マキワラと的前、どっちが大事? (投稿11件)[1〜11]


1:たかさんさん
自分は弓道をはじめて四ヵ月ぐらいになります。マキワラで型をきれいにするのか、的前でどんどん打ったほうがいいのか悩んでます。どちらがいいのでしょうか?教えてください。

2:????さん
私は的前に入る前にいつも巻きわらを十分にしていますよ!
どちらもバランスよく練習した方が良いと思います。

3:空飛ぶライオンさん
『巻ワラ三年』ということばがありますね。
あと、間違いやすい弓道用語を確認しておいたほうが良いと思います。

4:????さん
「的前でどんどん打ったほうがいいのか」

ここですね!
このままだと「的前で弓をどんどん作った方が良いのか」という意味になります。
打つ=弓を作る
なので「的前で弓を引く」という風に使います。
乱文失礼しました・・・

5:笹岡 ◆mRq5DITcさん [url]
そりゃ的前の方が大事ですよ。
巻藁だけで的に中たるようにするための稽古をするのは至難の業です。
忘れてはいけないのは、巻藁だけでなく、的前でも射型を整えることができるということ。中て気から逃げていては良い射は目指せません。
大会で中てなければならないのは的であり、巻藁ではありません。
私にとって巻藁は初心者と矢場がないときのための用具です。


と、極論を書いてみる。

6:国士無双さん
笹岡さんと同じく的前でしょう!巻藁じゃ狙いはわかりませんからね。

7:元さん
どちらも大事でしょう。
準備運動無くして本番だけなんて都合良く行くはずも無いし
本番無くして準備運動だけなんて本末転倒ですね。

射形を大事にしながら中てて行くという事が大事なんじゃないかと。

8:角さん
「弓と禅」という本で読んだのですが、筆者のオイゲン・ヘリゲル氏は師である阿波研造師範の下で約4年間、巻藁のみでしか弓を引かせてもらえなかったそうです。

自分も的にとらわれないという点で巻藁は大事だと思います。
でも大会という目的(的中を求める)がある以上は的前での練習が多くなるのではないかと思います。

9:ぽんず ◆8FJNOEewさん
場合に拠りけりだと思いますが、
的前では自分の狙いはあっているか、とか
伏せくさびのバランスは正しいかなどを
矢所から総合的に判断できると思います。

一方巻藁では準備運動や、射形で一部気になった点を重点的に治したい時、更に的に立てない時に射の感覚を維持することができるのではないかと。

巻藁だけでは射の全体像や結果を見ることは難しいし、かといって的前だけだと早気等に
なりやすくなります。勿論的前で射形を改善できない訳ではないですが、自分のペースで
射についてじっくりと取り組むにはやはり
巻藁のほうが適しているのではないでしょうか?

というわけで巻藁を数射引いてみて調子が良ければ的前で積極的に引く。調子が悪ければ
的前と巻藁を上手く織り交ぜて射形を見つめ直す、というように私はします。

駄文失礼しました。

10:今年の大落。さん
どちらも大事でしょうね。
的前で自分と的を通して射を見つめ、その射を巻藁で磨いていくのではないかと。
弓道が競技である以上、自分は的前の方が大切だと思います。
巻藁でできることが的前になるとできないという人がよくいますが、意識が変わるからでしょうね、二つに於いて同じ射ができるようになれば能率も上がると思います。
しかし初心者であるなら巻藁の重要性も高まります。
上達に応じて巻藁と的前のバランスをとっていくのが最良です。

11:たかさんさん
ありがとうございます。 とても参考になりました。新人戦も近いですし、練習に集中して頑張りたいと思います。


ホーム > 弓道座談会 > 2005/09まで > マキワラと的前、どっちが大事? (投稿11件)[1〜11]

(c)デビール田中 : 問い合わせ