まめが… (投稿18件)[1〜18]


1:ふくさん
掌根がすぐはなれる癖があったので、弓から離すまいと心掛けて、少し手の内に気を配りながら引いていたのですが、その掌根のところの皮がむけてしまいました。どうやら、掌根のあたりの手のひらの肉(?)をはさんでしまっているようなのです。実は去年の夏くらいからこんなかんじのことがしょっちゅうあってました。どうしたら、こんなマメらしきものをつくらない、正しい手の内がつくれるのでしょうか。どなたか、なにか、ポイントなどがあれば教えてくださいm(_ _)m

2:Y.K.さん
自分も未熟ゆえ、大したことは言えないのですが、

以前に月間弓道で読んだのですが、なにかの試合だか審査だかで大沢範士がおっしゃった言葉、「なぜみんなそのように弓をギッチリ握るのか。私に手のひらを見てみなさい。」そして見せてくれた手のひらはマメ一つなくとてもキレイだったとか…。

要は力を入れすぎたりするなって事だと思うのですが…。
あまり具体的なアドバイスができずスミマセン。

3:YASIさん
手の内は基本的に力は入れません。
といっている私もまめとかできて硬くなっているのですが、国体にいった先輩の話によると
「手の内は力をほとんど入れないで、弓を引いたときに弦が戻ろうとする力を受け止めるだけでいいよ。
ただ、離れをしたあとも手の内は崩さず、手の内を変えないで何回でも引いて離れるような手の内がベスト。あと、多少力を入れるところといったら小指のさきっちょくらいだよ。」
だそうです。(長くなってすいません)
要は、やっぱり力の入れすぎでしょう。
とりあえず、がんばってください(笑

4:ふくさん
やはり、握らない・力を入れすぎない がポイントなんですね。やさしい手の内を心掛けて頑張ります。アドバイス本当にありがとうございます!!!

5:180戦地さん
 マメは潰れても我慢します!!

6:YASIさん
ちょうどよかったので、ふくさんのこのスレッドを借りて私もまめについて質問します(ふくさんすいません)

左手の親指の付け根あたりの皮が結構硬いのですが、最近ここが非常に痛むんです。
手の内に力を入れないなどいろいろな注意を払っているのですが、どうしても痛んで痛んで困っています。
どなたかこのまめ(?)の治し方もしくはできない方法を教えてください。お願いします。
ちなみに、私は親指と小指を使う手の内でやっています。

7:葵使いさん
いやーそういう根性の入れ方は好きですけど(笑)
試合当日だけにしてくださいね。>つぶれても

練習中なら治るまで素直に弓から離れましょう。
耐激痛用の射を身に付けても仕方ないです。

> YASIさん
それは皮が痛むのでしょうか?それとも内側が?
表面が痛いのなら、弓に引っ張られているのか叩かれているのでしょうし、
内側なら、弓と骨で肉を挟んでしまっているのでしょう。

皆さんのおっしゃるように手の内には必要以上の力は要りませんが、
それも形が出来てからの話。
崩れたまま力を抜こうとしても、
いらない所に負担がかかるだけですよ。

>親指と小指を使う手の内
この辺もう少し詳しく。
拇指と小指使わない手の内はないです。

8:YASIさん
ちょうどよかったので、ふくさんのこのスレッドを借りて私もまめについて質問します(ふくさんすいません)

左手の親指の付け根あたりの皮が結構硬いのですが、最近ここが非常に痛むんです。
手の内に力を入れないなどいろいろな注意を払っているのですが、どうしても痛んで痛んで困っています。
どなたかこのまめ(?)の治し方もしくはできない方法を教えてください。お願いします。
ちなみに、私は親指と小指を使う手の内でやっています。

9:YASIさん
すいません。何故かわかりませんが、同じのが2つ出ちゃいました↑

私の手の内は中が痛むような気がします。
表面は触るだけなら痛くないんですが、押すと痛いです。
弓に引っ張られる、叩かれるというのはどういう現象なのでしょうか?
詳しくお願いします。m(_ _)m

それと、手の内についてなんですが親指と小指のほかにも親指と中指でやる手の内があると教本に書いてあったので、それと間違わないようにと補足をしたつもりです。
混乱させたのであればすいませんでした。m(_ _)m

10:YASIさん
ちょうどよかったので、ふくさんのこのスレッドを借りて私もまめについて質問します(ふくさんすいません)

左手の親指の付け根あたりの皮が結構硬いのですが、最近ここが非常に痛むんです。
手の内に力を入れないなどいろいろな注意を払っているのですが、どうしても痛んで痛んで困っています。
どなたかこのまめ(?)の治し方もしくはできない方法を教えてください。お願いします。
ちなみに、私は親指と小指を使う手の内でやっています。

11:葵使いさん
なるほど。
表面でないのなら、繰り返しになりますが骨で弓を押してしまっているのではないかと思います。
これは結構ありがちな症例だと思いますが、
角見で押すということを拇指付け根の関節で弓の角を押すことと解釈してしまうと
弓と関節で肉を挟みこみながら押すような形になってしまうので、まあ、痛いですね。
心当たりはおありでしょうか。

弓を押すのも支えるのもあくまで虎口であって、拇指付け根ではないということです。
手っ取り早く言えば、虎口をもっと広げろということです。
引きすぎて手の内が痛いと言っている人は経験では大概この状態になっていて、
むしろ良くそんなに引けたなと思うばかりだったり。
正直皮が硬くなっていれば200引いても手の内自体はそう痛くはならないと思います。

「引っ張られる」は回す時に虎口の皮を本当に巻き込んでしまう状態で、皮が引っ張られて痛い。
「叩かれる」は離れのときに弓を保持できずに振動で叩かれるのを表そうと。
言葉足らずですみません。

>拇指小指
分かりました。勉強不足で申し訳ありません。
・・・あんまり教本読んでないんですよね・・・。

12:ふくさん
まめが治ったと思っていたら、気付けばまたもや同じ場所にまめが…できてきつつあるんです(;_;) きれいに手の内をつくれたときは引いていても痛みはないのですが、うまくできなかったときは大三あたりから痛みを伴ってしまいます。絆創膏やテーピングなど、何かしたほうがよいのでしょうか。もしするのなら、どういうふうに、どんな形ではるのがよいのでしょうか。
みなさんからたくさんのアドバイスをいただいているにもかかわらず、同じことを繰り返してしまい本当にすいません。本当に自分が情けないです。
あと、YASIさん、ここを使ってもらって全然かまいませんよ。たくさんの方々の話を聞かせてもらえるのでこちらこそありがたいです(^_^)

13:YASIさん
葵使いさん、ふくさんありがとうございます^^

>手っ取り早く言えば、虎口をもっと広げろということです。
わかりました。やってみます。
私は一応虎口で支えてやっているつもりなのですが、どうも肉を挟んでるような痛みがくるのでもう一度研究してみたいと思います。

>同じことを繰り返してしまい本当にすいません。
謝ることはありませんよ。
手の内はそんなすぐにいいのができたりしないので、気長にやっていいと思います。
同じ過ちを繰り返すたび、そのことについて研究したりして上達していくので。
それもまた経験になりますし^^
私はまめができたら練習が終わった後に爪切りなどである程度切って風呂の時などに軽石をかけてつるつるにしています。
皮膚が乾燥しているときはオロナインを塗ってひび割れなどを防ぐようにしています。
(これも国体の先輩の受け売りなんですけどね^^;)
私のこんなのでよかったら参考にしてみてください。
皮膚が硬いままだと手の内が悪くなっちゃうそうなので。
あと、血が出たり皮が剥けたりしたところはテーピングを貼ってますね。

14:弓さん
私も前まめができて、皮をはさみで切ったのですが、そのときはバンドエイドを貼ってその上にゴルフで使う皮手袋をしてやりました!

15:はみさん
すみませんが私もこの場をかりて聞きたいことがあります。左手の小指の付け根と天文筋の間(天文筋寄り)に大きな豆ができて治りません。先生に相談して何度も手の内を確認したのですがなおりません。どうしても天文筋が離れてしまいます。どうすればよくなるんでしょうか。あと、手が小さいと正しい手の内が作れないとゆうことはありますか?

16:YASIさん
とりあえず、そのまめを処理してしまわないといつまでも手の内はよくならないと思います。
なので、そのまめはできるだけ切って軽石をかけてつるつるにしてみてください。
それと、そのまめの出来方は少し妙な気がします。
まず、何故そのまめができるのかを考えてみましょう。
原因がわかれば方法が見えてくるはずです。
がんばってください。

17:はみさん
ありがとうございました(^-^)
ではまずまめをつるつるにすることから始めます
(勝手に質問してしまってごめんなさい)

18:葵使いさん
一応。

マメとタコの違いがごっちゃになっているように見受けられますが大丈夫でしょうか。

まめ 2 【〈肉刺〉】
手足の皮膚が他の物とこすれてできる水ぶくれ。

たこ 1 【〈胼胝〉/▼胝】
絶えず機械的刺激を受けたために、皮膚の表面が角質化して厚く固くなったもの。胼胝(べんち)。
「ペン―」「座り―」

三省堂「大辞林 第二版」より

まめは削らないほうが・・・。
文字だけの会話なのでその辺りは気をつけたほうがいいですよ。


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