弓返りと的中の関係? (投稿9件)[1〜9]


1:あるIH出場者さん
インハイを見て思ったのですが男子の広島工業は弓返りがほとんど全員90゜前後でしたよね?うちの高校も選手の中でほぼ全員弓返りがそれくらいだったんですが、弓返りと的中には何かしらの関係があるのでしょうか?

2:斜面見習いさん
その後輩は鹿児島工業出で、鹿児島の国体の練習の時にある先生が弓手を固める引き方を指導し、弓返りをあまりさせなかったらしいです。 詳しい理由はわかりませんが的中が上がるのは事実ですね。

3:葵使いさん
打ち切りという射法はあるので、
従来の射で弓返りをやめる→的中up!
ということにはなかなか。

4:けんたろ〜さん
あまり関係ないです。
弓返りはの意味は、衝撃をきっちり矢に伝えることにあるのではないか、と思います。本当にしっかりしようとすると射全体をレベルアップさせねばなりません。
人為的な「弓返し」を防ぐためか、押しを残すため、と思います。

5:紅さん
弓返りよりも弓手の押しのが大切だと思います。
実際、昔(弓が戦闘用の道具だった頃?)は弓返りをやってると素早く次の行動に移れないのでわざと弓を返さなかったようです(たぶん)
現代の射に弓返りがあるのはきっと見栄えの問題だと思います。
「きっと、とかたぶん、とか多くてすみません」

6:るんさん
おもしろそうですね。
過去スレでも話題になっていましたね。http://ecoecoman.com/kyudo/bbs200509/2004072121422602.html

ご参考までに、
賛否は全く別としてある弓の書では、「船中、馬上、戦場、大切の目当て」で弓返りせず。
(中略)
出来る限り、弓の力を矢に乗せれば、矢勢よく弓返りは少なくなるので、弦が丁度的の方をに向いた所で留まる「向う弦」ぐらいが好いとう記述があります。
(私は堅物の時にするくらいかな?)
さて、どうなんでしょうね?
いろいろあるものですね。(^o^)

7:国体選手さん
前に「所さんの目が点」で角みの大切さをしていましたが、ツノミが効いており、なおかつ握り込まなければ返るのは必然じゃないですかね?角みが効かないと矢は前に飛びやすくなります、狙いを変えればいくらでもユガえりしなくとも的中するはずですよね、賛否両論あると思いますが!衝撃を緩和する面からも弓返りは大切だと思いますがねー

8:ブランク3年さん
弓返りをするのは、矢をまっすぐ的に向けて飛ばすための技です。弓返りしないと的の右へ飛びます。確実に同じ所へ引けるなら的付けを変えれば的中します。
この場合、完全に当てにいってますね。自分はプライドが許しませんが、大会ならではのこれも技の一つではないでしょうか?的中に関すれば、毎回同じ射形で同じ的付け、同じ力の入れ方で射ればいいのですから。

9:あさおさん [url]
私も疑問に思ってました〜。
山口の者なので、中国大会で何度か県広工を見たんですが、皆90度くらいでしたよねぇ。。
私は「上手い人は弓返りをする」と思ってしまうタイプなんで(汗)あれ〜?て・・・笑。
県広工の場合は、付根の開きがすごく上手にできてるから、弓返りは顔を払ったりしない程度の最小限(?)の90度で充分なのかなーと。
あれだけの射で弓返りをさせない方が難しそうに見えました(笑


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