手の内 on 弓道誌2007.3 (投稿48件)[9〜9]
- 1:デビ ◆5h7.ceJYさん (07-03-04 03:36, ID:/v.RuAI [11446])
- 弓道誌の3月号に以下の手の内の写真が掲載されていました。(弓道 682号 見開き3,4ページより引用、A〜Hは便宜上私が付けています。)
http://ecoecoman.com/kyudo/image/20070304_tenouchi.jpg
これは今年の指導力向上指導者講習会の初日の一手行射の写真だそうです。解説は皆無でした。(編集後記によれば編集の時間的に間に合わなかったそうです)
「手の内研究の一助となればと思います」と書いてありますので、多分「勝手に議論しろ」と投げかけているのだろうと解釈し、掲載させていただきました。(と言うか解説無しでこの2ページってどうなの?)
個人的には「C」の様な会も離れも形の変わらない様な手の内が好みです。逆に「E,F,H」は完全に離れの瞬間に押手を折っているのですがこれは「あり」なのでしょうか。皆さんのお好みの手の内とはどれか、理由も併せて教えていただけると幸いです。駄目だしも可。
私の目が肥えていないので分かりませんが、もしかしたら口出しできないほどの厳選された上等な8つの手の内なのかもしれません。勝手な解説などしてもらえるとありがたいと思います。
- 9:元 ◆ntlC4wAIさん (07-03-06 17:55, ID:YuNr5n. [11522])
- なんだか格付けチェックみたいですね。次号で答え合わせとかしてくれるんでしょうか。
キレイに爪揃えされててキレイな中押しっぽいのに一番親指が上手に効いてそうな会のC
角見で押し切って親指が的を挿して且つ弓が転がってそうで写真ではギリギリ見えませんが天文筋も実は見えるだろうと思った離れのD
弓のずり落ち少なく握り直し無く「手の内の残身」とでも言うべき形が取れてるように見えるC,D,G
Cの会で親指が中指と平行に沿わせられるのは、親指根と中指先が良く締められている証拠でしょうか?
親指の弓への接触面積がより増える事によって角見の力もその分増すかもしれない、とCの会を見て思いました。
Cの離れはあまりに手首が微動だにしてなくて逆に固めているんじゃないか?という気がしたので除外。
弓聖・阿波研造氏の離れではF、H程に手首が開いてますが、氏の場合は四指付根辺りに弓が治まり弓のずり落ちも最小限です。
Fのような離れをしたら弓を落っことさない自身が無いです。
C,Fの人は肌が奇麗ですね。
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