アシタカの弓 (投稿31件)[1〜31]
- 1:高田さん (06-05-12 23:28, ID:peurdBg [3797])
- 「もののけ姫」の中でアシタカが使っている弓って何キロぐらいなのでしょうか?
- 2:(^ω^)さん (06-05-13 00:01, ID:hLadE5c [3798])
- 賊の腕吹き飛ばしてますからね・・・
- 3:三重の弓人さん (06-05-13 00:13, ID:yl2jGNw [3799])
- 自分も昔少しだけ気になったことがあります。
手元の資料を見てわかったことは、アシタカが持っているのは長さ1m弱ぐらいの短弓(物語に出てくる地侍が持っているのは長弓)みたいです。
鏃は矢印形(たぶん)。
そして、侍の刀に向かって矢を放ち、刀に命中するやいなや、腕が肘の辺りから………など
ま、アニメだからスルーしましたが、こんなことは本当に可能なのでしょうかね?
余談ですが、この資料によると、アシタカが住むエミシの村のモデルとなったのはブータンの高地民族らしいです。ブータンでも大人たちがスポーツ感覚で弓大会を開き、楽しんでいるそうです。ちなみに、写真を見てみるとブータンの人が引いてる弓も同じ短弓ですね。
- 4:ワカクワさん (06-05-13 02:49, ID:jG4F3SQ [3803])
- 確か、あの物語の中ではアシタカは話の冒頭でイノシシの腐れ神に触れ、呪いを受けて自分で制御できない人知を超えた力を得ています。そのため、自分の意に反して異常に威力のある攻撃ができるよになったと記憶しています。
- 5:元 ◆ntlC4wAIさん (06-05-13 04:19, ID:EjHiye. [3804])
- ブータンでは弓が国技になっているそうですね。羨ましい。
ブータンでは竹製の弓のようですが、アシタカの弓は『丸木』に見えます。
インドネシアかポリネシアかアマゾンか失念しましたが、同じように木や枝から削り出した弓は
赤道直下の森林原住民が使っていて、その強さは一般的な日本人の腕では半分も引き絞れない程。
日本でも太古の昔は数10m先の獲物を石鏃でしとめていたのですから
それは相当な弓力でしょう。
- 6:麩さん (06-05-13 09:58, ID:HqpT2xA [3805])
- ん?大昔の弓はたいして飛距離が無かったように本に書いてあったように思うんだが…
飛鳥時代で10〜20くらいじゃなかったかな?うろ覚えすぎて全然自信無いけど。
ちなみにアシタカの矢は物語序盤で刺さってます。
同じ弓で弾き飛ばす威力は出せないので、あれは…スタンドか!!
- 7:麩さん (06-05-13 10:01, ID:HqpT2xA [3806])
- ついでに20キロの和弓でも一般の日本人では半分も引けんでしょ。
- 8:ぬふぬふさん (06-05-13 11:04, ID:pDxhfJw [3807])
- 某弓具店にモンゴル方面から持ってきた弓があり、遊びで引こうと思ったのですが。。。。 10センチも引けませんでした。 和弓であれば30前後まで素引きは出来るのですが、その短い弓は全然だめでした。 弓具店の方も全然引けないようで、『これでもそこの地方の女性が引いている1番弱いのをもらってきた』と話していました。
- 9:木下さん (06-05-13 15:42, ID:peurdBg [3811])
- カーボン弓で人を殺めるなんて出来るのでしょうか?
- 10:元 ◆ntlC4wAIさん (06-05-13 18:25, ID:EjHiye. [3813])
- >麩さん
どの本ですか?
飛距離10〜20mなんて武器として成立しないような弓はちょっと考えられませんね…
どの強さでも普通の人が難しいのは耳より後ろまで引く事です。“半分”は一番腕に力を入れやすい辺りなので、20kg程度だったら半分は十分引けるでしょう。
>ぬふぬふさん
それは…凄いですね。モンゴルでしたら動植物素材の合成弓でしょうか。
大陸ではより遠くへ矢を飛ばす必要から発達したのでしょうね。一体何kgあるんでしょう。
- 11:三重の弓人さん (06-05-13 21:28, ID:yl2jGNw [3816])
- >ワカクワさん
確に、アシタカは呪いで命を削られるかわりに、常人では考えられない力を得ているという設定らしいです。
少し関係ない話かもしれませんが、自分が知っているのは、人間が採取中心の生活→狩猟中心生活に移行したとき、弓矢が開発され、その時は、弓も今みたいな弓ではなく(弦は何を使ったんだろ?木の繊維かな?)集団で獲物に近づき、数10センチのところから一斉に矢を放ち、仕留めるというもの。鏃も石なので重くて直ぐに矢は失速。なかなか、仕留められなかったようです。というより、仕留める前に気づかれる。それで、当時の海にたくさんいた貝ばかり食べていたとか(笑)そして、時代を経るにつれ、だんだんと今の日本弓に進化していったそうです。飛鳥時代ではもう日本弓の形だったんでしょうか?
あ!アシタカが持っている弓が短弓なのは大和政権に滅ぼされたエミシの末裔という設定だからかな?ちなみに、もののけ姫の設定は室町期です。
>木下さん
当たり所によっては十分可能です。上にも書きましたが、弓はもともと狩猟道具であり、武器でもありました。だから、弓を引くときは十分過ぎるほどの注意しなくてはいけないんです。
- 12:かーびぃさん (06-05-13 23:36, ID:i.qrQkg [3819])
- >7
自分の後輩で20`の弓引いてる人いますよ!!
自分も借りましたけど、そこまで引きにくくなかったですよ!
- 13:麩さん (06-05-14 09:29, ID:HqpT2xA [3826])
- >元 ◆ntlC4wAIさん
どの本かは忘れた。ごめん。
ただ、弓のイメージが中世以降のものじゃないかな。
戦争で考えれば、世界的に見ても古代では、弓よりも長大な槍や、投げやりの方が活躍している例も多いでしょう。
日本で飛距離が伸びだすのは、合板技術ができてからでしょうし、教本一巻にもあるように正倉院にあるのは丸木の弓です。
まぁ、私は射程20Mの武器でも代わるものがなければ充分だと思うけど。
狩猟などは10M程ではぼ確実にあてられれば、矢尻に毒を塗っとけばOK。アイヌは中世以降でもそんな方法じゃなかったかな?
特に日本の弓は連射能力以外は特に目立った能力がないので、あんまり遠くを狙うのは、狩猟ではつらいでしょう。
あとこのBBSに来てる人は技術抜きでも一般の人より三頭筋が発達してるので比較にならない。
ちなみに私は引くんじゃなくて、弦を掛けるときの事だが、新品の25Kの弓に弦をかけようとしたら、足がズルズルすべってかけれなかった。ちょっと上のK数でもコツがわからないとどうにもならないのは、みんな経験があるんじゃなかろうか。
- 14:元 ◆ntlC4wAIさん (06-05-14 12:12, ID:EjHiye. [3830])
- >麩さん
>ただ、弓のイメージが中世以降のものじゃないかな。
いえいえ、私が>5で言っているのは、装束は腰巻きだけといった所謂『ジャングルの原住民』です。
日本では縄文時代には丸木に漆を塗った弓もあったそうですが、彼等の弓はあからさまに木から削り出した、最小限の加工しか成されていない弓です。矢も木、弦はツタのようなもので、鏃は箆をそのまま削っていたような。。
アシタカの弓も装飾こそあれ基本的には丸木の短弓なので、具体例としてあげてみました。
10〜20mとは“飛距離”でなく“射程距離”の事でしょうか。
であれば森林での狩猟に於いては必要充分でしょう。実際、先の原住民も20m程の距離で獲物を1発で仕留めていました。
アシタカは短弓を使っていましたが、これは恐らく脚色でしょう。
- 15:ヒヨコV3さん (06-05-15 03:29, ID:4KTBIBs [3851])
- 弓矢は武器なので例え話であっても殺傷能力の話はしない方がいいのでは?
不特定多数の方々がこのサイトを見るわけですから悪さを考える輩が居ないとも限らないと思います。
もし、このサイトを見て試したくなったとなって事件が起きた場合、あなた方は責任取れますか?
- 16:明鏡止水 ◆IDFFcYqcさん (06-05-15 04:59, ID:9yS3fLc [3854])
- えッ、ではテレビで‘弓道殺人事件’とか放映することは………どうなんです!?
- 17:仲間さん (06-05-15 06:46, ID:QKIUMSc [3856])
- その番組のスレも、“イメージが下がる”などで不満の意見が出ていましたし、私自身も不愉快です…。
このスレは“アシタカの弓の重さについて”ですよね?
- 18:元 ◆ntlC4wAIさん (06-05-15 13:34, ID:EjHiye. [3861])
- >ヒヨコV3さん
懸念はもっともですが、そこまで神経質になる事もないと思いますよ。
語られているのは『いかに人を殺めるか』ではなく、『いかに弓矢を使っていたか』です。これは考古学から文化人類学分野の話でもあり、弓道のルーツを探る上でも太古の人々の暮らしを探る上でも、非常に有意義なテーマです。
殊に「もののけ姫」においては非常に綿密な時代考証がなされており、多少の脚色はあれども描写も忠実。こう言ったテーマを語る上では良い叩き台になります。
しかしスレッド本来の意図から話を膨らませ過ぎ、と言われれば弁解の予知はありません…
- 19:明鏡止水 ◆IDFFcYqcさん (06-05-15 21:45, ID:9yS3fLc [3928])
- 弓道がドラマに導入されること・・・結構なことじゃないんでしょうか。
弓⇒武器!・・・と云うことで、其れが凶器として使われることも、別段おかしなことではなく、弓道人としても・・目くじらを立てる必要もないと思われます。
僕はドラマは見ておりませんが、それを見た一般人の方々が、弓道人は皆人殺しであろうとか、凶器を持っているとか・・・思うはずもないことではないでしょうか。
>このサイトを見て試したくなったとなって事件が起きた場合
このサイトの閲覧者は殆んどが弓道家の方々ですよね。
弓道を始めるに当たり、一番に教わることが「危険防止」ではないでしょうか?人や獣の殺し方や傷つけ方(狩りの仕方や戦の仕方)では在りませんよね。
従って、そう云った行動を起こしたり、考えたりする人は・・そもそも弓道人ではないと云うことじゃないですか。
また、弓道家ではない人が試す>>>無理なことじゃないでしょうか!?
>殺傷能力の話
よく思うことは、例えば‘矢鴨’が見つかれば、TVでは必ずと云っていいほど缶ビールや板をボウガンで射貫く映像を流しますね。
此れの方が余程影響力が在ると思うし、危険を孕んでいるように思えてなりません。
最後に、元さまのご意見・・ごもっともだと思います。
- 20:ヒヨコV3さん (06-05-15 22:33, ID:Z3UX5y. [3934])
- 19〉
このサイトの利用者が全て弓道人であると言い切れますか?
また弓道人以外が試せない根拠は何処に?
では書きますが弓道人は弓矢が危険とわかってるのであればなぜ、弓で人を殺せるか?という書き込みがあるのでしょうか?
おかしくないですか?
また書き込むにしても注意書きくらいは入れるべきでしょう。
- 21:三重の弓人 ◆MOCQkEHYさん (06-05-16 00:18, ID:OCCFyrE [3937])
- 当たり前のことですが、このサイトを見ている人が全員弓道をしている人とは限りません(しかし、殆んどが弓道家だとは思います)が、危険物を人に向けてはいけないというのは一般の方でもわかるはず。
また、木下さんが弓道家かどうかはわかりませんが(たぶん弓道家でしょう)安易な好奇心で書き込んでしまったのでしょう。正直意図はわかりかねますが、、、とりあえず、自分が弓矢は武器なので云々かんぬん書き込みしておきました。あれ以上エスカレートするつもりなら、自分が止めるつもりでしたが、あれ以上書き込みもなかったですし、誰もあれ以上は触れなかったので、自分は大丈夫だと判断しました。
また、弓道家以外が試すというのは絶対ではありませんが、まず無理だと思います。まず、一般的にみて弓道家以外の人は弓や矢などの弓具を持ってないと思います。手に入れようと思えば可能だとは思いますが、、、
あとは、元さんと明鏡止水さんが自分の言いたいことを言ってくれているので、これ以上はつっこみません。
あまり、こういうディベートは得意でないので、いたらない点があると思います。その場合は迷わずたしなめてやってください。長文・駄文失礼しました。
- 22:デビ@管理人 ◆5h7.ceJYさん (06-05-16 01:08, ID:/v.RuAI [3942])
- デビです。脱線してますので管理人としてガイドラインを示しておきます。
>弓矢は武器なので例え話であっても殺傷能力の話はしない方がいいのでは?
弓矢に殺傷能力があるのは確かなので議論は結構です。全てNGとは言いません。私は逆に危険な物を危険と言わない風土は問題だと思います。(同和教育と同じ考えですね)
世に出回っている和弓で弓道の矢を放ってもアニメみたいに手がぶっ飛んだりしませんが十分に殺傷能力はあります。それすら区別もつかず「カーボン弓で人を殺めるなんて出来るのでしょうか?」なんて書き込みを見ると、「弓で人を殺してしまう想像が出来ないのか」と非常に不安です。
弓道は死と隣り合わせの危険な武道であり、そのために弓具に工夫をこらし殺傷能力を低め、また規則正しく動作することで誤って第三者に弓を向けることを防いでいるのです。そんな背景を語るためにも「弓は殺傷能力のある武器である」という話を全般でタブーにする気はありません。
ただ「どこに刺さったら死ぬのか」などのマッドサイエンスな内容、「俺は弓具を使ってこんな危険なことをした!」という自慢などは本サイトではご遠慮ください。個人的にはネタとして大いに聞きたいですが、それこそ真似する輩が出てきますからお願いします。
- 23:理系の学生さん (06-05-16 03:00, ID:1TWqbRE [3949])
- 先日、どうして野武士の腕が飛ぶのかという問題について話し合ったことがあります。
そこで出た結論は、原因は衝撃波ではないかということでした。
物体が音速を超えると衝撃波を生じます。これは高いエネルギーを持っているので、腕を吹き飛ばすくらいわけないのではと。
弓力18キロで矢の速度が200[km/h]とし、この比がずっと変わらないという無茶な仮定をした場合、矢が音速に至るのに必要な弓力は……なんと103キロ。
しかし衝撃波は鏃から発生するため、劇中のように腕が飛ぶとは限りません。また、衝撃波は発射の瞬間が一番強いため、ヤックルの角が心配です。
- 24:元 ◆ntlC4wAIさん (06-05-16 03:13, ID:EjHiye. [3950])
- タタリを貰って以後の威力は人知を超えた力、“タタリ”によるものなので、ここでは考えない方が良いでしょう。
ではタタリを貰う前の冒頭の部分ではどうだったか?
アシタカは村に侵入したタタリ神「ナゴの守」を撃退しますが、その際アシタカは二本の矢をナゴの守に射っています。確か一矢は左目に、次ぎの止めの一矢は眉間に。どちらも近〜中距離から射込んでいますが、10mから遠くて30mくらいでしょうか?
アシタカの設定である蝦夷は、非常に優秀で強い戦士だったようです。この距離で巨大猪の頭骨を貫ける弓力とはどれほどのものなのでしょう?
- 25:ワカクワさん (06-05-16 16:05, ID:jG4F3SQ [3955])
- 古来から行われている堅物射抜きでは、目標物から15メートルぐらいが一番貫通力がでる、とされていますね。かの吉田能安先生も、日光で堅物を行った際に約15メートルから行っていますね。
>元さん
普通のイノシシの裸の頭蓋骨を見たことがありますが、それほど厚みがあるわけでありませんでした。しかし、あの神様はあれだけのでかさでなので骨の厚みも尋常ではないでしょう。また頭蓋骨はかなりのカーブがついています。あの頭蓋骨に的中させるのは、非常に困難、というよりは無理ではと思います。
- 26:元 ◆ntlC4wAIさん (06-05-17 16:01, ID:PB2G3KE [3991])
- >ワカクワさん
>あの頭蓋骨に的中させるのは、非常に困難、というよりは無理ではと思います。
確かに。拳銃と同じ威力が必要になりますね。象を打抜けるマグナム弾と同等の威力を得ようとすると、100gの矢を140m/sの初速で放てる弓という事に。
さらにヤマト王権の征夷軍に破れた蝦夷は隠れ潜む必要から製鉄はしなかったという考察があります。鉄鏃を使うわけがありませんね。
- 27:ななきめさん (06-05-17 18:43, ID:lFptc9w [3995])
- アシタカの使う鏃は黒曜石という設定だそうです。サンに贈った玉の小刀と同じの。
- 28:うしくんさん (06-05-18 23:35, ID:nnI64cA [4027])
- 多少横にズレた質問をさせていただきますが、もののけ姫ネタなのでご容赦ください。
アシタカの弦音は綺麗な弦音なのでしょうか、それとも・・・?
弓道歴三年目のオイラにはどうも判断しがたいのでございます、みなさんはどう判断いたしますか?
- 29:ななきめさん (06-05-20 11:37, ID:lFptc9w [4062])
- 弦音は東京都北区弓道連盟さんの協力で録音されたそうですよ。
- 30:明鏡止水 ◆IDFFcYqcさん (06-05-21 20:40, ID:9yS3fLc [4076])
- 本日、古本屋さんでもののけ姫を立ち読みして確認して参りました。
アシタカの弓は、短弓(半弓)で、木を削っただけの丸木の弓のように見えました。
構造とすれば丸木を半円に撓らせただけで、関板部も在りませんから‘弦音’と云うことを考えれば、あまり期待出来ないように思えます。
純粋に弦が風を切る音だけではないのでしょうか。
(アニメ本では、擬音が言葉として挿入されていたように思えますが・・・すみません忘れました。)
また、‘狩り’と云う使用目的を考えれば、現行の長弓のような甲高い弦音は、必要無いというより寧ろ邪魔な物かも知れませんね。
- 31:元 ◆ntlC4wAIさん (06-05-31 12:58, ID:PB2G3KE [4344])
- 幕末のアイヌ人の写真に弓を持っている姿を見つけましたので載せておきます。※アイヌ=蝦夷は北方四島、北海道から東北にかけて存在。
http://hikoma.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=2998
写真右端の座っている男性、その斜後ろの立っている男性がそれぞれ弓を持ち矢を番えています。正面に座っている老人の手には弦が外されたらしき弓が。
多少の画像解析をして見てみた所、次の事が読み取れました。
写真の男性の身長を当時の男性平均と同じ155cmとすると、
座っている男性の弓は120cm前後
正面の老人の手にある弓も同程度
立っている男性の弓は少し長く145cm前後(弓の上端から矢の距離と比率で計算)
弓の中心より拳一つ分上を握っている
番える位置は和弓と同じ右側、右手の取り掛けは立っている男性の拳の甲が上を向いていることから親指に弦をかけ摘むように握っているのでしょうか、モンゴル式のようです。
弦を張った弓の撓り、老人の持つ弓のカーブを見ると単一素材の弓のようです。
矢はそれ程長くなく、引いても精々左肩から首元まででしょう。
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