足踏み、胴造りでの下半身の柔軟性について 三重十文字 (投稿10件)[1〜10]



1:さとぴーやさん
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高2女子、弓道歴2年です。
弓力は11,8で葵という弓です。
今、両肩関節周囲炎で弓をひいていません。
かれこれ1カ月強になります。

大三で肩がつまり肩線がずれてしまいこうなったと思われます。
対策として三重十文字がポイントだったんですが、色々調べてみると三重十文字の基盤となるう足踏み、胴造りなどには下半身の柔軟性が必要だそうです。

「弓道一直線」という教本には足踏みのときには「足首のやわらかさを使うように…」のような表記(あいまいです;)がありました。


しかし、私は体が(特に下半身が)とても固く中学生のころに競泳をしていましたが、泳がなくなって固くなってしまったようです。

よくいうヤンキー座りという座り方をするとよたよとしてしまい、その状態で両手を後ろ手に組むことはできません。
これはかなり固いということなのだそうで;


それが三重十文字が崩れる原因の一つなのでしょうか?

大三の時に崩れやすかったのですが、その原因はなんでしょうか?

また、教本にあった「足首のやわらかさを使うように…」とはどういうことでしょうか?


ご回答、よろしくお願いします。

2:いさん
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関節の柔軟性もあった方がいいですが・・・

>教本にあった「足首のやわらかさを使うように…」
正確な意味は教本の著者に直接聞くしかないです。存命ですかね?

一般論ですが
人間が体の位置をコントロールするために使用する部分は、下半身では足首、膝、股関節、足(かかとから足の指まで)
足の力が弱いと、腹回りの筋肉で上半身の位置を調整しつつ股関節、膝、足首でバランスを取るようになる。体のが倒れないように足首が仕事してる状態で、自分の気に入った位置に胴体を決める仕事を足首に求めてもねえ。
ってな話になります。ある程度足の握力が必要です。

3:さとぴーやさん
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ご回答、ありがとうございます


そうですね!
存命かどうかはわかりません;
結構古そうな本だったので…
部活の時に調べてみますね


なるほど
筋力も必要ということですが、
効果的なトレーニングなどはご存知ですか?

4:いさん
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歩行時にあまりクッションの効いた靴を履かないようにするとか。でも最近は靴の底に切れ目を入れて柔軟性を増したものもありますが。

結局足の指で踏ん張って、胴体をコントロールできるようになると、膝や足首の自由度が上がるって話です。で、私は結構年ですので、トレーニングと言われてしまうと、柔道とか相撲でやるようなやつしか思いつきません(爪先立ちの空気椅子とか)。

ハードなやつはやり方間違えると怪我しますので、軽いのを挙げれば、風呂上りに跪坐して足首・つま先の柔軟してから、足の指で頑張ってグー・チョキ・パーできるように頑張ってみるとかですかね。

5:はちきちさん
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私もものすごく身体が固いですが、正しく胴造りすれば崩れませんよ。
ヤンキー座りできません。前屈マイナスです。
でも胴造りで注意されたことはありません。

私が心掛けているのは下記4点です。
・正確な足踏み
・ひかがみを張る
・内腿を張る(上に伸びる気持ち)
・骨盤を立てる
当り前のことですが、案外忘れているものです。

そして更に大三で腰を入れなおす。
胴造りして、取りかけて、打ち起こして、大三。
ここで三重十文字が崩れるということは、
崩れないように確認すれば良いのです。

試してみてください。

6:さとぴーやさん
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いさん

ご回答、ありがとうございます
跪坐…
できません…
ぐーちょきぱーなどもってのほか、という感じです;

精進します!
ありがとうございました




はちきちさん
ご回答、ありがとうございます

そうでしたか!
確かに、体が固くても崩れない人は崩れていませんね

基本ですがとても大切な項目
とても参考になります

ありがとうございました

7:elementさん
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私は高校一年生で弓道部頑張ってます!
私はいま十キロの弓を引いているのですが、
もうすぐ審査があって、不安でいっぱいです。
何故ならば最近調子が悪くて手の内とかもずれてたりします……
初段受かるか不安です…
第三までは綺麗だと先生に言われるんですけど、会に入るとき少し肩が騰がってしまうのです…どうしたら良いのでしょうか?

8:さとぴーやさん
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審査は緊張しますよね;;
こっちは群馬なのでelementさんの地域とは違うと思いますが、初段ならとりあえず掃き矢しないことと筆記をそこそことっておけば大丈夫と聞きましたよ。参考にしてください


大三がキレイなんてうらやましいです。
肩線が安定しないのはちょっともったいないですね。

私も肩線を研究しているので、拙いですが参考になればと思います。

一つは打ち起こし前で円相をきっちり決めることです。肘と肩のはりがとれて肩の入りすぎの防止になります。

二つ目は打ち起こしです。正面か斜面かわからないのですが、正面打ち起こしなら、一番遠くを通るようにしてみてください。ポイントは肩を中心に打ち起こす意識です。

三つ目は物見です。耳の下あたりから鎖骨にかけてまっすぐ骨みたいな筋?があると思います。物見をしたらその筋が鎖骨と直角になるような気持ち(あくまで気持ちですが)をキープして引いてみてください。十文字が整うので肩線のずれも解消されると思います。



長文ですがぜひ試してみてください(*^^)

9:ゴルフさん
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)
初段か・・。いよいよ段持ちに挑戦ですね。

あまり説得力ないかもしれませんが、審査はこの先何回でも受審する機会がありますので、堂々と引きましょう。インターハイや国体のように取り返しがつかない局面とは違います。

できないことをやろうとすれば緊張します。本番になったら開き直って、できることだけやればいいんです。

的中を求められるのはもっと高段です。基本の体配をしっかり決めて、まっすぐ大きく引いてまっすぐ離れましょう。

受かりたい気持ちはみんな同じですが、つめこみは逆効果です。細かいことは審査終わってからにしませんか?

10:UUさん
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(^^)


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Re:足踏み、胴造りでの下半身の柔軟性について 三重十文字
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