もたれ、暴発について (投稿6件)[1〜6]



1:T.Tさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/143.0.0.0 Mobile Safari/537.36
弓道を始めて3年目になる学生です。4カ月ほど前からもたれと暴発に悩んでおります。1年ほど前からもたれの症状自体は出ていて、直ったり再発したりを繰り返しております。ここ最近は治ったかのように思えたものの、会で上手く伸び合いができず、離せる位置まで馬手を緩めて離しているのが現状です。また、ビクも同時に患っており、的前にたつこと自体が怖いです。よい練習法、心構え等を教えていただけると幸いです。

2:いさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/143.0.0.0 Mobile Safari/537.36
ざっくり言えば腹筋と背筋同時に力をかけて、頭を胴体の真上に配置し、首の筋肉のねじれが肩に影響を与えない姿勢で引く必要があります。 

腹の力が弱いと胴体が反って、この状態で腕を伸ばすと手の平が開く。

腰の力が弱いと猫背になって、この状態で腕を伸ばすと手の平に握る方向の力が自然に発生します。

ですから今の状態は背筋にかける力が不足している。

暴発は縦線の不正。よくあるのが、胴造り以降に胴体の位置がずれるパターン。胴造りまでに会における姿勢を作れてない。

3:T.Tさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/143.0.0.0 Mobile Safari/537.36
腹筋への力のかけ方は理解できるのですが、背筋にはどのように力をかけたら良いでしょうか?

4:いさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/143.0.0.0 Mobile Safari/537.36
普通に体を反らせる力をかけてやれば良いだけ。

頭の位置が適正であれば、自動的に腹筋に力がはいりますから、体を反らせようとしても、胴体は反りません。

執弓の姿勢で頭を胴体の真上に配置し、その姿勢を保ったまま足を踏み開くのがコツ。

5:いさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/143.0.0.0 Mobile Safari/537.36
普通に体を反らせる力をかけてやれば良いだけ。

頭の位置が適正であれば、自動的に腹筋に力がはいりますから、体を反らせようとしても、胴体は反りません。

執弓の姿勢で頭を胴体の真上に配置し、その姿勢を保ったまま足を踏み開くのがコツ。

6:いさん
Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/143.0.0.0 Mobile Safari/537.36
私はここまで。


→本スレッドへ返信投稿
返信タイトル:
Re:もたれ、暴発について
名前:
[ヘルプ] ※必須※
メール:
[ヘルプ]
URL:
的顔:
[ヘルプ]




















内容:
[ヘルプ]
投稿コード:
[ヘルプ] ※必須※
画像の数字を半角数字で書き写して下さい。
メール、URLは記載されると公開されます

ホーム > 弓道座談会 > 技術・体配編 > もたれ、暴発について (投稿6件)[1〜6]

(c)デビール田中 : 問い合わせ