本番での中り (投稿13件)[1〜13]


1:☆せゃ☆さん
こんばんゎ(*^-^*)私は高校1年です。先日、春に行われる大会の選手に選ばれました。選ばれたことはとても嬉しいコトなのですが・・・悩みがあります(x_x)それは、本番に的中を出すことができない(納得いく結果がでない)ということです。選手に選ばれることは、今まで何度かあったのですが(´ヘ`;)自分で考えてみた限りでは、練習量が足りないと思っています。つまり、矢数をかけることが今自分にできる@番のことではないかと。みなさんは、どう思われますか??よろしければ、アドバイスなどくださいm(_ _)m

2:三ツ柏さん
中りはあくまでも射の結果だと思います。
中りを求め、射を気にせず矢数ばかりかけると射が乱れ結果として中りも安定しなくなると思います。練習量が少ない中でも一射一射
仲間に狙いを見てもらっていつも同じところに狙いをつけ、矢筋に真っ直ぐの伸び合いを意識すれば安定した的中が得られると思います。当日は中てようと思わず矢筋の伸び合いをしっかりすれば中てようと焦ることもなく稽古と同じくらいの的中が得られると思います。試合が終わった後は、今まで稽古で注意してきたことがしっかりやれたかを反省すれば、その後の稽古、大会にもつながってくると思います。
長々と書きましたが、私はこのようにしています。効果は人によると思いますので参考にしていただければ幸いです。

3:☆せゃ☆さん
三ツ柏さん、とても丁寧なアドバイスありがとうございます。とても参考になりました。確かに、今日の練習でもいつもより矢数をかけることだけを考えすぎて射のことより中りだけを求めすぎていたような気がします(;-;)練習の最後らへんは、射もわからなくなってどこをどうすればいいかもわからなくなってしまいました(;ヘ;)でも、やはり自分のことだけではなく団体での中りなどを考えてしまうと自分だけが焦ってしまいます↓↓

4:ヒロさん
そう思うのなら矢数をかけて練習すればイイじゃないですか。練習以外に上達の方法はないかと思います。
また、選手に選ばれたのならば、自分が出来る事を全力でするだけです。やる前から試合で中らないと悩んでも意味無いかと。
選ばれたからには、絶対中ててやる!くらいの気持ちで望まないと、やる前からダメだからと思う人に、勝負の矢は任せられません。
まだ1年生ですよね?春には2年生になっていますが。中てる事も大事ですが、次に繋がる射ができればイイと思います。

5:老弓万歳!!さん
「試合は練習のつもりで練習は試合のつもりで」
 何も試合にビビる必要はありません。試合だからといって特別な準備をする必要はないので、「落ち着きましょう」。

6:のえさん
大会の時、やっぱ緊張しますよね。
自分の場合は団体の仲間を信じて大会に望んでいました。賛否両論あるとは思いますが、具体的には…
自分が大前のとき「やべっ、外しちった。中の人よろしく〜。」こんな心持ちでいるとずっと楽でいられますよ。それに、おれはこれで結果を残してきましたしね♪

7:ヒロさん
>のえさま
分かりますその気持ち。
僕も大前でしたが、1本目外したら「やべぇ、後は任せた!!次は中てるから」と思って引いてました。立ちに臨む前は、大前だったので「俺に任せとけ!1本目は必ず詰めてやるから」と自分に絶対の自信を持ちながら入っていました。ちなみに、僕もそれで結果を残してきました。

8:千野わかめさん
☆せゃ☆ 様はまだ1年生ですよね。
どうせ期待されていないと思います。
そう思えば、少しは楽になりますよ。
私は、20年以上の弓歴があるのに、数年前まで緊張すると足が震えていました。
こんな状態でも、県大会で優勝した事もあります。
どんどん経験を積み、どうすれば実力を発揮出来るかを自分なりに考えて実効に移して下さい。
試行錯誤が大事だと思いますよ。

9:☆せゃ☆さん
ヒロさん・老弓万歳!! さん・のえさん・千野わかめさんありがとうございます。みなさんのおかげで私の中での気持ちの持ち方が変わりました☆試合まで、自分のできる限りのことをして結果はどうであれ悔いの残らないように頑張ります!!本当にありがとうございましたm(_ _)m

10:おちすけさん
自分も高1です。自分も何度かチームに選ばれたことがあり、練習では中るのに試合じゃ緊張しまくって意味ゎかんなくなっちゃぃます。こんな自分がずっと嫌です。かなり悔しい。だから、だからこそ自分に自信がつくように今、日々努力してますょ★自信がつけば緊張もほぐれるって先輩に聞きましたし、あとはチームの人を信頼することが大事ゃと思う。違うかな?中りが全てじゃなぃし、1年生なんだし!!チームの先輩を信頼していこっ!とにかく今は、練習A★

11:てらてらさん
「練習は試合のつもりで。試合も試合のつもりで。」練習と試合で違うのは弓道の場合「気持ち」つまり「つもり」だけですよね。
どういう気持ちで練習しているか、が問われるのが試合だと思います。

12:ku-miさん
努力によって左右されると思います。いくら前日まで中っていても、試合で自分に負けてしまえば中りはでません。逆に試合前日まで調子が悪くても、自分に勝つことが出来れば中ることがあります。てらてらさんと同じことをずっと先生に言われていました。ちょっと懐かしくなりました。
試合で自分に勝つためには、自分を信じることが必要だと思っています。そのためには私は努力が必要でした。そして努力が何よりの支えになり自信につながりました。

13:☆せゃ☆さん
そうですね。やはり努力あるのみですよね。本当に勉強になりますm(_ _)mありがとうございます。緊張感にも負けないような自信をつけるためにも練習がんばります!!


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