っていませんか?その重心をちょっと足の親指付け根側にずらして足踏み広めにするだけでも結構引きやすくなります。

「引いてる途中で離れる」っていうのは、たいてい射形不良のせいで弓力に体が耐えられなくなっちゃっているのです。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.2; Trident/6.0; .NET4.0E; .NET4.0C; InfoPath.3)
 10分もしないうちにHNを替えて出てくるようなアンフェアな人に早気が治るはずがありません。その根性から叩き直さなければ何事も大成しませんよ。弓だけではありません。
どうです? 心当たりありません?

5:めしさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/6.0)
私も1年前はやけになり
気がついたたら、口割りにつかなくなり
矢は的に届かず、顔をはらい、
本当に辛く、弓道をやめようと何度もおもいました。
ですが、1年かけてはやけを治しました。
今では、6秒くらいはたもてます。
まず、口割りにつける練習から始めました。
立ちに入り、稽古の中で離さず、会の状態で6から8秒たもって戻す練習を2ヶ月ほど毎日やりました。
たもったので離そうかなという邪念が
生まれますが、そこで離してはいけません。必ず戻します。
そうすると、口割りまではつくようになります。
次は、そこからたもつ練習です。
会に入ったら、何も考えず、ひたすらビクを待ちます。
ビクとは、離そうとしてでる震えのような
もので、大きいと大三の位置まで戻ってしまうことも・・・
離したくなります、でもビクが来るの待ち
ひたすら待って、ビクがきたら1度戦ってください。
なんとしても、耐えてください。
これをやった結果4から5秒の会を得られました。
はやけで、1度1級審査に落ちました。
しかし、今年は1級・初段共に合格しました!
この方法を実施するには中りを捨てることです。
本当にことごとく中りません。
でもはやけが治れば自然と中りもでます
少しでもお力になれたらうれしいです!


■[500] 平常心 (投稿5件)

1:えーパンダさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/6.0)
平常心を保つにはどうすればいいのでしょうか?
中てなければいけないときや、
きんちょうしているとき、どうしても焦ったり、不安になったり、パニックになってしまいます。

2:ごっぽんさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; SonySO-02F Build/14.1.H.1.281) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
試合などでは中てたいという気持ちが前に出過ぎて空回りするのはよくわかります。
平常心というのは個人的にプレッシャーを感じないとかそういうことではないと思っています。どんな人であれ緊張はします。私は緊張を受け入れ、その上で自分のやるべきことに徹しています。大会で優勝を決める場面では足が震え、直ぐにでも弦から手を離したいと思うこともありましたが、今離したら絶対に中ることはないと思いひたすら緊張と向かい合い結果としては優勝することは出来ました。
緊張と向き合う度胸と自分の信念を強く持てば自ずと強くなります。

3:トモさん
DoCoMo/2.0 P05C(c500;TB;W24H16)
普段の練習でどれぐらい緊張して練習しているかによるんでしょうね。普段から厳しく張り詰めた中で練習が出来てれば、試合の緊張なんて全然ないですよ。自分の弓を魅せてやるという気で引いてました。後は練習より上を目指さないつもりで引きましょう。そんなことができる人はまれですので!

4:流星さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_4 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B554a Safari/9537.53
自分は
体配をきっちり完璧にすることを意識します
弓を引く前に入場などで気持ちを作ります
歩き方、礼の仕方、目線、執弓の姿勢
特に大前なので焦った動きを後ろの仲間にあまり見せないようにしていますが、それがかえって自分を落ち着かせます

そのかいあってか、大会で1本目をはずすことは滅多にありません。4本目が弱いですが

5:えーパンダさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/6.0)
たくさんのアドバイス、ありがとうございます。普段の練習のなかで行う、本番を想定した練習ですら、一本外すと、焦ったり、小さな不安がうまれてしまって、うまくいきません。そのため大会だともっとできません




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