手の内の締めと脈所 (投稿5件)[1〜5]
- 1:矢筒さん (08-06-24 21:44, ID:iu/0SmA [19531])
- こんばんは!
こちらのサイトには度々お世話になっています。
今回は、手の内についてです。
数々のスレを見ましたが、気になるとこがあったので投稿します。
皆様は手の内をどのように作り、意識していますか?
私の悪い癖として、親指が下を向き、会から離れにかけて脈所と親指が的に延びず、ぐしゃっとなります。
手の内は締めも挟みも伸ばしも意識していないためでしょうか?
みなさまの意見をお聞かせください。
- 2:yu-kiさん (08-06-24 22:54, ID:E5cajmo [19532])
- 手の内は、3点で成ります。
親指と人差し指の付け根の関節と天文線の下の方を意識するといいですよ。
意識が出来ていると、その3点で弓が安定します。
- 3:けんたろさん (08-06-25 09:13, ID:ocqlWV2 [19534])
- 押そうとするとき、親指の”背(上の面)”を伸ばしていませんか?
親指の腹を伸ばそうとすれば、下を向きにくいと思います。
- 4:矢筒さん (08-06-26 00:14, ID:CPoAJcA [19545])
- こんばんは!!
現在、下筋の伸ばしと、親指腹の伸ばしが重要ポイントであると感じました!!
細かな動作で何を意識するかを教えていただけますか??
最終的にまとめてポイントを書き出します!!
現在
弓構え:
打起し:
大三:
引分け(大三以後の):
会:下筋の伸ばし、親指腹の伸ばし
離れ:
という感じでしょうか。
皆様ご協力お願いします!!
弓手(特に手の内)の効率的使い方についてです。
- 5:けんたろさん (08-06-26 12:00, ID:ocqlWV2 [19553])
- 親指は手の内を作る段階から、注意された方がよいと思います。
前述のの行為で結果として、親指の付根と小指の付根が近づくようになると思いますので、これは弓構えで手の内をつくる時には、既に必要なことですから。
そうして作った手の内を弓に直角に当てることを意識しています。
五重十文字の一つですので。
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