円相について。 (投稿4件)[1〜4]


1:チーズさん
私は高校で弓道をやっています。最近、以前は意識していなかった(u_u;)円相をするようになったのですが、弓構えで肘を張り円をつくり打ち起こすと肩がなり、続けているとかなり痛く、体全体で力んでしまいます。部の人は皆ならないのですが、やり方が間違えているのでしょうか?ご指導よろしくお願いします。

2:枕流@宮崎さん
弓道教本第1巻中「円相」の語がでてくるのは89ページ執り弓の姿勢の部分「両手は相対し円相となり・・・云々」です。
弓構えの項には一切円相の語は登場しません。
唐沢先生の弓道読本をお持ちでしたら話が早いのですが、74ページに行き過ぎた形の解説が載っています。
すなわち肘を”軽く”張り大木を抱えた形が両肘を丸く大きく張り全く大木を抱え込んだ形になっているのではないかと想像致します。

3:星明りさん
肩に影響が出るほど、肘を張るのはやりすぎですよ。もっと軽めに張るよう意識すれば十分だと思います。

4:春寂寥さん
両肘を張り約45度に打起しができる円相は人それぞれ違います。とり方をいろいろ変えて徒手で確認してみてください。無理なく真上まで上がるところやほとんど上げられないところがありますから約45度まで無理なく上げられそれ以上は上がらない張り方の位置があなたの正しい円相の形です。


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