ネライ (投稿4件)[1〜4]


1:Y.Sさん
高3の男子です。早速ですみませんが、悩みがあります!ねらいの事なのですが自分では満月で狙っているはずなのに、友達に見てもらうと、闇ねらいより少し後ろを狙っているといわれます。今までそれでやってきて的中はそこそこだしていたので気にしなかったのですが、最近になって心配になってきました!どなたか良いアドバイスをください。

2:mi〜さん
初めまして★高校2年の女です(>w<*)
私も今狙いで悩んでいます(>v<)
私の場合はものみが浅かったのがげいいいんでよく後ろに飛んでいましたよ(@w@)
ものみが変わると狙いもかわるのでものみにも注意したりとか十文字がちゃんと出来ているかとか体の線がいがんでないかとかまぁあせらずに少しずつ直していけばいいと思いますよ(>v<)☆★

3:斜面見習いさん
きちんと狙えていれば極端な話何処からでも中てれます(例として落ちから大前の的に中てる)。
おそらくまだ本当の狙いが定まってないのだと思います。
まずは後ろから狙いを見てもらいましょう。 後ろから見てもらった狙いが正しい狙いなのでそれを自分の狙いとズレてるなら修正するしかないです。
後はひたすら練習あるのみです。
変えてすぐ結果なんて出ません。

4:弓遊び2号さん
こんにちわ。久々に書き込みます。
さて、後ろから他人に矢のりを見てもらう、又は、自分が他人の矢のりを見る場合、筈から板付(矢尻)を通して見て、的のどのあたりに矢が向いているかを見ます。なので、的の真中とか、3時方向とかはありますが、闇のねらいというのは、矢のりを見た場合はありえません。的付けの見方を応用して考えたとすれば、闇(的が弓の中に入ってしまう)よりちょっとうしろという事は、割と的付近を狙っているということになりますね。(的の3時位かな?)他の人に、的の真中に矢を向けてもらった時、自分の目ではどう見えるかが、的付けです。弓を引き始めてまだ矢数が少ないと、射が固まっていませんので、結構狙いも変ります。多分、少し上手になって、物見も深くなってきているのではないでしょうか。
正しい狙いをしておかないと、正しい身体の使い方はできませんし、いろんな本などに書いてある癖の矯正も、役立ちません。全て狙いは的についていることを前提として書いてあるからです。
まずは、お友達の矢のりを見たり、自分のをみてもらったりして、矢のりの見方を覚えて、その結果狙った所に矢が飛ぶのかどうかを確認してみたらいかがでしょう?誤差があれば、どうすればその誤差がうまるのか?と考えて実行することが、弓の稽古と思います。


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