不調の時に来る試合の前日の過ごし方 (投稿11件)[1〜11]


1:射風碧天さん
 私は今、あまり中てるという面で上手く弓を引くことが出来ません。けれど、明日は個人戦の大会があります。やはり、不安で一杯になってしまいます。そんなとき皆さんはどのように過ごしますか??参考にしたいので、教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

2:ナリスさん
明日にはよくなってるという希望をもってトットと寝る

3:炒り豆さん
まず弓具を確認しておかしい部分が無いか確かめます。
あとは朝から晩まで中るようになるまで射続けます。
不調なら普通(六〜八割)を目指して、200〜300射程度やればいやがおうにも多少は中ります(適度な休憩を入れて、射型がほとんど崩れないことを前提として)それでも中らないのなら実力不足だと思って、弓具を確認して早めに寝ます。

4:きらきら☆さん
私も、この前の大会の時に不調のまま出ました。試合中も不安でいっぱいでした。やっぱり不安が弓に出てしまいました。でも、失敗したおかげで成長できるわけなので、大丈夫ですよ☆☆

5:朧月さん
私も、高校の時に大会に不調のまま出たことがあります。大会前日にいきなり調子が崩れてそのまま大会に挑みました。的中は残念でした。
結果がどうであろうがそれが今のあなたの実力なんでしょう。大事なのはその後だと思います。がんばってください。

6:一箭有心さん
私は、今シーズンの初戦、不調のままのぞみました。前日は立をしても残念か1中・・・不安を増さないため、練習は早目に切り上げて、念入りに弓具の確認をして帰りました。夜はちょっと早目にお布団に入って、朝はちょっと早目に起きました。
当日の矢付けは、1本しか中りませんでした。でも、試合では中らないってコトを忘れ、無になることができ、自分の射をすることができて、個人・団体共優勝できました。そして、納射でも前日までが嘘のようにいい射ができました。だから、あまり試合のことを覚えてません(汗)
自分の悪いイメージを忘れて、自分の射をしてきてください(^_^)v

7:たかすけさん
あまり考えすぎない方が良いと思いますよ。
中らないときはどこが悪いのかといろいろ考えてしまい、のびのびと引けなかったり力が入ってしまったりするので。
私は大会前に当たらないときは屋根に上って星を見て、悪いことを忘れる(現実逃避?!)というか、気分転換をして寝ます。

8:空人さん
上に同じく試合の前日はあまり引かない方が良いです なぜなら肩に変な張りができたりするからです 不調ならばなるべく弓の事は考えない方が良いです 当日は僕の場合 調子が悪い時は体と感覚に完全にまかせますまた試合は試合で今までは今までと割り切った考えも必要です 技術的には胸の前で矢をしっかりと張って押し手でとばします 弓は張りが命です チームには無責任かもしれませんが成績が悪くても自分を起用した監督の責任である という心構えが必要と思います また起用した方も選手を信じているから使うんだと思います だから使われる側もベストを尽しましょう

9:とぉりすがぁりさん
 ピンチはチャンスなのです。不調のときの努力、経験は後の自分を救う。と私は思っています。不調で試合に臨んだその状況下で、いかに当てられるかということをわかったなら、不調は不調でなくなります。
 こういうことができればいいのですけどね。

10:亮俊さん
私も前の方々と同じく、できないときはやりません。それは先輩に言われました。『できないときは少しやってあとは帰って休め』と。そうすると意外と次の日にガンガン中ったりするもんです。肩の力を抜いて、気楽に試合を楽しんでください。

11:ぽんず ◆8FJNOEewさん
私も頻繁にそういうことがありますが、
気楽に引くことを意識してます。一度試合で緊張のあまり足の震えが止まらなくなったことがあったので。
前日にあれこれ考えるよりは、当日の射で集中するほうがいいかな、とも思いましたので。


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