「気息を丹田に納める」 (投稿5件)[1〜5]
- 1:りょうさん (2005/04/08(Fri)21:42:30, ID:YGJfErQ [43763])
- 胴造りにおける重要事項ですが、具体的な力の働かせ方がわかりません。高的中を出している先輩は「下っ腹に力を入れろ」と言いますが、つまりはそういうことなのでしょうか??射の基礎となる部分だけに、皆さんがどうお考えなのか知りたいです。
- 2:肉まんさん (2005/04/08(Fri)22:07:21, ID:uGgZvGI [43766])
- それは簡単なようで結構難しいものです!丹田に力を入れろというのは引き分けから会にかけて両肩が上がらないように丹田に力を沈めながら肩から上の頭を天井に伸ばす感じするんです。そうすると自然と体が安定して弓が引きやすくなると思います!もっと深く言うと、その状態を維持したまま鼻から息をゆっくりはき離れにつなげていくととても良い射ができると思います。息合いはとても大切ですよ!
- 3:鏑木さん (2005/04/08(Fri)22:40:18, ID:ZGlllCE [43771])
- 私は胸にある息を腹に降ろす、という感じにしてます。すると無駄な力が抜けていきます。その後、丹田を中心として体の縦横に気が行き渡るようなイメージで伸び合いを取ってます。
- 4:弓遊び。さん (2005/04/09(Sat)01:35:19, ID:jYUmy4A [43787])
- 腹式呼吸法と似ていますが、丹田呼吸法を行なっています。
- 5:斜面見習いさん (2005/04/09(Sat)01:49:10, ID:fLPc546 [43790])
- 胴造り、丹田云々はまず足踏みがきちんとできてからの話だと思います。
足踏みが不安定ならばいくら上を固めた所で意味ありません。 優れた建築物は土台がしっかりしています。
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