イメージトレーニング法 (投稿8件)[1〜8]


1:白鷹さん
久しぶりに投稿します。「弓が引けない時」や、「試合の前」によく何らかの形でイメージトレーニングをされるかと思いますが、どのような状況を描きますか?変な質問かも知れませんが興味があります。集中してするとイメージトレーニングだけでも疲労を感じるのは私だけなのでしょうか。また自分自身の視点でのものなのか、他者から見た自分なのか、両方なのか・・・etcイメージトレーニングにまつわる話を聴かせてください。

2:為朝さん
自分は試合前によくイメージトレーニングをしています。自分の視点から、自分と的のみの状況をイメージしてやっています。この時、自分だけかもしれないのですが、悪いところ(試合で自分が悪くなるところ)になると突如呼吸が乱れます。例えば、打起しの時、呼吸がみだれたら、「よし!打起しを気をつけよう!」と思って試合に臨みます。すると一射一射普段以上に集中できます。
異質な自分の特徴を活かしたものですが…
乱文失礼しました。

3:鳴弓さん
以前、あるTV番組で観たのですが、某オリンピック選手がイメージトレーニングを行っている際の脳波を調べた所、実際に体を動かすことで働く脳の部分が、イメージトレーニングにおいても同じように働き、同時に疲労感も感じていた…という結果が得られたとのことでした。白鷹さんがおっしゃっていた『集中してすると、イメージトレーニングだけでも疲れる』とのことですが、きっと、まさにこのことですね! 素晴らしいことだと思います。私は、練習の前や大会で立ちに入る前に、実際に引いている自分、そして、引いている自分を客観的思い浮かべて、イメージトレーニングをしています。

4:はとさん
あくまで私の場合ですが、団体の試合を想定して自分たちが陥りたくないパターン(一手全員抜かしたときなど)からどう立ち直るか、また逆に最高のパターンのイメージを暇なときに考えるようにとコーチに指導されました。(専ら自分からの視点でした。)本番で同じようになっても落ち着いて対処できたかなと思います。
それから、スポーツ全般のイメージトレーニングの本は普通の本屋にいろいろありますのでいくつか読んでみると役に立つかもしれません。

5:林蔵さん
>はとさん
イメージトレーニングの本なんてあるんですね!?知らなかったです!今度探してみます!!

僕の場合はまずは自分の視点から、そのあと斜め後ろから見た自分をイメージしてますね(どうしてかわからないんですが…笑)

なんだかとても面白いスレッドですね!かなり興味あります!!

6:きまぐれさん
開会式の前が射場で行われるような場合は一番先に行って入場から射場に立ち、的をイメージして今日の射を確認します。開会式にも遅れることは無いですし、一石二鳥です。

開会式が別の場所で行われるときは外から射場の見える場所に立ち射場において自分が入場から退場まで行うイメージをつくっていますね。そうすることで射場のイメージが明確になるので場所が変わるという精神的な負荷が軽減されます。

7:白鷹さん
皆様の意見、とても興味深く拝見しました。想像上の世界とはいえ、描くものは共通するものがあると思います。また想像上の世界だからこそ深めることができる、とも思います。


やはり試合を想定したものが多いようですね。私の場合は、専ら審査を想定して一手を何回か引くイメージトレーニングを毎晩お風呂の中でしています。(一度のぼせてしまってえらいことになってしまいましたが・・・^^;)

入退場は客観的に捉え、射に関しては
1自分自身の視点
2勝手側に立った視点
3正面からの視点

のいずれかを選んでます。特に自分自身の視点で引いた場合、為朝さんのおっしゃるように呼吸を整えることがより「想像上の自分」と「実際の自分」が一体化できると思います。

試合のモチベーションを高めるためにも、はとさんやきまぐれさんのおっしゃる精神的な状態や雰囲気おもイメージトレーニングに取り込むことは有効なようですね。

8:Aceさん
イメージトレーニングに関しての本の紹介がしてあります。見てみてくださいね
http://ecoecoman.com/kyudo/bbs200509/2004041113203652.html


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