技術・体配編 [2401〜2430]


■弓道座談会[技術・体配編]とは?

【デビ】弓を引く上での技術・体配関する話、射癖の相談、審査対策など。


■スレッド一覧

過去ログ


■[2401] 大三で妻手肩三角筋がとても痛くなります (投稿7件)

1:老人初心者さん
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10.4; ja-JP-mac; rv:1.9.1.2) Gecko/20090729 Firefox/3.5.2
弓を初めて4ヶ月の初心者です。
大三で、妻手肩の三角筋がとても痛くて困っています。
引き分けに移ると痛みは消えます。
少し打ち起こしの角度を下げると痛みはかなり和らぎます。
打ち起こしの角度は、自分で二の腕の角度をみると60度くらいに上がっているようにみえ、教本の記述からすると上がり過ぎの様にも思えるのですが、もっと上げるようにと指導され、困惑しています。
三角筋の痛みは、普通の事なのでしょうか?
痛みを解消する方法はあるのでしょうか?
打ち起こしの角度は自分で観察できる角度と他人が見る角度ではずいぶん違うものなのでしょうか?

4:パパンプさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; MEGAUPLOAD 1.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>’地面に対して直角だった手が、内側に曲がり始め’るというのは、垂直に立てていた手のひらが下向きに傾き始める、ということでよいでしょうか?

はい。そのようにとって頂いて構いません。

>下手に疑問を提示して指導者の機嫌を損ねたくありませんし、もう関節も筋肉も若者のそれではないので、教本に習いながら鏡やカメラ等も利用し、適当に無理の無いように体配を整えて行きたいと思います。

老人初心者さんがどのような環境で練習されているかはわからないのですが、疑問や相談なら提示しても問題ないのでは、と思います。ただ「○○っておかしいですよね。」と言ったような質問の仕方だと間違いなく問題になるので、「こうしてみたのですが、如何ですか。」「どのような考えでそうされていらっしゃるのですか。」といったような感じであれば大丈夫かと思います。

自分は弓を引き始めて十年も経たない若輩者ですが、指導して頂いたことはまず実践してみて、どういった意図で指導して頂いたのかを考え、疑問があれば教えを請い、その成果を看て頂き、その繰り返しで日々稽古をしています。

お互い弓を引く者同士、頑張って行きましょう。

5:王道の狛狗さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-GB; rv:1.8.0.12) Gecko/20070508 Firefox/1.5.0.12
横から入ってしまい申し訳ありません。

パパンプさんのおっしゃる打起しの高さの確認方法がいまいちわかっていないのですが…。

「自然な形で前へならえ」

とは腕の力を抜いてということでしょうか。
きちんと手のひらを垂直に立てて、指先まで
伸ばすと、どうにも肩が開く高さがわからないのです。

6:パパンプさん
SoftBank/1.0/814T/TJ001/SN356358010553818 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
伸ばすと腕が固まってしまい、肩が開いても腕が動かなくなってしまうので、力を抜いた状態で行って見て下さい。

7:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
老人初心者さんの症状は五十肩だと思いますが、そうだとすれば私も40歳代後半から50歳代前半にかけて、右肩2回、左肩1回なりました。
その頃は忙しくてあまり弓が引けない時期で、原因は運動不足と老化です。特に朝、痛くて腕が上がりません。電車のつり革に腕を上げるのがやっとくらいです。治療法はあまり無く、稼動域での腕の運動と、湿布程度でした。2〜3ヶ月から長い時は2年くらいで嘘のように治りました。弓は引ける範囲で引いても構いませんが強い弓は実際問題として引けません。
弓道の先生は肩の運動不足ということは無いので、あまり五十肩になったという話を聞きません。ですから、先生に自分の今の症状を話して、出来る範囲の練習に理解を求める必要があると思います。


■[2402] 主眼の矯正 (投稿5件)

1:ふぃごそざん ◆Rf0rNBGYさん
DoCoMo/2.0 SH05A3(c500;TB;W24H14)
先日、友人が後ろに矢が飛んでおり狙いを確認したところかなり後ろを狙っていました。

しかし、本人は半月の狙いだと言っていたので軽いチェックをしたところ主眼が左目だと分かりました

矯正方法を教えてあげたいのですが、私自身は元から主眼が右目だったので分かりません。

主眼を左目から右目に矯正された方、矯正方法をご教授お願い致します。

2:弦枕いじりさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727)
主眼を矯正するのではなく、正しい狙いでどう見えるのかを覚えることです。

3:G・Gさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; YTB720)
ねらいは半月だと思い込んでいる人が多いようですが、同じ人でも日によっては、顔向けの浅深や姿勢によって変わります。他人の目で見て矢が的に向かっているのが基本ですから、学校で練習する場合には「控えは矢乗りを見る」とするのが有効です。
入門初期の人は角見が効かないので、矢は右にカーブして飛びます。そのため左を狙う習慣がつきます。射法が安定した頃にねらいの点検を「他者に」してもらわはないとまともな選手にはなれません。
ふぃごそざんさんに気づいてもらって良かったですね。

4:一見さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
狙い自体は上のお二方の仰るとおり他人に矢乗りを的に向けてもらいそれを覚えてもらうのが基本ですが、効き目が左だと正しく的につけると本人には前の的や矢取り小屋が弓とかぶさって見え非常に不便、そして何より不安になりますね。

残念ながら矯正法で「これ!」といったものを知らないのですが知人は道場にいる間は左目に常に眼帯をしていました。
これは弓を引くときに右目を使うようにするという性格のものではなく、普段の生活で右目を使うことで主眼を右にしようということでした。
さすがに他人の目が気になり道場だけでしたが(笑

私は普段の効き目は左ですが弓を引くときは右で見ます。特別矯正した訳でもなく自然と切り替えが出来ます。

主眼を調べるために的を指で隠しますよね。
あの時自分の視界を注意深く調べると、的や指が二重に見えていてどっちが右目の視界でどっちが左目の視界なのかが分かってきます。
後はこれを実際に会の状態で自分の左目の視界、右目の視界の区別が出来るようになれば効き目の切り替えもしやすいのではないでしょうか。

全く一般的ではないとは思いますが私見でした。

5:ふぃごそざん ◆Rf0rNBGYさん
DoCoMo/2.0 SH05A3(c500;TB;W24H14)
皆さん返信ありがとうございます。

G・Gさん>>初心者は前に飛びやすいから後ろを狙うとのことですが友人は後ろを狙って(半月にするため)後ろに飛んでいるのです(>_<)

一見さん>>なるほど、眼帯ですか。
一度奨めてみます。


■[2403] 暴発の原因 (投稿3件)

1:たかみさん
KDDI-HI3B UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0
この一週間で急に暴発するようになりました。

会までもっていく前に、引き分け途中で暴発してしまいます。

いろいろな人にみてもらったのですが、原因がいまだに分かりません。


お願いします。
暴発する原因について教えてください。

どんな事でも構いません。

皆様から頂いた解答を参考にして、今後の練習に生かしたいと思います。

よろしくお願いします。

2:弦枕いじりさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727)
馬手の捻りが戻っていなければ、弦枕が崩れていないか確認してみて下さい。
崩れていたら固めて下さい。
弦がかりが悪ければヤスリで整形すれば暴発はなくなると思います。

3:弓道部長さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.0.13) Gecko/2009073022 Firefox/3.0.13 (.NET CLR 3.5.30729)
暴発する原因はですね中仕掛けが細すぎるなどがあります。その他では勝手の親指が的方向にむいておらずに矢押しがかかってないのかもしれません。あくまでも見解なのではっきりはいえませんが調べてみてください


■[2404] 縦線のずれ (投稿3件)

1:くろねこさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
 肩からの押しをイメージしすぎて、懸かるようになってしまいました。
 でも、懸かるというよりは腰から上が平行移動しているようになっています。
 押しを弱めずに治す方法はないでしょうか?

2:百夜 ◆WR1hQljoさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.13) Gecko/2009073022 Firefox/3.0.13 (.NET CLR 3.5.30729)
押しを弱めずにですか・・・。
単純に考えれば、押し手を強くした分、勝手も強くすればとりあえずはバランスは取れますが、左右に錘をつけてフラフラするヤジロベーのような射になります。

「肩からの押し」というのがよく分かりませんが、これは「肩ごと押し込む」というのではなくて「弓―手の内―肘―肩―体幹という連結をちゃんとして、押しの力を効率よく弓に伝える」ということではないでしょうか。手の内の崩れや脈どころの折れ、肘の回内不足・過多、肩の抜け・詰まりなどを改善するのは当然のこととして、最も肝心なことは体の軸・重心をブレさせないことです。掛かる胴で重心が的側に寄れば、矢所は下に付きやすくなりますし、その状態が続けば無意識に押し手を振り上げたり、勝手を下に切る癖が付きます。押し込んでいるつもりでも上半身がそのまま的側に移動しているだけなので、押し手の伸びが強くなるという効果もあまり期待できません。

ということで、今のままの押し方を続けるのはあまり得策ではないと思います。押し手・勝手が付いてる土台としての体をしっかり安定させて、その上で弓と矢に効率よく力を乗せる方策を考えられてはいかがでしょう。

3:くろねこさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
返信ありがとうございます。
やっぱり根っこがきちんとしてないと変な癖とかでちゃうんですね。
 明日から頑張ってみます。


■[2405] 矢が暴れる… (投稿3件)

1:桐夜さん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15)
こんばんは、高校で弓道をやっている桐夜と申します。

実は、最近、離すと矢が大きく揺れて(暴れて?)刺さるようになりました。
狙いは合っているのですが…

ゆるんでいるのでしょうか?

どうか、アドバイスをお願いしますm(__)m

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
桐夜さんの射を見てないので詳しくは言えませんが、以下のことを検討してみてください。
1 ノ撓いさせていないか?
2 弓手手の内が離れでブレていないか?
3 馬手が前離れになっていないか?
4 帽子にしがんでいないか?
5 弦枕の溝が深くなっていないか?
6 無理に弓返ししていないか?

矢色がつく原因として何故上の各事項が考えられるかについては省略しますが、無理に矢筋を狂わせるものとして挙げて見ました。如何でしょうか。

3:桐夜さん
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15)
返事おくれてすみません!! 確かに弓返しを無理矢理やろうとしていたかもしれません。大会も近いので参考になりました。
鷹司カオルさん、アドバイスありがとうございました!


■[2406] 残心のときの勝手の手のひらが下を向く (投稿6件)

1:こっこさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP) AppleWebKit/525.27.1 (KHTML, like Gecko) Version/3.2.1 Safari/525.27.1
こんにちは。山口県で弓をひいているこっこです。

私は離れのときに勝手に無駄な力(捻り方?)を加えてしまい、残心のときの勝手の手のひらが下を向いてしまいます。その結果、甲矢のときには、薬指と小指で握っている乙矢が地面と平行になってしまいます。(わかりにくい説明ですいません。。。)
先輩方や顧問の先生に指導をお願いしまし、色々と試してみましたがなかなか直りません・・・

そこで質問なのですが、そのようになった場合、矢飛びにはどのような影響がでるのでしょうか? また、これを直すためにはどのようにすればよいのでしょうか? もしよろしければ御返答お願いします。
(過去ログを探してみましたが自分では見つかりませんでした。過去ログがあったらすいません。。。)

3:ういろうさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; YTB720)
残心のときの勝手の手のひらが下を向いてしまいます

って、いうのは手の甲が上を向いている、ということでもありますよね?


これは、捻りながら離れを出しているからです。 
もし、親指を上に向けた残身が良いのなら・・・・ 捻りを戻して離れるよう、基礎の練習に戻るしかない・・・・ と思います。


矢飛びに関しては全然影響が無いと私は思っています。 

4:いさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.13) Gecko/2009073022 Firefox/3.0.13 (.NET CLR 3.5.30729)
縦線が屈であれば手のひら下向き。反っていれば上。この中間であれば横。

正面打ち起しでは、屈は避けるが吉。

腕をねじることによる屈と体を反らそうとする力がつりあっていれば中らないことも無いが、屈が強く出るともたれ、反りが強く出ると会がなくなる。

5:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
>こっこさん
残身で、勝手手の平が下を向いて良いのか悪いのか良く分かりませんが、捻りを加えたままで離すことは当然のことだと思います。そうでなければ、最後まで捻りを維持するとか、下弦を取るとかの教えが何のためか分からなくなります。
捻りによって弦溝の一番深い部分(下の方)に納まった弦が、そこの高い弦枕の土手を越えて出てゆく時の微妙な引っ掛かりによって、矢にグンとエネルギーが伝わり矢勢を生みます。せっかくのその原理を、離す時戻してしまうのは不合理でしょう。
こっこさんの、残身での不自然さは他のところに修正点を見つけられると思います。

6:百夜 ◆WR1hQljoさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.13) Gecko/2009073022 Firefox/3.0.13 (.NET CLR 3.5.30729)
私の後輩の話ですが、離れのときに勝手が矢筋方向に飛ばずに、帽子を外(小指)側に向けるように引きちぎるというかねじ切るような離れを出している子がいました。言葉では説明しづらいのですが、取り掛けが深く握りこむ形になってしまっていて、手首を外側に向けながら弦をねじるようにすることで結んだ指を無理やり解いて離れを出している感じです。この子の残心は掌が下を向いていました。かなり特殊な離れだったので、こっこさんがその後輩と同じような引き方をしてるとは考えにくいですが、共通点があるように感じました。
こっこさんは、離れで勝手手首を小指側に折るような形になっていませんか?

肝心なのは、肘や肩そして背中を使って拳を矢筋に飛ばすことです。手の向きや捻りばかり気にしていると射全体を見失います。

離れでは、会まで捻ってきたものを、その働きのまま離れを出すのが好ましいと思います。離れの瞬間に更に捻る力を加えながら離れたり、逆に捻ってきたものを戻しながら離れるのは会―離れの連続性が失われるので、あまり好ましくないと思います。というか、矢束いっぱいに引いてきた状態から帽子の向きを維持しつつ捻ったり戻したりするのは、骨格の構造上無理があります。会の状態から捻ったり戻したりをすれば、帽子をあらぬ方向に向けるか矢筋に引いてきた肘の働きを殺すことになります。
離れの瞬間に微増する弓力に負けないように、形を崩さない程度にほんの少し捻りを加えるのが良いのですが、こっこさんの場合は射癖を直すために「引いてきたそのままの働きで離れる」という意識が必要だと思います。

「引いてきたそのままの離れで離れる」というのは離れのときの勝手の状態の改善だけで実現できるものではないでしょう。矢筋に拳が飛ぶのを邪魔しない取り掛け方を考える必要もあります。体のゆがみや左右の働き・バランスも考慮に入れるなど、射全体を見ながら改善していくべきだと思います。


■[2407] ゴム弓で… (投稿7件)

1:多由也さん
SoftBank/1.0/814T/TJ001/SN356358011859347 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
こんにちは。多由也です

技術面で初めてスレッドを立たせていただきます。まだ弓歴も浅い高2ですが、よろしくお願い致します。

相談したいことは題名にあるようにゴム弓のことです…。
素引きでは離れの練習ができないのでゴム弓を使って練習しているのですが、離れをすると頬などではなく『えら』や首を払ってしまうのです。
部活の中で誰かに聞いて解決したかったのですが、今私の弓道部には弓道を経験したことのある顧問の先生がおられず、同級生に聞いても分からない、或いは自分も首を払うという人が何人かいます。

矢を番えて射るときには、私はどちらかと言えば上に離れているそうなのです…。これも関係しているのでしょうか…。
多くの経験者の方にとってはもしかしたら私の質問は単純な質問であるのかもしれませんが、どうしても皆様にアドバイスをいただきたいので投稿しました。

どうぞアドバイスをよろしくお願い致します

4:パパンプさん
SoftBank/1.0/814T/TJ001/SN356358010553818 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
エラを打つのは何となく想像がつくのですが、首を打つというのは一体どのような状態なのでしょうか?会の状態でゴム弓の中に顔を割込んでしている気がしてならないのですが…

5:多由也さん
SoftBank/1.0/814T/TJ001/SN356358011859347 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

首と言っても耳のすぐ下辺りです
分かりにくくてすみません…
えらを払うときにひどい場合その部分も一緒に赤くなってしまいます

6:パパンプさん
SoftBank/1.0/814T/TJ001/SN356358010553818 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
了解しました。

・会で後ろを狙って無いか
・会で両肩を前にせり出して無いか
・会でゴム弓の中に顔が入っていないか
・ゴム弓の使い方は正しいのか

以上の点について確認してみてください。これの他にも弓手の使い方がおかしい(極端に直線的等)とか、胴造りに問題がある(両肩で受けてしまっている等)とか可能性を挙げて行くと正直な所キリがないので、払うのが嫌でしたら払わない様な所(顔にベタッとくっつけない等)で離すのも一つの手かと思います。

公共の道場等に出稽古に行くのもおすすめします。色々お話を聞けたりして楽しいですよ!

7:多由也さん
SoftBank/1.0/814T/TJ001/SN356358011859347 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

パパンプさんありがとうございますっ!

パパンプさんが指摘してくださった所を考えてゴム弓を友人に見てもらってところ、どうやら後ろを狙っていたようです。
その他顔向けや肩の入れ具合なども注意してみると、いつもよりえらを払う回数が減りましたっ!
ゴム弓では一つ一つ丁寧に確認するのが大切なのですね

公共の道場も、学校の近くにあるようなので、機会があれば赴いてみようと思いますっ!

本当にたくさんのアドバイスをありがとうございました!


■[2408] 弓が倒れてくる (投稿6件)

1:ようたんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; YTB720; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.30618; .NET CLR 3.5.30729)
町の道場で引いているのものですが、弓が反時計回りに倒れてきます。以前までは倒れてこなかったのですが、胸が出ている(鳩胸)という指導を受け、できるだけ姿勢をまっすぐにし、引き始めたのですがその引き方に変えた時は、弦が胸にあたり倒れてきていました。最近では、引き分けから会でも倒れてきて会のときには手の内の下から弓が離れてしまいます。それを直そうと小指を握っているのですが、これはいいのでしょうか?しかし、少し握ってもあまり効果はなく倒れてくることがあり、つのみが全く効きません。
弓が倒れないようにするにはどうすればいいでしょうか?ぜひ、教えてください。

3:百夜 ◆WR1hQljoさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.13) Gecko/2009073022 Firefox/3.0.13 (.NET CLR 3.5.30729)
手の内を少し伏せるように引いてみてはいかがでしょう。手首から伏せるのではなくて、肘をしっかりと立ててそれと一緒に手の内が伏せ気味になるようにするのです。ただ、弓が伏せても天文筋が逃げないようにするために、手の内は小指と親指の付け根を近づけるように小さく作る必要があります。それと骨格によって個人差はありますが、肘を立てすぎると程度によっては肩線がずれますので、三重十文字を崩さないように注意が必要です。

離れで外竹の左角を軸にして弓がまっすぐ(軸が前後左右にぶれない、傾かない)回る
ようにするために、小指を締めて天文筋を効かせる必要はありますが、殊更力で押さえようとすると離れで弓が暴れて逆に脱力したり開いたりしかねないです。弓が照るのを防ぐためだけに小指を握るってもあまり期待通りの効果は出にくいかと。

鳩胸からまっすぐに姿勢を直して、胸弦もつくのに弓が照るということは、顔が逃げていることも考えられます。

4:ようたんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; YTB720; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.30618; .NET CLR 3.5.30729)
ありがとうございます!
試してみます!!

5:ようたんさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; YTB720; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.30618; .NET CLR 3.5.30729)
今日試してみました。
手の内を小さく作るようにしたのですが、まだ少し倒れてきます。
顔が逃げているのを直すには具体的にどのようにすればよいのですか??

6:百夜 ◆WR1hQljoさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.13) Gecko/2009073022 Firefox/3.0.13 (.NET CLR 3.5.30729)
弓道の鍛錬において、一日や二日で体得できる技術なんてほとんどありません。やってすぐできるのなら、誰も弓道に魅力を感じたりしないです・・・。

肘を立てる(これは肘の回内とも呼ばれます)のはどのような感じでしょうか。壁押しの練習をしてみるのもいいかもしれません。

顔が逃げているのを直すのに一番手っ取り早いのは、誰かに頭を後ろから押さえてもらうことです。無意識に顔を逃がす癖がしみ付いている場合は、自分だけで直すのはなかなか難しいです。一人で引くときは、奥歯を軽くかみ締めて、物見を入れた後は右の胸鎖乳突筋(鎖骨から耳の後ろに繋がっている筋肉)をまっすぐにして動かさず且つ緩まないようにすることです。


■[2409] 大三から引分けについて (投稿2件)

1:なのはなさん
KDDI-TS3D UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0
弓道を始めて1年の高校生です。
早速、質問なんですが
私は大三のときに妻手の上腕二等筋が痛くなります。また肘で引こうとすると妻手が潰れ、平づけになってしまいます。

どうしたら大三で上腕三等筋が痛くなるんでしょうか。また、大きく引分ける方法を教えてください。

2:幻さん
DoCoMo/2.0 N706i2(c100;TC;W24H16)
誰の返答がないのもなんなので…。指摘あればお願いします。
大三の取り方は指導者で大きく違う場合がありますので、基本的に指導者の方とも相談してみてください。

痛むというのは筋肉痛でしょうか?別の痛みなら診察をおすすめします。
上腕二頭筋が筋肉痛になるのは、大三で右腕を曲げる力を使っているのではないでしょうか。大離れをしたいのであればなおさらですが、右肘を曲げるようにせず、大三で弓を体の左に寄せるのに合わせて、弓の力で右肘が「曲げられる」気持ちでいいと思います。
ここで力を抜きすぎると妻手がつぶれるので、右手で弓のモトハズを持ち上げるように張っていてください。妻手が潰れてからそうするのでなく、とりかけの形を壊さないように大三が取れたら、結果的にモトハズを上に持ち上げるように張れると思います。

大きく引き分けたいというのは、右全体が伸びられないという状況でしょうか。肩の位置が悪い可能性があるので、まずは肩胛骨、鎖骨を含めた肩の位置を見直してください。
右側も弓手側と同じように、体の中心から外側へ伸びていく感覚で引き分けられたら、自動で上腕三頭筋が使われている状態になるはずです。引き分けは手で行わず、肩から上腕骨の動きを主体でやってみてください。ただし肘先の力を抜きすぎると潰れるので、そのときは最初の項の話を思い出してください。


■[2410] 四ッ懸けでの捻り (投稿7件)

1:武奘さん
DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W24H16)
こんにちは。
私は最近、三ッ懸けから四ッ懸けに替えました。

四ッ懸けにも種類はあると思いますが、私が弓懸け師様から受けた説明は次のようなことで、
A,捻りは取懸けのときに始まり、残心まで継続するものです。
B、捻りは取懸けにおいて下弦を確り効かせます。
C、肘力から引き分けてくる間も緩めません。
D、離れの瞬間、捻りをさらに加えて、離れが出るのです。 
とのことでした。どうも回内を持続させて、矢頃で更に力を加えて離れが出るそうです。
また同じくして、手の内は打ち切りをご教授頂きました。

先日柴田範士にご指導賜る機会がございまして、手の内と馬手についてご教授頂きました。
その際は、一般的な四ッ懸けの使用法と同じ内容の、より高等的なことをご指導頂きました。

やはり両者に相違があり、双方偉大な方なので、自身彎き方が大変中途半端になっています。
最終的な決断は自分でするつもりですが、ご意見などございましたら、是非お願い致します。主観的なものや感想でも構いません。

4:ハヤシさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.1.2) Gecko/20090729 Firefox/3.5.2 (.NET CLR 3.5.30729)
かけ師はかけを作る人

範士は弓を極めた人

どちらの言い分取るの?
頭の良いあなたなら解りますね。

5:ワイン弓さん
DoCoMo/2.0 F906i(c100;TB;W24H17)
すいません。僕の頭じゃ分かりません。

6:麩さん
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10.4; ja-JP-mac; rv:1.9.1.2) Gecko/20090729 Firefox/3.5.2
>一般的な四ッ懸けの使用法と同じ内容の、より高等的なこと
興味有り、詳しくお願いします

わたしも四ッ懸けに移行して四ヶ月。いろいろ考えて今の所はABCDな感じになってます。
一般的な使用法なんて知りません。

7:黒紫さん
DoCoMo/2.0 SH01A(c100;TB;W30H20)
カケ師さんは「こういう風に引ける様に」と考えて部分部分に工夫をしています。そして、そう使ってもらえる様に予め助言して下さったのだと思います。
失礼かもしれませんが「制作者より精通した他者」が存在するとは思えません。ユーザーはユーザー。ユーザーに分かり易い道具はあってもユーザーの方が詳しいなんていう事は…例えばプログラムにせよ何にせよ、只の制作者の力量不足以外ありません。

この問題点はそもそもカケの制作の際に「○△の様に引きたい」と注文しなかった点だと思います。
可能であれば、改めて制作者に作成の意図を尋ねる事が一番良いのではないかと思います。


■[2411] 肩のライン (投稿7件)

1:ペンペンさん
DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W24H16)
始めまして。

この度は、後輩を指導していて、どのように治したら良いのかわからない事があり、是非皆様にご教授願いたいと思いまして、このスレッドをたてさせて頂きました。



さて、その内容なのですが、その後輩は、引き分けからだんだん弓手の肘・肩がおちてきて、会の時点では口割は平行だけれど、妻手肩に比べ弓手肩が極端に低い状態になってしまいます。引き分けの時に肩を平行にすると、弓手がどうしても途中から降りなくなります。

骨格の問題かとも思いましたが、もしほかの原因だとしたらどこが問題ですか?また、骨格だとしたら、少しでも良くする方法はあるのでしょうか?

私の力量不足で、どうしたらいいかわかりません。どうか、アドバイスをお願いします。

4:ああるさん
KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0
肩を下げれば下げるほど良い、と言うのは小離れの教えではないでしょうか。また、小離れであっても肩線が水平でないのは嫌われるはずです。
肩を水平にしない引き方も大昔には有ったそうですが、今は廃れています。
写真によるのかも知れませんが、弓道教本二巻に掲載されているの阿波先生の写真では、肩は水平ですし、あまり低くもありません。

>ぺんぺんさん
大離れでの適正な肩の位置は、
壁に対して90°に立ち、真っ直ぐ腕を伸ばして掌を壁に付け、壁を押したときに、一番押しやすい位置です。

この位置と会の時の肩の高さを比べてみましょう。
この位置よりも低くなってしまっているのなら、引分けの際に縦線が弱く、手先で下に降ろしているのではないかと思います。
弓手を的の方に押し、馬手を裏的方向に引き、大きく引くことと、縦線。天地左右への伸び合いを実践するよう指導してみてください。

いろいろ書きましたが、直接拝見していないので限界があります。また、どうしても引けないならば仕方のないことですので、長い目で見て指導してあげてください。

5:百夜 ◆WR1hQljoさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.13) Gecko/2009073022 Firefox/3.0.13 (.NET CLR 3.5.30729)
>>4:ああるさんのご意見に同意です。
流派の教えでもない限り、三重十文字を逸脱した肩線を良しとするのはあまり褒められた行為ではないと思います。

>妻手肩に比べ弓手肩が極端に低い状態になってしまいます。引き分けの時に肩を平行にすると、弓手がどうしても途中から降りなくなります。
足踏み、腰、肩線がねじれているか、勝手肩が詰まっている可能性もあります。骨格などの体質や過去の故障が原因になっているのかもしれませんが、まずは他の可能性をつぶしていったほうがよさそうです。
まずは、矢を持っての徒手やゴム弓など負担の少ない状態でちゃんと引いてこれるかどうかを見てはいかがでしょうか。

それと、ペンペンさんお一人であれこれ考えるよりも指導の上手い方などと一緒に指導にあたった方が良い考えが浮かぶかも知れません。

6:ペンペンさん
DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W24H16)

<<あある様

わかりました!
早速今日、指導して、ちょっとでも治していけるようにしたいと思います。後輩には上手になって貰いたいので・・・。


<<白夜様


そうですね・・・。私のとこでも三重十文字を重視しています。


わかりました。早速試してみたいと思います!


指導者に関しては、顧問が現在受験生の担任なのでなかなか来れない状態です。
近いうちに教えを請おうとは思いますが、それまでは皆さんの教えを活かして頑張っていこうと思います。有り難うございました。

7:パパンプさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; MEGAUPLOAD 1.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
もうスレ主様がいらっしゃらないかもしれませんが、自分の学校の師範に弓手の肩を沈めると言った事についてお話を伺ってきたので投稿させて頂きます。

○弓手の肩を沈めるといった事は、初心の人に言う場合が多いようです。理由として初心の内は弓手の回内が上手くいかず、大三からの引きで肩で受けてしまうので、そのために「沈める」といった表現を用いるのだそうです。○

ここからは自分の意見になりますが、「沈める」といった事は表現の仕方・流派の引き方の問題であって、一般的に三重十文字を崩す引き方はああるさん、百夜 ◆WR1hQljoさんが仰っているように好ましくないかと思われます。三重十文字を揃える事の必要性については師範も大事なことだと常日頃仰っています。

ぺんぺんさんの質問内容への解決策として、普通に教本の八節に書いてある引き方に基づいて、日ごろ稽古しているのであれば先に挙げさせて頂いたお二方の仰っている事を個人的に推薦させていただきます。

以上、長文失礼致しました。


■[2412] 矢先が下を向く原因 (投稿3件)

1:友達さん
DoCoMo/2.0 SH704i(c100;TB;W24H16)
いつもお世話になります。



自分はいつも会の時矢先が下を向いており、ほとんど矢が下に落ち、かなり不安定です。また巻藁でも矢先が下を向いてしまいます。こうなってしまう原因はなんでしょうか?
ちなみに引き分けで弓手が早かったり、馬手が早かったりとアンバランスな時が多いと指摘されました。これは原因になりますか?

長文すみません。

2:クシシュトフ・キェシェロフスキさん
KDDI-TS32 UP.Browser/6.2.0.9.1 (GUI) MMP/2.0
弓手の方が早く下りて来ると矢先が下を向いてしまいます。弓手は下ろさずに上に向けて押すようにして妻手を先に下ろすくらいでちょうどよくなりますよ

3:海さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.04506.648; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
>友達さん

はじめまして、私は弓暦1年足らずの30代社会人です。
まず思うことは、ご質問は射形に関するものですので、実際に友達さんの射形を見せて戴きませんと、正確なことは言いかねます。
何卒ご承知を・・・

ご質問は、「矢先が下を向く」「矢が下に落ちる」とあります。
つまり「矢を水平に(的に)引けるようにするにはどうすれば良いか?」となるかと。

その解決は、「大三から会、離れまで矢は水平をキープする射形をマスターする」となると思います。

どの時点で矢先が下を向いているか、コレが非常に重要であり、解決につながりますが、ここは直接ご指導戴いている先生方に見て戴くのが一番ではないでしょうか。
あまりお役に立てませんが、ご参考まで。


■[2413] 肩甲骨が・・・ (投稿2件)

1:しゃにきらさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
はじめまして!
弓道を始めて3ヶ月のしゃにきらです。

弓を引き始めて1か月なんですけど10kgの弓が引けません!!
会の時に上半身が揺れたり馬手が戻ってしまいます。
先生が言うには「肩甲骨をしっかりつかえ」というのですがいまいちわかりません。

どうかアドバイスをお願いします

2:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
問題は、「10kgの弓が引けません」と言うのがどの程度引けないのかと言うことです。
どうにもならない程であれば、弓力を落とすしかないでしょうが、先生がテクニック的なことを助言するところを見ると、一定の筋力は付いてきているのでしょう。「肩甲骨の使い方を考えろ」という段階のようですから、他のことは置いておいてそれに専念してください。
弓構えの際に大木を抱くような形を両腕でとれば、後ろにあった肩甲骨が両側から前にせり出してきます。そのまま胸を張れば準備完了。その姿勢のまま大三まで行き、せり出したままの肩甲骨に両上腕の軸を乗せます。上腕の力で引き始めて、途中からその肩甲骨をもとあった背部に背中の筋肉を使って寄せます。逆に言えば胸を張ってゆきます。それが肩甲骨を使う概略です。先生に見てもらいながら、徹底的に研究してみてください。
繰り返すことで自分の骨格が今どう動いているか感じられるようになります。


■[2414] 引き分けの力の使い方 (投稿3件)

1:狼男さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
引き分けでは、よく体を使って引き分けていくと良いといいますが、僕は後ろ肩なので、単純に体の締めだけで持ってくると、空中でひききっちゃって、収まりません。この場合、手先をもっとかけてくことで大きく引き、後半体で伸びればいいのでしょうか?
最初に手先をかけるというのに不安を覚えます。皆さんの意見をください。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
 はい、後ろ肩ということは分かりました。
>ひききっちゃって・・・<
>手先をもっとかけて・・<
というところがちょっと想像に浮かんでこないのですがね。
 まぁそれはとにかくとして、後ろ肩をなるべくなら矯正して中・前の方に持ってきたいですよね。私自身がどのタイプであるか特に診てもらったことはないですが、時々にしかやらぬ(正直でしょ?) 準備・補強運動としては月並みですがこんなことをしています。

@ 壁を背にして立ち背中は付けずに肘先を壁に付ける。
A 1を横にした運動ですが、畳の上に寝て両肘に力を入れて畳面を押して体を浮かせる。
(これは1より力がかかりますから実際の場合により近くなりますね。)
B 徒手では打起しの姿勢から両腕を45度のそのまま肘の方へ引き下ろす。
C その他、肩を前に位置させる仕草の反復。
要は『猫背』のように(首は除いて)もっていく訳ですね。
 がんばりましょう。 どうぞ。

3:狼男さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>ひききっちゃって・・・<
ていうのは頬付けが上なのに体が伸びきっている状態ですかね。
>手先をもっとかけて・・<
というのは手先で引っ張ると言うことです。
アドバイスありがとうございます。やはり肩を前にだすしかありませんね。


■[2415] 手首を曲げてしまう (投稿3件)

1:しまさん
DoCoMo/2.0 N706i2(c100;TB;W24H16)
おはようございます

私は離れの時に弓手首を曲げて離れてしまいます
弓返りをしようとあれこれしていてなってしまいました…
どのような意識をすれば曲がらないで離れられるでしょうか?

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
 しまさん、朝早くからご熱心ですね。私にこれといった妙案が有るわけではありませんが私(試)案として聴いて下さい。
 私も初心の頃、会に入って(一応)伸びているうちにどのように離していいか、弓力は迫ってくるしで困ってしまい妥協していました。そういう反省の元にまとめてみましたですが・・・。
1 引き分ける時、親指と中指の輪、更に三指を強く密着させること。 
2 会で伸び合い詰め合って、矢筋に引き合うしか自由が利かなくなる位の「圧」を感ずるまで詰めること。
3 残身では親指と人差指の第一指骨を平衡にして弓をはさむようにして的に突き込む意識し、他の事(手首を返すなど)は考えないこと。(ここで思い浮かぶようではまだ『圧』が足りない)     
4 「圧」が頂点近くなったら、胸の中筋から両肩を矢筋に開きながら気合を入れること。この気合で離れてしまうようになるまで体に覚えこませること。

 お互いにがんばりましょう。 どうぞ。 

3:しまさん
DoCoMo/2.0 N706i2(c100;TB;W24H16)
ありがとうございます

実際にやってみます


■[2416] 弓道初心者ですが・・・A (投稿4件)

1:wx、yさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
またまた質問です。

今はゴム弓の前の段階で、普通に家庭にある
白ゴムを使って練習しています。

で、先輩曰く、『肩が入っていない』
といわれました。どうやったら、上達できますか??

分かりにくい文章ですいません。

2:浪人弓引きさん
KDDI-SN3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.119 (GUI) MMP/2.0
肩が入ってないというのも弓手肩と馬手肩がありますから文章だけではなんとも言えませんが簡単に考えられることを述べます
馬手肩なら初心者のうちは肘から先の力で引こうとしている、頬付けのラインが体から離れているなどがありますね。肩への意識が薄いため抜けます。前者なら、肘先を後ろに持っていく意識で、同時に肩を前に出すと格好がつくでしょうか(実際には肩の後ろの筋肉等が使われています)。

弓手肩なら、胴造りで腰が左に傾いて回っている、単純に弓の力に負けている等があります。胴造り次第でけっこう変わりますよ。

書いてはみましたが、詳しくはやはり先輩に見てもらって頼ってください。先輩は大事な情報源でもあります。

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
『白ゴム』では力がなくて肩を入れるまでの必要がないので事が練習になりますかね?私は、よく道に落ちている運送トラックの荷台用の黒いゴムでゴム弓を作って愛用しています。 
 さて本題ですが、まだ徒手での体作りの段階化と拝見しましたので以下話を進めてまいります。
 まず両腕を『打起し』のように45度の高さに上げて下さい。この時肘で両腕を引き上げるようにします。しかし肩はむしろ沈めるようにし、(猫背の肩のように)前に入れるようにします。(前の方に位置させることを『入れる』と言います)
『引きと沈め』で上腕自体が伸びるわけではありませんが、要は上腕二頭筋・三頭筋をストレッチする感じです。これで20秒程数えたら、そのままの角度で肘の方向へ腕を引き取ってまいります。
 そうしますと、横から見た場合腕が゛/のように傾いていますね。これの上部が肩で下部が肘にあたります。これが肩の入った形です。このまま弓手を伸ばせば会の形になります。
 馬手拳は方の外れ辺り迄来ていて、肘はちょっと下がって背中側に行っていますね。
つまり、両肩を支点としてがっちり固めて弓と弦を押し開くのです。拳が方の前のほうにある(入っていない)と、緩み・前離れ・ビクを起こします。これはまだこれからのことで
しょうがね。
 がんばってください。

4:wx、yさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
お2人とも、詳しく書いていただきありがとうございました。

日頃の練習で気をつけていこうと思います。


■[2417] 胸を打つのですが… (投稿5件)

1:弓道隊長さん
SoftBank/1.0/920SH/SHJ001/SN358027010400191 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
離れのあとに胸をうつのですが、なぜでしょう?

関係ないかもしれませんが、胸筋が結構あります。(引き分けしたら関係ないか…

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
>離れのあとに胸をうつ<
まぁ、確かに弦はカケから離れた後でないと胸前を通りませんから離れの前には打たないでしょうかね。(胸前を通るときにも矢は弦から放れていませんから、これが離れてからというのはまた弦が戻ってくるんですか??? よく意味が分からんですが、一般的に弦が胸や頬を払ったりする原因として考えられるのは次のようにものでしょうかね。
1 左手の後ろへの過度なブレ
  戻る弦を寄せてしまう。
2 過度な前離れ
  結果的に1と同じ。
3 踵立ち姿勢
  弦が体に寄る。やや前傾姿勢にしたい。
4 馬手の引き過ぎ
  結果的に3と同じ。
5 弱い角見
  強ければ2・3・4であっても打たない。
6 カケ枕の深い溝
  溝が深すぎると一瞬離れが遅れるため弓手のブレに引っ張られ弦が体に寄る。

 まだあるかもしれませんが、いずれにせよ左右のタイミングが合わないと弦が体に近寄ってくるため打ったり払ったりし易くなると思います。

 ご自分の射形を客観的に観察していけば、自ずと原因が見えて来るでしょう。

3:弓道隊長さん
SoftBank/1.0/920SH/SHJ001/SN358027010400191 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
返信が遅れてすいません;
3についてなんですが、つまりそうなっていた場合、その姿勢より少し前に傾いた方がいいということでしょうか?

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
返信ありがとうございます。
 > 3 踵立ち姿勢 やや前傾姿勢にしたい。<
弓道の姿勢ですが、胴造りの時は土踏まずに受信を置き(軽度前傾(造語ですが)これが基本重心の姿勢)、打ち起こし、大三までです。
 大三から引き込んで収めるにしたがっては更に重心を前に移して拇指根の肉球(何と呼ぶのですかね)を強く踏む位にします。(これが会から離れ・残身・弓倒しまで姿勢) 
 このあと物見を返して土踏まずの重心に戻ります。
 あくまで動作にしたがって傾斜を伴わせます。ちなみに息合いは、
 吸いながら打起し、打起して吐く。
 吸いながら大三を執り、吐きながら引き収める。(この時肉球重心となる)
 離れで噴出。残身で大きく吸う。
 大きく吐きながら弓倒しする。・・以下略

 まぁ、蛇足してしまいましが私流ですので固執する必要はありません。 どうぞ。

5:弓道隊長さん
SoftBank/1.0/920SH/SHJ001/SN358027010400191 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
ありがとうございます。
さっそく本日の練習で試してみようと思います。


■[2418] 押手の伸ばし具合って? (投稿4件)

1:弓道初心者さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
こんにちは、質問があります。

僕は押手をつっぱり棒のように伸ばそうと練習してきましたが、良くないのでしょうか?

押手はどの程度、肘を伸ばせばイイのでしょうか?


詳しく教えてください。よろしくお願いします。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
弓道初心者さんは押し手先導のまま会に入っていませんか? そうすると押し手が行き尽きて余計に突っ張る形となりやすいですよ。大三までは押し手先導、それからは馬手が先導して虹橋型に引分けてきて先に着き、押し手は馬手より後に着いて伸びあうのです。(これを知らぬは左手の七病の『張(はる)』と言う)
かの宇野範士は言います。『引分けを行うには左肘を突っ張らずに余裕をもたせゆるやかに押し伸ばすこと』更に『押しの操作は左手首を主とせず左肘関節を中心とする中筋の緊張によって行うことである』と。(教本2)
『弓道』誌のグラビア写真で見る多くの方が弓手肘をやや下げていますね。あれがその良い例だと思うのです。古くから『猿臂(ぴ)の射』とも言います。曲げた肘をピンと伸ばして矢を強く発するということでしょうかね。洋風に例えるとしたらあの『ダーツ』の矢の発し方とでも言いましょうかね。
 と私は考えます。どうぞ。

3:弓道初心者さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
お返事有難うございます。

僕は押手を先導して引いて、ツッパリ棒になっていました。

実はツッパリ棒のせいか、離れの反動で押手を切り下げちゃうんです。


では押手はツッパリ棒は駄目で、肘を曲げて余裕を持たせなきゃいけないんですか?

あと猿臂の射では左肘の回内はどの程度行えばイイですか?

何度も質問してすみません。どうか教えてください。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
お待たせしました。
 弓手が先に行き尽きますとそれまでの動きの慣れでどうしても下へ向く力が残りこれが切り下げに繋がってしまうと、私自身の反省からも言えます。その反省の元に、会に入ったら横に伸びるよう気持ちを変えます。沈めた肩から肘を通して上向きの力で押し伸びるよう力を加え続けます。(これは手の内の三指の先までです。つまり三指の先は弓の右側木を引っかくようにして弓を的側に引っ張るようにします。)
 もちろん上向きだけでは上に言ってしまうので手首は引き分けの時のように上押しを利かせ、上向きと下向き(上押し)の二つで中押しを完成させます。この方が押しが安定します。
 肘の捻りも同じ様に考えます。私は実は『逆猿の腕』なのです。それで強い弓は引けませんが次のようにしています。
 肘は回外(反時計回り)し、手首を回内(時計回り)させますと、ちょうど手の内は弓を伏せるのに都合がよく角見もよく効きます。
 角見が利いているか否かの判定:上の関板の下部に白い紙を貼って、その部分の弦をマジックインクなどで塗ります。数回行射してみて、弦のインクが紙の右寄りについていれば角見が利いている証拠です。真下なら利いていないことが分かります。
 ご自分に合った返しをして余裕を持った肘を作ればよいと思い、私の拙例をあげてみました。お恥ずかしい限りです。お読み流しください。どうぞ。


■[2419] 親指が伸びない (投稿4件)

1:haruさん
DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W20H13)
弓手の親指が大三から引き分けにかけて曲がって行ってしまっていると言われます。先生方のを見せて頂くと皆さん真っ直ぐ伸びています。親指の付け根もよく腱鞘炎になってしまいますので、手の内が悪いという事は、漠然とわかっているのですが…どう直したら良いのか悩んでいます。。 

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
>大三から引き分けにかけて<
この段階は弓力が増してくる時です。この時期に『親指が曲がって行く』のは角見が利いていないからであり弓力に負けてしまっているからです。負けないように利かせていくには、手首をやや的側に押し込み(前から見て指の線が水平になるように)上押しを架けて上から押さえつける気持ちで大三から引き収めてくるのです。医学的に言えば、左手の中手骨(角見の手前の骨)をなるべく的側に押し付け、寝かせたまま弓を押していくのです。
 つまり、haruさんの中手骨は弓力で起こされてしまいその結果関節が曲がってしまうのです。宇野範士は言っています。『大三において左肩は沈め、馬手肩を上肩にして迎えるようにせよ』と。会への入るまでの一時点で
は両肩の高さが違い三重十文字に適わぬ形かもしれませんが、こうした方が引き収めるのに角見の押しも利いてくると思います。
 以上、私流ですが。どうぞ。

3:パパンプさん
SoftBank/1.0/814T/TJ001/SN356358010553818 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
射技以前の問題で握りがあっていない事が考えられます。

市販の当てゴムが合わない人(自分は合いませんでした)はあんこを自作する必要があると考えています。自分の学校の師範もそれを勧めています。

一般的に手の内が上手く入らない人は握りの山を右にずらす様です(そういう変形当てゴムも市販されています)。

僕のBlogでも自分があんこを作る時の作り方を載せているんで(まだ途中ですが)良かったら参考までにどうぞ。

4:haruさん
DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W20H13)
鷹司カオルさん、パパンプさん、アドバイス有り難うございます。10年ぶりに再開したばかりで、わからないことだらけで…
少しずつですが先生のご指導や頂いたアドバイスを参考に頑張りたいと思います。


■[2420] かけが外れた場合 (投稿3件)

1:reiaruさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.0.11) Gecko/2009060215 Firefox/3.0.11
大会などで弓を引いている最中にかけが外れた場合(かけは外れたけど矢はこぼしていない状態のとき)どのように処理すればいいのでしょうか?

2:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
そのまま静かに戻して、右手で矢の先のほうを持って少し上に持ち上げると弦から外れます。弓を倒してからき坐し揖をして外した矢を右脇に置きます。進行役員が矢を取りに来てくれます。
reiaruさんが時々その状態になるとしら、大会に出るのはもう少し上手くなってからにしていただきたいと思います。それは暴発と同じ事で、大会では矢道脇に応援者が大勢見ていて非常に危険です。
ごめんなさいね。

3:reiaruさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.1.2) Gecko/20090729 Firefox/3.5.2 (.NET CLR 3.5.30729)
天龍さんレスありがとうございます。
そうですか暴発と同じことですか、それは危険ですね。
これまで2,3カ月やってきた中で一回しかなったことはないですが、ならないように練習しておこうと思います。


■[2421] 下筋 (投稿5件)

1:悠★さん
KDDI-TS3H UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.116 (GUI) MMP/2.0
こんばんは。悠★と申します。
高校A年の弓道部に所属してます。
今日 先生から

お前は下筋がない

と言われました。天文筋がついてないし、上筋だけで押しているとも言われました。
意識して押しても
やっぱり下筋は出ません。

私は日置なので
ある程度は上筋がかかるのですが
私の場合ひどいので
どうかアドバイスを
頂けたらと思います。

お願いします!!

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
先ずあなたは弓手肩をどれだけ意識して且つ事実上沈めていらっしゃいますか。打起しから大三に移ろうとするとき左肩をグッと沈めていますか。方が上がっていては(そのままでも)下筋を利かせることはできません。かの阿波範士もグッと肩を沈めていますね。沈めれば沈めるほど手の内を持ち上げようと下筋(上腕三等筋)は利いてきて矢勢も強くなります。(上向きの力の離れ)
逆に肩が上がっていると上筋だけが働き、矢にかかる力の向きが下向きとなります。当然矢所は下がります。
 天文筋は手の平にあるどの筋かと言うことではなく、手の平を軽く折り曲げたときにできる折れ目のことです。つまりその折れ目に弓の外竹左角を当てて手の内を整えます。  この折れ目に弓の角を合わせることですべりを止めて弓の捻りを利かせることができるのです、握り締めることなくです。
 むしろ、親指以外の四指は方向に働かせていると言えるでしょう。

3:悠★さん
KDDI-TS3H UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.116 (GUI) MMP/2.0
鷹司カオルさん
レスありがとうございます!!
肩を沈めるのですか??
私の場合 弓手肩が骨格のせいで低いんでそれが原因だと思ってました。
でも 肩を沈めるのは両肩ですよね??つまり 打ち起こしの時点で肩を沈めてそれから肩の力を入れずに会を保つと私は理解したのですが、合ってますでしょうか。
まず 基本的なことが出来てないと言うのは何のスポーツをしていても同じなのでもう一度基本的なことを見直して行きたいと思います。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
弓手肩を沈めるのです。『左肩は下げて受け、右肩は上肩にして迎える』と宇野範士は言っています。馬手肩を上にして大三に入ると私は理解し実行しています。矢が目通りを過ぎる辺りからは上腕ではなく肩甲骨を中心とした背筋で引き収めてきますからこれに伴い馬手肩も降りてまいります。弓手肩も肘を沈めるようにすれば肩も沈み落ち着いてきます。阿波範士の写真をご覧下さい。  http://www.spacelan.ne.jp/~woods/media/kenzo_awa.gif
 順序が逆になりますが、『打ち起こしの時、両腕は引き上げますが肩自体は前に入れますが上げてはなりません。
 私の、下記の投稿も参考にしてください。
スレNo.は現時点で記します。
No.65 手の病
No.39 引き分けで押し手先導が重要な理由
   (表示が消えています。「全て読む」
   で見てください。)

『会をたもつ』というとタダ時間だけ持っているというイメージになります。その気持ちではいけません。会では『伸びて詰める」という『動たる攻め』が必要です。弓から先に見える矢先の長さを少しでも短くする努力をし、引いて離れる位の気構えが必要です。

5:悠★さん
KDDI-TS3H UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.116 (GUI) MMP/2.0
鷹司カオルさん
なるほど!!弓手肩を沈めるのですか。私も実行していきたいと思います。
また、会をもつという考えは捨てます。私は、かなりの早気で狙いを定める前に離してしまうので、ついついそう考えてしまうのです。しかし、伸び合い・詰め合いを意識すれば早気は治る気がいたします。私の考えが甘くなければですけど…。

本当にありがとうございます。


■[2422] 手の内の握る加減って? (投稿4件)

1:弓道初心者さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.648; .NET CLR 3.5.21022)
こんにちは、質問があります。

1、手の内なんですが、どの程度握れば良いのでしょうか?

2、手の内は打ち起し→会までの流れでどこから握っていけば良いのでしょうか?

すみません。教えてください。
よろしくお願いします

2:パパンプさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; MEGAUPLOAD 1.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
自分の場合は、

1,握りません。挟むといったような感じで弓が落ちないように支えるくらいです。三指は添えるだけ。

2,弓構えで手の内を整えたあとは、特に弄りません。引いていけば勝手に締まっていきます。

3:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
弓道で弓を握るというのは一切不要で、『握る』と見るのは一般の人の目です。ババンブさんの仰る『挟む』とか落とさないように『保持』しているのです。ですから誰かに下へ引かれると抜けてしまう程なのですよ。
 さて、矢捌きで大三へ移行するとき弓が回ってきますから、これを角見(内角と見合うの意味)でしっかりと受け止めるのです。握って止めるのではありません。『握る』というのは手の平側の屈筋の働きですがこれでは射を害こそあって何の益することありません。むしろ指は手の甲にある指伸筋(指を伸ばす筋)を利かせて三指の基関節を背屈させ広げるようにさせていきますが、指先の二つの関節は曲げて弓の右側木を引っかくようにさせて離れに至るようにします。離れの瞬間にはこれを締めるのです。この時間差が上手い人ほど少ないのは言うまでもありません。
 この、開くように働かせるのを『握る』と勘違いするのが初心者の常であり、私もそうでした。これからはそういう見る目・考え方を転換し、自分のものにしていって下さい。

4:弓道初心者さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
お返事ありがとうございます。

握るという表現は正しくないんですね。

自分から力を加えなくても、自然に締っていくという事を念頭に練習してみます。


■[2423] 伸び合い (投稿2件)

1:弓道部長さん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.0.13) Gecko/2009073022 Firefox/3.0.13 (.NET CLR 3.5.30729)
他の人に射形を見てもらってる時に伸びが見えると言われました。カメラで撮ってみたら会で押し手が急に手の内一個分、的に向かって動くのが見えました。伸びが急なおかげで会もおてません。みなさんの伸び合いはどんなものですか?

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
弓道部長さんのスレッドを読み始めてすごいと思いましたよ。『押し手が急に手の内一個分、的に向かって動くのが見えた』なんて理想的ですよ。「弓手を的に突き込め」とよく本で見ますものね。
 ただし、後半を拝見しますと、『伸びが急なおかげで会が持てない』ということをあわせて考えますと、弓手を過度に曲げているか伸びていないまま押し手を的に・・・というようにも思えます。
 会では十分に伸び合い詰め合ってこそ狙いも定まり『突き込む』威力も出てこようというものだと思います。


■[2424] 会の一定の流さ(リズム)について (投稿5件)

1:いっせいさん
SoftBank/1.0/930SH/SHJ001/SN353689021910602 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
こんにちは、今年で4年目になる大学1年のいっせいと申します。



本題なのですが、先日の練習試合で自分は、ここぞって所ほど迷い会を無駄にもってしまいます。


これでは試合と練習で差異を作ってしまい当然中たりませんでした



試合と練習で同じように会のリズムを作る為にはどのような工夫をしたらいいでしょうか?

2:筋子さん
DoCoMo/2.0 N01A(c100;TB;W24H16)
私は引き分け、会の間に息使いを意識します。
身体から離れた息がどう抜けて行くか。自分の体の周りを包むような意識を持って会をもつと良いと思います。

3:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
私だけかもしれませんが、こういうケースもあります。
試合や審査の一射目を大事にしすぎるため、とんでもなく迷っていまうことがあり、なぜかと検証しました。
発見したのは、そういう時は、会に入る時狙いをほんのわずか、的1/4くらい後ろに付けてジックリ前に付け直すと言う無意識の動作がありました。慎重になるあまりいつもと違う事をするのですが、一旦わずかでも後ろにつけてしまっては前につけ直すことは体全体が緩みそうで非常に難しいです。その結果、このまま行くか、危険だけど前にずらすか無駄な迷いが起こります。
それからは、常に会に入る際的に一直線に付けを持って行くという確認項目が一つ増えました。

4:いっせいさん
SoftBank/1.0/930SH/SHJ001/SN353689021910602 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
>筋子さま

息合いは難しくて逃げていたような気がします。

今日からの稽古でやってみます!



>天龍さま

私の場合はいつも闇狙い狙いなのに半月になる場合があります。


私の確認ノートに大きく書いておきます!


まだまだ意見を募集していますのでお願いします。

5:浪人弓引きさん
KDDI-SN3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.119 (GUI) MMP/2.0
私は時間は特に気にしませんが、押手に一定の力が溜まったなと感じたら離れるようにしています。息づかいは…会ではあまり気にしませんね(汗)


■[2425] 会から離れのとき・・・ (投稿5件)

1:蓮さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
的前にたって一か月の初心者です。
離れのときについて質問です。

私はよく先生方や先輩に
会の状態で弓手の力が弱いと言われます。
意識して弓手を押すとどうしても
体ごと前に傾いてしまいます。

また弓手が押しきれてないのもあり
離れのときに手が前や上に動いてしまいます。

弓手をしっかりと押し切って
会・離れをするには手のうちや力の入れ方を
どうすればいいでしょうか?

アドバイスよろしくお願いします。

2:一騎当千さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
タイトルには「会から離れのとき」とありますが…
一度、会以前の動作を考えてみてはいかがでしょうか。

足踏みはキチンと踏ん張れていますか

胴づくりは項までまっすぐ伸びきれていますか

基本に忠実に稽古することも肝要です。

3:蓮さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506; Tablet PC 2.0)
一騎当千様
アドバイスありがとうございます!

言われてみると今まで
会ばかり意識しすぎて
それ以前の動作をおろそかにしてしまっていました・・・。

これからは
一つ一つの動作を大切にし、
日々の練習をがんばっていきたいと思います。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
まだ的前一ヶ月ということで難しいかもしれませんが引け目を感ずることはありません。初めが肝心です。
 できる限り弓手肩を沈めることから体を訓練し、大三に移るときから肩を前に入れ沈めることからはじめます。沈めると五重十文字に抵触するのではと言う方もいますが、何センチとか外見ではいくらも変わるものではありません。気持ちによる力の入れようです。
 肩を沈めて伸びようとしますと下筋が利いてまいります。一方、弓手を真っ直ぐに伸ばしてしまいますとつっかい棒のようになり受けには強くなりますが離れでの伸びにつながりません。肘に余裕を残して(はっきり申せば少し曲げてる位で)会に入っていいのです。この時はその人の腕の状態(骨格)によって回外・回内して引き分けていくのです。
 『体ごと前に傾いてしまいます』ということですが(前というのは的のほうへということでしょうけれども)、あくまで中胴、頭のてっぺんから吊り下げられた人形のように垂直で行きませんとあちこちに狂いが生じてまいります。
 中胴において肩を沈めて肘も沈め、下筋を利かせてむしろ下から押し上げていくように働きかけます。この時上押しをしっかり架けていくことに留意し、全体としての中押しでその頂点において離れに至るようにします。
 気の戦いです。以上、私流ですが。 

5:蓮さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
鷹司カオル様
アドバイスありがとうございます!

一つの動作について
とても詳しく教えていただいたおかげで
自分の腕や肩をしっかりと意識して会を保てるようになりました。

初心を忘れずに
日々の練習をがんばっていきたいです。


■[2426] 懸けほどき (投稿5件)

1:弓3年目さん
KDDI-HI3B UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0

懸けほどきとは何なのですか?
詳しく教えてください

2:天龍さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
引分けから会、離れまでの間、20kg前後の弓力に持って行かれようとするカケの親指を中指ないし人差し指が押さえて留めていますね。離れに備えて手指の力は極力抜いているので、指の接触面につけたギリ粉による摩擦で限界直前でかろうじて発射を抑えている状態です。その状態がキチキチという音を発し、それをかけほどきと言っています。
静かな道場に上級者のかけほどきのキチキチ音が響くのはなかなか良い風情です。
ただ、ほんのわずかな加減であり、音を出さないようにすることも出来ますので、射手の好みでもあると思います。音と音の間に離れが出るようにするなんて事を考え始めると意外とわずらわしくも感じますので。

3:有川弓弦さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; AGC; .NET CLR 1.1.4322)
時代劇なんかで弓を引く時に「キリキリ」と音がするけど、これも本当は「懸けほどき」の音なんですね。
弓を引く時には必ずこの効果音が入りますが、ユガケをしないで素手で弓を引いているのに「キリキリ」という音がすると「違うだろ」って突っ込み入れたくなります。

4:弓3年目さん
KDDI-HI3B UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0

かけのきりきりという
音の事だったんですね
ありがとうございます
やっとわかりました

5:百夜 ◆WR1hQljoさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.13) Gecko/2009073022 Firefox/3.0.13 (.NET CLR 3.5.30729)
「キチキチ」は掛け解きの音ですが、「キリキリ」というのは掛け解きの音ではないと思います。
断定はできませんが、キリキリ音は捻り皮と矢筈の擦れる音が弦に伝わって聞こえるような気がします。あるいは弦輪と弭の摩擦音や、弦と矢筈の摩擦音も考えられます。


■[2427] 馬手肘の角度 (投稿2件)

1:たかさん
Opera/9.64 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.1.1
初スレ立てです。
前から気になっていたのですが、
うまく当てる方のなかでも、
会における上腕骨と尺骨で成される
馬手肘の角度が、

1.45°ぐらいに開いて、肘がしっかり下がっているフォーム
2.30°ぐらいで肘はあまり下がっていないフォーム

があるように思えます。
どちらのフォームの方も離れ鋭く心地よい弦音で、
たぐっているようにもつまみ引きなようにも思えません。

これは引き方の違いなんでしょうか。
それとも骨格の違いで肘が閉じなかったり
するのでしょうか。

ちなみに僕は上肢を外旋しても、前腕を回内しても
肘は30°ぐらいでぺしゃんこです。
肘が開いていた方が、大きく引けそうな気がして好きなんですけどね。

2:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
馬手肘の角度ということですが、45度・30度どちらも手繰りではないでしょうから引き方というより各人の骨格上の違いであると思います。
 大事なことは、この時どこで弓力を受け、応えているかでしょう。離れでは肘を袴腰の方向へ引くのは勿論でしょうが、離れで弾く原動力の所在は、『肘から拳1つ分手首に寄った所』だと言われています。そこをどれだけ意識しているかで射も生き、迫力ある離れが表出されて来るでしょう。

 本題から離れてしまったようで申し訳ありません。


■[2428] 呼吸 (投稿3件)

1:葵さん
DoCoMo/2.0 P904i(c100;TB;W30H19)
射を構成する要因の一つに「呼吸」があると思います。打ち起こしで息を吸う、会では細く長く吐き続ける等の呼吸の仕方がよく言われてると思います。
ここで自分も会では息を吐き続けようとは思っているのですが長く続きません。普段十秒くらいの会の長さなのですが、これぐらい長いと途中で吸うしかないのでしょうか。
ご意見お願いします。

2:tatukiさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB5; YTB720; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.04506.648; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
私的な意見です

会の場合、息を吐くのでも吸うのでもなく止めるのでも無いと考えています

しいて言葉にすると「漏らす」と言って良いのかな?
息を止めることも力を使うので、空いた穴から息が漏れていくイメージで全体の力みを抜いています

そうすると、かすかに息は鼻から漏れていき、10秒以上の会は保つことが出来ますし、
残心で吐く息も残されます

意識的に吐き続けると、5秒もしないうちに息は切れてしまうでしょうね、
必要以上に吐き続けることは、かえって力みに繋がると考えられます
かといって止めることも両肩の力みに繋がります
力を抜くことが必要ではないでしょうか

3:tatukiさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB5; YTB720; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.04506.648; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
追記

会で「あー」と声を出し続けながら離れに繋げると練習になりますよ
音程が一定に出せれば、力みのない離れが出来た証拠です
離れの瞬間に音程が変わってたり、声がとぎれれば、力で離した事になります
声を出すこと=息を吐き続けること
「漏らす」とは若干違いますが、ひとつの練習方法です


■[2429] 右手首のひねり (投稿5件)

1:音々さん
DoCoMo/2.0 N03A(c100;TB;W24H16)
初めまして。
今年の春から弓道を始めた高校1年生の女子です。

突然疑問に思ったのですが、右手首のひねりはしなくてもいいのでしょうか?

かけが届くまで軍手でやっていたときは滑るからひねっていたのですが、かけになってからどうもひねっていない気がするんです。

かけにするとき先輩に、『ひねりがちょっと弱いから、ちゃんとひねらないとかけを壊すかも』みたいなことを言われて、でもどうしても私は手首をひねると力が入ってしまって駄目なので、結局出来ずにいました。

友達の中にもひねれないと言っている子はいるんですが、その子はかけが弦にひっかかって離れにくいとも言っています。

私はひねっていないけどかけに弦がひっかかることもないし、別に大丈夫かな?と思ってやってきたのですが、これってやっぱりいけませんか?かけを壊したり、矢所が変になったりするんでしょうか?

皆さんのアドバイスお待ちしていますm(__)m

2:百夜 ◆WR1hQljoさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.13) Gecko/2009073022 Firefox/3.0.13 (.NET CLR 3.5.30729)
一番良いのは、音々さんが先輩に同じ質問をされることだと思います。今後、音々さんがご指導をいただくのは『ひねりがちょっと弱いから・・・』と指摘してくださった先輩であり、疑問が沸くたびに先輩のご指導と違う答えを他所に求めていたのでは、そもそも先輩のご指導など無意味なのではありませんか。

結論だけを言うと捻りは必要です。ただ、最初から全部上手くできる人はいません。上手くいかないからこそ練習し工夫し、上達していくのです。その中で、最初は馴染んでなかった道具も次第に自分に馴染み、使いこなせるようになっていきます。それと、弓道では先輩の言いつけを守らないと命に関わる事故に繋がる危険性もありますので、そのことを承知しておく必要があります。

弓道は練習の成果がすぐに良い結果となって表れるものではありませんので、根気が必要です。頑張ってください。

3:音々さん
DoCoMo/2.0 N03A(c100;TB;W24H16)
確かにその通りですね・・・
百夜様、的確なアドバイスありがとうございました。
これからも精進します!

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
軍手には弦枕もありませんから親指を曲げなければならないし、曲げれば弦を引くことができますからいいですが、カケでは枕にかかりますから捻ってその状態を維持しなければなりません。維持するために捻るのです。カケも軍手のつもりで『親指を曲げてはいけません。』親指を曲げてその親指に中指でしがみつく人が初心者には多いですが、『カケへの切り替え』が必要で、そのまましがみついていると離れで必ず緩みます。(軍手使用の目的は親指の練習ではありません)
友達さんで、捻らなくて引けて来るというのでは次のことが考えられます。

1 物・・・カケの枕の溝が深すぎる。『カケが弦に引っかかって』(ほんとはこの逆ですがね)離れにくいというのはその証拠です。
2 人・・・親指を曲げていて反らせていない。前述のようになります。
3 あるいは1・2の両方。

 『捻らなくて引けてくる』をそのままにしておくと、俗に言う『暴発』を起こします。非常に危険であるし、負荷が急に外れますから腕に支障をきたす恐れがありますよ。
 手首で捻るのではなく、前腕全体で内側へ少し覆いかぶせるようにしていくのです。全部は引き込まないで半分くらいの所でやってみて要領をつかんでから巻藁前〜的前に進むようにした方が良いでしょう。
 捻らない引き分けを『平付け』といい、初心者に多いですが暴発しないのが不思議なくらいです。親指を曲げてしがみ付いてやっているからで、これは確実に緩み離れとなります。
 先輩、指導者に就いて精進して下さいね。

5:音々さん
DoCoMo/2.0 N03A(c100;TB;W24H16)
鷹司カオル様も、アドバイスありがとうございます!
昨日練習でいろいろ考えてみて、思ったより捻れているな、と思いました。
とりがけが深いと自然に捻れる気がします!←
もっと練習して、1つ1つ上手くなっていけるように頑張りたいと思います。


■[2430] 離れの悩み (投稿7件)

1:リバーさん
KDDI-SN3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.116 (GUI) MMP/2.0

高校二年生の男子です


部活が代替わりして今まで指導してくれていた先輩がいなくなって、テストを挟んで2週間ぶりに弓をひいてからずっと的中が伸びません




弦で胸をはらったり、矢どころが下になったり、的中が出ません



どうしたら良いですか?
どなたかアドバイスおねがいします

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
>角見が痛くて・・・<
という所がすべてを物語っているように思います。胸を打ったり矢勢が出なくて下へ行く等の一因は角見に帰すること大でしょうね。
 親指根が痛いようでしたら、握り皮を剥がして中にゴム板(運送トラックなどで使っている黒いゴムひもなど)を入れ、親指根を押し当てても痛くないように改善するのもよろしいかと思います。また、親指根の当て方を少し工夫して当てる角度を変えて痛くなく押せるようにしてみてはいかがでしょうか。
 このとき注意することは、ベタ押しにならぬように中手骨(親指根の手前の骨)を立てぬようにすることと、親指と中指とで作る輪を絶対崩さぬことです。
 押し手のカケもありますが、あれは安易な対処法であって根本的な角見の強化にはなりません。

5:リバーさん
KDDI-SN3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.116 (GUI) MMP/2.0
鷹司カオルさんありがとうございました

ゴム板は一応入れてるんですけどこれは右側に寄せてみたほうがいいんでしょうか?

あと、弓の重さも関係してるんですか?

質問ばかりですみません

6:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
 リバーさんどうも。
そうですね、私は角見に対応させるように「L」のじに点対称な形『司』の第一画目のような形にゴム板を切って入れています。私は痛いことを解消するためでなく手の内を小さくする為に(握りの幅が9cm、角見所(角見を収める所・造語です)は6.5cm)しているのですが、要は滑らないように、利かせやすいようにすればいいと思います。
 弓の重さとは・・・?です。
 弓具には相当こっていますよ。また機会があれば・・・

7:リバーさん
KDDI-SN3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.116 (GUI) MMP/2.0

鷹司カオルさんありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。




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