技術・体配編 [181〜210]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[181] 引分けで意識すること (投稿2件)

1:コンスタント弓道さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13A404 Safari/601.1
引分けで手繰ってしまいます。あと引分けの軌道が分かりません。どうしたらいいのでしょうか。

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
引分けの軌道を考える際には、大三の形がまず重要になってきます。
大三の時に完成した腕(ここでは肘から手首にかけての部分)の角度や形を変えずに引いてこればいいのではないでしょうか。

さらに、引分けの際、「手首で引っ張るのではなく、肘から引く」ということも重要です。
手首から引こうとすると、当然手首に力が入りますよね。そうなると、正しい軌道で腕全体を会へともっていくことができなくなりますし、矢の飛び方も安定しなくなります。
だから、引分けのときには「肘で引く」ということを意識してください。

まとめると、
・手首からでなく、肘から引く
・大三でとった腕の形を崩さずに引く
の二点でしょうか。

ただ、これは自分ではできているか否かわかりにくいものです。顔向けを戻すわけにもいきませんからね。ですから、他の人に自分の射を見てもらった方が射の向上は早いと思います。

とりあえず、こうやって書いたわけですが、コンスタント弓道さんの射を拝見していないので、必ずしも合致するとは限りません。
もし、また何かあればここに書いていただけるとありがたいです。
応援しています。


■[182] 左右の筋意識と筋肉のつき方について (投稿6件)

1:アララギさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13C75 Safari/601.1
弓道において、押し大目三分の一とも言われるように、先手と馬手の意識については先手の方が多くなります。つまり、左右のバランスを考えて、馬手の方を強くして先手が押し負けてはならないということです。

このことから、私の指導者は筋肉のつき方において「左右とも同じか、もしくは右側よりも左側の筋肉のほうがつかないといけない」とおっしゃっています。

しかし、このことがどうも理解できません。
大三から残心に至るまでの体の位置や筋肉の働き、軌道を人体の構造に基づいて考慮すると、どのように考えても左右とも同じ、もしくは左側の方が筋肉量が多くなるなどということはないように思えてなりません。

もちろん筋肉の働きや動きだけで判断するのは間違いかもしれません。
しかし、極端な例ですが、先手だけをガチガチに筋肉を緊張させて馬手の力は抜いたまま射法通りに引き分けるとしても、そのために必要最低限の筋力だけを使う時点で馬手の方が勝っているのではないでしょうか?


詳しく考察すると、大三から会までの動きは先手の上腕三頭筋はアイソメトリック(等尺性筋収縮運動)であるのに対し、馬手の上腕三頭筋はアイソトニック(等張性筋収縮運動)です。
この時点で馬手側の上腕三頭筋の方が筋肉はつきやすいはずです。

また、広背筋については先手側、馬手側共にコンセントリック(短縮性収縮)なので一見筋力差はないように思われますが、射法八節図解によると大三において肘の位置は馬手の方が高いため、会の状態、すなわち両肘がほぼ水平になるまで引き分けるには、必然的に動作をする距離は馬手の方が長くなります。
ここにおいてもやはり、馬手側の広背筋の方が筋肉はつきやすいはずです。

以上のことから、弓道をするにあたって、言い換えれば大三から会までの動きをするにあたって、右側の筋肉が発達しやすいのは仕方がないのでないかと考えているのですが、どうなのでしょうか?


引き分け時もしくは会の状態の意識などで変わるのかなど、些細なことでも構いませんのでご教授頂けると幸いです。

3:アララギさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13C75 Safari/601.1
ご回答ありがとうございます。

私も利き腕などの、生活面においての影響も何度か考えてみたのですが、筋肉が大きくなった時期やスピードなどを考えると、やはり弓道によるものが大きいと判断したのでこのような質問をさせて頂きました。

確かに筋肉は連動しますので、一部分に目を向けることは的外れかもしれませんが、弓道には詰め合いや伸び会いなどの様々な筋肉を使った動きはあるものの、基本的には静止したままの動作です。
ですので、大三や引き分け時に働く筋肉はほぼ限られてくるだろうと思い、その筋肉の動作や意識の特徴から、左右の筋肉の発達差は仕方ないものであるということの真偽を確かめたかったのですが…。
やはり理解が難しいですね…。

どのようなことに気をつければ、左右均等もしくは左側の筋肉が発達し、かつ正しい射を行うことができるのでしょうか?

4:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:44.0) Gecko/20100101 Firefox/44.0
正面での話に制限します。

1.足の配置と力の左右対称。
2.胴体をねじらない。
3.背骨から首にかけての形を、弓を引く動作を阻害しないように整える。
4.両手の平が弓を引く動作を阻害しない形に整える。

これができていれば、引き分けは腕を軽く伸ばしとくだけですっと開きます(背中の筋肉は鈍感なので、力が入ってもあまり感じません)。

5:PTさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/48.0.2564.116 Safari/537.36
運動学で考えると、肘関節の位置と弓からの作用点の位置関係が弓手と妻手で違う時点で左右均等にはならないだろう考えます。

もしかしたら弓手も妻手と同じくらい肘を曲げて引けば左右均等になると思います。(笑)

6:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:44.0) Gecko/20100101 Firefox/44.0
左右不均等なのは当然だけど、考えてもいいこと無いよ?
射法の説明は胸の中筋を中心として捉える教えなので、そこから不均等な部分に意識を傾けるのではなく、いかに左右均等に操作できるかを考えたほうがいいと思います。
考えてやっていくうちに、均等な意識できる部分も増えてくると思います。
意識の持ちようだけで、射の中心が胸の中筋に感じたり、左肩に感じたり、左胸に感じたり変化しますので、感じ方によって多少は筋肉の付き方も変わるかもしれませんね。


■[183] 弓手肘の痛み (投稿4件)

1:リンさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SOL23 Build/14.3.C.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/30.0.0.0 Mobile Safari/537.36 YJApp-ANDROID jp.co.yahoo.android.yjtop/3.1.1
高校二年生です。
最近、離れで弓手が伸びきった時に肘の裏側が痛みます。私生活でも腕を伸ばすと少しだけ痛みます。弓手が弓に押し負けているのでしょうか...。原因と対策が知りたいです。
アドバイスを頂きたいです。

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
弓の強さが強すぎるということはありませんか?
若しそうであればキロ数を落とした方が良いと思います。
あとは、整形外科などに診てもらってはいかがですか?私生活に支障がでるのは辛いと思いますし・・・。
早期解決を願っております。

3:リンさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SOL23 Build/14.3.C.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/30.0.0.0 Mobile Safari/537.36 YJApp-ANDROID jp.co.yahoo.android.yjtop/3.1.11
返信ありがとうございます。
弓力を下げながら射を少しずつ改善していくうちに痛みが引きました。
これからはちゃんと筋力に合った弓を引こうと思います(笑)
この度はありがとうございました。

4:防人さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; rv:44.0) Gecko/20100101 Firefox/44.0
弓で肘を酷使しているので、引き方を変えない限り弓力を下げても痛みは治まらないと思います。特に痛みのある時は痛い箇所が筋張っているはずですので、解す意味でも先ずは痛みの改善に肘を鍛えることをお奨めします。野球肘のリハビリが効きます。

準備として肘に自分の肘のサイズより一回り小さめのサポーターを肘につけます。
そして男なら5kg、女なら3kgのダンベルを持ち、肘を90度に曲げたまま、ピッチャーがボールを投げ降ろす見たいに頭の後ろから腕をゆっくり振って下さい。初日は凄く肘が痛みますが、痛くても我慢して繰り返して下さい。
さらにダンベルを持ったまま身体の前で俯せにした腕を仰向けにひっくり返したり、腕の曲げ伸ばしをしたりなど肘を鍛えます。
2〜3日もすれば痛みのある箇所がほぐれ筋張りも消えます。それに応じて痛みが和らぎます。
毎日続けて1週間もすれば痛みは無くなりますが、弓を引いたあとは必ずダンベルで腕を解すように


■[184] 射癖 万歳について (投稿2件)

1:まっさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Mobile/13A452 YJApp-IOS jp.co.yahoo.ipn.appli/4.3.22
どう意識しても離れの後、万歳になってしまいます。どうしたらいいでしょうか?

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:44.0) Gecko/20100101 Firefox/44.0
姿勢から見直してみてはいかが?


■[185] 蹲踞 (投稿4件)

1:第二介添さん
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11D257 Safari/9537.53
初めて、矢渡しで第二介添をすることになりました。が、蹲踞の姿勢が保てず、2分くらいで、足の裏に激痛が走ります。足首が固いと、言われております。腹をももに乗せるようにとか、頭を上に引き上げるようにとか、アドバイス頂いた事をやっているのですが、うまくいきません。根性では、対応できそうもなく、後、一ヶ月程度、どのように練習すれば良いかと悩んでいます。
ご助言頂きたく、よろしくお願い致します。
現状は朝晩、蹲踞をひたすら行っております。

2:巻藁三年的八年さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
第二介添さん、矢渡しの介添え、いいじゃないですか。私も好きですよ。後一カ月あるなら何とかなると思います。ただし膝、腰、足首に外傷的変形がないとしてですが。(複雑骨折等で固まってしまっている状態)状況を拝見していないので明確なアドバイスになるか分かりませんが。やはり第二介添さん、体が(特に体の背面筋)硬くありませんか?立った状態でおでこが膝に付かないまでも逆Uの字くらいの柔軟性がほしいです。後、体育の時間の前の準備運動でアキレス腱伸ばしがありますが、足首の角度で45度くらいまで行けましか?上記2点が出来ればおそらく行けると思います。頸椎から背中、お尻、腿、ふくらはぎの筋肉のストレッチをお勧めします。それと足腰を鍛えるためにつま先を90度位開いた状態でスクワットを行うと良いでしょう。前者は、私は、矢上先生という人の「操体体操3・背骨の若返り」のようなタイトルのビデオを参照いたしましたが、高齢者向けのストレッチなら特にこだわりません。何故高齢者ようかと言うと、現役アスリートでもなければみなさんお体硬いです。硬くなった腱を「一っち二の三」って伸ばしたら損傷してしまいます。必ずゆっくり、20秒くらい耐えられる痛さまでで止めておきましょう。参考画像がなければ、足を投げ出して座り、膝が膝の上にくるように組みます。始めは出来る状態まででいいです。息を吐きながらおでこを膝に付けていきます。出来てきたら顎を挑戦してみてください。背面の筋肉に効いてくるでしょう。目標は、壁につま先を3p位離して立ち、そこからしゃがむことができるようになればOKです。首のほうは本当に優しく、後頭部(頭蓋骨の端面)のところをゆっくり揉みほぐすと気持ちいいですよ。
的外れなアドバイスでしたらごめんなさい。晴れ舞台、上手くいくことをご祈願いたします。

3:第二介添さん
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11D257 Safari/9537.53
巻藁三年的八年さんありがとうございます。
ご指摘の通り、アキレス腱は45度では完全に踵が浮いております。ご紹介頂いたストレッチとスクワットを行おうと思います。スクワットですがつま先を90度位開いた状態とは、蹲踞↔︎立つの繰り返しということでしょうか?

4:巻藁三年的八年さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
スクワットの足の開き角度ですが、第二介添さんの方が良く御理解出来ているようですね。そこまでの意図は無く、高齢者のための体幹再強化方だったのですが、確かに蹲踞による所作の鍛錬につながりそうですね。いただきです。


■[186] 教歌を探しています (投稿1件)

1:コンチヤンさん
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; KYL22 Build/103.0.2500) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
指導者か教えすぎは良くないという教歌があったら教えてください!指導に使いたいと思っています。


■[187] 引き分け時の軌道、及び会での意識 (投稿4件)

1:アララギさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13C75 Safari/601.1
私は大三で弓手、馬手共に広背筋上部から三頭筋にかけて伸びを意識し、その伸びを保ちつつ、徐々に広背筋を締めながら引き分けているのですが、どうも馬手の軌道が安定しません。

もしくは、大三から引き分けに移る初動の方向がよく分かりません。
左右に伸びようとすると馬手肘が前に収まってしまい、広背筋の締めに従って斜め下に引き分けると肘が肩の線から出てしまって矢所が安定しません。

また、引き分け〜会では三段の指導者に「肩甲骨を左右とも寄せるように。」と言われるのですが、それに従うと伸びの方向が上から見て ←肩←頭→肩→ に対して、 ↘肩↘頭↙肩↙ となってしまってうまく離れられません。


馬手においても、会で三頭筋を収縮させることで残心を狙い、鋭い離れが出せるのですが、指導者には「手繰っている。」と言われました。

私の解釈では、【手繰る】とは前腕の筋肉を収縮させて引っ張ることで手首が曲がることだと考えており、三頭筋の収縮により前腕が起こされ、それに応じて手首が勝手に曲がることでは無いと思っているのですが間違っているのでしょうか?


答えていただけると幸いです。

2:巻藁三年的八年さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
アララギさんのように動きを解剖学(運動学)的に探究することは良いことだと思います。しかし、動きのなかで、意識、脳(神経)、筋膜(筋肉)のはたらきを分離して認識することは困難です。事実、背中の筋肉のほとんどはそれ単体で(意識して)動かす(伸縮させる)ことができません。肩甲骨単体でもしかりです。腕(肘)、肩を動かす意識に伴ってその目的のために働き(動き)ます。意識するのでしたら筋肉の働きではなく骨格の位置(特に今回のご質問でしたら、妻手の肘の動きの軌跡が体の中心から最長距離になっているか)が思っている通りになっているかのほうが認識しやすいと思います。「たぐり」はたぐれないより良いのです。教歌でいう「引く矢束」です。五重十文字が完成出来てくると「たぐり」は邪魔になってきます。ご指導の先生も「たぐり」が悪い、のではなく「もっと弦をカケに預け、肘で楽に引く」ようにご指導されてるのではないでしょうか。射を拝見してませんので一般的三つカケの正面打ちおこしでのことですが、大三で手の甲が天に向いてますか、拇指、矢先が的に向いてますか、妻手の親指が曲がることなく爪の先がカケの拇指の内側にしっかり当たっていますか。捻り皮のところ(筈のすぐ上)と親指の付け根で弦反発を感じていますか。この辺が分かってくれば妻手を握る力を抜く事が出来、腕(肩から肘)の肘を的反対方向に「ニョキニョキ」っと軽く引き分け出来ると思います。吊り合っている弓手手の内も「キュッ」と絞るけど「ぎゅっ」とは握らず「ニョキニョキ」っと伸びるように引き分けます。またまた長文になりましたが、お役にたてれば幸いです。

3:アララギさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13C75 Safari/601.1
丁寧なご回答ありがとうございます。

確かに、筋肉への意識が強すぎて軌道が体の中心から最大距離になっているかというような、本来持つべき基礎的な意識が薄れていた気がします。

かけの向きや弦反発、体の中筋から左右に伸びていき、手の内が締まっていく感覚などは感じられているつもりなのですが、やはりどこかを意識するとどこかがおろそかになってしまって自分の射の迷路に迷うことが多々あります。

ですので、ここでご教授して下さったことを実行できるよう努力したいと思います。


もう少しお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか?
指導者曰く、私は会で右肩甲骨が背中中央に向けて寄せられているのに対して、左肩甲骨は寄せられていないらしいのです。
そのため、先手は確かに押せてはいるものの、ブレが生じて矢所が定まらないとのことでした。

しかしながら、左肩甲骨を意識すると肩が後ろに抜けてしまい、伸びを感じながら押すことができません。また、狙いもずれてしまいます。
どのようにしたら左右均等に肩甲骨を寄せられるのでしょうか?

そもそも、肩甲骨を寄せることが正しいのかどうか、それによりどのように射が改善されるか分かかりません。

記憶が曖昧なので正しいのかどうか分かりかねますが、流派によっては肩を前に置く(?)という射法もあると聞いたことがあります。

申し遅れましたが、三つカケの正面打ち起こしで、本多流です。

4:巻藁三年的八年さん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)
前提として、射を実際に見てご指導に当たられている先生の方針に逆らうものでないことを記しておきます。
引き分け(引き取り)、会(詰め会い伸び会い)で肩甲骨をどうこうする(出来る)のではなく、腕、肩、の動きので胸が開け、肩甲骨が寄る?、詰め会いで両腕の三等筋が効いて上腕骨が引かれ(水平に開き)肩甲骨が付いて行き、結果見た目、肩甲骨が開く?腕の働かせ方の結果の目安として肩甲骨の動き(位置)を語ると分かりやすいと思うのですが…。
徒手で打ち起しから会までの動きが弓を執った時も同じになるのが自然体だと思います。
弓手の納まりは、壁に矢束程距離を置き、打ち起しより真上まで軽く腕を上げ手の平を外(左)に向け右足で片足立ちをしつつ腕を水平に下ろし左手の平で壁にもたれてみてください。どこにもほとんど力を入れる(何を意識する)ことなく体を支えることが出来てます。壁に20kg以上は掛っているでしょう。この骨格状態で手の内に弓が納まっていれば良いのです。妻手の納まりは、敬礼をビシットやってみてください。普通は手の甲が上ですね。これは「たぐり」の納まりです。イギリス陸軍式敬礼(手の平を上で)をやってみたください。この時の両者の二等筋と三等筋の働きの違いが分かると思います。前者は肩が納まらず寄りながら前に出て行きたがります。会での横線の詰めが出来ない状態です。大三からしっかり脇を張って三等筋を使って引き分けが出来るように腕の回内と肘を意識してみてください。後は体が勝手に良い具合に動いてくれます。引き分けは縦線こそビシット決まったいますが両手の内、肘を起点に最小限の力で吊り合いをとっているのですから不安定なものです。会では力まず、柔軟で強じんな状態を意識してみてください。力みは離れで必ず緩みぶれます。
前肩の引き方は、昔は甲冑があり顎下までしかない矢束で敵の甲冑を射抜いたのですからかなりの強弓だったでしょう。さらに兜のかえしがあり弓手と矢の三角が広くなってしまい弓力を支えるのに肩をかぶせてつっかえ棒状態で詰め会っていたようです。現代弓道(全弓連流)では力強さの中に美を追求してますので矢勢優先の射形は見られなくなってきましたね。あと高見盛関のように前肩の骨格の方ですと会で鎖骨より前(胸側)に肩位置がきます。「弓道肩とか中り肩」と言うこともあるようです。長い割にあまりお答えになってませんかな?失礼。


■[188] 弓手のブレについて (投稿4件)

1:松さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Mobile/13A452 YJApp-IOS jp.co.yahoo.ipn.appli/4.3.21
離れの際、弓手が上にブレてしまいます、何故かわかる方いたら教えてください
キロ数は下げても同じでした

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
可能性としては次が挙げられます。
可能性:
会の時、弓手が十分に的の方向に押せていない

→弓の、戻ろうとする力に反発できず、離れの際に弓手が上にぶれる

又は

→そもそも力の方向が違う(おそらく上方向)ため、上にぶれる

とりあえず列挙はしてみましたが、松さんの射を拝見していないので、何とも言えません。私が挙げた理由について、返信していただければ幸いです。

3:松さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Mobile/13A452 YJApp-IOS jp.co.yahoo.ipn.appli/4.3.21
ありがとうございます。もしかしたら少し上方向に押してしまっているかもしれません。
明日練習あるので意識してやってみます!

4:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
6日の練習はどうでしたか?
私が言ったことが必ずしも正解とは限りませんので、一度他の人に射を見てもらい、その上で対策を練ってくださいね。

また、射形はすぐ直るものではないと思うので、根気よく続けていってください。
応援しています。


何かあれば、またいつでも言ってください。
私がお答えできる範囲であれば、お答えしますから。


■[189] 審査時の保険証について (投稿4件)

1:NEZUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
弓歴1年半の中2男子です。
僕は審査を受けたいと思っているのですが、僕の家庭はあまり裕福でなく、生活保護を受けています。そのため、健康保険証がありません。審査を受けるのに必ず必要で、無ければ受けられない、というならばもう諦めます。ですが、身分を証明するだけのものであれば生徒手帳や、マイナンバーあたりで代用したいと思っています。
どなたか分かる方教えていただければ幸甚に存じます。

2:的はりさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
生活保護を受けていて保健証がない場合
生活保護を受け入ている証明があれば、保険証の代わりになります、けがをした場合も治療が受けられます。
詳しくは生活保護の窓口で聞いてみてください

3:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
審査に健康保険証が必要というのは、何のために必要なのかがまず分かりません。
顧問の先生が生徒を引率して遠出した時、具合が悪くなった者を病院に連れて行く必要があるから、というなら的はりさんのお答えの通りです。先生に生保の件を告げておけばよいことです。病院が福祉事務所と直接手続きをします。
身分を証明するためだとしたら、連盟に対して先生が証明するのでしょうか。それなら生徒手帳で十分ですね。戸籍と住民票の記載内容に基づいて中学校に通っているのですから、これ以上の証明はありません。もちろん住民票をとって持って行ってもいいんですよ。
いずれにしても、そんなことで審査が受けられないなんてことがあるはずがありません。外国人だって地方審査を受けていますよ。

4:NEZUさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
ありがとうございます。
少し先生と話をしてみますね。
5月ごろの審査に向けて頑張ります。


■[190] ゆるみ前離れ (投稿4件)

1:うーりさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.0.2; SO-02G Build/23.1.B.1.197) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/40.0.2214.89 Mobile Safari/537.36
残心の時妻手の平が下に向く横にスライドしたような離れ&ゆるみの離れです。

意識してることは、
・妻手肘を立てる為、引分け時顔に妻手を沿わせるように
・打起こし→大三の時妻手の肩から肘はあまり動かさず肘に角度をつけるように

離れの他に、
・妻手を意識し過ぎて退いてしまう

・妻手回内の軸がおかしくなり親指が前を向いてしまうことも

・口割りは合っているのですが空間が潰れてしまう

・会の時、妻手親指が上を向く(肘から指まで一直線)になることも

弦音は変な音はしません。

自分では離れずらくは無いのですが、見てもらうとゆるんでいるのもあり離れづらそう.痛そうと言われます。

皆抜が続くと思ったら急に皆中が出たり、
立では前にずっていたのに射込みでは中たりだす.上または的周りに飛ぶ
など矢所や的中が安定しません。

ゆるみ離れなどなおすには何を意識すればいいのでしょうか?
意識してることは間違っているのでしょうか?

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0
単に猫背気味の姿勢で構えてるだけのように読めます。胴造りの形はある程度意識してますか?

例えば「きおつけ」の姿勢では、首から背中が軽く曲がる姿勢になるので、弓を引く姿勢としては不適だとか、寒くなると体が丸まろうとするので、これを計算に入れて姿勢を作らないといけないとか。

3:うーりさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.0.2; SO-02G Build/23.1.B.1.197) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/40.0.2214.89 Mobile Safari/537.36
いさん、返信ありがとうございます。

縦線は意識しています。

計算に入れるという事は若干そるイメージでしょうか??


もう1つお聞きしたいのですが、

大三を取るとき、妻手肘は打起こしの位置のまま
肘から妻手は、地面と並行くらいおくる

↑これは正しいですか??
上手い人の射を見て思ったことです。

4:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0
>計算に入れるという事は若干そるイメージでしょうか?
寒くなると、両肩がつま先側にずれて、首がつま先側に軽く倒れる姿勢を無意識にとってます(背中が丸くなる)。なので、執り弓の姿勢時に肘の張りや両拳の位置を正しくし(そのままだと拳が近すぎで、下過ぎる)縦線を構築する。

>大三を取るとき、妻手肘は打起こしの位置のまま
>肘から妻手は、地面と並行くらいおくる

引き方に依存。三重十文字タイプで15k程度の弓を近的で引いているなら地面と平行は変。20kオーバーの弓で引く目に打ち起こすとそうなるかも?
肘の位置は腕で操作するのではなく、姿勢を一定に保つと大きく動かないだけです。軽く左方向に引かれてわずかに動いてると思いますが?


■[191] 弓手のマメについて (投稿2件)

1:マルさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Mobile/13A452 YJApp-IOS jp.co.yahoo.ipn.appli/4.3.21
小指の付け根と第一、第二関節に大きなマメが出来てしまいます。大三を取る時にけっこうな痛みが生じてしまいます。高校生ですが、顧問は来ないので、できれば教えてください

2:ごっぽんさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.1.1; SOV32 Build/32.0.D.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/48.0.2564.95 Mobile Safari/537.36
まだ皮が剥けておらず水ぶくれがあるなら針で水を抜いてテーピングをして弓を引きましょう。

小指のマメですが付け根のマメは手の内をコンパクトにするためすぼめると必ず内側にきて弓と触れますから問題ないと言えますが他のマメは弓の握りすぎが原因だと思います。

手の内は親指と小指の縦方向の締めが必要ではありますが横の締め、つまり握るという動作はほぼ必要がありません。

今の手の内よりも浅く緩い手の内にしてみると良いかもしれません。


■[192] 初心者指導について(手の内・弓返り) (投稿4件)

1:910さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/48.0.2564.103 Safari/537.36
はじめて投稿します。
過去ログに似た内容があったらすみません…

私は現在大学生で、弓歴は今年で7年となります。弐段です。

四月から新入生の指導責任者になります。そこで質問なんですが、手の内の指導はどのようなことに気を付けてすればいいのでしょうか。
私は高校時代、良い指導者に恵まれたため無意識のうちに気を付けることができるようになっていたので、言葉で表現するのがなかなか難しいのです…

それと弓返りはしたほうがいいのでしょうか。
私自身は問題なく弓返りするのですが、ほかの部員を見ているとほとんど弓返りしていません。私はしたほうがいいと思って弓を引いてきたので、少し戸惑っています。


長文失礼しました。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 こんにちわ。
 細かいことはまたの機会として、一読させていただいての感じましたことを主として返信させていただきますね。

 「手の内・弓返り」、大変いいところに焦点を当てられたものと思います。

 まず手の内の違いによる弓返りの違いを演示して見せ、どういう場合に弓返りが正しく起きるかを自得させるべきかと思います。
「こうするとこうなるんだよ」と説明する必要はありません。そこを自分で考えさせるのです。要点としては、握りこんでしまっては弓返りにブレーキを掛けてしまいますから回らない」「返りたがっている弓を止めてしまっているのだ」と自分から気が付かせるのです。
 正しく大三から引き収めて来れば弓が捻られてきますから離れで返らぬ筈はございませんよね。弓は上げずとも、矢を番えず、弦だけを30cm位引っ張って離してやれば正しく回ると思いますよね。
 
 私はこうして指導(?)してきました。

3:PTさん
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「弓道指導の理論と実践」という本を読んでみては如何でしょうか?指導法も具体的に書かれているので参考になると思います。

4:910さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/48.0.2564.103 Safari/537.36
>鷹司カオルさん

なるほど…
どう教えるか等考えていると弓道の深さを感じますね…
貴重なご意見ありがとうございました。参考にさせていただきます。
またアドバイスいただけると大変うれしく思います。

>PTさん

弓具店で見たことはあるものの手を出さなかった本でした…笑
今度弓具店に行く用事があるので読んでみます!
ありがとうございました。


■[193] 手の内についてです。 (投稿3件)

1:ご指導お願いします。さん
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以前からその傾向はあったのですが、ここ数回の練習の際に天文線の右側(天文線から5ミリのところです。小指側です。)マメが出来てしまい常に上に抜いてしまいます。

2:ごっぽんさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.1.1; SOV32 Build/32.0.D.0.300) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.83 Mobile Safari/537.36
まめは弓の握りすぎではないでしょうか?気持ち的には弓が落ちないギリギリの緩さで良いと思います。
上に抜けるとのことですが、上筋・上押しを効かせているか今一度確認してください。

3:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0
身体が反りすぎてもそこにマメができます。


■[194] 狙いが上げれない (投稿2件)

1:早気弓道部員さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13A404 Safari/601.1
ここ最近なのですが、大三から引分けをすると会に達したときに狙いが下がっていて、その上狙いを上げ流ことができません。友達曰く、大三の時から弓手が下がっているらしいです。

2:洛さん
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会で狙いを直せないのであれば、大三の時点で正しい位置に合わせてみてはどうでしょうか。しかし、会にもってくる途中で再び狙いがさがる可能性があります。

そのため、こまめに人にみてもらうことで直すのが有効な手だと思います。
あとは、鏡などで自分の射をみるなどして、地道に直す・・・といった感じでしょうか。

自分の射型を変えるのですから、初めは違和感が伴うと思いますが、地道に頑張ってください。


あと一つ、原因についてですが、弓手の力の方向を的ではなく下に向けていませんか?
そうであれば、その点も直す必要があります。


■[195] 狙いの癖 (投稿2件)

1:以蔵さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_4_1 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12H321 Safari/600.1.4
前を狙ってしまう癖があります。

狙いの形としては、私は新月なのですが、ちょうど満月で狙っている状態です。

引き分けで既に前を狙う位置に引こうとしてしまっているらしく、会で狙いを戻すことができません。

効果的な練習方法などはありますでしょうか?

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
大三の時点で、本来とるべき位置に合わせてみてはどうでしょうか。
そのためには、こまめに人にみてもらうことが必要だと思います。
初めは大変だと思いますが、頑張ってください。応援しています。


■[196] 2週間のあき (投稿4件)

1:ちゃいさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_4 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12H143 Safari/600.1.4
最近、用事が立て込み2週間弓を引くことができませんでした。その間、ゴム弓や筋トレを怠ったためか、久しぶりに昨日の弓を引いてみると真っ直ぐ飛ばず、隣的(前)にいってしまいました。
二週間前は、的に向かって真っ直ぐ飛んだのでいました。
また、昨日はいつものように引けていたのですが方に違和感を感じました。おとろえてしまったからですかね?

2:ごっぽんさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SO-02F Build/14.3.B.0.346) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/45.0.2454.94 Mobile Safari/537.36
1日休めば自分に分かり、2日休めば友人に分かり、3日休めば世間に分かる。
つまりそういうことです

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
そう、世阿弥の言葉です。
「久しぶり」がいけませんね。「隣的(前)にいってしまい」とは重症です。まっ、これもすぐに治るとは思いますがね。

4:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
私も、テスト週間などで長期間部活停止になることがありますが、テスト終了後の最初の練習は、必ず徒手をいつもより長く行うことを心がけています。
初めから弓を引こうとせずに、まずは徒手をしっかりと取り組まれることをお勧めします。


■[197] 会のときに妻手側の肘が上がります… (投稿3件)

1:やすおさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SO-02F Build/14.3.B.0.346) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/30.0.0.0 Mobile Safari/537.36 Find/1.6.1 (SO-02F; Android 4.4.2)
会のときに妻手側の肘が浮いている…というか引き分けて会に入る時に妻手側の肘が途中で止まってしまいます。会のときに肘が肩と同じ高さにあります。
そのため、口割や狙いが合っていても、肘が浮いているので下に飛んでいくし、的中も安定しません。
うまく肘を下げることが出来ないのですが引き分ける時にコツなどありますか??

説明が下手ですが…

2:洛さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
大三のときにとった肘の角度を変えないように意識しながら引いてみてはいかがですか?

3:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0
肘が肩と同じ高さ

何か問題でも?肩が下りてきてないなら問題ですが、肘が浮いて見えるなら手先で引いて、肩が開かれて無いのでは?


■[198] 範士の先生方の中る射? (投稿6件)

1:ドン引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.106 Safari/537.36
よく先生方は中る射と云うのを口にされますが、具体的に、技術的に、どの様な射なのでしょうか。

3:ドン引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.106 Safari/537.36
どうも、有難うございます。

正射って、中身が確立されていましたか。
どうなんでしょうね。

4:まるさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0
夜、照明を消して見えない的を射ってみてはいかがですか?

5:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
照明を落として引くというのは、昔からある、目隠しをして助手の頭上につけた風船を撃つという曲芸を連想します。ボウガンを使うので助手からは矢先の向きが良く見え風船をその位置に持ってゆけば良いのです。射手は発射時にブレないように引き金を引く技術が絶対的に必要ですが。
範士が見せた暗闇撃ちは、命がかかっていないし、やり直しがききます。達者な学生選手で十分だと思います。
範士に見せていただきたかったのは、両足の爪先を的に向けて立てば、腰も肩も常に的に向く。その肩と水平平行に矢を引き分けて、いつも正確にそのまま矢を射出出来れば的に当然中る。その外見上は簡単そうにしか見えない繰り返しは、修練で培われた胆力と筋力、繊細な技術でしか実現できない。弓はただの不親切な道具であり、弓射の成否は全て射手のたゆまぬ努力に依存する、その単純にして崇高な境地です。

6:ドン引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.106 Safari/537.36
tomochinさん、まるさん、天龍さん、有難うございます。
皆さん方のお蔭で、中る射と云うものがだんだんとはっきりして来た様に思われます。

天龍さんのお考えは、不動の的に対する射手の在り方を中心に据えて、中る射を総合的に書いて頂いた様に思います。

「発射時にブレないように引き金を引く技術」
「弓はただの不親切な道具であり」
ご示唆頂いた上記の2点は、中る射にとって大切なキーワードの様に思われます。


■[199] 離れない (投稿4件)

1:WYSさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/46.0.2490.71 Safari/537.36
三週間前ぐらいに大会がありまして、大会前は普通に離れていたのですが、大会が終った後
離れなくなりました。
大会前は張合って、押手の親指で的を押すのを意識すると離れたのですが、今は張合っているのですが、そこから勝手がビクともしません。
離れないの何が原因で起こることなんでしょうか?

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:42.0) Gecko/20100101 Firefox/42.0
背骨から首にかけて、緩やかに猫背の方向に曲がった姿勢で引いてるとそうなります。疲労が原因ではないかと推察します。

3:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
体中から上がってくる情報を総合して、大脳皮質が離れの命令を出すと、運動神経を経て末端の骨格筋に指令が届き離れが出ます。
これとは別に本人の意志に反して起こる反射というものがあります。眼球に異物が触れるとまぶたが閉じる。膝を叩くと足が跳ね上がる。熱い物に触れると手を引っ込める、などです。刺激信号が大脳まで届く前に、最短距離の脊髄で折り返して骨格筋を収縮させます。
ビクや重症のもたれがこれです。離そうとした刺激が反射を起こして馬手指先が締まってしまい離れません。見ている人たちには射手の苦しみが理解できません。
もたれが重症化すると、1分以上じっとしていてついには体力の限界が来て連続的なビクが始まり、仕方なくビクに合わせて強引に引きちぎります。
事例が少ないので、原因や対処法に精通した先生はいないと思います。
反射の亢進が原因ですが、その亢進は弓射の離れの時だけの右手に特化したものです。精神的なものではなく「強引に離してみろ」と言われて離せるものではありません。
WYSさんはまだ軽症だと思いますので、今のうちに反射を消失させる練習を工夫してください。
例えば巻き藁で半引きから離す練習とかはどうでしょうか?

4:WYSさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.80 Safari/537.36
いさん、天龍さん 遅れてしまいましたが
ありがとうござます


■[200] 離れられない(遅気) (投稿3件)

1:buttiho さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
今年の夏からです。
ある日突然自然な離れが出なくなったしまいました。会も必要以上に保ってしまうようになり、結果緩み離れになってしまっています。一刻も早く治すために巻き藁で練習していますが、治る兆しが全く見えずとてもつらいです。どうやったら治す、またはマシになりますか?
弓は12`で、引いてて丁度いいくらいです。

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0
弓構えのときから、軽くふんぞり返るような姿勢をとって、そのまま引いても離れませんか?

注意点としては、腰だけ反るのではなく、頭の先まで反らせること。やりすぎると危ないので加減してくださいね。

3:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:43.0) Gecko/20100101 Firefox/43.0
乱暴な言い方をすれば、自然な離れなんかやってるからだよ。
雨露離を目指さないとダメみたいな事考えてるとそうなる。
脳は刺激に慣れるからね、今までそれで離れてた刺激に対して反応しにくくなってるんだと思いますよ。

よく早気は捨て弓になるなんてことを書いてる本なんかあるけど、
実際には自然な離れでやってきて、自分で離すことをしなかったために、もたれで捨て弓になった人を何人か見ましたね。


■[201] 妻手の形 (投稿3件)

1:yuuuさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SO-02G Build/23.0.B.1.59) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/34.0.0.0 Mobile Safari/537.36
会の状態時に妻手の親指が上を向いてしまいます。

弓構えで円相をつくり打起しまではいいのですが、大三の時既に崩れてしまいます。

大三で上手くできても引分けで崩れ、会では同じになってしまいます。


たぐる感じで引いても、引分けで妻手が負けてしまい戻る&肩が詰まってしまいます。


その事もあり離れでは前離れ+回内を戻す+下への様になってしまいます。

何をどうすれば改善されるでしょうか。

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:42.0) Gecko/20100101 Firefox/42.0
可能性の一つに「顎の浮き」があります。
猫背気味の姿勢(顔の位置が、つま先側にずれた姿勢)で物見を入れても入りきらないので、顎を浮かせた状態になっているとそうなりやすい。

3:大中黒さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/42.0.2311.135 Safari/537.36 Edge/12.10240
典型的な指先に力が入った引き方です。
カケを使え慣れない初心者に多い癖です。
カケが悪くなければ、指先の力が抜ければ簡単に治りますが、なかなか力を抜くのは難しいかな。
気持ちとして、弓を引くのではなく弓から引かれる、体を開いて弓を寄せてくる。その時に右手も左手も小手先に力を入れない。ここに注意してください。暴発してもかまいません。暴発を怖がらないで引いてください。


■[202] 平付けについて (投稿6件)

1:はち ◆1Pckq.U2さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SH-02G Build/S4010) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.83 Mobile Safari/537.36
平付けはどうやってなおすのでしょうか

捻りが足りないと言われたのですが
どう捻っても会の時には平付けです
肘が縦になるようにとも言われたのですが
実際どうやればよいかわかりません
どのタイミングで捻ればよいのでしょうか
また、弦を後ろから見たとき雷のマーク⚡のようにずれるまでやってよいのでしょうか

まとまっていなくてすみません

よろしくお願いします

3:はち ◆1Pckq.U2さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SH-02G Build/S4010) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.83 Mobile Safari/537.36
正面打ち起こしです
三つがけです

いつ、捻るのでしょうか

4:九尾の狸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:42.0) Gecko/20100101 Firefox/42.0
取懸けの時にはすでに捻りが入っているはずです。
馬手の甲は上を向いていますか?

YouTubeからですがこちらの動画が参考になるかと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=bm3vRheQwEk

5:ドン引きさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.106 Safari/537.36
取りかけをした時に、馬手の親指と人差し指で囲まれた空間がつぶれていると平付けの様になります。

ですから、親指と人差し指で囲まれた空間を大きくし、特に親指根と人差し指根の股を広くして取り掛けるようにします。

そうすると、手の甲が上を向いても弦の捻りはやんわりで平付けにはなりません。
また、その空間が広くなったことで離れの弦抜けが好くなり矢飛びも改善されると、思います。

6:はち ◆1Pckq.U2さん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SH-02G Build/S4010) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/47.0.2526.83 Mobile Safari/537.36
ありがとうございました


■[203] 会での伸びについて (投稿3件)

1:飛鳥さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/45.0.2454.99 Safari/537.36
会での肩の伸びについてお聞きしたいです。
ちょうど下のURLのサイトにあるように、

http://42875218.at.webry.info/200903/article_4.html

会で肩根をおろすように詰め合いをして、いざ伸びようと思って
肩根を横に伸ばそうとすると、そこで離れてしまいます。(元早気です)
皆様は会でどのように肩を詰め合い、伸び合いされていますでしょうか?

2:いさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:42.0) Gecko/20100101 Firefox/42.0
全身の伸びる力と屈む力を同時に強めていきます。

手のひら、足の平では、小指の締めと、親指からの押しが同時に強くなるようにする。
胴体では、体を反らしながら腹を締める。

体の位置決めとそれに伴いバランスよく力がかかる状態をどんどん強くしていくと、応分の力が肩に自動的にかかります。

3:飛鳥さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/45.0.2454.99 Safari/537.36
いさん、ご返信ありがとうございます。
「応分の力が肩に自動的にかかる」、なるほどそうなんですね。

伸びる力と屈む力を同時に強めること、
とても難しそうですが(笑)、
結果的に応分の力が肩にかかるように練習してみます。
肩で伸びようとするわけではないんですね。


■[204] 矢がうねりながら飛ぶ人 (投稿5件)

1:蚊取り線香さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13B143 Safari/601.1
矢飛びについての質問があります。私の友人はタイトルにも書いたように矢がうねりながら飛びます。しかし矢勢はものすごく速いのです。大会で他の学校の選手と比べてみてもとても速いです。彼は肥後蘇山の伸寸の15キロを使っています。彼の周りには18キロくらいの弓を引いてる人もいるのですが彼の方が矢勢が速いです。でもいつもうねっています。このことには理由があるのでしょうか?どなたか解る方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。文章汚くてすいません。

2:大中黒さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/42.0.2311.135 Safari/537.36 Edge/12.10240
伸びの15キロとのことですが、彼の矢束は何センチですか?どんな矢を使っていますか?軽くて細い矢を使っていれば矢勢は出ますが、矢所は散りますよ。
矢がうねるのは、たぶん会で右手の捻りが強すぎて矢がしなっているためです。彼は典型的な矢勢は出るが矢飛は悪い射手です。
矢がうねって飛んでいる状態は矢の回転が悪く矢の直進性も悪い状態です。

3:蚊取り線香さん
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彼の矢束は知りませんけど、矢尺は108くらいだったとおもます。ちなみにEASTON2015です。

4:大中黒さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/42.0.2311.135 Safari/537.36 Edge/12.10240
伸び弓は90p引いた時の強さを表示していますので、15キロよりかなり強い弓を引いていることになります。矢は長くなればなるほどしなりやすくなりますので注意が必要です。後ろから見てもらい矢がしならないような引き方に変えれば矢飛びは改善するはずです。

5:蚊取り線香さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_1 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13B143 Safari/601.1
大中黒さん、詳しく教えてくださり感謝しております。今度の練習で彼にも伝えてみようと思います。


■[205] 弓手の親指 (投稿3件)

1:弓道さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_2 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12D508 Safari/600.1.4
弓手の親指の付け根?の皮がめくれて痛いです。
原因がわかる人教えてくださいm(_ _)m

2:ごっぽんさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.2; SO-02F Build/14.3.B.0.346) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/46.0.2490.76 Mobile Safari/537.36
弓を過剰に握り過ぎていると思いますよ

3:弓道さん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_2 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12D508 Safari/600.1.4
ありがとうございますm(_ _)m


■[206] 矢が失速 (投稿11件)

1:天弓さん
Mozilla/5.0 (PLAYSTATION 3 4.76) AppleWebKit/531.22.8 (KHTML, like Gecko)
矢が失速して6時の方向にしか飛びません。原因を教えて下さい。お願いします。

8:モーリンさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1; Trident/6.0)
 馬手の力を抜くとは、間違った表現でしたね。訂正します。
馬手の手首や肘から先に、余計な力を入れないで、吊られるようにという意味です。
(普段からこうした表現をしてしまっていました。ご指摘ありがとうございました)

確かに誰しも自分の精一杯でお稽古されていると思います。しかし、それですぐ結果が出るのだとも思っていないように思います。
龍田さんのご指摘にあるように
誰もがみんな「しっかり引いてしっかり張ろう」と思いながら日々の稽古をなさっているのではないのかなぁ
これしかないのではないでしょうか?

明らかな矢が下に行く原因がない限り(矢が重い、狙いが間違っている、弓を弱くしたなどなど)やはり射の問題だと思うのです。
馬手の引き方が・・・手の内が・・・という部分的問題より、目いっぱいの張り、緩みない離れを、結果がすぐに出なくても、ひたすら修練していくしかないと私は思いレスしました。

9:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
 馬手の力を抜くとは、間違った表現ではありません。馬手の手首や肘から先に、余計な力を入れないで、吊られるようになることこそ望ましいのです。

 私はモーリンさんの御レスはとても理に叶っている思っています。

 馬手に力を入れて引きますと、肘の位置が高く固定されて動きが制限され、離れでの伸びのあるしなやかなカケへの対応ができません。馬手は懸け手〜前腕〜肘〜上腕、全てが前鋸筋を初めとする背面関係筋力の伝達器官と考えるべきなのです。こういう問題でよく引き合いに出されるのが「ムチ」の働きです。ムチの中で一番しなやかに動き最大の効果を出している所は一番先の細い部分であることはご存知のことと思います。

 私は、引き分けてくる時には馬手腕全体の力を出来る限り抜き、リラックスを感じてくる引き収めの実現に一番気を使っています。モーリンさんの「吊られるようにという意味」とてもよく分かります。とても良い表現だと思います。

10:天弓さん
Mozilla/5.0 (PLAYSTATION 3 4.76) AppleWebKit/531.22.8 (KHTML, like Gecko)
皆様良い意見ありがとうございます。これからの射をかんがえていきたいと思います

11:麸さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:41.0) Gecko/20100101 Firefox/41.0
目付けはどうなんでしょう
理想は矢は水平に放つんですが、的は低い位置にあるため少し見下ろすことになって、離す瞬間に、僅かに下に放ってしまうのかな?
意識の問題だと思うんだけど、直し方は知らないです
例えば狙いそのままで、視線を的の上につければ矢は上に行くかと、ただ目付けが的から外れるのでダメですけど


■[207] 矢所が定まりません (投稿3件)

1:その辺の弓引きさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_2 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12D508 Safari/600.1.4
高1です。
並の練心(細め)12キロを使っています。
矢所が定まりません。
射癖は早気、弓手肩が上がる、引分け〜会にかけて震えることです。
早気は少し前に治しました。
しかし、その頃から矢所が定まらなくなりました。
原因がわかる方、改善の仕方やいい練習法がわかる方がいらっしゃいましたら教えてくださいm(_ _)m


2:天龍さん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; MALNJS; rv:11.0) like Gecko
高校から始めて半年というところだと思います。その段階で今の状態は少し残念です。
ご本人が射癖だといってあげたのは癖ではなくて、基本が身に付いていない表れです。
それはご本人のせいというより指導体制の責任だと思います。
基本を繰り返し積み重ねるべき期間を、その指導者たる上級生まで一緒になって、中った外れたとゲーム感覚で過ごしてきたのではないでしょうか。
的に正確に中るのはいつも正確に離れが出るからです。そのための弓道の技が射法八節です。高校一年の残り半年はぜひこの基本に戻ってください。まだ間に合います。
正確な胴造りの上で、ゆったりと弓構えをする。円相をとって両肩をきちんと前に出すところから一つ一つ造り直してください。
小手先の対処法なんかないですよ。

3:1ですさん
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ご指導ありがとうございますm(_ _)m
天龍さんのおっしゃるとおりに今一度基本に戻っていきたいと思います。


■[208] 遠的について (投稿3件)

1:天弓さん
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もうすぐ試合で遠的があるのですが上手く引くにはどうすればよいのでしょうか。

2:ごっぽんさん
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上手く引くの定義が分からないのですが・・・

3:天弓さん
Mozilla/5.0 (PLAYSTATION 3 4.76) AppleWebKit/531.22.8 (KHTML, like Gecko)
すいません。みなさんはどのようなところを意識しているのかをお聞きしたいのですが


■[209] 矢所が定まりません (投稿1件)

1:その辺の弓引きさん
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_2 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12D508 Safari/600.1.4
高1です。
並の練心(細め)12キロを使っています。
矢所が定まりません。
射癖は早気、弓手肩が上がる、引分け〜会にかけて震えることです。
早気は少し前に治しました。
しかし、その頃から矢所が定まらなくなりました。
原因がわかる方、改善の仕方やいい練習法がわかる方がいらっしゃいましたら教えてくださいm(_ _)m



■[210] 弓返りについて (投稿8件)

1:はち ◆1Pckq.U2さん
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弓返り風で弓が下にずれてしまいます。
どうすればよいでしょうか。
離れの際、けっこう手を緩めないといけないのでしょうか。
先輩のをみると、手を一度開くぐらい緩めています。それをどうするのかわかりません。

私は、顔に当たるのが怖くて弓返し風をしてしまいます。
弓返し風をしないと顔に当たってしまいます。
正しい事が分からないでやっているので親指の第一関節と第二関節の間の皮がべろべろになりました。

どうして弓返りするのか仕組みがわかりません
詳しく、本当に詳しく教えてください。

本当に初歩の初歩ですみません。
書いてあることだけではあまり理解が出来ません。
よろしくお願いします。

5:天龍さん
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まず、顔を打つ件は弓返りとは直接関係ないと思います。
離れで、弦は弓に向かって一直線に復元するのではなく、矢が邪魔をして右左に蛇行して行きます。矢はその動きに耐えるように一定の弾力性を持っており、的に向かってまず右にグニャリと曲がって弦は右に振れます。馬手親指が左から弦を引っ掛けているからですね。顔の横を避けるように通過するので、顔は普通打ちません。
この際怖がって十分に引かなかったり、恐るおそる離したりすると、この蛇行が不十分で顔を打つのです。十分引いて元気よく離してください。

次に弓返りは、初めから弓を緩く握ってください。弓の断面は角ばっているのでその手の内をこじ開けて回ります。ギリギリと弓を絞めていると、離れで改めて手を緩めるざるを得ず、タイミングが悪いと指を持って行かれます。
ゆるく握り手の平の皮が巻き込まれるようにさせてそのまま会で頑張ります。離れた後サッと握って弓を静止させます。
それから、握りが太いと上手くゆかないので、自分の手の内で十分制御できるように細めに作っても良いと思います。

6:はち ◆1Pckq.U2さん
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ありがとうございます

どのタイミングで握るのでしょうか


よろしくお願いします

7:天龍さん
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離れで弓を抑えなければ、まず下の部分が的方向に振れ、次に上が的方向に倒れます。この下の動きは速いので肉眼では見えないくらいです。次の上部が向う側に倒れる動きを抑えたいのです。
離れ残身で弓が揺れずピタッと垂直に立って静止している姿を目指したいのです。最大の見せ場ですからね。
これは、人に教わってすぐにできるなら苦労はしません。自分で試行錯誤するしかありません。弓手を切り下げたら絶対にできません。

8:はち ◆1Pckq.U2さん
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ありがとうございました




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