後輩の負傷 (投稿8件)[1〜8]


1:疾風さん
私の後輩が左手の靱帯を痛めてしまいました…。医者にもあまりやらないように言われたそうです。その子は頑張りやさんで一人で抑えこんでいました。私達は何も気づいてやれませんでした。人一倍いや、何倍も努力してる子、なのでやらせてあげたいのは山々なのですが、どうすればよいのでしょうか。また、経験がある方、アドバイスお願いします。

2:美砂さん
私的意見ですが参考になれば…お医者さんからは『あまりやらない方が良い』と言われてるんですよね?『あまり』と言う事は少し位やっても良いと言う事と私は解釈しました。最終的にはその負傷した後輩さんが決める事なんじゃないでしょうか。本人は何って言ってるんですか?

3:疾風さん
後輩は、当然のこと、やりたいと言っていました。みんなで話合った結果、弓を軽くして、手の負担をなくすことにしました。でも使いこなせずにいますし、みてるだけで悲しくなってきました。大会はどうしても出してやりたいんです。

4:下越さん
まず左手のどの靱帯かにもよると思いますし、全治がどれくらいかにもよります。
焦ってはことをし損じますし、怪我をしたら休むのはスポーツマンの勤めです。怪我をしていて大会に出すことができても結果なんてでるはずないし、結局怪我が長引いてかつ妙な癖がついてそれを直すのにより時間がかかるだけなのでは?本当に後輩思いなら休ませるようにすすめるのが妥当ではないでしょうか?
それでも引かせるならお医者さんにテーピングのやり方を聞くなりしてからのほうが無難ですよ。

5:下越さん
下半身の筋トレ、腹筋、背筋、右手の筋トレ、左手損傷部以外の筋トレ、徒手による射の強化、呼吸法の習得、審査の間合いの練習、弓を引かなくてもやれることなんて山ほどあるし、地味ですが地道に鍛えれば怪我から解放された時に効果的なことはいくらでもありますよ。

6:美砂さん
やっぱりやりたいですよね…私ならですけどお医者さんに相談してからですかね…『絶対にやったら駄目だ』と言われたら諦めますが、まだできる可能性があるって事ですよね?だったらやっぱり医師に相談ですかね…さっきと言ってる事違ってすみませんm(__)m

7:美砂さん
『私ならですけど』は削除で(^_^;すみません

8:飃さん
自分は一年の時に左手の腱膜が断裂したことがあります。医者は同じように『あまり引かない方がいい』といいました。大会が間近に迫っていました。焦っていた自分にその当時の部長はこういいました。『お前はまだ先がある。目の前の大会より総体が大切なんじゃないか?焦らず今は心を磨くんだ。』最初はなかなか納得できませんでしたが今は本当に感謝しています。やはりケガには引かないことが一番だと思います。


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