会から離れのとき・・・ (投稿5件)[1〜5]



1:蓮さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
的前にたって一か月の初心者です。
離れのときについて質問です。

私はよく先生方や先輩に
会の状態で弓手の力が弱いと言われます。
意識して弓手を押すとどうしても
体ごと前に傾いてしまいます。

また弓手が押しきれてないのもあり
離れのときに手が前や上に動いてしまいます。

弓手をしっかりと押し切って
会・離れをするには手のうちや力の入れ方を
どうすればいいでしょうか?

アドバイスよろしくお願いします。

2:一騎当千さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
タイトルには「会から離れのとき」とありますが…
一度、会以前の動作を考えてみてはいかがでしょうか。

足踏みはキチンと踏ん張れていますか

胴づくりは項までまっすぐ伸びきれていますか

基本に忠実に稽古することも肝要です。

3:蓮さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506; Tablet PC 2.0)
一騎当千様
アドバイスありがとうございます!

言われてみると今まで
会ばかり意識しすぎて
それ以前の動作をおろそかにしてしまっていました・・・。

これからは
一つ一つの動作を大切にし、
日々の練習をがんばっていきたいと思います。

4:鷹司カオルさん
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.39 Safari/530.5
まだ的前一ヶ月ということで難しいかもしれませんが引け目を感ずることはありません。初めが肝心です。
 できる限り弓手肩を沈めることから体を訓練し、大三に移るときから肩を前に入れ沈めることからはじめます。沈めると五重十文字に抵触するのではと言う方もいますが、何センチとか外見ではいくらも変わるものではありません。気持ちによる力の入れようです。
 肩を沈めて伸びようとしますと下筋が利いてまいります。一方、弓手を真っ直ぐに伸ばしてしまいますとつっかい棒のようになり受けには強くなりますが離れでの伸びにつながりません。肘に余裕を残して(はっきり申せば少し曲げてる位で)会に入っていいのです。この時はその人の腕の状態(骨格)によって回外・回内して引き分けていくのです。
 『体ごと前に傾いてしまいます』ということですが(前というのは的のほうへということでしょうけれども)、あくまで中胴、頭のてっぺんから吊り下げられた人形のように垂直で行きませんとあちこちに狂いが生じてまいります。
 中胴において肩を沈めて肘も沈め、下筋を利かせてむしろ下から押し上げていくように働きかけます。この時上押しをしっかり架けていくことに留意し、全体としての中押しでその頂点において離れに至るようにします。
 気の戦いです。以上、私流ですが。 

5:蓮さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618)
鷹司カオル様
アドバイスありがとうございます!

一つの動作について
とても詳しく教えていただいたおかげで
自分の腕や肩をしっかりと意識して会を保てるようになりました。

初心を忘れずに
日々の練習をがんばっていきたいです。


→本スレッドへ返信投稿
返信タイトル:
Re:会から離れのとき・・・
名前:
[ヘルプ] ※必須※
メール:
[ヘルプ]
URL:
的顔:
[ヘルプ]




















内容:
[ヘルプ]
投稿コード:
[ヘルプ] ※必須※
画像の数字を半角数字で書き写して下さい。
メール、URLは記載されると公開されます

ホーム > 弓道座談会 > 技術・体配編 > 会から離れのとき・・・ (投稿5件)[1〜5]

(c)デビール田中 : 問い合わせ