地方審査、連合審査、中央審査 (投稿9件)[1〜9]


1:三位一体さん
現在、弓道は地方審査、連合審査、中央審査とありますが、地方審査は初段から四段まで連合審査は五段、中央審査は、錬士、教士、六段、七段、八段と審査がありますが連合審査、中央審査を受けた事のある方おられますか?連合審査、中央審査は、かなり狭き道と聞いています。受審経験のある方教えて下さい

2:某大学生さん
連合審査一度受けて合格しました。
5段で、その時は300人くらい受けて12人合格でした。
22歳の時です。

3:春寂寥さん
地方審査は初段からではなく四段以下です。(級位があります)
合格率としてはかなり低いかもしれませんが学校受験のように定員がありませんからその段位の資質がある人が多い場合は率が高くなりますし少ない場合は低くなります。と言いながらやはりおおよその合格率はあるかもしれません。連合だと多い時で1割近く出ています。

4:三十路さん
昨年7月に九州連合(五段)を受験しましたが、参加者約260に対して合格者5名でした。一中の方も2名合格されていました。多少体配の模様でした。

5:三十路さん
失礼! 体配重視です^^;;

6:お姉さんさん
合格率を聞いてどうするのですか?
(イヤミとか注意とかまったく思ってないです。ただ、素直に聞きたいのです。)

中央審査など七段以上は『該当者無し』なんて結果よくあります。
以前連合審査でも『該当者無し』ということもありました。

7:深翠さん
私も連合審査を受け1度目で五段に合格できましたが、その前の四段審査では3度も落ちました。

体配射技全てにおいて幼稚だったので当然ですが、私の受けた地方審査では連合に通じる射手に育てるために四段の壁を高くしていると聞きました。

およそ昇段を望まれる方は何れかの段位でつまずき留まることがあります。

大事なのはそこで諦めず落ちた事を厳粛に受け止め自らを省みて 何故落ちたのか、自分に何が足りなかったのかを反省し、次の審査では自分がどうあるべきか?その為には今何をしなければいけないかを改める事です

よく審査で「1中もしなかったので」と最後の発表を待たずして帰る方がいますが、
中らなかったからこそ発表まで残り
何故中らなかったのか?
中らなかった原因が何処にあるのか?
審査員の先生あるいは会場で見ていて下さった方(出来れば称号者の方)に聞いて見ることが大切です。

自分では気がつかなかった事や今まで知らなかった事、当然だと思っていた事が間違っていたなど自分が必要とする問題の答えが必ず見つかるはずです。

失敗こそ上達の糧なのですから

8:千野わかめさん
段位が高くなるにつれて審査で要求されるレベルも高くなります。
良く合格率を気にする人がいますが、合格レベルに全員達していれば全員合格します。八段も例外ではありません。
しかし、合格率が低いのは受審者のレベルが達していないためです。
 

9:まるちさん
私は現在6段挑戦中ですので、審査は全て中央審査を受けています。中央審査は、審査員がほぼ全員、範士の先生方で占められます。開会式後の矢渡しをはじめ、近年は審査員による特別演武を見ることができるのが楽しみもあります。「これだけのものを間近で見ることができただけでも審査に来たかいがあった」と思うので、不思議と心が落ち着きます。確かに壁は高いと思いますが、だからこそ挑戦し続ける価値があると思っています。
それから、何回も審査を受けていると、自分の立ちの辺りの方達はだいたい同じ顔触れになってきます。県外の方ともお知り合いになることができるのは嬉しいですね。審査に行くのが楽しくなります。


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