竹弓で注意すること (投稿8件)[1〜8]


1:紺色とんぼさん
昨日ついに憧れの竹弓を購入しました。
とはいっても純粋な竹弓ではなくカーボン入りの竹弓である永野一翠です。
今までインターネットや浦上先生の『紅葉重ね・離れの時機・弓具の見方と扱い方』、弓具店の方の好意でお店にある竹弓で成りを見る練習をしたりなどで竹弓の扱い方を勉強してきました。
しかし今までグラス弓を使っていて竹弓を使うのが初めてということもあって、せっかく竹弓を買ったのにすぐ壊してしまうのではないかと不安です。
ちなみに弓の状態は弦を張りはじめたばかりで、カーボン竹弓のわりには裏反りがあり、今は弓力は19キロありますがいずれ弱くなりそうな感じです。
とりあえず今から18キロぐらいに弱くなるまで弦を張りっぱなしにして徐々に肩入れをしながら秋ぐらいにデビューを目指しています。
そこで初めて竹弓を使う上で絶対これだけは気をつけた方が良いというものを教えてくださいm(._.)m

2:深翠さん
永野一翠さんのHPに載っていますよ
http://issui.tv/

3:新さん
いくらカーボン入りとはいっても竹。型が崩れにくく、破損もしにくいとはいえ、扱い方一つで、いい弓にも悪い弓にもなります。はじめての竹弓ということなので、竹弓に慣れることからはじめなければいけません。弓の見方から矯正や手入れの仕方。グラスの弓と同じ扱いをすると破損しやすいかもしれません。いままでは弓の張り顔など気にしなかったり、弦を張ってすぐに肩入れをしていたかもしれませんね。一つ一つ教えてもらいながら、自分の弓を育てていってください。竹弓の冴えなど、いままで味わえなかった事がたくさんでてきて、とても楽しいですよ。

4:印西さん
購入時に弓具屋さんに弦の張り方外し方を習ったはずですよね。
後、弦通りと張り顔を一応見たほうがよいと思います
後、外竹を傷つけないように!

5:御庭番さん
購入して、五ヶ月でこうがいを出してしまいました。使用前後の手入れを、まめにさぼらず行って下さい。一翠のカーボンは肩入れしかしてませんが、大変良い弓です。楽しい竹弓ライフをお過ごし下さい。

6:枕流@宮崎さん
永野氏の弓は弓力をはかると型くずれすると弓道誌の広告に書いてありました。とてつもなく繊細なんですね。
竹弓にコウガイはつき物ですから短期間でコウガイがおこった場合の保証については事細かに確認しておかれた方がよいですよ。弓具店を通していればその辺のごり押しはある程度効くかもしれませんが・・・

7:弓旅人さん
私も先月先生から永野一翠を購入しました。(二年半位前に先生が購入されたものですが)弓力は18キロです。(握り皮を外したら19と書いてありましたけど・・・)先生からは張り顔を良く覚えてる事と弦が中心よりやや右側を通るように気をつけるようにと教えてもらいました。調整方法は永野一翠のHPを見てみるといいですよ。弦の張り方から入木、出木の調整の仕方などカラーの写真付きで大変参考になりました。弓道のすすめのスーパーリンクから簡単にアクセスできますのでぜひ見てください。最近弓力に慣れて弓を引くのがとても楽しくて仕方ない感じです。とてもいい買い物をしましたね。個人的な感想は永野一翠はいい弓だって感じです。

8:紺色とんぼさん
皆さん遅れまして申し訳ありません…またレスありがとうございますm(._.)m
永野一翠氏のHPは何度も見て勉強していましたが、もっと穴があくぐらい見て勉強しなおそうと思います。
皆さんの話を聞くとやはりグラス弓よりかなり神経を使わないといけないみたいですね。
長く使えるよう神経質なぐらいに竹弓と付き合っていきたいと思っています。


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