けが中においての練習 (投稿6件)[1〜6]


1:飃さん
はじめまして。自分は弓道大好き高1です。毎日朝・昼休み・部活・部活後と好きなあまりすごい勢いで弓を引いていたら何故か弓手中指のつけねが腱鞘炎になりました。今は部活に行き見ているだけです。本当に知識が浅くて何も出来ません。弓手に負担をかけない練習はないですか?どんな事でも教えてください!

2:Sanctifyさん
部活で見学しているのなら、十分見取り稽古が出来ていると思います。故障を抱えてしまったのなら、それで十分ではないでしょうか。単に私の不勉強かも知れませんが弓手に負担を掛けずに稽古することは難しいでしょうし…。かといって無理に弓を引けば故障が長引いたり厄介な癖が付く原因にもなりますしね。

3:笹岡さん
何だろう・・・・・・。
私は、弓を小指と掌で抑え、親指でグッと押してやる手の内ですので、中指は添えているだけで負担がかかることはありません。
中指を主に使って押す手の内があると聞いたことがあるのですが、腱鞘炎になるほどの負担はかからないはずです。
症状が詳しくわからないので何ともいえないのですが、弓が引けないほどの痛みのようですので、症状が改善するまでは、手の内の研究をしてみてはいかがでしょうか。

4:斜面見習いさん
怪我をしてしまったら体を休めるのも大事な事です。
見取り稽古の他には自分ができる範囲で教えてみたり教本などを読む、雑用をするなどやる事はたくさんあります。

5:zさん
私も、早く怪我を治すことが大切だと思います。昔高校生だった頃、練習のし過ぎで親指の付け根がパックリ裂けた事がありました。けど、どうしても弓を引きたくて自分はアロンアルファ(接着材)などで傷口をくっつけていたのですが、今思うとかなり無茶してたと感じます。早く治して、練習に戻れるといいですね。

6:飃さん
本当にありがとうございます。先生はほとんど来ない、先輩も少ないというなか一人で困っていましたが本当に聞いてみてよかったです。部活前に読んで少し実践してみました。弓道教本は漢字が読めず数回辞書をひいたり、難しいところは他の一般書物を読んで出来る範囲で理解しようと努力しました。前にも何度か教本は読んだのですが前はわからなかったことがいくつかわかるようになっていたなど新しい発見がありました。弓の握り方はまだ調べ中です。もちろん矢とりなどもお手伝いし、引きたいのをこらえて人の射を凝視し、未熟ながらも見とり稽古もしたつもりです。意識してやるとどれも大変でしたが充実した「けが中においての練習」になったと思います。これも皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。けがが治るまで頑張っていきます。そして皆さんの様に多くの知識・経験ができたらと思います。長文になり読むのが疲れたかと思います。ありがとうございました。


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