弓道をやる上で必要な事 (投稿8件)[1〜8]


1:ピンさん
初めまして。私は、春から高校生なんですが、部活で弓道をやってみたい!と思っています。
でも、何も分からなくて、続けられるか不安で一杯です(;_;)
弓道とは、体力が必要な競技なのですか?
辛い…競技ですか?
どなたか、弓道の辛い事・楽しい事等を教えて下さい(>_<)

2:斜面見習いさん
まずはやってみたらいいと思います。
辛い、楽しい事は人それぞれですし、まずは体験してみては? 僕が感じたのは初期練は辛かったですね。 なかなか自分で進歩の度合いがわからず何度も同じ事の繰り返し。
今でこそそれが大事であるとわかるし同じように見えて日々違うこともわかりましたが。それが嫌で辞める人もいれば絶対うまくなってやるとか辛い中での楽しさをみつける人もいます。
他人が楽しくてもそれが自分に当て嵌まるかどうかなんてやってみないとわかるわけありません。
弓道に限らず初期はいろんな意味で辛いものです。
それに耐えれるか耐えれないかが大事かなと思います。
あくまで僕の入部当時の感想なので参考にならないかもしれません。

3:ヒロさん
ん〜特別、体力を有する競技ではないと思います。体育の授業を乗り切れる体力があれば十分です。
また、どの競技でも楽しい事、ラクな事ばかりではないと思います。辛い事なんてたくさんありますよ。
やってみれば、楽しい事、辛い事も体験します。感じ方は人それぞれでしょうし。
僕は、試合に勝ったり、連中記録が伸びたりしたら嬉しかったですね。
早気で苦しんだり、的中が伸びないと辛かったですね。自分のせいで、団体戦負けたりとかしたらどん底だったなぁ。

4:ヒメさん
 私は今高校二年生です。
実は私は入学前から「やりたい!」と思っていて弓道を始めた人間ではありません。
最初の方は「めちゃめちゃ楽しい!」とかって感じることは少ないと思います。
ちっとも上手くなってる感じがしなくて何度も何度もやめたくなりました。
先輩や友達にはげまされて続けているうちに、気付いたらのめりこんでいました。
的の近くに矢が飛んだのに中らなかったり、枠に中った時はやっぱりくやしかったし、

ちっとも中らなかったり、矢の飛び方がおかしかったりした時は凹みました。
でもそれ以上に
矢が的にむかって真っ直ぐとんだ時、中った時
の嬉しさのほうがずっと大きい、と個人的には感じております。
感じ方は本当、人それぞれだと思います。
でも「辛い、やめたい」と思っても続けてみるとハマってしまうかもしれませんね。

5:ピンさん
沢山の意見などをありがとうございます!!!
あの…質問なのですが、早気とはなんでしょうか?教えて下さい(>_<)お願いしますm(__)m

6:きまぐれさん
早気(はやけ)とは弓道における射癖のことです。

弓道では射法八節といわれる動作を行いますが、早気は端的にいうと射法八節の6節目の会といわれる動作がなくなってしまう、もしくは極度に短くなってしまう、弓道においては最も重大な悪癖のひとつとされるものです。

英語ではターゲットパニックというようで、アーチェリーの世界にも存在するようです。

早気が生じてしまう原因は様々あり、多くの弓道人がこの癖と戦っています。そのためこのような掲示板で話題が多くあがってくるわけです。

7:紫電さん
僕は最初はずーーーーーーーーーっと
的前で引けませんでした。
夏休みぐらいまではずっと基礎です。
初めて的前たって引いたとき正直感動しました
当った時とかもう卒倒ものです(笑
ホント楽しいです!!!
スランプもありますが・・・・
からや?
漢字と言い方分かりません。
になったときはやめたかったですね。
まともに離せない情況にまで陥ります。。。
でも先輩や周りの人の励ましで復活しました。

やってみるのが一番ですww
お金もかかりますがw

8:妙才さん
部活って最初はいろいろ不安がありますが、
いざはいってみると不安が杞憂だと感じると思います。
そして気の合った仲間となにかしらの目標に向かって一生懸命になれると思います。
前置きが長くなりましたが、僕は弓道をやる上で夢や目標があるといいなと思います。
目指すものの為に一生懸命になるいうことが
楽しいことだと思うからです。
長々と失礼しました。


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