弦道とは? (投稿4件)[1〜4]


1:サブローさん
 自分が知ってる弦道の意味が3つあります。
1.離れで弓が復元するときに弦が直線的でなく弧を描くこと
2.入木や出木を判断する弦の通る位置のこと
3.引き分ける時の理想の軌道のこと(例:弦道をはずれて会にはいる)

 これらの意味はどれも正しいのでしょうか。自分としては3番が本来の意味かとおもってますが、実際はどうなのでしょうか。
 情報や詳しい解説などありましたら書き込みお願いします。

2:弓遊び。さん
私が記憶している分では…

1は弦返り。
早い、遅い、良い、悪い等といいます。
よって弦道とはいっていません。

2は弦通り。
出木気味、入木気味、上(下)が出ている(入っている)等といいます。
よって弦道とはいっていません。

3は弦道。
妻手の軌道のことで、ご説明の通りです。
よって弦道といっています。

補足です。
弦枕の溝(弦溝)の事を弦道という場合もあります。

3:斜面見習いさん
「弓道のすすめ」
片居木栄一 著によると、
打起しから引き分け、会に入るとき、弦を引く右拳の通る道で、矢筋の通る軌道。 とあります。
よって3だと思います。

4:サブローさん
弓遊び。 さん、斜面見習いさん、ありがとうございます。
これからは正しく使い分けていきます。でも、地域によって違うと困っちゃいますね・・・全国共通でありますように。


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