無影心月流について (投稿33件)[1〜33]


1:古都さん
ついこの間「大学生から弓道を始めたい」という質問をした者です。
今現在、市の弓道協会の弓道教室なるものに通っています。ちなみにそこで弓道協会に一般として加盟できるそうです。
質問したいのは、学校の弓道部(無影心月流)に入っても普通の大会などに出られるか?ということです。経験のある方、知識のある方教えてください。

2:明鏡止水 ◆IDFFcYqcさん
流派については、此処では一先ず無関係なので置いておきましょう。
(流派として、門外不出などで対外試合などを禁止している場合については別ですが・・。)

地域弓連やそれぞれの弓道会により対応は異なるかも知れませんが、基本的には‘大学’か一般‘弓道会’のどちらかに所属を絞らねばなりません。
(勿論、高校生の場合も同様です。)
両方に所属し登録することは、二重登録となるからです。(この場合、大学が一つの弓道会と捉えられるからです。)

此処で云う‘登録’とは、審査を受けたり試合に出場したりする場合の、所属団体や取り纏めをする団体への入会(加入)・・と云うことです。
(例えば、伯林市弓道会 小泉○○とか、倫敦大学 小沢○○と云うようにです。)

従って、試合への参加と云うことを考えれば、大学が当該試合への出場を決めて、参加の申し込みをする必要があると思います。

3:古都さん
明鏡止水さん始めまして。

大学の弓道部の方は弓道連盟に所属してないみたいです。(流派の関係で)
この場合は、一般として勝手に出てもよいものなんでしょうか?
というより、この流派は対外試合禁止してるんのでしょうか?

4:明鏡止水 ◆IDFFcYqcさん
>古都さま
早速ご返信ありがとうございます。

申し訳ございませんが、解りかねます。(今まで聞いたことのないケースですので・・・。)

>弓道連盟に所属してないみたいです。
全日本弓道連盟と全日本学生弓道連盟、どちらにも無所属と云うことなのでしょうか?

一番早い解決法として考えられることは、大学の弓道部関係者(師範の先生、監督やコーチ、先輩部員)の方々に伺ってみることではないでしょうか。
現在迄の処、審査や試合参加を為さって来たのかどうか、為さっているのならば其の所属を何処でしていたのか・・・をです。

>一般として勝手に出てもよいものなんでしょうか?
もし大学が流派の問題で、門外不出を貫いておられるのなら、其の部の一員として其のことをどの様に捉えるのか・・・と云う問題だろうと思います。

部の一員として、卒業までは其の意志に従って門外不出を貫き通すのか、部(学校)から一歩外に出れば全く関係ないと割り切れるか
どうかは、最早個人の問題や考え方次第ではないかと思います。

5:雁さん
>古都様
弓道をはじめられたのですね!よかった!!
無影心月流はほぼ門外不出な流派ですので、
大学であってもその流派に入った場合は
普通の大会には出られないと思います。
昔は交流大会のようなものにでてた時期も
ありましたが、今は殆ど見かけませんね。。。

6:ワカクワさん
 根本的な事ですが、無影心月流なる流派はありません。流祖と言われる梅路先生は自分自身を無影心月流と名乗った事はありませんし、「何々流の先生」と発言した事もありません。また無影心月流という流派を客観的に示す証拠もありません。梅路先生に教わった方が勝手に流派と名乗りだしたようです。
 弓を引くこと自体に変わりはありませんが、「無影心月流」を名乗るのは不味いかと思われます。

7:枕流さん
少し話題とずれてしまいますが・・・

実は最近気がついたことがあるのですが、
無影心月流の顕正射道義なる文は某有名範士の射道正法なる文とほぼ内容が同じです。
お互いの交流はあったようですので某範士の述作を梅路先生が書きとめておいたメモを見て後の方が梅路先生の述作と勘違いされたのかなと推測しております。
そのあたり詳しくご存じの方はいらっしゃいませんか?
どちらにしても非常に心に残る文です。
一度はふれてみることをおすすめします。

8:古都さん
雁様お久しぶりです。
道場まで遠いけど早起きして通ってます。始めは礼儀作法などからですが、初めて知ることが多いので楽しいです。

明鏡止水様、今日弓道部の人に聞いてみることにします。結果はまた後ほどに。

ワカクワ様、流派がないってのは理解しかねます。今現在流派を名乗ってる以上どんな形であれ存在はしてると思うのですが...

昨日ネットで検索してみたんですが、この流派に関する情報が極端に少ないです。「弓と禅」という本を発見しましたが、図書館にあるかどうかもわかりません。

9:雁さん
>ワカクワ様
はじめまして。
無影心月流ですが、梅路氏の代には流派を
名乗っていなかったかもしれませんが、
二代目(「弓と禅」に出ている鷺野氏)の時には流派してなのっておられるので、流派が
存在しないことはないと思います。
前宗家にお会いしたときも「流」は名乗って
おられました。
本多流も利実氏のときは「本多流」を名乗っておらず、後々に「本多流」としたのと同じもの
なんでしょうか。。。
元々「無影心月」は梅路氏が与えていた免許
のようなもの(小笠原流の一張弓のようなもの??)だったようです。

きっとお詳しい方も見ていらっしゃると
思うので間違いなどがあればご指摘下さい。

>古都様
がんばってくださいね〜
「弓と禅」意外にもちょこちょことその流派
について書かれているものはありますが、
確かに数は少ないですね。。。

10:明鏡止水 ◆IDFFcYqcさん
>古都さま
先に形式上の‘所属’について書き込みましたが、今回は‘内面的’な所属について少々考えてみたいと思います。

大学が弓連に加盟していなければ、形式上は二重登録にはならないでしょうね。
弓道会と弓道部の両方に所属することへの妨げは一見ないように見受けられます。
(ただ、弓道会の方が大学弓道部員(連盟加入の如何を問わず)の弓道会への加入をどのように考えられるのかは・・・不明です。)

此処で云う‘内面的’な問題とは、解り難いかもしれませんが、指導や師匠(先生)の問題なのです。

弓道会へ入会されますと、現在の古都さまの状況ですと当然お一人で弓を引くことは出来ませんから、弓道会の先生のどなたかが指導者として付いて教えて下さるようになるはずです。

一方、大学の弓道部に入部すれば、其処にも当然師範の先生がいらっしゃって、ご指導をして下さるはずです。勿論、加えて諸先輩方も教えて下さるでしょうね。
(部として流派を名乗られるならば、当然それなりの師範の先生がいらっしゃると考えるのが当然だと思います。)

上記のことを考えれば、同時に別々の団体で別々の先生に就いて弓道を習うということになると思います。
また、流派弓道と一般弓道と云うことを考えれば、指導内容や指導法も当然異なることが考えられます。(射法や体配が異なる場合さえ考えられます。)

此れ等のことを以って、先の二重所属についてを懸念する次第です。

11:古都さん
明鏡止水様

学校の顧問の先生は一般としてなら特に問題ないと仰っていました。実際に、昔は流派の道場に弓連に加盟している人も行っていたといってました。しかし、先輩に聞いてみたら師範の方は大会に出るなとの考えのようです(流派として対外試合が禁止されているわけではないみたいですが)正直かなり迷うところです。
ちなみに射法はぜんぜん違います。

ルールブック的なものがあればかなりうれしいんですがね(泣)

12:通りすがりさん
>枕流さま
>某範士の述作を梅路先生が書きとめておいたメモを見て後の方が梅路先生の述作と勘違いされたのかなと推測しております。

「射道正法」についてインターネット上に資料が少ないので間違いかもしれませんが、「射道正法」が1936年(S11年)の記述とすれば、「顕正射道義」は昭和9年8月には既に「武禅」に記述があったので・・・。

13:枕流さん
>通りすがりさま

射道正法は昭和8年に行われた講習会の資料として述作されたもののようです。
武禅にはどのように紹介されているのか興味のあるところです。

まあどなたが書いたにしてもその内容に見るべき価値があるということにかわりはないですね。実は顕正射道義の方の文中の言葉を抜き出していつも眺めながら稽古の毎日(?)です。

14:ワカクワさん
 当初のタイトルとは確かにずれてしまってすいません。
 
 梅路先生は顕正射道義を通して、流派という小さい枠に囚われず、日本の弓はこういうものだ、という事を述しています。別に流派を否定しているわけではありませんが、そういった枠に囚われる事をよしとしませんでした。
 本多先生は生前に既に自身の弓を本多竹林と名乗っていた、という経緯が伝えられるております。その流れからも本多流となっています。
 翻って梅路先生自身は流派への固執を否定してます。後続が勝手に何々流と名乗るのはいかがなものかと思います。
 「弓と禅」に書かれている梅路先生はかなり断片的なものです。四角四面の聖人のように書かれていますが、実際は弟子を連れてキャバレーに行ったりもしていました。また、普段から超人じみた事をしていたわけでもありません。

15:雁さん
たしかに梅路氏は色々な面で秀でておられて
「弓と禅」や「武禅」のみでは掴み切れない
のでしょうね。。。
梅路氏が亡くなられてから、鷺野氏が二代目
を名乗られる様になったのは、流派の側では
二代目を任されたという風になっていますが、
もしかしたら違うのかもしれませんね。
さすがに勝手に名乗ったということはないで
しょうが、梅路氏の没後に周囲から頼まれた
というようなことかもしれませんね。(それが梅路氏の望んだことだったかどうかは別として。。。)

梅路氏の流れに完全に沿っているかは別としても3代目まで続いた流派(?)ですから
個人的には「流派」と考えて良いのでは
ないかと思いますが、いかがでしょう?

そういえば梅路氏の直弟子だった方が、海老名で弓を引いておられますね。
なぜ流派(?)をでてしまったのだろうと
そこら辺の経緯も気になりますね。

他人のスレを使い長々とすいませんm(__)m

16:古都さん
いえいえ、現在部活に入るかどうか迷っている状況ですので、少しでも多くの情報が得られるのは喜ばしいことです。
ネット上にも情報が少ないので、知識がある方がカキコしてくれるのはありがたいです。

17:ワカクワさん
>雁様
 どうやら月刊合気道に載られた海老名の先生をご存知のようですね。ワカクワは縁あってこの先生の道場に通い(と言ってもたまにですが)、お菓子をつまみながらいろいろとお話をさせて頂いてます。
 海老名の先生が流派を出たと言うよりは、海老名の先生が梅路先生の元を離れ、その後梅路先生の亡き後に流派になってしまった、と言う感じでしょうか。
 海老名の先生の道場では、強い弓と弱い弓とで引き方の指導を変えています。また現在も30キロ以上を引く方が多数在籍し、ワカクワが知る限り怪我をしたと言う方は1人もいません。

18:二人目の通りすがりさん
無影心月流の話題が目につきましたので、発言させて頂きます。
特に、6:ワカクワさんのご発言に引っかかりましたので、一言発言させて頂きます。

私は数年前より、当座談会を興味深く拝見させて頂いてますが、6:ワカクワさんのご発言と同様の趣旨のご意見が、以前にも数件あったように思います。
それらは、無影心月流の正当性を疑う発言で、その根拠を客観的に明らかに示したものは無かったと思います。
中には、二代目宗家の鷺野先生への、事実無根の誹謗中傷に等しい書き込みも有りました。
それは過去ログを調べて頂ければ分かろうかと思いますが「禅坊主の鷺野が流派を云々」と言うようなものであったろうと思います。
確かに鷺野先生は僧侶ではありましたが、真宗大谷派で、いわゆる自力禅宗とはよく対比される他力念仏宗です。スレ主古都さんの大学のOBにもあたられると思います。

これらの発言で感じたことは、発言者は少なくともニュートラルな立場の方ではないな、ということと、多少なりとも、無影心月流についての情報を持ち合わせておりましたので、事実と違う発言には、少なからず義憤の感を抱いたものであります。
これら全てが、ワカクワさんのご発言と言ってるわけではありません。しかし少なくとも、6:でのご意見はワカクワさんのものであります。
私が今感じていることは「流派からの反論がないのをいいことに、好き勝手言いたい放題、というのはいかがなものでしょうか。」ということです。流派を差し置いて僭越とは思いますが、一般常識から考えてもこういう状況は看過できません。是非ワカクワさんには、その根拠をお示し頂きたいと思います。

無影心月流の流派継承のいきさつは、私が生まれるはるか以前のことで、たとえ推測と雖も、とてもおこがましくて門外漢が云々できるものではありません。よって、正統かどうかは別として、それに関わる情報を少し披瀝いたします。
梅路見鸞老師は、晩年居を姫路妻鹿地区に移され、そこで弓の指導をされていました。もうお亡くなりになりましたが、老師最後の直弟子といわれる方が、姫路市役所に勤められており、同僚の方と鷺野宗家の元で修行をされていました。
また、老師のお墓も鷺野宗家のお寺の境内、道場の脇にあり、昇段?昇進?された方は墓前にその旨を、報告されるそうです。
また、流派の老師の法要の節には、老師のご子息がご挨拶されたそうです。

等々、これらを見聞きしている以上、ワカクワさんのご意見は承伏しかねるところです。是非是非誠意・責任あるご回答を期待するものであります。
また、インターネット上で検索して、お名前を承知してるだけですが、ワカクワさんの師事されているのは、池田先生とおっしゃるお方でしょうか?
もしそうなら、先生はワカクワさんのご発言をご存知なのでしょうか?
ご回答の内容如何によっては、先生のお立場に影響を及ぼす可能性があることが懸念されます。そのことを、重々ご承知ください。

この座談会では、回答者を指名することを禁じられていますが、内容が内容でありますので、ご了承願います。


19:ポン酢ファンさん
横から失礼します。

>二人目の通りすがりさん

流派とそれに対する存在の否定は常に付きまとっているものだと思います。どの流派も多かれ少なかれその存在について批難誹謗をあびているものだと。その名が挙がるということは少なくとも流派として存在している証拠、だと私は思います。

ワカクワさんの発言もちょっと行き過ぎているとは思いますが、二人目の通りすがりさんの発言の、

>ご回答の内容如何によっては、先生のお立場に影響を及ぼす可能性があることが懸念されます。そのことを、重々ご承知ください。

というものは広い意見交換をする上で書き込みを制止するものとなるかと思います。
デビさんもどちらかの掲示板の書き込みにコメントしてらっしゃいましたが、書き込みは玉石混交ですし、取捨選択は自己責任で!というスタイルでない限り何もうるもののないものとなりかねません。

愚見ですが、たまにみかけるハンドルで「通りすがり」、「????」、他それに類するものは、どう考えても名無し発言と変らないです。取るに足らないと思われる可能性だってありますし、他人の発言に責任を求めるのであれば、もう少し個性のあるハンドルで自身の発言に責任をもたれてはいかがですか?

20:元 ◆ntlC4wAIさん
>二人目の通りすがりさん
その文面に個人名を登場させるのは如何なものかと…。

無影心月流はネットでも他流派に比べて群を抜いて情報が乏しく、なかなかに謎めいた印象ですが、実体はどんなものなのでしょうか?謎めいた印象が先行してしまって、どうも捉え辛いです。

流派とはそもそも、達人の元に教えを請いに門人・弟子が集う、と言うのが始まりだそうです。
ある時あるところに田中さんという名人が居て、その田中さんに弟子が集えば即ち『田中流』の誕生。その中の山田さんという弟子が独立し、別の場所でまた弟子を取れば『田中流山田派』の誕生、と言った具合。
幸い、弓道には他武道でたまに見られるような、ヌンチャクを振り回したり火を吹いたり、起原は他所の国にありと主張してみたりと、これ見よがしな珍行をする流派は(見た事)ありません。これはあまねく全ての弓士が合わせ持つ“良心”の結果でしょうか?誇るべき事です。

21:二人目の通りすがりさん
どうも、ワカクワさんからのご回答がないようですね。他スレではさかんにご発言をされていたようですが。
ということは、誹謗中傷の書き込みをしたと、お認めになったということですか?

ポン酢ファンさん
「ちょっと行き過ぎている」という程度でしょうか?
認識不足も甚だしいご意見だと思われます。
玉石混交は受け取る側の心構えとしての警鐘でありましょうし、中傷発言が許されてよいものではない、ということは論を待つまでもないことでしょう。

>ご回答の内容如何によっては、先生のお立場に影響を及ぼす可能性があることが懸念されます。そのことを、重々ご承知ください。
というものは広い意見交換をする上で書き込みを制止するものとなるかと思います。

それは、論理のすり替えでしょう。
私が言っているのは、うやむやな対応をしてると、その出所は?背景は?ということになり、自然の流れとしてその目は次はそちらの方に向かいますよ、という忠告の意味です。
「広い意見交換」は「まっとうな意見」という前提があろかと思います。逆にいえば、ポン酢ファンさんは中傷発言までも容認すべきだ、とおっしゃているようにも受け取れますが。

ハンドル名ですが、この投稿がスポット投稿であることを消極的に示したつもりです。継続投稿するつもりは、ありませんでしたから。「名もなき中年オヤジの弓引き」とご理解ください。
そもそも匿名掲示板で、これを責任論とリンクさせて云々されても、馬鹿らしくてお答えする気にもなれません。
この降って湧いたようなポン酢ファンさんの不自然な「おおきなお世話」的なご発言は、どこから来たのでしょう?
どのように受け取られても結構です。こんなことは、ご自分でお感じになっていればいいことだと思うんですけどね。要は投稿内容でしょう。


元 ◆ntlC4wAIさん
>その文面に個人名を登場させるのは如何なものかと…。

どういう判断基準で決まるのでしょうか?後学のためお教えください。
闇雲に市井の方の個人名を晒し書きした、という認識はありません。梅路老師、鷺野先生は他の方も掲げておられます。池田先生は雑誌、インターネット上でも紹介され、その弓に対する姿勢を広く世間に対して述べられています。梅路老師の直弟子として有名な方でありますので、老師、鷺野先生と同等と判断しました。

無影心月流の情報が少ない、というのは確かでしょうね。それは流派のご判断でしょう。
しかしながら、パソコンの前に座れば情報は何でも手に入る、というものではないでしょう。「実体がよく分からず謎めいた印象」だからといって、適当にあしらって良いという理由にはならず、ましてやそれを口実に悪意の中傷が容認されるというようなことは、あってはならないことでしょう。
本当に欲しい情報は、時間をかけ、その足を運んで手に入れなければならないと言うことでしょう。その気になれば、いくらでも手に入りますよ。

22:二人目の通りすがりさん
続きです。

総じて、私宛のお二人のご発言ですが、論点に対して不自然・不要不急、下世話に申せば、言いがかり・イチャモン付けのような気がしますが。また意図されているところは、焦点をぼかし責任を曖昧にすることにあるようにさえ思えますが。これは下司のかんぐりでしょうか。(笑い)
責任に関しては、初対面の他人に対しても異常に厳しいポン酢ファンさん、当然ご自身やお仲間に対しては、もっと厳しいんでしょうね。
未だに何の釈明もされないワカクワさんに対しては、どのようにお考えになるんでしょう。
このような、フォローにもならない攻撃的なご発言をされるより、皆さんで今後の誠実な対処法を相談される方が先決かと思います。くれぐれも悪あがきをして、大きく開いている墓穴をさらに掘り返すようなことは、なさらないようご忠告申し上げます。
ちなみに私も、柴田師匠の弓を愛用しております。是非皆さんの愛弓が泣くような所行は、お控え頂けますように。
今度、柴田師匠のところに行ったとき、皆さんがどういう方々か、世間話で探ってみようか、などと思ったりしてますが、どうしようかしら。(笑い)
案外、世間は狭いのかも知れませんよ。

私の弓友の間でこのいきさつを話したところ、「お前も物好きだな。」の意見と同時に「弓引きの風上にもおけん連中だ。」との声も多数。大いに意を強くした思いです。
過去の中傷発言は数件あったと前回申しましたが、ワカクワさんお一人とは限りません。複数人の可能性もあります。
今彼らに思うことは、虎の威を借りたような発言(例えば老師やデビさんの名前をすぐ出すとか)に終始してる間はいいとしても、人倫を逸脱したらどうなるのか、その想像力のなさには、呆れ返ると同時に腹立たしさを覚えます。老師の孫弟子と任じておられるなら、そのようなことが発覚すれば、師匠池田先生を窮地に追いやり、大師匠梅路老師の顔に泥を塗ることになることくらいの想像は付かなかったのか、と。

ワカクワさん、このまま収まればいいですが、すでに発言されたという事実は消しようがない、ということは言っておきます。
あなたは、他者を誹謗中傷し名誉を毀損しました。と同時に、身内の師匠筋に対しても。特にご高齢の池田先生のことをどのようにお考えになるのか。先生の最晩年に大きな汚点を付けようとしているのですよ。
このままダンマリを続けても、事態は好転するとも思われません。ますます疑義が深まるだけでしょう。
中傷発言に対しての釈明がない以上、あなたの為すべきは、中傷した相手に対する(と同時に私を含めた老師ファンに対しても)名誉回復、謝罪しかないでしょう。それがひいては池田先生の名誉をおも回復することにも繋がりましょう。
ここは一番、梅路見鸞流にいえば、己を捨て、乾坤一擲の大決断をされるときだと思います。

23:novuさん
私も通りすがりですが・・・

>二人目の通りすがりさん
論意が不明です。何を仰りたいのでしょうか?
要は、自分は無影心月流の弓引きであり、自分の流派を貶されたから頭にきた。ワカクワさん、誤りなさい!ということですか?
そんな一行で済むようなことを、こんなに沢山の文字で書けるとは大したものですね〜。。

>今度、柴田師匠のところに行ったとき、皆さんがどういう方々か、世間話で探ってみようか、などと思ったりしてますが、どうしようかしら。(笑い)
何がしたいのです?私ならこんな恥ずかしいこと公然と言えません。最期に「(笑い)」というのも性格の良さを表しているのでしょうか。

>己を捨て、乾坤一擲の大決断をされるときだと思います。
誰が見ず知らずの人にこんな事言われて決断するでしょう?
そこまで言われるなら実名でワカクワさんとメールでも何でもやりあえば宜しいではないですか。

いろんな人が見ているこの掲示板で、見苦しいです。

24:二人目の通りすがりさん
>要は、自分は無影心月流の弓引きであり、自分の流派を貶されたから頭にきた。ワカクワさん、誤りなさい!ということですか?

前半は違います。昔流派の方にお世話になり、また鷺野先生に直接ご指導を賜ったことがあります。動機は最初の書き込みの通りです。

>いろんな人が見ているこの掲示板で、見苦しいです。

いろいろな人が見ているからこそ、意味があるんです。中傷発言に対抗するには、他にどうすればいんですか?

25:元 ◆ntlC4wAIさん
>二人目の通りすがりさん
>その文面に個人名を登場させるのは如何なものかと…。
>どういう判断基準で決まるのでしょうか?後学のためお教えください。
客観的に見れば貴方の文面は批判たっぷりで、二人目の通りすがりさん自身のお怒りの程が良く伝わります。
ですがそんな文脈の中に突然実名を上げられては当人にも御迷惑がかかるかと。
それ以後の私のレスは貴方宛ではありません。

>今度、柴田師匠のところに行ったとき、皆さんがどういう方々か、世間話で探ってみようか、などと思ったりしてますが、どうしようかしら。(笑い)
>案外、世間は狭いのかも知れませんよ。
確かに狭いものです。柴田さん経由でもお知り合いになれればそれはそれで良い事かも知れませんね。

>中傷発言に対抗するには、他にどうすればいんですか?
ワカクワさんの発言は「梅路氏は流派という括りで弓を射るのでなくもっと原質的な射を目指していたので、故に敢えて流派は名乗らず弟子にもそういう所を指導していた」と言った所でしょうか。
当該流派の関係者で実情を御存知でワカクワさんの発言に間違いがあるのであれば、その正しい所を指摘するのが一番ではないでしょうか?
スレッドの内容的にもそれが適しているかと思われますが。
それ以上の個人的な事は直接やり取りすれば良いかと。

26:ポン酢ファンさん
私もある流派に所属していますが、あれこれ批難や中傷を受けますよ。
ただそれにいちいち反応していてなんになる、他人に対して怒ることで解決するならいくらでも怒りますが、そうではないかと思います。
流派でしか得られないことがもしかしたらあるかもしれませんし、またそれを人に広めることが目的ではないはず。「知るは語らず」的なことが圧倒的に多いかと思います。

私が言いたかったのは、ただ高圧的な書きかたでは別に解答責任が求められているわけでない「匿名掲示板」において次に書かれる可能性をつぶしてはどうかな?と思ったから書いたのですよ。

>初対面の他人に対しても異常に厳しい

異常に厳しいでしょうか?そうは思いませんが。
友人に対しても、同僚に対しても理不尽不可解なことについては、説明と責任を求めますよ。誰でも当然の事かと思いますが。
初対面だから愛想良くなどというのは幻想ではないのですか?
私は言わずもがな、実際二人目の通りすがりさんの発言は通りすがりで書く発言とは思えず、批判した者に対し非常に攻撃的だったかと。
で、まさに余計なおせっかい発言をしたのですが。

また勘違いされているようですが、ワカクワさんとも元さんをはじめほとんどの方が、お互い本名もどこに住んでいるかということも知りませんよ。二人目の通りすがりさんのおっしゃるとおり「匿名掲示板」なのですから。



「余計なおせっかい」のついでに、
柴田さんに伺うとありますが、柴田さんは他のお客さんの事についてあれこれと多くを話す様な口の軽い方ではありません。書き込んだ当人に対して発言を求めるならともかく、ネット上にそのような発言をなさると営業妨害ととられても仕方ないかと思いますよ。

27:もももさん
もぉ止めたらよいかと

・・・同じ弓道なんですし


古都さんはどんな弓道をお望みなんでしょう?
国体?流派?昇段?学生弓道?趣味?・・・古都さんの望むことがはっきりすれば、おのずと答えは出るでしょうね!
じっくり検討してください。

ここでの書き込みを参考に、リアルの世界で目と口と耳と・・・五感で判断してみては!?最後は直感に頼るのもよいかと!
頑張ってください。

28:ワカクワさん
 どうやら私の発言でかなりヒートアップされているようですね。内容はともかく、これだけのレスがあるだけでも投稿して良かったと思います。
 誤解があるようですが、私の発言は別に現在無影心月流として活動している団体やその団体に所属している方への中傷ではありません。実際、そのような部分は一箇所もないと思いますが。梅路先生は流派という囲いに囚われない弓をめざしていた、ただそれだけを述べたつもりです。実際、それ以上のことには触れていないと思います。それは読めばお分かりいただけるでしょう。お前の書き方が悪い、と言われればそれまでですが。
 鷺野先生云々に関しては発言した覚えがありませんし、少なくても今回の件では関知するところではありません。
 私の発言の根拠を述べると、それはそれでどのような反応をされるか分かりません。また誹謗中傷だ、と受け取られるかも知れません。またこのような状況を梅路先生が見たらどう思われるか、を考えるとこれ以上を何かを発言しようと思えませんし、他の方にご迷惑を掛けることにもなりかねません。
 申し訳ありませんが、何を言われようとこれ以上の発言は控えさせていただきます。
 

29:kanzukasaさん
kanzukasaと申します。
  私は約15年前に始めて弓を手にしましたが、その弓を教わった道場が梅路見鸞氏の弟子であった先生の営む道場でした。
 当時弓道の歴史や弓道界の情報に全く縁がなかった私は、先生の伝えようとして居られる事の半分も理解出来ていなかった事と思います。
 ある日、弓具屋で「弓と禅/中西氏」という本を見つけて、手にしてから私の中の弓道が変わり始めました。 「先生なにやら変わった本がありました」「ああ、僕の知り合いだよ」からはじまり、今まで先生が仰っていたことが断片的に繋がり始めました。 道場に飾ってあった「梅路見鸞」「阿波研造」の
 写真も「僕の先生だよ」。 それから、道場の稽古が午後5時過ぎに終わる
 と、梅路見鸞氏・梅路武禅道場の話をよくして下さいました。 帰りが午後10時、午前になることもしばしばで、非常に楽しい一時でもありました。
 梅路見鸞の人間離れした逸話から、羽目を外した話、道場での稽古(修行)の話、道場破り、大僧侶、門松、株、たばこ、奥さん、相撲、子供、袈裟、托鉢、銀行・・・etc  終わりに先生はいつも「梅路さんしか出来ないよ、あんなこと」と口癖のように言って居られました。
 入門して、5〜6年経った頃でしょうか、先生が御自宅から「武禅」をお持ちになり託して下さいました。 これは、当時武禅道場が全国の道場に無料で配布した物で、弓道が何たるかを世間に知らしめる為のものであると仰っておりました。 内容も、道場での修行の様子・各門人の意見・写真教示・道具・射の研究等幅広くに及んで記載されているもので、世間の弓道に対し鉄槌を下すものでもありました。
 私も、一時期Webにて武禅の記事を公開したことがありますが、とある流派の方から掲示板への書き込みがあり、「武禅は当流ののものであるが、許可は取っているのか?」という内容でした。 私は上記に含まれる説明と、こちらの先生の許可を得ているから、そちらで確認してほしいと返した覚えがあります。
 私も時間にゆとりが出来ましたら、またネット上にて「武禅」と「梅路見鸞氏の逸話」の公開をしたいと考えております。
 現存されて居られる梅路見鸞氏の弟子は、多分先生しか居られないのではないか、また、こういった話や真実が埋もれ消えゆく事は非常に悲しい事でもあります。 日本誇る武道の一つ、弓道が最も進んだ時代がこの時
だったような気がしています。

30:ワカクワさん
 追伸
 今回の書き込みで、確かに一部の方に不愉快な思いをさせたのは確かです。この事については多少なりとも反省をしており、通りすがり2様に勉強をさせて頂いたと感謝する次第です。しかし、この件でワカクワの関係者に迷惑を被るような事だけは避けていただきたいと思います(例:個人を特定しようとする、書き込んだ方の人格、人脈を探ろうとする、その他名前が出た方へのなんらかのアクション等)。
 私はこちらにこられる方がそのような方と思っておりませんし、思いたくもありません。

31:古都さん
久しぶりにカキコしました。
ここ5日ほど掲示板を見てはいましたが、書き込めずにいました。

色んな人がいて、色々な意見を書き込むのが掲示板です。今回のことでは皆さん少し過敏になりすぎてた感じがします。新参者が言うのもなんですが、このサイトにいる人は他の巨大掲示板と違い、基本的にみんな身内(弓道好き)です。仲良くやって行きたいです。
ちなみに部活のことですが、一度入ってみることにしました。無影心月流のことがまだよくわからないですが、よくわからない内に否定するのも変な話なので。これからがんばって行こうと思います。 
今回は本当にありがとうございました。

32:ホトトギスさん
はじめまして。ホトトギスと申します。

古都さんがまとめられた後ですが、現在の無影心月流の話がありませんでしたので、外部の者から見える範囲で少しだけ書いてみます。古都さんの参考になると幸いです。

・僕が弓道を始める前のことですが、道端で弓道衣姿で弓を持った外国人の方を見かけることが時々ありました。そのときは「珍しいなぁ」と思っただけでしたが、僕が弓道を始めた後、その近所に無影心月流の本部道場の本部道場があるのを知りました。
・英会話を習ったとき、「先生はなぜ日本に来たのですか?」「無影心月流の鷺野先生のところで弓道をしに来ました。」ということがありました。
・最近合宿所が新築されました。大変立派な造りで僕はお寺の本堂かと勘違いしました。土用稽古や寒稽古では、各支部から集まった門人の方が一週間合宿されるそうです。
・現在の無影心月流の師範や門人の方々の文章が載った冊子を見たことがあります。大学の弓道部の方にあるのではないでしょうか。
・故鷺野先生とお話しする機会があり「自分とはなんや?」と問われ答えに窮したことがあります。時々その言葉を思い出しながら弓を引いています。

以上、自分で見たこと聞いたことを書きました。

古都さんの弓道生活が、実りあるものになることをお祈りします。

後から失礼いたしました。

33:ワカクワさん
 「書かない」と書き込んでおいて、再三書き込みをしているワカクワです。
 古都様の「基本的にみんな身内(弓道好き)です。仲良くやって行きたいです」という書き込みを読んで、頬を叩かれた思いです。本当にその通りですね。まったく不要な書き込みをしてしまったと今更ながらに再度反省させられました。
 改めてこのスレに書き込んだすべての方にに反省の意を示すとともに、いろいろと学ばせていただきありがとうございます、とお伝えいたします。
 今後は本当にこれ以上このスレには書き込みません。
 後は、古都様の弓道ライフが実り多きものになる事を祈るばかりです。


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