妻手の捻り (投稿17件)[1〜17]



1:そらさん
KDDI-TS3I UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.120 (GUI) MMP/2.0

閲覧ありがとうございます。

私は最近妻手の捻りのことで悩んでいます…

先生や先輩から、全然捻れてないと言われます。汗

自分ではしめてるつもり何ですが…


腕をおこす感じと言われましたが、いまいちよく分かりません。


どなたか教えてください!

2:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
馬手の捻りが出来ていないことを「平付け」と言います。通常の三つカケ使用されてると思いますが、平付けですと離れがうまく取れません。

捻ることで下弦が取れ、離れがスムーズに出るようになります。

平付けの矯正には以下のことを確認してみてください。
1.弓構え時に両肘を軽く張っているか。また、このときにカケの捻り皮をしっかり弦に押し付けているか。
2.大三時にしっかり下弦を取り、懸口十文字が出来ているか。
3.大三以降の弦道が体から遠すぎないか。
4.会で馬手肘が後ろに入りすぎていないか。また、肘がしっかり降りているか。

腕を起す感じというのは、所謂「担ぐ」ということで、下弦が取れて馬手肘が降りていないと出来ません。

3:スンさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322)
横から失礼します。
新しくスレを立てようかと思ったのですが近い内容だったのでここで質問させていただきます。

私も平付けのような状態になっています。私の場合、肘が後ろに回りすぎているのが原因だと思います。ひどい平付けとまでは行かないのですが、それが原因なのか少し前に離れているようで、的の後ろにいつも外してしまいます。肘の高さは妥当な位置に下りています。頬付けは上唇より少し上くらいです。弦道はかなり体に近いところを通っているのですが、それはどうも肘で体に近くもってきているようで、会に至ったときどうしても馬手がねたような感じになってしまいます。私の射は両肩を前に入れる形なのですが、それを意識するとどうしても肘が後ろに回ってしまいます。
肩を入れつつ肘が回らないようにするには、何を意識して引き分けるのがよいと思いますか?是非皆さんのご意見をいただきたいです。

4:弓友皆師さん
DoCoMo/2.0 SO906i(c100;TB;W30H23)
会で矢が的に向いていて、後ろに外すということでしょうか?
だとすれば、手先の力で押さえ付けていることが考えられますが、お心当たりはありませんか?

5:におちさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
平付けで矢所が後ろというのは、離れで緩んでいるのではないかと思います。
下弦を取り離れを矢筋方向に出せば改善されると思います。

馬手肘が後ろに回るのは、「引く」意識が強いのではないでしょうか?
大三以降は矢筋方向に左右に横へ横へ開いていくように引き分けてみてください。
一般的には大三が低く遠いと、下弦も取りづらくなり横へ入り勝ちなのですが、弦道が近いと言うことは大三も高く近いのでしょうか?
今一度大三の位置を確認してみてください。大三は体から近い方が過剰に馬手が後ろに回ると言うことは無いと思います。

6:スンさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322)
少し前のスレなのに返信ありがとうございます。

弓友皆師さん
返信ありがとうございます。
確かに会では矢乗りは的に向いてます。そして後ろに外れます。
おっしゃるとおり会で捻ろうとかなり意識してます。聞きたいのですが手先で捻るとどうして後ろに飛ぶのでしょうか?やはり最後の瞬間にそのひねりが解けてしまうんですかね?

におちさん
返信ありがとうございます。
私は大三は高く近めにとっています。一度ビデオで裏的方向からとってもらったところ、引き分けの途中から肘を後ろに回しているようなのです。やはり矢線ではない方向に引いてるようでした。今意識して練習しています。そこで質問なのですが、肘は回らないように意識してるのですが、平付けのくせがついてるようで、頬付けがつかなくなってしまいました。そういう場合はやはり捻るという意識を持って引いたほうがよいのでしょうか?私の考えでは力みにつながってしまうような気がするのですがどうなんでしょうか?

7:におちさん
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自分も元々平付け気味なので、よく理解できます。以前はカケが平付け用に(弦枕が筋交)出来ていたので、平付け+中離れで的中も出せたのですが、現在主流の三つは捻らないと的中が出ないので、やはり平付けを直さないといけないと思います。

引き分けの途中から肘が後ろに入ってくるというのは、引き付けを勘違いしているのだと思います。肘を後ろに入れると引付が出来ているように感じますので。
引き分けでは肘を入れるので無く、反対に担ぐように肘を収めてきます。
他の人に肘を誘導してもらうとある程度感覚がつかめると思いますが、今までとは相当違う感覚になると思います。
また、弓構えでしっかり円相を取り、その時にカケの捻皮を弦によく押し当てます。なるべくその形を崩さないように打起し、大三では馬手上腕ごとしっかり捻り下弦を取ります。
往々にして目通りくらいから捻りが戻ってきますので、戻らないように意識してください。
馬手肘の内側が脇正面から見えるくらい捻らないといけないのですが、肘が後ろへ回るとこれが出来ません。肘先を右足元へ落とすようなイメージで引くと良いでしょう。
また、自分の場合頑張りすぎて矢束より多く引くと馬手が後ろに回りやすかったので、自分の矢束以上引き過ぎないように注意することも必要だと思います。

どうしても平付けが直らない場合は、カケを替えたり、弦枕をいじるという方法もありますが、これは十分情報を集めてからにしたほうが良いと思います。

8:スンさん
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どうも におちさん お久しぶりです。
におちさんの仰られたことを試してから返信しようと考えてたので遅くなりました。申し訳ありません。

におちさんの仰るとおりのことを意識して練習したところ、平付けが無くなって、後ろに飛ぶこともなくなりました。本当にありがとうございます。現在は会で矢線を感じ、その後に離れるようにしています。矢所も定まってきました。ですが、また悩みが出たので質問させていただきたいと思います。
それというのもですね、馬手上腕が起きたため、元から高かった頬付けがいまや鼻の位置まで来てしまいました。それが原因かは分かりませんが、ほとんどの矢が的下にもぐるようになってしまいました。しかし、肘の位置は高くなく、ちょうどいい位置に収まっており、手繰っているわけでもなく、肘もしまっています。狙いは今かなり高め、手の内の上ふちが的にかぶるくらいでつけています。そこで聞きたいのですが、この場合は前の位置まで下ろしたほうがいいのでしょうか?また、おろさないとしたらどのように対処すればよろしいでしょうか?何度も申し訳ありません。

9:スンさん
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ちなみに弓は18キロの伸びを使っています。

10:におちさん
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>8:スンさん
馬手の肘位置が良いのに、頬付けが鼻割りというのは、よほど腕が太くない限り無いのではないかと思います。
まず、馬手肘の位置ですが、肩根の線より下ろす必要がありますが、そのようになっていますでしょうか?馬手肘の収まる角度は、肩根の線より拳一つ分背中側に45度斜め下が最も離れの取れが良いと思います。
もし、肘位置がきちんと収まっていてかつ、頬付けの位置が高いならば、肩根が詰まって肩が上がっていないでしょうか?
弓構えの時の肩の位置そのままを会まで持続させなければなりません。
会で背中が締まり、肩甲骨の下部が接近して、弓構え時に肩甲骨が「ハ」の字だったものが、会では「逆ハ」の字になっているでしょうか?
もし肩根が詰まっていると背中が使えません。背中が使えれば、自然と適正な馬手位置では頬付けが鼻下から口割り程度に収まるはずだと思います。
頬付けが適正位置に収まれば狙いも従前と同じ程度の高さに戻ると思います。

11:スンさん
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確かに考えてみると馬手肩がつまっている傾向があります。それというのも、私は以前緩み離れの傾向があって、その原因が馬手肩の抜けにありました。なので大三の時点で馬手肘と共に馬手の肩もあげてできるだけ引き分けで前に入れるように練習してきました。大三での馬手肩はどのように意識するものなのですか?肩を入れ、かつつまらないようにするために、肩は下げるという意識を持ったほうがいいですか?

12:におちさん
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自分も以前、押しに意識が行くあまり弓手肩が入って馬手肩が抜けるようになったことがあります。この時は、大三で馬手肘を張ったときに、馬手肩を若干前に出すようにしたところ肩根の線が合うようになりました。
肩を上には上げずにそのままの高さで少し前に出すだけで良いと思います。

今でも大三を取った時に、三重十文字を最終確認して引き分けてきます。

肩は自分では見えないので、他の人に両肩に手を当てて押さえてもらいながら引いてみると、どの時点でどのように肩が動くかが自分でもはっきり分かります。

三重十文字が崩れていては絶対に安定した的中は望めません。

また、肩を上げないようにするには、物見を深く入れ、首筋を立てて脳天が天井に引っ張られるように縦線を意識すると良いと思います。
これを意識すると肩根の線と矢筋が近くなり、弓と体の一体感が増して矢所の安定につながります。

13:スンさん
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毎度ご丁寧に説明していただいてありがとうございます。自分は以前、「打起し、大三に掛けて弓手肩は沈め、馬手肩は上げる(張る)もんだ」と教えられました。それは、私が緩みだったからその苦肉の策として教えられたんだと思います。でもやはり肩を前に入れるという考えは間違っていませんよね?肩根を後ろに締めるという表現をよく耳にするのですが、私のやってることと全く矛盾しているようで以前からずっと不安に思っていたのですが・・・

14:におちさん
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肩の正しい使い方は、弓構えでは円相に沿って肩根を前へ出し、打起しはそのままで大三時に初めて肩が開き、以降引き分けで胸を開きながら背中を締めてくるというものです。
肩を後ろに締めるというのは、あくまでも背中を締めるイメージを伝えているだけで、実際そのようにするのは不可能だと思います。
いずれにしても肩の使い方は弓構えと会では違いますが、上へ上げるとか、後ろへ締めるということは無いはずです。

右肩が抜けるからといって、弓手肩を沈めて馬手肩を上げるというのだと、肩根が前後に加えて上下に不釣合いになるので、気をつけなくてはいけません。
教えていただいた指導者の方の真意が他にあるということを意識しないと間違った捉えかたをしてしまうでしょう。

スンさんの今の状況だと、自分と同じく大三時に馬手肩を前へ出すという感じで良いと思います。

肩根は一人稽古ではうまく出来ませんので、くれぐれも他の人に補助してもらって直してください。

15:スンさん
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色々教えていただいてありがとうございます。早速明日から練習してみます。

16:スンさん
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どうもにおちさん こんばんは。
早速今日肩根の練習をして見ました。まだまだ違和感はあるものの、頬付けも前と同じ位置に収まり、引き尺も少し伸びたようで、的下にもぐることがほとんどなくなりました。本当にありがとうございました。またお伺いしたいことが出てくると思いますが、そのときもどうぞよろしくお願いします。

17:におちさん
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お役に立てたようで良かったです。
射癖は一朝一夕には直りませんが、焦らず結果をすぐに求めないで、地道に稽古に励んでください。
また、馬手に関心が行くとどうしても弓手がおろそかになり勝ちですが、やはり弓道とは弓手で押すものであり、的中も弓手の押しの強さから引き出されると思いますので、ある程度の目処が立ったら、左右のバランスを考えながらも弓手先行で攻める射を心がけると良いと思います。

頑張ってください。


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