練習方法について (投稿17件)[1〜17]


1:リュウセイさん
こんにちわ。リュウセイです。
早速、質問なんですが。
自分の学校の部活は、あまりパッとしない成績ばかりの高校の弓道部です。それでも、日々インターハイを目指し、頑張ってます。
年明けから成績(入賞)を一つも残せていないので、今までの練習を改めようってことになりました。
それで、部長の私は、この掲示板をみていると強いところは、矢数も時間もかけているので、春休みは休みなしの毎日、一日練習やろ!と提案しました。色々、否定意見が多い中、みんなついてくれるか心配でしたが、とりあえず今日から一日練習を開始したんですが・・・
午前の練習は、みんな頑張ってるんですが。午後になると疲れて、気が抜けてる練習になります。先生がまともに見に来ないので、自分が、引っ張っていかないといけないのですが周りががこれ以上練習しても無駄だろ〜みたいなことを言って練習になりません。結局五時までの練習予定が四時になりました

長くなりましたが、一日練習はどういうメリットがあるのでしょうか?やはり量より質なのでしょうか?強いところは矢数をどのくらいかけているのでしょうか?一日練習の途中でへこたれてる自分たちはやはり筋力不足なのでしょうか?後、効率の良い練習がしようといわれるのですが、自分は地道にやることしか思いつきません。効率の良い練習の例がありましたら、どのようなものかおしえてくれませんか?

長文すみません。よろしくおねがいします

2:リュウセイさん
誤字です、すみません。
練習がしよう→練習をしよう

3:斜面見習いさん
実施しても意味はないでしょう。
無理強いさせても効果ないということがわかったんじゃないですか?
結局は本人のやる気だと思います。
いやいや練習させた所で身につくわけがありませんから。

4:☆さん
いきなり練習時間を大きく増やすと失敗すると思います。今まではどれくらいの練習量だったんですか?少しず増やして最終的に5時までという風にすれば体が慣れてあまり疲れないと思います。それに長時間ただダラダラやるだけでは意味がありません。道場の中を常に張り詰めた空気にしていく事も課題であると思います。以前、いくつかの有名な学校の練習風景を見ましたがやはりどの学校も集中力が並ではありませんでした。

5:弓遊び。さん
リュウセイさんがいわれている通り、日々地道に練習を積み重ねること以外に私は知りません。


一日の予定時間まで続けられなければ、一つ、工夫をしてみても良いかと思います。
時間に対するケジメと、練習時間と休憩時間の切り替えのケジメ等は私の経験上、特に有効でした。

6:印西さん
練習が長くなればなるほどきつい、もう引きたくないとか愚痴が出てきます。

私の尊敬する先生私が将来こんな弓引きになりたいと思った先生がこう言ったことを言われました。
たくさん弓を引いても意味はない。自分の将来像目標心構えを持ってたくさん弓を引いて欲しいと言われました

インターハイに出るためではなく試合で泣かない試合で勝つために頑張るんだと言われました

7:笹岡さん
 みんなが1日練習を必要ないと考えているのなら、メリットなど何もないでしょう。文面から察すると、みなさんやる気がないようで。
 また、今まで午前中だけの練習であまり体力が付いていない人にとって、いきなり1日フルに練習するのは無理があります。
 弓道に対する取り組み方は人それぞれですし、気合は十分でも体力が追いついていかない人もいますので、1日中全員が同じメニューで練習するのは、少しムリかなと思います。
 午後は自主練というのはどうでしょうか?

8:サブローさん
 こんばんは、リュウセイさん。
 とりあえず普段の練習と一日練習の矢数はどれくらいなのか気になるところです。
 
 ただ、一日練習は合宿の練習量と大して変わらないので、それぐらいでバテてるようでは全国出場は遠すぎるというのが率直な感想です。
 しかし、強化期間として練習量を増やすことは、とても良いことだと思います。

9:リュウセイさん
返信遅くなってすみません、たくさんのアドバイスとても感謝しています。
普段(平日)は40本ぐらい引いてました。ただ、年明けてから雪で道場が全く使えない状態だったので、近くの道場で30本ひければいいぐらいでした。
明日、とりあえずもういちど方針を話し合いたいと思います。

話は脱線しますが。
笹岡さんが「弓道に対する取り組み方は人それぞれですし、気合は十分でも体力が追いついていかない人もいますので、1日中全員が同じメニューで練習するのは、少しムリかなと思います。」とおっしゃられましたが。正にそのとおりだな。って痛感しました。自分としては、みんなIH目指してるっていってますが気合の度合いも全然違いますし、体力がない人がいて。部をまとめるものとしては、みんなで頑張りたいって思いますし、気合十分な二年生が三人しかいないので。どーしても一年生に頑張ってほしいんですが・・・・今日、先生に「みんなのことを考えてメニューを立てなさい」といわれまして。やはり、全国目指すには一日練習もまともにしないようじゃできないと思うんですよ。でも、みんなへばるのとやる気が落ち気味。レベルの低い質問かもしれませんが、鬼になって部活を引っ張っていくのと、やる人はやる、やらない人はやらないときっぱり割り切って練習をすすめていくべきか真剣に迷ってます。一日練習以前の質問ですみません。最後までIHあきらめずやりたいんです。
長文すみません。よろしくおねがいします

10:斜面見習いさん
部員皆で話し合いを。 明日話し合いをされるみたいなのでその話し合った内容を書いた上で意見を求めるべきだと思います。
部員をまとめようと必死なのはわかりますが部員の事をきちんと考えましょう。 僕がスレ主さんの部員だとしたら…いくらやる気あっても一人相撲とってる人にはついていきたくないって言うのが正直な意見ですね。
全員で頑張りたいのならまず全員でとことん話し合うべきでしょうね。

11:サブローさん
 なるほど、リュウセイさんの所は豪雪地帯のようですね。練習量は少なめですね。
 どうやら全員がインハイを目指してるわけでもなさそうですね。入部するときに「ウチは全国目指してるからやる気のないやつは入らなくていい」と前置きしてるなら話は別ですが、目的は人それぞれで内申書のために部活をする人もいるはずです。先生のおっしゃるとおり皆のことを考えたメニューにするべきでしょう。
 その人の目的・価値観を変えることは至難の業であり、とても時間のかかることです。
やる気のある人たちで自主的にメニューを組むことの方が妥当のように感じます。

 強い高校の練習についてですが、今回の選抜大会で優勝された大阪福島女子について紹介させて頂きたいと思います。
 数年前ですが、大阪福島女子さんと他にも数校で合同合宿をさせていただいたことがあります。合同での練習時間は9時〜19時くらいでしたが、そのときの彼女達の練習量は半端ではありません。朝食を食べる前に6時ごろから練習を始め、終わるのは日付が変わるころまででした。
 また、ある遠征先では夜中の2時過ぎまで練習していたとの噂もあります。

 これほどの練習をリュウセイさん達に課すのは必要と思いませんが、彼女達の気迫と意欲は学んで欲しいと思います。もちろん顧問の方のしっかりと厳しい指導も全国で結果を数多く残されれている要因と感じます。

12:きまぐれさん
全国に行くような選手には放っておくといくらでも練習する人はいますね。その人にとって引き続けることそのものは楽しいことなので、気迫というのもあるとは思いますが、練習する習慣の問題でもあります。練習するのが習慣だからこそ真に強いとも言えると思います。

一日練習のメリットは様々な練習をその日のうちに行えることでしょうか?あと集中力を一日持続させるテストができることですかね。

わが部では基本的に午前に集約された団体としての練習、その後は個人で自主練習です。引く射数は引かない人で40射、引く人になると200射と個人の考え方、その日の個人の予定で異なります。県で上位に位置する学校です。

部活として一日練習はあまりしないのですが、やるときは練習に変化をつけています(これは午前のみの練習でも同じですが・・・)。

弓道は弓を引くだけの練習をしがちなのですが(そこですべての能力を進化させ、大会であたるようになることが理想ですが、うちの学校のレベルではそうもいかないので)、各練習ごとにこの練習はどんな目的で行っていて、どんな効果がねらっているのかという部分をはっきりさせています。例えば今は技術を鍛える練習、今は的中を鍛える練習といった感じで練習目的をはっきりさせ、飽きないように注意はします。そのための練習方法も色々と用意をするようにしています。

単調に一日弓を引くだけの練習だと、ただ体力を鍛えるだけの練習になってしまいかねません。当然集中力が切れると乱雑になり練習効果が落ちてしまいます。

一日練習をやるなら、練習に変化をつけるということが必要かもしれません。

あと効率の比較的良い練習は存在しますが、絶対的に効率の良い練習は無いと思います。練習は遅効性であり、根本的に地道なものです。地道に何度も何度も繰り返してうまくなったと感じるまで練習しないと練習の意味はないですね。

13:リュウセイさん
色々と、御意見有難うございます。本当に助かります。

自分たちの学校は、やる気のある人たちで自主的にメニューを組むことになりそうです。

きまぐれさん、変化をつかるとおっしゃられましたが、具体的にどういったものなのでしょうか?よろしければ教えていただけませんか?参考にしたいので。

このスレッドで、自分はまだまだキャプテンとして未熟だなと痛感しました。

14:きまぐれさん
少し考えてみてもらいたいのですが、普通の小さな大会だと8射的中制の大会があります。インターハイの県予選ではその県独自のリーグ戦であったり、トーナメント戦があったりと人を相手にしないとならない競技があります。また選抜、インターハイの個人戦のように決められた射数の中で決められた本数を中てる競技、射詰めのような競技法も存在します。これらを模した練習を行えば列挙しただけでもかなりの数の練習パターンができあがります。

技術練習にしても、例えばねらいを集中的にうまくする練習、胴作りを強化する練習などが存在します。これは自分達の弱点に合わせて考えるべきですね。

例えばある一日の練習を構成してみます。
まずはじめに技術練習としてねらいの精度をあげるためお互いもしくはグループで見合って確実に直します。これが一時間ほど、次にインターハイを意識して5人立の練習をします。射数は20射くらいにします。その後今度は団体の対戦練習として3人立を何チームか構成し、1人4射計12射でチームごとに対戦を何回か行う練習をします。このくらいで昼食にして午後からは個人能力強化の練習です。そこでインターハイの個人戦を意識して予選4射3中、準決勝4射3中、最後に射詰めを行います。当然予選などで目標を達成できない場合はそこで終わりです。そして次に小さな大会用に個人8射の練習をして最後に全員で射詰めを行って終了にします。

もし実際に練習を行うときはもっと目的をはっきりとさせていますが、参考として書かせていただきました。

15:リュウセイさん
有難うございます。
そうですね、もう少し自分で考えたいと思います。

16:鎖さん
うちの部では、休日は基本的に午前中のみです。
部活の内容は五人立ちで20射程度です。部活の時間内では団体戦の練習をし、とにかく集中してやります。部活終了後にそれぞれが自分の練習をします。私の学校も冬場は雪が酷く、一日に50射出来ればイイ方でしたよ!
よく言っているのが、部活を大会と思え!です。部活=大会として、部活(大会)で成績が残せるように自主練をするという感じでやってます。
ちなみにうちは、この方法で県では常に五本の指に入ってます。

ちなみに、選抜男子優勝の福岡高校は岩手の北部に位置するため、冬場の練習は大変だ(-_-#)と言っていましたが、そのハンデをはねのけての優勝は素晴らしかったです!
練習方法は、各高校で部員数や練習環境が違うため、やはり自分達で最適の方法を見つけるのが一番だと思います!もちろん、ココで様々な意見を聞くのも有効だと思います^^;
ともに、インハイ目指して頑張りましょう(^.^)

17:リュウセイさん
意見有難うございます!
早速、練習にヴァリエーションを増やしました。かなり充実した練習になりました!!有難うございます。この調子で頑張りたいと思います。


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