自信が無い故の焦燥。。 (投稿12件)[1〜12]
- 1:駄目人。さん (2005/06/15(Wed)20:00:31, ID:T4n47sg [50596])
- こんにちは。高校2年の女子です。私は弓道が好きです。しかし今、焦燥に押しつぶされて自分の射を見失っています。
射率は男子の先輩を抜いて1位、部内戦でもほぼ優勝、国体選手に推薦されるくらいの射形は持っています。
周りが怖いんです。厳しい目で自分をライバル視する部員の目・・・いつ抜かされるかわからない射率・・・・
焦れば焦るほど、射が駄目になってゆきます。
どこかに驕っている自分がいる。しかし自信がない故に焦ってしまう・・。
このままでは上手くなれないとわかっているのに・・それなのに気持ちが正せない。
焦る自分が虚しくて涙が出ます。
どんな志で弓を引けば、自分の弓道ができますか?
練習への心構えをどう持つべきでしょうか?
皆様のお考え、お聞かせください。
長文失礼いたしました。
- 2:竹ぐしさん (2005/06/15(Wed)20:07:15, ID:8EatWyw [50598])
- その気持ち少しわかる気がします。
1度、高的中を出したり、
的中が他よりも一気に上がるとそうゆう不安に陥ります。
自分はとりあえず中る中らないは気にしないで会を持つことに集中したり一つ一つの動作を丁寧にするようました。
的中は本当に無視してです。
射が崩れてきているのなら的中は無視して射形を意識した練習をしてみてはどうでしょう?
- 3:弓遊びさん (2005/06/15(Wed)21:47:13, ID:Y8Jo5UU [50616])
- 私は反復練習です。
それしか知りませんし、それしか出来ません。
- 4:顧問さん (2005/06/15(Wed)22:29:22, ID:mFtJUgc [50624])
- 「今の状況(環境)の中で、最も高い位置にいる」ということが、不安や焦りにつながっているのではないでしょうか。例えば、違う環境に身をおいて稽古をするというのはいかがでしょう。出稽古する、学校ではなく一般の人と引く等々。世の中にはもっともっと違う世界があり、それぞれ個性の違う多くの弓人がいるのだと感じられれば何か変わるかもしれません。
- 5:印西さん (2005/06/15(Wed)22:43:14, ID:IpR3ncQ [50626])
- 自分は今は追う立場ですが昔部内では終われる立場でした。いつか追いつかれ、抜かれるのでは…って同じ思いでした。あえて自分は追いついてもらっていたきがします。
でも自分より中る人は沢山居ますよね!自分は下よりも上を上を見るようになりました
いつか部内ではそんな目では見られなくなりました。
- 6:さちょ屋。さん (2005/06/15(Wed)22:46:09, ID:lM8gYe6 [50628])
- 無理にこうしよう、ああしよう、と思うから上手く行かないのではないでしょうか。
少しだけ、弓道から離れるのもいいかもしれません。離れた、もしくは離れようと考えた時に、弓道をどう思っているかがみえるのではと、私は思います。
自分は、もうやめようかと思った時、
“ああ、自分は弓道が好きなんだな”
と思いました。それが答えでした。
自分が弓道をやっている理由を見つけるいい機会ではないでしょうか。
“自分の弓道”をやろうと考えるのなら、そうやって考えてみるのもいいかもしれませんよ。
- 7:四寸伸さん (2005/06/16(Thu)00:16:46, ID:d88GCJg [50635])
- 不思議の国のアリスのなかの話です。
トランプの国のクイーンが走り回っているのを見つけたアリスは、クイーンになぜ走っているのかと尋ねます。するとクイーンはこう答えます。“あなたには走っているように見えるかもしれないけれど、私は走っていないとここにとどまっていられないの”
駄目人。さんも走り続ければいいのでは?
上を目指して走り続けている限り追い抜かれることは無いと思いますよ。
- 8:黄表紙さん (2005/06/16(Thu)11:47:06, ID:cLnx3aM [50664])
誰にでも偶然の優勝や入賞などはよく
あることだと思いますが、常に一位を
確保し続けることはとても困難だと
おもいます。
トップアスリートは、この一位を常に
維持するために、大変な苦労をしてる
ことだと思います。つまり、トップに
なることはできることですが、トップ
である続けることは大変なことだと
思います。そこには、焦燥感に浸って
いる時間などはないと思います。
頑張ってください。
- 9:90゚Cさん (2005/06/16(Thu)12:38:59, ID:F5zRJio [50667])
- 人に追われている、抜かれたらどうしようと、考えてるなら充分自分に自信を持っておられるのではないでしょうか?今の状態が自分の最高点だと思うから、誰かに抜かれたらどうしようとか考えてしまうのだと思います。弓道に完成はないのですから、 どこまでも上を目指してやるぐらいの気持ちで練習されてみてはいかがでしょう?
- 10:斜面見習いさん (2005/06/16(Thu)12:54:47, ID:Y8Jo5UU [50669])
- 弓道をやる、やらないはスレ主さんの自由であるという事を言っておきます。
弓道をする目的や志は人それぞれです。しかし弓道をするにあたり共通点はあります。
それは練習を続ける事。
いかなる状況においても練習をしなければ今より上達しないと思います。
僕の考えは焦りや奢り等は練習とは別問題と考えています。 また経験上ですがライバル視するのはスレ主さん同様強くなろうと必死なわけです。
自分が一番辛いと思い込んでいませんか? 大変なのは皆同じです。
より強くなりたいのであれば甘えていては強くなれません。
- 11:防人さん (2005/06/16(Thu)19:21:30, ID:QeBTFAw [50679])
- 顧問さんと同意見です。自身が無いんじゃない単なる驕りだと思います。
自分が高い位置にいると思う驕りに溺れ不安になるのです
本当に自分は高い位置にいると思いますか?
僕も一般で弓を引き何度も優勝を経験しています。
射形もそこそこあり内外のクラブの方から一目を置くほど。
でも何時も思うんです「こんな射の何処が良いんだ?」
周りを見わたせば遥かに高い世界にいる人はいくらでもいます
そういう人の射を見たら「自分の射はたかが五段の中て射、稚戯に等しいような恥かしい射だ」としか思えません。
学生は的中が本分かも知れませんが、自分に驕りが生まれたのなら一度本当の射を見るといいです。自分と比べ自分に無いものが見つかれば新しい世界も開けるでしょう。そこには驕りや不安なんて存在しません
井の中の蛙にならないよう外の世界をよく見ることが大切です
頑張って下さい応援しています
- 12:駄目人。さん (2005/06/20(Mon)19:21:33, ID:T4n47sg [51034])
- たくさんの返信、どうもありがとうございました。ご意見のおかげで、これまでの甘い自分と境界が作れそうです。
皆様の仰る通り、自分に驕る気持ちと、常に一番だ、という弓道に対しての考えの甘さからの悩みだったと思います。弓道に頂点はない、どこまでも精進するんだ、という意気込みで射位に立てるようにしたいです。
今後、チームの大落を務めることになりました。妥協しない大落だ、と言われるように一矢一矢を丁寧に引きます。
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