気合の発動の具体的方法について (投稿6件)[1〜6]
- 1:茶色の子猫さん (2005/03/15(Tue)04:58:27, ID:/0sOqLo [41520])
- 気合の発動とともに離れる・・・・。とありあります。この、気合の発動とは、具体的に体のどこがどういう風になった状態なのでしょうか?
に
- 2:てらてらさん (2005/03/15(Tue)05:57:03, ID:mowJTtU [41522])
- こんにちは。
僕もこの「気合いの発動」がわからないなぁとちょうど思っていたところです。
どなたかご教授いただけるとうれしく思います。
- 3:katsuさん (2005/03/15(Tue)08:53:29, ID:Pfq7.BY [41527])
- 「気合い」なんだから体のどこかがどう動くみたいな基準はないと思います
心気が充実した状態でそれを解放する感じで離れればいいのでわ?
- 4:千野わかめさん (2005/03/15(Tue)08:55:30, ID:hmgxBgM [41528])
- 間違っていたらごめんなさい。
吸った息を丹田に納め、丹田に意識を集中させて気力を充実させていきます。
気力が満ちたら気合いにより(発動)離れを出すと聞いた様な気がします。
弓道教本第1巻の最後に付いている会の絵で、下腹部に楕円形のマークがあると思いますが、その部分が丹田です。そこから、両足、頭、両腕に矢印が書かれてるのが気力の充実を表しています
。(高段者の先生に確認して下さい)
- 5:新さん (2005/03/15(Tue)09:05:41, ID:RtSXDSs [41529])
- 気合いの発動ですが、離れは無意識に離れるのではなく、自然に離れる訳ですので、何かキッカケがないと離れません。それが気合いの発動です。内面的には心が安定し、気息が充実して的に心を捕われたり、欲望をおこすことなく、心身弓が一体となるまで伸びていき、機が熟するのを待ちます。もちろんそれには縦横十文字の基本体系がしっかりと構成され、腰を中心に胸の中筋から左右均等に引き分けられ、会において三重十文字・五重十文字が構成され、詰め合い・伸び合いが十分になされ、気息を丹田におさめ、満を持し気迫をたたえて天地左右に伸張していくことが肝要です。
具体的に体のどこがどういう風になった状態というわけではありませんが、私は丹田呼吸を心掛け、機が熟すと同時に腹で離れをきる感覚です。
- 6:てらてらさん (2005/03/15(Tue)12:00:15, ID:/EHDeLQ [41534])
- 新さんのおっしゃられている
>無意識に離れるのではなく、自然に離れる訳ですので、何かキッカケがないと離れません
という点について、
そのキッカケが「腹で切る」という「意識」と考えてよろしいでしょうか?
つまり気合いの発動とは、離れを生むための何らかの意識である、ということになるでしょうか?
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