早気になったことがある人 (投稿24件)[1〜24]


1:りなさん
私は今、ものすごく早気で全然直りません。自分なりにいろいろ試したのですがダメでした。私は今8ヶ月ぐらい目になるんですが、みなさんはどのくらいでなおりましたか??
また、その直ったときの方法を教えてくれませんか???宜しくお願いします>ω<;

2:カヲルさん
私は中学時代はもたれでしたが、高校入学後一年目の夏にかなりの早気になり未だ早気は治っていません。早気は早い人なら急に治る人もいますが最悪一生治らない人もいるようです。私は今、大三から引分けにかけて矢が平行に降ろせるように練習しています。この練習方法で少し早気は改善されましたが完治とまではいかず気を抜くと早気がまた悪化してしまいます。
8ヶ月目ということですが、すぐに治そうとは考えずに一ヶ月でここまで治そうとかそういう小さな目標を立てて治していくのがベターだと思います。もしかしたら周りの人に「早気は駄目だ」という風に言われるかも知れません。しかし早気は周りの人は全く関係ありません(影響を与えるという意味ではない)。早気とは自分に勝たなければならないので、時間をかけてゆっくりと治すことが重要だと思います。

3:力造さん
僕の部では、一時期、会の間に心の中で「もしもしカメよ カメさんよ・・・」と歌い、自分で決めた歌詞まで到達したら放すという早気対策がはやりました。ほかにも、アイスクリーム、アイスクリームと唱える、射法八節を最初から言うなどの方法も耳にしたことがあります。

4:カヲルさん
それうちの中学でも流行りましたよ☆もしカメでは「もしも…」で離す人とかもいましたが笑
自分の中で数を数えたりするのも一つの有効な手段かも知れないですね☆

5:嵯峨無さん
僕も早気です。今のところだいぶ持てるようにはなってきました。僕が行ったことは、友達に秒数を数えてもらうことです。これでけっこうよくなりましたが数えてもらわないと早くなってしまったりもします。
8ヶ月ということなのでなかなか治りにくいかとは思うのですが、絶対治らないというわけでもないと思うので頑張ってください!

6:ちぃ★さん
私も今中学生で早気で1年が経とうとしてます。今、1ヵ月後に初段審査を控えているのですが指導の先生から早気が直らないようなら審査は諦めなさいと言われました。しかも、今肩を痛めて長い時間練習はできないので1日に練習できるのはほんの少し(T_T)しかし、顧問の先生から『おさめる,射の確認、的付け、伸びる』を会にしろと言われ、少しでも会を延ばすようにしてます。あと、指導者の方等に、少しでも長い時間見ていただこうと考えると、なかなか会は延びてきます。ぜひお試しあれ!!

7:KEIさん
巻藁で会がもてる人はほとんどの確率で早気が治るそうですよ。
まずは巻藁で会をもって離さずにもどす練習をしてください。
その練習を根気よく続ければ早気治りますよ!

8:印西さん
高校時代の大半を早気で過ごしました。
的を意識し過ぎてましたね…

今は会で的を意識してません

浅くても10秒はあります集中すると二十秒以上

早気は直ります

大丈夫頑張れ〜

9:将さん
私は高一の春から約二年弱、早気でした。練習ではもてるのに試合になると早くなるという直しづらいパターンでした。直ったきっかけは「試合に負けた時の悔しさ」です。県選抜で個人優勝決定戦の射詰の時、あと一本中れば全国大会という場面で早気の為、外してしまい負けました。その時の悔しさが射につながり早気が直りました。早気は精神的要素が大きいので「早気を直す」という気持ちがあれば絶対に直ります。頑張ってください。

10:矢織さん
・中てを気にしない。

・伸びを気にする。

・早気の原因の一つは、精神的ストレスだと私は言われました。『自分は早気だ』ってずっと悩む事自体がストレスとなり、早気を促進させているのではないでしょうか…?だとしたら、早気であることを忘れ、純粋に弓道を楽しんでみてくださいvV
…なんて、生意気言ってすいませんでした(汗

11:春寂寥さん
自分で治す意思がちゃんとあれば今これから引く1本目で治ります。ただ今まで長い間早気だった場合は習慣になってしまって「パブロフの犬」状態になっていますのでまずそれを断ち切らないと駄目です。他人に数を数えてもらうとか的から眼を逸らすとか逃げがあるうちは完全には治りません。私は学生時代に一番早い時で大三からの引き初めくらいで離れていて皆からもうどうしようもないと思われていましたが今ではちゃんと引いています。

12:ぽっぽさん
 私は時々早気になっていました。      ある日、「自分は周期的に早気になる。」ということが分かったり、「早気になる寸前」を感じ取れるようになりました。そういう時、私は先輩や友達に「会持ち勝負」に付き合ってもらたりと、早気になる前に何らかの手を尽くしています。 
 最近では、私の友達が早気で悩んでいて、会持ち勝負をしてあげているのですが、その時に一種のかけをするのです。(例えば、先に離したら腕立て伏せ30回とか・・・)そうすると、何もかけないでする時よりもよりたくさんの会を持つことができます。
 「弓道」という競技でかけをするのはいいのか悪いのかはよく分かりませんが、もし宜しければ一度試してみてはどうですか?

13:まりもさん
私も早気です。
でも、今は5秒もてます。まだまだ早気は直ってませんが、5秒もてるようになるまで2ヶ月かかりました。私は、口割りにきたらすぐに離れてしまうほどの早気でした。しかも巻藁でも2秒ぐらいしかもてませんでした。
そんな私がやった早気を直すための練習は、「的前では離れをださない」です。もちろん離れの練習のため巻藁では離れます。でも、的前では、離れをだしてわいけません。会で5秒ぐらいもったら離れずに戻します。
私の場合は、いこみも競射も離れませんでした。そして、1ヶ月半がすぎたころに、競射の4本目だけ離れてもいいことになりました。そして、2ヶ月たった今では、競射もいこみも離れています。そんなとき、私は先生に「お前の仕事は、離れをだすまでが仕事だ。離れをだすことは仕事ではない」と言われました。長くなりましたが、私はこれで早気を直しています。お互い頑張りましょう!!

14:琥珀さん
こんにちは。私も早気でしたが、縦の線をきにしてやっていると、会がながくなったようなきがします。

15:素引きさん
私も今早気を必死で治そうと頑張っています。私の場合緊張して目通りから下ろすことさえもままならなくなってしまい、本気で中てることよりも治すことを優先すべきだと思い現在取り組んでいます。私は素引きをひたすらして離さず会を持つと言うことを体で感じるように今取り組んでいます。巻藁では矢をつがえ始めましたが、まだ離してはいません。早気は本気で治そうという自分の強い意志とあきらめず取り組んでいく地道な努力できっと治ると信じています。お互い頑張りましょう!!

16:ナツミさん
私も早気です。高校で早気を治したはずなのに、ここへきてまた再発してしまいました。
最初は、無理矢理会を持つことだけが早気を治す方法だと思いました。でも、それではいくら持つことが出来ようになってもすぐに逆戻りしてしまうということがわかりました。
早気を治すには考え方から治さないと、いつかまた早気と同居することになってしまうようです。
私は、2度目の早気を治すのに、まず意識改革から始めることにしました。
会で伸合うことはどうして大切か、弓とは何か、自分はどうしたいのか、そして、会では伸合い詰合いを考えながら引くようにしました。そうしたら、自然と早気は治りかけてきています。
でも、結局は治そうとする自分の意志が大切なんだと思うな。
私もこれから完治までがんばり続けようと思う。
早気な自分を責める前に、考え方、価値観を変えて、一からやることがいいとおもう。
って・・・先生の受け売りなんだけど(汗)

17:竹ぐしさん
僕は、去年の10月ごろ(新人大会予選が終わった)になりました。
以前から早気気味だったんですが、いきなり早くなりました。
とりあえず、僕は姿勢や打ち起こしからの動作を1つ1つしっかりやるようにしました。
もちろん先輩にも見てもらいました。
今では結構保てるようにないりました。

18:novuさん
「早気」というのは口割りが付いてから何秒までで離すことを言うのでしょうか?
5秒持っても早気なんですか?
20秒持てば適正なんでしょうか?
それでは、「もたれ」とは何でしょうか?
その辺の定義ってあるんでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいます?

19:ツルさん
私は弓手を少し下げました(そのまま離れたら的に矢が届かないくらい)。そしたら会をもって伸びなければ矢が届かないので試行錯誤するうち体で伸び方を覚え、会ももてるようになりました(^^)このやりかたはちょっと強引すぎますかね・・?

20:笹岡さん [url]
>novuさま
 早気に関しては、全く会がなく、頬付けする前に引き分けで離してしまう状態をいうと思います。会が0.1秒でもあれば、早気ではありません。
 というのが、私なりの早気の定義。
 問題なのがもたれ。
 これは本人の意識の問題だと思います。
 伸びが限界に達し、離れるに絶好のタイミングが来てもなお離れられない。こういう症状がもたれではないかと思います。

21:とりこさん
私の学校では会で数を数えるかわりに好きな人の名前を唱えるのが流行っていました!!…それで集中できるかは定かでないですが…。 私は高一の冬から高二の夏まで早気でした。完治はしていないかもしれないけど「もう早気じゃない!!」と自分に言い聞かせています。沢山の方が言われているように早気は精神的なものだと思います。私の場合少しずつ会が持てるようになった頃先輩に「もう早気ではないんじゃない??」と言われたことで気持ちが楽になりその日から会が急に長くなりました。もしかしたら私と同じように「早気」という言葉に縛られている人がいるかもしれません!!自分に自信を持って頑張って克服してください!! 長々と失礼しました。

22:ケンシロウさん
早気は会に入って伸び合いや離れの準備が不十分のうちに離れしてまうのが早気なので、やっぱり無理に握ってでもいいからまず3秒ぐらいを目標に挑戦してみてはいかがでしょう?根性です!

23:きまぐれさん
>nova様
早気、遅気は見る人が早い、もしくは長いと思えば早気、遅気ということになります。主観的というより客観的なので秒数の定義は非常に難しいのですが、普通に考えて5秒ほどあればよほど特殊なことをしていない限り早いとは思われないですし、20秒もあれば誰でも長いと感じるとは思います。

ただ20秒あっても長いと感じないような他人の心を捉える射を行うことのできる高段の先生なんかもいます。もっとこの人の会を見ていたいと思うような射ですが、そんな方は会がいくら長くても遅気ではないと思います。逆にあくびをしてしまうような暇な会はいくらあっても無駄な会だと私は思っています。

あと早気に関してですが、以前ある講習会で4段くらいまでは最低段位プラス1秒の会は審査ではほしい。それ以上高段の場合は会の長短以上に見せることができないとならないと伺ったことがあります。低段の場合、決まった型としての会が要求されるため段位プラス1秒の会が無ければ早いとするということですが、高段のばあい形としての会が要求せれることから長短以上に修練した結果の形としての会を要求するのだと言うことでした。

私は高校生を指導する都合上三段くらいまでを対象として考えているので、最低3〜4秒というのを型としての会としてとらえて、指導に活かさせていただいております。

24:斜面見習いさん
「弓道のすすめ」
片居木栄一・著より早気・矢を引き込んで会に入るか入らないうちに射放してしまう動作で、最悪の病癖である。体力以上の強弓を引いたり、気息の不安定なことが原因となる。
もたれ・早気の反対の病癖で、会で持ち過ぎになり、離れの機会を失ってなかなか離れないこと。
気息・気力と息合いをいう。弓を引くとき気力を入れ、呼吸をととのえることは、体力の均整、技術の熟練とともに大切である。
ついでに…、
会とは引分けが完成された状態である。静的状態であるが引分けがそのまま続き、休止状態ではない。「口割、頬付、胸弦」の3条件ができ、両腕は左右均等に張り合い5〜6秒間保つようにして離れの瞬間を待つ。
以上です。
参考にしてください。


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