弓道の部活って一体? (投稿48件)[1〜48]


1:子ギツネさん
弓道とは「個人競技」なのでしょうか?それとも「団体競技」なんですか? 僕は高校1年生で、同学年の部員は7人いるんです。僕達ももうすぐ2年生になり、上の立場になり教えたりすると思うんですが、しかし同学年には「弓道の技術」や「精神面」が足りないんです。部活に入って1年が経とうとしているのに1年生の半分は練習を真面目にせず、「1にお喋り、2に弓道」のような状況になっています。中には1年間で的前にて練習したのが2〜3回という人も結構います。 そして、僕は「新入生にアドバイスもできない状況でイイのかい?」と数人の同学年に聞くと「別にそこまで考えてないし」と返答がいくつも返ってきました。 こんな状況の人達が弓道部を引っ張っていって強くなれるのでしょうか? まともに打ち方も知らない人が弓道を教えられるのでしょうか? 同学年は弓道や部活に対してどう考えているのでしょうか? 意見を教えてもらえませんか?お願いします  

2:エリカさん
私の学校もそんな感じです。私は中一からしていて現在高一なんですが、中学校の練習の方がずっとハードでした。他の中学校とは比べ物にならないくらいだったと思います。1日に巻藁を100本くらいは引いてましたし、射込みも100本くらい引いてました。休みの日は200本位は引いていて、1年間で部活がない日は7日ほどでした。もちろん、大会の結果も良く、全国大会で優勝したこともあります。しかし、優勝したのは練習をたくさんしただけだからではないと思うんです。練習を通してチームメイトを心から信頼することができ、大会で心を一つにすることができ、深い絆で結ばれていたからだと思うんです。今の学校では部活をしているという実感がありません。それはなぜか…と言われると説明しづらいんですが、簡単に言えばみんなにやる気がないんです。特に先輩という存在は大きく、先輩にやる気がなければ私たち、つまり、同級生もやる気がなくなります。そして、私も最近、『新一年生が入ってきたらどういう風になるのだろうか』と思います。私の場合、1年生と信頼関係を築こうと思っています。やる気をもって接すれば、分かってくれるはずです。そして、先輩たちのことはもう諦めます。少し酷い言い方になりますが、もう少しで引退の先輩たちにやる気を起こさせるよりも新しく入ってくる人たちにやる気を与えた方がいいと思うのです。説明が下手なので理解していただけたか分かりませんが、弓道は独りでやっても上手くなりません。人と人との信頼で上手くなり、やる気で左右されるのだと思います。そうすれば、部員みんなが自分についてきてくれるはずです。お互い、同じ学年、同じ立場として頑張りましょうね(∩_∩)

3:斜面見習いさん
弓道はじめて数年で技術が身につくとは思えません。 基礎が出来始めたのなら理解できますけどね。 自分ができる範囲の事を教えればいいのではないのでしょうか?それ以上のモノを教えようとか考えてませんか?また練習量を引き合いに出してますが僕から言えばへ〜すごいなで終りです。 弓道強くなりたいなら数こなすのは当たり前の話。 人それぞれ入部目的が違うのだからそういった練習態度がでてくるのはある程度は仕方ないでしょうね。 また先輩に対して失礼すぎますね。 いくら弱くても先輩は先輩でありますからね。

4:斜面見習いさん
後輩ができて、今の自分と同じような態度(先輩に対しての暴言)したらむかつきませんか? 自分の事しか考えてないからそういった悪口みたいに言ってしまうんだと思いますけど。 まずは皆で話すべきでは? 弓道の指導者は居なくとも顧問は居るはずなのだから先生交えてそういった場を作るのが先決でしょうね。

5:子ギツネさん
>斜面見習いさん
 返答有り難うございます。確かに技術は数年で身につけることは難しいです。しかし、僕の部活では練習をしないで道場で横になって寝ていたり、彼女とイチャついてたりするんです。僕は上手くなってとは言ってないんです・・ただ道場に来たりするんだったらせめて真面目に練習してくれよ!と思ったんです。なんていうか誰か1人がダラけたり、サボったりしてるとなんだか「コイツがサボってるんだったらオレも」みたいな空気になるんで、遊ぶのと練習のケジメをつけてもらいたかったんです。
 あと また先輩に対して失礼すぎますね。 いくら弱くても先輩は先輩でありますからね。 って誰に言ったんですか?分かりにくいです。

6:斜面見習いさん
二人(スレ主さん入れて)しか書いてないのであえて名前を指す必要もないかと思ったんですが。。。

7:みっくさん
子ギツネさんへ

道場は弓を引くところです。
道場に来て練習しない人がいるのは、困りますよね?
そんな人たちには、はっきり言ったほうがいいですよ。自分で言うのに抵抗を感じるなら、顧問に言ってもらってもいいですけど、、、
はやく改善しなければ、新入生にも示しがつきませんし、悪影響を与えかねませんし、なめられます。

8:エリカさん
傾斜見習いさん、いくら弱くても先輩は先輩って、私に言ってるんですよね?私は先輩が弱いとは言ってません。やる気がみられないと言ってるんです。それに練習量の話をしたのは例えとして出したものです。言いたいことはまず、後輩や同輩と信頼関係を築いたらどうかといってるんです。信頼されるようになったらみんな、ついてきてくれると思うんです。
でも、私の言い方も下手だったのかもしれません。すみません\(__)

9:子ギツネさん
>エリカさん&ミックさん
 返答有り難うございます。どこの世界でも技術以上に求められるのは「人格」や「信頼関係」ですね。もう少しやる気の足りない同学年に話をしてみようと思います。それに僕の部活では顧問がいるにはいるんですが、教えられないみたいなんです。とにかく他人を気にするより、まず自分の腕を鍛えます!他の人に注意できるほど上手くないんで(笑)

10:ヒロさん
エリカさんはスゴイ経験をしてきたんですね。やる気がない人にやる気を出させるのは不可能でしょう。自分たちから良い雰囲気づくりをされてはいかかでしょう?子ギツネさん、弓道は個人でも団体でも出来る競技だと僕は思いますよ?誰かに指導されなくても教本を読んだり、大会などで自分が良いと思う人の射から見取り稽古すれば良いと思います。みなさん、何年も弓をひかなければ上手くならないと思ってませんか?実際、経験をつんで変なクセを持った人より経験の浅い人の方がクセがなくて早く上達するものではないでしょうか?上手くないと指導できないと言う事はないですよきっと。「こうだからこうだ」「こうすればこうなる」のように理屈さえ理解していれば指導は出来ると思います。実際にして見せることはできなくても。自分が出来なくても誰かできる人がいればその人を手本にさせたりと、指導の方法はいろいろあると思いますよ。
頑張ってください!!

11:子ギツネさん
>ヒロさん
 「何年も弓をひかなければ上手くならないと思ってませんか?」っておっしゃっていますが、それは何年,何十年もやっている師範級の秘中レベルの人の前でも言えるんですか?それとおそらく何年も打ち込まないと本当の力はつかないと思うんですが? ただ単に初心者はまだクセが出てないから中るわけでそれが上手い人って決めつけるのはおかしくないですか? 
 「経験をつんで変なクセを持った人より経験の浅い人の方がクセがなくて早く上達するものではないでしょうか?」って、じゃあ早く上達しても誰しもいつかはクセが出るんじゃないですか?(※クセには個人差があります) そういうクセなどを克服した人で的中率がついてくる人の方が"上手い"と言えませんか?
  

12:ヒロさん
言えます。というより僕が何十年も引いてる人から言われた事ですから。子ギツネさんで言うところの秘中レベルの方か分かりませんけどね。それに、何も初心者が上手いと決め付けてはいません。その辺りで誤解を招くような表現をしてしまった事をお詫びします。
あくまで、僕個人の考え方ですが子ギツネさんのおっしゃる通りクセには個人差があると思います。しかし、必ずしもクセがある人は上手くなくて高的中ではないのでしょうか?クセがあってそれを克服し乗り越えなければ上手くなれないということですか?僕はまだ弓道歴は1年です。と言えばみなさん初心者のクセに生意気言うなと思うでしょう。確かにそうかも知れません。では、お聞きします。大会などで良い成績を残す射手は何年も何十年も弓を引いている人と決まっているのですか?結果を残す射手は弓道歴の長い方の方が多いかもしれません。しかし、それだけで何年も射たなければ上手くならないと考えるのは既成概念だと僕は思います。クセを克服し乗り越えた人は確かに上手いでしょう。多くのクセを克服した方は教え方も経験談なので分かりやすく信用できるかもしれません。弓の上手い方は常に同じ射が出来るので矢所もまとまり、的中率も高くなります。それは何年も引かないとできない事なのですか?僕が言いたいのはそこです。
弓道歴の浅い人間がでしゃばった生意気な事を言って申し訳ありませんでした

13:エリカさん
子ギツネさんもヒロさんも間違っていないと思いますよ。なぜなら、人にはそれぞれの意見があるのですから…。初心者にしろ弓道歴の長い人にしろ、癖は付くものです。結果というものは射手の精神状態や体調もが関わってくるものですから、弓道歴はどうであれタイミングというか、その時の調子で決まるのだと思います。

14:斜面見習いさん
癖を克服する事も大切だと思いますが、その癖を利用し活かすのも一つの手だと思います。 それぞれ弓道に対して想いが違うのでその辺は自分流でいいと思います。

15:子ギツネさん
「大会などで良い成績を残す射手は何年も何十年も弓を引いている人と決まっているのですか?」僕がいつ大会で良い成績を残す人が上手いと言いましたか?それに結果、結果と言っていますが、僕はそんなこと一言も言ってません。
「斜面さん」が言ってたようにクセが出ても射型、的中率に影響を及ばなく利用し活かし、上手くなっていくのも一つの手です。しかし、クセが出て射型や的中率に影響が出てしまった場合、そのクセを練習や指導を受けて克服すれば、それ以降そのクセが出てしまうのを気をつけます。 そしてもしも他の部分にてクセが出たとしても"上記"と同じ方法で克服すれば気をつけるようになります。繰り返しそうしていくとどのようにしたらクセが出てしまうのか分かります。クセの原因が分かるなら出ないよう気をつけ、努力して同じ射型、的中位置にしていけるようにすれば良いのでは?
 とても弓道歴の短い方達が"手の内"や"押し手""引き手"などの技術を1年で習得、会得できるとは考えられません。 矢数練習をこなして、中るコツをつかんでいるだけなのでは? では聞きますが、ヒロさんにとって上手いとはなんですか?上の文章では理解しにくいッス
 

16:シイタケさん
>>弓の上手い方は常に同じ射が出来るので矢所もまとまり、的中率も高くなります。それは何年も引かないとできない事なのですか?

何年も引かないとできないことだからこそ皆さんずっと弓道を続けているのではないでしょうか?

知らないうちに染み付いていた癖(試合になると上がる等精神的なものを含む)に気づき(気づかされ)、それを矯正して正射必中の理に近づいていくとなると必然的に長い年月を要すると思います。
確かにヒロさんのおっしゃる通り何年もかからずにその真髄を会得する方もいるかもしれません。しかし、大半の方はその癖を克服するには並大抵の苦労がないと無理だと思います。

17:ヒロさん
上手いとは結果論でしょう?違いますか?結果もなくてその人を上手いと思いますか?ここで言う僕の結果は、段位であったり、大会での結果のことです。練習の結果なんて射ちなれな道場ならそれこそ子ギツネさんの言う的中のコツで中てたものでしょう。僕が思う上手いとは、的中のある人です。クセがあろうが、射形が悪かろうがそれはその人の射であって、他人が否定すべき部分ではないと思うからです。仮に、弓道と言う武道がある一つの射形をマスターするものならば、的中ではなく射形の優れた人を上手いと言うでしょう。しかし、現実はそうではありませんよね。弓を引く個人がどこを最終目標とするかは個人の自由です。正射必中と言う言葉もあるように、正しい射ならば必ず中る。これは必ず中るならそれは正しい射であると言い換えても同じなのではないですか?みなさんが日頃思考錯誤し、クセを直し改善するのは矢を真直ぐ的に飛ばすためでしょう。ならば、斜面見習さんのおっしゃるようなクセを利用し真直ぐ飛ばす、それもその人の技術であって否定すべきではない。僕はそう思いますけどね。

18:子ギツネさん
弓道は結果で判断するもんじゃない。的中のことしか考えず、射型が悪くても崩れていても中れば良いなんていう考えは弓道ではなく、的中てゲームだ
 貴方が弓道に対してどう向き合おうが勝手ですが、ただ一つはっきりしてるのはそんな「中て射」のような考えでは「正射」には勝ることはできないですし、「聖射」は何十年掛かってもなりませんね。

19:エリカさん
ヒロさんは「射形が悪かろうがそれはその人の射であって、他人が否定すべき部分ではない」とおっしゃっていますけど、ではなぜ、昇段審査で落ちる人がいるのでしょうか。自分でいい癖だと思っていても昇段審査の審査員の方には良いように見えなっかたからなのではないのでしょうか。中りも重要なことだと思いますが、やはり、上手いと決めるというか、思うのは他人です。他人から見てもいい癖だと思われている癖を利用することは良いと思いますが、中るからというだけで他人から見て変だと思われる癖を利用しても、その人を上手いと思いません。

20:真尻さん
>>17
「射形が悪かろうがそれはその人の射であって、他人が否定すべき部分ではない」

私も同感です。体格、骨格、すべてが違う人が教本などで同じ射系を目指す事自体
おかしな事だと思います。
だから、現在の全日本大会の決め方にしても同じ動作を行わせて、
得点で決めるというやりかたはどうかと思います。
弓道界の陽の部分では、この全日本大会で優勝するいわゆるスターがいます。
この人たちは体格や骨格にめぐまれた人ばかりです。
しかし、陰の部分では体格、骨格にめぐまれない人がたくさんいるのが事実です。
そういう人はどんなにがんばってもある一定以上の段位は望めませんし、
挫折していく人も多いです。

だから、ここで討論されている内容というのはどちらも正解だと思うのです。
というか、弓道界に陽と陰の部分がある限り討論する以前の問題です。

私も現在5段ですが、あまり段位には興味がありません。
弓道はじめて8年目、最近はあまり弓道連盟に興味がなくなりました。
自分の正射は自分にあると思うようになったので

21:斜面見習いさん
審査に落ちたから否定されてるっていう考えはただの被害妄想ですよ。 落ちればそれ相応の実力がないだけであり簡単に言えば練習不足なだけです。 落ちても先生方に理由を聞けますし、学科で落ちてる場合もあるわけですよ。 また中て射を否定してる人がいますけどその人はその中て射の方より強いのですか? 的中だけを競う競技においては中て射が最強だと思うんですけどね。

22:エリカさん
審査に落ちるのは射が甘いという事ですよね。確かに練習不足ということも言えますが、練習不足だからこそ癖が出ているということも言えると思いませんか?実力がないということは射のどこかが悪いということになりますしね。
それに、中て射が最強だとおっしゃっていますが中て射で優勝などしている人を見ても、心のどこかで「射形はあまりきれいじゃないのに…。」と思う人もいるでしょう。しかし、射形がきれいな人が優勝すると「やはりあの人が優勝か。」と思う人がほとんどだと思います。私は誰もがきれいな射だと認め、良い結果を残す人こそ最強だと思うのですが…。

23:葵使いさん
人に認められる射を目指すのもまた弓道。
自ら認める射を追い求めるのもまた。

誰に認められたいかは趣味の問題だと思います。
上手下手も人からみた主観でしか評することは出来ないのですから、正射・中て射もまた同じことでしょう。
最大公約的な技術を求めるのはありですが、
少数派を迎合させてもしかたないでしょう。

勝ち負けを論じることに意味はないと思いますよ。
自己満足でどうぞ。

24:真尻さん
>>21
>>22
審査で落ちたというのは私のことですか?
私はいままで審査で落ちた事がありません。
もし、日本一を決める試合があって100射引くという事になったとします。一番中った人が優勝と、その優勝した人が全部中てたとします。
その人は中て射かもしれませんが、全部中てるのですからなんらかのいいところ、努力した所があるはずです。今の弓道界はそれを認める事から逃げています。その姿勢に対して私は疑問を投げかけているのです。こういう弓を引いている人もいるというのだなと聞き流して結構です。

25:子ギツネさん
>真尻さん
貴方はなんか話が反れていませんか?最初17:の意見に賛成をしていますけど、その後に「全日本大会」「弓道連盟」のやり方を非難しています。その他、24:にても同じような事を言ってますよね。そんなに現在の弓道界がいけないと言うならば弓道界と関係を断ち切ってはどうですか?あなたのような人達が「弓道連盟」や現在の「全日本大会」のやり方を非難しても変わらないと思うんですが?

26:エリカさん
審査で落ちたというのは例えばの話です。人それぞれの考えがありますしね。中りを重視する方や射形を重視する方…。私と正反対の方の意見を聞くとやはり、「そうとも言えるな」と思いますし、私と同じような意見の方の話を聞くと「そのとうりだ」と思います。私は中学校の最後の大会で顧問の先生に「あなたの射は欲が足りなさすぎる」と言われました。ですから、中て気の大切さも知っています。弓道とは今までの私の言い方も悪かったと思いますが(射形さえ良ければいいみたいな感じで…)中て気と射形の両立でできているのだと思います。

27:真尻さん
>>25
論点はずれていませんよ。
「射形が悪かろうがそれはその人の射であって、他人が否定すべき部分ではない」
という部分に同感しているだけです。

弓道にも色々流派もあります。
私がいっている弓道界は弓道連盟の事です。
私は私の流派をいきます。
話は変わりますが、子ギツネさんはどちらの流派に所属していますか?
私は日置流の印西系です。

28:ヒロさん
様々な方が討論して、様々な考え方や意見があって、一口に「弓道とは!」と言えない事を改めて実感しました。
子ギツネさんエリカさんの18,19のレスに僕なりの考えたかでお答えしましょう。
まず子ギツネさん。結果で判断しなくてなにで判断するのですか?僕は的中を結果とし善し悪しの判断としています。多分子ギツネさんは、射形もよく的中もある事を結果としているのでしょう?論点がずれているのならば申し訳ありませんが、結局審査を受けて受かればそれは結果ではないのですか?中て射を断固否定しているようですが中て射とは何ですか?矢を的に向かって飛ぶように工夫する。それが中て射と言いたいのですよね?工夫してる人に対し「的当てゲームだ」なんて言って決め付けるのはどうかと思いますよ。僕は教本にのっとった引き方をしていません。1週間12射の四つ矢を行なえば60中は越えます。しかし、誰も僕の射を否定せず、キレイな射だと言います。その後にちょっとしたアドバイスをしてくれます。しかし、みんな僕を中て射だと思っているでしょう。僕が言いたいのは、否定する事は誰にでもできて否定することは相手を傷つける言葉でしかないと言うことです。
次にエリカさん。僕は僕が思う上手いをお話しただけです。世間一般に中るだけが上手いとは言っていません。そして昇段審査の事を僕に述べていますが、僕は審査員ではありません。僕と同じような考え方の人が審査員でいれば話しは別ですが、そんなのわかりませんよね。何故落ちるのか、斜面見習いさんと同意見です。練習不足でしょう。僕は審査は1度しか受けていません。3級どまりです。何ら気になりません。恥ずかしいとも思いません。何故受けないか、審査基準に納得いかず受ける気にならないからです。審査員は数名しかいないのに、たった2本しか見ないのにその人の全てが分かるのですか?射形にしたって、真尻さんのおっしゃる通り体格、骨格、流派が違うのに。僕は押しでの骨格上肘が真直ぐに伸びません。肩から拳に向かって曲線を描いています。誰が見ても押せていない伸びのない射です。そのため自分では正射と言われる射に近づけたつもりでも審査員には押せていない。と判断されるのがオチです。それで2本詰めても中て射だと思われるでしょう。中て射が生まれる理由はその辺りにもあるのではないですか?

29:真尻さん
ヒロさんへ

同じような考え方をしてくれる人がはじめていたような気がします。一つの例ですがよく「中りを意識しないで引く事」を当然のように初心者に強要する人がいます。これが間違いだと気がつかないで。
何が間違いかというと、「中りを意識しないで引く事」というのは中る事が当然になった境地に至った人がいうからすばらしい言葉であって、最初からそれを教えるのは道理に反しています。
現在この事がまかり通っているのが、中て射と正射を区別する大きな原因だと思います。

流派についてですが、私は流派が違う為、体配というものが日弓連とは違いますので、審査を受ける時は1週間くらい前から普段と違う事をやっています。それでも5段はとれました。流派が違っていても矢を飛ばすという事に関して境界がないのだなと実感したことがあります。しかし弱者(骨格に恵まれない人)に対して厳しい弓道界の流れは悲しいものがあります。

私はヒロさんの射形は見ることはできませんが、審査委員の人が押せていないと判断されても、自分の射を納得してくれる人が一人でもいればそれでいいのではないかと思います。少なくとも私はそういう見方をする一人です。

30:子ギツネさん
>真尻さん
 僕は「流派無し/流派不明」の正面です。
>ヒロ
 「射形もよく的中もある事を結果としているのでしょう?」だから僕は結果で判断しないんだって!「射型」「的中率」「弓道への考え方(骨法にかなった射を目指し、精進すること)」を総合して優れている人を上手いと思っています。 あと「中て射」っていうのは考え方、心構えであり「その人がただ中ればいいと割り切っているのが中て射」です。 それに「的中てゲーム」って言ったのも「中ればそれで良い、射型が悪くても構わない」ようなことを貴方が言ったからです。

31:半平太さん [url]
初めまして。真尻さんは日弓連の段位に興味がなくなり、流派の方で上を目指していらっしゃるのですね。
印西派での上達の目安は日弓連とはどの様に違うのでしょうか?段位に代わる物はあると思うのですが。差し支えなければ教えて頂けますか?

32:エリカさん
ヒロさん、私も弓手は曲線になります…。しかし、先生には押しがきいているからそのままでいいと言われます。伸びがきいてないとも誰にも言われたことがありませんし…。ヒロさんは誰かに押しがきいていないとか伸びがきいていないと言われたのですか?それに、二本の射る矢だけでなにが分かるのだというようなことをおっしゃていますが、二本の矢にいかに今までの努力を出すのかということが大切なのではないでしょうか。それは大会でも言えることですよね。
私は中て射とは中てようとする欲が射に出る事だと思っていたのですが、皆さんはどういうのが中て射だと思いますか?

33:真尻さん
>>31
段位はもちろんありませんし、比べる基準もありません。だから、皆で討論して矢が飛ぶということについて修練するしかありません。段位は一回とれば変わりませんが、そういう基準がないのでずっと引いていないと射手として保つ事は難しいです。

34:紅麗さん
皆様が同じ人でないのですから考え方はそれぞれ違ってもいいんじゃないでしょうか?

ヒロ様のように審査を受けないと決めているのなら審査を受けなく、自分の信じた射を鍛錬していけばいいとおもいます。 

この議論ってよく出てきますが、かなり難しいですよね・・・。 お互いの考えを聞いて、賛否両論あるとおもいますがそれは個人の考えだと思います。
皆が同じ答えに行き着くわけではないですよね。

35:静江さん
>>真尻さん

貴方がここ何日かで他のスレッドでも質問に抽象的ではなく明確に答えている所を拝見しております。おそらく自分自身、射手であり続ける為に試行錯誤繰り返しているのでしょう。まさに武射系の鏡ですね。やはり引いた一本から得る事を重点的に判断材料としているのですか?というか失礼ですが中る方なのですか?

私も骨格が問題で審査に通らない者です。押し手の関節が小さいころの事故でうまくつながっていませんので、なんというか肘が曲がったような感じで押すしかありません。以前審査で落ちて講評をいただいたときに、「君はうまく押していないから」と言われ、腕を見せると「審査委員が言うのもなんだけど、君は審査を受けない方がいいかもしれない。正直、骨格が伴っていない人が審査でうかる事は難しいんだよ。段位ではなく自分の弓道をみつけなさい。この事は今の弓道連盟がわかっていながら隠している影の部分なんだよ。」と言われました。その時は泣いてしまいましたが、よく考えてみるとまさにそのとおりで、それからふっ切れて自分の弓道を始める事ができました。しかし、他人の目が怖かったのは事実です。
そんな時に真尻さんが言われるように、私の事をわかってくれる後輩ができました。感動しました。誰か一人にわかってもらうのがこんなにうれしいのかと。
私も真尻さんのような方に指導されたいものです。私の指導者は私の事をわかろうとせずに、「臭い物には蓋をする」ではないですが、そのような扱いをします。ちょっと読んで涙が出ましたが、がんばれそうです。わからない事があったら相談に乗って下さい。

36:斜面見習いさん
その場しのぎで中てようとしてるいる射を指していません。 この時点で皆様と考えが違うので噛み合わないと思ってます。 小細工で中てるのは中て射擬だと思ってます。 確かに器用で技術があると思いますがそういう擬の人は長丁場になるとくずれます。 少なく試合で勝てる人は中たらない人よりは良い点があるからこそ勝てるんだと思ってます。また中て続けるには安定した力が大事だと思ってます。 中てれる射を身に付けてるという事がそんなにいけない事でしょうか? 僕が話してる中て射はあくまで試合での話です。

37:ヒロさん
エリカさんも骨格自体曲がってしまっているのでしょうか?僕は初対面の8割くらいの人から腕が長いと言われます。生まれる前に母の体内で大きくなりすぎて左手が窮屈な体勢で育ったため生まれたときにはすでに骨格が曲がった状態でした。「ヒロさんは誰かに押しがきいていないとか伸びがきいていないと言われたのですか?」の質問に答えますと言われます。顧問にも他の部員にも言われました。その度みなさま僕の肘を内側に押し手首を外に押し真直ぐにさせようとしましたが、骨格上どうしようもないと分かってくれて、見た目は押せていないけれど実質押せているという結論をだしてくれました。
僕の表現は誤解を招きやすいみたいですね。子ギツネさん。僕は中ればそれでいいと完全に割り切っていません。しかし、教本で紹介される射を目指そうとも思いません。僕は僕だけの射を追求しようとしている弓道人です。
僕が思う中て射とは・・・ないです。僕は誰の射を見ても中て射だとは思いません。正直みなさんがどのような射を見て中て射だと言うのか分かりません。僕の回りであの人は中て者だからという人でその人を上回る的中をもった人はいません。僕には、的中のある人で教本から多少ずれた射をしている人たちに対し的中で劣りしかし、射形の良さを求め試合などで負けてしまった人のいい訳にしか聞こえません。矢を真直ぐ飛ばそうと自分なりに射ちやすいように工夫する事はそんなに悪い事なんですか?斜面見習いさんもおっしゃっていますが、安定して高的中をだすのは中て射と呼ばれる射をしている人たちも並大抵の努力で掴んだものではないと思うんです。人よりも工夫し、その結果が射に現れ的中として見えるのだと思います。

38:エリカさん
ヒロさん、私も左手が産まれるときにどこかに引っかかってしまったそうです(笑)しかし、ヒロさんほどではないのかもしれません(表現が変ですみません)。これは聞いた話ですが、弓道を長くしていると骨が変形してくるとか。私は弓手の小指三年前に骨折してしまい、ドクターストップがかかったのにもかかわらず、大会前だったため部活をしてしまいました。そしたら、小指は元の形には戻らず、まっすぐ伸ばすことができません。しかも力を少ししか入れれないため、弓を小指で弓をしめることがあまりできないようになりました。人それぞれでハンデがありますがお互いに頑張りましょう(本題からずれてすみません)。

39:半平太さん [url]
>>33
流派も段階に応じて修練の目安があるものと思っていました。小笠原や本多にはありますよね。
「皆で討論して矢が飛ぶということについて修練するしかありません。」ということですが、日弓連が高段者に求める射品や射格といったものは武射系ではあまり重要ではないのでしょうか?だとすれば求める物に大きな違いがありますね。

40:ヒロさん
エリカさんもですか?似たものですね(笑)僕もそこまでひどくないと思いますよ。拳一個半くらい曲がってるだけですから。(真直ぐ伸ばせる方からすれば異常なのか?)ドクターストップは素直に聞き入れた方がよろしいかと・・・。けど、それでも引きたい気持ち分かります。目指す射や実践している射は違ってもきっと弓道が好きなのは変わらないと思いますから。僕は僕の射で引きつづけるだけですからね。中て射と言われようが僕は自分の射を貫き通します!僕はただ矢を真直ぐ的に飛ばせるように工夫しているだけですから。

41:山中 和幸さん
初めまして。このスレを見ていて皆さんは、自分の目指すものに対して日々努力しているのだな〜と思いました。さて、一応弓道の部活とはというスレだったのでそのことについての返信です。
うーん、やっぱり経験一年で、新入生に教えるというのは、大変難しいものだと思いますし、間違ったことを教える(考え方、捉え方は人それぞれですが・・・)こともあるかもしれません。
さて、どうすればいいか?とのことでしたが、これについては、子ギツネさんが、後輩がそのやる気がない同学年と同じようになって欲しくないならば、率先して教えに行くべだと思います。やはり、後輩は先輩の影響をすごく受けますから・・・。子ギツネさんが、弓道としての楽しみを後輩に教えてあげることが大切だと思います。そうしていると後輩に教えているうちに「射形でも、的中でも後輩に負けたくないかも・・」と思う人も出てくるかもしれません。やはり、言っても聞かないならば聞くように言う。その方法が分からなければ、一人で突っ走ってみるのもいいと思います(指示を出しまくったり、教えに行きまくったり)何事も経験だと思いますし、そうしているうちに同学年も何人かは、変わってくれると思います。

42:山中 和幸さん
えっと後、自分的に気になったのですが、やっぱり射形がきれいとか、的中が良いとかは自己満足だと思います。それが、他人から与えられた評価でも、自己評価でもです。やはり、最終的に自分が満足できたかどうかだと思います。中て射だどうだ、という話をされているのを見て、恥かしながら他人の射形や、中りを否定していた一人ということに気付きました。ただ、無下に「この人は××が出来きてるから良い」(××には好きな言葉を入れて考えてください」とか「この人は××が駄目だから、駄目」といのは、ちょっと可哀想な気もしますね。結果も大切です。もちろん過程も大事です。過程がなければ、結果には至らない。結果があれば、それだけの過程があった、ということでは、ないでしょうか?
私個人としての考えは、「射形も、的中も他人からも、自分でも満足のいく弓道をしたい!」と思っています。多分、これは一生かかっても無理かもしれません。でも、一回きりの人生ですし、常にチャレンジしていきたいと思っています。
だから、私は、皆さんの意見にはとても感動を覚えました。なのでこの返信をさせていただきました。
長々とすみませんでした。

43:るんさん
>1:子ギツネさんへ
本題とは少しズレまして同学年ではないのですが・・。
>1にお喋り
>5:道場で横になって寝ていたり、彼女とイチャついて
・先ず、クラブ活動というのが基本ではないでしょうか。
例えば、暴発して人に中ったりしたら困りますから技術は勿論大切です。
・しかして、
他の過去スレと重複しますが、弓はとても危険なものです。危険なのは銃と同じ位でしょう。事故が起きてからでは遅いのです。万一事故が起きた場合、「偶然・突然・まさかそうは思わなかった」等は言い訳となりますね。
危険なものを扱うのですから、その意味からも道場でのマナー(礼節)は厳に守らなければならないものと思います。部全体や、顧問の先生を交えての話し合いの場を設ける事が必要と思います。クラブ活動ってのは、お互いケンカをし、泣き、笑うとても貴重なものと思っています。
ちょっとズレますが、光陰矢の如しって詩もあるようですね。子ギツネ若人さんがんばれ。 FIGHT!

>エリカさん
・参考になるかどうか解りませんが、
小指に殆ど力を入れなくとも(極端:伸ばしても)親指、中指、薬指でかなりの矢勢を出す手の内は可能です。
工夫してみてはいかがでしょうか。(余計なお世話:幸福な愛の手の内が訪れますように)

>ヒロさんへ
>静江さんへ
詳しくは言えませんが、右手・左手自体にハンデがある方がいらっしゃいます。その方は色々と工夫されておりました。また、以前アーチェリーで手先のない方も自分なりに工夫されいる内容のものが弓道誌で紹介されておりました。それぞれ工夫されていらっしゃるのですね。どうぞがんばってください。

・教本の事を少し。
教本第一巻の冒頭に、「しかし、ここ言っておきたいことは、古流、古法を決して無視するのではなく、それはそれとしての特徴をじゅうぶん発揮することを心から祈るものであります。」と記載されております。また教本には3つの射法が載っていますね。ですからかなり幅広い考えと思っております。私を教えてくれた方も考え方はそんなに堅苦しいものではなく教えてくれました。(稽古は別です)基本は基本、あとは本人の工夫と思います。第一、足踏みからして違いますものね。(といいつつ、私は未だ途中です)

>私の指導者は・・そのような扱いをします。
・ちょっと一言。
そうなんですか、それは単なる卑怯者と思いますよ。
私は、指導者とは、その人の性格、体格、将来を考えて指導するものと教わりました。古臭いといわれるかも知れませんが、私はそこは石頭でござんす!

事情はよく解りませんが、百座屈する事なくがんばってください!

どうぞ、ついついのでしゃばりをご勘弁願います。

44:エリカさん
私は自分にハンデがあるため、正しい射というのに少し執着しすぎていたのかもしれません。るんさんの言うとうり、工夫をすることも大切ですよね(実は少しオリジナルでしています(笑))。あと、ヒロさんの言う通り、ドクターストップを破ったことは後悔してます。
それと、私は小指に力が入りにくいことを顧問の先生に伝えてません(汗)もちろん、部員にも。今は気づかれないようにしているんですけど、顧問の先生には伝えておいた方がよいんでしょうか?

45:ヒロさん
僕は工夫して得たものが今の的中だと思います。的中を求めるとその射を中て射と言う人もいますが、求めているものが違うのですから僕はさほど気にしませんけどね。骨格上そうするしかないと思っていますから。
エリカさん。るんさんのレスにあるように事が起こってからでは問題ですからね。支障がないと思っていても万が一の場合があるやも知れませんしね。自分ではどうしようもないので一言伝えていた方がよいかもしれませんね。

46:エリカさん
わかりました。先生には伝えることにします。

47:子ギツネさん
>山中さん&るんさん

有り難うございます、とても心に染みいりました。

48:真尻さん
>>35
静江さんへ

あなたの話を読んで、自分の為ではなく、人の為に弓を引く事の大切さを思い出しました。何かあったら言って下さい。相談に乗りますよ。これからもよろしくお願いします。


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