残身が保てない‥‥ (投稿13件)[1〜13]
- 1:CUBEさん (2005/03/30(Wed)12:35:59, ID:6Iv/aww [42942])
- はじめまして。CUBEと言います。僕は今、奇妙な射癖で悩んでいます。それは残身が保てないというものです。離れた後、すぐに弓倒しをしてしまいます。自分の意思ではどうしようもなく、体が勝手に弓倒しをしてしまいます。どなたか同じような癖を持っている方、また原因がわかる方いらっしゃいますか?よろしくお願いします。
- 2:奈良の黒弓射手修羅さん (2005/03/30(Wed)14:16:10, ID:Wuj6Phw [42945])
- 意識しているのに弓倒し、してしまうのでしょうか?
多分それは意識はしていたが、いざ離れると忘れていて、きずいたら弓を下ろしてしまってるんでしょうね。
もしそうなら、普段の練習で射法八節の残身をおろそかにしてきた結果か、試合などの当てに対する意識が強すぎて忘れてるんでしょう、どちらにしろ日ごろの練習(巻きわらなどでも)で射だけでなくタイハイ、八節をきちんとして体に覚えこますしかないでしょうね。
- 3:1さん (, ID:??? [42978])
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- 4:1さん (, ID:??? [42980])
- 削除されました。
- 5:1さん (, ID:??? [42981])
- 削除されました。
- 6:弓遊び。さん (2005/03/30(Wed)23:59:54, ID:jJu6XIw [42988])
- こんな漢詩もありましたよ。
『残身似開花』
(注:前文略)
残身(離れの後)で息を吸いつつ天地左右に、もう一度、精一杯張って(伸びて)みては如何でしょう?
花が開いた時は精一杯、花びらを広げているように見えるでしょう?
- 7:笹岡さん (2005/03/31(Thu)00:53:14, ID:6EGvRPY [42991])
- こればかりは自分の意思で何とかするしかないと思います。
たぶん早気と同じようなものです。
弓遊び。さんの歌にもあるように、残身でも伸びることができるだけの、きちんとした意識があることが大切です。
離れた後が無意識のうちは、いつまで経っても直りません。
- 8:サブローさん (2005/03/31(Thu)05:26:57, ID:hxOlDpA [42998])
- う〜ん、原因は「次の矢を早く中てたい」という心理ではないかと思うのですが、これだと早気の原因にもなりかねないで、正確には「次の矢を早く番えたい」とでも言うのでしょうかね?もしくは残身の必要性を感じてない事でしょうか。
心理面の詳細な起因はわかりませんが、それが体にプログラムされてる様なので、早気克服の無理矢理法も解決の糸口になりそうです。2点ほど解決法を考えてみました。
1.離れたら周りの人に「残身」と言ってもらう。(人の声が耳に入らないようなら最悪叫んでもらう)
2.それでもダメなら、離れの直後に人に両腕を押さえつけてもらう「強制残身」。
まずは体に「残身をとる」ことをプログラムさせてみるのも一つの手段ですが、並行して原因究明をしなければ再発しかねないでしょう。
「なぜ残身がいるのか」「なんの為の残身か」をCUBEさん自身がしっかりと考えて行けば根本解決になると思います。
- 9:斜面見習いさん (2005/03/31(Thu)06:02:23, ID:NGWDeNI [43001])
- 直し方としては残心をとる練習が必要です。
弓を引くときだけでなく、徒手でもゴム弓でも離れの後に残心を長めにとると効果的です。
徒手ならいつでも何処でもできますよね?
また、残心のポーズをとるだけでもいいと思います。
- 10:トオルさん (2005/03/31(Thu)07:00:54, ID:jxZoC22 [43003])
- こんにちわ^^
残身が保てないのは俺の場合は早く次の矢を引こうとしたのが原因でした。解決方法しては(これは自分が実行したことですが)八節を小声でいいので言いながら弓を引いていくのです。あまり大きな声で言うと力が余計にかかるかその逆のことがおこり危険なのでしないようにしてください。
(あとは背筋を伸ばし縦線横線のラインを真っ直ぐにして「カッコ良く!」弓を引いてみると以外にゆっくり大きく落ち着いて引けたりするかもしれません。)
- 11:CUBEさん (2005/03/31(Thu)17:28:53, ID:jYUmy4A [43019])
- みなさまアドバイスありがとうございます。やっぱり気持ちの問題のようですね。早速教えていただいた練習法をためしてみたいと思います。
ちなみに、僕は少しもたれ気味で離れが出にくいです。この事も残身と関係があるのでしょうか?
- 12:深翠さん (2005/03/31(Thu)20:14:19, ID:QeBTFAw [43037])
- 残身が保てないのは私も経験しました
保てない時は不思議と保てないものです
離れの後に直ぐに弓倒しをしてしまう。
そんな折に浦上博子先生に直接指導を受ける機会に恵まれたことがあります。
先生は私の射を見て即に「離れで伸合いが止まっています。伸合いは残身まで持ってくるように」と言われました。
折角引いて来たものを離れの瞬間で終わっていたため伸合いを殺していたのが原因でした
伸合いを残身まで持ってくると残身も決まり矢勢も良くなりました
- 13:るんさん (2005/04/03(Sun)10:23:23, ID:H1zsBAo [43254])
- >CUBEさん
>1:すぐに弓倒し
>11:少しもたれ気味で離れが出にくい
(気持)
・あたりまえの事ですが、なにかを直そうとする時は、今と違った事をするのですから、違和感があるでしょうが、強い意志が必要です。
・御存知かもしれませんが、自分を中心として、的方向の十五間を表的、的と反対方向の十五間を裏的と考え、「気合」を表的だけでなく、表的裏的の両方へビシッと込めます。「気合」をビシッと込めていると、それがそのまま残身(心)となり、形も継続して残ります。(案外と縦横十文字の横に気をとられ、縦が疎かになっている場合もあります)
(技術)
・CUBEさんの射はもたれ気味との事ですが、道具が一応のものであれば、会の位置(ここでは定まり場所の意味とします)のちょっと手前に近づくともう、矢が出るぞ、出るぞといわんばかりで、抑えるのに精一杯という引き取り方があります。今の段階ならば少しという事ですから、弦道がちょっと違っているのかな?と思われますので、ここはご指導の方に弦をとっていただくとよいと思います。弦をとっていただいた後は、その兼ね合いをどうするかだけです。
・技量との兼合いもありますが、離れの出やすい足踏み、胴造りがありますから、合わせてよくよくご指導いただくとよいと思います。
CUBEさん、どうぞがんばって下さい!
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