弓道の部活って一体? (投稿48件)[17〜17]


1:子ギツネさん
弓道とは「個人競技」なのでしょうか?それとも「団体競技」なんですか? 僕は高校1年生で、同学年の部員は7人いるんです。僕達ももうすぐ2年生になり、上の立場になり教えたりすると思うんですが、しかし同学年には「弓道の技術」や「精神面」が足りないんです。部活に入って1年が経とうとしているのに1年生の半分は練習を真面目にせず、「1にお喋り、2に弓道」のような状況になっています。中には1年間で的前にて練習したのが2〜3回という人も結構います。 そして、僕は「新入生にアドバイスもできない状況でイイのかい?」と数人の同学年に聞くと「別にそこまで考えてないし」と返答がいくつも返ってきました。 こんな状況の人達が弓道部を引っ張っていって強くなれるのでしょうか? まともに打ち方も知らない人が弓道を教えられるのでしょうか? 同学年は弓道や部活に対してどう考えているのでしょうか? 意見を教えてもらえませんか?お願いします  

17:ヒロさん
上手いとは結果論でしょう?違いますか?結果もなくてその人を上手いと思いますか?ここで言う僕の結果は、段位であったり、大会での結果のことです。練習の結果なんて射ちなれな道場ならそれこそ子ギツネさんの言う的中のコツで中てたものでしょう。僕が思う上手いとは、的中のある人です。クセがあろうが、射形が悪かろうがそれはその人の射であって、他人が否定すべき部分ではないと思うからです。仮に、弓道と言う武道がある一つの射形をマスターするものならば、的中ではなく射形の優れた人を上手いと言うでしょう。しかし、現実はそうではありませんよね。弓を引く個人がどこを最終目標とするかは個人の自由です。正射必中と言う言葉もあるように、正しい射ならば必ず中る。これは必ず中るならそれは正しい射であると言い換えても同じなのではないですか?みなさんが日頃思考錯誤し、クセを直し改善するのは矢を真直ぐ的に飛ばすためでしょう。ならば、斜面見習さんのおっしゃるようなクセを利用し真直ぐ飛ばす、それもその人の技術であって否定すべきではない。僕はそう思いますけどね。


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