会での妻手親指のすべらせ (投稿9件)[1〜9]



1:ペリーさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W30H20)

こんばんは。
高2のペリーと申します。

早速本題に入らせていただきます。私は会のときにいつも妻手親指をすべらせています。その理由はまず、離れにくいからです。自分の中で「このまま離したら力一杯離してしまうんじゃないか。離れないんじゃないか。」と考えてしまいます。実際すべらさずに離すと、弦音がひどく、矢飛びも悪い状態で飛んでいきます。自分では、取懸のときに、にぎりこまないようにすることや、ぎり粉をつけるよう注意しているのですが意識的に親指をはじいて離しているのであまり効果はないと思っています。それに取懸を変えても会の後半でじわじわと親指がすべっていきます。


そしてもうひとつの問題点、「離している」ことですが、正直に申しますと「離れる」自信は全くありません。どうすれば自然に離れるのか本当に不思議なくらいです。他のスレを参考にしながら手首の力を抜いたり伸び合い詰め合いを意識したりしているのですが結局離れで動かす部分は妻手親指なのでどうしてもそこに力が入ってしまいます。また、押手でさそうということも理解出来ません。


だから私には今、「ここをこうなおせば中る自信がある」という射はありません。離れについて混乱している状態です。


私に自然な離れの出し方を教えて下さい。自分に自信を持って引きたいです。


長文駄文失礼しました。

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
まず、離れの際に親指で弾くということは相当親指に力が入っていると思います。カケに助けられているとはいえ、親指の根元の一点で弓の力を受けているわけですので、それを親指一本で弾くというのはかなり意図的に力を加えないと無理だと思います。
よく爪弾きとか言いますが、それは結果論であり、爪起しが出来ていれば自然と爪弾きになる筈です。
離れは射の中でも難易度が高く、会までの射形が良くても離れですべて台無しにしている射手も多く見られ、逆に射形はあまり良くないが、離れの鋭さで中りを保っている射手もいます。

そこで離れについてですが、取懸けは色々と工夫をされているようですが、なるべく浅い取懸けをし、下弦を十分取った上で、軽くカケの口を開けるということは出来ないでしょうか?
どうしても親指に力が入るなら、押さえている中指の力を抜くとか。
もしくは引き抜くような離れを出すのも良いと思います。

離れの瞬間にいかにカケからストレス無く弦を開放してあげるかが肝心です。

親指がすべるというのは、あながち間違いなのではないのですが(岡崎無争先生は無争カケでは会の時に弦に引かれて親指が開くと解説しています)、意図的に滑らすというのは緩みにもつながり的中は安定しないと思います。

自然な離れというのは、とても難しいことでこれを実践できている射手というのは非常に少ないものです。
いかに自然な離れに近づけるかという課題の中で、段々とストレスの少ない離れの出し方を会得していくということになると思います。

3:ペリーさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W30H20)

にちおさん
ありがとうございます。

今日部活があるので浅い取懸と引き抜くような離れを試してみたいと思います。

4:ペリーさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W30H20)

誠に申し訳ございませんでした。におちさんでしたね。
すいませんでした。

5:ペリーさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W30H20)

こんばんは。
さっき練習終わりました。

離れで抜くような感覚はつかめたのですが、手先の力がなかなかぬけません。肘で会まで持ってこようとすると力は抜けますが回内がはいりません。回内をいれると手に力がはいります。

どうしたらよいでしょうか。
教えて下さい。お願いします

6:弦禰さん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.1.4322)
>どうしたらよいでしょうか。
横から失礼いたします。
一日の稽古で結果を求めたり、全てが直る‥と考えるのは早計だと考えねばならないと思いますよ。

当然、今までの遣り方である程度の矢数を掛けて来ている訳ですから、それが身体に染み付いているし、自分自身もそれが慣れた遣り方になっている訳です。

それを変えて行くには、相応の意識(改革)と試行錯誤と繰り返しが必要だと考えねばなりません。
直ぐに出来ない?ではなくて、目標を決めたのならば、出来るまで頑張る意志が必要です。
また、全てのことを一度に直したり解決しようとしないで、目標を絞って一つずつ段階を追って身に付けて行くことを考えたいですね。

当然ですが、今日遣ったことが一晩寝て明日どうなのか、または日曜日休んで月曜日にどうなっているのか(同じことが出来るのか?)、と言う問題もある訳で、一つずつ確認しながら焦らずに遣って行きたいものです。

7:しゅんさん
KDDI-HI3C UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0
横やり失礼します。


僕はついこの間まで離れずに苦労していました。


で、それを抜けられ、安定した的中を得られた理由は、体のラインのブレを正せたことです。



僕はあまり体格がしっかりしているわけでもなく、かなり強い弓を引いていました。その結果、大三から引き分けにかけて、押しが負けて左肩が後ろへ、右側が前へと出て会にきていました。体のラインが真っ直ぐになると、かけの溝に弦がちゃんとした方向にかかるため、離れやすいですが、右側が前にあると馬手までへんな向きになり、かけの溝にも変な方向に弦からのちからがかかるため離れなくなります。



離れないからといって、馬手ばかりいじらずに、三重十文字を意識してみてはどうでしょう。私のイメージでは、大三で両肩と両手先を四つの点でイメージします。そして引き分けで両手先の点を両肩の点に平行に近付けるイメージで引いてみて下さい。このとき大三ですでにずれてると、イメージがしにくくなりますので気を付けて下さい。



如何でしょうか、長々と失礼しました

8:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) ; MEGAUPLOAD 2.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
馬手の回内は前腕ごと行います。手首の力を抜いて前腕を肩に担ぐくらい立ててみてください。
また、癖というものは一朝一夕には直りませんので一進一退を繰り返しながら上達していくものだと思います。
焦らずに頑張りましょう。

9:ペリーさん
DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W30H20)

みなさんありがとうございます。これからはひとつひとつ丁寧に直していきたいと思います。そして高3の最後の大会までには自然な離れをだせるようがんばります。


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