馬手の力の抜き方について (投稿12件)[1〜12]
- 1:弓ヒヨッコさん (06-12-04 22:40, ID:U3JAXTc [10006])
- 初めまして。
弓ヒヨッコと申します。
最近馬手の力を抜くことを意識して練習に取り組んでいるのですが、
手首の力を抜くと平づけになってしまい、
暴発してしまいます。
先生は「手首ではなく肘でひねるんだ」と
仰っているのですが、その感覚が全く分かりません。
どなたかアドバイスを頂けたら幸いです。
よろしくお願いします。
- 2:ぬふぬふさん (06-12-06 08:35, ID:a8G6p06 [10010])
- >その感覚が全く分かりません。
うぅ〜ん感覚が分からないのであれば感覚が分かるまでいろいろやるしかないですね。 私は“暴発したってOK とりあえず限界まで大三で力を抜いてみよう”から始めましたよ。
でも先生のおっしゃっている事そのままなんです。 何も持たずに手を真直ぐ伸ばして先生の言葉通りにしてみると分かると思いますよ。
- 3:弓ヒヨッコさん (06-12-06 23:49, ID:U3JAXTc [10016])
- やはりそうですか・・・。
ただ、巻き藁に向かってだとなかなか暴発OK、
という練習は出来ないので・・・。
会に入ってから手首の力を抜く、というのも
試してみたのですが、変な癖が付きそうで止めました。
この感覚は素引きでも習得出来るものなのでしょうか?
・・空撃ちも怖いですが・・・
- 4:ぬふぬふさん (06-12-07 16:42, ID:a8G6p06 [10020])
- 素引きではモシモの場合危ないかもです。
会で力を抜くのも手段の1つだと思いますよ。ただ変な癖が付かなければですけど・・・ まずは力を抜くよりも馬手の捻る方向を感じた方がいいかもしれないですよ。 肘から捻れると余計な力なんて入れれないです。
- 5:カヲルさん (06-12-07 21:57, ID:jXvn7Tg [10026])
- 「手首ではなく肘でひねるんだ」だけでは感覚が掴み辛いのではないでしょうか?
収める時、右肩に弓懸を乗せるイメージを持てば先生のおっしゃる言葉に近づけると思います。
と同時に弓懸をしっかり捻る事で暴発も防げると思います。
- 6:麩さん (06-12-08 22:44, ID:HqpT2xA [10045])
- 自分の感覚なので、人はどうかわかりませんが
大三で力が抜ければ、引取で力を入れても大丈夫です。
一度力を抜くと、弦に引っ張られて元の形には戻りませんから。
- 7:弓ヒヨッコさん (06-12-09 00:56, ID:U3JAXTc [10047])
- ”馬手をしっかり捻ること”と
”手首に力が入ってしまうこと”とはやはり別物なのでしょうか?
自分なりに”力が抜けている?”と感じる時に限って暴発するので。
もどかしいです。
具体的なイメージの返信も頂いたので、明日試してみる事にします!
アドバイス、ありがとうございます。
- 8:明鏡止水 ◆IDFFcYqcさん (06-12-09 23:16, ID:9yS3fLc [10052])
- >自分なりに”力が抜けている?”と感じる
当然のことですが、力を抜いてしまっては弓を(正しく)引くことが出来ないのは云うまでもないことですよ。
力を抜くと云うことは、即ち‘余分な部分’の‘要らない’力を抜くと云う意味です。
従って、其の力の抜き具合や、力の入れ方のバランスは、指導者に習いながら自分で習得して行かなければなりません。
- 9:弓ヒヨッコさん (06-12-10 18:08, ID:U3JAXTc [10064])
- 大三の時から弽が引っ張られる感覚を持ちつつ、人差し指と親指に意識を置き、
且つ肘を張って引く感じでしょうか?
射の後、親指が弽の中でずれている様になりました。
”良くなった”との言葉も頂くことが出来ました。
漫然と力を抜くのではなく、余計な部分の力を抜くことだったんですね。
正に明鏡止水さんの仰るとおりでした。
アドバイスを頂いた方々、ありがとうございました。
- 10:ぬふぬふさん (06-12-11 08:52, ID:a8G6p06 [10073])
- 弓ヒヨッコさん、弓道では結構曖昧な言葉があります。 今回のように力を抜くは力を完全に抜くのではなく必要最小限の力以外は抜くってことでたよね。 今度は多分“しめる”って言葉が出てくると思います。 入れるのではなく握るのではなく“しめる” 弓手の小指をしめてって言われても絶対に握りしめないようにして下さいね。
- 11:銀杏さん (06-12-13 22:30, ID:OwqK6B2 [10126])
- 力を抜くことを意識するのではなく、胴造りから残心まで無駄な力を入れないようにする方が考え方としては、解りやすいと存じます。なので力を抜くのではなく無駄な力を入れないと考えてみるのもひとつの方法だと思うので、頭の片隅にでも置いていただければありがたいです。
- 12:弓ヒヨッコさん (06-12-15 01:39, ID:U3JAXTc [10150])
- 度重なるアドバイスありがとうございます。
練習を重ねていると、ある時から、今まで意識できていなかった部分の力の入れ方?
感覚?が掴める時があります。
まだその時の感覚がなかなか持続出来ませんが、練習を重ねて更に理解できる様頑張りたいと思います。
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