押し手の浮き (投稿12件)[1〜12]
- 1:カロリーさん (09-12-13 17:22, ID:1ftnRcs [25391])
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- 初めまして。カロリーと申します。
私は今押し手の浮きで悩んでいます。
詳しく説明しますと
矢をはなった瞬間に、押し手のみが肩から浮いてまた残心で元の位置に戻っていきます。
この現象を直そうとしていろいろ試してみました。
@元々かなりの上押しをかけていたので中押しになるように変えてみましたが駄目でした。
A左手肩の位置も入れてみたり、抜いてみたりしましたが駄目でした。
B伸び合いの方向もいろいろ試しましたがどれも浮いてしまいます。
ただ巻藁では浮くことはありません。
この10月までは浮くようなことは一切ありませんでした。
見て見ないと分からないと言われるのは百も承知ですが、どのようにすればよいのかアドバイスをお願いします。
- 2:におちさん (09-12-13 22:16, ID:iaDzS.2 [25396])
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- 中て気に走っているということはありませんか?
弓手を浮かすというのは、弓手を振るというか、離れの瞬間反時計回りに円を描くようになることでしょうか?
かつてそれで中った事があり、体(頭?)がそれを覚えていて、そのような動作をするのではないでしょうか。
巻藁ではまっすぐ離れるのに、的前でそのような現象が出るという事は精神的な問題のように思います。
的中を捨てれば治ると思います。
- 3:カロリーさん (09-12-14 11:03, ID:bFS.iRU [25404])
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- におちさん返信ありがとうございます。
弓手を振込むのではありません。
肩根から腕全体が拳1個分上に浮いてしまいます。
中て気に走っているということはないと思うのですが
10月までは毎月8割ぐらいで安定していて
少し休んで弓を引いたら突然押し手が浮くようになってました。
むしろ今はオフシーズンなので的中も捨てて射を直していますが全く効果がないのです。
ただ浮くといっても浮かなかったと言われたり、やっぱり浮いたと言われたり、浮きの大小も様々なんです。
ただ自分本人としてはやってることもやっている感覚も全く同じにしているつもりなので非常に困っています。
- 4:におちさん (09-12-14 12:29, ID:7WdUxJI [25405])
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- 離れの意識が強いのではないですか?
同様の減少はあまり見たことがないので、的確なアドバイスになるか不安なところではありますが、会の伸び合いがきちんと出来ていて、そのような現象になるということは、離れの瞬間に縦横十文字が崩れているということですので、離れの意識が強すぎて、離れの瞬間に特に矢筋方向への力の働きが止まるのではないかと思います。
肩で受ける形の会では無いようですので、打ち起こし〜引き分け〜会までは両肩根は揃っていて詰まったり上がったりしていないということでよろしいでしょうか?
肩が下がっているという前提で確認していただきたいのは、
・引き分けにおいて背中の締めが出来ているか?
・同時に弓に割り入るように体が入っているか?
・弓手の押しは下筋を使っているか?
ということです。
背中の締めは、教えにより色々ありますが、まずは背中の働きを知る上で肩甲骨の下部を斜め45度方向へくっつけるように締めるのが良いと思います。(ハの字を逆ハの字にするような感じ)
弓に割り入るというのは、引き分けで矢が目通りを過ぎたあたりから両肩根を弓の中に入れるように胸を開いていくことです。会の時になるべく矢と肩根の線が近づくようなイメージだと良いと思います。
弓手の押しは元々上押しが強かったとのことですが、弓手の下筋を使って弓を押すように心がけると、手の内も決まりやすいと思います。
腕を伸ばすと肩の先に窪みが出来ますが、会の時に両方の肩にこの窪みがしっかり出来ていないといけませんので確認してみてください。
少し休んでいる間に基本の部分を体が忘れてしまったのかも知れません。初心に立ち戻って冷静に稽古を繰り返せば取り戻せると思います。
ぱっと思ったのは以上の事です。少しでも改善されれば良いのですが。
- 5:天龍さん (09-12-14 16:04, ID:k/RFHFE [25409])
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
- 同じ事例を一例知っております。それは半年ほどで治りました。
巻き藁では、そんな気配は全くなく、的前では離れで先手を跳ね上げます。的中には特に影響がないようでした。
会が長いので離し方を常に模索している様子で、決断が甘い感じでした。そのため離そうと思うとき意識の中で的を探る気配がします。
色々試しましたが、一つは意識的に早気のタイミングで離してみる。これは効果がありますが、癖にならないように注意します。先手から意識をそらすため、勝手の離れを無理やり小離れになるように練習する。これも効果がありました。
とにかく、会でベターっと活動が止まってしまい、離そうという時には引き分けたのと全く違う力のかけ方になってしまうためです。引分け、会、離れが一連の流れで進むように意識してみてください。
的は遠くにあるので、先手でどうにかしようと無意識に思ってしまいます。先手のはるか向こうにある的を、意識の中ですぐそこ(巻き藁のように)にあると思えればすぐにでも治りますが、なかなかそうも行きませんね。
- 6:アバウトさん (09-12-14 23:06, ID:OsjWkTg [25413])
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W30H19)
- 私もそのような例を一人ですが見たことがあります
的に中らないと無意識に射を変えて的に矢所を近づけようとすることがありますが、私が見た例では下に外したのを無意識に修正しようとして弓手を離れの瞬間に上げ、それが癖になってしまったようでした
もしそれと同じ原因だったら、射に矢所が下にいくような要素があったらそれを見つけてなおすか、狙いを上げるかして長い期間練習を続ければ弓手が浮く癖はなおります
他には弓に良くない癖がついている可能性もあります
強い上押しをかけていたとのことですが、その期間が長いとグラスカーボンでも下に飛びやすい癖がついてしまいます
そうなると無意識に弓手が浮く癖をなおすのは弓を変えないと厳しいです
- 7:カロリーさん (09-12-15 00:46, ID:tVvkWig [25414])
SoftBank/1.0/912T/TJ001/SN356069011220188 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
- におちさん返信ありがとうございます。
会で両肩根のずれもつまりもなく、横線はとてもいい感じだと思います。
おっしゃっている通りに確かに離れにとても気を使っています。
そのため離ればかり意識して、そこからきているのもあると思うのですが、意識を両手の内に置くだけではどうしても浮いてしまいます。
また下筋の件ですが、以前は全く使えていないと言われてましたが、今ではとても下筋を意識してるつもりなのですがまだまだ使えていないかもしれません。
言われた点を意識してさらに習練に励みます。
ありがとうございます。
- 8:カロリーさん (09-12-15 00:54, ID:tVvkWig [25415])
SoftBank/1.0/912T/TJ001/SN356069011220188 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
- 天龍さん返信ありがとうございます。
事例の通り、私は大変会が長いです。
時間にして12秒ぐらいでしょうか。
昔は早気でしたが、会をしっかりともつようになって的中が信じられないぐらいあがりました。しかし、10月までは、押し手は浮いてませんでした。
引いて来てから離すまでに、
詰め合い伸び合いを大変慎重にしているのですが、徐々に力の方向が変わってきてるのかもしれません。
私も巻藁のように手前に的があることを意識してやってみましたが、そう簡単にはいきませんでした。
言われた点をしっかり意識して習練に励みたいと思います。
ありがとうございました。
- 9:カロリーさん (09-12-15 01:01, ID:tVvkWig [25416])
SoftBank/1.0/912T/TJ001/SN356069011220188 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
- アバウトさん返信ありがとうございます。
弓の件ですが、実は11月頃に折れてしまったために別の弓をつかっています。
10月頃から浮き始めたので折れる前も折れてからも押し手は浮いております。
また折れてからキロ数も種類もいろいろ試しましたがどれも変わらない感じでした。
矢は浮いてない時は外れるのは基本的に9時の方向に少し外していて、下に行く傾向はまったくありませんでした。
現在射を直し始めてからは矢はほとんど下にいきます。日によっては的に全く届かない時もあります。
射をいじりはじめて何が何か全く分からなくなってまいりましたが諦めることなく習練に励みたいと思います。
ありがとうございました。
- 10:アバウトさん (09-12-15 01:43, ID:AXiKD4w [25417])
DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W30H19)
- では私が見た例とは原因が違うようですね
すいません
会が長いということで、会が時間的に短い人にくらべてどうしても受け気味になってくると思います
それで弓手の方向性が出しにくくなって浮いてしまうのでしょうか
におちさんのおっしゃるように下筋を張るか、もしくは肘をほんの少し(豆一粒程度などと言われますが)余して離れの際に伸びるような使い方をして弓手の方向性をはっきり出してやるといいと思います
他には引き分けから会で力の流れ(力の入れ具合と方向性)が切れてしまっていることも考えられます
何が何か分からなくなったとのことですが、どの方向にどの程度力をかけてその結果どのように動くのが理想的なのか考えられれば大丈夫です
あまり複雑に考えず単純に単純に考えるようにしてください
応援してます
- 11:におちさん (09-12-15 09:50, ID:7WdUxJI [25420])
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
- もしかすると「もたれ」になっているのかも知れません。
もし、もたれだとしても巻藁では出ないですし、極々初期の段階だと思います。
知り合いに早気からもたれになってしまった人がいるのですが、早気もやっかいですが、もたれも中々やっかいのようです。
初期の段階で早く解決すれば、それほど悩まずに改善されると思います。
いずれにしても伸び合いに解決の方向性があるように感じます。
仮にもたれであるなら、伸び合いの会得が何よりの改善策です。
指導者や普段一緒に稽古している方に見てもらいながら、ここでのアドバイスを試してみて客観的な意見をもらえば良いと思います。
また、場合によってはカケを替えるという手段も効果があることがあります。射形の変化で弦道や会の形が変わり、思うように離れが出ずに、現象として弓手に現れることもあると思いますので、その辺も視野に入れて対策してみてください。
どんなに上手といわれる人でも、山の時があれば谷の時も必ずあります。
スランプの時は、自分の射を見つめなおす良い機会だと思いますので、じっくり取り組んでいきましょう。
- 12:ゆんさん (09-12-15 16:56, ID:VRnCX/w [25427])
DoCoMo/2.0 P04A(c100;TB;W24H15)
- 中る人なんで矢飛びやねらいをカバーするために無意識に弓手を突き上げているように思います。
例えば調子が悪いと矢飛びが悪くなって矢が下に行く、そうなると中らないので勘の良い選手は無意識に離れる瞬間に弓手を突き上げてねらいを不正をカバーすることがあります。
よくみる癖なんで、私の場合は少しねらいを高め的の中心10〜20センチ上にとらせて、弓手を離れの際に的の右下7時〜8時方向に利かせて離れを修正させます。
当然これを続けると今度は逆の癖が生じるので、離れをビデオか何かで確認しながら治ってきたら徐々に真っ直ぐにきりえていきます。
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