矢こぼれの原因追究中 (投稿10件)[1〜10]
- 1:山田綾美さん (2005/04/15(Fri)00:15:21, ID:xuEKFgg [44300])
- こんちわ★最近矢こぼれがひどくて最悪な時ゎ大三でしちゃうんです↓↓こぅぃう体験した人いませんか?何原因がだと思いますか?どんな小さなことでもぃぃんで何かぃぃアドバイスをください!!ほんとぉ願いします。
- 2:flockさん [url] (2005/04/15(Fri)00:42:54, ID:cwBzhQM [44304])
- こんばんは。
山田綾美さんの携帯電話にはムービー撮影機能はついていますか?
もしあなたの携帯や友人の携帯にムービー撮影機能がついているのでしたら、いつも矢こぼれするところでカケがどんな感じで矢をおさえているのか、アップで撮影してもらってみてはいかがでしょう?
そういうものを活用してみると、意外に原因がわかるかもしれませんね。
きくのもいいですが、自分で探してみるのも良い勉強になりますよ。
あと、こういう場ではちゃんとした言葉を使うようにしましょう。
「ゎ」「ぁ」「ぃ」等は読みにくいだけなので、控えたほうが良いですね。
それでは
- 3:リバースさん (2005/04/15(Fri)18:37:37, ID:ZGlllCE [44340])
- 馬手の方のひねりが足りないと矢こぼれする場合があるそうです。しかし必ずしもそうではないので、誰かに見てもらったり、他の方々のご意見を参考になさって下さい。
- 4:老弓万歳!!さん (2005/04/15(Fri)19:09:29, ID:NuD9YLY [44344])
- 私の意見としては、ひねりが浅い、帽子が前を向いている、押し手の親指が綺麗に反っていないなどが考えられます。
ひねりが浅い人は、引き分けのときに矢の筈の位置が取りかけをした位置よりも前に移動していることがよくあります。そのほかに取りかけがうまい人は、カケにきれいに矢のアトがついています。山田綾美さんのカケはどうですか?周りに矢のアトがある人がいるならその人にも聞いてみるのはいかがでしょうか?
- 5:葵使いさん (2005/04/15(Fri)22:07:37, ID:X7/L7n6 [44361])
- 要は馬手で矢を支えているかどうかということ。
支えていなければ何かの要因ですぐに落ちるし、
支えていれば射に問題があってもとりあえず落ちることはありません。
まずはどういう時に落ちるのか
何故落ちるのか
落ちない人とどう違うのか
人に聞く前に考えてみましたか?
- 6:にゃんちゅうさん (2005/04/15(Fri)22:23:55, ID:HA.gEVU [44365])
- 私も一時期、矢こぼれをずっとしている頃がありました。気持ちわかります!私もひどい時には打起こしでこぼれてまともに練習もできませんでした。
私は初心者なので言える立場じゃないと思いますが、先輩に教えてもらったのは勝手の捻りが甘いということでした。人差指で矢をこちら側におさえるようにとか、他にも方法があります。私の場合取懸けの仕方も悪かったようでした。
- 7:茶色のさん (2005/04/16(Sat)00:10:59, ID:/0sOqLo [44382])
- 山田綾美
- 8:茶色の子猫さん (2005/04/16(Sat)00:14:08, ID:/0sOqLo [44383])
- 山田綾美さま。
矢こぼれは、取りかけの時に、指をかけて捻るのではなく、指を開いた状態で、捻った後に親指に中指をとりかけると、矢こぼれはかなり少なくなります。
むやみに捻っていると、矢こぼれがひどくなり、右ひじ等にも悪影響が出るおそれがあるので注意して下さい。
あらかじめ捻って、取りかける方法で随分解決できるはずです。
- 9:るんさん (2005/04/16(Sat)08:41:42, ID:IQcyUmA [44399])
- >1:山田綾美さん
>ほんとぉ願いします。
過去ログに沢山あると思いますけど・・(^_^;)
一つの考えとして、矢零する余計な力?(力としておきます)がかからなければよいのではと思います。
先ず、基本となる取懸けは大事と思います。どの様にして取懸けているのか不明ですが、「矢」を軸として考えてみましょう。
取懸けた状態、つまりゆがけの捻皮が矢に接している状態で、「軸」に沿って捻ったり戻したりしてみます。どうですか?そうすると、「軸」を中心として廻っていますから「軸」である矢に余計な力(影響)は加わりませんよね?山田綾美さんの取懸けは浅いか深いかは解りませんが、この軸に沿って回転する様な取懸けであれば矢は零れません。
取懸け以降、打起し、大三と右手は射の運行に従い移動し、かかる負荷も変わりますので、それに呼応する力は働かせますが、この状態(軸に沿って回転の意味)であればOKです。左の手の内同様に、右の手の内もよく工夫した方がよいと思います。ちなみに、中仕掛けがゆるゆるでも、的矢程度の重さの矢ならば、弓を床と水平になる程伏せて引いても落ちる事はありません。→百聞は一見にしかずで、ご指導の方に方に伏せて引いて見せてもらうとよく解ります。やはり、普段よくみているご指導の方に習うのが一番よいと思います。
ゆがけの構造が起因する場合もありますが、こればかりは、ご指導の方にもう一度見てもらいましょう。(ゆがけを見たらその人の引き方も解ります)見方を覚えたらメモしておき、みんなとお話をして更に知識を深める方向がよいと思います。
>原因追究中
◎上達の秘訣
原因追究中という事ですが、ヒントがあったらみんなとよくお話をして、お互いに、実際にやってみて、追究した原因が解ったら、みんなのノウハウ集に追加していく。→なかったら作る。「三人寄れば文殊の知恵」とはよくいったもので、自分一人では気が付かなかった事も発見出来る。後輩は先輩の残していったものから、更に工夫して発展できる!!
※人にハッキリこうだよと示せる=自分の勉強、進歩にもなります。
原因を追究され、益々上手になりますように。(^o^)
- 10:影さん (2005/04/17(Sun)19:55:41, ID:3mveazA [44502])
- 私も少し前までは矢こぼれがひどくて、的にねらいをつけることができずに離れをすぐにしてたんですが・・・
先生が言うには馬手が手首だけでひねっているからだそうです。肘全体でひねってみると矢こぼれが減りました。手首に力を入れすぎないでやってみたらいいんじゃないでしょうか?
ホーム >
弓道座談会 >
2005/09まで >
矢こぼれの原因追究中 (投稿10件)[1〜10]
(c)デビール田中 : 問い合わせ