技術・体配編 [1521〜1540]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[1521] 胸をはらう (投稿7件)

1:たり♯452821さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; en-US) AppleWebKit/534.16 (KHTML, like Gecko) Chrome/10.0.648.134 Safari/534.16
はじめまして、たりと申します
高校で弓道を始めてもうすぐ1年がたちます。
今は14kgの弓を使っています。

最近になって離れの時、弦が胸?というより胴着にあったてしまいます。

そのせいで矢が失速してしまい下にいきます。
今まで、はらうことはありませんでした。

先輩や友達に見てもらいましたが、原因が分かりませんでした。

あと、はらわない時はほとんど後ろにいきます。
会も早気気味で3秒ほどしかありません。
これらもなにか関係しているのでしょうか?

もうすぐ試合があり困っています。

よろしくお願いします。 長文失礼致しました。

4:弓之助さん
DoCoMo/2.0 F706i(c100;TB;W24H17)
離れが鈍いと矢所は後ろにいく傾向があります。

離れを確認してみてください。

あ、その前にきちんと狙いも友達などに確認してもらってくださいね。

5:弓之助さん
DoCoMo/2.0 F706i(c100;TB;W24H17)
あと離れのときに弓手を後ろに振ってないか確認してみてください。

6:ぽぽぽーさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.16 (KHTML, like Gecko) Chrome/10.0.648.134 Safari/534.16
たり様


普通は矢が後ろに集まる原因は沢山有りますね。
でも、衣服を払わない時に矢が後ろに行くということは、弦が大きく外回りをして弦返りをするので、服を払わないのだと思います。

そうすると、馬手は矢が頬付けから遠ざかる動きの中で離れを出し、弓手の方は手首と左腕を体の後方に振りながら離れているように思いました。

このようにすると、大きく外回をりする弦返りになり、衣服を払わなくなります。
そして、矢は後ろに集まります。
でも、こういうのは、中りにはマイナスですね。

対策としては、服を払わなくなったのですから、弓手も馬手も矢筋の方向に伸びて離れるようにすると、好いと思います。
自然にフォロースルーで振れると思いますが、意識的に手首を曲げたり、腕を振るのは好くなさそうですよ。

7:たり♯452821さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB6.6; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; MAAU; .NET4.0C; InfoPath.1; MAAU)
今日の部活で確認したところ、たしかに弓手を後ろ側に大きく振っていました。

いつの間にか悪い癖がついてしまったんですね(´ヘ`;)

今日一日ではなかなか直らなかったですがこれからがんばって直していきたいと思います。

弓之助さん、ぽぽぽーさん
回答してくださりありがとうございました。


■[1522] ライバル (投稿5件)

1:あずさん
KDDI-CA3G UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0
高2です
高校から弓道を始めました
相談があります

去年の四月に高校に入学し弓道部へ入りました

8月から的前に入り
9月・10月は3割から4割の的中率を出してました
部内で自分とほとんど同じ的中率のライバル(B)がいます

11月・12月新人戦や錬成会では
そのBとは同じチームとして共に戦ってきました
度重なるチーム替えでも弓道を始めてからずっと同じチームでした

しかし1月2月になり、僕は急に的中率が下がってしまいました
しかしBは的中率を上げていき最近のチーム替えでは自分より上のチームに入りました

とても悔しいです

冬場の練習ではかなり矢数をかけて練習してきました

しかし1月2月に入ったとたんに日替わりで矢所が変わり安定した的中率を生むことができなくなってしまいました

射込みでは中るのに競射では中らない状態が続いています

アドバイスお願いします<(_ _)>

2:あずさん
KDDI-CA3G UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0
追記です

1月2月から
急に射型を変えた
ということはなく

変わったといえば
練習場が変わり

的が低くなったぐらいです

3:巻き藁さん
SoftBank/2.0/945SH/SHJ001/SN359323031598058 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
おはようございます。

知らず知らず自分の射型が崩れているのは高校ではよくある事だと思います。指導して下さっている先生には見てもらいましたか?
これだけの情報では全くアドバイスが出来ません

日によって矢所が変わるのは毎回同じ様に引いて離す事が出来てない為です

4:弓引きさん
DoCoMo/2.0 F06B(c500;TB;W24H16)
この問題の主旨に、ライバル関係ないよね。

というか、同じレベルの相手と競ってちゃダメですよ。
上の相手を追い越す意識で取り組まないと。

射技は全く見えないので一旦無視しますけど、そのライバルと思ってる人と、あなたの違いってなんでしょね?

あなたはライバルに勝ちたいと練習していた。
ライバルさんはもっと上の相手に勝ちたいと練習していた。
もしそうだったら、的中率が落ちて然りじゃないの?
目標の水準が違うんだから。

あなたが勝手にライバルと思ってたとしても、ライバルさんはあなたの事をライバルと思ってたんですかね?

それ、重要だと思いますよ。

ライバルさんは自宅とか見えないところで、あなた以上に努力してたんじゃないかね?だから突き放された。それだけじゃないですか?

とりあえず、ライバルは一旦置いといて、まず自分と向き合ってくださいよ。
モノサシがライバルだと、正しい目標が定まらないよ、きっと。

まず、自分の射技の改善から。
ライバルが上へ行こうと関係なし。
今のあなたの敵はあなた自身ですよ。

5:つるみちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB6.6; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET4.0C)
冬場にかなり矢数をかけるのは普通でしょ。

ライバルさんは質問者さん以上にもっと頑張ってただけじゃないですか?

それだけ。


■[1523] 引けるようになるまでの練習期間 (投稿3件)

1:蒼優さん
DoCoMo/2.0 F01C(c500;TB;W24H16)
少し異質な質問ですいません。僕の友達が大学から新しく弓道を始めたいと言ってるのですが、とある掲示板に…

弓道部は未経験者は1年の間は型の練習だけで射させてくれないと聞いたんですが本当なんでしょうか?
と書いてあったのを見たそうです。僕はこのようなことはないと思っているのですが、学校によってはあったりするのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします!!
駄文&的外れな質問失礼しました!

2:弓之助さん
DoCoMo/2.0 F706i(c100;TB;W24H17)
大学次第ですね。

厳しい大学もあれば緩い大学もあります。

緩い大学といえども3ヵ月くらいは射位に立って射させてもらえないんじゃないでしょうか?

まぁ、本人の上達スピードに依存します。

3:蒼優さん
DoCoMo/2.0 F01C(c500;TB;W24H16)
僕自信も3ヶ月ぐらいでした!しかし大学によってはあるかもしれないんですね…。分かりました!!ご意見ありがとうございましたm(_ _)m


■[1524] もたれ (投稿2件)

1:稜さん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.1-update1; ja-jp; IS04 Build/FEK100) AppleWebKit/530.17 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/530.17
はじめまして。
私は、もたれで半年悩んでいます。
今までも暴発等でもたれになりましたが、今回は徐々に離れづらくなってのもたれです。
半年もたれのため、離れの感覚が分からなくなっています。
会で離れようとしても無理でした。
巻き藁では、偶に離れる程度でダメです。
射を皆にみてもらうも原因不明で、後はメンタルだと言われました。

また、口割りをつけたまま離れが出ず、浮かして漸く離れる状態。
それに主将がキレ、かなり怒られました。
なので、余計に焦っています。

メンタルの克服の仕方、またもたれの技術的原因教えてください。

自分のメンタルの弱さと不甲斐なさに泣いてしまいました。
本当に切実です。
お力をお貸ししてください。

2:ぽぽぽーさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.16 (KHTML, like Gecko) Chrome/10.0.648.134 Safari/534.16
稜様

わたしも暴発を重ねた頃は、ある日の1射目で急に怖くなり、弓を引けなくなりました。
2日ほど休んで、恐る恐る引くと大丈夫、その次の射も大丈夫で、やがて気にならなくなりました。
つまり、精神的な問題は、普通に弓を引きこなすことで徐々に消えていきます。

問題は技術面です。
初めに暴発の原因を探り、それを取り除かないといけませんね。
色々なケースが考えられますが、お仲間に射を見てもらっても分からなかった、というヒントしか有りませんから、それで考えてみますね。

普通、かけの弦枕は他人には見せないものですね。
この場合、弦枕のポイントは、溝の高さと位置です。
溝の高さには好みがありますが、形が崩れていないかを確かめてください。
そして、最も原因として可能性が高いのは、溝の位置です。
特別に大きな弓力の弓ではない場合、僅かな高さの溝が有ると、馬手の捻りだけで会の状態の弦を保持することが出来ます。
恐らく、稜様は馬手で強く捻るタイプではないかも知れませんね。
そうした、稜様の馬手を捻る角度、言い換えますと、堅帽子に於ける弦枕の位置と弦がかみ合っていないのかも知れません。
或いは、弦枕の溝の長さが短くて、捻りの角度の僅かな差で、弦が外れてしまうのかも知れません。

もし、かけを調べてこの様な状況でしたら、かけの補修で暴発の心配は無くなりそうに思いますよ。
後は、1射毎に、不安が消えていき、力みも取れて、稜様らしい射を取り戻せそうに感じました。

かけの問題でなければ、またお声をかけて下さいね。


■[1525] 矢が散ります (投稿3件)

1:大宮生さん
KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0
初めて投稿させていただきます
最近矢が的の近くに中る物のなかなか中らなくなりました
カメラで撮って見てまず気になったのは手の内と弓手でした
それを直しましたがまだ矢が散ります
他の原因は何が考えられますか?
長文失礼しました

2:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.16 (KHTML, like Gecko) Chrome/10.0.648.133 Safari/534.16
 大宮生さん、こんばんわ。
情報がぜんぜん見えてきませんのでコメントの使用がありません。カメラで撮ったのでしたらその動がなり写真なりを見ることができるようにしていただけるとよろしいんですがね。その方法がわかからなかったら詳しく説明してください。最低限としても、どのように直したのか、矢所はどうなのかなど「言葉のスケッチ」でお願いします。 

3:大宮生さん
KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0
すいません
もう少し詳しく言います
約10日ぶりの練習で最初矢は的からかなり離れたところに中ってました
矢所はバラバラで強いて言えば前が多かったです
そこで、弓が天文筋から離れていてぜんぜん押せてないとカメラを見て気づいたのでまず弓を天文筋に中てて中押しを意識するようにしました
そしたら的からT〜3センチ離れた近いところに中るようになりました
上に中るときもあれば前、後ろとバラバラです
比較的4時の方向が多かったです
今自分が考えている原因は
1、肩甲骨が合ってない
2、弓手を後ろに振りすぎている
です
自分の通っている高校には指導してくれる先生が忙しすぎて中々いらっしゃらないのでここで質問をさせていただきました


■[1526] 矢が散ります (投稿1件)

1:大宮生さん
KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0
初めて投稿させていただきます
最近矢が的の近くに中る物のなかなか中らなくなりました
カメラで撮って見てまず気になったのは手の内と弓手でした
それを直しましたがまだ矢が散ります
他の原因は何が考えられますか?
長文失礼しました


■[1527] 引き分けの張り (投稿2件)

1:スンさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322)
来年度大学に入学するものです。ちょっと引き分けについて疑問があったので皆さんの意見をお願いします。過去ログを見落としていたらすみません。

自分は大三から引き分けにいたるときから横への張りを意識しています。下に下ろすというよりも、横に張っていって止まったところで会を維持しています。そのせいか、自の頬付けは口割と鼻先の中間ぐらいで止まります。肘の位置も肩よりこぶしひとつ分くらいに止まります。これだと離れがきれやすいという感覚があります。しかし、この引き方だと勝手が引きすぎていると指摘されたことがあります。自分は上腕三等筋の伸びだけを意識しているのですが、横に思いっきり伸びていると、手繰り引きのように前腕と上腕の空間が広がってしまいます。そこで、今勝手の引き方の研究をしているのです。

動画サイトで範士の先生方の射をみると、肘を自分と比べるとより下に締めているように見えます。離れのときも肘は下にありました。浅才で浅学な私の勝手な意見なのですが、これでは肘があまり伸びず、大離れが出にくいように思います。

これを踏まえての質問なんですが、引き分けでは下に下ろすことを考えて口割の位置まで肘と共に下ろして横に張り出すのがいいのか、それとも、引き分けから横にだけ張り続けるのがいいのか、皆さんはどのように引き分けていますか?

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; ja; rv:1.9.2.15) Gecko/20110303 Firefox/3.6.15
>肘の位置も肩よりこぶしひとつ分くらいに止まります

この表現がよくわかりませんので、これ以外の部分について。

>自の頬付けは口割と鼻先の中間ぐらいで止まります。
横に開く意識が強くてこの状態であれば、背骨から首にかけてが伸び切れていない可能性。

>手繰り引きのように前腕と上腕の空間が広がってしまいます。
首やや屈で構えで右手親指やや下向き+引き分けでやや腰が反る=こんな会になります。

肘の位置が不明なので想像ですが。


■[1528] 思考的?感覚的? (投稿3件)

1:朧さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
みなさんこんばんわ、朧です。

早速質問に入らせていただきます。
自分は「もたれ」があり、それを治す為に、会に入ると数を数えて7で離す練習をしてきました。
自分は7で離しているせいか、馬手の準備は出来ているのに、押し手の準備ができてないままに離れをしているようで、押し切れてない感が残る離れが最近多く出ます。

また、マインドコントロールが下手なせいか、数を数えることにしか意識が向きません。
先生には、「思考的にならず感覚的になれ」と言われました。
そこで、どうやったら感覚的に離れを出したりできますかね?コツなどがあれば教えていただきたいと思い、投稿させて頂きました。

毎度の事ながら文がグダグダで申し訳ないです。

2:弓之助さん
DoCoMo/2.0 F706i(c100;TB;W24H17)
感覚的なことを言葉で説明するのは難しいというか・・・説明できないから感覚的になるというか・・・。

私を含め掲示板の人は先生の感覚を持ってないと思うので、先生に聞いた方が早いと思いますよ?

3:朧さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
弓之助さん<返信ありがとうございます。

では、先生に聞いて見ます。
どうもありがとうございました。


■[1529] 離れと残心 (投稿4件)

1:二的さん
KDDI-SN3O UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0
現在、高校二年の二的と申します。

本日、高校のOBの方がたまたまいらして、
・離れで弓手と馬手の両方が下に落ちている
・そのため残心の両手が下がり射型が雑に見える
と言われました。
いくら意識しても、落ちてしまいます。
落ちないため、何か良い練習法や意識することはありますか?
ご教授お願いします。

2:巻き藁さん
SoftBank/2.0/945SH/SHJ001/SN359323031598058 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
二的さんはどのような意識をして練習をしているのでしょうか?

OBの方だけではなく指導者に指導してもらいましたか?

3:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.16 (KHTML, like Gecko) Chrome/10.0.648.133 Safari/534.16
 二的さん、こんばんわ。
この世界で言う「切り下げ」かと思います。会に入る前運動たる引き分けの(上から下へといった)動きをそのまま引きずっているのではないかと思います。
会では沈めている肩(弓を手にした時からずっと沈めていると思います)から手の内を押し上げる(肩より手の内の方が上に位置しますから)ようにして伸び(このままではバンザイ離れになり易いから上押しを架ける。架け具合に注意)る中で離れが出来ると良いと思います。一言で言えば、それまでの「縦から横へ」の働きかけに替えるのです。

4:二的さん
KDDI-SN3O UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0
お二方、お返事ありがとうございます。
巻き藁さん
私は会のときに、下げるな、というのを自分に言い聞かせています。
ちなみに私の高校には指導者の方がおりません。

カオルさん
なるほど、もしかすると上押しが強いのかもしれません。


矢筋に離しなさい、とも言われたのですが、いまいちイメージが掴めません。
私は馬手離れなのでしょうか。


■[1530] 揖 (投稿2件)

1:ねねさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB720; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C)
坐射で本座にきざをした後、どのタイミングで揖をするのでしょうか?

今度、初めて審査を受けるのでご指導お願いします。

2:とめ吉さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; InfoPath.2; .NET CLR 1.1.4322; .NET4.0C; .NET CLR 3.0.30729)
大前は前の立の大前から数え3番目の乙矢の弦音で入場し、本坐での揖は大後の弦音で行います。


■[1531] 勝手先の軌道が (投稿1件)

1:きりゅうさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
こんにちは。
早速ですが、私は大三からひきわけるときに勝手肘の軌道は勝手側から見ると、肩の延長線上にほぼまっすぐおりてくるのですが、手先の軌道は、引き始めに前にでてそれから前気味に遠回りして会に入ります。そのせいか、弓を体と平行に持ってこれずなんとなく気持ち悪くおさまります。
関係ないかもしれませんか弓の反発力を感じられなかったり、右肩が抜けます。
どうするとよいか教えてください。


■[1532] 会での緩み (投稿18件)

1:みかんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; GTB6.6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
緩みについて相談します。


私は、会で少しずつ緩んでいき離れの瞬間にも戻っています。 部活で使用している、ハイスピードカメラで顧問に撮影してもらって、見たので緩んでいるのは確かに明らかでした。 


顧問には毎回、『引き続けながら離れ』とおっしゃいますが、私には良く分かりません・・・。


理屈は分かっていて、自分では最後まで引いているつもりですがやはり緩んでしまいます。 

また顧問に、『指を鳴らすイメージで離れ』
とも言われました。



何か根本的な理由のようなものがあればどうか教えてください。

15:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.16 (KHTML, like Gecko) Chrome/10.0.648.133 Safari/534.16
 緩みない離れ
 緩みなく離れるには張りを持ったまま離れることです。蛍光灯の紐って分かりますかね。今風の照明器具はリモコン式などで紐式なんて古いので知らないかもですね。@紐を引っ張って下に引き切ると反動で上に跳ね上がります。A引ききらないで指を離すと跳び上がりません。
 これを(以前にもどこかでレスしたことがありますが)弓の離れに例えてみると、離れるときのカケの抜き方のようなものです。みかんさんはカケをどのようにして抜いていますか。手をパーとかチョキにしているなら論外ですが、@捻り切って抜くA捻りを戻して引き抜くのどちらかですよね。大概Aの方が多いと思います。先の紐の例ですとAの方です。
 つまり、戻す時に必然的に緩んでしまうのです。捻りきった方が緩みません。この捻り切りに対抗する働きかけが弓を伏せることです。会における手の内の働きの一つとしてこの「伏せ」ガなくては良い離れはできません。伏せ・捻り(絞り)・上押し・角見のことです。
 捻り切ったら親指は返して裏的へ跳び手の平は前を向いて左右同形の残身となります。
 
 ちょっと難しいかな?頑張ってください。

参考:教本二p.40・「弓道読本」p.179 ・その他

16:みかんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; GTB6.6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>15

「伏す」とはどういう状態のことなのでしょうか。 

まだ、弓道を始めたばかりなので良く分かりません・・・。申し訳ないです。

17:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.16 (KHTML, like Gecko) Chrome/10.0.648.133 Safari/534.16
ハィ、ごめんなさいね。
私も字を間違いました。「臥する」と言うのは弓を手の内で時計回りに力を架けることです。力を架けますが弓を傾けてしまってはいけません。馬手の捻りと釣り合わせるので弓は裏的から見れば垂直です。教本二の中からそのまま引用してみます。
『弓はやや臥するを要す 弓は少しく臥する気味がよい。最初から臥するのではなく、引き込んで的に取り合わす時、手のうちにて少しく臥する心持があれば、おのずから左の肩根が落ち、気持ちも沈み、また勝手を少し捻る気持ちにすれば、左右の釣り合いよく、矢の出もよい。小さい的の場合は特にその心得が必要である。』とございます。

18:みかんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; GTB6.6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
ご説明ありがとうございました。

ぜひ、試してみたいたいと思います。


■[1533] 肘の位置と肩 (投稿10件)

1:ヴェーダさん
KDDI-CA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0
僕は高校生から弓道を始め、約二年が経ちます。

この頃、気になるのが両肘の位置です。
僕の場合、大三での肩の開き具合で大きく異なり、指導の先生からよく「さっきの射形と違う」と指摘されます。

指導の先生は「肘は両肩の一直線上におく」と言ってました。
実際にやってみると馬手が潰れてしまい矢の羽が頬に当たるぐらい引けていませんでした。


どのくらい肩甲骨を寄せて、どのように引いてきたら上手く肘が収まるでしょうか。

ご教授をよろしくお願いします。

7:巻き藁さん
SoftBank/2.0/945SH/SHJ001/SN359323031598058 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
肩は寄らないと思うのですが・・・
肩ではなく肩甲骨の下部を寄せると言う事ではないでしょうか?

上半身を上手く使うには目線の辺りから弓と弦の間に身体を入れる感じで引き分け、肩甲骨の下部を引っ付けるようにすると良いです。

8:ヴェーダさん
KDDI-CA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0
巻き藁さん、ありがとうございます。


明日早速やってみようと思います。

9:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
 ヴェーダさん、高校二年生と言うことで二年間やってきているとのことですね。弓射における放す・離れるの別は身につくまで容易ではありませんが、絶対に必要な条件は「矢筋にカケを弾く」ということだと思います。ですから、カケがその一直線の軌跡を描くためにはその中心点たる肘がどのように動いていけば良いかを考えてください。肘が肩の高さで止まっていては出来るわけがありません。前腕の長さが縮むわけでもないのですから軌跡は前に膨らむか上に膨らむことになります。ふくらむ前に矢は離れているから関係ないという人もいますが、そういう動きの架かった動きの中で離れることが良い筈はありません。
 
 「肩を寄せる」ということについて私も?でしたが9:巻き藁そんのコメントで分かりました。なるほどそういうことらしいですね。私も以前はそうしていましたが、それですと離れで切り下げ易くなりますので今は『肩幅を広げる』ように働きかけてその中で離れるようにしています。
 

10:ヴェーダさん
KDDI-CA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0
鷹司カオルさん、とても参考になりました。ありがとうございます。


明日から試してみようと思います


■[1534] 打起しのときに体がひねる (投稿5件)

1:たろうさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
ぼくは、打起しのときにかってに体が上から見て時計回りにひねってしまいます。
一体何が原因なのでしょうか。

2:くらいぜるさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB720; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
十文字が意識出来ていないだけでは。

3:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
 たろうさん、こんばんわ。弓歴も掴めませんので的を射た返信になるかどうか自信がありませんがね。
 馬手の方に力が入りすぎて「引こう引こう」としている姿が思い浮かびます。弓道では常に自身を中心とした右左の調和・バランスが必要です。つまり弓手と馬手が同じように引き収めてくるようにすることが大事です。
 体を全く動かさないで引き分けていくとそのように動いてしまうというならこうしては如何でしょう。大三からの引き分けの時には腰を前に出していくのです。しかし腰から上の上体は垂直のままですよ。上体まで前に出しては前に倒れてしまいますからね。たろうさんのような癖のあるなしに関わらずこのようにもっていくことは弓に入ることを助け射のメリハリ・安定にも意味のあることだと思い私も実行しています。腰が前に出て重心がやや前に出た分は弓倒しの時に吐く息と共に元に戻しますから姿勢は前に復します。

4:ムゲンさん
SoftBank/1.0/930SH/SHJ002/SN353689029649889 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
僕もうちおこしでからだが時計まわりに捻れてしまいます。そのせいかうちおこし終了時には押し手の肘は曲がっているけれども勝手肘はまっすぐ伸びている、そのくせ弓は身体と平行でなく前をむいている、という状態になります。

割り込みで本当申し訳ありませんが同じような事例だとおもうので参考になるかと考え、投稿させていただきます。

5:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB730; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
顔向けをしないで打ち起こせば真っ直ぐに出来るが、顔を的に向けた途端に身体が右にねじれてしまう、ということでしょうか。そういう人に出会ったことはありませんが、本当にそうなら、耳の中にある平衡感覚を感知する器官の問題だろうと思いますよね。
そうだとしても、日常生活で顔を横に向けておいて正面で何か作業をするという場面はあまりないので、実質的な不都合はほとんど無いのだと思います。
そして弓の場合でも、引き分けてきて視界に弓手が見えてくれば、その平衡感覚のズレは視覚からの強い情報によって修正されるのだと思います。
そうなら、対処法は二つですね。
@打ち起こしで、自分の平衡感覚はズレていることを受け入れて、左回りに修正する癖をつける。
A射形的には見栄えが悪いが、大三まではねじれたままで行き、引き分けで軌道修正するという独自の射法を確立する。
いかがでしょうか。当然普通は@だと思いますが。


■[1535] 離れの押手の浮き (投稿4件)

1:矢弓さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; ja-JP) AppleWebKit/533.19.4 (KHTML, like Gecko) Version/5.0.3 Safari/533.19.4
連投すみません…
高校二年の男子です

またまた一年のころからなのですが
離れで押手が少しだけ浮いてしまいます。
浮かさないように意識して離れると
はき矢したりします。
もしかすると意識すると余計に浮いているのかもしれません…

改善方法を教えていただけたら幸いです

2:天さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; InfoPath.3)
「浮かさないように意識して離れると」
とありますが、その時は浮かないのでしょうか???

3:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; BTRS28059; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
そもそも会の時の的付けの高さは合っているのでしょうか?
浮くというのも、突き上げ(残心で弓手が会の位置より高い)もあれば餅つき(離れで一旦弓手が上がって元の位置に戻る)もあるので、その辺も詳しく書くと適切なアドバイスがもらえるのではないかと思います。

4:くらいぜるさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB720; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>>離れで押手が少しだけ浮いてしまいます。
>>浮かさないように意識して離れると、はき矢したりします。
これらを勘案するに、におち様の仰る「餅つき」という状態なのではないでしょうか。
押手が浮く事で、適正な位置になっており、浮かさないようにすれば、適正な位置まで上がらないので、掃いてしまうのだと思います。
もし、引きが甘いだったり、緩み離れであったり、でないならば、狙いを上げて対応してはいかがでしょうか。
もちろん狙いを上げれば、意識して押手は浮かないようにしなければなりません。

一度試してみては。


■[1536] ミレニアム射法 (投稿12件)

1:べるせるくさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
最近ミレニアム射法に興味を持っているのですがミレニアム射法をする上で欠点や注意しなければいけないことってあるんでしょうか。
よかったら教えてください

9:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
 くらいぜるさんそうですか。私は図書館で借りてミレに関するところをコピーしてあるのですがね。「技を・・」の方は今日返してしまったのでこれもほんとにミレの部分だけをコピーして持っています。たしかに「ミレ・・」の言葉はありませんね。『両肩が入った理想的な射形』となっています。射形の図や特徴としては全く同じように出ています。(著者が同じですから当たり前ですがね)
 初版が出された頃は2000年頃だしそれで著者も言っているように「ミレニアムミレニアム」と流行語のようによく利かれたものですからそう名付けたようですが其の後年数も経ったりしましたからね。まぁそれより本の出版につき何か対立といいますかこざござがあってミレの部分を中核として「技を・・」の本を出すに至ったのかもしれませんね。
「みん〇〇〇道」もミレに関する物を除けば変わり映えのない一般の参考書ですよね。
 この射形の原点なるものは教本の中にもあると著者は言っていますね。(教本二p.138の神永先生の写真で上から写した物です。)

10:紫弓さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
 久しぶりに書き込みます。例の図書ですが、公に出している以上伏字にする必要は無いかと私は思います。早速ですが、本題に入ります。

 この射法は同著者の「アーチェリー教範」をご覧になる事をお勧めします。
 私自身、この本を参考にした射法になりえた時期が高校生あたりにありましたが、怪我の予見により私はやめました。一応、この先生の関わりのある先生に指導をいただいた事もあります。その上で、幾つか書き込みます。

 ミレニアム射法については特に気をつけてもらいたい点は、
・懸け(和帽子或いはそれに変わる物)
・肩の使い方(特に肩甲骨下部の裏)
・手の内(緩んでいるように見えやすい)
 これら3点になります。

 因みに初版と2版以降の違いは、関係者の調節と校正になります。出来れば2版以降をお求めされたほうがいいかと思います。
 個人的な感想ですが、「みんなの弓道」後の出版である「技を極める弓道」は、別物の図書として進化した物として考えるべきかと私は考えています。理由は、紹介されていない懸けと流派と言う点で止めさせていただきます。


>>鷹司カオルさん
 申し訳ないのですが、疑問がわいたのでご指摘させてください。逆猿腕の種類は、回外と書かれているのを思案すると、内肘が下を向き、上腕より前腕が内側に向いている物でいいですよね?
 それなら、肘関節を進展させ、上腕前腕の方向を合わせた方が適切だと思いました。なので、手の内の特性・技術が先に来ていて混同しているのではと思い書かせていただきました。もしそうで無いなら申し訳ないのですが説明された方が混乱を招かないで済むと思います。

長文失礼いたしました。

11:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
10:紫弓さん
 腕を進展させた場合、肘を中心とした角度が180度より大きく開いてしまう場合を「猿腕」、180度未満を「逆猿」と呼んでいると思います。別の表現では、前者は「気を付け!」をして肘が体側にピッタリ付く場合で後者は体側との間に空間ができる場合です。言わば脚で言えば前者はX脚、後者はO脚の様なものです。
 逆猿の場合は弓手が《 の様に見え前腕が控えてしまいますから控えている部分(その中心たる肘の外側)を下にし、上から見る方向だけは的線に近くなるようにします。

>逆猿腕の種類は、回外と書かれている
 種類が回外とは言っていません。対策方法が回外なのです。

>内肘が下を向き
 内肘とは肘の内側のことですか。内側は普通に伸ばせば前を向き回外で上を向きます。

>肘関節を進展させ、上腕前腕の方向を合わせ
 肘関節をただ進展させたのでは上腕と前腕の方向は合いません。初めの説明のように回外させないとできません。

 紫弓さんはこういう心配はする必要のない健常者でいらっしゃる様でいいですね。

12:紫弓さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
 一応お言葉を返させていただきますが、ここで言う健常者と言うニュアンスは適切ではないのでご注意ください。猿腕=障害者という安直な考えは持ち合わせていません。その点はご理解ください。

 今回はやはり、種類分けが違ったみたいですね。一般的にはすべて、猿腕で片付けられると思います。私の猿腕の分け方は4種類
・内肘が上を向くか下を向くか?
・上腕より前腕が内に向くか外に向くか?
 以上の組み合わせになります。
 逆猿問題以前にこれらを分けていれば、ほぼ直るもので、程度・選択の問題と考えています。ただし、馬手の猿腕は直せませんが。

 
 私は、逆猿腕は「内肘が下を向き・前腕が内に向く」と「内肘が上を向き・前腕が外を向く」物と考えています。
 それ以外の、進展屈曲の調整によって射術上生かすことの出来る物を、猿腕とみてます。

 今回は、内反肘に当たる、会でも残心でも変化の無い、猿腕に関しての矯正なら可能な限り肘を立てるとも書かれると思ったので疑問に感じたのでお聞きさせていただきました。
 多分、誤解が生まれたのは上記の点だと思います。私の種類分けでは猿腕ですから。回外を解決方法としている時点で、疑問持ち質問させて頂きました。


 ここまで場合分けしているのは猿腕ではなく、骨格による減点を避ける為です。(弓引きらしい残念な骨格と言うべきでしょうが)2等筋の筋肉が少なく肘関節が太い擬似猿腕の場合、それを理解しないと堂々巡りをする事になると考えています。

 ご回答どうもありがとうございました。


■[1537] 猿腕? 押し方がわかりません (投稿3件)

1:高1初心者さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; YTB730; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0)
今日引いてる時に自分の姿をチラッと見たら、弓手の肘が肩より少し下で肘と手の内の上下の差が結構ありました。
教本で確認したところ、猿腕らしいんですが、どうやって押せば良いのですか?

2:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
 「教本」って連盟より出版されたものを指すと思いますが巻いくつでしょうか?教本には猿腕に関する対処法ってありましたでしょうか。
 他の一般参考本にはあると思いますがね。肘が偏り少し下というのはそんなに珍しくありません。それより猿腕ですと肘の下がりより肘が弓の張り顔の中に入り込みやすく、その為前腕を打ったりすることが心配ですね。
 私は逆猿なので詳しいことは分かりませんが、肘を返すといいようです。案外身の回りにおられるんではないでしょうか。猿腕は伸ばすと180度以上になる腕ですのでそういう交野を良く見るなり教えてもらうといいと思います。
 因みに、逆猿って殆ど見かけませんね。私は腕を回外して少しでも押しの線が上から見て的線に近くなるようにしています。

3:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; BTRS28059; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
猿腕とは、肘関節が真っ直ぐではなく内側に湾曲する腕です。
自分も猿腕ですが、弓の押し方についてはそれぞれで会得するしかないと思います。

程度によって回内したほうが良い人やしないほうが良い人もいますし。

自分の場合は、肘の内側が脇正面を向く用に回内させ、また弓手を伸ばしすぎると肘が内側に入ってくるので、肩・肘・拳が一直線になるように肘を入れすぎないようにしています。

自分で一番押しやすいところを見つけるには、壁に手をついて色々試しながら一番しっくりくる肘の位置を探るのが良いと思います。


■[1538] 2つの残心 (投稿4件)

1:ちんじゅうさん
DoCoMo/2.0 N02B(c500;TB;W30H20)
残心って両腕が一文字になる残心と馬手の肘が下がって ̄ ̄ ̄\/みたいな形になるものがあると思うのですが、なぜこの2つが生まれるのでしょうか?どなたか教えて下さい。因みに自分は後者です。

2:パパンプさん
SoftBank/1.0/842P/PJP10/SN351885040152208 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
残心ってのは射の結果みたいなもんです。それに至るまでの過程が違えば結果は変わりますよね。射法、骨格等理由はそれぞれです。


ですからスレ主さんが挙げた二通りの残心に関しても、そこに至る過程は色々とありますし、それ以外の残心も良し悪しに関わらず今まで色々と見てきました。

残心に至るまでの過程を分析するなど色々と看取り稽古されるのをお勧めします。

3:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; BTRS28059; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
残心は、会での弓手馬手の状態、馬手の力の入り具合、離れの出し方等で違ってきます。
大離れが推奨される現代でも「大の字」程の離れはあまり見かけません。
一般的には初心者は離す時に馬手を大きく飛ばせと教わるので「大の字」になりやすいですが、肘を収めて胸で割る離れを習得してくるといかに一文字大離れといえども両腕が一本になるほどは馬手が開かないものです。

4:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
 初心者には棟の中筋から割れるようにと言うことに主眼をおいて大きく開くことが推奨されると思います。弓手と馬手は離れから弾き止るまでの運動距離が当然違いますが初心域においては大きく離れるように教えられますね。弓手は止まっても馬手は弾くコースをとんでいきます。
 この段階から進んで参りますと離れも力強くなってきて一瞬で決まるようになってきます。そうなると弓手は決まったのに馬手の方は(もともとコースが長いのですから)一瞬遅れます。これでは左右対称の運動神経からも見た目にも運動が不釣合いに成ってしまいます。言われずとも自分で感じてくるのですね。ですから馬手も弓手が決まったと同時に止まるようになる結果ではないでしょうか。
 
 生きた離れとか切れのよい離れ、離れの冴えとは動きのあるうちに十分の域に達ししかもこれをピタッと止めるところに醸し出されて来ると思います。  


■[1539] 妻手の親指とひねり (投稿5件)

1:小町さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
初めまして。
高校で弓道をしている女子です。

ちょうどもうすぐ弓道をして一年になるのですが、分からないことがあるのでアドバイスをお願いします。

私は、弓道を始めた当初から先輩方に、「妻手にひねりが入っていない」と注意と受けてきたのですが、私がひねりを入れると変に力が入ってしまうのか、からはずしてしまうのです。
そこで妻手の親指を的に向けたままひねりを入れるとからはずはしないと教えていただいたのですが、どうもできないのです。

この一年ずっと練習してきたのですが、ひねりを入れれば親指が外に向き、親指を的に向ければひねりが解けてしまうのです。
先輩に押さえてもらったりしているのですが、離してもらうとやはりできません。
先輩に聞いても意識の問題と言われてしまいます。

今日同級生の部員に見てもらったのですが、
腕はひねれているのに手首から先がひねれていないといわれました。
「骨格の問題では?」という意見が出たのですが、どうすればいいのか分かりません。

何かいい案はないのでしょうか。

2:くらいぜるさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB720; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
私の見解ですが、

>>ひねりを入れると変に力が入ってしまうのか、からはずしてしまうのです。
捻る力を入れると、帽子で矢を押し上げているのだと推察されます。
これは、手先のみで無理に捻ろうとするとよくなる事象です。また、正しい捻りが出来ていない証拠でもあると思います。

捻りの概念を、「腕を回す(ねじる)」という意識から、引き分け〜会の時に「勝手(カケ)を肩の上に乗せるような感じ(腕は回さない)」に意識を変えてみてはいかがでしょうか。

捻る捻ると言いますが、実際のところ、腕を起こすだけで捻りというのは掛かるものです。
無理に腕をねじって捻ろうとすると、余計な部分に力が入り、筈こぼれなどが起き易くなります。
会の状態で、下弦を取っている意識を保ちつつ、腕を起こすだけで、捻りはかかると思います。

>>そこで妻手の親指を的に向けたままひねりを入れるとからはずはしないと教えていただいたのですが、どうもできないのです。
この部分を実践したいのであれば、意識を勝手手首の外側にある、足でいうくるぶしみたいな部分(ごめんなさい、部位の名前が解りません…)を空へ「突き上げるように(←ココ重要)」すれば、良いですよ。
空へ突き上げるようにすることで、手首の力が抜け、自然な捻りが出来るようになると思います。
ま、前半部分を実践していれば、後半の「突き上げる」のくだりは無視しても良いとは思いますが。

3:くらいぜるさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB720; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
うむむ…いつもの事ながら、何か言葉が足りない…

>>2
補足します。

>>捻りの概念を、「腕を回す(ねじる)」という意識から、引き分け〜会の時に「勝手(カケ)を肩の上に乗せるような感じ(腕は回さない)」に意識を変えてみてはいかがでしょうか。
この部分は、勝手肘の位置はそのままに、カケを自分の右肩に乗せるイメージです。

>>この部分を実践したいのであれば、意識を勝手手首の外側にある、足でいうくるぶしみたいな部分(ごめんなさい、部位の名前が解りません…)を空へ「突き上げるように(←ココ重要)」すれば、良いですよ。
もちろん、これは引き分け〜会の時に意識します。

ちょっと言葉だけでは説明しづらい部分ではありますが、雰囲気だけでも掴めましたかね…?

4:小町さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
一つ一つ分かりやすい解説有り難うございます!!
早速明日実践してみたいと思います。

5:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
 小町さん、こんばんわ。早速ですが
 なぜ「捻りを加えよ」と言うと思いますか。実は私もこれを機会にしてこう思うわけですがね。
 見方が二つあります。

@ カケの弦枕は「架かり易くまた外れ易く」なくてはいけませんよね。また弓力が大きく架かる所ですし帽子は的へ向けるべしと言うのですから外れ(暴発)易くなります。そこで弦を枕の中に押しやるように捻り革を弦に当てていきますね。これが「捻る」と言うことです。
 この時に注意しなければいけないことは、「カケは捻っても弦は捻ってはいけない」ことだと思います。(・・・なにか反論をいただきそうな気配がしてきますが。) 弦を捻る程に捻っては枕の中の弦が動いてしまいその結果その程度によっては空筈を起こすこともあると思います。この辺の注意のことを「半捻」と言うのではないでしょうか。あまり捻り過ぎないということでしょうね。これはどうも日置流の教えらしいですから詳しい方がいらっしゃれば返信いただけるものと思います。
 ではその程度は? というと、確かに肘から前腕全体を内側に覆うように、廻す気持ちで捻りを架けカケの甲は上を向いてきますが、肝心の枕の姿勢は不動であるべきです。言わば『内在する捻りの圧』とでも言いましょうかね。弦が枕の溝から外れないようにしているだけですからやりすぎてはいけません。「覆うように、廻す気持ちで」と言うのは「覆え、覆うべしとか、廻せ、廻すべし」ではないんです。気持ちなのです。この辺の会得は一夕には成りません。

A 小町さんは手首を廻して親指を前に向けるほどにしているようですね。しがんでいるかもしれませんね(二指が帽子に纏っている)。この時点で既に枕から外れて空筈に向かっているかもしれません。それよりも親指は伸ばしてその腹を前に押しやった方が確実に懸ります。今の状態では捻り革は利いていませんから親指を的に向けていけば捻りは当然解けていきます。

 手首は引かれるまま力を入れてはいけません。捻り革に弦を感じているくらいが良いのです。

 参考になりますれば幸いです。


■[1540] 離れの弓手について (投稿9件)

1:こしまさん
DoCoMo/2.0 N04B(c500;TB;W24H16)
おはようございます
私はよく離れで弓手を前か下にしてしまう癖があります
よく離れで拳一つ後ろにもってくると聞くのですがいまいちわかりません。
どなたらおしえてくたざい

6:しまさん
DoCoMo/2.0 N04B(c500;TB;W24H16)
皆さんありがとうございます
気になるところが多々ありますんで確認してみます

7:ryuzoudouさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; MDDR)
5:鷹司カオルさん
ちょっと弓具店に行く用事があったので、該当箇所を読んできました。おっしゃるとおりのことが書いてありました。絵も見ましたが、確かにあの絵だと後ろ斜め下に拳は動けないですね。

しかし、会と残身で拳の位置が違う、いわゆる射開きを主張される先生も教本にはあったと思います。

鷹司さんは、会と残身で拳の位置が変わるのはおかしいとお考えのようですが、伸び合いで胸を開き、かつ弓手には上押しもかかるのですから、横に開く力と下方にかける力が関連し、斜め後ろ下に拳が移動するのは、当たり前かとも思いますが違いますでしょうか?

僕が読んだ日置の伝書では、剣は松井先生のような図ではなく、上下左右で拳を中心に十字になっており、斜め後ろ下に拳が動かないと剣に当たるという解説でした。

8:鷹司カオル さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/9.0.597.107 Safari/534.13
 ryuzoudouさんありがとうございました。
よく読んでみると教本の図がおかしいですよね。松井先生は「上下左右より刃を当てられて」と言っているのに図では斜めですものね。
 松井先生の言うryuzoudouさんの見た図なら確かに斜め後ろ下に行くのはうなずけますね。実際私もうっかりするとそうなりますから。(今は違う方法にトライ中ですが。)
 確かに印西派(実は私が師事した先生も印西派でした)ではそうなるようですね。しかし初心者の方には切り下げと思われ易く「それでいいんだ」と受け取られると思いましてこの図と説明を元にご助言申し上げたのです。

9:大魔神さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB730)
こしまさん
正面打ち起こしの武射系にて弓を倣い始めました。私は、離れた後、残心での弓手拳の位置は会の位置比較し、一拳後ろで一拳下辺りが目安であると習いました。

後ろへは、離れで角見で押し切きる意味合い、下は上押しが聞いていることの意味合いで狙って後ろや下へもっていこうとするのではなく角見を利かせたり、上押しを掛けたりして離れが出た場合、そのフォロースルーとして多少動くレベルとして、その程度が目安との意味合いでした。

射法の違いによりよいとされる残心での拳の位置はいくつかあろうかと思いますが
こしまさんにコメントされたかたはこれに近い感じをいわれたと思います。




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