古い竹弓の成りについて (投稿6件)[1〜6]



1:しまさん
DoCoMo/2.0 N04B(c500;TB;W24H16)
こんにちは
最近古い竹弓を見る機会が多いのですがほとんどの弓が関板と弦の間が一センチ以上開いていました(握りのところは15センチ)
最近の竹弓は大体関板から弦は五ミリくらいだと思うのですが昔と今では作りがちがうのでしょうか?
それとも昔の弓は握りのところは15センチではなかったのでしょうか?
もし知っている方いらっしゃいましたら教えてください

2:弓道太郎さん
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長期放置されてたんじゃないですか?

3:巻き藁上手さん
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関板と弦が離れた弓は、古い物には結構見られます。
関板を打つような弦音はしません。
私もいくつか大正時代の弓等手元にありますが、
古い弓は成りが今の物とは違うように思います。
作り方に違いがあるとすれば、接着剤が
ニベから合成接着剤に替わったことですかね。

4:しまさん
DoCoMo/2.0 N04B(c500;TB;W24H16)
ありがとうございます
勉強になりました

5:みていさん
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/27.0.1453.110 Safari/537.36
下が強いからだと思います、下が強いと上の曲りが大きくなりますので、その分関板辺りでの弦との開きが広くなります

私は下が強い弓を好む為、私の弓は関板と弦は1cm近く開いていて、弓台に立てた時は弓が立っているように見えます

6:koryufanさん
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB7.4; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET4.0C; YTB730)
古い弓はどんな所でご覧になりましたか。しまさんが推測されているように、昔と現在では形を異にするようですね。京都の「柴田勘十郎家」では今も、小指1本分弦が離れるのを基本にしておられます。
江戸時代までは戦に備えての弓稽古でしたから、音のしない弓が好まれたはずです。大和流文書(島原市立図書館蔵)の中には原寸大の弓図が多数あるのですが、関板付近の構造は現代弓とは異なっています。
したがって、弦で関板をたたかせ音を出しやすくしたのは、明治以降の工夫だと思います。現代風関板の発展について、ご存じの方の続報を期待しています。


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