利き目が右だと有利? (投稿13件)[1〜13]


1:梦月さん
こんにちは。おひさしぶりです。前回、質問に答えてくれた方々、ありがとうございました。レスできなくてすみません。お陰さまでてのうちが注意されることはなくなりました!バンザーイ\(~δ~)/!でも、なぜか
当たらない
のです。たまに先生が、
「右目で的をみなければ当たらない」とおっしゃっていたのですが、それがなにか関係あるんでしょうか?私の利き目は左なので…
利き目が右だと当たりやすいのでしょうか?

2:笹岡さん
普通、狙いは弓と的の位置関係でつけます。利き目が右の場合、的が弓に半分入るような位置にくることが多いですが、左だと、的と弓が離れて、その位置関係を覚えにくいということがあります。
左目を瞑って引くと、利き目が右の人に近い感覚で引くことができます。ただ、この方法を使っても、狙いがもともと新月の人は、的が全く見えなくなりますので、このような場合は中りにくくなってしまうと思います。

3:弓遊びさん
笹岡さんの返信投稿に付け加えて…
1・満月の的付けと半月の的付けになる場合でしたら右目だけで的付けの確認が出来ますが、闇夜の的付けの場合でしたら右目で弓の矢摺籐を見て左目で的を透かして見ます。
2・文章だけではわかりにくい所もありますので月刊弓道2004年6月号〜9月号の『的付けにおける「あいまい性」』を参照してみてもよいかと思います。

4:ジュニアさん
僕も利き目がひだりなんですよ。やっぱり
少数派は苦労しますね。解決方法は自分でみつけるようにしてます。

5:たましいさん
笹岡さんに近い連絡方法ですが…会に入る時に左目を閉じて少ししたら目を開くようにすると右目で的を見れるようになるみたいですよ。
やはり、最後は目を開けられなくてはダメです。右目7割左目3割ですから

6:サブローさん
まず質問の答えとして「利き目に有利不利などない」というのが結論です。なぜかというと2つ理由があります。

1つ。的の中心は、すでに足踏みで狙っているからです。高さは別として、目をつぶっていても足踏みの延長上に矢を飛ばせることが出来なければならないと考えています。(目をつぶってするのは安全なところでやりましょう)
2つ。弓道は銃のように照星照門で狙っているのではありません。弓と的での位置づけは銃でいえば照星のみで行っているのと同じですから確実な基準にはならないからです。(アーチェリーは的と目の間に矢があるので自ら矢乗りをチェックできている。ハズ・・・)

以上のことから銃やアーチェリーなどに比べ、目から「的を正確に狙えている」という確実な情報が少ないと考えています。弓道はボールを投げるのと同じように、ほぼ全てを身体意識(感覚)・経験の情報を基にして的に矢を飛ばすのです。

矢が的の中心を狙っているかを、弓と的の重なり方(満月・半月など)で判断することに重きを置いている考え方には疑問を感じています。
弓道も自ら矢乗りをチェック出来ない以上、弓と的の見え方から得られる矢乗り情報の正確性は高くありません。顔向けを毎回同じにすれば、それなりの情報は得られますが、同じような顔向けを出来ているかという判断は身体意識(感覚)で行っているはずです。

以上のことから、誰しも持っている身体意識(感覚)を研ぎ澄ませフル活用するならば、利き目の問題など中りに関係するとは思えません。
「利き目が右目でないと中らない」というのは、己の身体意識(感覚)を信じられていない人の言うことではないのでしょうか。もっと自分の身体意識(感覚)の可能性を信じてみてはいかがでしょう。

読みづらく長くてスイマセン。内容も上手く伝わるかどうか・・・

7:ムンムンさん
左が効き目のみなさん!!左が効き目だと顔向け浅くなったりしませんか!?自分は左と右の視力が0.7くらい違うからどうしても左で見てしまいます。その分顔向けが疎かになってしまいます。ほかに同じようなくせのある人がいましたら解決法を教えてください。

8:道民さん
>ムンムンさん
 確かに顔向けが甘くなりがちですね。逆に右目で観るように意識したらだいぶ顔向けは良くなりましたよ。

9:ヒロさん
利き目が違うとそんなにも違うものでしょうか?はっきり言って、何ら違いはありません。
僕は利き目は左です。利き目の調べ方はご存知ですよね?少数派かどうか知りませんが、僕は左が利き目でした。

左目主体で的を見てしまいますので最初は違和感がありましたが、一月も経たない間に利き目が右の人と同じような見え方になりました。
矢摺籐の中に的が見えるような状態です。

右利き目の人には的がどのように見えているのか分かりませんが、左が利き目の僕には矢摺籐の中に的が見えるため、狙いをころころ変えた記憶はありません。道場が変わって、的を付ける位置が変わっても狙いは常に同じ。1番から5番を狙っても同じ。もちろん中ります。

が、顔向けの甘さは経験上ありました。こんなにも顔向けするの?と思うくらい顔向けしてました。しかし、慣れればそれが当然の角度なのです。

10:あすまさん
ヒロさん、矢摺籐の中に的が透けて見えた段階で貴方の利目は右目に移行してるって事ですよ。

11:ちょめさん
私も効き目は左ですが、困ったことは一度もありませんでしたよ。
例えば、遠くに焦点を合わせておいたまま目の前に人差し指を立てると、半透明な指が二本見えるはずです。そのどちらを基準にして狙いを付けるかという事ですから、ちゃんと的に焦点が合っていれば、効き目は関係ないですよ。

12:ヒロさん
あすま様
そうなのですか?初めは随分と狙いにくものだなぁと思っていましたが、練習していくにつれ自然と矢摺籐の中に的が見えるようになりました。特別強制はしてないですが。
今、試しに利き目を調べて見ましたが、やはり左でした。

13:某大学生さん
>>12
効き目が左の人は、練習することで一時的に右とする事ができるようになるようです。
(無意識に一方の視力を落とす等)
それじゃないかなと思います。
もしくは、効き目が左の人は顔向けを甘くする事でねらいを合わせているか。
効き目が左のままというのは、絶対にありえませんから、なんらかの作用があると思いますよ。


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