腰が (投稿3件)[1〜3]
- 1:kyoutoさん (2005/03/04(Fri)19:00:42, ID:3HaWUZg [40770])
- 弓を引いていると腰を勝手の方にひねってしまっているらしいのですがどうすればいいでしょうか?
- 2:戦国さん (2005/03/05(Sat)01:39:28, ID:cwWbMHA [40807])
- 腕だけで引くと腰がねじれたりしてしまうのでしっかり脚も踏ん張って引き分けてくると三重十文字が決まって胴造りが安定すると思いますよ。
- 3:サブローさん (2005/03/05(Sat)02:16:34, ID:hxOlDpA [40809])
- ひかがみを張り、膝を軽く内側に絞る。こうして出来た足腰の安定した働きを壊さないように弓を開くことをしなければいけません。
手先で弓を開くのではなく、足腰の働きを活用し、体で開くことからが第一歩だと思います。
足腰を活かすことが、よく分からないなら別の方法もあります。
腰をひねってることが自覚できてない様なので、自覚できれば自分自身で解決できるようになるでしょう。身体意識を鍛えることです。てっとりばやく身体意識を鍛えるには筋トレです。
この場合には、相撲でのトレーニングで四股や腰割りが効果的ではないでしょうか。筋肉を鍛えることにより、体の状態変化をいまより正確に感知することが出来るようになるはずです。
どのスポーツにも言えますが、弓は身体意識の発達具合により、上達するか否かが顕著にあらわれる運動だとおもっています。
参考になれば幸いです。
ホーム >
弓道座談会 >
2005/09まで >
腰が (投稿3件)[1〜3]
(c)デビール田中 : 問い合わせ