かなり危険な悩み・・・ (投稿36件)[1〜36]


1:たーさん
私は現在直心2カーボン40キロを引いてます。先日、巻き藁をしていましたら見事に貫通してしまいました。幸い、近くに人がいなかったので怪我をしたりする人いませんでした。その巻き藁は他の道場にある巻き藁に比べてやわらかいようです。二つ重ねて置くスペースもありません。どうしたら安全にできるでしょうか?

2:サムさん
40キロって、強すぎませんか?腕を痛める気がするのですが・・・

3:たーさん
私の師匠は「君ならあと5キロはいける。」とおっしゃってました。私も筋力の限界をまだ感じませんし、痛いところがあるわけではありません。

4:サムさん
20キロより強い弓は引いたことの見たこともないので、40キロというものがどのようなものかよく分かりませんが、巻きわらを貫通してしまい、二つ置くスペースもないなら巻きわらでは引かない方がいいのではないでしょうか。畳を後ろに置くという方法もありますが。

5:たーさん
畳を後ろに置いてあるのですが矢がささって鏃が抜けてしまいます。キロ数を落とすのはあまりしたくないのですが・・・。他に対処法はないのでしょうか?

6:外道さん
巻藁の消耗は激しいでしょうが、巻藁の横から引くというには、いかがでしょうか。それとも目の詰まった新しい巻藁にこまめに取り替えるとか。
何れにせよ、人並み外れた環境では、コストがかさむのは、致し方ないかな、と。
まずは、安全第一にお願いします。

7:ゆうすけさん
たしか22kg以上は特注になるはずですが、特注したものなんですか??かなり値段も張ると思うんですが・・・巻き藁についてはこまめに買い換えるまたは硬く縛りなおすくらいしかないと思います。

8:katsu ◆nxtRpzK6さん
棒矢をもっと太く・目方のある物にする
巻藁を加工する(縛る等)
巻藁の目の詰まってる所を狙う(多分端になるので危険ですが...)

位ですかね
しかし、IIカーボンの40キロとは凄い(^_^;)

9:外道さん
巻藁を強弓に耐え得るくらい、人力できつく締め直す、というのは無理なような気がします。
昔、農家で使っていた俵締め?とか言う道具でもあれば、巻藁の修理、自作も可能かとは思いますが・・・

10:堅弓さん
ワラ矢はどのようなものをお使いですか?
30キロくらいを主に引いてる私の場合ですが、竹の場合だと貫通してしまうので金属矢を使ってます。2117の中に1913を入れています。これで貫通はしなくなりましたよ。
篦張りが弱いのであればさらにカーボンシャフトをいれてみては?

11:元さん
巻藁の後ろに厚手の布を張ってはどうでしょう?

しかし40kgとは…想像もつきませんな。。
さぞ握りも太いでしょうね。

12:竹ぐしさん
40キロっすか!?スゲェ・・。
マキワラを貫通。。。1回はしてみたいです。
もっと頑丈なマキワラに変えてもらうとか?
にしても、40キロ。1回引いてみたいです。

13:和々さん
防矢ネットを張ればいかがでしょう?
心配であれば重ねてもいいですし、
場所も取らないと思いますが・・・

14:早毛さん
40キロなんて…

こち亀に出てくるキャラでも35キロで「漫画の話だな」って思ってたのによく引けますね
とゆうかどうやって作るんでしょうね

巻き藁矢の真ん中へん(引くとき邪魔にならない場所)にナニかストッパーの様な物を巻いては?

15:弓道整復師さん
私は、直心U30kをつかっているので、何となく近親感を覚えます。巻き藁の件ですが多分、遠的矢用の板付き(鏃)を付けられていると思います。シャフト(のう)は痛みますが近的用の板付き(鏃)をつけられてはいかがですか。

16:エリカさん
40キロって強過ぎませんか??肩壊してしまう気が・・・。巻き藁を貫通したなんて、初めて聞きました。笑

17:匿名さん
私は20kgで巻藁貫通しました。
極力中心を避けて誰も使わない端っこを狙ってます。
しかし40kgってどんな弓ですかね・・・
極太でかなり重いのかな?

怪我だけはしないようにがんばってください。

18:生さん
巻き藁の反対側に布団とかを置いてみては?

30キロ以上の弓を引いてる人は全国でどのくらいいるんでしょうかね・・・?

19:☆PurE☆ ◆9dtm5l7wさん
明治神宮至誠館第2弓道場の巻藁室の、一番左の巻藁は簡単に貫通しますよ。14キロくらいから抜けるみたいです。

20:黒筈さん
部活などの場においてあるものなど、多数の人が利用し続けるなどして消耗が激しいものは15キロ程度あれば簡単に貫通しますよ。

今まで私がしてきた対処法はkatsuさんや匿名さんのおっしゃってるように「藁が抜けていない(消耗していない)端のあたりを狙う」ですね。
できれば新しく巻き藁を入れたほうが良いとは思いますが、なかなかそうもいきませんし、工夫してがんばってください。

21:迷い人さん
巻藁がいたむので、止めた方が良いと思います。日置流の様に巻藁を立て、縄を避けて射れば良いと思います。若い内に、いろいろやることは必要でしょうね。やっていれば何時か、役に立つこともあるでしょうから。頑張って下さい。

22:yamaさん
40キロの弓を引いているなんて、すごいですね。矢飛びもかなり速いのでしょうね。

矢は、何グラムのものを使っているのですか?

23:滝さん
40`の弓なんて今まで聞いた時ありません。相当ひくのも大変なんでしょうね。
巻藁のことですが、うちの学校では畳を2枚くらい重ねてそれに向かって矢を撃ってます。矢を貫通させないって事を考えるのなら、畳を4,5枚くらい重ねて使ったらどうですか?ただ、たまに矢が跳ね返って来ますが(^_^;)

24:瑠吽 ◆QTJtMY0Aさん
>たーさん
>1:40キロを引いてます・・貫通してしまいました。
>3:私の師匠は「君ならあと5キロはいける。」
>5:鏃が抜けてしまいます。
・安全第一としたいものですね。まずは、お師匠さんに相談してみてはいかがでしょうか。

・市販の巻藁(機械締)ならば、貫通することはありませんから、新品の巻藁を使用すればよいと思います。もっとも、抜く時は少しばかりきついですね、巻藁というよりも的前の方がよいのかなあとも思います。ただ、これも羽中が的紙で止まっていたりしますと、抜くのに一手間かかりますよね。

・鏃はおよそ砲弾型の被せのものならば、鏃の上から目打ちで箆の中に少し打ち込んで窪みをつけたものを使うか、これでも抜けるならば目釘で留めておくなど工夫したものを使用すればよいと思います。これもお師匠さんにお伺いしたならば、すぐにわかると思います。

どうぞ、安全に留意され、稽古に励まれますように。

25:瑠吽 ◆QTJtMY0Aさん
少しズレますが、ある方から問い合わせがありました。

どうせなら、根に細工をしなくても抜けることがない巻藁矢はないのかなあ、というものです。

では、ちょっとなぞなぞをしてみましょうか。

実際に使用できる、根が抜けることがない巻藁矢を考えてみて下さい。

さて、どんなものを考えますか。

ヒント:実在します。

26:katsu ◆nxtRpzK6さん
普通の矢の事ですか?
通常の鏃は巻藁に使うと「藁が詰まってしまい巻藁を痛める」と言う事は貫通しずらくなるって事ですよね?

27:瑠吽 ◆QTJtMY0Aさん
>26:katsuさん
>普通の矢の事ですか?
24の「巻藁というよりも的前の方がよいのかなあとも思います。」の事でしょうか。そうならば、言葉が足りなかったですね、ごめんなさい(勘違いならご指摘願います)。この意味は、40kg代ともなると巻藁から抜くのに一手間かかりますから(まず片手では抜けません)、それならばいっその事、巻藁前よりも、的前で引かれたらと思っただけです(それなりの気息・骨法でなければ、どんどん引けませんから射は整っているでしょう、と考えての事です)。ただ、あづちの状態にもよりますが、羽根が的紙の途中で止まっていたり、的を貫いて中迄入っていると、これもまた抜くのに一手間かかりますよね。(割り箸なんかの小物だと案外便利かな:たーさんは、すでにやっているかも知れませんね)

>通常の鏃は巻藁に使うと「藁が詰まってしまい巻藁を痛める」
その通り、的前用の板付では巻藁が詰まってしまいますよね。

>と言う事は貫通しずらくなるって事ですよね?
貫通しずらくなるというよりも、中で藁が固まると、射た巻藁矢が跳ね返る状態となり、危険ですよね。(別の用途がありますが、ここでは控えさせていただきます。)だから、的前用の板付の矢はマナーとしても使用しませんよね。

で、みなさん、よろしければ25の巻藁矢を考えてみて下さい。(頭の体操もどきかなあ?)

ヒント:あまり既成概念?にとらわれないで・・。

28:弓曳童子さん
鏃がシャフトと一体化してれば良いのではないのですか?買ったばかりで切ってない矢の先のように。

29:katsu ◆nxtRpzK6さん
>>27
いえ、根の抜けない矢についてです
確かに、そうですね 詰まったら跳ね返ると言う事をすっかり忘れてました
もちろん、危険性・藁矢の必要性は理解しているつもりです

?ーん...お題の矢自分には思いつきません(^_^;)
切ってないシャフト先を使うとなると矢尺測ってから羽つけないと行けないですね

30:瑠吽 ◆QTJtMY0Aさん
>28:弓曳童子さん
>鏃がシャフトと一体化

おっ、金属矢ときましたか。一体化でドキッとしました。

そうですね、アーチェリーの矢の筈を付けるようにテーパになっているジュラルミンのシャフトがありますよね。(筈打ちしても、矢がシャフトに食込まないようにしている為と聞きました)

これだと、ひっくり返して筈側を根にして使えばよい訳ですね。24SRT?(記憶違いならごめんなさい、ご指摘願います)だったと思うけど、現在多く使われているXX75ならば耐久性はよくなっているのでしょうか。

座布団9枚!!

さぁ、ほかにはないでしょうか?

31:紫弓さん
一、矢の根だから抜けるので板付きを使う。(薄い鉄板の巻き付けを半ば解かしてくっつけるやつ。)要するに竹でも金属でもなんでも溶接してしまう、、、。
二、Kastuさんのいわれる矧付けをする前には切る必要がなくなる、ジュラ矢継ぎ。矢先は作られる前のを使う。三重くらいにすれば強度満点前釣り合い、、、。一と二は、相当作りが悪いと抜ける、よって△。
三、矢と筈が一体。確かにあるような、、、。〇製か、、。
四、矢の根抜けない=矢すらない→弾弓。(玉飛ばし)←巻き藁にはつかえない、よって×。

駄目だ〜三しか思い付かない、、、。ツゴイネルワイゼン(悲劇につかわれるあの曲)が聞こえる〜。
ともうなさそうに思考停止してみます。

32:カーネルサンダーさん
巻藁矢だからキレイに真っ直ぐじゃなくてもいいわけですよね?そこで太く重い曩で竹矢か少し曲がったジュラ矢だと思います。

33:すだちさん
初めまして...。

>おっ、金属矢ときましたか。一体化でドキッとしました。
座布団9枚!!

ということですので、「木」ではは如何でしょうか?

建築物の柱に使う丈夫な木は檜と欅ですが、人間の寿命を考えると欅が良いのではないでしょうか?。

実際に儀式によっては木を矢軸(の)にすることはありますし、重さも十分にあり、根の部分は削れば自在に作れます。

でも誰でも思い付きそうなことなので、回答としてはどんなものか???。

瑠吽さん、どうかご教授の程よろしくお願い申し上げます。

34:瑠吽 ◆QTJtMY0Aさん
みなさん、沢山のアイデアをありがとうございます。

・要するに、根と箆が別のものならば、抜けちゃう可能性があり、何らかの細工が必要になります。ですから、とても単純に、ひとつのもので作ればよい訳ですよね。

・箆の節は、四節(そうじゃないのもあるけれど)ですが、五節ならどうでしょうか。

もうおわかりですね。そうです、先が「節」そのもので出来ている巻藁矢です。これは根とする節が、ガッシリとした竹でないと、形成できませんが、決して抜ける事はありません。(被せるタイプの根だと、どうしても、金属部分と箆との段差があって抜きにくいのですが、段差がないので、シャフトに差込タイプの場合と同様に抜きやすいです。、突き抜けたら、根はとれないけど、壊れちゃいますね。:以前、手元に一本あったのですが、面白いからと持っていかれちゃいました。)

・強度からいえば、かなりゴツイ、ガッチリとした矢竹もありますから、そういった矢竹で作った箆であれば、かなりの強弓でも、巻藁矢としてそこそこいけます。また、竹の巻藁矢は、使っているうちに、藁で磨かれ、なんともいえない味が出てきて、私は好きです。

・余談ですが、先が角で板付きの輪でとめてあるものがありますね。角の部分を少し長くして先を鋭くしておくと、気休め程度ですが、抜きやすい感じがしました。

なあ〜んだ、てな感じでしょうか。拍子抜けしました?

まぁ、こんな巻藁矢もあります、という余話でした。

35:弓曳童子さん
40キロとは凄いですね…横レスですが、弦は何を使ってるんですか?

36:瑠吽 ◆QTJtMY0Aさん
>35:弓曳童子さん
>40キロ
私はもう無理ですよ。若い頃の一時期だけです。それと、先の巻藁矢も、私が考えたわけではなく、ある方から使ってごらん、といただいたものです。

・ご注意!:弓の強さ
指導者についてお稽古をしていれば、案外知らない内に引いているものかも知れません。
しかし、決して、決して、無理はいけません!!あわない場合は体を壊すだけ、かえって害ですし、危険と思います。

>弦は何を使ってるんですか?
当初は麻です。その後、化学繊維のを、少し太めで(見た目で2匁3分くらいかな?)作ってもらい両方使っていました。

そういえば、たーさんの弦は何を使ってるんでしょうか。


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