技術・体配編 [681〜700]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[681] ゴム弓で (投稿9件)

1:ちゃこさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; YTB730)
初めまして
中学2年生で、弓道部所属の女子です。

最近離れを注意されることが多く
離れの際、弓手が動いてしまうと注意されます。汗

そこで、毎日ゴム弓を引こうと思っているのですが

ゴム弓で、離れの弓手のブレや、弓手の押しなどは
改善されますか?


弓は、なかなか持って帰れないし
天井は低いのであたってしまうし

できればゴム弓で直したいです!


良い回答待っています^^ 

6:九州弓人さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.172 Safari/537.22
こんにちは。

ゴム弓は結構簡単に作れますよ。


さて、「離れ」で弓手が動いてしまう、というのは「会」でどの方向に力が働いているか、というのも大きく関わります。

会で矢筋の方向に開くことが出来れば、弓手はブレずにすむかと思います。

私が学生の頃(20年くらい前)は「拳ひとつ分」くらい後ろ下(自分から見て左下)に動くのは構わないと言われていたものですが、今はいけないとされています。
それは、矢筋の方向に離れていないからということになると思います。

弓手限定でお話をすると、会で

肩-肘-手首-虎口(人差し指と親指の間のあたり)
とできるだけ一直線にして、親指を的に向けて伸ばすような気持ちで伸びていけば離れであまり弓手が離れでブレずにすむのではないかと思います。


なんにしても反復練習が大切です。

7:天平の弓引きさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; InfoPath.3)
九州弓人さんのおっしゃることに共感です。

私が今のところ唯一ほめられるのは、離れで弓手が動かないことです。これは中りにも影響してくるのではないかと思ってます。

手先だけではなく、肘、肩根、腕全体を意識しています。

まっすぐ的方向に押し返しているんだから、離れても手は的方向に伸びるのが当たり前、という意識で稽古しています。参考までに。

8:ちゃこさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; YTB730)


コメントありがとうございます^^

やっぱり、「意識する」というのも大事なんですね・・・

いつもは、狙いを定めて、あまり弓手のことを考えずに離れていましたから、

これからは、意識してみようと思います




コメントありがとうございました。

9:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.172 Safari/537.22
 スレ主さんも納得されたところですが、天平の弓引きさん7:のコメントに感銘いたしました。
 >離れても手は的方向に伸びるのが当たり前、という意識
 これは大事なことで、「弓は開くもの」という大事な射の基本姿勢が身についていらっしゃる様子が拝見されます。きっと大三から体を横に開くということが自然にできているからだと思います。意識を「横に」としていくと(その結果は当然下がってくるのですけれども)反り橋状の引分けが出来ていて下げようとしていませんから離れで「切り下げる」ことはありませんよね。

 その「体を開いていく」「割っていく」骨節の尽きるところに離れがあるようにお見(?)受けしました。
私も日々見習いたいです。


■[682] 狙い (投稿6件)

1:まめぼうさん
KDDI-SH3L UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.6.210 (GUI) MMP/2.0

こんばんは。弓道部2年の女子です。


最近狙いの付け方がわからなくなってきました。


狙いをつけようとすると的がぼやけ、しかも増えて?見えるんです。


どうしたらいいでしょうか。

3:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB730; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
目のピントを弓に合わせるので、的がまともに見えません。
的にピントを合わせます。普通に的を見たときのままです。
そうすると、弓は透けて二重にぼやけて見えます。そのダブった像の一番左に見えている縁に的を重ねて狙います。高さは弓手のどれくらい上かで画像的に記憶します。

4:えびさん
KDDI-SH3L UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.6.210 (GUI) MMP/2.0

弓のほうにピントを合わせていました!


ありがとうございました!!

5:えびむさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.1.1; ja-jp; HTL21 Build/JRO03C) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
狙いの付け方がいまいち分かりません。

どのように狙いをつけるのか詳しく教えてください!

6:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.172 Safari/537.22
はじめましてこんばんわ。
 狙いを付ける前段階として顔・視線を的に向けて注視する事を「物見を定める」と言いますね。この時目には力を入れず、仏様のような「慈眼」で半眼の方が良いのです。つまり、狙うと言っても力んではいけません。これを「狙うな、見よ」と言っています。
 物見を定めた以上は視線の変化をさせず焦点のは的に合っています。従ってこの視界の中に、引分けるに従って弓が入ってくると(弓には焦点が合っていませんから)二つ見えます。ここで弓を見てはいけません。物見のまま的を見ながら、「左に見える弓の中に的が見えるようにする」のです。・・・この時の的の見え方には個人差がありますがここでは略します。
 利き眼が正しい以上、右に見える弓に的の位置を合わせると的は見えなくなってしまいますよ。物見を定めたからには視線・焦点を変えないで左に見える弓影を下に持ってくるようにしてください。大三までに目を潤わせて養生し、目の用意を済ませてから引分けに入ってください。もちろん、瞬きも控えるべきです。こういう練習は弓矢を持たず場に入らなくともできる平静からの稽古の内と心得ていきましょう。審査でもこの時の半眼の目が一番訴えるものがあると言って過言ではありません。


■[683] 引っかかり (投稿4件)

1:林檎姫さん
DoCoMo/2.0 F04C(c500;TB;W30H22)
離れをしたとき矢が落ちてしまうといったことがありました。

中仕掛けはきちんと作っていたので、かけのくすねがないのが原因ではないかとなりくすねをつけました。

(離れのとき自然じゃなかったため)


翌日そのかけで引いているとどうも自然な離れが出来なくなってしまいました。


巻き藁を沢山やったのですが引っかかり普段通りの離れが出来ませんでした。


くすねをつけるといつも自然な離れが出来なくなって困っております。

2:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.12
1.かけの弦枕が奥に食い込んでカギ爪状になっている可能性。
中仕掛けをもっと太くするか、最悪カケの修理。

2.馬手親指と弦の十文字ができていなくて親指先が下を向いている。
馬手ひねりが弱くなっていないか、引き尺は十分に取れているかチェック。

3.離れの時に馬手指を開こうとして緩んでしまう。
伸び合いでの押し引きの力の流れのままに親指腹で弦を払う意識で離れを出すようにする。

練習がんばってる人は、たまに1.の状況になります。

3:たぬきさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Tablet PC 2.0; .NET4.0C; .NET4.0E)
カケに「くすね」をつけたこと。
私にも経験がありますよ。

「くすね」は粘着力があるので引っかかってしまうんじゃないかなぁ。

色はほとんど同じなんだけども「カケろう」をつけることをおすすめしますわ。

4:林檎姫さん
DoCoMo/2.0 F04C(c500;TB;W30H22)
皆さんありがとうございます


弓具屋さんにかけをみてもらいました。

かけの弦に引っかかる部分が崖っぷち?みたいになっているため引っかかりやすいと言われました。

弓具屋さんに無料でなおしていただくことが出来ました。




あとは練習で恐怖心を取り除くことをしていきます。



しかし…

自分の心が弱いから、なかなか恐怖が抜けません。


沢山練習します!


■[684] 会で狙いがなぜか後ろになっている (投稿5件)

1:じょにこさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)
はじめまして じょにこ です。

半年ほど前から引き分けから会の状態に落ち着いた時の狙いがおかしいです。

自分が昔から使ってきた狙いの位置より的1〜2個ほど後ろになっています。もちろんそのまま離れると後ろに飛んでいきます。
矢勢は悪くはないと思います。

大きな原因のうち一つに引き分けの際目を閉じてしまう、弓手をおろしすぎていると自分で思っています。

ただ上の原因以外にほかにあると思います。目を閉じても正しい位置に弓手がおりてくるときもたまにありました。

「大三の時の手首の角度が傾いているかもしれない」のような些細なことでも大変助かります。

ご指導の程宜しくお願いします。

長文失礼しました。

2:市さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0; MALC)
私も丁度今、その問題に直面して直している最中です。
原因がわからなくて、しかも矢所が一か所に集中してしまうと、モヤモヤしますよね。
分かります、その気持ち!!

私は今、「的コロコロ作戦」に取り組んでいます。
これは弓連の方から教えていただいたものです。

打越し…的は肩の左の近辺に透けて見える

大三…肘の左に透けて見える。

引分け…その透けて見える的の軌道を崩さないように、まるで腕の左側で的を転がしていくように引いていく。ここで自分の狙いに到達。

※狙いは、位置も高さも個人差・流派の差があると思います。
※特に引分けの時に弓が斜めになってしまうと、狙いも変わってしまうので、要注意!

答えになっているかやや不安ですが、少しでも問題が解決する方向に向かうと良いと思います。

長文失礼しました。

3:カラスさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)
実際に見てないのでなんとも言えませんが弓具を確認してみては?

・弓が入り木すぎる
・強い弓に変えたが矢の太さを変えていない
・矢が曲っている
などです
問題がなく射に大きな変化もないならば足踏みを確認してみてはどうでしょう

4:じょにこさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)
市さん、カラスさん ご指導ありがとうございます。

弓手に沿って的を転がす方法いいですね!
狙いが思ったところに誘導させやすいです。
今、そこに注意しすぎて弓手肩が押し負けてしまっているので、肩入れて押し負けないようにすれば自分の思った通りの射形に近づけることができると思います。
蛹寶コ先生の著書のみんなの弓道にも
この引き方が載っていました。
参考にさせていただきます。



弓の弦は入り木にしています。その方が離れが出やすいと思うからです。
矢は2014、弓は12kgの練心なのでここは問題ないと思います。
矢は曲がっていません。
足踏みは時々右足が左足よりかかと側にいってしまうことがあります。
足踏みをしっかり見て次の動作に移ろうと思います。


入り木の弓、矢の太さがどのように関係しているのか全くわからないので解説をいただけると大変ありがたいです。

5:カラスさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)
弓が入り木だと当然弦が真ん中から右側にずれます。
そうなると右方向への力が弱くなるので矢が左へ飛びやすくなります。

12kgというのは測った結果でしょうか?
もし買った当時12kgで弓が劣化などしていたら2014は太すぎます。
矢にはスパインというものがあります。
基本的に細く短い方がスパインが大きいです。
弓の強さに対してスパインが強すぎると右へ、弱すぎると左へ飛びやすくなります。

あなたの文章を見る限り左へ飛ぶ原因は左肩が入っていないからかもしれませんね。


■[685] 勝手が滑る (投稿2件)

1:まいさん
DoCoMo/2.0 SH03D(c500;TB;W24H16)
引き分けから会にくる途中から勝手の指が滑ります。とりかけが原因なのはわかっているのですが上手くいきません。

現状としては
・中指が親指に上手く押さえられていない。
・中指の第一関節?の骨を使って押さえると友達に教えられたのですが、とりかけから上手くできていない。

回答御願いします。

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:19.0) Gecko/20100101 Firefox/19.0
帽子のどこに指を置くかなんて話は、かけの形状、手の指の長さのバランスで変化します。
皮が滑りやすいのにぎりこをつけてないなんて初歩的なことは無視して話を続けるのであれば

肉体の親指先が中指のどこかに食い込むように右手を作ってしまえばそこそこ安定します。あまり帽子に惑わされないほうがよい。

>引き分けから会にくる途中から勝手の指が滑ります
この症状は左肩つま先側、右肩かかと側にずれるような引き方をしていると出る。
ずれる原因は、立ち方(猫背気味で立ってる)とか足の踏み方が左右不均等とか、弓構えで手先をこねくり回して胴体がねじれてしまっているとか、押して優先を鵜呑みにして左手を突っ張っているとか色々です。


■[686] 矢が振って飛んでいく… (投稿5件)

1:カモシカさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)
矢が横に振りながら飛んでいきます
自分でも、色々試してはいるんですが
どうしたら、いいでしょうか…

2:市さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0; MALC)
矢が尾を振って飛んでいくのは、いくつか原因があるように思います。

具体的に、どんな事を試されましたか??

3:カモシカさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB7.4; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; .NET4.0C)
返信遅くなってすいません・・・
色々やってみた結果、
胸弦をしっかりつけることで、
安定しました(^^;)

そのことに関係するのですが
自分は会に入ってから胸弦につくようにしているようなんです。
どうすれば一発(?)でつきますか?

4:市さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0; MALC)
1、引分けで弓を引き切れていない
(=弓の中に入れていない)
2、手の内の押しと妻手の捻りのバランス

などなど、考えるに、このような状態だと思われます。

1は、妻手肘の引き切れたライン(=肩よりちょっと後ろ)まで引き切れていない事が考えられます。
これは骨格や姿勢の問題も考えられるので、ゴム弓などを使って、よく自分の体の特徴をつかむ必要があります。

2は、手の内=掌根、妻手=捻りの問題が最もはっきりとあらわれてきます。
引分けの際、弓は傾いていませんか??
その場合は、「掌根は付いているか?」「捻り過ぎ・捻らな過ぎはないか?」をチェックしてみてください。

5:カモシカさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB7.4; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; .NET4.0C)
ありがとうございますm(_ _)m
意識して引いてみます


■[687] 離れの癖が治りません。誰か助けて!! (投稿6件)

1:弓道人生さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
高校2年の弓引きです。

離れの瞬間に弓手が振り上がり、妻手が下方向に弧を描くような離れをしてしまいます


妻手の癖は一時期治っていた時期もあったのですが、また再発してしまいました。

弓手の振り上がりはいつのまにか癖になっていました。友人に指摘され、初めて気付きました。
反動の強いカーボン弓を使っているのも原因の一つだと思うのですが、やはりそれだけとは考えにくいです。

的中のほうにはあまり影響していないと思います。中るときには中るし、中らないときは中りません。矢所は気持ち左上に集まることが多い気がします。

随分と長文になってしまいましたが、どうしても治したいので、アドバイス等いただけると嬉しいです。

3:市さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0; MALC)
文面を読んでいる限りですが、三味線ばらいのように思います。
私も高校生時代に一時期陥りましたが、割ときちんと意識できれば、早くなおすことが出来ると思いますよ。

チェックポイント
・手の内の不正(掌根はついているか?・べた押しはないか?)
・妻手の不正(手繰り引きはないか?)

   ↓チェックしたら次に行きましょう。

なおすコツは二つ。
・弓手…最後まで真っ直ぐ押し切ったまま離す事が出来るように、練習!
→これは巻藁の前で、妻手を切らずに離して、まずは押す練習。
・妻手…妻手を真横に切れるように練習!
→ゴム弓と巻藁・的前を併用する。

友達に後ろに立っていてもらって、見てもらいながらが、回復の早道です。
もし、頭や体がこんがらがってきたら、無理に両方直そうとするのではなく、片方ずつ取り組んでみるのも、成功のカギだと思います。

4:弓道人生さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
いさんへ

返信ありがとうございます。

手の内は自分が普段から課題としていたところなのでべた押しにはなっていないとおもいます。

妻手の手繰り引きに関してはほんの少し手繰り気味な気がすると友人や講師の方に言われました。

5:弓道人生さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
市さんへ

とてもわかりやすいアドバイスをありがとうございます。

正直なところ、どれを試してみても治る気配が一向に感じられないのでとてもあせっています。

ただ、ここであきらめてはいけないと思うので根気よく続けていこうと思います。

6:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:19.0) Gecko/20100101 Firefox/19.0
多分立ち方から修正をかけないと治らない。修正をかけるなら、腕などの感覚が全く違うものになってしまいます。

離れで押し手が上にはねるってことは、会において上から押し付ける力をかけてたのが、離れの際に力が緩んではねる。よくあるパターンは

1.背骨から首にかけてがつま先側に倒れた縦線(素直に引けばべた押し)。
2.縦線が曲がっているので、顔がつま先側に出た姿勢。引ききる前に矢が顔にあたりやすく、これを防ぐために左肩つま先側右肩かかと側にずれた姿勢をとる。
3.ベタを注意されている、手首の力で手のひらの角度を調整している。

このパターンの解決法も、「執り弓の姿勢からある程度首を伸ばした姿勢で立ち、弓構えをする際に、この首を曲げないように気を付ける」となります。


■[688] 手の内 中指と親指 (投稿6件)

1:きのたいさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
こんにちは。

1ヶ月前に弓道を始めた高校3年生です。
今、手の内について悩んでいます。

僕はもともと手の内で親指と中指を重ねていなかったのですが、指摘されたので重ねるようにしました。
そうしたら、弓返りの回転が悪くなり、
引き分けに入る際に親指に力が入るのか中指がつぶれて中指の指先がこすれ、まめができました。

親指と中指を重ねないのはいけないのでしょうか?

3:きのたいさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
いさんさん、ご解答有難うございます。

説明がうまくなく、申し訳ないです。

重ねるというのは横から見たときに、中指の爪が見えなくなるくらい中指の上に親指の腹を乗せている状態です。

4:1さん
削除されました。

5:きのたいさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
必殺からくり人さん、ご回答有難うございます!
ご丁寧に解説まで書いていただいて、助かります。


僕が、根本的に間違えていたんですね!

でも、僕に教えてくださっている先生は完全に重ねているので、
人によって微妙に違うのかもしれませんね。

なので、必殺からくり人さんの言ったやり方を試して、少しだけ自分にあったのに変えようと思います!

6:むんむんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/4.0; GTB7.4; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET4.0C; YTB730)
とりかけだよね!

接触
する部分を中指と親指ではなくて
小指と親指にするとまめもできなくなりますよ


■[689] 弓手の押し (投稿19件)

1:うどんさん
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 5_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9B206 Safari/7534.48.3
こんばんわ。女子、弓力は11kg、高校から弓道を
始めた者です。
弓手の押しについて教えて下さい。
調子の良い時と悪い時の弓手の押しの感覚が異なります
調子の悪い時の弓手は押してるつもりなのに結局押せず、矢は前へ行きます。
調子の良い時の弓手はしっかり押せて矢は的へと
吸い込まれて行きます。
精神的には良い時は自分で押せてる!と分かるのに、悪い時は押せてるのかな...と不安になります。
明らかに違う感じがあるのですが、何故その違いが生まれるのか、自分なりに検証してみたりしましたが、よくわかりません。
どなたかアドバイスお願いします。
後、誤字・脱字ございましたらご指摘下さい。

16:名無しさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.648; .NET CLR 3.5.21022; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>どれも発言者の主観による表現ですので、まあねえ
全くその通りだと思いますね。
主観で教えるのであれば、実地でその主観を一貫して押し通して教え続ける必要があると思います。

発言者の主観と、受け取り手側の主観や考え方や環境(練習・指導)により、同じ指導や言葉に対して齟齬や誤りが生じる危険性が大き過ぎます。(しかも、いろんな人が入れ替わり立ち変わりですからね。)

例えば「肩を入れる」と一言で言っても、色々な考え方や受け止め方、実行に移そうとする遣り方があるはずです。
ここの言葉だけでの遣り取りでは、現実の「それは違うよ!」と言う確認や指摘は出来ないからです。

17:ゴルフさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)
確かに実際に射を見てみないとわからないことばかりですが、教本には後天的な癖を治す方法は載ってませんからね。この掲示板では主観や経験則からアドバイスすることは間違いではないと思います。

その中からヒントを見つけて、解決していけば意義のあることだと思います。

うどんさんは高校生、まだ始めたばかりですね。弓は自分の体の感覚が一番大事です。称号持ちの第三者が実際に見ていても、内的な力の働きはわからないことも多いですから。

ここには役に立つ情報がたくさんあります。取捨選択したり膨らませたり、その努力が楽しいし、必要だと思います。

18:リンゴさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0; YTB730)

こんばんは



私は、最後のつのみの押しが甘く前方向に飛んでいきます。


皆さんは離れの際どのような意識でやっていますか?

19:ななしさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.172 Safari/537.22
こんにちは。

半年前の投稿に便乗ではなく新たに投稿するが良い気もしますが…

私は残身まで伸び続けるように心掛けています

力を数値で言うと引分け->会では95,96,97,98と伸び合い続け残身で100となる感じです
会で止まってしまったら離れで押し切る事が出来ないと考えています


■[690] 馬手が外れる、力が入る (投稿6件)

1:かなかなかなさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)
弓道を初めてもうすぐ一年になる者です。大三から引き分けにかけて馬手に力が入り外れてしまうことが多々あります。顧問に相談したところ取り掛けで馬手をより深くしろと指導されました。こうすることにより確かに前よりは力は抜けるものの、やはり馬手は怖いままだし矢飛びも悪いし的中しないし会も一秒持ちません。もう何が何だか分からないんです。どうしたらいいですか? 
出来れば早急に返信ほしいです・・。
長文失礼しました。

3:かなかなかなさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)
なるほど・・・。
では買い換えた方が良いのでしょうか? 

4:匿名さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; IS05 Build/S8221) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
買い換えた方がいいとは思いますが、自分に合ってるカケを知らないとまた無駄になるので気を付けてください。
ちなみに体の特徴の調べ方(利き指とか重心)を他のスレッドにいくつか載せといたのでご自身でチェックしていただいてメール貰えれば、ご自身に合っているカケの特徴を伝えられるのでよかったらチェックしてみてください。チェックの仕方が分からなかったらまた連絡下さい。

5:かなかなかなさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)
わかりました!ありがとうございました。

6:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:19.0) Gecko/20100101 Firefox/19.0
足の踏み方とかきちんと指導を受けてますか?
ここがきちんとしていないと、引き分けってのはふらふらするものですが。


■[691] 離れの矯正 (投稿3件)

1:トンボさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0; YTB730)
はじめまして
大学生で弓道部所属のトンボです

部の先輩に前離れ気味だと言われました
気になってビデオに撮っていただいたら前離れというより、三味線離れのようでした

先輩がゴムを使って引っ張る矯正法を行ってくださいましたが中々に治りません・・・。

先輩には、弓手が動いていないから当たるだけだと言われました。

できることなら綺麗な離れにしたいです

なにか良い矯正法を知っている方、教えてください!

2:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.14
よくある原因に離れで右手を開こうとしてるために緩むっていうのがあります。つまみ引きを直したり、引きながら指を閉じたまま親指腹で弦を払うって意識で練習すれば少しずつよくなります。
ただその前に、猫背もしくは覗き込むような感じで顔がつま先方向に倒れる屈み胴だったらそれも直さなきゃいけません。右手親指と弦の十文字は崩れているような気がします。

3:トンボさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0; YTB730)
胴のほうには気がまわりませんでした。

離れの矯正法を教えていただきありがとうございます!

綺麗な離れになるよう練習してきます。


■[692] 肘の痛みを繰り返す (投稿18件)

1:ひじきさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.5; ja-jp; INFOBAR C01 Build/S6290) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1

タイトル通り、馬手肘を痛めてしまいました。

接骨院に伺ったところ、疲労によるものだと言われました。
なので部活を休んで一度は治ったのですが、またすぐに再発してしまいました。

なので、悪い引き方をしていたから痛めたのだと思いました。この肘の痛みは、射形を直すことで治せるのでしょうか?肘に疲労がたまりやすい引き方とかあるのでしょうか?

なんでもいいので、アドバイスや疲労をためない方法などを教えてください。お願いします。

15:通りすがりさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; IS05 Build/S8221) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
肩甲骨は前回しと後ろ回しのどちらかに回しやすいようになっています。内側重心の人は前回し、外側重心の人は後ろ回しです。腕を前と後ろにグルグル回せばどちらが回しやすいか分かると思います。逆の方に回していたら肩甲骨がおさまるとこに来ません。なので肘が一直線まで下りて来ません。
かけのフィットは、手先の形(両手の内)が間違えていると、体で引けなくなって手先で引いてしまいます。その為、自分に合ったカケを使う必要があります。
高校生のうちに結果を出さなければいけないので、難しい弓道用語や理論を知るより自分の体のことを知ってどの教えが自分に合っているのか判断出来るようにするのが一番手っ取り早いと思います。あとの質問はメールにしてください。

16:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:19.0) Gecko/20100101 Firefox/19.0
>胴造りしすぎかも
初めて聞く表現です。胴造ってのは骨の位置決めって感じなので、精度が上がるほどに引く作業が単純化します。

>背中については、猫背にはなっていませんが
首の傾きが数度倒れただけで肘の位置が数センチ前で収まります。背中だけではなく、首の倒れ方。

この首が倒れた状態を放置して、肘に負担をかけず肘の位置を背中方向にずらすってやり方はいくつかあるにはあるんですが。
1.肘を起こすまたは吊り上げる(ひねるって言い方する人もいますが)。大三で腕を動かして左右のアンバランスを解消すると同時に、肩甲骨も動かすことで背骨から首にかけての曲がりを矯正してしまう。さらに引き分けでひねりながら、腕の力で背中が丸まるのを防ぐ。
2.手首を軽く曲げて構えた後、手繰り気味に引いてくると、肘の収まる位置がななめ下にずれるので、結果肘が回ったと言い張る。

1は矯正する量が多いと肩を壊す。さらに矯正の動作で腰が反るので会が保ちにくくなるのは覚悟する必要がある。引き分けでもひねる(もしくは起こす)と正面引きでは押し手が負けます。
2は一般的なかけだと弦をひっかける溝が変形してきて壊れやすくなる。さらに本来の帽子の向きより下に向けた形になるので、手首に負担がかかる。帽子を控えに対して下向きに着けているかけを注文しますか?後、素直に引いて肘が回らないって姿勢は、背中の筋肉が使いにくい姿勢ですから、離れで緩みます。

17:中仕掛け人さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB7.4; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET4.0C; YTB730)
実際の射を見ていないので、○十数年前に肘を痛めた経験からアドバイス。
肘を痛める要因として幾つか考えられます。
@射形に無理があり、肘に過度の負担がかかる。
A弓力を急に上げすぎたりし、弓の強さが自分の筋力・体力にあっていない。⇒@に繋がる。
B過度の練習量による筋肉疲労。
C筋肉・腱が弓を引く準備が出来ていない状態で、いきなり弓を引く。

等々有るでしょうが、正規の指導者がおられても 高校生・大学生はABCは多いのでは。
特に社会人で趣味で弓を引いておられる方でも、Cの方は多く 準備運動・ストレッチを十分行ってから弓を引く人の方が少なく思います。
あらゆるスポーツ・武道の中で、これほど準備運動を行わない競技も少ないのでは。なかには十分ストレッチを行っている方もおられますが。
私は○十数年前、弓力を15キロから18キロに上げ、練習量は一日100本以上。ストレッチ・準備運動も無しでした。年齢19歳。
最初は肘が重い状態から始まり、数本巻藁を引くと痛みは感じなくなる。しかし日が経つにつれ痛みが取れなくなり徐々に痛みは増し、そして激痛との戦いが始まる。
特に高校生・学生が『痛いけど休めない』のは試合・大会のレギュラーに理由が多いのでは。
私は当時、8.5〜9割の的中率であり レギュラー平均7割弱の倶楽部でしたので休める状態ではなかった。
自分から申し出れば、レギュラーから外してくれたでしょうが、スポコン漫画全盛期の時で、我慢しながらでも試合に出るのが美徳のような、愚かな時代でした。
結局、的中率は1割ダウンしながらも激痛を我慢しながら半年以上弓を引き、リーグ戦終了後にスポーツ整形外科へ飛び込みました。結果、長期休み・弓力ダウン・練習量削減を通告されました。
半年間休みましたが、今度は肘痛が出るかの恐怖心で妻手の張りが取れず、弓力を徐々にあげ そこから半年かかりました。
弓力は15キロに戻し、練習量は半分にしましたが、ストレッチ・準備運動は30分を指示されました。
冬場の凍てつく道場で、筋肉が冷えて硬直している状態で、弓を『エイ』で引く事は想像するだけでも怖いですよ。
恐らく【ひじきさん】も弓を始めて1年、6〜7割中るということで、面白くてしかたがない時期と思います。またレギュラーも見えてきたなら『休みたくない』気持ちも理解できますが、思い切って休み、思い切って弓力を落とすことも今は必要かと。休む事・弓力を落とす事は勇気がいりますが。
自分一人で悩まず、先生・指導者の方とも十分話し合ってください。
頑張ってください。

18:中仕掛け人さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.3; ja-jp; F-12D Build/V28R34B) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
書き忘れていましたが、早期に病院は行って下さい。
痛みは小さなうちが、早く治りますので。


■[693] 弓手のブレ (投稿5件)

1:蛍さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; L-01E Build/IMM76L) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
弓歴7年の蛍と申します。
タイトルの通り、弓手のブレについてお聞きしたいのですが
小生今まで弓手が動かなかったことはありません。
高校時代は振り込みで対処しておりましたが、伸びの向きを変えたりしたり、欠点と思っていた関係でも振り込みは辞めました。
最近は緩むような形で弓手が動いてしまいます。
どのようにしたらマシになるでしょうか?

弓は17キロの合成弓、伸びは的半分上に伸びています

2:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.14
三重十文字での肩・腰・足踏みのいずれかのうち、
どれかが反時計回りにねじれているかもしれません。

3:蛍さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; L-01E Build/IMM76L) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
Y.kさん
お返事ありがとうございます。
意識としては肩、腰は弓側(この場合では時計回りですね)に近づける意識をしておりました。
が、最近胴着の左半分をかすめていく現象がおこり、同期に見てもらったところ弓手肩根が弓側に近付きすぎているため少々の緩みでもかすめていくと言われ
両肩と弓を平行になるようにしております。
以前と比較すると肩は半時計回りになっておりますが、こちらも問題なのでしょうか?

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.97 Safari/537.22
 ブレるというのはその方向への何らかの力が内在しているという証拠です。右前腕に力が入っていてそれが弓手のブレに繋がる力のベクトルと拮抗していると考えられます。右手には引く力を全然加えず弦に引かれている状態にすべきでしょう。
 そのためには、大三からの引分けにおいては肩甲骨を腰に向かって下ろす心持ちです。また、これができているかどうかは、カケの甲を壁などにスレスレに位置させ、離れでカケが壁に触れていないようになることが大事です。いわゆる「矢筋に離れる」ことでしょう。
 会で形は止まっているように見えてもブレるようでは弓手にその根源が内在し釣り合いの為カケ手が前に飛ぶベクトルを構成していると考えられますからね。
 
 小生はそのように拝見いたしました。ごめんください。

5:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1) Presto/2.12.388 Version/12.14
>>3
いまさらで申し訳ありませんが…
もしかしたら胴造りが反り気味もしくは退き胴、そうでなくても重心がかかと側に偏っていたりアゴが浮いているかもしれません。
そのあたりを見直した上で両肩と矢を平行にさせるともっと良くなると思いますよ。


■[694] 個人練習の方法 (投稿3件)

1:なぎ凪さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.152 Safari/537.22
 もうすぐ弓道を初めて1年になる大学生男子です。自分の所属する弓道部はもうすぐ春の合宿が始まるのですが、自分は事情により参加できず、合宿期間の一週間、ほぼ一人で練習する事になってしまいました。合宿に参加されない先輩方に出来る限り指導に来ていただけるようにお願いはしていますが、それでも個人練習の期間が同回より増すのは間違いありません。

 的中率が4割弱と同回に比べ劣っているので、合宿期間中の練習方法を上手くしないともっと置いていかれてしまいそうで不安です。

 なのでお聞きしたいのは、弓道を個人で練習する場合にどのような方法があるのか、です。

 よく指導される自分の問題点については以下の通りです。
・手引きである
・胴造りが安定しない
・離れが緩む、または荒れる
・押手が負けやすい
・勝手を大三から後ろ目に引いてしまう
・押手が高く矢が上を向く

 課題が多い為に、先ずは手引きではなく体で引くようにすべきだと言われていますが、自分では体に預けられているつもりでも手引きだと言われています。

 弓は現在15kgの直心Uカーボン弓を使用しています。

 解答よろしくお願いします。

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:19.0) Gecko/20100101 Firefox/19.0
>自分では体に預けられている
主観。他者には伝わらず他者から伝えられることもない文言。

手で引くってのは腕の筋肉で腕の動きをコントロールしないと引けない状態ってことです。なので、ただ背中を開けば会に収まる状態にしてしまえばよい(理想)。

で、この背中で引くって話ですが、「肘を伸ばして両手の平を胸の前で合わせ、その後両腕を左右に開く」って動作をしてみてください。これが引き分けの時に使う筋肉です。姿勢が良ければ、背中に何も感じないでしょう。弓を引くときには省エネのために腕を45度ほと持ち上げますが、大して変わりません。筋肉を動かす感覚がほとんどないのに、そこの筋肉つかわにゃならんわけです。

ではこの手順をどのように習得するかですが、手っ取り早いのは首と肩の十文字を整えること。何も持たず執り弓の姿勢で親指根と小指根を近づけるよう手の平に力をかけ、両拳の高さと距離を変えて伸びてみる。高く遠くすれば体は反り、低く近くすれば体は屈みます。

弓と矢の握り方が下手だとそれだけで首がつま先側に倒れた姿勢になりますので、巻き藁などで、手に何も持たず執り弓の姿勢を作って足を踏み開き、その後踏んだ足を動かさないようにして弓矢を持ち引いてみる。

色々試して自分が弓を引くときにすっと引き分けられる首の伸ばし方を習得するだけでも引き分けが安定します(腰の位置も気を付けないと会が保てなくなりますが)。

これだけで1週間ぐらい過ぎるような気がします。

3:なぎ凪さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.152 Safari/537.22
いさん

ありがとうございます。実際にこれから一週間やってみる事にします。


■[695] 妻手の肘について (投稿8件)

1:ユーリさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB7.4; (R1 1.6); .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; BOIE8;ENUSMSE)
離の際に妻手肘が下に動いてしまいます
色々やってみたのですがうまくいきません
何か良い方法があれば教えていただきたいのですが・・・
(イメージだけでもいいので)お願いします

5:Qやんさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.17 (KHTML, like Gecko) Chrome/24.0.1312.57 Safari/537.17
離れの時、真直ぐ離れたいなら妻手肘は下方へある程度逃がしてやる必要がある。
なぜなら妻手肘の位置が固定されていると肘より先は上方は前方にしか向かえないからだ。

という旨のことを昔コーチから聞いたことがあります。少し下がるくらいなら大げさに気にしないほうが良いかもしれませんね。


個人的な感覚ですが、矢線に沿って離すには肘で引っ張り、肘より先はただついてくるように意識しています。このとき、だいたい肘と手首の中間ぐらいに筈がある気持ちです。
会では妻手肘を裏的に向かって押す気持ちで離れます。すると個人的には真直ぐ離れると思います。
個人的にはです。個人的には。

6:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; YTB730)
矢筋に離す意識は、矢を頬に付けたまま離れを出すというイメージを忘れないようにします。
矢筋に離すことを意識しすぎていると、確かに、長い間に肘を下に逃がす癖が顕著になってきます。そうなると、見方によっては肘をこじって離すような姑息な印象を与えてしまいます。
離れの振幅が小さい分、中りを出しやすいのですが、離れの時だけ力の向きが変るので、大事な場面などで少しでもビビると、弓力のロスが起こり矢が失速するリスクが高まります。
小離れでも構わないのですが、肘を逃がす方向はあくまでも背中方向、背筋を目一杯収縮させるパワーでそのまま離れを出す、これが基本です。
肘が下がる癖を矯正するには、誰かに背後から肘の下に手をそっと置いてもらい、下がれば触れるようにすれば、肘をどんな感覚で処理すればよいか掴めます。数本そのようにしてもらえば、あとは一人でも、肘の下に誰かの手があるというイメージを持って離す練習が出来ます。

7:匿名さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; IS05 Build/S8221) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
肘が動く人と動かない人がいます。
まず、簡単なチェックです。
[ペットボトルで飲み物を飲むとき]肘を押さえても手首を使って飲みやすい人・肘を押さえると飲みづらい人
[ペンを持ったとき]人差し指の第二関節あたりに置く人・人差し指の付け根に置く人

ペットボトルを飲むとき手首を使って飲む人/ペンを第二関節あたりに置く人は、離れの時に肘は動きません。
ペットボトルを飲むとき肘を動かして飲む人/ペンを持ったとき付け根に置く人は、離れの時に肘が動きます。このタイプの方が離れの時に肘を動かさないようにすると、手首か肩を痛めます。また離れがうまく出なくなります。気を付けてください。

8:ユーリさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB7.4; (R1 1.6); .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; BOIE8;ENUSMSE)
天龍さんのおっしゃるとおり、師範にも
姑息だ、素直な離れではないと言われてきました。なるほど、肘を止めようとするのではなく動き方を変えればいいんですね?
やってみます。ありがとうございます
匿名さん身近な物を例に出してくださってありがとうがざいます。
おかげでとてもイメージしやすかったです
僕はどちらかと言うと肘が動くタイプの人みたいです。
重ね重ねありがとうございます。


■[696] いつも矢所がおしい (投稿2件)

1:コジコジさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)
いつも座射とか立射で的のとても近いところではずれてとてもへこみます。

これってメンタル的問題でしょうか?
それとも離れが悪いのでしょうか?

アドバイスおねがいします。

2:sakocさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0; rv:19.0) Gecko/20100101 Firefox/19.0
コジコジさんこんにちは。

「的のとても近いところではずれて」ことにお悩みなのですね。

@メンタル →(精神面の問題)
A離れが悪い→(技術面の問題)
かといえば、どちらも考えられると思います。それぞれについて思うところをアドバイスさせていただきます。あまり技術面にたちいった話でないのはご容赦ください。

@についていえば、的の周りに外れるので、無意識の内に一射ごとの狙いや力加減を変えて(前に外れたから少し後ろを狙うという具合に)しまっているのかもしれません。ひとまず中たり外れをおいて、同じ力加減・矢束・狙いで引く事を心がけ、矢所を確認してはどうでしょうか。

Aについていえば、
・弓具の状態をいつも同じに(弓弝の高さや矢番え位置)すること。
・いつも同じ狙い・矢束・角見で離すこと。
その為には、物見・矢束・頬付け・足踏みを一定にする事が必要です。

出来れば、同輩の方に狙いなどをみてもらうことをお勧めします。


■[697] 体がねじれる (投稿4件)

1:緑茶さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.97 Safari/537.22
大三から、体が左にねじれてしまいます。
どうすれば直りますかね?

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:19.0) Gecko/20100101 Firefox/19.0
初期状態(執り弓の姿勢)からの縦線の構築。猫背だったり腰が抜け気味の姿勢だったり(一般的な姿勢はこんなものです)で足を踏み開くと

1.崩れた姿勢で弓と弦を握る。これに伴い、大三に移行して、肘や手首が伸びやすいように伸びると、手のひらなどにねじれが生じて肘が伸ばせなくなる結果、胴体がねじれて帳尻合わせをする。
2.足、腰、腹に存在する力が、胴体のねじれに対抗するように働いていない姿勢なので、左ひじを伸ばすといった左右非対称な力のかけ方で、たやすくねじれてしまう。

3:ponponさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B146 Safari/8536.25
僕も同じ症状にかかったことがありますが、結局大事なことって『ズレるから〜する』んじゃなくて、『はじめからズラさないようにして引くこと』って気付いてから、胴作りを見直したら直りましたよ!なんで一回基本に戻るべきです。胴作りできてないと、絶対当たらないんで

4:緑茶さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.97 Safari/537.22
お二人ともありがとうございます。
これからは、大三からではなく、最初からねじれないようにきちんとした姿勢で、そして胴作りも見直してみようと思います。一度基本に戻ります。

ありがとうございました。


■[698] 羽引きと手の内 (投稿3件)

1:poiさん
Mozilla/5.0 (iPod; CPU iPhone OS 5_0_1 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9A405 Safari/7534.48.3
久しぶりの投稿になります。
今、私は下筋の感覚を強く持とうと円相を見直しています。
そこで疑問に思うことがあります。

私は打ち起こし前の肘の張りを羽引きで感じています。
しかし、馬手肘で張ると引っ張られる弓を保持しようと弓手手の内の指先がどうしても力んでしまいます。

手の内を柔らかく保った状態で肘を張るにはどうすれば良いのでしょうか?

よろしくお願いします


2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.152 Safari/537.22
 スレ主さんこんにちわ。私もだいぶブランク状態でしたので久しぶりとなります。未だにUPされていないようですので失礼します。
 羽曳きは弓を開く(一般に言う引く)ことへの事実上のスタートでありここから筋が緊張してまいります。しかし円相が「下筋の感覚を強くするため」というのには疑問を覚えますね。円相はあくまでも手・腕の力みを取りおおらかな気持ち・自然体を為すものでなければなりません。スレ主さんの文面からはどうも肩の力が抜けておらず上がっているように思われます。肩根が上がっていては安定しない為弓を開いていく過程で肩が支点になりえません。なので弓の保持のために力みが生じているのでしょうね。行射において肩は沈める(自然の位置より下げるのではなく浮き立つを戒める)ものなのです。沈めて前(の弓の位置する方)へ入れてこれからの巻き肩
の準備をします。これを「前肩下巻」と言っています。
 沈めておけばもうこれ以上は下がることはなく力む必要ももありませんから安定しますし、会でひたすら的に伸び合うことが可能となり、離れでも切り下げの無様を演ずることもありません。
 以上のように、羽曳きでは両手の内には不要な力を一切加えず、肩を沈めるとともに両前腕を軽く内に巻くようにして自分の総体の割にかかっていく意識が大事です。

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:19.0) Gecko/20100101 Firefox/19.0
肘の位置を決定するのは姿勢と胴体・下半身の筋肉の働き。姿勢が決まると各関節の可動範囲が制限を受けますので、外部から力がかかっても大きく動くことがなくなる(大三への移行の動作時)。
ですから、骨の位置の組み合わせ方と、それに付随する筋肉の使い方を身につけろって話になります。

では現実の練習でどのような手順で身に着けていくのかってのが人により差が出てくるところで・・・。私は現実主義者ですので

>肘の張りを羽引きで感じています。
これは弓の力と自身の力から生じる筋肉の感覚にすぎません。腕を脱力した状態でも、外部から腕をねじってしまえば筋肉に何らかの感覚が生じます。この感覚によって自分の射を解析する手法を使うには、何度もまぐれ当たりを引いて、その時の感覚を覚えるしかない。

最後に、腕を動かすことで(羽挽き)射の状態がよくなるかって話ですが

1.執り弓の姿勢を正しくとって足を踏み開いた時の上半身の姿勢に近いものができる腕の動かし方はある。ただし、どう動かせばよいのかは、どのような感覚が首や肩近辺に生じればよいのかを事前に知っておく必要がある(足の踏み損ねをごまかすには便利なテクニック)。
2.弓構でやっとこさ縦線を意識し始めるのであるから、下半身の状態は適正なものからずれている可能性が高く、この状態で上半身の補正を行うと、程度の問題ではあるが腰が抜け、胴が反る(会が保ちにくくなる)。


■[699] 肘が伸びない猿腕です (投稿3件)

1:猿腕に悩む高校生さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 5_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9B206 Safari/7534.48.3
僕は猿腕です
肘が反る猿腕の治し方ほちょくちょく載ってるんですが、伸びない猿腕の治し方がわかりません
先輩からも腕伸ばしてとよく言われますが、どうしようもありません

無理やり腕を抑えて肘を伸ばすと、骨がみしみしなって、肘が外れそうになります

どなたか、解決方法を知ってる方がいたら教えてください

2:Y.K.さん
Opera/9.80 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.10.289 Version/12.00
肘が伸びない猿腕とは、いわゆる「逆猿腕」のことでしょうか?

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.22 (KHTML, like Gecko) Chrome/25.0.1364.152 Safari/537.22
 こんばんわ。だいぶ前のスレ立てですがそのご解決されましたでしょうか。その頃私引っ込んでおりましたので・・・。私も肘が180度は伸直しないいわゆる逆猿です。しかし寧ろこれで良かったと思っています。治し方というのは医学的なことでなくここでは弓射での対処の仕方と考えていいですね。そのつもりで話を進めます。

 確かに猿腕のケースの方が多いですよね。しかしこの逆猿も対処の仕方でとてもいいんですよ。私は次のようにしています。

@上から見た肩のラインと矢のラインを極力寄せること。・・・これは猿・逆猿でなくとも当たり前の弓理ですが、特に逆猿の場合は前腕〜手の内が控え過ぎとなっていますのでこのことには普通以上に気を使います。
A@の為には両肩を前に入れること(両肩を出すと表現する方もいますが、弓を主と考えればその引き成の中に入るわけですから「入れる」の方が良いと思っております)。弓手肩と箆はとても近くなります。もちろん馬手肩においても同じです。でありませんと三重十文字堅持の意味がありませんからね。
Bさてここからが肝心なんですが、左肩甲骨を押手肘を回外(反時計回り)させて、弓手の肩から手首のラインがより真っ直ぐに近く開いて見えるようにすること。逆猿腕の肘自体の曲がり方は変えようがありませんが肩⇔手首の向きはしっかりと的を捉えることができます。
C次に、回外しただけでは「雑巾絞り」になりませんから強い腕を構築できませんよね。ですから手首を回内します。この回内は親指根で弓の右角を押すことに都合よく利いて参りますし、肘の回外と相まって(雑巾絞りの状態となり)強い押手を実現させます。

 ちょっと気が緩んで回外が甘くなりますと前矢が出易くなりますよね。それは逆猿では前腕がもともと前矢の方向を向いているからです。

 以上、小生の場合をまとめてみました。あくまで参考に。


■[700] 肩のずれの直し方 (投稿3件)

1:ゆいさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.3; ja-jp; SBM007SH Build/S0020) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
すでに同じような質問があったらすみません。

大三まではいいのですが、引き分けになると、肩がオープン(半時計回りに回転してしまう)になってしまいます。

直そうとすると弓手肩が上がってしまったり、狙いが合わせられなかったりします。

元々弓手肩が抜けやすかったのですが最近は肩全体がずれるようになってきました。

無理に直そうとしていたら弓手肩を痛めてしまったので、ちゃんと射を直したいです。

なにかアドバイスがありましたらお願いします。

2:通りすがりさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.4; ja-jp; IS05 Build/S8221) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
手の内がうまく出来てないため弓に押し返されて肩が抜けていると思います。人によって力が入る位置と入らない位置(手の重心位置)があるので、まず自分の手のどの位置が力が入る位置なのかを知っといたほうがいいと思います。悩んでることが一回で直ると思います。
重心位置のチェック法が必要であれば載せますので連絡下さい。

3:ツつ「さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:19.0) Gecko/20100101 Firefox/19.0
>引き分けになると、肩がオープン
になる以上
>大三まではいいのですが、
これはない。

良い=左右対称ではなく、足すことの「足を基準とした肩の位置及び首の伸び方」。もっと言えば、弓構を執る際の縦線の構築とその保持ができていないと、大三で腕の力で形を作っても引き分けで弓からの力がかかると体が負けてボロが出る。

この縦線の不備を手先の工夫や腕の力加減ででごまかす場合、補償可能な崩れ方に限界があります。

どのような指導を受けているのかよく分からないのですが、8節前半の縦線を意識するように指導されてますか?それとも打ち起こし以降力で適当に形を整えればよいとの考えでしょうか?




→新規スレッドを作成
タイトル:
※必須※
内容が一目で分かるようなタイトルをおねがいします。
また、投稿前に同じ内容が過去ログに無かったかもご確認ください。
名前:
[ヘルプ] ※必須※
メール:
[ヘルプ]
URL:
的顔:
[ヘルプ]




















内容:
[ヘルプ]
投稿コード:
[ヘルプ] ※必須※
画像の数字を半角数字で書き写して下さい。
メール、URLは記載されると公開されます

ホーム > 弓道座談会 > 技術・体配編 > 2528件中 681〜700件目

(c)デビール田中 : 問い合わせ